JPH04445B2 - - Google Patents
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- JPH04445B2 JPH04445B2 JP59216279A JP21627984A JPH04445B2 JP H04445 B2 JPH04445 B2 JP H04445B2 JP 59216279 A JP59216279 A JP 59216279A JP 21627984 A JP21627984 A JP 21627984A JP H04445 B2 JPH04445 B2 JP H04445B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱可塑性樹脂よりなる成形品特に人
形の頭部その他の各部等を経済的に製造するため
の自動成形装置に関するものである。
形の頭部その他の各部等を経済的に製造するため
の自動成形装置に関するものである。
従来、熱可塑性樹脂製成形品例えば人形を成形
金型を用いて成形するものにおいては、原料注
入、成形金型の開閉蓋作業、加熱工程、冷却工程
及び脱型作業などをそれぞれ人手を要して行つて
いる場合が多く、各作業の機械化・自動化が望ま
れている。
金型を用いて成形するものにおいては、原料注
入、成形金型の開閉蓋作業、加熱工程、冷却工程
及び脱型作業などをそれぞれ人手を要して行つて
いる場合が多く、各作業の機械化・自動化が望ま
れている。
本発明は、熱可塑性樹脂製成形品特に人形の成
形分野にみられる従来技術の限界、即ち成形工程
に多大な人手を要するという問題、作業環境の作
業効果が劣悪であるという問題、大量生産ができ
ないという問題等を連続・自動化成形技術に改善
し、あわせて低コストの高品質の成形品を提供し
ようとするものである。
形分野にみられる従来技術の限界、即ち成形工程
に多大な人手を要するという問題、作業環境の作
業効果が劣悪であるという問題、大量生産ができ
ないという問題等を連続・自動化成形技術に改善
し、あわせて低コストの高品質の成形品を提供し
ようとするものである。
本発明は、合成樹脂製人形等の成形金型内に熱
可塑性合成樹脂の原料をゾル状で定量注入して閉
蓋した成形金型を、該成形金型内壁に溶融スキン
層を形成する加熱工程と、該スキン層を成形金型
内で冷却固化する冷却工程とに回転しながらさら
したのち、開蓋した成形金型から成形品を取出す
成形方法において、前記成形金型の原料注入工程
と成形金型の金型蓋開閉工程と、成形品取出工程
とをロボツト機構部で一貫して行い、このロボツ
ト機構部の各工程中に成形金型を移送する成形金
型保持機構部を複数用い、一方の成形金型保持機
構の成形金型が加熱工程中にあるときに、他方の
成形金型保持機構の成形金型への原料注入、金型
閉蓋を行ない、一方の成形金型を冷却工程に移送
したのちに、他方の成形金型を加熱工程中に移送
し、さらに冷却工程より取り出した一方の成形金
型の開蓋、及び成形品の取り出し金型内清掃を含
む脱型工程を行つて交互に切り換え使用して、成
形金型を前記加熱工程と冷却工程とに交互に移送
して処理することを特徴とする合成樹脂製人形等
の成形方法である。
可塑性合成樹脂の原料をゾル状で定量注入して閉
蓋した成形金型を、該成形金型内壁に溶融スキン
層を形成する加熱工程と、該スキン層を成形金型
内で冷却固化する冷却工程とに回転しながらさら
したのち、開蓋した成形金型から成形品を取出す
成形方法において、前記成形金型の原料注入工程
と成形金型の金型蓋開閉工程と、成形品取出工程
とをロボツト機構部で一貫して行い、このロボツ
ト機構部の各工程中に成形金型を移送する成形金
型保持機構部を複数用い、一方の成形金型保持機
構の成形金型が加熱工程中にあるときに、他方の
成形金型保持機構の成形金型への原料注入、金型
閉蓋を行ない、一方の成形金型を冷却工程に移送
したのちに、他方の成形金型を加熱工程中に移送
し、さらに冷却工程より取り出した一方の成形金
型の開蓋、及び成形品の取り出し金型内清掃を含
む脱型工程を行つて交互に切り換え使用して、成
形金型を前記加熱工程と冷却工程とに交互に移送
して処理することを特徴とする合成樹脂製人形等
の成形方法である。
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
この成形装置は自動制御機構部と、成形金型保
持機構部と、成形金型蓋の開蓋・閉蓋を行う成形
金型蓋開閉機、成形金型から成形品を脱型する脱
型機、脱型洩れ検出及び清掃機、原料注入機を有
するロボツト機構部と、加熱機構部と冷却機構部
とで構成される。即ち、成形金型(以下金型とい
う)の成形金型保持機構部A,A、加熱機構部と
しての加熱炉B、冷却機構部としての冷却室C,
C及び金型への原料注入から成形品の取り出しま
で行うロボツト機構部Dからなり、自動制御機構
部の制御盤Eで各作業が自動的にコントロールさ
れるようになつている。
持機構部と、成形金型蓋の開蓋・閉蓋を行う成形
