JPH0456015A - 自己支持型ケーブルの製造方法 - Google Patents
自己支持型ケーブルの製造方法Info
- Publication number
- JPH0456015A JPH0456015A JP16485390A JP16485390A JPH0456015A JP H0456015 A JPH0456015 A JP H0456015A JP 16485390 A JP16485390 A JP 16485390A JP 16485390 A JP16485390 A JP 16485390A JP H0456015 A JPH0456015 A JP H0456015A
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- JP
- Japan
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- support wire
- self
- wire
- sheath
- cable
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自己支持型ケーブルの製造方法に関し、特に
支持線とシースとの密考力が改善された自己支持型ケー
ブルの製造方法に関するものである。
支持線とシースとの密考力が改善された自己支持型ケー
ブルの製造方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、自己支持型ケーブルとしては、メツキにより金属
を被覆した鋼線の単線あるいはOII!2の複数本を撚
合せた撚線からなる支持線とケーブルコアとの外周にプ
ラスチックのシースを一括被覆して設置ノたものが知ら
れている。この支持線はメツキにより亜鉛を被覆した亜
鉛メツキ鋼線の単線又は亜鉛メツキ鋼線の複数本を撚合
せた撚線でその表面には伸線作業で用いた伸線潤滑剤等
の付着物がイ」いており、付着物が付いた状態のまま用
いられケーブルコアと共に外周にシースを一括被覆され
て自己支持型ケーブルを製造している。
を被覆した鋼線の単線あるいはOII!2の複数本を撚
合せた撚線からなる支持線とケーブルコアとの外周にプ
ラスチックのシースを一括被覆して設置ノたものが知ら
れている。この支持線はメツキにより亜鉛を被覆した亜
鉛メツキ鋼線の単線又は亜鉛メツキ鋼線の複数本を撚合
せた撚線でその表面には伸線作業で用いた伸線潤滑剤等
の付着物がイ」いており、付着物が付いた状態のまま用
いられケーブルコアと共に外周にシースを一括被覆され
て自己支持型ケーブルを製造している。
この表面に付着物の付いた亜鉛メツキ鋼線の支持線には
表面に適度の荒さがあるので、特別な処埋をfjわなく
ともケーブル布iif[の布設張力によってもシースと
の間で滑りがなかった。しかし、支持線として各種の要
求特性から亜鉛メツキ鋼線以外のものが使用されている
が、このものは鋼線母材の線引方法および鋼線のメツ1
処理方法が異なるために、鋼線自体の表面が平滑であり
、かつ、メッキ材以外の伸線潤滑剤等の付着物が付いて
いるので鋼線の表面が清らかになっている。
表面に適度の荒さがあるので、特別な処埋をfjわなく
ともケーブル布iif[の布設張力によってもシースと
の間で滑りがなかった。しかし、支持線として各種の要
求特性から亜鉛メツキ鋼線以外のものが使用されている
が、このものは鋼線母材の線引方法および鋼線のメツ1
処理方法が異なるために、鋼線自体の表面が平滑であり
、かつ、メッキ材以外の伸線潤滑剤等の付着物が付いて
いるので鋼線の表面が清らかになっている。
[弁明が解決しようとづる課題]
この表面が平滑な前記鋼線からなる支持線を設けた自己
支持型ケーブルは、支持線とシース間の密着力が低下し
て滑りが発生し易く、布設時の掴Ii1部、布設後の吊
線金物部でシースの破れやズレ等が発生ずるという問題
があった。
支持型ケーブルは、支持線とシース間の密着力が低下し
て滑りが発生し易く、布設時の掴Ii1部、布設後の吊
線金物部でシースの破れやズレ等が発生ずるという問題
があった。
本発明は前記した従来技術の欠点を改善し、支持線とシ
ースとの密着力が改善された自己支持型ケーブルの製造
方法の提供を目的とするものである。
ースとの密着力が改善された自己支持型ケーブルの製造
方法の提供を目的とするものである。
[Y!II題を解決するための手段]
本発明の自己支持型ケーブルの製造方法は、金属を被覆
した鋼線からなる支持線をガスパーツで加熱し、表面の
付着物を除去してから、表面加工装置により表面の付着
物を除去Mると共に表面を荒らしてからあるいは予熱装
置で予熱し、50℃以上の温度に保持してからケーブル
コアと共に押出様に導入し、それらの外周にシースを・
括被[るように構成したものである。
した鋼線からなる支持線をガスパーツで加熱し、表面の
付着物を除去してから、表面加工装置により表面の付着
物を除去Mると共に表面を荒らしてからあるいは予熱装
置で予熱し、50℃以上の温度に保持してからケーブル
コアと共に押出様に導入し、それらの外周にシースを・
括被[るように構成したものである。
金属を鋼線に被覆する方法として(まメツキ又(、i押
出し等の方法が用いられる。
出し等の方法が用いられる。
[作用]
本発明の自己支持型ケーブルのIf造力法では、金属を
