JPH0446733A - 加工制御方法 - Google Patents
加工制御方法Info
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- JPH0446733A JPH0446733A JP15735390A JP15735390A JPH0446733A JP H0446733 A JPH0446733 A JP H0446733A JP 15735390 A JP15735390 A JP 15735390A JP 15735390 A JP15735390 A JP 15735390A JP H0446733 A JPH0446733 A JP H0446733A
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- Japan
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title abstract description 24
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 21
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000047 product Substances 0.000 description 19
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、自動加工装置における加工制御方法に関する
。
。
「従来の技術およびその課題」
従来、加工後あるいは加工途中の製品(中間品)のが所
望どおりの寸法に製作されているか否かの判断を行う場
合には、加工量測定用の装置を設け、この専用の測定装
置により測定を行うのが一般的であった。このように専
用の測定装置を設けて行う方法であると、コストがかさ
みかつ配置スペースが多く必要になる欠点があった〇 また、従来、機械加工工程におけるいわゆるインライン
での製品検査(測定)はあまり行われておらv1勿論測
定結果を直ちにフィードバックして加工補正等を行うこ
ともなされておらず、不良品が生ずる場合、−度に多重
の不良品を作ってしまう欠点かあった。
望どおりの寸法に製作されているか否かの判断を行う場
合には、加工量測定用の装置を設け、この専用の測定装
置により測定を行うのが一般的であった。このように専
用の測定装置を設けて行う方法であると、コストがかさ
みかつ配置スペースが多く必要になる欠点があった〇 また、従来、機械加工工程におけるいわゆるインライン
での製品検査(測定)はあまり行われておらv1勿論測
定結果を直ちにフィードバックして加工補正等を行うこ
ともなされておらず、不良品が生ずる場合、−度に多重
の不良品を作ってしまう欠点かあった。
また、従来の機械加工装置のなかには、インラインでの
製品検査を行っていることもたまにあるが、この場合に
も単なる合否の判定に止どまり、加工へのオンライン・
リアルタイムのフィードバックはなく、不良品が発生す
る場合には、いちいち機械を止めて作業者が経験に基づ
き調整を行っているのが実情であり、非能率的であった
。
製品検査を行っていることもたまにあるが、この場合に
も単なる合否の判定に止どまり、加工へのオンライン・
リアルタイムのフィードバックはなく、不良品が発生す
る場合には、いちいち機械を止めて作業者が経験に基づ
き調整を行っているのが実情であり、非能率的であった
。
ところで、自動加工装置の各工具ホルダには、工作物に
対する工具の位置決めを行うためサーボ機構がそれぞれ
並設されているのが通例である。
対する工具の位置決めを行うためサーボ機構がそれぞれ
並設されているのが通例である。
本発明はこのサーボ機構に着目し、このサーボ機構に付
設される位置検出器を加工量測定用としても利用するこ
とにより機器の兼用使用を可能にし、しかも、上記位置
検出器から発せられる信号をフィードバック信号として
利用することによりオンライン・リアルタイムの工具の
位置決め制御が行え、品質の向上並びに不良品の多発を
未然に防止できる加工制御方法を提供することを目的と
する。
設される位置検出器を加工量測定用としても利用するこ
とにより機器の兼用使用を可能にし、しかも、上記位置
検出器から発せられる信号をフィードバック信号として
利用することによりオンライン・リアルタイムの工具の
位置決め制御が行え、品質の向上並びに不良品の多発を
未然に防止できる加工制御方法を提供することを目的と
する。
「課題を解決するための手段」
本発明では係る目的を達成するために、複数の工具ホル
ダを備え、それら各ホルダによって把持された工具がサ
ーボ機構により工作物に対してそれぞれ位置決め制御さ
れる自動加工装置における加工制御方法において、上記
複数の工具ホルダのうち加工に使用しないホルダに、先
