JPH0434883B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0434883B2 JPH0434883B2 JP4464688A JP4464688A JPH0434883B2 JP H0434883 B2 JPH0434883 B2 JP H0434883B2 JP 4464688 A JP4464688 A JP 4464688A JP 4464688 A JP4464688 A JP 4464688A JP H0434883 B2 JPH0434883 B2 JP H0434883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- cross
- neck
- connecting piece
- arms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 206010061307 Neck deformity Diseases 0.000 description 3
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Display Racks (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、それぞれアーム或いは差込み基部及
び頸部を担持しならびに該差込み基部及び頸部に
より型材の管状端部に挿入もしくは差込み可能で
ある連結片によつて互いに連結可能である支柱も
しくは支持脚ならびに縦梁および横梁のような多
数の型材からなる家具あるいは類似の物の構成の
ための3次元構造を有する組立構造に関する。
び頸部を担持しならびに該差込み基部及び頸部に
より型材の管状端部に挿入もしくは差込み可能で
ある連結片によつて互いに連結可能である支柱も
しくは支持脚ならびに縦梁および横梁のような多
数の型材からなる家具あるいは類似の物の構成の
ための3次元構造を有する組立構造に関する。
家具、例えばテーブル、陳列戸棚、棚、あるい
はそれに類する物の製造の際に、一方では支柱も
しくは支持脚の形成のために作用し、ならびにも
う一方では縦梁および横梁として使用できる型材
を含む網状および3次元構造を有する組立構造が
しばしば使用される。その際、この型材は、それ
ぞれ連結片の端面から突出する頸部、アーム又は
差込み基部を担持するいわゆる連結片によつて互
いに規則正しく結合される。
はそれに類する物の製造の際に、一方では支柱も
しくは支持脚の形成のために作用し、ならびにも
う一方では縦梁および横梁として使用できる型材
を含む網状および3次元構造を有する組立構造が
しばしば使用される。その際、この型材は、それ
ぞれ連結片の端面から突出する頸部、アーム又は
差込み基部を担持するいわゆる連結片によつて互
いに規則正しく結合される。
組立構造の型材、しかも特に縦梁および横梁を
形成する型材は、その際一般に、型材が上方及び
内方に向いた支持部で、板又は載せ面の周縁を把
捉することを、及びその際板又は載せ面を下から
支え並びに横移動を固定することを可能にする支
持部を有するように形成されている。
形成する型材は、その際一般に、型材が上方及び
内方に向いた支持部で、板又は載せ面の周縁を把
捉することを、及びその際板又は載せ面を下から
支え並びに横移動を固定することを可能にする支
持部を有するように形成されている。
しかし、この従来の形成は、板又は載せ面を又
縦梁及び横梁を互いに連結している連結片が問題
なく掴むように、板又は載せ面の角部に切込み又
は凹部を設けることを必要とする。しかし、板又
は載せ面の角部に切込み又は凹部を設けることは
複雑に成るばかりではなく、家具部材の美がこれ
によつて害される。
縦梁及び横梁を互いに連結している連結片が問題
なく掴むように、板又は載せ面の角部に切込み又
は凹部を設けることを必要とする。しかし、板又
は載せ面の角部に切込み又は凹部を設けることは
