JPH04264591A - 住宅基本設計装置 - Google Patents
住宅基本設計装置Info
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- JPH04264591A JPH04264591A JP2643891A JP2643891A JPH04264591A JP H04264591 A JPH04264591 A JP H04264591A JP 2643891 A JP2643891 A JP 2643891A JP 2643891 A JP2643891 A JP 2643891A JP H04264591 A JPH04264591 A JP H04264591A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 3
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基本的な間取りと敷地
に対する建物の配置を決定する住宅の基本設計装置にお
いて、間取りや部屋の大きさを決定しても、該部屋に配
置する家具や備品により、室内の様子が大きく変わるの
で、実物大の家具や備品を配置可能するものである。
に対する建物の配置を決定する住宅の基本設計装置にお
いて、間取りや部屋の大きさを決定しても、該部屋に配
置する家具や備品により、室内の様子が大きく変わるの
で、実物大の家具や備品を配置可能するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、住宅の設計時に敷地に対する部
屋の配置や、玄関の配置等の決定に際しては、居住者の
側からの要望を住宅建設会社の担当者が聞き取って、こ
の要望に基づき、住宅建設会社の設計者が概略の基本設
計を行い、この案に対して更に要望を加えて、手直しし
て行くという設計方法を取っていたのである。しかし従
来の如く、要望の聞き取りと設計図の作成及び手直しの
繰返しによる場合には、どうしても縮尺された図面の上
でしか、住宅を見ることが出来ないので、実際の居住状
態において発生するクレームや住み難さ等までを理解す
ることが出来なかったのである。最も理想的な方法とし
ては、出来上がり状態とそっくりそのままの住宅として
見せることが出来れば良いのであるが、1戸ずつが全て
異なる注文住宅において、竣工前に出来上がり後の住宅
の内部までを開示することは不可能であったのである。 本発明は以上の不具合を解消すべく、実物大の大きさで
、基本的な間取りや敷地に対する玄関や車庫の配置を決
定可能とすべく、住宅の基本設計装置を構成したもので
ある。
屋の配置や、玄関の配置等の決定に際しては、居住者の
側からの要望を住宅建設会社の担当者が聞き取って、こ
の要望に基づき、住宅建設会社の設計者が概略の基本設
計を行い、この案に対して更に要望を加えて、手直しし
て行くという設計方法を取っていたのである。しかし従
来の如く、要望の聞き取りと設計図の作成及び手直しの
繰返しによる場合には、どうしても縮尺された図面の上
でしか、住宅を見ることが出来ないので、実際の居住状
態において発生するクレームや住み難さ等までを理解す
ることが出来なかったのである。最も理想的な方法とし
ては、出来上がり状態とそっくりそのままの住宅として
見せることが出来れば良いのであるが、1戸ずつが全て
異なる注文住宅において、竣工前に出来上がり後の住宅
の内部までを開示することは不可能であったのである。 本発明は以上の不具合を解消すべく、実物大の大きさで
、基本的な間取りや敷地に対する玄関や車庫の配置を決
定可能とすべく、住宅の基本設計装置を構成したもので
ある。
【0003】
【発明が解決すべき課題】該住宅の基本設計装置におい
て、平面的に実物大の基本設計平面図が出来上がるので
あるが、この状態では実際に家具や備品が配置されてい
ないので、その広さや使い勝手が判断出来ない場合があ
るのである。家が竣工した場合においては、必ず家具や
備品が配置されるのであるから、これらを配置した状態
で広さと、移動線を検討する必要があるのである。本発
明はこのように家具を置いた状態での部屋の様子や、移
動線の検討が可能なように、実物大の家具を発泡スチロ
ールで軽量に作ったり、または、弾性板により巻取り可
能な実物板により構成したり、合成樹脂板により平面パ
ネルにより構成して用意したものである。またこのよう
な実物大模型の収納搬送を容易にしたものである。
て、平面的に実物大の基本設計平面図が出来上がるので
