JPH04166316A - 成型機 - Google Patents

成型機

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Publication number
JPH04166316A
JPH04166316A JP29444190A JP29444190A JPH04166316A JP H04166316 A JPH04166316 A JP H04166316A JP 29444190 A JP29444190 A JP 29444190A JP 29444190 A JP29444190 A JP 29444190A JP H04166316 A JPH04166316 A JP H04166316A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
resin
sprue
template
molded product
Prior art date
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Pending
Application number
JP29444190A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Miyamoto
和彦 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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Publication of JPH04166316A publication Critical patent/JPH04166316A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、金型を用いて1例えば合成樹脂の成型を行う
成型機に係り、特に成型後の合成樹脂を上記金型から取
り出す際に上記合成樹脂が糸をひくことのない成型機に
関する。
〔従来技術〕
この種の成型機の一例となる射出成型機の金型を第5図
に示す。
同図において、射出成型機1cの金型2cでは。
成型機本体(不図示)に固定される取付板9cの側面に
型板17が固設されている。上記取付板9c及び型板1
7の垂直方向中央部には、溶融状の合成樹脂Mを金型2
c内に案内する水平方向の案内管路3を備えたスプルブ
ツシュ10cが上記取付板9.−及び型板17に貫通し
て設けられている。
このスプルブツシュ10cは位置決めリング22を介し
て上記取付板9cに固定される。そして。
上記案内管路3の端部となる位置決めリング22の対応
位置には、内部に上記合成樹脂Mを収容したノズル4の
先端が上記位置決めリング22により位置決めされて接
続されている。
更に、上記型板17の側面上部には1合成樹脂Mの成型
時に型の一部となる凹陥部26が図中矢印D1の反対方
向に陥入して形成されている。上記型板17の凹陥部2
6近傍には、成型された合成樹脂を冷却するための冷却
媒体を流通させる冷媒孔23が設けられている。
そして、上記取付板9c等に対し可動側となる取付板1
4には、上記型板17に向けてそれぞれ順に、スペーサ
ブロック13.受板12.型板8が一体的に設けられて
いる。又、リング状のスペーサブロック13内において
上記取付板14と受板12の間には、一体に設けられた
取出板16及び取出板15が摺動可能に装設される。
上記取出板16の矢印D1方向下流側の側面に固着され
た駆動軸21は上記取出板14に上記矢印D1方向に摺
動自在に軸支されている。この駆動軸21の駆動により
、上記取出板1s、tsが上記スペーサブロック13内
で移動される。
又、上記受板12の矢印DI方向上流側の側面の上部に
は8合成樹脂Mの成型時に型の一部となるコア7が設け
られ、上記側面の下部には、型板17が備えるガイドブ
フシェ25内に案内されるガイドピン19が設けられて
いる。上記コア7及びガイドピン19はそれぞれ上記型
板8を貫通して上記型板17に向けて突設されている。
そして、上記取出板16の側面には、上から順に突出ピ
ン20.スプルロックピン21.戻りピン18が上記型
板17に向けて突設され、それぞれ取出板15により支
持されている。これらの突出ピン20.スプルロックピ
ン21.戻りピン18は、それぞれ受板12.型板8.
又はコア7に摺動自在に軸支され、それぞれの先端がコ
ア7又は型板8から上記型板17に向けて突出可能であ
る。尚、上記型板8のコア7近傍にも、上記成型時の合
成樹脂を冷却するための冷媒孔24が設けられている。
上記したような射出成型機1cにおいて合成樹脂Mの成
型を行う際には、取出板16が取付板14に密着した状
態で、上記取付板14から型板8までが一体で上記固定
側の型板17に向けて駆動され、型板8の接合面Gと型
板17の接合面Fとが合致する。このとき、上記型板1
7の凹陥部26、コア7及び型板8の間に1合成樹脂M
の成型空間及びこの成型空間と上記案内管路3を連通す
る連通管路が形成される。
そこで、高温のノズル4内で溶融状の合成樹脂Mがノズ
ル4の先端から案内管路3を通して上記金型2cの成型
空間に射出される。この合成樹脂Mは上記成型空間近傍
の冷媒孔23.24を流通する冷却媒体により冷却され
上記成型空間に応した形状の成型品51として固化する
。そして、上記連通管路及び案内管路3内の合成樹脂M
も徐々に冷却され、それぞれランナ61.スプル31と
して固化する。
次に、上記合致した接合面F、 Gを境に型板8から取
付板14までを一体的に矢印り、方向に向けて移動させ