複雑に成るばかりではなく、家具部材の美がこれ
によつて害される。
しかし、板又は載せ面がただ上から縦梁および
横梁の段部にならびに又連結片にゆるくはめこま
れるので、板又は載せ面が尚望ましくない方法で
容易に上へ取り外されるという欠点があつた。こ
れにより、組立構造により形成される家具部材あ
るいは類似のものの全組立構造の安定性が害され
る。
横梁の段部にならびに又連結片にゆるくはめこま
れるので、板又は載せ面が尚望ましくない方法で
容易に上へ取り外されるという欠点があつた。こ
れにより、組立構造により形成される家具部材あ
るいは類似のものの全組立構造の安定性が害され
る。
その上、公知の組立構造を使用する場合には、
板又は載せ面の縁部が型材および連結片の段部に
正確に嵌合して塵が溜まる可能性のある溝が生じ
ないように、板又は載せ面の縁部が正確で申し分
ない処理を要求することが欠点として示される。
しかし、板又は載せ面の縁での完全な加工は複雑
で費用がかかる。
板又は載せ面の縁部が型材および連結片の段部に
正確に嵌合して塵が溜まる可能性のある溝が生じ
ないように、板又は載せ面の縁部が正確で申し分
ない処理を要求することが欠点として示される。
しかし、板又は載せ面の縁での完全な加工は複雑
で費用がかかる。
本発明は、前記の問題を解消する家具あるいは
類似の物を構成するための3次元構造を有する組
立構造を提供することを目的とする。
類似の物を構成するための3次元構造を有する組
立構造を提供することを目的とする。
本発明に基づいて提案された手段によつて、板
または載せ面の縁部が縦梁および横梁だけでなく
連結片の空洞に収容されることが達成せられる。
角部の切込みも凹部も板又は載せ面の境界縁での
後処理も行われる必要がない。その上にいた又は
載せ面の縁部は空洞により3次元的に囲まれ、そ
れによつて組立構造の全構造と固定的で安定的な
連結を保持する。板又は載せ面はそこで不都合な
変形がおこることなしに上方へ並びに下方に荷重
されることができる。
または載せ面の縁部が縦梁および横梁だけでなく
連結片の空洞に収容されることが達成せられる。
角部の切込みも凹部も板又は載せ面の境界縁での
後処理も行われる必要がない。その上にいた又は
載せ面の縁部は空洞により3次元的に囲まれ、そ
れによつて組立構造の全構造と固定的で安定的な
連結を保持する。板又は載せ面はそこで不都合な
変形がおこることなしに上方へ並びに下方に荷重
されることができる。
板又は載せ面の組み込みのための溝又はU字形
条溝は3次元構造の中でつねに横へ方向を定めら
れていて、挿入された板又は載せ面によつて完全
に閉じられ、その結果、板または載せ面に塵が溜
まるのを阻止する。この組立構造によつて形成さ
れた家具あるいはそのようなものの手入れはそれ
によつて非常に簡素化される。
条溝は3次元構造の中でつねに横へ方向を定めら
れていて、挿入された板又は載せ面によつて完全
に閉じられ、その結果、板または載せ面に塵が溜
まるのを阻止する。この組立構造によつて形成さ
れた家具あるいはそのようなものの手入れはそれ
によつて非常に簡素化される。
前記の本発明に係る構造物においては具体的に
は、面が基部では四角形で平らになつており、半
円筒状に丸くされた縁面を有する型材が使用され
る。この型材の特性はその際その半円筒状に丸く
された縁面の少なくとも1つがU字状型材部によ
り限定された溝及び条溝を具備し、その巾は板又
は載せ面の太さもしくは厚さ(Starke bzw.
Dicke)と一致し、したがつてこれは嵌合的に溝
に差し込まれることができる。又両方の半円筒状
に丸くされた縁面に斯かる溝を有する型材が使用
され、それによりこの両側の板又は載せ面が設定
されることができる。
は、面が基部では四角形で平らになつており、半
円筒状に丸くされた縁面を有する型材が使用され
る。この型材の特性はその際その半円筒状に丸く
された縁面の少なくとも1つがU字状型材部によ
り限定された溝及び条溝を具備し、その巾は板又
は載せ面の太さもしくは厚さ(Starke bzw.