あるが、この状態では実際に家具や備品が配置されてい
ないので、その広さや使い勝手が判断出来ない場合があ
るのである。家が竣工した場合においては、必ず家具や
備品が配置されるのであるから、これらを配置した状態
で広さと、移動線を検討する必要があるのである。本発
明はこのように家具を置いた状態での部屋の様子や、移
動線の検討が可能なように、実物大の家具を発泡スチロ
ールで軽量に作ったり、または、弾性板により巻取り可
能な実物板により構成したり、合成樹脂板により平面パ
ネルにより構成して用意したものである。またこのよう
な実物大模型の収納搬送を容易にしたものである。
【0004】
【課題を解決する手段】本発明の解決すべき課題は以上
の如くであり、次に該課題を解決する手段を説明する。 即ち、住宅施工予定敷地の実物広さの平面スペースHに
、住宅の部屋やドアの基本的な配置を決定すべく、実物
大でデザインする構成において、家具や室内備品の実物
大模型を軽量化または平面化して用意したものである。 また、平面化した実物大模型を可撓材により構成し、収
納時に巻取り可能としたものである。また、平面化した
実物大模型をパネル状に構成し、該実物大パネルを重ね
て搬送可能とする実物大パネル運搬車24を用意したも
のである。
の如くであり、次に該課題を解決する手段を説明する。 即ち、住宅施工予定敷地の実物広さの平面スペースHに
、住宅の部屋やドアの基本的な配置を決定すべく、実物
大でデザインする構成において、家具や室内備品の実物
大模型を軽量化または平面化して用意したものである。 また、平面化した実物大模型を可撓材により構成し、収
納時に巻取り可能としたものである。また、平面化した
実物大模型をパネル状に構成し、該実物大パネルを重ね
て搬送可能とする実物大パネル運搬車24を用意したも
のである。
【0005】
【作用】次に作用を説明する。最初に敷地形状図に基づ
き平面スペースHに敷地の形状を境界壁ゴムシート29
により描き、次に壁ゴムシート9により概略基本設計案
を描く。この状態において施工主による修正事項を組み
込んで、概略基本設計案を変更していく。該概略基本設
計案を変更していく段階において、室内にどの様な家具
や備品を配置するつもりであるかを聞き出して、該家具
や備品と同じ大きさの実物大模型を配置し、部屋の大き
さや窓の位置や、ドアの位置を再度確認するのである。 この際において実物大模型は簡単に移動することが出来
るものである必要がある。そして発泡スチロールにより
構成した実物大模型や、弾性板や合成樹脂パネルにより
構成した実物大模型を室内に配置し、終了後は実物大模
型は簡単に移動したり、収納したりすることが出来るよ
うに構成している。
き平面スペースHに敷地の形状を境界壁ゴムシート29
により描き、次に壁ゴムシート9により概略基本設計案
を描く。この状態において施工主による修正事項を組み
込んで、概略基本設計案を変更していく。該概略基本設
計案を変更していく段階において、室内にどの様な家具
や備品を配置するつもりであるかを聞き出して、該家具
や備品と同じ大きさの実物大模型を配置し、部屋の大き
さや窓の位置や、ドアの位置を再度確認するのである。 この際において実物大模型は簡単に移動することが出来
るものである必要がある。そして発泡スチロールにより
構成した実物大模型や、弾性板や合成樹脂パネルにより
構成した実物大模型を室内に配置し、終了後は実物大模
型は簡単に移動したり、収納したりすることが出来るよ
うに構成している。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例を説明する。図1は本発
明の住宅の基本設計装置を構成する平面スペースHの部
分の平面図、図2は平面スペースHに描いた基本設計平
面図の室内に実物大壁等を配置した状態の斜視図である
。まず図1において説明する。本発明の住宅の基本設計
装置を稼働させる為には、住宅の敷地と同じ広さの平面
スペースHが必要であり、施工者が替わると繰り返して
基本設計の作業ができ、また雨や風に影響を受けないよ
うにする為には、室内に広い平面スペースHがあること
が必要である。本実施例においては、通常の住宅の敷地
に対して、1階と2階の基本設計が同時に出来るように
、かつ殆どの敷地の場合に使用可能なように、200坪
程度の広さを要する平面スペースHを用意し、その他に
基本設計に必要なツールとしての室内高表示ポール2や
普通壁6や樹脂製ブロック1等を格納しておく格納空間