端に工作物の有無を検知するセンサを有するセンサ軸を
取り付けて、当該ホルダに並設された前記サーボ機構の
位置検出器により製品の寸法を測定し、かつ、該位置検
出器から発せられる信号をフィードバックし、前記他の
ホルダに把持された工具の位置補正を行う構成とした。
ダを備え、それら各ホルダによって把持された工具がサ
ーボ機構により工作物に対してそれぞれ位置決め制御さ
れる自動加工装置における加工制御方法において、上記
複数の工具ホルダのうち加工に使用しないホルダに、先
端に工作物の有無を検知するセンサを有するセンサ軸を
取り付けて、当該ホルダに並設された前記サーボ機構の
位置検出器により製品の寸法を測定し、かつ、該位置検
出器から発せられる信号をフィードバックし、前記他の
ホルダに把持された工具の位置補正を行う構成とした。
「作用 」
本発明の加工制御方法で加工する場合には、各工具ホル
ダのサーボ機構に付設されている位置検出器をサーボ制
御の他、加工量測定用にも利用しており、専用の測定装
置を別個に設ける場合に比べて、コストの低減が図れ、
かつ機器の占有スペースを小さくできる。
ダのサーボ機構に付設されている位置検出器をサーボ制
御の他、加工量測定用にも利用しており、専用の測定装
置を別個に設ける場合に比べて、コストの低減が図れ、
かつ機器の占有スペースを小さくできる。
また、上記サーボ機構の位置検出器から発せられるフィ
ードバック信号に基づき工具の位置補正が行えるので、
加工途中において製品の寸法状況に応じたオンライン・
リアルタイムの工具位置の自動補正が可能となり、製品
の品質が高められるとともに不良品の多発を未然に防止
できる。
ードバック信号に基づき工具の位置補正が行えるので、
加工途中において製品の寸法状況に応じたオンライン・
リアルタイムの工具位置の自動補正が可能となり、製品
の品質が高められるとともに不良品の多発を未然に防止
できる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本発明方法を説明する前に当該方法を実施する装置につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は自動加工装置であり、例えば所定形状の線材バ
ネを製作するものである。具体的には、ホルダHl−H
aの先端にそれぞれ所定の工具T1〜T6を取付け、バ
ネの基となる線材Wを供給手段lから送りローラ2.2
を介しガイド3,3間に挟みながら間欠的に送り、セン
ターフオーム4近傍に位置させる。そして、各ホルダに
並設された図示しないサーボ機構により工具T I”’
−T sを個々に進出進入操作し、工具T、〜T6によ
っであるいはセンターフオーム4と工具Tとの間で、線
材Wに曲げ加工あるいは切断加工等を施すことにより所
望形状のバネを得る。
ネを製作するものである。具体的には、ホルダHl−H
aの先端にそれぞれ所定の工具T1〜T6を取付け、バ
ネの基となる線材Wを供給手段lから送りローラ2.2
を介しガイド3,3間に挟みながら間欠的に送り、セン
ターフオーム4近傍に位置させる。そして、各ホルダに
並設された図示しないサーボ機構により工具T I”’
−T sを個々に進出進入操作し、工具T、〜T6によ
っであるいはセンターフオーム4と工具Tとの間で、線
材Wに曲げ加工あるいは切断加工等を施すことにより所
望形状のバネを得る。
ところで、上記工具T1〜T6はバネを製作する場合に
常に全て使用することはなく、製作するバネの形状によ
っては使用りないT息t1あZl−例デば、第1図に示
す例ではホルダH5に把持される工具は使用しない。
常に全て使用することはなく、製作するバネの形状によ
っては使用りないT息t1あZl−例デば、第1図に示
す例ではホルダH5に把持される工具は使用しない。
この実施例では、第2図に示すように、上記複数の工具
ホルダH1〜L(eのうち加工に使用しないホルダH、
にセンザー軸lOを取り付け、当該ホルダ11.に並設
されたサーボ機構の位置検出器11を加工量測定用とし
て積極的に利用している。
ホルダH1〜L(eのうち加工に使用しないホルダH、
にセンザー軸lOを取り付け、当該ホルダ11.に並設
されたサーボ機構の位置検出器11を加工量測定用とし
て積極的に利用している。
第2図は、第1図で示す自動加工装置のうち、ホルダ■
1.で把持される左側上工具T、によって線材Wに曲げ
加工を施し、左下に位置するホルダH。
1.で把持される左側上工具T、によって線材Wに曲げ
加工を施し、左下に位置するホルダH。
とそれにより把持されるセンサ軸!0によって半製品の
仕上かり寸法をインラインで測定するようにしたもので
ある。センサ軸10の先端には、線材Wのa無を検出で
きるセンサ12が取り付けられ、該センサ軸IOがホル
ダH4に並設された送り#!構により前進されてセンサ
12が線材Wが存することを検知したとき、その時点で
の線材Wの位置を位置検出器11により測定することで
