JPH0435784Y2 - - Google Patents

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JPH0435784Y2
JPH0435784Y2 JP8523587U JP8523587U JPH0435784Y2 JP H0435784 Y2 JPH0435784 Y2 JP H0435784Y2 JP 8523587 U JP8523587 U JP 8523587U JP 8523587 U JP8523587 U JP 8523587U JP H0435784 Y2 JPH0435784 Y2 JP H0435784Y2
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  • Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、風洞試験における流れの可視化のた
めのトレーサーの一種として多用されるトレーサ
ー煙を発生するための風洞用煙発生装置に関す
る。
<従来の技術> 従来のこの種の風洞用煙発生装置の一例を第3
図に示して説明する。
この図において、31は風洞、32はその風洞
31における計測部、33はその計測部32に設
置された試験用縮尺模型等の試験体であり、その
試験体33としては、例えば飛行体模型、翼模
型、船舶模型、建造物模型などが使用される。
そして、34が、前記風洞31内における計測
部32の上流側に設けられる風洞用煙発生装置で
あつて、この煙発生装置34に対しては、その上
流側に設けられたプロペラから成る流速発生装置
(図示せず)で起風された空気流35(種々の整
流機構によりほぼ層流状態とされている)が送ら
れてくるように構成されている。この煙発生装置
34の構成は次の通りである。
即ち、両端にプラグ37a,37bを備えた細
径のエナメル線から成るスモークワイヤーの複数
本36…が、風洞31内の一横断面に沿つて並設
されている。各スモークワイヤー36は、そのプ
ラグ37a,37bの夫々が風洞31側に設けら
れているコネクタ38a,38bに対して分離自
在に接続されており、一方のコネクタ38a…か
ら導出されたリード線39aは絶縁体40aを介
して風洞31の外部に導出され、スイツチ41を
介して電源42に接続され、また、他方のコネク
タ38b…から導出されたリード線39bは絶縁
体40bを介して風洞31の外部に導出され、ア
ースされている。
上記のように構成された風洞用煙発生装置34
において、試験に先立つて、各スモークワイヤー
36のプラグ37a,37bをコネクタ38a,
38bから外した状態で、そのエナメル線の表面
に煙の元になる油を手作業によつて塗布し、再
び、コネクタ38a,38bに接続する。する
と、スモークワイヤー36が鉛直姿勢になるの
で、塗布された油は、油の表面張力と重力とのバ
ランスによつて、スモークワイヤー36上で所定
間隔おきに球状となつて位置が安定する。これ
が、トレーサーとしての煙の元になる油球43…
である。
次に、試験を開始する際には、風洞31の計測
部32に対して空気流35を送り込むと共に、ス
イツチ41を間欠的にON/OFFさせる(連続的
にONさせてもよい)。スイツチ41のON時に電
源42からスモークワイヤー36に電流が流れ、
スモークワイヤー36が発熱する。その熱は主に
油球43…に集中し、個々の油球43から煙44
が発生する。これらの煙44…は、点線矢印で示
すように、前記空気流35により風洞31内を下
流側に流れて計測部32における試験体33に達
し、これによつて、試験体33の周りの流れ状態
(流脈)が視覚的に観察できる。
<考案が解決しようとする問題点> しかしながら、上記したような従来構成の風洞
用煙発生装置においては、下記のような問題があ
つた。
即ち、煙発生装置34を継続して作動させる
と、やがてスモークワイヤー36…に塗布形成さ
せた油球43…が消費され、ついには煙44…が
発生しなくなる。従つて、煙44…の発生量があ
る程度少なくなつたときには、試験を中断して、
作業員が風洞31内に入り、スモークワイヤー3
6…に再び手作業により油を塗布する必要があ
る。つまり、スモークワイヤー36…への油の塗
布作業を手作業にて定期的に行わなければなら