、上記型板8を型板17から分離させる。いわゆる型開
きを行うと、上記スプル3□が上記スプルロックピン2
1の先端に係止されたまま上記ランナ61.成型品5.
とともに上記型板17及びスプルブツシュ10cから取
り出される。
続いて、駆動軸21の駆動により取出板16が受板12
に向けて押動される。これによって、突出ピン20.ス
プルローツクピン21のそれぞれの先端がコア7、型板
8から突出し、上記成型品5.。
ランナ6□及びスプル31を上記コア7、型板8から分
離する(第5図に示す状態)。
このような金型2cは、固定側と可動側の2つの主要部
分から構成される。いわゆる2プレート金型と称され、
簡単な構造及び容易な取扱性といった利点を備えたもの
として汎用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記金型2cでは、スプルブツシュ10cの
案内管路3の先端に高温に保持されたノズル4が接続さ
れるため、固化後のスプル31がスプルブツシュ10e
から取り出される時に上記スプル31のノズル4側端部
は完全に固化していない、そのため、上記スプル31の
取り出し動作に伴って、スプル31の先端の合成樹脂B
が糸をひくことがあった。
その結果、スプル31はスプルロックビン21から取り
外されても、糸状の合成樹脂Bによって上記スプルブツ
シュ10cにつながれたままになったり、あるいは切断
された糸状の合成樹脂Bが凹陥部26や案内管路3内に
残りこれらの壁に損傷を与えるといった問題があった。
そこで1本発明の目的とするところは、金型内に注入さ
れた合成樹脂の固化時に、金型内の樹脂案内管路とノズ
ルとの接続部近傍の合成樹脂を冷却することにより、上
記合成樹脂を金型から取り出すときに、上記接続部近傍
の合成樹脂が糸をひくことのない成型機を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために1本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、樹脂を成型する金型の
樹脂案内管路に接続されたノズルから、溶融状の樹脂を
閉じられた金型内に注入した後、上記金型を開いて樹脂
成型品を取り出す成型機において、上記金型内の上記樹
脂案内管路と上記ノズルとの接続部近傍に冷却媒体用の
流通路を設け5上記樹脂を注入した後上記金型を開く前
に上記流通路に冷却媒体を流通させるようにした点に係
る成型機として構成されている。
〔作用〕
本発明に係る成型機においては、熔融状の樹脂がノズル
から金型の樹脂管路を通して閉じられた金型内に注入さ
れる。そして、上記樹脂を注入した後上記金型を開く前
に、上記金型内の上記樹脂案内管路と上記ノズルとの接
続部近傍に設けられた流通路に冷却媒体が流通される。
従って、上記金型を開(時には、樹脂成型品の上記樹脂
案内管路と上記ノズルとの接続部近傍は固化されており
上記樹脂成型品は糸をひくことなく金型から取り出され
る。
〔実施例〕
以下添付図面を参照して1本発明を具体化した実施例に
つき説明し1本発明の理解に供する。尚。
以下の実施例は2本発明を具体化した一例であって1本
発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る射出成型機の
金型を示す側断面図、第2図は第1図におけるA−A矢
視断面図、第3図は上記金型が開かれた状態を示す説明
図、第4図は開かれた状態の金型から成型品が取り出さ
れた状態を示す説明図である。
そして、第5図に示した上記従来の射出成型機1o及び
金型2゜と共通する要素には、同一の符号を使用すると
共に、その詳細な説明を省略する。
本実施例に係る射出成型機1は、第1図及び第2図に示
すように、上記従来の射出成型機ICと基本的構造をほ
ぼ同様とし、上記従来の射出成型機1゜との相違点は、
金型2が備えるスプルブツシュ10のその案内管路3と
ノズル4との接続部近傍に冷却媒体としての空気を流通
させる流通路11が設けられたことと、溶融状の合成樹
脂Mをノズル4から金型2内に注入した後この金型2を
合致している接合面F、 Gを境として開く前に上記流
通路11に空気を送る空気供給装置30が設けられたこ
とである。
上記空気供給装置30は、空気を圧縮する圧縮機28と
、該圧縮機28と取付板9との間に配設された給気管2
9と、咳給気管29の途中に設けられ上記流通路11へ
の空気の供給・停止を行う電磁弁26と、上記合成樹脂
Mの注入後から上記金型2の開放前までの期間に上記電
磁弁26に空気の供給に係るON信号を出力しそれ以外
の期間に空気の供給停止に係るOFF信号を出力するタ
イマ27とからなっている。尚、上記スプルブツシュ1
0の流通路11と上記空気供給装置30の給気管29と
は、取付板9に穿設された流通路ll、を介して連結さ
れている。
又、上記金型2では、型板17の凹陥部26と型板8及
びコア7との間に成型品5.の形状に対応した成型空間
5が形成され、型板17と型板8との間に上記成型空間
5と案内管路3とを連通する連通管路6が形成される。
この連通管路6はランナ61の形状に対応している。
そこで、上記したように構成される射出成型機1によっ
て合成樹脂Mの成型を行う際には、型板17の接合面F
と型板8の接合面Gが合致した状態、即ち金型2が閉し
た状態で、溶融状の合成樹脂Mがノズル4から上記案内
管路3.連遥管路6及び成型空間5に注入される。
上記合成樹脂Mの注入動作が完了すると、タイマ27か
らのON信号により電磁弁26が給気管29を通気状態