Kを設けている。また該平面スペースHにおいては、住
宅設計予定の敷地形状をすぐに描くことができて、更に
、住宅の壁の位置や長さを、簡単に描いていくことが出
来るように、ドットマーキング4が1メートル間隔に配
置されている。このドットマーキング4に沿って長さを
決定することが出来るので、巻尺等が必要ないのである
。また該ドットマーキング4は東西南北の位置を正確に
座標に示しているので、このドットマーキング4の位置
に対して敷地や壁の方向を設定すれば、方向も確実に得
られる。
明の住宅の基本設計装置を構成する平面スペースHの部
分の平面図、図2は平面スペースHに描いた基本設計平
面図の室内に実物大壁等を配置した状態の斜視図である
。まず図1において説明する。本発明の住宅の基本設計
装置を稼働させる為には、住宅の敷地と同じ広さの平面
スペースHが必要であり、施工者が替わると繰り返して
基本設計の作業ができ、また雨や風に影響を受けないよ
うにする為には、室内に広い平面スペースHがあること
が必要である。本実施例においては、通常の住宅の敷地
に対して、1階と2階の基本設計が同時に出来るように
、かつ殆どの敷地の場合に使用可能なように、200坪
程度の広さを要する平面スペースHを用意し、その他に
基本設計に必要なツールとしての室内高表示ポール2や
普通壁6や樹脂製ブロック1等を格納しておく格納空間
Kを設けている。また該平面スペースHにおいては、住
宅設計予定の敷地形状をすぐに描くことができて、更に
、住宅の壁の位置や長さを、簡単に描いていくことが出
来るように、ドットマーキング4が1メートル間隔に配
置されている。このドットマーキング4に沿って長さを
決定することが出来るので、巻尺等が必要ないのである
。また該ドットマーキング4は東西南北の位置を正確に
座標に示しているので、このドットマーキング4の位置
に対して敷地や壁の方向を設定すれば、方向も確実に得
られる。
【0007】図1において示す如く、平面スペースHの
周囲を構成する格納空間Kの部分に、各種の実物大模型
や、基本設計に必要な模型等が配置されている。実物大
机19と実物大椅子20は、特にリビングの室内に家具
を配置した場合に、部屋の大きさがどのように変化する
かを体験する為に必要な模型である。またコーナー壁8
と窓付き壁5と玄関15は、特に高さと位置の関係を体
験する為に必要な実物大模型である。実物大普通壁6も
同様に壁ゴムシート9の上にすべて載置していくことに
より、実際の部屋の周囲を囲むことが出来る。また壁模
型運搬車16とゴムシート運搬車18と実物大パネル運
搬車24は、それぞれの模型や壁部材を運搬する為の運
搬車であり、境界壁ゴムシート29は巻取リール28に
巻かれた状態で運搬される。
周囲を構成する格納空間Kの部分に、各種の実物大模型
や、基本設計に必要な模型等が配置されている。実物大
机19と実物大椅子20は、特にリビングの室内に家具
を配置した場合に、部屋の大きさがどのように変化する
かを体験する為に必要な模型である。またコーナー壁8
と窓付き壁5と玄関15は、特に高さと位置の関係を体
験する為に必要な実物大模型である。実物大普通壁6も
同様に壁ゴムシート9の上にすべて載置していくことに
より、実際の部屋の周囲を囲むことが出来る。また壁模
型運搬車16とゴムシート運搬車18と実物大パネル運
搬車24は、それぞれの模型や壁部材を運搬する為の運
搬車であり、境界壁ゴムシート29は巻取リール28に
巻かれた状態で運搬される。
【0008】次に図2において説明する。敷地の境界壁
を示す境界壁ゴムシート29により、全体の敷地を示し
ており、該敷地内に壁を示す壁ゴムシート9と、樹脂製
ブロック1により住宅の壁面を示している。そして壁ゴ
ムシート9または樹脂製ブロック1による壁面は全体に
わたり敷設されているのであるが、要部である玄関や部
屋のドアや窓等の位置は、明確に意識されるように、特
別に実物大により表示可能としているのである。例えば
玄関15は実物大の玄関を建てており、また部屋や家の
角部はコーナー壁8によりその位置を明確にしている。 また窓の位置も窓付き壁5の実物大模型を建てている。 また二階への実物大階段3も配置している。図2におい
ては1階の間取りのみが図示されているが、並んだ位置
に2階の間取りも同様に構成しているのである。
を示す境界壁ゴムシート29により、全体の敷地を示し
ており、該敷地内に壁を示す壁ゴムシート9と、樹脂製
ブロック1により住宅の壁面を示している。そして壁ゴ
ムシート9または樹脂製ブロック1による壁面は全体に