ず、非常に面倒であると共に、度々の中断のため
に試験の能率が大幅に低下する、という欠点があ
つた。
本考案は、かかる従来実情に鑑みてなされたも
のであつて、その目的は、スモークワイヤーに対
する油塗布作業の大幅な能率改善を図ると共に、
煙による流脈トレーシング状態での風洞試験を長
時間にわたつて連続的に行えるようにすることに
ある。
<問題点を解決するための手段> 上記目的を達成するために、本考案による風洞
用煙発生装置は、 回動自在に張架されたループ状のスモークワイ
ヤーと、前記ループ状スモークワイヤーにおける
煙発生部となる一部分の両端に当接するように設
けられた一対の電力供給用電極端子と、前記ルー
プ状スモークワイヤーにおける前記煙発生部以外
の一部分を浸漬させる油補給部と、前記ループ状
スモークワイヤーを前記煙発生部の長さ相当分ず
つ間欠的に循環駆動させるための駆動機構とを備
えている、 という点に特徴がある。
<作用> かかる特徴構成故に発揮される作用は次の通り
である。
即ち、煙発生装置の継続動作中にスモークワイ
ヤー上の油球の量が減少して煙発生量が減少した
場合には、駆動機構を動作させてループ状のスモ
ークワイヤーを所定量(煙発生部の長さ相当分)
だけ回動させる。すると、その回動の前において
予めスモークワイヤーの煙発生部以外の一部分が
油補給部に浸漬されているから、その回動に伴つ
て新たに煙発生部となる部分には油補給部の油が
自動的に補給されることになる。従つて、従来の
ように試験を長時間中断して作業員が風洞内に入
つてスモークワイヤーに手作業で油を塗布補給す
るという面倒さが全く無く、また、ループ状スモ
ークワイヤーの回動のために試験が若干中断する
としても、その中断時間はきわめて短時間で済
み、それによる試験の能率低下は殆ど問題にはな
らない程度である。
<実施例> 以下、本考案に係る風洞用煙発生装置の具体的
な一実施例を図面(第1図および第2図)に基い
て説明する。
第1図の概略側面図に示すように、流速発生装
置(図示せず)により起風された空気流Wを循環
流動させるように構成されている風洞1内におけ
る計測部Tの上流側において、その横断面方向に
支承された1本の駆動用ローラー2と3本の案内
用ローラー3A,3B,3C…とに亘つて、複数
本の略矩形ループ状のスモークワイヤー4…(例
えば細径のエナメル線などから構成される)が、
回動自在に張架され、各スモークワイヤー4にお
いてその一辺をなす一部分4A(この例では後流
側の上下方向部分で、これが煙発生部となる)の
上下両端部に当接(摺接)するように、一対の電
力供給用電極端子5A,5Bが設けられている。
なお、各スモークワイヤー4における上側電極端
子5Aから直下方に向かつて下側電極端子5Bに
至る部分(煙発生部)4Aの長さは、上側電極端
子5Aから案内用ローラー3B、案内用ローラー
3C、駆動用ローラー2、案内用ローラー3Aを
経て下側電極端子5Bに至るまでのその他の部分
の長さに比べて充分に短くされている。
そして、前記各スモークワイヤー4における煙
発生部4Aの回転方向直上手側部分、つまり、前
記案内用ローラー3A付近の一部分は、その案内
用ローラー3Aと共に油補給部Xを構成する油タ
ンク6に浸漬されている。即ち、各スモークワイ
ヤー4はこの油タンク6に対して側壁シール部6
Aを通つて移動可能になつている。また、この油
タンク6内には内部油量を検知するための油面セ
ンサー7が設けられていると共に、その油タンク
6の下部は油補給管8および油補給用ポンプ9を
介して風洞外に設けられた油補給用タンク10に
連通接続され、かつ、その油タンク6の上部はオ
ーバーフロー管11を介して前記油補給用タンク
10に連通接続されている。
また、前記駆動用ローラー2は可変速モータで
構成される駆動機構12に連動連結されており、
前記両電力供給用電極端子5A,5Bのうち、正
極端子5Aはスイツチング手段としてのトランジ
スタ13のエミツタに接続され、そのコレクタは
直流電流14に接続され、負極端子5Bはアース
されている。
更にまた、前記スモークワイヤー4…の煙発生
部4A…の直近における風洞1の内部に、煙濃度
を検出するための煙濃度センサー15が設けら
れ、この煙濃度センサー15および前記油面セン