金型蓋開閉機、成形金型から成形品を脱型する脱
型機、脱型洩れ検出及び清掃機、原料注入機を有
するロボツト機構部と、加熱機構部と冷却機構部
とで構成される。即ち、成形金型(以下金型とい
う)の成形金型保持機構部A,A、加熱機構部と
しての加熱炉B、冷却機構部としての冷却室C,
C及び金型への原料注入から成形品の取り出しま
で行うロボツト機構部Dからなり、自動制御機構
部の制御盤Eで各作業が自動的にコントロールさ
れるようになつている。
成形金型保持機構部Aは二基設けられ、この成
形金型保持機構部A,Aの間で金型の旋回軌跡が
交差する位置に加熱機構部具体的には1基の加熱
炉Bが設けられている。冷却機構部即ち冷却室
C,Cは各々の成形金型保持機構部A,Aそれぞ
れ専用にそれぞれの金型の旋回軌跡上に設けられ
ている。ロボツト機構部Dは2基の成形金型保持
機構部A,Aの金型が加熱炉Bから冷却室Cへ旋
回して形成される2つの軌跡に交差せしめられる
よう設けられ、金型蓋開閉機構としての金型蓋開
閉機600、脱型機構としての脱型機700、脱
型洩れ検出及び清掃機構としての脱型洩検出及び
ブロー機800、原料注入機構としての原料注入
機900と、これら各機を吊垂保持するサポート
機構としての支持機500から構成されている。
〔第1,2図参照〕 成形金型保持機構部Aは、回転テーブル101
上に設けたアーム102の先端に回転板のスパイ
ダ117を介して金型200を取付けて形成され
る。〔第3図参照〕 即ち、回転テーブル101は、基台103上に
敷設された軌道104上を転動するローラ10
5,105と、基台103に立設した支点ピン1
06によつて支えられており、回転テーブル10
1に載置したブレーキ付ギヤードモータ107に
連結され、且つ回転テーブル101下面に設けら
れたピニオン108と基台103上に支点ピン1
06を中心として円弧上に設けたラツク109と
を噛合させて、支点ピン106を中心として基台
103上に旋回可能としてある。
形金型保持機構部A,Aの間で金型の旋回軌跡が
交差する位置に加熱機構部具体的には1基の加熱
炉Bが設けられている。冷却機構部即ち冷却室
C,Cは各々の成形金型保持機構部A,Aそれぞ
れ専用にそれぞれの金型の旋回軌跡上に設けられ
ている。ロボツト機構部Dは2基の成形金型保持
機構部A,Aの金型が加熱炉Bから冷却室Cへ旋
回して形成される2つの軌跡に交差せしめられる
よう設けられ、金型蓋開閉機構としての金型蓋開
閉機600、脱型機構としての脱型機700、脱
型洩れ検出及び清掃機構としての脱型洩検出及び
ブロー機800、原料注入機構としての原料注入
機900と、これら各機を吊垂保持するサポート
機構としての支持機500から構成されている。
〔第1,2図参照〕 成形金型保持機構部Aは、回転テーブル101
上に設けたアーム102の先端に回転板のスパイ
ダ117を介して金型200を取付けて形成され
る。〔第3図参照〕 即ち、回転テーブル101は、基台103上に
敷設された軌道104上を転動するローラ10
5,105と、基台103に立設した支点ピン1
06によつて支えられており、回転テーブル10
1に載置したブレーキ付ギヤードモータ107に
連結され、且つ回転テーブル101下面に設けら
れたピニオン108と基台103上に支点ピン1
06を中心として円弧上に設けたラツク109と
を噛合させて、支点ピン106を中心として基台
103上に旋回可能としてある。
アーム102は回転テーブル101に設けられ
た支台110に支持されていて、かつアーム10
2は外軸と内軸とからなる二重軸アームで、それ
ぞれブレーキ付ギヤードモータ111,112に
連絡されており、このアーム102の先端にはア
ーム102に直交する直交軸即ちスパイダスピン
ドル113が取付けられるが、スパイダスピンド
ル113は内軸及び外軸に連結され、スピンドル
113の軸を中心とした回転(“自転”)、またア
ーム102の軸を中心とした回転(“公転”)が可
能である。
た支台110に支持されていて、かつアーム10
2は外軸と内軸とからなる二重軸アームで、それ
ぞれブレーキ付ギヤードモータ111,112に
連絡されており、このアーム102の先端にはア
ーム102に直交する直交軸即ちスパイダスピン
ドル113が取付けられるが、スパイダスピンド
ル113は内軸及び外軸に連結され、スピンドル
113の軸を中心とした回転(“自転”)、またア
ーム102の軸を中心とした回転(“公転”)が可
能である。
スパイダスピンドル113の両端には回転板の
スパイダ117,117が取付けられ、該スパイ
ダ117,117のスパイダスピンドル113と
は反対側の面には複数の金型200が取付られ
る。
スパイダ117,117が取付けられ、該スパイ
ダ117,117のスパイダスピンドル113と
は反対側の面には複数の金型200が取付られ
る。
基台103には、回転テーブル101が金型2
00群の原料注入脱型位置、加熱位置及び冷却位
置の3ケ所で停止可能にリミツトスイツチが設け
られており、モータ107のブレーキ動作により