、加工測定位置がわかるようになってい“る。
仕上かり寸法をインラインで測定するようにしたもので
ある。センサ軸10の先端には、線材Wのa無を検出で
きるセンサ12が取り付けられ、該センサ軸IOがホル
ダH4に並設された送り#!構により前進されてセンサ
12が線材Wが存することを検知したとき、その時点で
の線材Wの位置を位置検出器11により測定することで
、加工測定位置がわかるようになってい“る。
上記位置検出器11の出力信号は制御装置13にフィー
ドバックされる。制御装置13では、上記位置検出器1
1によって検出された値が規定の加工位置からいくらず
れているか、言い換えれば規定加工位置−実際加工位置
で表される寸法誤差aが算出される。そして、この寸法
誤差Cの値に応じて工具T、を所定量進出あるいは退入
させる信号を発生させる補正信号が、工具T、進退操作
用のサーボ機構に発せられるようになっている。
ドバックされる。制御装置13では、上記位置検出器1
1によって検出された値が規定の加工位置からいくらず
れているか、言い換えれば規定加工位置−実際加工位置
で表される寸法誤差aが算出される。そして、この寸法
誤差Cの値に応じて工具T、を所定量進出あるいは退入
させる信号を発生させる補正信号が、工具T、進退操作
用のサーボ機構に発せられるようになっている。
すなわち、制御装置13には、規定曲率半径R8である
にもかかわらず実際の曲率半径R,であったとき、セン
サ軸lOによる測定結果で言うと、誤差がQとなるとき
、工具T!をいくら進出あるいは退入させるかが実験等
によってあらかじめ入力されている。
にもかかわらず実際の曲率半径R,であったとき、セン
サ軸lOによる測定結果で言うと、誤差がQとなるとき
、工具T!をいくら進出あるいは退入させるかが実験等
によってあらかじめ入力されている。
なお、上記した動作、つまり実際の加工位置の測定−誤
差計算−工具位置の補正の一連の動作(以下、センサフ
ィードバックという)は、−製品ごとに行うものではな
く、複数の製品ごとに行うようになっている。
差計算−工具位置の補正の一連の動作(以下、センサフ
ィードバックという)は、−製品ごとに行うものではな
く、複数の製品ごとに行うようになっている。
次に、上記自動加工装置を用いてバネを実際に加工する
方法について第3図および第4図を参照しながら説明す
る。
方法について第3図および第4図を参照しながら説明す
る。
まず、供給手段lから線材Wを繰り出し、送りローラ2
によって線材Wを前方へ送り出す。
によって線材Wを前方へ送り出す。
供給された線材Wの先端が所定位置にくると、図示しな
いカッタによって線材の先端を切断し、この切断箇所を
以後バネの長さを決定する際の基準とする。以上が前提
条件であり、以下、第3図に示す流れにしたがって加工
が進められる(ステップl)。
いカッタによって線材の先端を切断し、この切断箇所を
以後バネの長さを決定する際の基準とする。以上が前提
条件であり、以下、第3図に示す流れにしたがって加工
が進められる(ステップl)。
まず、このロジックが実行されるとき、それがタフトノ
最初であるか否かが判断され、「NO」のときには、工
具T、を把持するホルダH、および送りローラ2のサー
ボ機構に目標値指令の信号が発せられ、それに従って工
具T、の位置等が設定される(ステップ2.12、およ
び第4図(b)参照)。そして、送りローラ2によって
線材Wが送られ、その先端が工具T、の傾斜面に押し当
てられて所定の曲げ加工が施され、その後回示せぬカッ
タにより切断されてバネが作られる。なお、この場合、
センサ軸IOによるセンシングは行われない。
最初であるか否かが判断され、「NO」のときには、工
具T、を把持するホルダH、および送りローラ2のサー
ボ機構に目標値指令の信号が発せられ、それに従って工
具T、の位置等が設定される(ステップ2.12、およ
び第4図(b)参照)。そして、送りローラ2によって
線材Wが送られ、その先端が工具T、の傾斜面に押し当
てられて所定の曲げ加工が施され、その後回示せぬカッ
タにより切断されてバネが作られる。なお、この場合、
センサ軸IOによるセンシングは行われない。
他方、r Y E S 、Jのときは、次にタクトがセ
ンサーフィードバックを実行するものが否が判断され、
これが「NO」のときは前記ステップ12に移り処理C
が行われ、またrYEsJのときはステップ4へ移る。
ンサーフィードバックを実行するものが否が判断され、
これが「NO」のときは前記ステップ12に移り処理C
が行われ、またrYEsJのときはステップ4へ移る。
ステップ4ではセンザーセンソングタイミングであるか
否か判断され、1No」のときにはステップ13へ移る
。ステップ!3ではホルダH2,[1゜および送り【J
−ラ2のサーボ機構に目標値指令の信号は発せられる(
第4図(a)参照)。この信号にしたがい、センサ12
が取り付けられたセンサ軸IOは前進され、センシング
