JPH04217469A - ボルト、ナット等に予め決められたトルクを加えるための工具 - Google Patents
ボルト、ナット等に予め決められたトルクを加えるための工具Info
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- JPH04217469A JPH04217469A JP3040650A JP4065091A JPH04217469A JP H04217469 A JPH04217469 A JP H04217469A JP 3040650 A JP3040650 A JP 3040650A JP 4065091 A JP4065091 A JP 4065091A JP H04217469 A JPH04217469 A JP H04217469A
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- JP
- Japan
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- tool
- torque
- component
- wrench
- resistance
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
- B25B23/1415—Break members; Arrangements specially adapted for break-bolts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B31/00—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts
- F16B31/02—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for indicating the attainment of a particular tensile load or limiting tensile load
- F16B31/021—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for indicating the attainment of a particular tensile load or limiting tensile load by means of a frangible part
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トルクに適用する又
はトルク用の工具の改善、すなわちボルト、ナット、及
び非円形のトルク受け部を有している類似の構成部分に
対し予め決められたトルクを加えることができる工具に
関する。
はトルク用の工具の改善、すなわちボルト、ナット、及
び非円形のトルク受け部を有している類似の構成部分に
対し予め決められたトルクを加えることができる工具に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種のトルク受け部の典型的な例とし
てはボルトのヘッドとナットの外側の小表面がある。
てはボルトのヘッドとナットの外側の小表面がある。
【0003】ボルト、ナット又は類似の構成部分に予め
決められたトルクを加える要望と必要性がしばしばある
が、それは破損又は損傷の可能性あるいは危険性を少な
くするためである。例えば、自動車のボンネットの下で
ホースクランプのストラップを固定するのに使われてい
る1個又は複数のボルトは、燃料、燃焼物、又は他の流
動媒体の漏れを防ぐため、ある一定の力で固定する必要
がある。これはメモリのついたトルク棒又は他の適当は
トルクモニタ及び支持装置を有しており、更に手動又は
電導で操作できるトルクレンチによって行うことができ
る。トルクレンチは効果であり、選択したトルクをナッ
ト、ボルト、又は類似の回転部分に加えることを希望し
ている人が利用できないことがしばしばある。
決められたトルクを加える要望と必要性がしばしばある
が、それは破損又は損傷の可能性あるいは危険性を少な
くするためである。例えば、自動車のボンネットの下で
ホースクランプのストラップを固定するのに使われてい
る1個又は複数のボルトは、燃料、燃焼物、又は他の流
動媒体の漏れを防ぐため、ある一定の力で固定する必要
がある。これはメモリのついたトルク棒又は他の適当は
トルクモニタ及び支持装置を有しており、更に手動又は
電導で操作できるトルクレンチによって行うことができ
る。トルクレンチは効果であり、選択したトルクをナッ
ト、ボルト、又は類似の回転部分に加えることを希望し
ている人が利用できないことがしばしばある。
【0004】エタブリッセメント カイラウ(Eta
blissementsCaillau)の公表された
フランス特許出願第2,378,969 号により、多
角形部分の1つがボルトの軸の構成に必須であり、他が
レンチ又は類似のものにより回転できるようになってい
る2つの多角形の部分の間で中央部分がゆるくされたホ
ースクランプにボルトのヘッドを挿入することが提案さ
れている。1つの多角形部分により回転するとき、中央
部分が破損され、しかもこれによりオペレータに予め決
められたトルクがボルトに加えられていることが示され
ている。今記載したボルトの欠点は、ボルトが連続的に
製造されるものでないということである。更に、破壊さ
れた中央部分は腐食を受け、更にオペレータの手に怪我
を与えがちな鋭利な部分がある。
blissementsCaillau)の公表された
フランス特許出願第2,378,969 号により、多
角形部分の1つがボルトの軸の構成に必須であり、他が
レンチ又は類似のものにより回転できるようになってい
る2つの多角形の部分の間で中央部分がゆるくされたホ
ースクランプにボルトのヘッドを挿入することが提案さ
れている。1つの多角形部分により回転するとき、中央
部分が破損され、しかもこれによりオペレータに予め決
められたトルクがボルトに加えられていることが示され
ている。今記載したボルトの欠点は、ボルトが連続的に
製造されるものでないということである。更に、破壊さ
れた中央部分は腐食を受け、更にオペレータの手に怪我
を与えがちな鋭利な部分がある。
【0005】ティーゲ(Tietge)の米国特許第3
,331,267により開示された2つの部分からなる
トルク用工具には、ナットの外側表面の回りあるいはボ
ルトのヘッドの回りに置かれている多角形内側表面を有
したスリーブと、多角形プラグがある。プラグの1番目
の部分はスリーブ内に収容されており、2番目の部分は
レンチにより、スリーブ及びナット、又はスリーブ更に
は1番目と2番目の部分の間にありゆるくされた3番目
の部分により取り囲まれているボルトヘッドを回転する
ようにかみ合わされている。3番目の部分が破損するの
は、スリーブにより回転する部分がより一層の回転に対
しある抵抗が生ずるときである。このトルク用工具には
カイラウと同じ欠点があり、更により高価であるが、そ
れは標準的なネジ又はボルトと同じ方法により他に使用
できる連続的に製造されるものでない2つの部分により
組み立てる必要があるからである。
,331,267により開示された2つの部分からなる
トルク用工具には、ナットの外側表面の回りあるいはボ
ルトのヘッドの回りに置かれている多角形内側表面を有
したスリーブと、多角形プラグがある。プラグの1番目
の部分はスリーブ内に収容されており、2番目の部分は
レンチにより、スリーブ及びナット、又はスリーブ更に
は1番目と2番目の部分の間にありゆるくされた3番目
の部分により取り囲まれているボルトヘッドを回転する
ようにかみ合わされている。3番目の部分が破損するの
は、スリーブにより回転する部分がより一層の回転に対
しある抵抗が生ずるときである。このトルク用工具には
カイラウと同じ欠点があり、更により高価であるが、そ
れは標準的なネジ又はボルトと同じ方法により他に使用
できる連続的に製造されるものでない2つの部分により
組み立てる必要があるからである。
【0006】分解可能な他の種類のトルク用工具はマニ
エル(Manier)のフランス実用新案第2,560
,100 号及びケッセルマン(Kesselman)
の公表された独国特許出願第2,941,438 号
に開示されている。上述のすべての従来のトルク用工具
が有する欠点は、工具の1部が破壊されていることであ
り、又は回転される構成部分がより一層の回転に対し予
め決められた抵抗を示す時工具が破壊されることである
。このように、工具の少なくとも1部は回転される構成
部分から分離でき、しかもその部分が破損を与える機械
の中に落下する可能性がある(例えば、自動車のボンネ
ットの中で)。予め決められたトルクを加えられた構成
部分から工具が一旦離れると、予め決められたトルクが
加えられるか否かに拘らず、構成部分の点検を行うこと
ができない(構成部分がより一層の回転を与える抵抗を
示すため目盛られたスケールのあるトルクレンチを担当
の人間が使用しない場合)。更に一度使用した従来の工
具を破棄する必要があるのは、必須の部分が捨てられ、
あるいは新しいあらゆる使用をできなくするように工具
の全体が破壊されてしまうことがあるからである。
エル(Manier)のフランス実用新案第2,560
,100 号及びケッセルマン(Kesselman)
の公表された独国特許出願第2,941,438 号
に開示されている。上述のすべての従来のトルク用工具
が有する欠点は、工具の1部が破壊されていることであ
り、又は回転される構成部分がより一層の回転に対し予
め決められた抵抗を示す時工具が破壊されることである
。このように、工具の少なくとも1部は回転される構成
部分から分離でき、しかもその部分が破損を与える機械
の中に落下する可能性がある(例えば、自動車のボンネ
ットの中で)。予め決められたトルクを加えられた構成
部分から工具が一旦離れると、予め決められたトルクが
加えられるか否かに拘らず、構成部分の点検を行うこと
ができない(構成部分がより一層の回転を与える抵抗を
示すため目盛られたスケールのあるトルクレンチを担当
の人間が使用しない場合)。更に一度使用した従来の工
具を破棄する必要があるのは、必須の部分が捨てられ、
あるいは新しいあらゆる使用をできなくするように工具
の全体が破壊されてしまうことがあるからである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は簡単
であり、しかも高価でないトルク用工具を与えることで