停止・ロツクされるようにしてある。
00群の原料注入脱型位置、加熱位置及び冷却位
置の3ケ所で停止可能にリミツトスイツチが設け
られており、モータ107のブレーキ動作により
停止・ロツクされるようにしてある。
また、原料注入・脱型位置において金型200
群が水平且つ一定の配列方向にある時、アーム1
02を停止・ロツク可能とするためアーム102
の駆動部にはコントロール部が備えられている
し、スパイダスピンドル113の回転数や回転テ
ーブル101の移動速度も制御可能である。
群が水平且つ一定の配列方向にある時、アーム1
02を停止・ロツク可能とするためアーム102
の駆動部にはコントロール部が備えられている
し、スパイダスピンドル113の回転数や回転テ
ーブル101の移動速度も制御可能である。
金型200はフレームに10個を一例に並べて固
着され、取付板を介してスパイダ117に固着し
てある。
着され、取付板を介してスパイダ117に固着し
てある。
金型の蓋は金型200の配置に対応して設けら
れる。
れる。
加熱炉Bはバーナを熱源とし強制熱風循環式の
釜で、金型200を取付けられたスパイダ117
がアーム102及びスピンドル113を中心軸と
して回転可能な大きさを有し、加熱炉Bの両側部
にはアーム102を旋回可能とする切欠301,
301が設けられると共に、金型200が出入す
る入口にはドア302がチエンの一端をピストン
に固着したシリンダにより昇降可能に設けられて
いる。炉内にはバーナ303及び循環フアン30
4が設けられ、熱風が金型に吹付けられるように
なつていて炉天井には排気フアン305が設けら
れている。〔第4図参照) バーナ303は下向燃焼式プロパンガスバーナ
が用いられており、炉内には自動温度調節用、温
度記録用、温度デジタル表示用の各温度検出器が
備えられ、温度は自動制御可能であり加熱時間も
タイマで制御するようにしてある。〔第6,7図
参照〕 なお、切欠301,301は加熱炉B作動時に
は開口部分は閉蓋されるし、ドア302の開閉、
アーム102の旋回並びに循環フアン304、排
気フアン305の運転、バーナ303の点火等も
関連して制御される。
釜で、金型200を取付けられたスパイダ117
がアーム102及びスピンドル113を中心軸と
して回転可能な大きさを有し、加熱炉Bの両側部
にはアーム102を旋回可能とする切欠301,
301が設けられると共に、金型200が出入す
る入口にはドア302がチエンの一端をピストン
に固着したシリンダにより昇降可能に設けられて
いる。炉内にはバーナ303及び循環フアン30
4が設けられ、熱風が金型に吹付けられるように
なつていて炉天井には排気フアン305が設けら
れている。〔第4図参照) バーナ303は下向燃焼式プロパンガスバーナ
が用いられており、炉内には自動温度調節用、温
度記録用、温度デジタル表示用の各温度検出器が
備えられ、温度は自動制御可能であり加熱時間も
タイマで制御するようにしてある。〔第6,7図
参照〕 なお、切欠301,301は加熱炉B作動時に
は開口部分は閉蓋されるし、ドア302の開閉、
アーム102の旋回並びに循環フアン304、排
気フアン305の運転、バーナ303の点火等も
関連して制御される。
冷却室Cは金型200が取付けられたスパイダ
117の回転を許す大きさを有し、アーム102
の出入口となる切欠401と金型200の出入口
を備えている。金型200の出入口にはカーテン
としてのシヤツタ402がモータ405で開閉可
能に設けられ、切欠401にはのれん状カーテン
(図示せず)が垂下されている。
117の回転を許す大きさを有し、アーム102
の出入口となる切欠401と金型200の出入口
を備えている。金型200の出入口にはカーテン
としてのシヤツタ402がモータ405で開閉可
能に設けられ、切欠401にはのれん状カーテン
(図示せず)が垂下されている。
冷却室C内部には圧力水を噴霧するノズルと排
水ピツトが設けられるほか、側部には空冷及び水
滴とばし用のフアン403が設けられ、水冷、空
冷の併用で徐冷も可能とし、上部には排気フアン
404が設けられ、冷却により生じた熱気及び蒸
気を排出するようになつている。〔第5図参照〕 ノズル及びフアン403の作動時間はタイマで
制御されるようにしてあるし、前記シヤツタ40
2の開閉、アーム102の旋回、ノズル、フアン
などの作動はハーモナイズして自動制御されるよ
うにしてある。
水ピツトが設けられるほか、側部には空冷及び水
滴とばし用のフアン403が設けられ、水冷、空
冷の併用で徐冷も可能とし、上部には排気フアン
404が設けられ、冷却により生じた熱気及び蒸
気を排出するようになつている。〔第5図参照〕 ノズル及びフアン403の作動時間はタイマで
制御されるようにしてあるし、前記シヤツタ40
2の開閉、アーム102の旋回、ノズル、フアン
などの作動はハーモナイズして自動制御されるよ
うにしてある。
前記ロボツト機構部Dは金型蓋開閉機600、
脱型機700、脱型洩検出及びブロー機800、