待機状態になる。
否か判断され、1No」のときにはステップ13へ移る
。ステップ!3ではホルダH2,[1゜および送り【J
−ラ2のサーボ機構に目標値指令の信号は発せられる(
第4図(a)参照)。この信号にしたがい、センサ12
が取り付けられたセンサ軸IOは前進され、センシング
待機状態になる。
その後、センシングタインミンク信号がオンになると(
送りローラ2によって線材Wが送られて、センサ軸IO
の延長上に線材Wが位置しセンシング可能な状態となる
)、ホルダH4に並設された送り機構によりセンサ軸I
Oが序々に前進され、その前進は先端のセンサ12が線
材Wが存することを検知するまで続けられる(ステップ
5.6゜8.14)。なお、所定距離センシングしても
線材Wが存することを検知できない場合にはセンシング
は停止され、ノステムは異常停止を実行する(ステップ
14.15)。例えば、なんらかの原因で線材が切断さ
れたり極端に強く曲げられたりした場合である。
送りローラ2によって線材Wが送られて、センサ軸IO
の延長上に線材Wが位置しセンシング可能な状態となる
)、ホルダH4に並設された送り機構によりセンサ軸I
Oが序々に前進され、その前進は先端のセンサ12が線
材Wが存することを検知するまで続けられる(ステップ
5.6゜8.14)。なお、所定距離センシングしても
線材Wが存することを検知できない場合にはセンシング
は停止され、ノステムは異常停止を実行する(ステップ
14.15)。例えば、なんらかの原因で線材が切断さ
れたり極端に強く曲げられたりした場合である。
上記センサ軸10による測定は、ホルダI−1、に4ν
設されたサーボ機構の位置検出器11によって行われる
。ずなわち、センサ12が線材Wを検知すると、その時
点を基にサーボ機構の位置検出器IIによって、実際の
値が目標値からどれだけずれているか寸法誤差Qを算出
し、その値は制御装置13へ送られ、その後センサセン
ンングタイミングをOF Fにする。
設されたサーボ機構の位置検出器11によって行われる
。ずなわち、センサ12が線材Wを検知すると、その時
点を基にサーボ機構の位置検出器IIによって、実際の
値が目標値からどれだけずれているか寸法誤差Qを算出
し、その値は制御装置13へ送られ、その後センサセン
ンングタイミングをOF Fにする。
次いで、ステップ9に移り、タクトの最後か否か判断さ
れ、最後でないときには再びステップ4へ移り、センソ
ングタイミングがオフになっている関係上そこからステ
ップ13へ移り、センサ軸10および工具T、の退入、
兼びにカッタによる線材Wの切断が行われる(処理B)
。
れ、最後でないときには再びステップ4へ移り、センソ
ングタイミングがオフになっている関係上そこからステ
ップ13へ移り、センサ軸10および工具T、の退入、
兼びにカッタによる線材Wの切断が行われる(処理B)
。
そして、タクトの最後となったときには、次に処理の最
後か否か判断される。処理が最後でない場合には、上記
センンングにより得られた寸法誤差Qの値に基づいて、
制御装置13で工具T、を把持するホルダHzのサーボ
機構に補正信号が発せられ、この信号の基づいて工具位
置の補正がなされる(ステップ16)。このときの補正
は、前回のタクトの補正に加算して出力され、次のセン
サフィードバックを実行するタクトが終わるまで、この
補正に基づいて工具T、の位置は決定される。
後か否か判断される。処理が最後でない場合には、上記
センンングにより得られた寸法誤差Qの値に基づいて、
制御装置13で工具T、を把持するホルダHzのサーボ
機構に補正信号が発せられ、この信号の基づいて工具位
置の補正がなされる(ステップ16)。このときの補正
は、前回のタクトの補正に加算して出力され、次のセン
サフィードバックを実行するタクトが終わるまで、この
補正に基づいて工具T、の位置は決定される。
また、上記ステップlOによって処理の最後であると判
断された場合には終了となる。
断された場合には終了となる。
以上がセンサフィードバックのサイクルであり、これが
製品複数個(例えば数個あるいは数十個)ごとに1回な
される。このように各製品毎に行わないのは、センサフ
ィードバック動作にはそれを行わない場合に比べである
程度余分な時間が必要となり、製品毎に行った場合タク
トタイムが長くなり、生産効率が低下するためである。
製品複数個(例えば数個あるいは数十個)ごとに1回な
される。このように各製品毎に行わないのは、センサフ
ィードバック動作にはそれを行わない場合に比べである
程度余分な時間が必要となり、製品毎に行った場合タク
トタイムが長くなり、生産効率が低下するためである。
なお、上記実施例では、バネを製作する場合を例にとっ
て本発明を説明したが、これに限られることなく、他の
製品を作る場合にも本発明は適用でき、また、本発明が
適用される加工は、曲げ加工に限られることなく、切削
加工、研削加工等にも適用可能である。
