JPH046830Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH046830Y2
JPH046830Y2 JP1986012263U JP1226386U JPH046830Y2 JP H046830 Y2 JPH046830 Y2 JP H046830Y2 JP 1986012263 U JP1986012263 U JP 1986012263U JP 1226386 U JP1226386 U JP 1226386U JP H046830 Y2 JPH046830 Y2 JP H046830Y2
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JP
Japan
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nozzle
lower flange
flange
shower
head
Prior art date
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Expired
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JP1986012263U
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English (en)
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JPS62126267U (ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、シヤワー用等のノズルの噴射角度調
整カバーに関するものである。
(従来の技術) 従来シヤワー用等のノズルの噴射角度調整カバ
ーとして、実公昭35−6470号の公報が開示されて
いるが、この公報の考案は、その構成部材である
舌状曲面板に散布曲面と末広がりに角度をもつた
折曲壁にて案内溝を設けたものであつて、散布曲
面の撒水角度が自在には調節できないものであつ
た。
(本考案が解決しようとする問題点) 本考案は、重合鍔部によつて入浴等における洗
髪時や、身体の特定個所だけに限定しての洗い落
し時や、その他農産物、園芸植物、果樹等への
液、水の散水時等において、無駄な個所への噴射
を阻止して、頭部、農作物、植物、果樹等の所望
する個所に確実に噴射させて、湯水や農薬、液水
等を無駄にすることなく、経済的に噴射させるこ
とができる考案を開発するに至つたものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、湾曲状下方部の左右両側部には嵌着
係止部を、該係止部を延設した湾曲状上方部には
突出状の下方鍔部を弾性資材製を以て夫々形成
し、シヤワー用等のノズルのヘツドに嵌脱自在に
したシヤワー用等のノズルの噴射角度調整カバー
において、下方鍔部の左右両側にピンを立設し、
左右両側の基部に細長孔を設けた重合鍔部を下方
鍔部に重合し、前記ピンが細長孔内に飛出させ下
方鍔部が固定し重合鍔部だけがピンを基点に細長
孔の長さだけスライド自在になるようにしたこと
を特徴とするシヤワー用等のノズルの噴射角度調
整カバーである。
(実施例) 本考案の実施例を図面に依拠して説明すれば、
aは本考案シヤワー用等のノズル噴射角度調整カ
バーであつて、以下の構成からなつている。即ち
本考案のカバーaは薄い弾力性を有する鋼板等の
金属薄板資材製又は熱可塑性合成樹脂資材製を以
て形成するもので、金属薄板資材製の場合は、プ
レスで打抜き形成するか、又は合成樹脂資材製の
場合は成型する。1はノズルbを構成するヘツド
2の基部3又はヘツド2の下方部に係止して圧着
する形状を以て湾曲状に形成した嵌着係止部であ
り、該部1はヘツド2に嵌着して不意に離脱しな
い形状を以て形成する。そして該係止部1をノズ
ルbのヘツド2の形状に沿つた形状を以て、いわ
ゆる湾曲状に延設し、下方鍔部4を延設する。こ
の下方鍔部4はノズルbに嵌着した際にヘツド2
より若干飛出する形状を以て形成する。5は下方
鍔部4上方にスライド自在となるように密着重合
した重合鍔部であつて、この鍔部5の左右両側の
基部6に設けた細長孔8内に下方鍔部4より立設
したピン7を飛出させる。しかし上述とは別個に
重合鍔部5の方にピン7を立設し、下方鍔部4の
下方細長孔(図示なし)を形成し、その孔内にピ
ン7を立設させても良い。9は噴出している湯
水、10はノズルbの握り部、11はホースであ
る。図面は浴用シヤワーに使用するノズルbに関
する図面であるが、これに限定するものでない。
なお、本考案のカバーaの形状は、機能とし
て、ノズルbのヘツド2に嵌着し、鍔部4がヘツ
ド2より若干飛出させた形状であれば良いもので
あつて、形状全体は図面図示の如く限定せず、若
干改変しても良い。
(作用) 本考案は図面図示の如く、嵌着係止部1をノズ
ルのヘツド2の基部3に嵌着させると、下方鍔部
4が該ヘツド2先端部の噴射孔より若干飛出し、
ヘツド2の湾曲部にならつて密着状態で嵌着す
る。その結果噴射湯水9中の一部の湯水9が下方
鍔部4に当つて噴射が阻止されて、噴射角度が調
整される結果となる。
更に重合鍔部5を下方の鍔部4より飛出させる
と、ピンが細長孔内をスライドして重合鍔部5が
飛出し、湯水9の噴射角度を更に狭め、自在に調
整することができる。
以上が本考案カバーaをノズルヘツド2に嵌着
して使用した場合の使用法であるが、通常のシヤ
ワーとして湯水9を使用したいときは、本考案品
のカバーaを離脱させてしまうか、或は鍔部4を
押して引込め、従来の嵌着位置を変更し、後方へ
押し下げてやつても良い。
(効果) 本考案は、上述のとおり、シヤワー用ノズルヘ
ツドに下方鍔部がノズルヘツドより若干飛出し、
全体が容易に離脱しないように嵌着し、さらに突
設したピンを細長孔に嵌挿させて重合鍔部を出入
自在となしたので、湯水の噴射角度を自在に調節
することができ、従つて噴射湯水を散水又はかけ
てやりたい部分にだけ噴射させることができる利
点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案シヤワー用等のノズルの噴射角
度調整カバーの使用状態を示す斜面図、第2図は
同平面図である。 a……カバー、b……ノズル、1……嵌着係止
部、2……ヘツド、3……基部、4……下方鍔
部、5……重合鍔部、6……基部、7……ピン、
8……細長孔、9……湯水、10……握り部、1
1……ホース。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 湾曲状下方部の左右両側部には嵌着係止部を、
    該係止部を延設した湾曲状上方部には突出状の下
    方鍔部を弾性資材製を以て夫々形成し、シヤワー
    用等のノズルのヘツドに嵌脱自在にしたシヤワー
    用等のノズルの噴射角度調整カバーにおいて、下
    方鍔部の左右両側にピンを立設し、左右両側の基
    部に細長孔を設けた重合鍔部を下方鍔部に重合
    し、前記ピンが細長孔内に飛出させ下方鍔部が固
    定し重合鍔部だけがピンを基点に細長孔の長さだ
    けスライド自在になるようにしたことを特徴とす
    るシヤワー用等のノズルの噴射角度調整カバー。
JP1986012263U 1986-01-30 1986-01-30 Expired JPH046830Y2 (ja)

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JPS62126267U JPS62126267U (ja) 1987-08-11
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JP2008136570A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Kvk Corp シャワーのカバーの支持構造

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JPS62126267U (ja) 1987-08-11

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