Dicke)と一致し、したがつてこれは嵌合的に溝
に差し込まれることができる。又両方の半円筒状
に丸くされた縁面に斯かる溝を有する型材が使用
され、それによりこの両側の板又は載せ面が設定
されることができる。
縦梁と横梁を形成する構造物の型材に適合して
連結片は中央核部を有し、該核部は型材の横断面
に適合して形成され、すなわち一方では平らにす
るように輪郭形成され他方では半円筒状に丸くさ
れた範囲により限定されている。この中央核部か
らアーム又は差込み基部が突出し、該アーム又は
差込み基部は型材の管状端部に差し込まれること
ができるように形成されており、該型材は縦梁及
び横梁を形成する。2つのアームもしくは差込み
基部又は3つのアームもしくは差込み基部を有す
る連続片が使用されることができる。両方の縁面
に溝を有する縦梁もしくは横梁と連結されるべき
であるアームもしくは差込み基部は四角形横断面
形状を有する。これに対し縁面にのみ溝を有する
アーム又は差込み基部は縦梁及び横梁と連結する
ために一方では半円状の縁面を他方では平坦な縁
面を有する。いずれの場合にも角部と連結片の各
アーム又は差込み基部との間の移行領域に段部が
形成され、該段部はアームまたは差込み基部がそ
の管状端部に挿入されるとき、型材の端部のため
のストツパーとして作用する。連結片の角部に
夫々縦梁及び横梁の型材に存在する溝が続き、そ
のとき互いに角度をもつ段部の間の連結片の角部
に夫々板又は載せ面の角を収容することができ、
その際これを上側及び下側で把捉する中空部を作
り出す。
連結片は中央核部を有し、該核部は型材の横断面
に適合して形成され、すなわち一方では平らにす
るように輪郭形成され他方では半円筒状に丸くさ
れた範囲により限定されている。この中央核部か
らアーム又は差込み基部が突出し、該アーム又は
差込み基部は型材の管状端部に差し込まれること
ができるように形成されており、該型材は縦梁及
び横梁を形成する。2つのアームもしくは差込み
基部又は3つのアームもしくは差込み基部を有す
る連続片が使用されることができる。両方の縁面
に溝を有する縦梁もしくは横梁と連結されるべき
であるアームもしくは差込み基部は四角形横断面
形状を有する。これに対し縁面にのみ溝を有する
アーム又は差込み基部は縦梁及び横梁と連結する
ために一方では半円状の縁面を他方では平坦な縁
面を有する。いずれの場合にも角部と連結片の各
アーム又は差込み基部との間の移行領域に段部が
形成され、該段部はアームまたは差込み基部がそ
の管状端部に挿入されるとき、型材の端部のため
のストツパーとして作用する。連結片の角部に
夫々縦梁及び横梁の型材に存在する溝が続き、そ
のとき互いに角度をもつ段部の間の連結片の角部
に夫々板又は載せ面の角を収容することができ、
その際これを上側及び下側で把捉する中空部を作
り出す。
この基部構造の外に連結片は少なくとも1つの
下に向いた頚部を有し、該頚部は円筒状に又は別
に輪郭形成されることができそして支柱又は支持
脚の管状端部に差し込まれる。連結片の上側はこ
の場合平らで平滑とすることができる。しかし連
結片は又別の頚部を担持することができ、該頚部
は下から支柱もしくは支持脚の管状端部に差込み
可能である。上方に向いた頚部は敷かし又目標栓
を収容するために適合しているように形成される
ことができる。
下に向いた頚部を有し、該頚部は円筒状に又は別
に輪郭形成されることができそして支柱又は支持
脚の管状端部に差し込まれる。連結片の上側はこ
の場合平らで平滑とすることができる。しかし連
結片は又別の頚部を担持することができ、該頚部
は下から支柱もしくは支持脚の管状端部に差込み
可能である。上方に向いた頚部は敷かし又目標栓
を収容するために適合しているように形成される
ことができる。
家具の角領域に設けられるべき連結片は2つの
側方に向いたアーム又は差込み基部のみを具備す
る。家具の内側に中間連結部材として使用される
べき連結片はそれに対し3つのアームもしくは差
込み基部を有し、そのうちの夫々2つは2つの同
じ方向の縦梁の間の連結を形成することができる
ように互いに同一線上に、位置合わせされ、横梁
につかむために第3のアームもしくは差込み基部
はそれに対し横に向いている。
側方に向いたアーム又は差込み基部のみを具備す
る。家具の内側に中間連結部材として使用される
べき連結片はそれに対し3つのアームもしくは差
込み基部を有し、そのうちの夫々2つは2つの同