原料注入機900と各機を吊垂保持する支持機5
00からなる。〔第2,3図参照〕 支持機500は先端にインデクス部501を有
するアーム502をコラム503に旋回可能に連
結し、インデクス部501に設けられた前記各機
600,700,800,900を金型位置に臨
ましめるものである。(第8,9図参照〕 即ち、アーム502は一端下面にシヤフト50
4とシヤフト504と同心上のギヤ505を固着
して備え、シヤフト504をコラム503の中空
部に回転自在に嵌挿してコラム503に連結され
る。コラム503の上部には前記ギヤ505に噛
合するピニオン506がブレーキ付ギヤードモー
タ507に連結されて設けられている。〔第11
図参照〕 また、ギヤ505下面にはピン孔508,50
8が穿設され、該ピン孔508に貫入するロツク
ピン509がコラム503上部に設けられてい
る。このロツクピン509はシリンダ510のピ
ストン先端に取付けられており、コラム503に
固着されたシリンダ510は作用流体圧源に連絡
されている。
脱型機700、脱型洩検出及びブロー機800、
原料注入機900と各機を吊垂保持する支持機5
00からなる。〔第2,3図参照〕 支持機500は先端にインデクス部501を有
するアーム502をコラム503に旋回可能に連
結し、インデクス部501に設けられた前記各機
600,700,800,900を金型位置に臨
ましめるものである。(第8,9図参照〕 即ち、アーム502は一端下面にシヤフト50
4とシヤフト504と同心上のギヤ505を固着
して備え、シヤフト504をコラム503の中空
部に回転自在に嵌挿してコラム503に連結され
る。コラム503の上部には前記ギヤ505に噛
合するピニオン506がブレーキ付ギヤードモー
タ507に連結されて設けられている。〔第11
図参照〕 また、ギヤ505下面にはピン孔508,50
8が穿設され、該ピン孔508に貫入するロツク
ピン509がコラム503上部に設けられてい
る。このロツクピン509はシリンダ510のピ
ストン先端に取付けられており、コラム503に
固着されたシリンダ510は作用流体圧源に連絡
されている。
インデクス部501はアーム502の先端に固
着した筒状のコラム511を介して取付けられ
る。コラム511の中空部にはシヤフト512が
回転自在に支持されており、コラム511から露
出したシヤフト下端周面にはギヤ513が、また
下端には4本の支持アーム514がシヤフト51
2を中心に放射状に、それぞれ固着して設けられ
ている。
着した筒状のコラム511を介して取付けられ
る。コラム511の中空部にはシヤフト512が
回転自在に支持されており、コラム511から露
出したシヤフト下端周面にはギヤ513が、また
下端には4本の支持アーム514がシヤフト51
2を中心に放射状に、それぞれ固着して設けられ
ている。
コラム511にはコラム511に固着したブレ
ーキ付ギヤードモータ515を介してピニオン5
16が前記ギヤ513に噛合して設けられてい
る。〔第10図参照〕 さらに、コラム511とシヤフト512間には
前述のコラム503とアーム502間と同様のロ
ツク機構が設けられている。即ち、ピン孔518
はギヤ513の上面に90゜間隔で設けられており、
コラム511に固着したシリンダ520のピスト
ン先端にロツクピン519が固着して設けられる
〔第8図参照〕 4本の支持アーム514の先端にはシリンダ5
171,5172,5173,5174が各々設けら
れ、各シリンダ517下端には取付フランジ52
1が固着されて、該取付フランジ521に各機6
00,700,800,900が連結されて昇降
するようにしてある。
ーキ付ギヤードモータ515を介してピニオン5
16が前記ギヤ513に噛合して設けられてい
る。〔第10図参照〕 さらに、コラム511とシヤフト512間には
前述のコラム503とアーム502間と同様のロ
ツク機構が設けられている。即ち、ピン孔518
はギヤ513の上面に90゜間隔で設けられており、
コラム511に固着したシリンダ520のピスト
ン先端にロツクピン519が固着して設けられる
〔第8図参照〕 4本の支持アーム514の先端にはシリンダ5
171,5172,5173,5174が各々設けら
れ、各シリンダ517下端には取付フランジ52
1が固着されて、該取付フランジ521に各機6
00,700,800,900が連結されて昇降
するようにしてある。
なお、取付フランジ521には前記各機60
0,700,800,900が成形工程に便なる
配置で固着吊下されるものであるし、シリンダ5
17,520は油圧操作できるコンプレツサ、バ
ルブを含む作動流体圧装置に連絡されている。
0,700,800,900が成形工程に便なる
配置で固着吊下されるものであるし、シリンダ5
17,520は油圧操作できるコンプレツサ、バ
ルブを含む作動流体圧装置に連絡されている。
また、アーム502及びインデクス部501の
旋回停止位置はリミツトスイツチにより検出さ
れ、旋回速度も制御可能であつて、ロボツト機構