被覆した鋼線からなる支持線をガスバーナで加熱し、表
面の付着物を除去(ることにより、表面加工装置で表面
の付着物を除去するとJ先に表面を荒らすことによりあ
るいは予熱g e ′c予熱し、50℃以上の温度に保
持することにより、支持線とシースとが強固に接着し、
それらの密着力が改21されて滑りの発生がなくなり、
a設時の掴線部、布設後の吊線金物部でシースの破れや
ズレ等が起こらない自己支持型ケーブルを製造できる。
被覆した鋼線からなる支持線をガスバーナで加熱し、表
面の付着物を除去(ることにより、表面加工装置で表面
の付着物を除去するとJ先に表面を荒らすことによりあ
るいは予熱g e ′c予熱し、50℃以上の温度に保
持することにより、支持線とシースとが強固に接着し、
それらの密着力が改21されて滑りの発生がなくなり、
a設時の掴線部、布設後の吊線金物部でシースの破れや
ズレ等が起こらない自己支持型ケーブルを製造できる。
[実施例]
第1図は本発明の自己支持型ケーブルの製造方法の一実
施例を示し、第2図は本発明により製造された自己支持
型ケーブルの一実施例を示すものである。
施例を示し、第2図は本発明により製造された自己支持
型ケーブルの一実施例を示すものである。
1は鋼線、2は支持線、3は支持線送出様、4はケーブ
ルコア、5はケーブルコア送出機、6はガスバーナー、
7は押出機、8はシース、9は冷却槽、10は自己支持
型ケーブル、11は巻取機である。
ルコア、5はケーブルコア送出機、6はガスバーナー、
7は押出機、8はシース、9は冷却槽、10は自己支持
型ケーブル、11は巻取機である。
メツキにより金属を被覆した7本の14111を撚合せ
た撚線からなる支持1i12を支持線送出機3がら繰出
し、ガスバーナ・−で加熱し、表面に付いた伸線作業で
用いた伸線潤滑剤等の付着物を除去する。次に、付着物
を除去した支持線2をケーブルコア送出815から繰出
されたケーブルコア4と共に押出機7に導入し、それら
の外周にポリエチレン、ポリ塩化ビニル等のプラスデッ
クのシース8が一括被覆され、引き続き、冷却槽9を通
過させることにより第2図に示すような自己支持型ケブ
ル10が製造されて巻取機71に巻取られる。
た撚線からなる支持1i12を支持線送出機3がら繰出
し、ガスバーナ・−で加熱し、表面に付いた伸線作業で
用いた伸線潤滑剤等の付着物を除去する。次に、付着物
を除去した支持線2をケーブルコア送出815から繰出
されたケーブルコア4と共に押出機7に導入し、それら
の外周にポリエチレン、ポリ塩化ビニル等のプラスデッ
クのシース8が一括被覆され、引き続き、冷却槽9を通
過させることにより第2図に示すような自己支持型ケブ
ル10が製造されて巻取機71に巻取られる。
第3図は本発明の自己支持型ケーブルの製造方法の他の
実施例を示Jもので、ブラッシング、ショツトブラスト
ロール等の表面加工装置12を設けたものである。
実施例を示Jもので、ブラッシング、ショツトブラスト
ロール等の表面加工装置12を設けたものである。
支持線送出l113から繰出されたメツキにより金属を
被覆した7本の鋼線1を撚合せた撚線からなる支持線2
を表面加工装置121表面に旬いた仲ね作業で用いた伸
線a7I滑剤笠の付着物を除去し、かつ、表面を荒らす
ようにする。次に、表面を荒らした支持線2により第2
図に承りような自己支持型ケーブル10を製造するもの
で寸。
被覆した7本の鋼線1を撚合せた撚線からなる支持線2
を表面加工装置121表面に旬いた仲ね作業で用いた伸
線a7I滑剤笠の付着物を除去し、かつ、表面を荒らす
ようにする。次に、表面を荒らした支持線2により第2
図に承りような自己支持型ケーブル10を製造するもの
で寸。
第4図は本発明の自己支持型ケーブルの製造方法の更に
他の実施例を示すもので、予熱R′el13を設番ノた
ものである。
他の実施例を示すもので、予熱R′el13を設番ノた
ものである。
メツキにより金属を被覆した7本のtI4線1を撚合け
た撚線からなる支持線2を支持線送出[3から繰出し、
表面加工装置12により表面に付いた伸線作業で用いた
仲ね潤滑剤等の付着物を除去づると共に表面を荒らすよ
うにする。次に、表面を荒らした支持線2を予熱装置1
3で予熱し、75℃の温度に保持してからケーブル」ア
送出機5から繰出されたケーブルコア4と共に押出機7
に導入し、それらの外周にポリエチレンのシース8が・
括被覆され、引き続き、冷却槽9を通過さけることによ
り第2図に示すような自己支持型ケーブル10が製造さ
れて巻取機11に巻取られる。
た撚線からなる支持線2を支持線送出[3から繰出し、
表面加工装置12により表面に付いた伸線作業で用いた
仲ね潤滑剤等の付着物を除去づると共に表面を荒らすよ
うにする。次に、表面を荒らした支持線2を予熱装置1
3で予熱し、75℃の温度に保持してからケーブル」ア
送出機5から繰出されたケーブルコア4と共に押出機7
に導入し、それらの外周にポリエチレンのシース8が・
括被覆され、引き続き、冷却槽9を通過さけることによ
り第2図に示すような自己支持型ケーブル10が製造さ
れて巻取機11に巻取られる。
このようにして製造された外径5.4mn+の曲鉛・ア
ルミ合金メツ−1鋼撚線からなる支持線2と厚ざ1.2
uのシース8とからなる自己支持型ケーブルの支持線2
を75℃に保持したとき、支持線2とシース8間の引抜
力は40ONgであり、50℃のとぎは”100K9.