じ方向の縦梁の間の連結を形成することができる
ように互いに同一線上に、位置合わせされ、横梁
につかむために第3のアームもしくは差込み基部
はそれに対し横に向いている。
本発明を詳細に理解しやすいように以下に図に
より説明する。
より説明する。
図において3次元構造物の組立構造要素
(Bausatz−Bestandteile)として多数の型材が
使用されていることが明らかである。構造物の縦
梁と横梁はここでは2群の型材から形成されてお
り、縦梁1は特に1群の型材から形成されること
ができ、一方横梁4の形成のために別の群の型材
が特に使用されている。
(Bausatz−Bestandteile)として多数の型材が
使用されていることが明らかである。構造物の縦
梁と横梁はここでは2群の型材から形成されてお
り、縦梁1は特に1群の型材から形成されること
ができ、一方横梁4の形成のために別の群の型材
が特に使用されている。
特に縦梁1を形成するために使用される型材は
2つの平らで平行な側面並びに2つの半円筒状に
丸くされた縁面を有する1つの四角形の平らにさ
れた横断面を有する。この半円筒状に丸くされた
縁面は巾が板又は載せ面(Ablageflache)3の
厚さ(Starke bzw Dicke)に相当する。
2つの平らで平行な側面並びに2つの半円筒状に
丸くされた縁面を有する1つの四角形の平らにさ
れた横断面を有する。この半円筒状に丸くされた
縁面は巾が板又は載せ面(Ablageflache)3の
厚さ(Starke bzw Dicke)に相当する。
特に横梁の形成に使用される型材は基本的には
すでに上記の型材と同じ横断面を有するが、両方
の半円筒状に丸くした縁面には夫々第1溝もしく
は第1長穴2、2′が備えられている。
すでに上記の型材と同じ横断面を有するが、両方
の半円筒状に丸くした縁面には夫々第1溝もしく
は第1長穴2、2′が備えられている。
最終的構造物を組み立てるための型材は、個々
の場合の必要ごとに上下に連結される。その場
合、基本形成が、縦梁1と横梁4を形成する型材
の横断面にてきし、これにより組立後上面連結性
が生じるように形成されている連結片5が使用さ
れる。
の場合の必要ごとに上下に連結される。その場
合、基本形成が、縦梁1と横梁4を形成する型材
の横断面にてきし、これにより組立後上面連結性
が生じるように形成されている連結片5が使用さ
れる。
各連結片の角部には、第1図の左側に示すよう
に、1対のアーム又は差込み基部6が接続され
る。
に、1対のアーム又は差込み基部6が接続され
る。
アーム又は差込み基部6は横断面形状が第1図
によると例えば縦梁1を形成する型材の管状内部
横断面に合わされている。アーム又は差込み基部
6はその際平らで垂直の縁面を有し、該縁面とは
離れた側に半円筒状に丸くされた縁面を有するの
で、アーム又は差込み基部は縦梁1を形成する型
材の内部に適切に差込まれることができる。アー
ム又は差込み基部6の差込深さはその際連結片5
の段部7により限定され、その深さは型材壁の厚
さと一致する。アーム又は差込み基部6は型材と
連結片5との間を粘着連結又は固定するために使
用されることができる開口部を具備する。
によると例えば縦梁1を形成する型材の管状内部
横断面に合わされている。アーム又は差込み基部
6はその際平らで垂直の縁面を有し、該縁面とは
離れた側に半円筒状に丸くされた縁面を有するの
で、アーム又は差込み基部は縦梁1を形成する型
材の内部に適切に差込まれることができる。アー
ム又は差込み基部6の差込深さはその際連結片5
の段部7により限定され、その深さは型材壁の厚
さと一致する。アーム又は差込み基部6は型材と
連結片5との間を粘着連結又は固定するために使
用されることができる開口部を具備する。
第1図の右側に示されるように、3次元構造の
ための組立構造に又連結片5が属し、該連結片の
角部からアーム又は差込み基部6が突出ている。
両方の同じ位置合わせ状態にあり反対側に向いた
アーム又は差込み基部6がとくに縦梁1を形成す
る型材を押しつけられる形状を有する。それらは
それ故に平らで垂直の縁面並びにそれとは離れた
側の半円筒状に湾曲された縁面を有する。その際
それらは、縦梁1を形成する型材の管状梁の中に
嵌合し、その差込深さはすでに上記のように段部
7により限定される。
ための組立構造に又連結片5が属し、該連結片の