あり、このトルク用工具は標準的なボルト、ナット及び
類似の構成部分に対してトルクを加えることができ、し
かもレンチ等のような入手可能な道具により回転するこ
とができる。
であり、しかも高価でないトルク用工具を与えることで
あり、このトルク用工具は標準的なボルト、ナット及び
類似の構成部分に対してトルクを加えることができ、し
かもレンチ等のような入手可能な道具により回転するこ
とができる。
【0008】この発明の他の目的は、いくつかの分離し
た部分に分割することなく選択されたトルクを加えるこ
とができ、更に希望とする時はいつでも、加えられたト
ルクの大きさに関する情報を提供できるトルク用工具を
与えることである。
た部分に分割することなく選択されたトルクを加えるこ
とができ、更に希望とする時はいつでも、加えられたト
ルクの大きさに関する情報を提供できるトルク用工具を
与えることである。
【0009】この発明の更に他の目的は、ナット、ボル
ト又は類似の部分に予め決められた多数のトルクを加え
るために使用するトルク用工具を与えることである。
ト又は類似の部分に予め決められた多数のトルクを加え
るために使用するトルク用工具を与えることである。
【0010】この発明のその他の目的は、新奇でありし
かもその状態と加えられたトルクの大きさを示す改良さ
れた装置を有したトルク用工具を与えることである。
かもその状態と加えられたトルクの大きさを示す改良さ
れた装置を有したトルク用工具を与えることである。
【0011】この発明の更に他の目的は、製作が可能で
あり、しかも予め決められたトルクを加える装置、又は
予め決められた多数のトルクの1つを加える装置として
の利用が損なわれることなく、又は誤ることがないよう
な方法で加えられるトルク用工具を与えることである。
あり、しかも予め決められたトルクを加える装置、又は
予め決められた多数のトルクの1つを加える装置として
の利用が損なわれることなく、又は誤ることがないよう
な方法で加えられるトルク用工具を与えることである。
【0012】この発明のその他の目的は、可視的に容易
な点検により状態とそれに加えられたトルクの大きさを
確かめることができるような方法で製造されしかも形成
されるトルク用工具を与えることである。
な点検により状態とそれに加えられたトルクの大きさを
確かめることができるような方法で製造されしかも形成
されるトルク用工具を与えることである。
【0013】
【発明を解決するための手段】この発明によりボルト、
ナット及び変形に対し1番目の抵抗を示す非円形のトル
ク受部(例えばボルトの頭)を有する種類の類似の回転
する構成部分に対し予め決めらたトルクを加えることが
できるトルク伝達、すなわちトルク用工具が実現される
。改良された工具には、トルクが加えらえる構成部分の
トルク受け部とほぼ補完的であり、しかもそれとかみ合
わされるトルク伝達の1番目の部分(例えば、多角形の
断面の輪郭を有するソケット)があり、更に非円形であ
りトルクを受ける2番目の部分があり、この部分は変形
に対し2番目の抵抗を示す補完的なトルク伝達部により
かみ合わせることができる。2番目の部分はトルクを1
番目の部分に伝達する役目をしており、しかも1番目の
部分を通り構成部分にトルクを加えるためにレンチが2
番目の部分を回転する時、少なくとも1つの部分が変形
を受け、更に構成部分が予め決められた抵抗を回転に与
え始める時トルクの伝達を中止するようにするため、こ
れらの部分の少なくとも1つが変形に対し1番目と2番
目の抵抗より小さい3番目の抵抗を示している。
ナット及び変形に対し1番目の抵抗を示す非円形のトル
ク受部(例えばボルトの頭)を有する種類の類似の回転
する構成部分に対し予め決めらたトルクを加えることが
できるトルク伝達、すなわちトルク用工具が実現される
。改良された工具には、トルクが加えらえる構成部分の
トルク受け部とほぼ補完的であり、しかもそれとかみ合
わされるトルク伝達の1番目の部分(例えば、多角形の
断面の輪郭を有するソケット)があり、更に非円形であ
りトルクを受ける2番目の部分があり、この部分は変形
に対し2番目の抵抗を示す補完的なトルク伝達部により
かみ合わせることができる。2番目の部分はトルクを1
番目の部分に伝達する役目をしており、しかも1番目の
部分を通り構成部分にトルクを加えるためにレンチが2
番目の部分を回転する時、少なくとも1つの部分が変形
を受け、更に構成部分が予め決められた抵抗を回転に与
え始める時トルクの伝達を中止するようにするため、こ
れらの部分の少なくとも1つが変形に対し1番目と2番
目の抵抗より小さい3番目の抵抗を示している。
【0014】トルク用工具の1番目の部分が構成部分の
トルクを受ける部分に対しロックする形状で接続される
ように配置されることと、2番目の部分がレンチのトル
ク伝達部に対しロックする形状で接続されるように配置
されることの双方または一方が行われる。
トルクを受ける部分に対しロックする形状で接続される
ように配置されることと、2番目の部分がレンチのトル
ク伝達部に対しロックする形状で接続されるように配置
されることの双方または一方が行われる。
【0015】1番目及び2番目の部分の少なくとも1つ
は多角形の断面の輪郭とすることができる。例えば、ト
ルク用工具の少なくとも1つの部分は多角形の断面の輪
郭とすることができ、従って小面及びその小面と交互に
なっているエッジがある。1番目の部分によりかみ合わ
される構成部分により回転に予め決められた抵抗が与え
られる時、そのような部分はエッジの領域内で変形を受
ける。
は多角形の断面の輪郭とすることができる。例えば、ト
ルク用工具の少なくとも1つの部分は多角形の断面の輪
郭とすることができ、従って小面及びその小面と交互に
なっているエッジがある。1番目の部分によりかみ合わ
される構成部分により回転に予め決められた抵抗が与え
られる時、そのような部分はエッジの領域内で変形を受
ける。
【0016】回転される構成部分のトルク受け部にスロ
ット、例えば改善されたトルク用工具の代り、またはそ
れと共に用いられるネジ回しの作用先端に対するスロッ
トがあるならば、1番目の部分を構成するソケットは、
工具の1番目の部分が回転される構成部分を受ける時ス
ロットに入る内側の突起(例えば、反対方向に広がるリ
ブ)がある。
ット、例えば改善されたトルク用工具の代り、またはそ
れと共に用いられるネジ回しの作用先端に対するスロッ
トがあるならば、1番目の部分を構成するソケットは、
工具の1番目の部分が回転される構成部分を受ける時ス
ロットに入る内側の突起(例えば、反対方向に広がるリ
ブ)がある。
【0017】工具の2番目の部分に与えることができる
外側の表面はレンチのトルク伝達部分とかみ合わされて
おり、更に回転される構成部分が回転に対し予め決めら
れた抵抗を与え始める時2番目の部分から分離される少
なくとも1つの突起(例えば、長くのばされたビーズの
形)を有している。外側の表面には多数の小面とその小
面と交互になったエッジがある。突起は外側の表面のそ
れぞれのエッジに沿って取り付けられている。今概説し
た工具(すなわち、1つ以上の突起を含まない工具)に
は2番目の部分に(それ故、更に1番目の部分にも)隣
接し、しかもそれにトルクを伝達する役目をしている非
円形の3番目のトルク受け部が更にある。3番目の部分
は2番目の部分を回転させるためレンチ(例えば、2番
目の部分にトルクを伝達するのに使われている同種のレ
ンチ)の補完的なトルク伝達部にかみ合わされている。 工具の3番目の部分には回転に対し4番目の抵抗があり
、更にその4番目の抵抗は選択されるが、それは回転さ
れしかも1番目の部分によりかみ合わされる構成部分が
回転に2番目の抵抗を、とりわけ多くても予め決められ
た抵抗に等しい抵抗を与え始める時3番目の部分が変形
を受けるような方法で選択される。配置は、1番目の部
分によりかみ合わされる構成部分が回転に2番目の抵抗
を与える時、3番目の部分が他の2つの部分から少なく
とも部分的に分離されるように行われる場合がある。
外側の表面はレンチのトルク伝達部分とかみ合わされて
おり、更に回転される構成部分が回転に対し予め決めら
れた抵抗を与え始める時2番目の部分から分離される少
なくとも1つの突起(例えば、長くのばされたビーズの
形)を有している。外側の表面には多数の小面とその小
面と交互になったエッジがある。突起は外側の表面のそ
れぞれのエッジに沿って取り付けられている。今概説し
た工具(すなわち、1つ以上の突起を含まない工具)に
は2番目の部分に(それ故、更に1番目の部分にも)隣
接し、しかもそれにトルクを伝達する役目をしている非
円形の3番目のトルク受け部が更にある。3番目の部分
は2番目の部分を回転させるためレンチ(例えば、2番
目の部分にトルクを伝達するのに使われている同種のレ
ンチ)の補完的なトルク伝達部にかみ合わされている。 工具の3番目の部分には回転に対し4番目の抵抗があり
、更にその4番目の抵抗は選択されるが、それは回転さ
れしかも1番目の部分によりかみ合わされる構成部分が
回転に2番目の抵抗を、とりわけ多くても予め決められ
た抵抗に等しい抵抗を与え始める時3番目の部分が変形
を受けるような方法で選択される。配置は、1番目の部
分によりかみ合わされる構成部分が回転に2番目の抵抗
を与える時、3番目の部分が他の2つの部分から少なく
とも部分的に分離されるように行われる場合がある。
【0018】1番目の部分の寸法は構成部分のトルク受
け部の上にプレス密着するようにされている。これによ
り、改良された工具及び回転される構成部分はレンチ等
により工具の2番目の部分にトルクを加える前に組み立
てることが確実にできる。同様な結果を得ることができ
るのは、工具が更に構成部分のトルク受け部、例えばホ
ース結合部等のストラップを引っ張るのに役立つボルト
に工具の1番目の部分を締め付ける装置(例えば粘着層
)を有する場合である。
け部の上にプレス密着するようにされている。これによ
り、改良された工具及び回転される構成部分はレンチ等
により工具の2番目の部分にトルクを加える前に組み立
てることが確実にできる。同様な結果を得ることができ
るのは、工具が更に構成部分のトルク受け部、例えばホ
ース結合部等のストラップを引っ張るのに役立つボルト
に工具の1番目の部分を締め付ける装置(例えば粘着層
)を有する場合である。
【0019】工具の2番目の部分の外側表面にはレンチ
のトルク伝達部により摩擦しながらかみ合わされる少な
くとも1つの突起(例えば、軸方向に平行なリブ)を取
り付けることができる。
のトルク伝達部により摩擦しながらかみ合わされる少な