サー7の検出結果は夫々コントローラーCに入力
されている。
前記コントローラーCは、前記スモークワイヤ
ー4…の煙発生部4A…から間欠的にトレーサー
煙を発生させるべく、前記スイツチング手段とし
てのトランジスタ13のON/OFF制御を行うと
いう基本的な制御機能を有していることは勿論、
前記煙濃度センサー15による風洞1内の煙濃度
検出結果に基いて前記駆動機構12の駆動制御を
行うと共に、前記油面センサー7による油タンク
6内の油量検出結果に基いて前記油補給用ポンプ
9の駆動制御を行うように構成されている。
なお、図中16は案内用ローラー3Bを通過し
てきたスモークワイヤー4に残つている燃焼済み
の廃油を掻き取るスクレーパーであり、17はそ
の廃油溜め用トレイを示している。
次に、上記のように構成された風洞用煙発生装
置の動作について説明する。
先に説明した従来例と同様に、試験を開始する
に際して、風洞1の計測部Tに対して空気流Wを
循環供給すると共に、コントローラーCによつて
トランジスタ13を間欠的にON/OFFスイツチ
ングさせる(連続的にONさせるようにしてもよ
い)。ループ状のスモークワイヤー4…における
煙発生部4Aの長さは他の部分の長さに比べて充
分に短いため、煙発生部4Aの電気抵抗はその他
の部分の電気抵抗に比べて小さく、従つて、トラ
ンジスタ13がONされたときには、直流電源1
4からの電流の大部分は正極端子5Aから負極端
子5Bに向けて専ら煙発生部4Aに流れて、この
煙発生部4Aが発熱するが、煙発生部4A以外の
部分ではほとんど発熱しない。なお、例えば第2
図に示すように、各スモークワイヤー4において
所定間隔ごとに高抵抗ワイヤ部分4r…を介在さ
せておけば、煙発生部4Aの抵抗値がその他の部
分の抵抗値よりもはるかに小さくなつて、実質的
に煙発生部4Aのみを発熱させることができる。
さて、前記スモークワイヤー4…における煙発
生部4A…は、予め、前記油補給部Xに浸漬され
てから移動してきているため、その煙発生部4A
…上には、夫々、所定間隔おきに球状となつて位
置が安定した油球O…が形成されており、前記の
ように、トランジスタ13がONされて煙発生部
4A…が発熱すると、それら油球O…から夫々ト
レーサー煙が発生する。これらの煙は従来例と同
様に前記空気流Wによつて流されて、風洞1内を
通つて計測部Tにおける試験体(図示せず)に達
し、試験体の周りの流脈が視覚的に観察される。
かくして、煙発生部4A…の発熱に基くトレー
サー煙発生操作を継続して動作させると、やがて
は煙発生部4A…における油球O…が消費され、
ついには煙の発生量が基準値以下に低下する。す
ると、煙濃度センサー15がこれを検知し、その
検知信号がコントローラーCへ伝送され、コント
ローラーCは、その信号に基いて前記スモークワ
イヤー4…に対する駆動機構12としてのモータ
ーを所定回転数だけ駆動させた後停止させる。そ
の結果、スモークワイヤー4…におけるそれまで
煙発生部4A…として作用していた所定長さ部分
が案内用ローラー3Bを通つて退去させられると
共に、その後に、それよりも回転方向上手側の所
定長さ部分が油補給部Xを通過して導入されてき
て、新たな発生部4A…として位置させられ、十
分なトレーサー煙の発生が可能な状態となり、再
び試験を開始することができる。
このように、トレーサー煙発生操作を継続して
動作させた後、煙発生部4A…における油球O…
が消費された場合にも、従来のように作業員が風
洞1内に入つてスモークワイヤー4…に手作業に
より油を塗布するという面倒で長時間を要する作
業を行わなくても、スモークワイヤー4…の煙発
生部4A…に対する油の自動補給を非常に能率良
く行わせることができる。また、油の補給を迅速
に行わせ得るため、風洞試験の中断時間はきわめ
て短くて済み、場合によつては中断することなく
風洞試験を連続的に遂行することも可能である。
なお、スモークワイヤー4…における案内用ロ
ーラー3Bを通つて退去させられた部分に残存付
着し加熱を繰り返し受けて老化した廃油はスクレ
ーパー16によつて掻き落とされて廃油溜め用ト
レイ17に溜まり、再使用されることはないの
で、風洞1内における煙の性情が悪化することは
無い。
また、油の補給のために油補給部Xにおける油
タンク6内の油が徐々に減少していくが、一定以