部Dの各動作も信号により自動的に操作可能にし
てある。
旋回停止位置はリミツトスイツチにより検出さ
れ、旋回速度も制御可能であつて、ロボツト機構
部Dの各動作も信号により自動的に操作可能にし
てある。
金型蓋開閉機600はフレームに金型蓋を係止
する電磁石及び蓋と金型との係合を解くシリンダ
を固着して形成され、取付フランジ521にフレ
ームを固着して吊下されている。
する電磁石及び蓋と金型との係合を解くシリンダ
を固着して形成され、取付フランジ521にフレ
ームを固着して吊下されている。
脱型機700は金型200の配列に適合する挟
持片群を有した成形品取出機である。
持片群を有した成形品取出機である。
ブロー機800はエアーノズルを金型200の
配列に合せて設けてなり、脱型洩検出機も並設し
ている。
配列に合せて設けてなり、脱型洩検出機も並設し
ている。
原料注入機900は熱可塑性合成樹脂の原料を
ゾル状で一定量注入するノズルを有している。
ゾル状で一定量注入するノズルを有している。
なお、ロボツト機構部Dのコラム503近傍
で、且つアーム502の両旋回位置において脱型
機700が描く旋回軌跡が重なる部分の下方には
成形品を受入れるシユート又はコンベヤが設置さ
れる。このシユート或いはコンベヤには脱型機7
00に垂下されて旋回移動してくる成形品に当接
可能の高さに支杆若しくは横棒又は払棒が設けら
れ、落下しない成形品を強制的に落下せしめるよ
うにしてある。また、回収された成形品を脱脂・
整形する煮沸機構を成形装置に並設してある。
で、且つアーム502の両旋回位置において脱型
機700が描く旋回軌跡が重なる部分の下方には
成形品を受入れるシユート又はコンベヤが設置さ
れる。このシユート或いはコンベヤには脱型機7
00に垂下されて旋回移動してくる成形品に当接
可能の高さに支杆若しくは横棒又は払棒が設けら
れ、落下しない成形品を強制的に落下せしめるよ
うにしてある。また、回収された成形品を脱脂・
整形する煮沸機構を成形装置に並設してある。
次にプラスチツクス原料の成形工程について説
明する。便宜上前記成形金型保持機構部Aの一方
の金型保持機構部A1は金型200内に原料を注
入され、加熱炉Bを経て冷却室Cにて冷却を完了
したところとし、他方の金型保持機構部A2は加
熱炉B中にある状態下とする。〔第2図参照〕 金型保持機構部A1の回転テーブル101をモ
ータ107により旋回させ、金型200群を脱
型・原料注入位置に移動する。ここで回転テーブ
ル101はロツクされるし、アーム102は金型
200群の4列が水平で且つ所定の方向に並ぶ位
置に設定、ロツクされる。
明する。便宜上前記成形金型保持機構部Aの一方
の金型保持機構部A1は金型200内に原料を注
入され、加熱炉Bを経て冷却室Cにて冷却を完了
したところとし、他方の金型保持機構部A2は加
熱炉B中にある状態下とする。〔第2図参照〕 金型保持機構部A1の回転テーブル101をモ
ータ107により旋回させ、金型200群を脱
型・原料注入位置に移動する。ここで回転テーブ
ル101はロツクされるし、アーム102は金型
200群の4列が水平で且つ所定の方向に並ぶ位
置に設定、ロツクされる。
他方、ロボツト機構部Dのアーム502をモー
タ507により旋回させ、金型保持機構部A1の
脱型・原料注入位置に移動してロツクする。
タ507により旋回させ、金型保持機構部A1の
脱型・原料注入位置に移動してロツクする。
まず、モータ515によりシヤフト512を回
転させ金型200群上に金型蓋開閉機600を位
置せしめロツクする。次でシリンダ5171によ
り金型蓋開閉機600を下降せしめ、電磁石を入
力して磁性体を介して金型蓋を開閉機に係止さ
せ、金型200群と金型蓋との係合を解除する。
そしてシリンダ5171により金型蓋開閉機60
0を下部に金型蓋を保持した状態で上昇させ、開
蓋は終了する。
転させ金型200群上に金型蓋開閉機600を位
置せしめロツクする。次でシリンダ5171によ
り金型蓋開閉機600を下降せしめ、電磁石を入
力して磁性体を介して金型蓋を開閉機に係止さ
せ、金型200群と金型蓋との係合を解除する。
そしてシリンダ5171により金型蓋開閉機60
0を下部に金型蓋を保持した状態で上昇させ、開
蓋は終了する。
次にシヤフト512のロツクを解除してシヤフ
ト512を回転させ、金型200群上に脱型機7
00を位置せしめロツクする。そしてシリンダ5
172により脱型機700をチヤツクソーが金型
200の開口で成形品をつかめる位置まで下降せ
しめる。そしてチヤツクソーで成形品をつまんだ
後シリンダにより回転せしめると共に上昇させ、
成形品はねじられながら金型200から引張り出
される。これらの工程と同時にシリンダ5172
により脱型機700も上昇せしめられ、脱型は終
了する。
ト512を回転させ、金型200群上に脱型機7
00を位置せしめロツクする。そしてシリンダ5
172により脱型機700をチヤツクソーが金型
200の開口で成形品をつかめる位置まで下降せ
しめる。そしてチヤツクソーで成形品をつまんだ