角部からアーム又は差込み基部6が突出ている。
両方の同じ位置合わせ状態にあり反対側に向いた
アーム又は差込み基部6がとくに縦梁1を形成す
る型材を押しつけられる形状を有する。それらは
それ故に平らで垂直の縁面並びにそれとは離れた
側の半円筒状に湾曲された縁面を有する。その際
それらは、縦梁1を形成する型材の管状梁の中に
嵌合し、その差込深さはすでに上記のように段部
7により限定される。
アーム又は差込み基部6にたいして直角に連結
片5から第1図の右側で尚1つのアーム又は差込
み基部9が突出し、該差込み基部は四角形の横断
面形状を有し、したがつて型材の管状中空部に嵌
入し、該型材により第1図により横梁4が形成さ
れている。
片5から第1図の右側で尚1つのアーム又は差込
み基部9が突出し、該差込み基部は四角形の横断
面形状を有し、したがつて型材の管状中空部に嵌
入し、該型材により第1図により横梁4が形成さ
れている。
家具又は類似の対象物の3次元構造が形成され
るとき、板又は載せ面3の境界縁を収容するため
に、いずれの場合にも縦梁1と横梁4を形成する
ために使用される型材の縦方向に形成された第1
溝又は第1条溝2が設けられている。
るとき、板又は載せ面3の境界縁を収容するため
に、いずれの場合にも縦梁1と横梁4を形成する
ために使用される型材の縦方向に形成された第1
溝又は第1条溝2が設けられている。
連結片5の中に形成され、その際互いに角度を
もつている段部7の間で連結片5の角部の半円形
に湾曲された縁面内にのびる第2溝及び第2条溝
(Rillen oder Nuten)10が縦梁1又は横梁4
の第1溝2と協働する。その際互いに角度をもつ
て位置する段部7の間の領域で第2溝10により
梁が境界され、その内面はアームまたは差込み基
部6−6もしくはアーム又は差込み基部6−9の
平たい連続面の延長により定められている。第2
溝10により定められている空洞11は連結片5
の範囲で、その際板又は載せ面3の角領域を収容
し、その際第2溝10の外側境界縁は互いに角度
をもつて位置する段部7の間で円弧状に延びる。
もつている段部7の間で連結片5の角部の半円形
に湾曲された縁面内にのびる第2溝及び第2条溝
(Rillen oder Nuten)10が縦梁1又は横梁4
の第1溝2と協働する。その際互いに角度をもつ
て位置する段部7の間の領域で第2溝10により
梁が境界され、その内面はアームまたは差込み基
部6−6もしくはアーム又は差込み基部6−9の
平たい連続面の延長により定められている。第2
溝10により定められている空洞11は連結片5
の範囲で、その際板又は載せ面3の角領域を収容
し、その際第2溝10の外側境界縁は互いに角度
をもつて位置する段部7の間で円弧状に延びる。
連結片5は補完的にその面から突出する少なく
とも1つの頚部12を有する。この頚部は図から
明らかなように支柱又は支柱脚13′と差込連結
される。しかしまた該当する連結片5と下部支柱
又は支柱脚13′及び上部支柱もしくは支柱脚1
3′との連結を可能にするために、各連結片5の
下側及び上側から頚部12及び14が突出するこ
とができる。
とも1つの頚部12を有する。この頚部は図から
明らかなように支柱又は支柱脚13′と差込連結
される。しかしまた該当する連結片5と下部支柱
又は支柱脚13′及び上部支柱もしくは支柱脚1
3′との連結を可能にするために、各連結片5の
下側及び上側から頚部12及び14が突出するこ
とができる。
第1図に破線で示すように短い頚部15が同様
に頚部12とは反対側に設けられることができ
る。この短い頚部15はその際頚部15の開口片
内に短い頚部17が差込み可能である目標栓
(Zielstopfen)16の差込みを許容する。
に頚部12とは反対側に設けられることができ
る。この短い頚部15はその際頚部15の開口片
内に短い頚部17が差込み可能である目標栓
(Zielstopfen)16の差込みを許容する。
第1図に示された第1図に基づいて説明された
3次元構造の実施例は四角形に限定された家具又
は類似の対象物の組立のために設計されている、
すなわち縦梁1と横梁4は夫々90°の角度で互い
に延びている。
3次元構造の実施例は四角形に限定された家具又
は類似の対象物の組立のために設計されている、
すなわち縦梁1と横梁4は夫々90°の角度で互い
に延びている。
すでに上記の形状により、しかし同様に第3図
に示されるようにその基面が3角形の形状を有す
