JPH0426882A - 運転員訓練用シミュレータ装置 - Google Patents

運転員訓練用シミュレータ装置

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JPH0426882A
JPH0426882A JP13305890A JP13305890A JPH0426882A JP H0426882 A JPH0426882 A JP H0426882A JP 13305890 A JP13305890 A JP 13305890A JP 13305890 A JP13305890 A JP 13305890A JP H0426882 A JPH0426882 A JP H0426882A
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JP
Japan
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training
control
automatic controller
signal
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Application number
JP13305890A
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English (en)
Inventor
Masanobu Motoyuki
本行 正信
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プラントの運転、又は計装置保守訓練に用
いる運転員訓練用シミュレータ装置に関するものである
〔従来の技術〕
第2図は例えば火力原子力発電V ol、3B N o
、 12(1987年12月発行)の37ページから4
9ページに記載されたプラント自動制御B装置を組み込
んだ、従来の運転員訓練用シミュレータ装置を示す概略
構成図である0図において、illは訓練を制御する指
導員束、(2)はシミュレータ計算機、(3)は実際の
プラント操作盤と同様な操作器具、監視計器で構成され
た訓練用操作盤、(4)は実際のプラントで使用してい
るものと同等の自動制御装置、(5)は自動制御装置(
4)の制御操作端であるA/Mステーノヨンである。
次に動作について説明する。指R員卓(1)から設定し
た訓練過程や訓練開始状態に応してシミュレータ計算機
(2)では実際のプラントの動特性、制御特性を模擬す
るシミュレーションプログラムやデータが稼働され、訓
練用操作盤(3)からの操作に対応した模擬状態を訓練
用操作盤(3)上の表示計器に表示する。訓練生は表示
された模擬プラント運転状態に応じて訓練用操作盤(3
)上の操作器具を操作して、実際のプラント運転状態と
変わらない運転訓練が継続していく、指導員は指導員率
!11から訓練過程を監視すると共に、訓練を任意の時
点で停止(フリーズ)、再開(ラン)することができる
フリーズ状態では模擬プラント状態は停止(フリーズ)
指令が受は付けられた時点の状態で固定される。即ち模
擬プラント時間を凍結することができることが特徴であ
る。
プラントの自動制御装置(4)の動作については第3図
によって説明する。第3図において、シミュレータ計算
機(2)の中で処理されている機能には、(21)のプ
ラント動特性模擬モデル、(22)のプラント状態信号
発信器モデル、(23)の補機制御ロジックモデル、(
24)の制御操作端モデルがある。自動制御装置(4)
およびA/M7Mステーシラン)は第2図に示すものと
同じである。
プラントの自動制御装置(4)は実際のプラントで使用
しているものと同等な機器構成をしており、装置への入
出力信号も実機と同じに入出力処理部を介して行なわれ
る。これは自動側av装置(4)を使用して計装置保守
訓練を行う場合、自動制御装置(4)内のカード、モジ
ュール等の制御要素を調査、調整するため、実際のプラ
ントで使用されている状態に極力等しい必要があるため
である。
プラント動特性モデル(21)で演算された模擬プラン
ト状態は、信号発信器モデル(22)で自動制御装置に
適した信号レベルに整形されて自動詞m装置(4)に入
力される。又、補機制御ロジンクモデル(23)からも
模擬プラント補機状態信号が入力される。自動制御装置
では装置の持つ制御特性に応じて、制御弁動作指令等の
制御指令を制御弁動作模擬を行なっている制御操作端モ
デル(24)に、制御ロジック信号を補機制御ロジック
モデルに出力する。制御操作端モデル(24)で演算し
た制御操作端状態(制御弁開度等)は自動制御装置(4
)にフィードバックされると共に、プラント動特性モデ
ル(21)に入力される。自動詞装置(4)からの制御
ロジック信号で変化した補機運転状態信号もプラント動
特性モデル(21)に入力される。これらの制御状態に
対応してプラント動特性モデル(21)で新しいプラン
ト状態が演算される。自動制御装置(4)の自動/手動
制御状態、制御信号量、被制御量はA/Mステーション
(5)で監視できる。この様にシュレータ計算I!+2
1の中で演算される模擬プラント状態と、自動制御装置
(4)の中の制御要素はフィード/Nツク系を構成して
いる。
自動制御装置(4)で行なわれている制御機能の例を第
4図に示す。
自動制御状態では、信号発信器モデル(22)からのプ
ラント状態量信号(411) は、偏差演算器(41)
に入力される。A/Mステーション(5)からの設定操
作信号はアナログメモリ(44)で制御設定値(412
)となり、偏差演算器(41)に入力される。偏差演算
器(41)で2人力信号は比較されて制御偏差信号(4
13)  となり比例積分演算器(42)で自動制御指
令信号(414)が成形される。自動制御状態では制御
信号切替器(43)は自動制御指令信号(414)を制
御指令信号(416) とする。
手動制御状態では、A/Mステージ腫ンがらの操作信号
がアナログメモリ(45)で手動制御指令信号(415
)  となり自動/手動信号切替器(43)で手動制御
状態時は制御指令信号(416)に接続される。
自動/手動切替え時に制御指令信号(416)にステッ
プ状の変化が生しない様に、比例積分演算器(42)の