わたり敷設されているのであるが、要部である玄関や部
屋のドアや窓等の位置は、明確に意識されるように、特
別に実物大により表示可能としているのである。例えば
玄関15は実物大の玄関を建てており、また部屋や家の
角部はコーナー壁8によりその位置を明確にしている。 また窓の位置も窓付き壁5の実物大模型を建てている。 また二階への実物大階段3も配置している。図2におい
ては1階の間取りのみが図示されているが、並んだ位置
に2階の間取りも同様に構成しているのである。
【0009】図3は実物大立体家具Gの斜視図、図4は
同じく他の実物大立体家具Gの斜視図、図5は実物可撓
板家具Mの平面図、図6は同じく他の家具の実物可撓板
家具Mの平面図、図7は同じく実物可撓板家具Mのの平
面図、図8は実物大自家用車と実物大モータバイクの実
物可撓板家具Mの平面図、図9は実物大パネル家具Nの
斜視図、図10は実物大パネル家具Nを重複載置して運
送する実物大パネル運搬車24の斜視図、図11は実物
可撓板家具Mを巻いた状態で収納するゴムシート運搬車
18の斜視図、図12は実物可撓板家具Mを巻取る状態
の斜視図である。
同じく他の実物大立体家具Gの斜視図、図5は実物可撓
板家具Mの平面図、図6は同じく他の家具の実物可撓板
家具Mの平面図、図7は同じく実物可撓板家具Mのの平
面図、図8は実物大自家用車と実物大モータバイクの実
物可撓板家具Mの平面図、図9は実物大パネル家具Nの
斜視図、図10は実物大パネル家具Nを重複載置して運
送する実物大パネル運搬車24の斜視図、図11は実物
可撓板家具Mを巻いた状態で収納するゴムシート運搬車
18の斜視図、図12は実物可撓板家具Mを巻取る状態
の斜視図である。
【0010】図3・図4においては実物大立体家具Gを
多種類にわたり図示している。それぞれの家具や備品が
何であるかは見た通りに明白であるので、1つ1つの模
型については説明しないが、この実物大立体家具Gの中
に実物大机19と実物大椅子20も含まれているのであ
る。そしてこれらの実物大立体家具Gは移動が簡単に出
来るように、図3の如くキャスター輪を敷設したり、図
4の如くキャスター輪は敷設されていないが、発泡スチ
ロールの如く軽量な材料により構成されている。また該
実物大立体家具Gの色により、印象が与えられるという
不具合を解消する為に、実物大立体家具Gは白色に構成
されている。このように実物大立体家具Gをそのまま室
内に持ち込んでも良いが、それほどの重要性の無い場合
には、実物大パネル家具Nや実物可撓板家具Mにより代
用することが出来るのである。
多種類にわたり図示している。それぞれの家具や備品が
何であるかは見た通りに明白であるので、1つ1つの模
型については説明しないが、この実物大立体家具Gの中
に実物大机19と実物大椅子20も含まれているのであ
る。そしてこれらの実物大立体家具Gは移動が簡単に出
来るように、図3の如くキャスター輪を敷設したり、図
4の如くキャスター輪は敷設されていないが、発泡スチ
ロールの如く軽量な材料により構成されている。また該
実物大立体家具Gの色により、印象が与えられるという
不具合を解消する為に、実物大立体家具Gは白色に構成
されている。このように実物大立体家具Gをそのまま室
内に持ち込んでも良いが、それほどの重要性の無い場合
には、実物大パネル家具Nや実物可撓板家具Mにより代
用することが出来るのである。
【0011】図5・図6・図7・図8においては、各種
の実物可撓板家具Mが開示されている。該実物可撓板家
具Mは全て可撓性の材料であるゴムや合成樹脂板等によ
り構成されているので、使用する場合には広げて敷くだ
けでよく、使用後には図12・図11の如く巻いて、ゴ
ムシート運搬車18に搭載し収納することが出来るので
ある。図5から図8までの実物可撓板家具Mはそれぞれ
の備品や家具にわたっており、それぞれを説明すべきで
あるが、その形状と実物可撓板家具Mに表示した家具の
名前から理解出来るので、1枚毎の説明は省略する。特
に図8に示すごとき、自家用車やモーターバイクの場合
には、余りにも大きくなるので、実物可撓板家具Mによ
り構成する方が収納が簡単であるという利点を有するの
である。
の実物可撓板家具Mが開示されている。該実物可撓板家
具Mは全て可撓性の材料であるゴムや合成樹脂板等によ
り構成されているので、使用する場合には広げて敷くだ
けでよく、使用後には図12・図11の如く巻いて、ゴ
ムシート運搬車18に搭載し収納することが出来るので