後シリンダにより回転せしめると共に上昇させ、
成形品はねじられながら金型200から引張り出
される。これらの工程と同時にシリンダ5172
により脱型機700も上昇せしめられ、脱型は終
了する。
なお、成形品はシユート上においてシリンダを
作動してチヤツクソーを開いて落下させられる
し、落下しない成形品は支杆で払い落とされ、回
収箱に回収され必要に応じて次工程の煮沸工程へ
と導かれる。
作動してチヤツクソーを開いて落下させられる
し、落下しない成形品は支杆で払い落とされ、回
収箱に回収され必要に応じて次工程の煮沸工程へ
と導かれる。
続いて、シヤフト512のロツクを解除して回
転させ脱型洩検出及びブロー機800を空の金型
200群上に位置せしめロツクする。そしてノズ
ルからは圧縮空気が例えば一組毎にタイマによつ
て交互に吹込まれ、金型200内は清掃さる。清
掃終了後シリンダ5173により機は上昇する。
転させ脱型洩検出及びブロー機800を空の金型
200群上に位置せしめロツクする。そしてノズ
ルからは圧縮空気が例えば一組毎にタイマによつ
て交互に吹込まれ、金型200内は清掃さる。清
掃終了後シリンダ5173により機は上昇する。
続いて、シリンダ512のロツクを解除して回
転させ原料注入機900を清掃済の金型200群
上に位置せしめロツクする。
転させ原料注入機900を清掃済の金型200群
上に位置せしめロツクする。
そしてシリンダ5174により金型200の開
口にノズルの開口が臨む位置まで注入機900を
下降せしめる。この時ノズル列は金型列の内の端
列上にあり、その列の金型200内にプラスチツ
クスのゾル状原料を注入する。注入に当たつては
定量のゾル状原料は自動送給される。そしてその
供給量はシリンダのピストンのストロークにより
調整されるものである。注入が終わるとノズル列
はシリンダ5174により一旦上昇し、モータに
より次の金型列上に移動して再度下降し注入し、
同様に続けて注入を完了し、注入機900を上昇
させ待機位置まで戻す。
口にノズルの開口が臨む位置まで注入機900を
下降せしめる。この時ノズル列は金型列の内の端
列上にあり、その列の金型200内にプラスチツ
クスのゾル状原料を注入する。注入に当たつては
定量のゾル状原料は自動送給される。そしてその
供給量はシリンダのピストンのストロークにより
調整されるものである。注入が終わるとノズル列
はシリンダ5174により一旦上昇し、モータに
より次の金型列上に移動して再度下降し注入し、
同様に続けて注入を完了し、注入機900を上昇
させ待機位置まで戻す。
最後にシヤフト512のロツクを解除して回転
させ、下方に金型蓋210を保持した金型蓋開閉
機600を位置せしめ、シリンダ5171により
下降せしめて、金型200の閉蓋が完了する。
させ、下方に金型蓋210を保持した金型蓋開閉
機600を位置せしめ、シリンダ5171により
下降せしめて、金型200の閉蓋が完了する。
なお、金型保持機構部A1には二枚のスパイダ
117,117が備えられているので、スパイダ
スピンドル113を回転せしめてもう一面の方の
金型200にも同様の作業が連続して行われる。
117,117が備えられているので、スパイダ
スピンドル113を回転せしめてもう一面の方の
金型200にも同様の作業が連続して行われる。
金型保持機構部A1の金型200に原料注入が
終了すると、回転テーブル101はロツクを解除
されて旋回し、金型200が加熱炉B内に収容さ
れる加熱位置にて停止、ロツクされる。
終了すると、回転テーブル101はロツクを解除
されて旋回し、金型200が加熱炉B内に収容さ
れる加熱位置にて停止、ロツクされる。
加熱炉Bは金型200を収容した後ドア302
は閉じられ、バーナ303により加熱される。こ
の時、スパイダスピンドル113はスピンドルの
軸心を中心としてまたアーム102の軸心を中心
として回転させられ、金型200内壁に溶融スキ
ン層が良好な状態に成形される。
は閉じられ、バーナ303により加熱される。こ
の時、スパイダスピンドル113はスピンドルの
軸心を中心としてまたアーム102の軸心を中心
として回転させられ、金型200内壁に溶融スキ
ン層が良好な状態に成形される。
加熱終了後、ドア302を開き、回転テーブル
101をロツクを解除後旋回させて冷却室C中に
金型200を移動させ、ロツクする。
101をロツクを解除後旋回させて冷却室C中に
金型200を移動させ、ロツクする。
冷却室Cのシヤツタ402を降した後、ノズル
から圧力水を噴霧するほかフアン403を作動さ
せて冷却する。
から圧力水を噴霧するほかフアン403を作動さ
せて冷却する。
ここでもスパイダスピンドル113を回転しつ
つ冷却され、金型200内の溶融スキン層は効率
よく冷却固化する。
つ冷却され、金型200内の溶融スキン層は効率
よく冷却固化する。
他方の金型保持機構部A2は金型保持機構部A1
が冷却位置乃至脱型・原料注入位置にある時に加
熱位置において加熱を終了しており、冷却後脱
型・原料注入位置に移動される。そしてロボツト