100℃のときは680に!でした。
ルミ合金メツ−1鋼撚線からなる支持線2と厚ざ1.2
uのシース8とからなる自己支持型ケーブルの支持線2
を75℃に保持したとき、支持線2とシース8間の引抜
力は40ONgであり、50℃のとぎは”100K9.
100℃のときは680に!でした。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明の自己支持架ケブルの製
造方法によれば、金属を被覆したtIA線からなる支持
線をガスバーナーで加熱し、表面の付着物を除去するこ
とにより、表面加]二装置で表面の付着物を除去すると
共に表面を荒らすことににりあるいは予熱装置で予熱し
、50℃以上の湿度に保持することにより、支持線とシ
ースとが強固に接着し、それらの密着力が改善されて滑
りの発生がむり41つ、布設時の掴線部、布設後の吊線
金物部でシースの破れやズレ等が起こらない自己支持望
タープルを製造することができる。
造方法によれば、金属を被覆したtIA線からなる支持
線をガスバーナーで加熱し、表面の付着物を除去するこ
とにより、表面加]二装置で表面の付着物を除去すると
共に表面を荒らすことににりあるいは予熱装置で予熱し
、50℃以上の湿度に保持することにより、支持線とシ
ースとが強固に接着し、それらの密着力が改善されて滑
りの発生がむり41つ、布設時の掴線部、布設後の吊線
金物部でシースの破れやズレ等が起こらない自己支持望
タープルを製造することができる。
第1図は本発明の自己支持型ケーブルの製造方法の一実
施例を示す概略説明図、第2図は本発明により製造され
た自己支持型ケーブルの一実施例を示1’lli面説明
図、第3図は本発明の自己支持型ケーブルの製造方法の
他の実施例を示す概略説明図、第4図は本発明の自己支
持型ケーブルの製造方法の更に他の実施例を示す概略説
明図である。 1:銅線、 2:支持線、 3:支持線送出機、 4:ケーブルコア、 5:ケーブルコア送出機、 6:ガスバーナー 7:押出機、 8:シース、 9:冷却槽、 10:自己支持型ケーブル、 11:巻取機、 12二表面加]、装誼、 13:予熱装置。
施例を示す概略説明図、第2図は本発明により製造され
た自己支持型ケーブルの一実施例を示1’lli面説明
図、第3図は本発明の自己支持型ケーブルの製造方法の
他の実施例を示す概略説明図、第4図は本発明の自己支
持型ケーブルの製造方法の更に他の実施例を示す概略説
明図である。 1:銅線、 2:支持線、 3:支持線送出機、 4:ケーブルコア、 5:ケーブルコア送出機、 6:ガスバーナー 7:押出機、 8:シース、 9:冷却槽、 10:自己支持型ケーブル、 11:巻取機、 12二表面加]、装誼、 13:予熱装置。
Claims (3)
- (1)金属を被覆した鋼線からなる支持線をガスバーナ
ーで加熱し、表面の付着物を除去してからケーブルコア
と共に押出機に導入し、それらの外周にシースを一括被
覆することを特徴とする自己支持型ケーブルの製造方法
。 - (2)金属を被覆した鋼線からなる支持線を表面加工装
置により表面の付着物を除去すると共に表面を荒らして
からケーブルコアと共に押出機に導入し、それらの外周
にシースを一括被覆することを特徴とする自己支持型ケ
ーブルの製造方法。 - (3)金属を被覆した鋼線からなる支持線を予熱装置で
予熱し、50℃以上の温度に保持してからケーブルコア
と共に押出機に導入し、それらの外周にシースを一括被
覆することを特徴とする自己支持型ケーブルの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16485390A JPH0456015A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 自己支持型ケーブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16485390A JPH0456015A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 自己支持型ケーブルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456015A true JPH0456015A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15801162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16485390A Pending JPH0456015A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 自己支持型ケーブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008011737A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Shimano Inc | 釣竿ケース |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16485390A patent/JPH0456015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008011737A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Shimano Inc | 釣竿ケース |
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