ある。図5から図8までの実物可撓板家具Mはそれぞれ
の備品や家具にわたっており、それぞれを説明すべきで
あるが、その形状と実物可撓板家具Mに表示した家具の
名前から理解出来るので、1枚毎の説明は省略する。特
に図8に示すごとき、自家用車やモーターバイクの場合
には、余りにも大きくなるので、実物可撓板家具Mによ
り構成する方が収納が簡単であるという利点を有するの
である。
【0012】図9においては、実物大パネル家具Nにつ
いて開示している。該実物大パネル家具Nの場合には、
合成樹脂板等により実物体の家具が構成されており、巻
き取りや折り畳みは不可能であるが、図10に示す如く
、実物大パネル運搬車24の上に載置することにより重
複状態にすることが出来るので、場所を取らないで収納
や運搬が出来るのである。
いて開示している。該実物大パネル家具Nの場合には、
合成樹脂板等により実物体の家具が構成されており、巻
き取りや折り畳みは不可能であるが、図10に示す如く
、実物大パネル運搬車24の上に載置することにより重
複状態にすることが出来るので、場所を取らないで収納
や運搬が出来るのである。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、平面的に設計した基本設計平面図の上に、
立体的や平面的に、実物大の家具や備品を配置すること
が出来るので、部屋の広さや廊下及び通路の広さ・狭さ
を実体験することが出来るのである。これにより、実際
の住宅内の狭さや広さを知ることが出来るので、竣工後
において家具や備品を配置して初めて、設計ミスであっ
たことに気付くということが少なくなったのである。請
求項2の如く構成したので、実物大模型が可撓性である
ことにより、使用後は巻き取って小さくすることが可能
であり、収納や運搬が容易に出来るようになったのであ
る。請求項3の如く構成したことにより、実物大パネル
家具Nは巻き取りは出来ないが、実物大パネル運搬車2
4の上に重複状態で収納することが出来るので、収納に
場所を取らず、運搬も楽に行うことが出来るのである。
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、平面的に設計した基本設計平面図の上に、
立体的や平面的に、実物大の家具や備品を配置すること
が出来るので、部屋の広さや廊下及び通路の広さ・狭さ
を実体験することが出来るのである。これにより、実際
の住宅内の狭さや広さを知ることが出来るので、竣工後
において家具や備品を配置して初めて、設計ミスであっ
たことに気付くということが少なくなったのである。請
求項2の如く構成したので、実物大模型が可撓性である
ことにより、使用後は巻き取って小さくすることが可能
であり、収納や運搬が容易に出来るようになったのであ
る。請求項3の如く構成したことにより、実物大パネル
家具Nは巻き取りは出来ないが、実物大パネル運搬車2
4の上に重複状態で収納することが出来るので、収納に
場所を取らず、運搬も楽に行うことが出来るのである。
【図1】図1は本発明の住宅の基本設計装置を構成する
平面スペースHの部分の平面図である。
平面スペースHの部分の平面図である。
【図2】平面スペースHに描いた基本設計平面図の室内
に実物大壁等を配置した状態の斜視図である。
に実物大壁等を配置した状態の斜視図である。
【図3】実物大立体家具Gの斜視図である。
【図4】同じく他の実物大立体家具Gの斜視図である。
【図5】実物可撓板家具Mの平面図である。
【図6】同じく他の家具の実物可撓板家具Mの平面図で
ある。
ある。
【図7】同じく実物可撓板家具Mのの平面図である。
【図8】実物大自家用車と実物大モータバイクの実物可
撓板家具Mの平面図である。
撓板家具Mの平面図である。
【図9】実物大パネル家具Nの斜視図である。
【図10】実物大パネル家具Nを重複載置して運送する
実物大パネル運搬車24の斜視図である。
実物大パネル運搬車24の斜視図である。
【図11】実物可撓板家具Mを巻いた状態で収納するゴ
ムシート運搬車18の斜視図である。
ムシート運搬車18の斜視図である。
【図12】実物可撓板家具Mを巻取る状態の斜視図であ
る。
る。
H 平面スペース
G 実物大立体家具
N 実物大パネル家具
M 実物可撓板家具
K 格納空間
1 樹脂製ブロック
2 室内高表示ポール
4 ドットマーキング
9 壁ゴムシート
Claims (3)
- 【請求項1】 住宅施工予定敷地の実物広さの平面ス
ペースHに、住宅の部屋やドアの基本的な配置を決定す