くとも1つの突起(例えば、軸方向に平行なリブ)を取
り付けることができる。
【0020】トルク用工具の少なくとも1つの部分又は
全ての部分はプラスチック材料で作ることができる。代
りに、トルク用工具の少なくとも1つの部分又は全ての
部分は鋳物のような金属材料で作ることもできる。
全ての部分はプラスチック材料で作ることができる。代
りに、トルク用工具の少なくとも1つの部分又は全ての
部分は鋳物のような金属材料で作ることもできる。
【0021】工具には、更に少なくとも1つの部分の変
形の可視的な決定を容易にする装置を取り付けることが
できる。これは少なくとも1つの部分を、色が少なくと
も1つの部分の色と異なる塗装の薄膜又は他の適当なあ
らゆる材料により覆われることにより行われる。その薄
膜は少なくとも1つの部分の色をむき出しにするため少
なくとも1つの部分(すなわち、構成部分のトルク受け
部又はレンチのトルク伝送部による)の変形に対応して
少なくとも部分的に除去される。これにより、少なくと
も1つの部分が変形を受けるということ、すなわち工具
の1番目の部分によりかみ合わされる構成部分が回転に
対し予め決められた抵抗をすでに与えているということ
が観測者に知らされる(これは、言い替えれば予め決め
られたトルクがそのような構成部分に加えられているこ
とを示している)。
形の可視的な決定を容易にする装置を取り付けることが
できる。これは少なくとも1つの部分を、色が少なくと
も1つの部分の色と異なる塗装の薄膜又は他の適当なあ
らゆる材料により覆われることにより行われる。その薄
膜は少なくとも1つの部分の色をむき出しにするため少
なくとも1つの部分(すなわち、構成部分のトルク受け
部又はレンチのトルク伝送部による)の変形に対応して
少なくとも部分的に除去される。これにより、少なくと
も1つの部分が変形を受けるということ、すなわち工具
の1番目の部分によりかみ合わされる構成部分が回転に
対し予め決められた抵抗をすでに与えているということ
が観測者に知らされる(これは、言い替えれば予め決め
られたトルクがそのような構成部分に加えられているこ
とを示している)。
【0022】この発明の特徴と考えられる新奇な特徴は
、とりわけ添付の特許請求の範囲に記載されている。 改良されたトルク用工具自体は、しかしながら、製作と
使用の態様の双方に関して更に特徴と利点を有しており
、参考として加えてある添付の図面の好ましい特別な実
施例について、次の詳細な記述を熟読することによりも
っともよく理解されるであろう。
、とりわけ添付の特許請求の範囲に記載されている。 改良されたトルク用工具自体は、しかしながら、製作と
使用の態様の双方に関して更に特徴と利点を有しており
、参考として加えてある添付の図面の好ましい特別な実
施例について、次の詳細な記述を熟読することによりも
っともよく理解されるであろう。
【0023】
【実施例】図1から図5に示すトルク用工具1には、ソ
ケットの形をした1番目の、すなわち内側の部分があり
、このソケットには軸方向に平行なエッジ3と交互にな
っている6個の平な小面8を有した内側の表面がある。 1番目の部分は2番目の、すなわち外側の部分と一体に
なっており、この2番目の部分には軸方向に平行なエッ
ジ、すなわちかど2と交互になっている6個の平らな小
面2aから成る外側の表面がある。工具1の一方の先端
には、更に外側のフランジ7があり、他の先端には軸方
向の穴、すなわち孔6があり、この孔は小面8を含んだ
内側の表面内の空間と連絡している。
ケットの形をした1番目の、すなわち内側の部分があり
、このソケットには軸方向に平行なエッジ3と交互にな
っている6個の平な小面8を有した内側の表面がある。 1番目の部分は2番目の、すなわち外側の部分と一体に
なっており、この2番目の部分には軸方向に平行なエッ
ジ、すなわちかど2と交互になっている6個の平らな小
面2aから成る外側の表面がある。工具1の一方の先端
には、更に外側のフランジ7があり、他の先端には軸方
向の穴、すなわち孔6があり、この孔は小面8を含んだ
内側の表面内の空間と連絡している。
【0024】工具1の外側の部分は、図5に想像の線に
より示されているレンチWの補完的なトルク伝達部TT
Pからトルクを受けることができる。レンチの図示され
た先端にあるソケットは工具1の2番目の部分を全て又
は一部分だけ受けることができ、しかもそのレンチは前
記2番目の部分を通り1番目の部分を回転するのに役立
っている。工具1の1番目の部分を加えることができる
構成部分5の補完的な部分は、予め決められたトルクを
受ける様にされている。構成部分5のトルク受け部(例
えば、ある種のホースクランプに使用されている種類の
ボルト)とはヘッド4の外側の先端部分のことであり、
そのような外側の先端部分には外側の表面があり、その
表面は軸方向に平行なエッジ9と交互になっている6個
の小面10から構成されている。ヘッド4の小面がつい
ている外側の先端部分の先端面には、図示していないが
ネジ回しの作用先端のためにあり正反対に広がるスロッ
ト11がついている。前記作用先端がスロット11の中
に入ることができるのは、ヘッド4の外側の先端部分が
工具1の1番目の部分に入る前かあるいはその後である
;後者の場合には、作用先端は孔6を通して挿入され、
更に構成部分5に付加的なトルクを加えるのに使用する
ことができあるいは構成部分5を有するホースクランプ
をゆるくするのに使用することができる。
より示されているレンチWの補完的なトルク伝達部TT
Pからトルクを受けることができる。レンチの図示され
た先端にあるソケットは工具1の2番目の部分を全て又
は一部分だけ受けることができ、しかもそのレンチは前
記2番目の部分を通り1番目の部分を回転するのに役立
っている。工具1の1番目の部分を加えることができる
構成部分5の補完的な部分は、予め決められたトルクを
受ける様にされている。構成部分5のトルク受け部(例
えば、ある種のホースクランプに使用されている種類の
ボルト)とはヘッド4の外側の先端部分のことであり、
そのような外側の先端部分には外側の表面があり、その
表面は軸方向に平行なエッジ9と交互になっている6個
の小面10から構成されている。ヘッド4の小面がつい
ている外側の先端部分の先端面には、図示していないが
ネジ回しの作用先端のためにあり正反対に広がるスロッ
ト11がついている。前記作用先端がスロット11の中
に入ることができるのは、ヘッド4の外側の先端部分が
工具1の1番目の部分に入る前かあるいはその後である
;後者の場合には、作用先端は孔6を通して挿入され、
更に構成部分5に付加的なトルクを加えるのに使用する
ことができあるいは構成部分5を有するホースクランプ
をゆるくするのに使用することができる。
【0025】図示したレンチWはソケット型レンチ又は
箱形レンチである;しかし、先端開放レンチ、調整可能
レンチ、又は後部1の2番目の部分にトルクを伝達する
ための装置として他のあらゆる適当な道具を使用するこ
とも同様に可能である。
箱形レンチである;しかし、先端開放レンチ、調整可能
レンチ、又は後部1の2番目の部分にトルクを伝達する
ための装置として他のあらゆる適当な道具を使用するこ
とも同様に可能である。
【0026】構成部分5が予め決められたトルクを受け
るようにされているならば、工具1は先ずヘッド4と並
べられ(図4参照)、その後フランジ7がヘッド4の中
の隣接した円錐台形の内側の先端部分4aに到達するま
で、1番目の部分は小面10とスロット11を含んだ外
側の先端部分の上に押し込まれる。工具1のソケット型
をした1番目の部分の中の空間の寸法は、ヘッド4の外
側の先端部分が1番目の部分の中に入れられた時、工具
が構成部分5と関連して回転できないような寸法である
。TTPの部分はその後工具1の2番目の部分に加えら
れた(再度レンチWが工具1に関係して回転できないよ
うな方法で)、しかも前記工具はその後2番目の部分(
小面2aを含んだ)を回転するという意味において、更
に1番目の部分を通してヘッド4を回転するという意味
において、レンチWの操作に応じて構成部分5にトルク
を加えしかもそれを回転するようにされている。
るようにされているならば、工具1は先ずヘッド4と並
べられ(図4参照)、その後フランジ7がヘッド4の中
の隣接した円錐台形の内側の先端部分4aに到達するま
で、1番目の部分は小面10とスロット11を含んだ外
側の先端部分の上に押し込まれる。工具1のソケット型
をした1番目の部分の中の空間の寸法は、ヘッド4の外
側の先端部分が1番目の部分の中に入れられた時、工具
が構成部分5と関連して回転できないような寸法である
。TTPの部分はその後工具1の2番目の部分に加えら
れた(再度レンチWが工具1に関係して回転できないよ
うな方法で)、しかも前記工具はその後2番目の部分(
小面2aを含んだ)を回転するという意味において、更
に1番目の部分を通してヘッド4を回転するという意味
において、レンチWの操作に応じて構成部分5にトルク
を加えしかもそれを回転するようにされている。
【0027】構成部分5がより一層の回転に対し予め決
められた抵抗を与え始める時、レンチWが工具1の2番
目の部分に関連して回り始めるということと、工具1の
1番目の部分がヘッド4に関連して回り始めるというこ
との両方あるいは一方が行われる。これは、変形に対す
る工具1の1番目の部分の材料の抵抗がヘッド4の材料
の抵抗よりかなり少ないということと、工具1の2番目
の部分の変形の抵抗がレンチWのトルク伝達部TTPの
変形の抵抗より少ないということの両方あるいは一方に
基づいている。これにより、構成部分5がより一層の回
転に対し予め決められた抵抗をすでに与えている時、工
具1の2番目の部分を回転させるという意味において、
オペレータ又は機械がレンチWの操作を続ける時に、1
番目の部分がヘッド4の代りに変形されるということと
、2番目の部分がTTPの部分の代りに変形されるとい
うことの両方又は一方が行われる。
められた抵抗を与え始める時、レンチWが工具1の2番
目の部分に関連して回り始めるということと、工具1の
1番目の部分がヘッド4に関連して回り始めるというこ
との両方あるいは一方が行われる。これは、変形に対す
る工具1の1番目の部分の材料の抵抗がヘッド4の材料
の抵抗よりかなり少ないということと、工具1の2番目
の部分の変形の抵抗がレンチWのトルク伝達部TTPの
変形の抵抗より少ないということの両方あるいは一方に
基づいている。これにより、構成部分5がより一層の回
転に対し予め決められた抵抗をすでに与えている時、工