る家具又は類似の対称物を製造することも可能で
ある。ここで当然縦梁1と同様に又横梁4を形成
するために、第1図の実施例と同じ型材が使用さ
れることができる。
に示されるようにその基面が3角形の形状を有す
る家具又は類似の対称物を製造することも可能で
ある。ここで当然縦梁1と同様に又横梁4を形成
するために、第1図の実施例と同じ型材が使用さ
れることができる。
この目的のために、単に連結片5′は1つの相
違する形状を有するのみである。連結片はすなわ
ち、そのアームもしくは差込み基部6′が互いに
鋭角、特に45°を囲むように形成され、その際角
部はその段部7によりこの鋭角に適合されてい
る。当然鋭角は又必要ならば夫々の別の90°と45°
の違った値を有することができる。
違する形状を有するのみである。連結片はすなわ
ち、そのアームもしくは差込み基部6′が互いに
鋭角、特に45°を囲むように形成され、その際角
部はその段部7によりこの鋭角に適合されてい
る。当然鋭角は又必要ならば夫々の別の90°と45°
の違った値を有することができる。
又第3図の連結片5′では角部に第2溝10′が
夫々縦梁1又は横梁4の第1溝2に結びつき、板
又は載せ面3の角の挿入を可能にする空洞11′
を形成する。
夫々縦梁1又は横梁4の第1溝2に結びつき、板
又は載せ面3の角の挿入を可能にする空洞11′
を形成する。
アーム又は差込み基部6と6′は第2図に示す
ようにリブ18を具備することができ、該いリブ
の形状高さと巾(Proflihohe und−breite)は段
部7から離れ自由端の方へその巾と高さが減少す
る。アーム又は差込み基部6もしくは6′の縦梁
1と横梁4の管状端部への挿入の際これにより連
結片5と5′内に縦梁1と横梁4のクランプ連結
が行われる。
ようにリブ18を具備することができ、該いリブ
の形状高さと巾(Proflihohe und−breite)は段
部7から離れ自由端の方へその巾と高さが減少す
る。アーム又は差込み基部6もしくは6′の縦梁
1と横梁4の管状端部への挿入の際これにより連
結片5と5′内に縦梁1と横梁4のクランプ連結
が行われる。
上述の説明により板又は載せ面3の組立は縦梁
1及び横梁4の連結片5と5′への組縦と同時に
行われることは明らかである。これによつての
み、すなわち安定した機能の確実な家具または類
似の対象物の組立が保証されることができる。板
又は保管面3はこれによりすなわち全構造物に固
定的に一体にされいずれでも応力方向に確実に設
定されることを可能にする。その際全要素の高い
構造的剛性を設定するのみならず又美的に申し分
ない空間形状を生ずる。
1及び横梁4の連結片5と5′への組縦と同時に
行われることは明らかである。これによつての
み、すなわち安定した機能の確実な家具または類
似の対象物の組立が保証されることができる。板
又は保管面3はこれによりすなわち全構造物に固
定的に一体にされいずれでも応力方向に確実に設
定されることを可能にする。その際全要素の高い
構造的剛性を設定するのみならず又美的に申し分
ない空間形状を生ずる。
上述の説明により各該当技術分野の技術者には
本発明の目的が理解され又それに関連する利点が
明確にされるので、別の実施例の記載は省略され
ることができる。組立構造の材料、形状、大きさ
及び配置は本発明の本質に該当する限り変更され
ることができる。
本発明の目的が理解され又それに関連する利点が
明確にされるので、別の実施例の記載は省略され
ることができる。組立構造の材料、形状、大きさ
及び配置は本発明の本質に該当する限り変更され
ることができる。
第1図は本発明により家具又は類似の対象物を
組立てるための3次元構造物を有する組立構造の
一部分の斜視図、第2図は縦梁と横梁の管状端部
に差込むのに適したように組立構造に属する連結
片のアームもしくは差込み基部の平面横断面図、
第3図は縦梁と横梁は直角でなく鋭角で互いに延
びるように連結される3次元構造を有する組立構
造の要素の第1図と類似の図である。 1……縦梁、2,2′……第1溝、3……載せ
面、4……横梁、5……連結片、6……差込み基
部、7……段部、9……差込み基部、10……第
2溝、11……中空部、12……頚部、13,1
3′……支持脚、14……頚部、15……頚部。
組立てるための3次元構造物を有する組立構造の
一部分の斜視図、第2図は縦梁と横梁の管状端部