上に減少すると油面センサー7がそのことを検知
してコントローラーCに伝送して、コントローラ
ーCが油補給用ポンプ9を所定量だけ駆動して油
補給用タンク10から油タンク6へ給油させるよ
うに制御するので、油タンク6内の油が枯渇する
心配はない。必要以上の油が給油されたときには
オーバーフロー管11を介して油タンク6内から
油補給用タンク10へ油が還流させられるため、
油タンク6内から油が溢れ出すことも無い。
<考案の効果> 以上詳述したところから明らかなように、本考
案に係る風洞用煙発生装置によれば、回動自在に
張架されたループ状のスモークワイヤーと、前記
ループ状スモークワイヤーにおける煙発生部とな
る一部分の両端に当接するように設けられた一対
の電力供給用電極端子と、前記ループ状スモーク
ワイヤーにおける前記煙発生部以外の一部分を浸
漬させる油補給部と、前記ループ状スモークワイ
ヤーを前記煙発生部の長さ相当分ずつ間欠的に循
環駆動させるための駆動機構とを設けた構成とし
てあるから、煙発生装置の継続動作中にスモーク
ワイヤー上の油球の量が減少して煙発生量が減少
した場合には、駆動機構を動作させてループ状ス
モークワイヤーを所定量(煙発生部の長さ相当
分)だけ回動させることにより、その回動に伴つ
て新たに煙発生部となる部分には油補給部の油が
自動的にかつ速やかに補給されることになり、従
つて、従来のように試験を長時間中断して作業員
が風洞内に入つてスモークワイヤーに手作業で油
を塗布補給するという面倒さが全く無く、油の補
給を非常に能率良く行うことができ、また、ルー
プ状スモークワイヤーの回動のために試験が若干
中断するとしても、その中断時間はきわめて短時
間で済み、煙に基づく流脈トレーシング状態での
風洞試験を長時間にわたつて連続的かつ能率的に
行うことができる、という実用上優れた効果が発
揮される。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案に係る風洞用煙発
生装置の具体的な一実施例を示し、第1図は一部
断面側面図であり、第2図は変形例に係る要部の
側面図である。そして、第3図は本考案の技術的
背景ならびに従来技術の問題点を説明するための
ものであつて、従来構成の風洞用煙発生装置を示
す一部断面側面図である。 4……ループ状スモークワイヤー、4A……煙
発生部、5A,5B……電力供給用電極端子、X
……油補給部、12……駆動機構。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 回動自在に張架されたループ状のスモー
    クワイヤーと、前記ループ状スモークワイヤー
    における煙発生部となる一部分の両端に当接す
    るように設けられた一対の電力供給用電極端子
    と、前記ループ状スモークワイヤーにおける前
    記煙発生部以外の一部分を浸漬させる油補給部
    と、前記ループ状スモークワイヤーを前記煙発
    生部の長さ相当分ずつ間欠的に循環駆動させる
    ための駆動機構とを備えていることを特徴とす
    る風洞用煙発生装置。 〔2〕 前記ループ状スモークワイヤーに対する
    駆動機構を、煙発生量の検出結果に基いて自動
    的に作動させるように構成してある実用新案登
    録請求の範囲第〔1〕項に記載の風洞用煙発生
    装置。 〔3〕 前記油補給部における油量検出結果に基
    いて、その油補給部に自動的に給油させるよう
    に構成してある実用新案登録請求の範囲第
    〔1〕項または第〔2〕項に記載の風洞用煙発
    生装置。
JP8523587U 1987-05-30 1987-05-30 Expired JPH0435784Y2 (ja)

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JP5945314B2 (ja) * 2014-11-27 2016-07-05 美津濃株式会社 気流観察装置
JP6941013B2 (ja) * 2017-09-15 2021-09-29 Toyo Tire株式会社 タイヤ評価装置及びタイヤ評価方法

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