具1の2番目の部分を回転させるという意味において、
オペレータ又は機械がレンチWの操作を続ける時に、1
番目の部分がヘッド4の代りに変形されるということと
、2番目の部分がTTPの部分の代りに変形されるとい
うことの両方又は一方が行われる。
【0028】工具1の変形された1番目の部分と2番目
の部分の両方又は一方には、はっきりいていないエッジ
3又は2、あるいは全体が見えないエッジがあり、しか
も工具1のそれに対応した表面はほぼ円筒状の表面、す
なわち円形の断面の輪郭を有した表面となっている。
の部分の両方又は一方には、はっきりいていないエッジ
3又は2、あるいは全体が見えないエッジがあり、しか
も工具1のそれに対応した表面はほぼ円筒状の表面、す
なわち円形の断面の輪郭を有した表面となっている。
【0029】図3により、工具1の1番目の部分が小面
8の1番外側の先端は小面8とエッジ3により境界が定
められている空間の開放先端のところで外側に対し朝顔
形に開いていることが示されている。更に工具1の1番
目の部分の寸法は、前記1番目の部分がヘッド4の外側
の先端部分の上でプレス密着か又はピッタリした摩擦密
着となるように選ぶことができる。これが好ましく、更
に利点があるのは、とりわけ例え1番目の部分がヘッド
4により変更を受ける前でも工具1の2番目の部分がレ
ンチWのTTP部により変形を受けるならば、工具1が
ヘッド4の外側の先端部分に粘着され続けその変形を見
ることが容易であるからであり、すなわちトルクを操作
に加えることについて工具を目視している人間により、
外側の表面にエッジ2がないことを観察できるからであ
り、あるいは構成部分5に対してと、完成された構成部
分5により固定されている装置(ホースクランプ)に対
して予め決められたトルクを加えることを示すようにそ
のエッジが丸くされていることを観察できるからである
。
8の1番外側の先端は小面8とエッジ3により境界が定
められている空間の開放先端のところで外側に対し朝顔
形に開いていることが示されている。更に工具1の1番
目の部分の寸法は、前記1番目の部分がヘッド4の外側
の先端部分の上でプレス密着か又はピッタリした摩擦密
着となるように選ぶことができる。これが好ましく、更
に利点があるのは、とりわけ例え1番目の部分がヘッド
4により変更を受ける前でも工具1の2番目の部分がレ
ンチWのTTP部により変形を受けるならば、工具1が
ヘッド4の外側の先端部分に粘着され続けその変形を見
ることが容易であるからであり、すなわちトルクを操作
に加えることについて工具を目視している人間により、
外側の表面にエッジ2がないことを観察できるからであ
り、あるいは構成部分5に対してと、完成された構成部
分5により固定されている装置(ホースクランプ)に対
して予め決められたトルクを加えることを示すようにそ
のエッジが丸くされていることを観察できるからである
。
【0030】工具1は熱可塑性合成プラスチック材料で
作ることができる。しかし、工具1は適当な金属、例え
ば鋳物から作ることもできる。
作ることができる。しかし、工具1は適当な金属、例え
ば鋳物から作ることもできる。
【0031】レンチWのトルク伝達部TTPのソケット
は、レンチが2番目の部分にトルクを伝達できるように
、しかも2番目の部分が工具1の1番目の部分を通って
トルクをヘッド4に加えることができるようにするため
、TTP部が2番目の部分とかみ合わされロックする形
状になっているならば、遊びの量が一定である工具1の
2番目の部分を受けることができる。同じ大きさの保持
部は工具1の1番目の部分に対し正しく合わされており
、更にヘッド4の外側の先端部に対しても正しく合わさ
れており、すなわち1番目の部分は工具1がヘッド4と
かみ合わされロックする形状になるようにされている限
り、遊びの量が一定である外側の先端部を受けることが
できる。
は、レンチが2番目の部分にトルクを伝達できるように
、しかも2番目の部分が工具1の1番目の部分を通って
トルクをヘッド4に加えることができるようにするため
、TTP部が2番目の部分とかみ合わされロックする形
状になっているならば、遊びの量が一定である工具1の
2番目の部分を受けることができる。同じ大きさの保持
部は工具1の1番目の部分に対し正しく合わされており
、更にヘッド4の外側の先端部に対しても正しく合わさ
れており、すなわち1番目の部分は工具1がヘッド4と
かみ合わされロックする形状になるようにされている限
り、遊びの量が一定である外側の先端部を受けることが
できる。
【0032】上述のように、工具1の1番目の部分はヘ
ッド4の外側の先端部にプレス密着できる。しかし予め
決められたトルクの伝達が終った時工具1のヘッド4か
らはずれることができるようにするため、1番目の部分
に少なくともわずかの余裕を持たせることは、この発明
の範囲内である。
ッド4の外側の先端部にプレス密着できる。しかし予め
決められたトルクの伝達が終った時工具1のヘッド4か
らはずれることができるようにするため、1番目の部分
に少なくともわずかの余裕を持たせることは、この発明
の範囲内である。
【0033】孔6は、更にヘッド4の外側の先端部が1
番目の部分の中に入り込んでいる間、工具1の1番目の
部分の内側から空気を逃がす目的(あるいは、ヘッド4
の外側の先端部にスロット11がない時はその目的のみ
)にも役立つ。1番目の部分から空気を逃すことは、工
具1の1番目の部分の寸法が1番目の部分をヘッド4の
外側の先端部に確実に密着するような目的で選ばれてい
るならば特に重要となる。
番目の部分の中に入り込んでいる間、工具1の1番目の
部分の内側から空気を逃がす目的(あるいは、ヘッド4
の外側の先端部にスロット11がない時はその目的のみ
)にも役立つ。1番目の部分から空気を逃すことは、工
具1の1番目の部分の寸法が1番目の部分をヘッド4の
外側の先端部に確実に密着するような目的で選ばれてい
るならば特に重要となる。
【0034】工具1の寸法と同様に材料も容易に選択す
ることができるが、それは構成部分が工具1により一層
の回転に対し予め選ばれた抵抗を与え始める時、すなわ
ち予め決められたトルクを加えることが終った時、ヘッ
ド4とレンチWのトルク伝達部TTPの両方又は一方の
外側の先端が変形を受ける前に、小面2aとエッジ2を
含む2番目の部分が好ましいが、各部分の1つが変形を
受けるような方法で行われる。
ることができるが、それは構成部分が工具1により一層
の回転に対し予め選ばれた抵抗を与え始める時、すなわ
ち予め決められたトルクを加えることが終った時、ヘッ
ド4とレンチWのトルク伝達部TTPの両方又は一方の
外側の先端が変形を受ける前に、小面2aとエッジ2を
含む2番目の部分が好ましいが、各部分の1つが変形を
受けるような方法で行われる。
【0035】トルク用工具1は比較的構造が簡単であり
、重量が軽く、高価でなく、適当な各種のプラスチック
又は金属材料から低価格で大量生産できる。それ故、一
度使用済みの工具1は捨てることができ(ヘッド4の外
側の先端部にプレス密着を残さない場合)、あるいは新
しいトルク用工具に変えて再生使用される。
、重量が軽く、高価でなく、適当な各種のプラスチック
又は金属材料から低価格で大量生産できる。それ故、一
度使用済みの工具1は捨てることができ(ヘッド4の外
側の先端部にプレス密着を残さない場合)、あるいは新
しいトルク用工具に変えて再生使用される。
【0036】改良されたトルク用工具の重要な利点は、
その単純性にある。これにより低価格で工具を大量生産
することができる。この工具は、軸方向に平行なエッジ
(3,2)と交互になっている内側と外側の小面(8,
2a)を有したスリーブと類似している。更に、この工
具は例えば標準プライヤ、レンチプライヤ、又は工具の
2番目の部分の外側の小面2aとかみ合いロックする形
状とすることができる他のあらゆる道具のような従来の
あらゆる道具により回転することができる。更に、着脱
可能又は変換可能なソケットを有した取り替え可能なレ
ンチを使用することもできる。
その単純性にある。これにより低価格で工具を大量生産
することができる。この工具は、軸方向に平行なエッジ
(3,2)と交互になっている内側と外側の小面(8,
2a)を有したスリーブと類似している。更に、この工
具は例えば標準プライヤ、レンチプライヤ、又は工具の
2番目の部分の外側の小面2aとかみ合いロックする形
状とすることができる他のあらゆる道具のような従来の
あらゆる道具により回転することができる。更に、着脱
可能又は変換可能なソケットを有した取り替え可能なレ
ンチを使用することもできる。
【0037】改良されたトルク用工具の更に重要な利点
は、構成部分5あるいは類似の構成部分(例えばナット
)に加えられることとなるトルクの大きさが高い精度で
選択することができるということである。このように、
工具の1番目の部分と2番目の部分の両方又は一方の寸
法、形状は、希望とする又は必要なトルクを加えること
が終った時、1番目の部分が構成部分5に関連して回転
し始めるということと、レンチWが2番目の部分に関連
して回転し始めるということの両方又は一方により容易
に選択することができる。選択されたトルクを加えるこ
とが終ったとき、レンチWが変形を受けた2番目の部分
で回転を始めるように、工具を設計することがしばしば
望まれている。これにより、工具が構成部分5又は類似
の構成部分のトルク受け部に取り付けられたまま(例え
ばピッタリした密着又は接着)でも、変形を受けた部分
は工具をのぞきこむことにより直接見ることができるよ
うになる。
は、構成部分5あるいは類似の構成部分(例えばナット
)に加えられることとなるトルクの大きさが高い精度で
選択することができるということである。このように、
工具の1番目の部分と2番目の部分の両方又は一方の寸
法、形状は、希望とする又は必要なトルクを加えること
が終った時、1番目の部分が構成部分5に関連して回転
し始めるということと、レンチWが2番目の部分に関連
して回転し始めるということの両方又は一方により容易
に選択することができる。選択されたトルクを加えるこ
とが終ったとき、レンチWが変形を受けた2番目の部分
で回転を始めるように、工具を設計することがしばしば
望まれている。これにより、工具が構成部分5又は類似
の構成部分のトルク受け部に取り付けられたまま(例え
ばピッタリした密着又は接着)でも、変形を受けた部分
は工具をのぞきこむことにより直接見ることができるよ
うになる。
【0038】改良された工具は、2回以上規定のトルク
を印加すること、あるいは2つ以上の分離した構成部分
5を使用することができる。これは、1番目の印加によ
