JPH04177148A - 液体の状態センサ - Google Patents

液体の状態センサ

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JPH04177148A
JPH04177148A JP30482790A JP30482790A JPH04177148A JP H04177148 A JPH04177148 A JP H04177148A JP 30482790 A JP30482790 A JP 30482790A JP 30482790 A JP30482790 A JP 30482790A JP H04177148 A JPH04177148 A JP H04177148A
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JP
Japan
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light
liquid
measured
receiving element
light emitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP30482790A
Other languages
English (en)
Inventor
Taizo Takatori
鷹取 泰三
Toshiki Tsutsumi
俊樹 堤
Tokinori Kawakami
斉徳 川上
Tadaaki Masui
桝井 忠章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd
Original Assignee
Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd filed Critical Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd
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Publication of JPH04177148A publication Critical patent/JPH04177148A/ja
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  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、光学的手段を用いて液体の状態を検出する
状態センサに関する。
(ハ)従来の技術 光の透過率や屈折角(臨界角)を用いて液体の状態を検
出するためのセンサが、従来より提案されている。たと
えば、第4図に示すようにガソリンの屈折率がアルコー
ルの屈折率よりも高く、混合物の屈折率はほぼその混合
比で内分した値を示す性質を利用し、光学的にガソリン
とアルコールの混合比を検出するセンサが提案されてい
る(特開昭62−112040号、特開昭61−127
646号等)。
このような光学式のセンサでは、発光素子として発光ダ
イオード(LED)を用いているが、LEDは温度上昇
によって発光量が低下する。また、LEDは経年使用に
よって発光量が低下する。
このようなLEDの発光量の低下は測定誤差につながる
ため、上記従来のセンサにおいては、発光量の減少を防
止するため、駆動電流を増加して発光量を一定にするよ
うにしていた。
(C)発明が解決しようとする課題 しかし、LEDは駆動電流が大きいほど劣化が速い特性
を有するため、上記のように劣化に伴って駆動電流を増
加すると、さらに劣化を進めてしまう欠点があった。ま
た、高温にさらされるほどその劣化が速くなる特性があ
るため、自動車用燃料センサのように高温部に用いられ
るセンサのLEDは、高温による発光量の低下を防止す
るため駆動電流を増加させなければならないことと相ま
っていっそう劣化が加速されるという欠点があった。
この発明は、発光素子の発光量を一定に保つ必要をなく
したことにより、駆動電流を一定に保ち発光素子の劣化
を減少させた液体の状態センサを提供することを目的と
する。
(d)課題を解決するための手段 この出願の請求項1の発明は、発光素子と、測定用受光
素子と、被測定液体中を通過し前記発光素子と前記測定
用受光素子とを光学的に接続する光伝送路と、前記発光
素子の光を直接受光する位置に設置された補償用受光素
子と、前記測定用受光素子の検出値と前記補償用受光素
子の検出値との比から前記被測定液体の状態を算出する
演算手段と、を設けたことを特徴とする。
この出願の請求項2の発明は、被測定液体付近の温度を
測定する温度センサを存し、前記演算手段は、前記温度
センサの検出値により被測定液体の温度変化による特性
変化を補正する手段を含むことを特徴とする。
(e)作用 この発明の液体の状態センサは、発光素子と測定用受光
素子とを光伝送路を介して光学的に接続している。光伝
送路は被測定液体中を通過するように設けられている。
光伝送路はたとえば光ファイバを用いることができる。
被測定液体中では液中に光が漏れて損失を生じる。この
損失の程度で液体の状態(屈折率等)を知ることができ
る。測定用受光素子が受光する光量で損失を検出するこ
とができるが、発光素子の発光量が判らなければ損失量
を算出することができない。そこで、発光素子の光を直
接受光する補償用受光素子を設けた、この補償用受光素
子の検出値を基準として測定用受光素子の検出値の比を
求め、これによって損失を得るようにした。これにより
、温度変化や劣化で発光素子の発光量が変化しても発光
素子の駆動電流を増加することな(状態を検出すること
ができる。
また、温度センサを設け、この検出値に基づいて温度補
償をするようにしたことにより、温度が変化した場合で
も、測定値の精度を保つことができる。
(f)実施例 図面を参照してこの発明の実施例であるガソリン−アル
コール混合比センサを説明する。このセンサは、その検
出部をガソリン−アルコール混合液の流路またはタンク
の壁面にねじ込んで使用するものであり、先端部に設け