に差込むのに適したように組立構造に属する連結
片のアームもしくは差込み基部の平面横断面図、
第3図は縦梁と横梁は直角でなく鋭角で互いに延
びるように連結される3次元構造を有する組立構
造の要素の第1図と類似の図である。 1……縦梁、2,2′……第1溝、3……載せ
面、4……横梁、5……連結片、6……差込み基
部、7……段部、9……差込み基部、10……第
2溝、11……中空部、12……頚部、13,1
3′……支持脚、14……頚部、15……頚部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれアーム或いは差込み基部6及び9及
び頸部12,14,15を担持しならびに該差込
み基部及び頸部により型材の管状端部1,4,1
3,13′に挿入もしくは差込み可能である連結
片5によつて互いに連結可能である支柱もしくは
支持脚13および13′ならびに縦梁1および横
梁4のような多数の型材からなる、家具あるいは
類似の物の構成のための三次元構造を有する組立
構造において、 縦梁1および横梁4を形成する型材1及び4が
少なくとも、2つの平らな平行な側面並びにこれ
らと互いに結合する2つの半円筒状に丸くされた
縁面をもつ平らな横断面を有することと、 この型材1および4の半円筒状に丸くされた縁
面の少なくとも一つにその全長にわたつて横に開
いた第1溝或いは第1U字形条溝2,2及び2′が
設けられていることと、 前記第1溝又は第1条溝2;2および2′の幅
に適合する太さもしくは厚さを有する板或いは載
せ面3の角縁が、前記第1溝或いは第1条溝2;
2及び2′に差込み可能であることと、 連結片5がアーム又は差込み基部6及び9の間
の角部に、縦梁1および横梁4の型材に適合する
横断面形状を有し、該横断面のアーム又は差込み
基部6および9のそれぞれに対して、その高さが
型材1および4の管状端部での壁の厚さに一致す
る段部7によつて境界されていることと、 縦梁1および横梁4の半円筒状に丸くされた縁
面に関連する、連結片5の角部の領域が、それぞ
れ角度をもつて互いに位置している2つの段7の
間を貫いて延びる第2溝又は第2U字形条溝10
を有し、該第2溝又は第2U字形条溝10は、縦
梁1および横梁4が連結片5のアームあるいは差
込み基部6および9に差し込まれると、それぞれ
れ縦梁1および横梁4の第1溝又は第1U字形条
溝2;2及び2′の延長にあり、且つ板又は載せ
面3の角部の収容部としてそれぞれ1つの空洞1
1を形成し、前記角部はその外側の限界縁が強く
湾曲された円弧形状を有することと、 連結片5には支柱又は支持脚13および13′
を形成する型材を差し込むために適合した横断面
をもつ少なくとも1つの頸部12の他に、なお2
つの第1溝又は第1U字形条溝2および2′を有す
る縦梁1あるいは横梁4に差し込むために四角形
横断面9を有するか、あるい只1つの第1溝又は
第1U字形条溝2を有する縦梁1又は横梁4に差
込むために1つの円筒状に丸くされた縁面および
1つの平らな縁面によつて境界されている横断面
を有する縦梁1又は横梁4を保持するためにアー
ム又は差込み基部6および9が設けられることと
を特徴とする建築セツト。 2 連結片5が一つの頸部12に加えてなお1つ
の該頸部12と同心状の第2頸部14あるいは1
5を前記頸部12とは反対側面で支え、その際、
この第2頸部14の断面が別の支柱もしくは別の
支持脚13′に差し込むめるように輪郭形成され
ているか、あるいはこの第2頸部15が栓16,
17のための支持収容部を形成することと、 頸部12,14又は15がアーム又は差込み基
部6および9の面に対し直角に向けられた軸線上
にあることと、 アーム又は差込み基部6および9が連結片5
で、矩形構造組立のために、直角(90°)以下か、
或いは三角形構造組立のために、鋭角(45°)以
下で互いに広がつていることとを特徴とする請求
項1に記載の家具あるいは類似の物の構成のため
の3次元構造を有する組立構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES8700750 | 1987-03-05 | ||