り2番目の部分の2分の1、3分の1、あるいはその他
の部分の変形が生ずるように、工具1の2番目の部分(
2,2a)にトルク伝達部TTPを加えることにより行
われる。2番目の部分2,2aの残りの2分の1、3分
の2、あるいはその他の部分が変形されるまで、部分的
に変形を受けた2番目の部分を有する工具1は2番目の
構成部分に動かされ、しかも前記レンチ4Wは再度使用
され、あるいは他のレンチは2番目の部分をとおり工具
を回転するのに使用されることになる。しかも、1番目
の構成部分5は1番目のトルクを受けることができ(例
えば2番目の部分の3分の1が変形を受ける結果)、更
に2番目の部分の残りの3分の2が変形を受ける結果、
2番目の構成部分は異なった(例えばより大きい)トル
クを受けることができる。このように、構造が簡単で価
格が安いにも関わらず、改良された工具の自在性は驚く
程であると言える。
を印加すること、あるいは2つ以上の分離した構成部分
5を使用することができる。これは、1番目の印加によ
り2番目の部分の2分の1、3分の1、あるいはその他
の部分の変形が生ずるように、工具1の2番目の部分(
2,2a)にトルク伝達部TTPを加えることにより行
われる。2番目の部分2,2aの残りの2分の1、3分
の2、あるいはその他の部分が変形されるまで、部分的
に変形を受けた2番目の部分を有する工具1は2番目の
構成部分に動かされ、しかも前記レンチ4Wは再度使用
され、あるいは他のレンチは2番目の部分をとおり工具
を回転するのに使用されることになる。しかも、1番目
の構成部分5は1番目のトルクを受けることができ(例
えば2番目の部分の3分の1が変形を受ける結果)、更
に2番目の部分の残りの3分の2が変形を受ける結果、
2番目の構成部分は異なった(例えばより大きい)トル
クを受けることができる。このように、構造が簡単で価
格が安いにも関わらず、改良された工具の自在性は驚く
程であると言える。
【0039】図6に示す変形されたトルク用工具21は
、軸方向に平行な6個のエッジ2と交互になっている6
個の外側の小面2aがあり、更に軸方向に平行な6個の
エッジ3と交互になっている6個の内側の小面8を有し
たスリーブに類似している。工具21の両側の先端9は
開いており、少なくとも1つの外側の小面2aには軸方
向に平行なリブ状の突起22があり、この突起により構
成部分5のヘッド4の外側の先端部(図6には示してい
ない)から内側の、あるいは1番目の部分(小面8を含
むを切り離すことが容易になる。ヘッド4の外側の先端
部がスリーブ状の工具21より短いならば、その工具は
外側に小面を有したレンチにより回転でき、そのレンチ
は工具の中に例えばヘッドの外側の先端面との接合点の
中に挿入される。かわりに、工具21の2番目の部分(
小面2aを含んだ)は、レンチW又は同様な道具(図6
には示していない)のトルク伝達部TTPによりかみ合
わされ回転することができる。
、軸方向に平行な6個のエッジ2と交互になっている6
個の外側の小面2aがあり、更に軸方向に平行な6個の
エッジ3と交互になっている6個の内側の小面8を有し
たスリーブに類似している。工具21の両側の先端9は
開いており、少なくとも1つの外側の小面2aには軸方
向に平行なリブ状の突起22があり、この突起により構
成部分5のヘッド4の外側の先端部(図6には示してい
ない)から内側の、あるいは1番目の部分(小面8を含
むを切り離すことが容易になる。ヘッド4の外側の先端
部がスリーブ状の工具21より短いならば、その工具は
外側に小面を有したレンチにより回転でき、そのレンチ
は工具の中に例えばヘッドの外側の先端面との接合点の
中に挿入される。かわりに、工具21の2番目の部分(
小面2aを含んだ)は、レンチW又は同様な道具(図6
には示していない)のトルク伝達部TTPによりかみ合
わされ回転することができる。
【0040】構成部分5が2番目の部分を囲んでいるレ
ンチにより、あるいは工具の1番目部分の中に広がるレ
ンチにより予め決められた抵抗をより一層の回転に与え
始めるとき、その工具が変形を受けるように、スリーブ
状の工具21の材料は選ばれている。その変形は外側の
エッジ2と内側のエッジ3の両方又は一方で行われる。 例えば、レンチの一部分が工具21の中に挿入されるな
らば、工具の内側の表面の対応部分が円形あるいはほぼ
円形の輪郭を示すようにするため、その挿入された部分
は内側のエッジ3の隣接部分を変形できる。
ンチにより、あるいは工具の1番目部分の中に広がるレ
ンチにより予め決められた抵抗をより一層の回転に与え
始めるとき、その工具が変形を受けるように、スリーブ
状の工具21の材料は選ばれている。その変形は外側の
エッジ2と内側のエッジ3の両方又は一方で行われる。 例えば、レンチの一部分が工具21の中に挿入されるな
らば、工具の内側の表面の対応部分が円形あるいはほぼ
円形の輪郭を示すようにするため、その挿入された部分
は内側のエッジ3の隣接部分を変形できる。
【0041】工具21の利点は断面が端から端まで一定
なので工具1より構造がかなり簡単であるということで
ある。更に、この工具の自在性は工具1の自在性よりか
なり顕著である。このように、他の開放先端9を通り工
具内に広がるヘッド4のトルク受け部9−10から離れ
ている遠い先端9のところで図5に示す種類のレンチW
によりあるいは工具21の軸方向の通路に入ることがで
きる多角形の作用先端を有したレンチにより工具21が
回転される。この特徴が好ましくしかも好都合であるの
は、ソケットレンチ、調整可能レンチ、先端開放レンチ
、あるいは類似の工具のトルク伝達部TTPには加えら
れていないが棒状のレンチの作用先端を工具21の軸方
向の通路の中に挿入するための部屋を有している空間の
中で工具21が使用されるときである。
なので工具1より構造がかなり簡単であるということで
ある。更に、この工具の自在性は工具1の自在性よりか
なり顕著である。このように、他の開放先端9を通り工
具内に広がるヘッド4のトルク受け部9−10から離れ
ている遠い先端9のところで図5に示す種類のレンチW
によりあるいは工具21の軸方向の通路に入ることがで
きる多角形の作用先端を有したレンチにより工具21が
回転される。この特徴が好ましくしかも好都合であるの
は、ソケットレンチ、調整可能レンチ、先端開放レンチ
、あるいは類似の工具のトルク伝達部TTPには加えら
れていないが棒状のレンチの作用先端を工具21の軸方
向の通路の中に挿入するための部屋を有している空間の
中で工具21が使用されるときである。
【0042】図7と図8に示すほぼカップ状のトルク用
工具31が工具21と異なっているのは、構成部分5の
ヘッド4の外側の先端部が工具31の内側の部分の中に
挿入される時、スロット11に入れることができるリブ
33の形をした正反対に広がる内側の突起を有した先端
壁32により、先端の1つが閉じているということであ
る。突起33は、ヘッド4の外側の先端部に関連した工
具31の1番目の部分(内側の小面8と内側のエッジ3
を含む)が回転する可能性を減少させるが、それは構成
部分5が工具31により予め決められた抵抗をより一層
回転に与え始める時、外側のエッジ2が確実に変形され
るようにするためである。この工具の2番目の部分には
外側の小面2aと外側のエッジ2がある。突起33は、
工具31の1番目の部分により囲まれている内側の空間
を越えて全ての方向に広がることができる。
工具31が工具21と異なっているのは、構成部分5の
ヘッド4の外側の先端部が工具31の内側の部分の中に
挿入される時、スロット11に入れることができるリブ
33の形をした正反対に広がる内側の突起を有した先端
壁32により、先端の1つが閉じているということであ
る。突起33は、ヘッド4の外側の先端部に関連した工
具31の1番目の部分(内側の小面8と内側のエッジ3
を含む)が回転する可能性を減少させるが、それは構成
部分5が工具31により予め決められた抵抗をより一層
回転に与え始める時、外側のエッジ2が確実に変形され
るようにするためである。この工具の2番目の部分には
外側の小面2aと外側のエッジ2がある。突起33は、
工具31の1番目の部分により囲まれている内側の空間
を越えて全ての方向に広がることができる。
【0043】カップ状又はキャップ状の工具31の利点
は、フランジ7は与えられていないが、構成部分5のト
ルク受け部9,10を適当に受け、しかも小面8とエッ
ジ3を含んだ1番目の部分と適当にかみ合いロックする
形状内にあることを確実にする必要があることである。 このように、ヘッド4の外側の先端部分を挿入すること
は、先端壁の突起33がヘッド4の外側の先端のところ
でスロット11の中に入る時自動的に行われる。
は、フランジ7は与えられていないが、構成部分5のト
ルク受け部9,10を適当に受け、しかも小面8とエッ
ジ3を含んだ1番目の部分と適当にかみ合いロックする
形状内にあることを確実にする必要があることである。 このように、ヘッド4の外側の先端部分を挿入すること
は、先端壁の突起33がヘッド4の外側の先端のところ
でスロット11の中に入る時自動的に行われる。
【0044】図9に示すトルク用工具41は2番目、す
なわち外側の部分のエッジに細長いビーズ42の形をし
た突起物がある点を除くと、工具21と類似している。 工具41の 2番目の部分を受けることができる補完
的なレンチのトルク伝達部により、工具で回転される構
成部分5が予め決められた抵抗をより一層の回転に与え
始める時、工具41の2番目の部分の残りの部分から突
起部42が離れるようにされている。これによりレンチ
のトルク伝達部を外側の小面2aの回りに回すことがで
き、この外側の表面によりオペレータは予め決められた
、あるいは予め選択されたトルクを加えることが終った
ことが判る。更に工具41の外側を僅かに見るだけで1
個以上の突起42のあることが十分判るが、この突起に
より工具41(突起42を除いた)を支えている構成部
分が規定のトルクを加えることによりしっかり締めつけ
られることが示される。
なわち外側の部分のエッジに細長いビーズ42の形をし
た突起物がある点を除くと、工具21と類似している。 工具41の 2番目の部分を受けることができる補完
的なレンチのトルク伝達部により、工具で回転される構
成部分5が予め決められた抵抗をより一層の回転に与え
始める時、工具41の2番目の部分の残りの部分から突
起部42が離れるようにされている。これによりレンチ
のトルク伝達部を外側の小面2aの回りに回すことがで
き、この外側の表面によりオペレータは予め決められた