られた光ファイバを通過する光の損失からその混合比を
測定するものである。ガソリン−アルコール混合率によ
り、光ファイバにおける損失は第5図のように変化する
第1図は同ガソリン−アルコール混合比センサの検出部
の外観図である。同図(A)は平面図を示し、同図(B
)はA−A断面図を示す。この検出部1はボルト状に構
成されており、パイプまたは流路の壁面に設けられたナ
ツト部にねし込まれる。ホルダ2の先端部にはネジ部5
が形成されており、このネジ部5の先端部には光ファイ
バ3がループ状に露出している。この光ファイバ3はホ
ルダ2の上端部に埋め込まれた発光ダイオードLED、
測定用のフォトダイオードPDIを光学的に接続してい
る。また、LEDの側面には補償用のフォトダイオード
PD2が当接して設けられている。LED、PDI、P
D2の端子はそれぞれホルダ2から取り出されている。
なお、光ファイバ3がホルダ2から出る部分には低融点
ガラスによるバッキングが施されている。
第2図は同ガソリン−アルコール混合比センサの演算回
路の構成を示す図である。また、第3図は一定の混合比
の液を温度を変えて測定したときの演算回路各部の出力
電圧を示す図である。
演算回路は、発光回路10、受光回路1i、12、除算
回路13、温度補償回路14および電源回路15で構成
されている。電源回路15は3端子レギユレタRGによ
る定電圧回路である。発光回路10は前記電源回路15
に前記LEDおよび抵抗R22が直列に接続された回路
である。すなわち、LEDの駆動電流は常に一定に維持
されることになる。
受光回路11.12は共にオペアンプ(以下アンプとい
う、)OPI、OF2を備えている。これらはPDI、
PD2の検出値をリニアに増幅し、増幅出力はVouL
l、  Vout2を出力する。これらの増幅出力V 
ou Ll 、  V ou t2は除算回路13に入
力される。除算回路13は除算用アナログICで構成さ
れている。除算回路はV ou LlをV ou L2
で除算した値を出力する。この出力は温度補償回路14
に入力される。温度補償回路14において、前記出力が
アンプOP3でリニアに増幅されV ou L4が出力
される。一方、温度センサSの出力V ou t5はア
ンプOP4で増幅される。アンプ○P4はV ou 1
6を出力する。VouL4.  VouL6はアンプO
P5て減算される(Vout7)。この減算によって被
測定液体の温度変化による特性変化を補正することがで
きる。この出力V ou t7がアンプOP6で増幅さ
れて出力される。
(濁発明の効果 以上のようにこの発明によれば、劣化や温度変化があっ
た場合でも、発光素子の駆動電流を増加させる必要がな
いことから、駆動電流を増加させるための補正回路の必
要がなく、LEDの劣化を助長することがない。また、
温度センサを設けて温度補償を行ったことにより、被測
定液体の温度変化による特性変化を補正することができ
るため、さらに精度を高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるガソリン−アルコール
混合比センサの検出部の構成図、第2図は同ガソリン−
アルコールセンサの演算部の回路図、第3図は同演算部
の各部の出力電圧を示す図である。第4図はガソリンと
アルコールの混合比による屈折率の変化を示す図、第5
図はガソリンとアルコールの混合比による光学的損失の
変化を示す図である。 LED−発光ダイオード(発光素子)、PDI−フォト
ダイオード(測定用受光素子)、PD2−フォトダイオ
ード(補償用受光素子)、S−温度センサ、 3−光ファイバ(光伝送路)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光素子と、測定用受光素子と、被測定液体中を
    通過し前記発光素子と前記測定用受光素子とを光学的に
    接続する光伝送路と、前記発光素子の光を直接受光する
    位置に設置された補償用受光素子と、前記測定用受光素
    子の検出値と前記補償用受光素子の検出値との比から前
    記被測定液体の状態を算出する演算手段と、を設けたこ
    とを特徴とする液体の状態センサ。
  2. (2)被測定液体付近の温度を測定する温度センサを有
    し、前記演算手段は、前記温度センサの検出値により被
    測定液体の温度変化による特性変化を補正する手段を含
    む請求項(1)記載の液体の状態センサ。
JP30482790A 1990-11-09 1990-11-09 液体の状態センサ Pending JPH04177148A (ja)

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JP30482790A JPH04177148A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 液体の状態センサ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011013073A (ja) * 2009-07-01 2011-01-20 Tsukasa Sokken Co Ltd オパシメータにおける発光素子光度補償装置
IT201800010364A1 (it) * 2018-11-15 2020-05-15 Chemitec S R L Metodo e sistema per l’analisi spettrofotometrica di un campione

Cited By (3)

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WO2020100100A1 (en) * 2018-11-15 2020-05-22 Chemitec S.R.L. Method and system for spectrophotometric analysis of a sample

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