機構部Dもアーム502を金型保持機構部A2の
脱型・原料注入位置に旋回させ、金型保持機構部
A1の金型200に対してと同様の作業を自動的
に行うものである。
が冷却位置乃至脱型・原料注入位置にある時に加
熱位置において加熱を終了しており、冷却後脱
型・原料注入位置に移動される。そしてロボツト
機構部Dもアーム502を金型保持機構部A2の
脱型・原料注入位置に旋回させ、金型保持機構部
A1の金型200に対してと同様の作業を自動的
に行うものである。
上述の実施例ではロボツト機構部Dとして上下
方向の軸を中心とした旋回運動と上下直線運動と
により各機を移動可能に構成したが、水平軸を回
転軸として回転可能の支持体に軸に沿つて各機を
設けたり、水平直線運動により移動する構成とす
ることもできる。
方向の軸を中心とした旋回運動と上下直線運動と
により各機を移動可能に構成したが、水平軸を回
転軸として回転可能の支持体に軸に沿つて各機を
設けたり、水平直線運動により移動する構成とす
ることもできる。
本発明は、成形金型の原料注入工程と成形金型
の金型蓋開閉工程と、成形品取出工程とをロボツ
ト機構部で一貫して行い、このロボツト機構部の
各工程中に成形金型を移送する成形金型保持機構
部を複数用い、一方の成形金型保持機構の成形金
型が加熱工程中にあるときに、他方の成形金型保
持機構の成形金型への原料注入、金型閉蓋を行な
い、一方の成形金型を冷却工程に移送したのち
に、他方の成形金型を加熱工程中に移送し、さら
に冷却工程より取り出した一方の成形金型の開
蓋、及び成形品の取り出し金型内清掃を含む脱型
工程を行つて交互に切り換え使用して、成形金型
を前記加熱工程と冷却工程とに交互に移送して処
理することにより、加熱工程での熱処理が無駄な
く連続的に行われ省エネルギー対策に寄与し、か
つ成形のための各作業工程の成形サイクルも短縮
化できて生産性を大幅に高められるし、良好な状
態で各工程の処理ができて品質向上にも役立つと
共に、人手を要することなく自動的に作業でき、
しかもローテーシヨン成形設備の自動化で作業の
効率化が可能で大量生産に適し、著しく低コスト
で生産できるものである。
の金型蓋開閉工程と、成形品取出工程とをロボツ
ト機構部で一貫して行い、このロボツト機構部の
各工程中に成形金型を移送する成形金型保持機構
部を複数用い、一方の成形金型保持機構の成形金
型が加熱工程中にあるときに、他方の成形金型保
持機構の成形金型への原料注入、金型閉蓋を行な
い、一方の成形金型を冷却工程に移送したのち
に、他方の成形金型を加熱工程中に移送し、さら
に冷却工程より取り出した一方の成形金型の開
蓋、及び成形品の取り出し金型内清掃を含む脱型
工程を行つて交互に切り換え使用して、成形金型
を前記加熱工程と冷却工程とに交互に移送して処
理することにより、加熱工程での熱処理が無駄な
く連続的に行われ省エネルギー対策に寄与し、か
つ成形のための各作業工程の成形サイクルも短縮
化できて生産性を大幅に高められるし、良好な状
態で各工程の処理ができて品質向上にも役立つと
共に、人手を要することなく自動的に作業でき、
しかもローテーシヨン成形設備の自動化で作業の
効率化が可能で大量生産に適し、著しく低コスト
で生産できるものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は装置全
体の斜視図、第2図はその平面図、第3図はその
一部の側面図、第4図は加熱炉の縦断面図、第5
図は冷却室の側面図、第6図はバーナの平面図、
第7図はその正面図、第8図はロボツト機構部の
一部切断側面図、第9図はその平面図、第10図
は第9図線断面図、第11図は第9図線
断面図である。 A……金型保持機構部、B……加熱炉、C……
冷却室、D……ロボツト機構部、E……制御盤、
F……作動流体圧装置、101……回転テーブ
ル、102……アーム、103……基台、104
……軌道、105……ローラ、106……支点ピ
ン、107……モータ、108……ピニオン、1
09……ラツク、111,112……モータ、1
13……スパイダスピンドル、117……スパイ
ダ、200……金型、301……切欠、302…
…ドア、303……バーナ、304……循環フア
ン、305……排気フアン、401……切欠、4
02……シヤツタ、403……フアン、404…
…排気フアン、405……モータ、500……支
持機、501……インデクス部、502……アー
ム、503……コラム、504……シヤフト、5
05……ギヤ、506……ピニオン、507……
モータ、508……ピン孔、509……ロツクピ
ン、510……シリンダ、511……コラム、5
12……シヤフト、513……ギヤ、514……
支持アーム、515……モータ、516……ピニ
オン、517……シリンダ、518……ピン孔、
519……ロツクピン、520……シリンダ、5
21……取付フランジ、600……金型蓋開閉
機、700………脱型機、800……脱型洩検出
及びブロー機、900……原料注入機。
体の斜視図、第2図はその平面図、第3図はその