| ES19878700750U ES1004737U (es) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | Estructura tridimensional para la conformacion de muebles y similares |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63309204A JPS63309204A (ja) | 1988-12-16 |
| JPH0434883B2 true JPH0434883B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=8250020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4464688A Granted JPS63309204A (ja) | 1987-03-05 | 1988-02-29 | 家具あるいは類似の物の構成のための三次元構造を有する組立構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63309204A (ja) |
| ES (1) | ES1004737U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2163944B1 (es) * | 1998-05-21 | 2005-02-16 | Campillo Proyectos E Instalaciones, S.A. | Sistema perfeccionado de construccion modular de muebles para laboratorios. |
-
1987
- 1987-03-05 ES ES19878700750U patent/ES1004737U/es active Pending
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4464688A patent/JPS63309204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63309204A (ja) | 1988-12-16 |
| ES1004737U (es) | 1988-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4466675A (en) | Knock-down drawer assembly | |
| US3647274A (en) | Tubular frame for furniture | |
| WO2017096449A1 (pt) | Configuração aplicada em conjunto estrutural empregado na fabricação de móveis modulares ou planejados | |
| JPH0434883B2 (ja) | ||
| JPS6326490Y2 (ja) | ||
| CN210329776U (zh) | 一种组合式桌脚 | |
| CN222171795U (zh) | 一种立式花几 | |
| JPH0480241B2 (ja) | ||
| KR102181520B1 (ko) | 시스템 선반 | |
| CN110973875B (zh) | 连接杆及其组成的家具 | |
| JP5903140B1 (ja) | 組立式収納体 | |
| JPS6322893Y2 (ja) | ||
| JP2579992Y2 (ja) | 組立家具 | |
| JPH0242804Y2 (ja) | ||
| JPH0336249Y2 (ja) | ||
| JPS5915942Y2 (ja) | 積み重ね棚 | |
| JPH0636764Y2 (ja) | 支柱とベース部材の固定装置 | |
| JPS6315683Y2 (ja) | ||
| JPH0328759Y2 (ja) | ||
| JPH0527865Y2 (ja) | ||
| JP3066712U (ja) | 家 具 | |
| JPH0412229Y2 (ja) | ||
| KR200244847Y1 (ko) | 수족관의 조립구조 | |
| TWM575642U (zh) | Support member and box frame to which the support member is applied | |
| JPH0233836Y2 (ja) |