べく、実物大でデザインする構成において、家具や室内
備品の実物大模型を軽量化または平面化して用意したこ
とを特徴とする住宅基本設計装置における実物大模型。 - 【請求項2】 請求項1記載の住宅基本設計装置にお
ける実物大模型において、平面化した実物大模型を可撓
材により構成し、収納時に巻取り可能としたことを特徴
とする住宅基本設計装置における実物大模型。 - 【請求項3】 請求項1記載の住宅基本設計装置にお
ける実物大模型において、平面化した実物大模型をパネ
ル状に構成し、該実物大パネルを重ねて搬送可能とする
実物大パネル運搬車24を用意したことを特徴とする住
宅基本設計装置における実物大模型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02643891A JP3150160B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 住宅基本設計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02643891A JP3150160B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 住宅基本設計装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264591A true JPH04264591A (ja) | 1992-09-21 |
| JP3150160B2 JP3150160B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=12193514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02643891A Expired - Fee Related JP3150160B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 住宅基本設計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3150160B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007187800A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Kanji Uchiumi | 原寸大の住宅模型及び住宅模型の展示方法 |
| US8533927B2 (en) | 2010-10-14 | 2013-09-17 | Freeman Capital Company | Full-scale architectural template and method for installing construction elements for exhibitions, trade shows, conventions and events without damaging carpet or floor |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP02643891A patent/JP3150160B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007187800A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Kanji Uchiumi | 原寸大の住宅模型及び住宅模型の展示方法 |
| US8533927B2 (en) | 2010-10-14 | 2013-09-17 | Freeman Capital Company | Full-scale architectural template and method for installing construction elements for exhibitions, trade shows, conventions and events without damaging carpet or floor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3150160B2 (ja) | 2001-03-26 |
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