、あるいは予め選択されたトルクを加えることが終った
ことが判る。更に工具41の外側を僅かに見るだけで1
個以上の突起42のあることが十分判るが、この突起に
より工具41(突起42を除いた)を支えている構成部
分が規定のトルクを加えることによりしっかり締めつけ
られることが示される。
【0045】工具41の1番目の部分(小面8を含む)
は構成部分5、又は小面8により囲まれている空間の中
にこぢんまりと組み合わされるようにされたトルク受け
部を有したあらゆる他の構成部分のヘッド4の外側の先
端部の上にあるかあるいはプレス密着している。
は構成部分5、又は小面8により囲まれている空間の中
にこぢんまりと組み合わされるようにされたトルク受け
部を有したあらゆる他の構成部分のヘッド4の外側の先
端部の上にあるかあるいはプレス密着している。
【0046】工具41の他の利点は2回目、すなわち突
起42を離した後でも使用することが出来ることである
。これはある状況下では好ましいことでありしかも利点
を有する。例えば、突起42が工具の1番目の部分の残
りの部分から離れるまで、工具41により回転される構
成部分5が、伸縮自在に変形するホースの回りにあるク
ランプをホース結合器あるいは類似の結合器の中で締め
つけるのに使用するボルトであるならば、ホースの材料
の伸縮自在性は最初のクランプの後、すぐにあるいはあ
る一定の間隔の時間が経過した後にはっきりしなくなる
可能性がある。それ故、工具41の2番目の部分の小面
2aは、2回目にホースの先端部の回りでクランプを締
めつけるため、工具41を再び回転させる標準的なレン
チにより、その後すぐかみ合わせることができる(まだ
、ロックする形状ではあるが、ある一定の遊びがあるこ
とが望ましい)。そのような2番目の締めつけが終るの
が、レンチが工具41の2番目の部分の回り (すなわ
ち、突起42のない2番目の部分の回り)で回転を始め
るときである。2回目に工具41を回転させるのに使用
されるレンチにより、1番目の締めつけ操作の中で突起
42を離した結果得られるエッジが丸みを帯びる。ホー
スの先端を締めつける装置としてボルトを利用するある
種のホース結合器は、米国特許第4,244,088
号、第4,300,270号、第4,418,448
号、及びこの出願の承継人の第4,468,840 号
に記載かつ示されている。工具41の2番目の回転に応
じて(突起42が離れた後、小面2aの上を動くレンチ
により)、構成部分5に加えることができるトルクM2
は、突起42が離れた時構成部分5に加えられている
トルクM1 と釣り合うことができるが、又は少なくと
もそれより僅か越えることができる。
起42を離した後でも使用することが出来ることである
。これはある状況下では好ましいことでありしかも利点
を有する。例えば、突起42が工具の1番目の部分の残
りの部分から離れるまで、工具41により回転される構
成部分5が、伸縮自在に変形するホースの回りにあるク
ランプをホース結合器あるいは類似の結合器の中で締め
つけるのに使用するボルトであるならば、ホースの材料
の伸縮自在性は最初のクランプの後、すぐにあるいはあ
る一定の間隔の時間が経過した後にはっきりしなくなる
可能性がある。それ故、工具41の2番目の部分の小面
2aは、2回目にホースの先端部の回りでクランプを締
めつけるため、工具41を再び回転させる標準的なレン
チにより、その後すぐかみ合わせることができる(まだ
、ロックする形状ではあるが、ある一定の遊びがあるこ
とが望ましい)。そのような2番目の締めつけが終るの
が、レンチが工具41の2番目の部分の回り (すなわ
ち、突起42のない2番目の部分の回り)で回転を始め
るときである。2回目に工具41を回転させるのに使用
されるレンチにより、1番目の締めつけ操作の中で突起
42を離した結果得られるエッジが丸みを帯びる。ホー
スの先端を締めつける装置としてボルトを利用するある
種のホース結合器は、米国特許第4,244,088
号、第4,300,270号、第4,418,448
号、及びこの出願の承継人の第4,468,840 号
に記載かつ示されている。工具41の2番目の回転に応
じて(突起42が離れた後、小面2aの上を動くレンチ
により)、構成部分5に加えることができるトルクM2
は、突起42が離れた時構成部分5に加えられている
トルクM1 と釣り合うことができるが、又は少なくと
もそれより僅か越えることができる。
【0047】工具41を回転する他の理由は簡単には保
安性と安全性のためである。このように、突起42を離
すのに必要なトルクは十分であるが、しかし突起42を
離した後に小面2aにトルクを加えることにより保安性
を更に生ずることができ、しかも構成部分5を有する装
置によりクランプされる1個又は複数個のエレメントを
確実に締めつけることができる。言い換えれば、2つの
連続した階層又は段階でトルクを加えることに対する要
望及び利点がある。
安性と安全性のためである。このように、突起42を離
すのに必要なトルクは十分であるが、しかし突起42を
離した後に小面2aにトルクを加えることにより保安性
を更に生ずることができ、しかも構成部分5を有する装
置によりクランプされる1個又は複数個のエレメントを
確実に締めつけることができる。言い換えれば、2つの
連続した階層又は段階でトルクを加えることに対する要
望及び利点がある。
【0048】図10及び図11のトルク用工具は図9の
工具41を変形したものから作られている。その違いは
、工具51の1番目と2番目の部分を含むスリーブ状の
部分の1つの先端が、軸方向に平行なエッジ53と交互
になっている外側の小面53aを有した3番目の部分5
2により密封されていることである。3番目の部分52
は、プラスチック材料又は金属材料の固い六角形のブロ
ックで作ることができ、しかも1番目及び2番目の部分
に比較的薄いウェブ51aで固定されているが、そのウ
ェブは3番目の部分52を囲んでいるトルク伝達部を有
したレンチにより予め決められたトルクを加えることに
対応して壊されるように設計されている。3番目の部分
52を通り予め決められたトルクを加えることが終った
とき、すなわち内側の小面8を含む1番目の部分により
かみ合わされる構成部分5により予め決められた抵抗を
より一層の回転に加えるとき、エッジ53は見えなくな
りあるいははっきりしなくなる。エッジ53のところで
3番目の部分52を変形するため、この3番目の部分に
加える必要のあるトルクの大きさM2 は、2番目の部
分の残りの部分から離れるように突起42を壊すために
、工具51の2番目の部分(小面2aを含んだ)に加え
る必要があるトルクの大きさM1 より小さくすること
ができるが、あるいは多くても等しくすることができる
。
工具41を変形したものから作られている。その違いは
、工具51の1番目と2番目の部分を含むスリーブ状の
部分の1つの先端が、軸方向に平行なエッジ53と交互
になっている外側の小面53aを有した3番目の部分5
2により密封されていることである。3番目の部分52
は、プラスチック材料又は金属材料の固い六角形のブロ
ックで作ることができ、しかも1番目及び2番目の部分
に比較的薄いウェブ51aで固定されているが、そのウ
ェブは3番目の部分52を囲んでいるトルク伝達部を有
したレンチにより予め決められたトルクを加えることに
対応して壊されるように設計されている。3番目の部分
52を通り予め決められたトルクを加えることが終った
とき、すなわち内側の小面8を含む1番目の部分により
かみ合わされる構成部分5により予め決められた抵抗を
より一層の回転に加えるとき、エッジ53は見えなくな
りあるいははっきりしなくなる。エッジ53のところで
3番目の部分52を変形するため、この3番目の部分に
加える必要のあるトルクの大きさM2 は、2番目の部
分の残りの部分から離れるように突起42を壊すために
、工具51の2番目の部分(小面2aを含んだ)に加え
る必要があるトルクの大きさM1 より小さくすること
ができるが、あるいは多くても等しくすることができる
。
【0049】工具51は1番目のトルクM1 を加える
ように(突起42を含んだ2番目の部分を通り)、ある
いは3番目の部分52を通りそれと異なった2番目のト
ルクM2 を加えるように使用することができる。
ように(突起42を含んだ2番目の部分を通り)、ある
いは3番目の部分52を通りそれと異なった2番目のト
ルクM2 を加えるように使用することができる。
【0050】図示した六角形の固い3番目の部分52は
、例えば小面53aとかみ合わされる(例えば、まだロ
ックされる形状であるがある一定の遊びを有している)
レンチのトルク伝達部により部分52が変形を与える抵
抗を更に減少させるため、中空の3番目の部分と置き換
えることができる。
、例えば小面53aとかみ合わされる(例えば、まだロ
ックされる形状であるがある一定の遊びを有している)
レンチのトルク伝達部により部分52が変形を与える抵
抗を更に減少させるため、中空の3番目の部分と置き換
えることができる。
【0051】全部で工具51は構成部分5に連結した3
つの段階のトルクを加えることができるようになる。1
番目の段階では、3番目の部分52を回転させるために
使用したレンチが工具51に関連して回転を始めるよう
にするため、3番目の部分がエッジ53のところで変形
を受けるまで、3番目の部分52にトルクを伝達するこ
とができる。2番目の段階では、突起42が工具51の
残りの部分から離れるまで、2番目の部分にトルクを伝
達することができる。3番目の段階では、小面8が構成
部分5のヘッド4の外側の先端部の隣接した小面10と
接触している間、レンチ又は小面2aとかみ合わされロ
ックする形状の他の道具により、2番目の部分(突起5
2のない)が回転する。1番目の段階では、突起42を
通り更に小面2を通り加えることができるトルクは異な
るトルクを加えることができ、更に外側の突起42を通
り加えられるトルクは小面2aを通り加えられることに
なるトルクと異なるようにすることができる。
つの段階のトルクを加えることができるようになる。1
番目の段階では、3番目の部分52を回転させるために
使用したレンチが工具51に関連して回転を始めるよう
にするため、3番目の部分がエッジ53のところで変形
を受けるまで、3番目の部分52にトルクを伝達するこ
とができる。2番目の段階では、突起42が工具51の
残りの部分から離れるまで、2番目の部分にトルクを伝
達することができる。3番目の段階では、小面8が構成
部分5のヘッド4の外側の先端部の隣接した小面10と
接触している間、レンチ又は小面2aとかみ合わされロ