一部の側面図、第4図は加熱炉の縦断面図、第5
図は冷却室の側面図、第6図はバーナの平面図、
第7図はその正面図、第8図はロボツト機構部の
一部切断側面図、第9図はその平面図、第10図
は第9図線断面図、第11図は第9図線
断面図である。 A……金型保持機構部、B……加熱炉、C……
冷却室、D……ロボツト機構部、E……制御盤、
F……作動流体圧装置、101……回転テーブ
ル、102……アーム、103……基台、104
……軌道、105……ローラ、106……支点ピ
ン、107……モータ、108……ピニオン、1
09……ラツク、111,112……モータ、1
13……スパイダスピンドル、117……スパイ
ダ、200……金型、301……切欠、302…
…ドア、303……バーナ、304……循環フア
ン、305……排気フアン、401……切欠、4
02……シヤツタ、403……フアン、404…
…排気フアン、405……モータ、500……支
持機、501……インデクス部、502……アー
ム、503……コラム、504……シヤフト、5
05……ギヤ、506……ピニオン、507……
モータ、508……ピン孔、509……ロツクピ
ン、510……シリンダ、511……コラム、5
12……シヤフト、513……ギヤ、514……
支持アーム、515……モータ、516……ピニ
オン、517……シリンダ、518……ピン孔、
519……ロツクピン、520……シリンダ、5
21……取付フランジ、600……金型蓋開閉
機、700………脱型機、800……脱型洩検出
及びブロー機、900……原料注入機。
Claims (1)
- 1 合成樹脂製人形等の成形金型内に熱可塑性合
成樹脂の原料をゾル状で定量注入して閉蓋した成
形金型を、該成形金型内壁に溶融スキン層を形成
する加熱工程と、該スキン層を成形金型内で冷却
固化する冷却工程とに回転しながらさらしたの
ち、開蓋して成形金型から成形品を取出す成形方
法において、前記成形金型の原料注入工程と成形
金型の金型蓋開閉工程と、成形品取出工程とをロ
ボツト機構部で一貫して行い、このロボツト機構
部の各工程中に成形金型を移送する成形金型保持
機構部を複数用い、一方の成形金型保持機構の成
形金型が加熱工程中にあるときに、他方の成形金
型保持機構の成形金型への原料注入、金型閉蓋を
行ない、一方の成形金型を冷却工程に移送したの
ちに、他方の成形金型を加熱工程中に移送し、さ
らに冷却工程より取り出した一方の成形金型の開
蓋、及び成形品の取り出し金型内清掃を含む脱型
工程を行つて交互に切り換え使用して、成形金型
を前記加熱工程と冷却工程とに交互に移送して処
理することを特徴とする合成樹脂製人形等の成形
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21627984A JPS6194723A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 合成樹脂製人形等の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21627984A JPS6194723A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 合成樹脂製人形等の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194723A JPS6194723A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH04445B2 true JPH04445B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=16686041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21627984A Granted JPS6194723A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 合成樹脂製人形等の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194723A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216274A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-06 | Toshiba Corp | 画像デ−タ補間装置 |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21627984A patent/JPS6194723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194723A (ja) | 1986-05-13 |
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