て本発明を説明したが、これに限られることなく、他の
製品を作る場合にも本発明は適用でき、また、本発明が
適用される加工は、曲げ加工に限られることなく、切削
加工、研削加工等にも適用可能である。
「発明の効果」
本発明の加工制御方法によれば、以下の優れた効果を奏
する。
する。
■ 従来人的作業によって行われていた検査を、加工工
程中のインラインにて、オンライン、リアルタイムに自
動的に検査ができるので、人件費が削減できる。
程中のインラインにて、オンライン、リアルタイムに自
動的に検査ができるので、人件費が削減できる。
■ 装置を止めることなく加工量を測定するできるので
、生産性の向上が図れ、かつ歩留まりが向上する。
、生産性の向上が図れ、かつ歩留まりが向上する。
■ 上記のように、インラインで行われる検査結果をフ
ィードバック信号として利用することにより、オンライ
ン・リアルタイムの工具等の位置決め補正が行えること
から、加工精度が上がり、品質向上並びに不良品の多発
を未然に防止できる。
ィードバック信号として利用することにより、オンライ
ン・リアルタイムの工具等の位置決め補正が行えること
から、加工精度が上がり、品質向上並びに不良品の多発
を未然に防止できる。
■ 各工具ホルダのサーボ機構に付設されている位置検
出器をサーボ制御の他、加工量測定用にも利用しており
、専用の測定装置を別個に設ける場合に比べて、コスト
の低減が図れ、機器の占有スペースを小さくてきる。
出器をサーボ制御の他、加工量測定用にも利用しており
、専用の測定装置を別個に設ける場合に比べて、コスト
の低減が図れ、機器の占有スペースを小さくてきる。
図面は本発明方法の一実施例を示すものであり、第1図
は本発明方法が実施される自動加工装置の要部側面図、
第2図は本発明によってバネを製作する方法を説明する
側面図、第3図は本発明方法のフローチャート、第4図
(a)、(b)はセンサーフィードバックタイミングの
チャートである。 Hl−Hs・・・・工具ホルダ、1゛1〜T8・・・・
・工具、IO・・・・・・センサ軸、11・・・・・・
位置検出器、12・・・・・センサ、13・・・・・・
制御装置。
は本発明方法が実施される自動加工装置の要部側面図、
第2図は本発明によってバネを製作する方法を説明する
側面図、第3図は本発明方法のフローチャート、第4図
(a)、(b)はセンサーフィードバックタイミングの
チャートである。 Hl−Hs・・・・工具ホルダ、1゛1〜T8・・・・
・工具、IO・・・・・・センサ軸、11・・・・・・
位置検出器、12・・・・・センサ、13・・・・・・
制御装置。
Claims (1)
- 複数の工具ホルダを備え、それら各ホルダによって把持
された工具がサーボ機構により工作物に対してそれぞれ
位置決め制御される自動加工装置における加工制御方法
において、上記複数の工具ホルダのうち加工に使用しな
いホルダに、先端に工作物の有無を検知するセンサを有
するセンサ軸を取り付けて、当該ホルダに並設された前
記サーボ機構の位置検出器により製品の寸法を測定し、
かつ、該位置検出器から発せられる信号をフィードバッ
クし、前記他のホルダに把持された工具の位置補正を行
うことを特徴とする加工制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15735390A JPH0446733A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 加工制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15735390A JPH0446733A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 加工制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446733A true JPH0446733A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15647823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15735390A Pending JPH0446733A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 加工制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446733A (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15735390A patent/JPH0446733A/ja active Pending
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