ックする形状の他の道具により、2番目の部分(突起5
2のない)が回転する。1番目の段階では、突起42を
通り更に小面2を通り加えることができるトルクは異な
るトルクを加えることができ、更に外側の突起42を通
り加えられるトルクは小面2aを通り加えられることに
なるトルクと異なるようにすることができる。
【0052】図12及び図13のトルク用工具61には
、図6の工具21の特徴と図7の工具31の特徴がある
。工具61の軸方向の長さは工具21又は工具31の軸
方向の長さのほぼ2倍あるいは正確に2倍であるか又は
そのようにすることができる。工具31と類似した部分
には内側の突起33を有しているか、又は有することが
でき、更に工具21と類似した部分には1個以上の外側
の突起22を有しているか又は有することができる。
、図6の工具21の特徴と図7の工具31の特徴がある
。工具61の軸方向の長さは工具21又は工具31の軸
方向の長さのほぼ2倍あるいは正確に2倍であるか又は
そのようにすることができる。工具31と類似した部分
には内側の突起33を有しているか、又は有することが
でき、更に工具21と類似した部分には1個以上の外側
の突起22を有しているか又は有することができる。
【0053】工具31と類似した部分は、その外側のエ
ッジ2が見えなくなるようにするため(図13参照)、
すなわち工具31と類似した部分が円筒状の周辺表面を
有する本体31′と換えられるようにするため、レンチ
W又は同様な道具で変形されている。これにより、1番
目のトルクM1 を加えることができる。トルク伝達部
TTPが工具31に類似した部分のみを受けるように注
意してレンチを操作する必要がある。このようにして得
られた部分的に変形した工具61′(図13)は、工具
21と類似した部分の2番目の部分(小面2a)とかみ
合わせることができるトルク伝達部を有したレンチを使
用することにより、トルクM2 をそのあとすぐに加え
ることに使用できる。 トルクの2番目の印加が終るのは、21のところで構成
部分5がより一層の回転に工具61′の変形を生ずる抵
抗を与えるので、工具21と類似した部分の2番目の部
分が変形を受ける時である。トルクM2 はトルクM1
と等しいか、又はそれを越えることができる。レンチ
のトルク伝達部の深さが工具31と類似した部分の1番
目の変形と、更にそのあとすぐに行なわれる工具21と
類似した部分の変形に十分な深さであるならば、1つの
しかも同じレンチをトルクの双方に加えるため使用する
ことができる。 トルクの2番目の印加が終ると、工具はすべて(すなわ
ち、変形された工具61′)細長い円筒体、すなわち端
から端までほぼ円筒形の外側表面を有した物体に類似さ
せることができる。
ッジ2が見えなくなるようにするため(図13参照)、
すなわち工具31と類似した部分が円筒状の周辺表面を
有する本体31′と換えられるようにするため、レンチ
W又は同様な道具で変形されている。これにより、1番
目のトルクM1 を加えることができる。トルク伝達部
TTPが工具31に類似した部分のみを受けるように注
意してレンチを操作する必要がある。このようにして得
られた部分的に変形した工具61′(図13)は、工具
21と類似した部分の2番目の部分(小面2a)とかみ
合わせることができるトルク伝達部を有したレンチを使
用することにより、トルクM2 をそのあとすぐに加え
ることに使用できる。 トルクの2番目の印加が終るのは、21のところで構成
部分5がより一層の回転に工具61′の変形を生ずる抵
抗を与えるので、工具21と類似した部分の2番目の部
分が変形を受ける時である。トルクM2 はトルクM1
と等しいか、又はそれを越えることができる。レンチ
のトルク伝達部の深さが工具31と類似した部分の1番
目の変形と、更にそのあとすぐに行なわれる工具21と
類似した部分の変形に十分な深さであるならば、1つの
しかも同じレンチをトルクの双方に加えるため使用する
ことができる。 トルクの2番目の印加が終ると、工具はすべて(すなわ
ち、変形された工具61′)細長い円筒体、すなわち端
から端までほぼ円筒形の外側表面を有した物体に類似さ
せることができる。
【0054】図14のトルク用工具71は図7の工具3
1に類似しているが、更に正反対に延びるウィング54
の形をした多角形の3番目の部分があり、このウィング
は先端壁32のところに集められ、しかもその壁と隣り
合い更にその外側にある。先端壁32の内側の面は必要
であるが突起33は与えられておらず、また小面2aも
必要であるが突起22は与えられていない。工具71の
1番目の部分にヘッドの部分を有する構成部分5が予め
決められた抵抗をより一層の回転に与えるとき、3番目
の部分54のエッジ54aは適当な道具(例えばレンチ
)により変形を受ける。 例えば、トルクM1 より小さいか、多くても等しいト
ルクM2 を加えることに対応して3番目の部分54は
変形を受ける。レンチWのトルク伝達部TTPが工具7
1の2番目の部分(小面2aを含んだ)の回りで回転を
始めるとき、トルクM1 が加わる。工具71には図9
の工具41と同じ利点、すなわち小面2aを含んだ2番
目の部分を通り1番目のトルクを加えること、あるいは
3番目の部分54を通り異なった2番目のトルクを加え
ることができる。
1に類似しているが、更に正反対に延びるウィング54
の形をした多角形の3番目の部分があり、このウィング
は先端壁32のところに集められ、しかもその壁と隣り
合い更にその外側にある。先端壁32の内側の面は必要
であるが突起33は与えられておらず、また小面2aも
必要であるが突起22は与えられていない。工具71の
1番目の部分にヘッドの部分を有する構成部分5が予め
決められた抵抗をより一層の回転に与えるとき、3番目
の部分54のエッジ54aは適当な道具(例えばレンチ
)により変形を受ける。 例えば、トルクM1 より小さいか、多くても等しいト
ルクM2 を加えることに対応して3番目の部分54は
変形を受ける。レンチWのトルク伝達部TTPが工具7
1の2番目の部分(小面2aを含んだ)の回りで回転を
始めるとき、トルクM1 が加わる。工具71には図9
の工具41と同じ利点、すなわち小面2aを含んだ2番
目の部分を通り1番目のトルクを加えること、あるいは
3番目の部分54を通り異なった2番目のトルクを加え
ることができる。
【0055】改良されたトルク用工具は、発明の精神か
ら逸脱することなく、更に多くの変更を受けることがで
きる。例えば、図7と図8に示される工具31は、多く
の異なるトルクを受けることができるようにするため、
いくつかの段階又は階層で変更される。これはレンチW
のトルク伝達部TTPが工具31の2番目の部分(外側
の小面2aを含む)の1部(例えば半分)のみに先ずか
み合うことにより行われる。次に述べる段階には、2番
目の部分の残りの部分に(同じレンチWにより又は種類
の違う道具により)トルクを加えることが含まれている
。例えば、先端壁32を含んだ工具31の半分を受ける
ことができるソケットを有したレンチを最初に、そのあ
とすぐに工具31の全てを受けることができるか、ある
いはその開放先端をふさぐことができる深さのあるソケ
ットを有したレンチを用いることができる。このように
、比較的短い工具31は図12と図13の工具61に関
する上述と同じように使用できる。工具31の2番目の
部分の変形の1番目の段階の間に加えられるトルクは必
要であるが、工具31の2番目の部分の残りの部分を変
形するのに必要なトルクとは同じでない。
ら逸脱することなく、更に多くの変更を受けることがで
きる。例えば、図7と図8に示される工具31は、多く
の異なるトルクを受けることができるようにするため、
いくつかの段階又は階層で変更される。これはレンチW
のトルク伝達部TTPが工具31の2番目の部分(外側
の小面2aを含む)の1部(例えば半分)のみに先ずか
み合うことにより行われる。次に述べる段階には、2番
目の部分の残りの部分に(同じレンチWにより又は種類
の違う道具により)トルクを加えることが含まれている
。例えば、先端壁32を含んだ工具31の半分を受ける
ことができるソケットを有したレンチを最初に、そのあ
とすぐに工具31の全てを受けることができるか、ある
いはその開放先端をふさぐことができる深さのあるソケ
ットを有したレンチを用いることができる。このように
、比較的短い工具31は図12と図13の工具61に関
する上述と同じように使用できる。工具31の2番目の
部分の変形の1番目の段階の間に加えられるトルクは必
要であるが、工具31の2番目の部分の残りの部分を変
形するのに必要なトルクとは同じでない。
【0056】更に、改良されたトルク用工具の少なくと
も1部分に、工具の塗装部分と異なる色をした材料(例
えばペンキ)の薄膜又は層を加えることもできる。これ
は、例として図2に示されており、工具1の2番目の部
分の小面2aを塗装するペンキの薄膜を示す説明として
用いられている。トルクの印加が終ると、すなわちレン
チWのトルク伝達部TTPによりほぼ円筒状の周辺表面
を有した本体に2番目の部分が変換されたとき、工具1
の変形された2番目の部分をほんの僅か見るだけで、構
成部分5に予め決められたトルクを加えることがすでに
終っていることを十分に判るようにするため、そのよう
な変形により薄膜の1部又は全てがはがされる。薄膜の
色は工具1の2番目の部分と全て異なっており、すなわ
ち薄膜の色は2番目の部分の色と異なるようにできる。 この特徴は改良されたトルク用工具のそれぞれの、かつ
全ての実施例に使用できる。例として、薄膜は粉末のポ
リアミドの層や、スパッタリング、真空蒸着又は他のあ
らゆる適当な方法による堆積された金属層により構成で
きる。
も1部分に、工具の塗装部分と異なる色をした材料(例
えばペンキ)の薄膜又は層を加えることもできる。これ
は、例として図2に示されており、工具1の2番目の部
分の小面2aを塗装するペンキの薄膜を示す説明として
用いられている。トルクの印加が終ると、すなわちレン
チWのトルク伝達部TTPによりほぼ円筒状の周辺表面
を有した本体に2番目の部分が変換されたとき、工具1
の変形された2番目の部分をほんの僅か見るだけで、構
成部分5に予め決められたトルクを加えることがすでに
終っていることを十分に判るようにするため、そのよう
な変形により薄膜の1部又は全てがはがされる。薄膜の
色は工具1の2番目の部分と全て異なっており、すなわ
ち薄膜の色は2番目の部分の色と異なるようにできる。 この特徴は改良されたトルク用工具のそれぞれの、かつ
全ての実施例に使用できる。例として、薄膜は粉末のポ
リアミドの層や、スパッタリング、真空蒸着又は他のあ