にし、圧縮機2日からの空気が流通路11.を通して流
通路11に導びがれる。これによって、上記スプルブツ
シュ10の案内管路3とノズル4との接続部近傍が上記
流通路11内の空気により冷却され、上記接続部近傍の
合成樹脂Mの固化が促進される。
そして、上記スプル31.ランナ61.成型品51の固
化が完了する所定期間が経過する以前に。
タイマ27からのOFF信号により電磁弁26が給気管
29を閉止し上記流通路11への空気の供給を停止する
従って2本実施例の射出成型機1においては。
金型2が型板17の接合面Fと型板8の接合面Gを境に
開かれて上記成型品53等を取り出す時には、上記スプ
ル3□の先端は固化しているため。
第3図に示すように、上記成型品5!等はスプル3□の
先端が糸をひくことなくスプルブツシュ10及び型板1
7から容易に取り出される。
引き続き、上記成型品53等は、第4図に示すように、
駆動軸21により矢印D2方向へ摺動される突出ピン2
0及びスプルロックピン21によってコア7及び型板8
から取り出された後金型2外へ排出される。
このように、上記射出成型機1の金型2では。
成型品5□等の取り出し時糸状に固化した合成樹脂を生
じることがないため、この糸状の合成樹脂による型板8
.17等の損傷を引き起こすことがない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、樹脂を成型する金型の樹脂案内管路に
接続されたノズルから、溶融状の樹脂を閉じられた金型
内に注入した後、上記金型を開いて樹脂成型品を取り出
す成型機において、上記金型内の上記樹脂案内管路と上
記ノズルとの接続部近傍に冷却媒体用の流通路を設け、
上記樹脂を注入した後上記金型を開く前に上記流通路に
冷却媒体を流通させるようにしたことを特徴とする成型
機が提供される。それにより、成型された樹脂成型品を
金型から取り出すときの樹脂の糸ひきを防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る射出成型機の金型を示
す側断面図、第2図は第1図におけるA−A矢視断面図
、第3図は上記金型が開かれた状態を示す説明図、第4
図は開かれた状態の金型から成型品が取り出された状態
を示す説明図、第5図は本発明の背景の一例となる従来
の射出成型機の金型が開かれた状態を示す説明図である
。 〔符号の説明〕 1.1c・・・射出成型機   2.2e・・・金型3
・・・案内管路       3□・・・スプル4・・
・ノズル        5・・・成型空間51・・・
成型品       6・・・連通管路61・・・ラン
ナ        7・・・コア8・・・型板 9.9c・・・取付板 10.10.・・・スプルブツシュ 11、l1m・・・流通路   26・・・電磁弁27
・・・タイマ       28・・・圧縮機29・・
・給気管 30・・・空気供給装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)樹脂を成型する金型の樹脂案内管路に接続された
    ノズルから、溶融状の樹脂を閉じられた金型内に注入し
    た後、上記金型を開いて樹脂成型品を取り出す成型機に
    おいて、 上記金型内の上記樹脂案内管路と上記ノズ ルとの接続部近傍に冷却媒体用の流通路を設け、上記樹
    脂を注入した後上記金型を開く前に上記流通路に冷却媒
    体を流通させるようにしたことを特徴とする成型機。
JP29444190A 1990-10-30 1990-10-30 成型機 Pending JPH04166316A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29444190A JPH04166316A (ja) 1990-10-30 1990-10-30 成型機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29444190A JPH04166316A (ja) 1990-10-30 1990-10-30 成型機

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Publication Number Publication Date
JPH04166316A true JPH04166316A (ja) 1992-06-12

Family

ID=17807817

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29444190A Pending JPH04166316A (ja) 1990-10-30 1990-10-30 成型機

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JP (1) JPH04166316A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100406024B1 (ko) * 2001-06-22 2003-11-17 주식회사 금성정공 플라스틱 사출성형시 스푸르 및 런너의 공기 냉각방법 및그 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100406024B1 (ko) * 2001-06-22 2003-11-17 주식회사 금성정공 플라스틱 사출성형시 스푸르 및 런너의 공기 냉각방법 및그 장치

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