積分値と手動操作アナログメモリ(45)のメモリ値は
常に等しくなる様に、制御状態の演算器から待機状態の
演算器へとトラ、キング信号(417)かある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の運転員訓練用ンミュレータ装置では以上の様にシ
ミュレータ計算機でソフトフェア演算処理されるプラン
ト動特性、制御ロジック部と実プラント同様の自動制御
装置から構成されているため、自動制御装置が自動制御
中に模擬プラント状態を停止(フリーズ)した場合、シ
ミュレータ計算機内で演算される制御操作端状態も信号
発振器出力も固定されるため、自動制御装置内の制御偏
差は制御指令に関わらず変化しない、しかし自動制御装
置はフリーズされないため、常時制御偏差を0にするよ
うに動作が継続し、模擬プラント状態は凍結されるべき
時に制御指令信号は変化してしまうという課題があった
。また、自動制御装置を含めた模擬プラント状態を完全
に固定するためには、停止(フリーズ)操作と同時に自
動制御装置を手動制御状対に切替え、A/Mステーショ
ンからの操作を行なわないことを条件にすることが必要
であった。これにより、模擬プラント状態は停止(フリ
ーズ)操作前後で制御モード(自動/手動)が変化する
というHBも発生した。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、自動制御装置を含む模擬プラント状態を停止
(フリーズ)操作のみで、完全に凍結することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る運転員訓練用シミュレータ装置は、模擬
訓練を一時停止するとき自動制御装置の設定値を該自動
制御装置の入力とするものである。
〔作用〕
この発明における運転員訓練用シミュレータ装置は、模
擬訓練を一時停止するとき自動制御装置の設定値を該自
動制御装置の入力とするため・自動制御装置の入力と設
定値とが同一となり、自動制御装置は自動制御を停止す
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図で説明する。
図において(22)は信号発信器−モデル、(25)は
被制御信号切替えモデル、(41)は制御偏差演算器、
(42)は比例積分演算器、(43)は制御信号切替器
、(44)は設定信号アナログメモリ、(45)は手動
制御信号アナログメモリである。
ンミュレータンステムが動作状態では、従来システムと
同一の動作となり、信号発振器モデル(22)からの模
擬プラント状態信号(221)が被制御信号切替えモデ
ル(25)で選択されて自動制御装置(4)の制御演算
器(42)に入力される。以降の動作は従来システムと
同一のため説明は省略する。
停止(フリーズ)状態では、自動制御装置(4)の設定
値アナログメモリ(44)からシステム計算機(21に
送られて来た制御設定値信号(412)が被制御信号切
替えモデル(25)によって選択され自動制御装置(4
)の偏差演算器(41)に入力される。この場合、偏差
演算器(41)に入力される2つの信号は共に設定値信
号となり、制御偏差信号(413)は0になる。
比例積分演算器(42)はこの場合制御指令を変化させ
る必要がないため、その時点の制御指令信号(416)
 は一定に保たれる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、運転員訓練用シミュレ
ータ装置のシミュレーノヨン停止(フリーズ)操作のみ
で全ての模擬プラント状態を凍結でき、自動詞?i装置
の制JIl状態を停止の都度手動に変更する必要がなく
なる。又、制御偏差を0にする処理はシミュレータ計算
機内で行うため、自動制御装置の各制御要素に改造を行
う必要がなく、計装置保守訓練時にも実プラントと同し
仕様の制御要素(カード、モジュール等)を取り扱うこ
とができるので違和感なく訓練が実施できるものが得ら
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による運転員訓練用ンミュ
レータ装置の自動制御模擬の機能構成図、第2図は従来
の運転員訓練用シミュレータ装置の概略機器構成図、第
3図は従来の運転員訓練用シミュレータ装置のプラント
模擬を主体にした機能構成図、第4図は従来の運転員訓
練用シミュレータ装置の自動制御模擬の機能構成図を示
している。 口において、(2)はソミュレータ計算機、(3)は訓
練用操作盤、(4)は自動制御装置、(25)は被制御
信号切替えモデル、(44)は設定信号アナログメモリ
である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人   大  岩  増  雄 第1図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  プラントの動特性および制御特性を模擬演算すると共
    に訓練を制御するシミュレータ計算機と、このシミュレ
    ータ計算機により動作され、実際のプラントの制御盤と
    同様の操作機器および監視計器を配置した訓練用制御盤
    と、上記シミュレータ計算機の模擬演算結果を入力して
    所定の設定値に自動制御する実際のプラントに使用され
    ているものと同一仕様の自動制御装置とを備え、プラン
    トの運転操作や保守の訓練を行なう運転員訓練用シミュ
    レータ装置において、模擬訓練を一時停止するとき上記
    自動制御装置の設定値を該自動制御装置の入力とするこ
    とにより上記自動制御を停止させることを特徴とする運
    転員訓練用シミュレータ装置。
JP13305890A 1990-05-22 1990-05-22 運転員訓練用シミュレータ装置 Pending JPH0426882A (ja)

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JP2010160354A (ja) * 2009-01-08 2010-07-22 Murata Machinery Ltd 物流機器の操作教育システム
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