らゆる適当な方法による堆積された金属層により構成で
きる。
【0057】更に、その工具は予め決められたトルクを
受けるようにされた構成部分に接着することができる。 これは粘着を示す説明により図3において説明されてい
る。そのような接着は、ヘッド4の外側の先端部の上で
プレス密着または、摩擦密着するように行われる。実際
に、トルクを加えることが終ったとき、変形された工具
を構成部分5により確実に貼りつけておくため、工具の
1番目の部分をヘッド4と一緒にすることができる。例
えば、工具は構成部分5の上に、あるいは類似の構成部
分の上に直接形作ることができる。これにより、構成部
分とトルク用工具は輸送の間、あるいは保管中に偶然に
離れることがない。
受けるようにされた構成部分に接着することができる。 これは粘着を示す説明により図3において説明されてい
る。そのような接着は、ヘッド4の外側の先端部の上で
プレス密着または、摩擦密着するように行われる。実際
に、トルクを加えることが終ったとき、変形された工具
を構成部分5により確実に貼りつけておくため、工具の
1番目の部分をヘッド4と一緒にすることができる。例
えば、工具は構成部分5の上に、あるいは類似の構成部
分の上に直接形作ることができる。これにより、構成部
分とトルク用工具は輸送の間、あるいは保管中に偶然に
離れることがない。
【0058】改良された工具からトルクを受ける構成部
分はボルトとする必要性がない。ナットに、あるいは非
同形(六角形又は四角形が望ましい)トルク受け部を有
する他の構成部分にトルクを加えることも同様に可能で
ある。例えば構成部分5は、改良された工具の1番目の
部分によりかみ合わされるようにするため、外側の輪郭
が多角形のねじれのついたスリーブと置き換えることが
できる。工具の1番目の部分は、それが予め決められた
抵抗をより一層の回転に加えられるまで、回転される構
成部分のトルク受け部と組み合わされる。
分はボルトとする必要性がない。ナットに、あるいは非
同形(六角形又は四角形が望ましい)トルク受け部を有
する他の構成部分にトルクを加えることも同様に可能で
ある。例えば構成部分5は、改良された工具の1番目の
部分によりかみ合わされるようにするため、外側の輪郭
が多角形のねじれのついたスリーブと置き換えることが
できる。工具の1番目の部分は、それが予め決められた
抵抗をより一層の回転に加えられるまで、回転される構
成部分のトルク受け部と組み合わされる。
【0059】これ以上の解析をしなくても、他の事項が
現在の知識をあてはめることにより、種々の出願に対し
特徴を省くことなく容易に適用できるように、この発明
の要旨が前述のことから示されるが、前記特徴により従
来の技術の観点から、技術に対する前記記載の役割の包
括的かつ特有な面の本質的特徴がかなり構築されており
、しかもこれの適用は添付の特許請求の範囲と同等な意
味と範囲の中で理解する必要があり、更に理解されるで
あろう。
現在の知識をあてはめることにより、種々の出願に対し
特徴を省くことなく容易に適用できるように、この発明
の要旨が前述のことから示されるが、前記特徴により従
来の技術の観点から、技術に対する前記記載の役割の包
括的かつ特有な面の本質的特徴がかなり構築されており
、しかもこれの適用は添付の特許請求の範囲と同等な意
味と範囲の中で理解する必要があり、更に理解されるで
あろう。
【図1】この発明の1つの実施例であるトルク用工具の
側面図である。
側面図である。
【図2】工具の平面図である。
【図3】工具の底面図である。
【図4】ボルトのトルク受けヘッドに近づけて示した工
具の側面図である。
具の側面図である。
【図5】工具の1番目の部分に入れられるボルトのヘッ
ドと、想像の線により示されている工具を回転するのに
使用されているレンチの1部を有した図4の構造である
。
ドと、想像の線により示されている工具を回転するのに
使用されているレンチの1部を有した図4の構造である
。
【図6】2番目のトルク用工具の斜視図である。
【図7】3番目のトルク用工具の斜視図である。
【図8】図7に示す工具の軸方向断面図である。
【図9】4番目のトルク用工具の斜視図である。
【図10】図9の工具の変形であり、更に3番目の部分
を含む5番目のトルク用工具の斜視図である。
を含む5番目のトルク用工具の斜視図である。
【図11】5番目の工具の軸方向断面図である。
【図12】6番目のトルク用工具の斜視図である。
【図13】2番目の部分を局所的に変形した6番目の工
具の同様な斜視図である。
具の同様な斜視図である。
【図14】7番目のトルク用工具の斜視図である。
1,21, 31, 41, 51, 61, 61´
トルク用工具2,3,9,53, 54a エッ
ジ2a,8,10, 53a 小面 4 ヘッド 5 構成部分 6 穴 7 フランジ 11 スロット 22, 33, 42 突起 31´ 本体 32 先端壁 51a ウェブ 52, 54 3番目の部分 TTP トルク伝達部 W レンチ
トルク用工具2,3,9,53, 54a エッ
ジ2a,8,10, 53a 小面 4 ヘッド 5 構成部分 6 穴 7 フランジ 11 スロット 22, 33, 42 突起 31´ 本体 32 先端壁 51a ウェブ 52, 54 3番目の部分 TTP トルク伝達部 W レンチ
Claims (20)
- 【請求項1】予め決められたトルクを、ボルト、ナット
、及び変形に対し1番目の抵抗を示す非円形のトルク受
け部を有するタイプの回転する類似の構成部分に加える
ためにあり、構成部分のトルク受け部とほぼ補完的であ
りしかもそれにかみ合わせあわされるトルク伝達の1番
目の部分から構成され、更に変形に対し2番目の抵抗を
示すレンチの補完的トルク伝達部によりかみ合わされ非
円形でありトルクを受ける2番目の部分から構成されて
おり、前記1番目の部分を通り構成部分にトルクを加え
るためにレンチが2番目の部分を回転する時、前記の少
なくとも1つの部分が変形を受け、更に構成部分が予め
決められた抵抗を回転に与え始める時トルクの伝達を中
止するようにするため、前記2番目の部分が前記1番目
の部分にトルクを伝達するように配置されており、更に
前記部分の少なくとも1つが変形に対し前記1番目と2
番目の抵抗より小さい3番目の抵抗を示しているトルク
用工具。 - 【請求項2】前記1番目の部分が構成部分のトルク受け
部とロックする形状で接続されるように配置されている
請求項1記載の工具。 - 【請求項3】前記2番目の部分がレンチのトルク伝達部
とロックする形状で接続されるように配置されている請
求項1記載の工具。 - 【請求項4】前記部分の少なくとも1つが多角形の断面
の輪郭を有している請求項1記載の工具。 - 【請求項5】前記の少なくとも1つの部分が多角形の断
面の輪郭を有し、更に小面及びその小面と交互になって
いるエッジを含み、構成部分が回転に前記の予め決めら
れた抵抗を与えるとき、前記の少なくとも1つの部分が
前記エッジの領域で変形を受ける請求項1記載の工具。 - 【請求項6】ねじ回しの作用先端のためのスロットがあ
るトルク受部を有した構成部分に予め決められたトルク
を加えるためにあり、構成部分のトルク受部がソケット
の中に納められている時、スロットに入る内側の突起を
有した前記ソケットを前記1番目の部分が含む請求項1
記載の工具。 - 【請求項7】構成部分が回転に前記の予め決められた抵
抗を与える時、レンチのトルク伝達部によりかみ合わさ
れており、しかも前記2番目の部分と離れている少なく
とも1つの突起のある外側の表面を前記2番目の部分が
有している請求項1記載の工具。 - 【請求項8】前記表面が多数の小面と、前記小面に交互
になっているエッジを有しており、突起が前記エッジの
それぞれに与えられている請求項7記載の工具。 - 【請求項9】前記2番目の部分に隣接しており、更にそ
れにトルクを伝達するように配置された非円形のトルク
を受ける3番目の部分を更に含んでおり、1番目の部分
によりかみ合わされる構成部分が前記の予め決められた
抵抗に多くても等しい2番目の抵抗を回転に与え始める
時、前記3番目の部分が前記2番目の部分を回転させる
ためにレンチの補完的トルク伝達部によりかみ合わされ
ており、更に前記3番目の部分が変形を受けるような変
形に4番目の抵抗を前記3番目の部分が示す請求項7記
載の工具。 - 【請求項10】前記1番目の部分によりかみ合わされる
構成部分が回転に前記2番目の抵抗を与えるとき、前記
3番目の部分が前記1番目と2番目の部分から離れ始め
る請求項9記載の工具。 - 【請求項11】前記1番目及び2番目の部分に隣接し、
更にそれにトルクを伝達するために配置された非円形で
ありトルクを受ける3番目の部分を更に含んでおり、1
番目の部分によりかみ合わされる構成部分が、多くても
前記予め決められた抵抗に等しい2番目の抵抗を回転に
与え始める時、前記1番目及び2番目の部分を回転する
ため、前記3番目の部分がレンチの補完的トルク伝達部
によりかみ合わされており、更に前記3番目の部分が変
形を受けるような変形に前記3番目の部分が4番目の抵
抗を示す請求項1記載の工具。 - 【請求項12】前記1番目の部分が構成部分のトルク受
け部にプレス密着するような寸法である請求項1記載の
工具。 - 【請求項13】構成部分のトルク受け部に前記1番目の
部分を固定するための装置を更に含む請求項1記載の工
具。 - 【請求項14】前記固定装置が粘着物である請求項13
記載の工具。 - 【請求項15】前記2番目の部分がレンチのトルク伝達
部により摩擦的にかみ合わされる少なくとも1つの突起
が与えられている外側の表面を有している請求項1記載
の工具。 - 【請求項16】前記の少なくとも1つの部分が少なくと
もプラスチック材料からなる請求項1記載の工具。 - 【請求項17】前記の少なくとも1つの部分が少なくと
も金属材料からなる請求項1記載の工具。 - 【請求項18】前記の少なくとも1つの形状が少なくと
も鋳物からなる請求項17記載の工具。 - 【請求項19】前記の少なくとも1つの部分が1番目の
色を有し、前記の少なくとも1つの部分にかぶせる2番
目の色の薄膜から更に成り、前記1番目の色をむき出し
にするため前記の少なくとも1つの部分の変形に応じて
前記薄膜が少なくとも部分的に動かされる請求項1記載
の工具。 - 【請求項20】前記の少なくとも1つの部分の変形を視
覚的に決定することを容易にするための装置から更にな
る請求項1記載の工具。
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950801 |