JPH04123733U - 車両用メツセージ装置 - Google Patents
車両用メツセージ装置Info
- Publication number
- JPH04123733U JPH04123733U JP3651291U JP3651291U JPH04123733U JP H04123733 U JPH04123733 U JP H04123733U JP 3651291 U JP3651291 U JP 3651291U JP 3651291 U JP3651291 U JP 3651291U JP H04123733 U JPH04123733 U JP H04123733U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- voice
- room lamp
- message device
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半ドアや忘れ物等の注意事項、その他の各種
のメッセージを音声にて発生することにより、バッテリ
ーあがりや車室内への物の置忘れ等を未然に防止できる
ようにした車両用メッセージ装置を提供することであ
る。 【構成】 車室内天井部に配設されるルームランプ2の
駆動回路3に、各種のメッセージを音声により発生する
音声発生機構1を組み込み、前記ルームランプ2が車両
ドアの開放に伴い点灯したとき、前記音声発生機構1が
作動するようにしたものである。
のメッセージを音声にて発生することにより、バッテリ
ーあがりや車室内への物の置忘れ等を未然に防止できる
ようにした車両用メッセージ装置を提供することであ
る。 【構成】 車室内天井部に配設されるルームランプ2の
駆動回路3に、各種のメッセージを音声により発生する
音声発生機構1を組み込み、前記ルームランプ2が車両
ドアの開放に伴い点灯したとき、前記音声発生機構1が
作動するようにしたものである。
Description
【0001】
本考案はタクシー等に具備される車両用メッセージ装置に関する。
【0002】
一般に、車室内天井部には車両ドアが開放しているときに点称するルームラン
プが配設されている。
【0003】
従って、昼間、車両ドアが半ドア状態でドアロックされて、エンジンが停止さ
れたとき、ルームランプが点灯されたままになるため、バッテリーがあがってし
まう。 また、上述したようにルームランプは車両ドアが開放しているとき点灯
するだけであり、タクシー等において、客が車室内に物を置き忘れることを未然
に防止できない。
【0004】
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、半ドアや忘れ物等の注意事項、そ
の他の各種のメッセージを音声にて発生することにより、バッテリーあがりや車
室内への物の置忘れ等を未然に防止できるようにした車両用メッセージ装置を提
供することを目的とするものである。
【0005】
上述した目的を達成するため本考案の車両用メッセージ装置は、車室内天井部
に配設されるルームランプの駆動回路に、各種のメッセージを音声により発生す
る音声発生機構を組み込み、前記ルームランプが車両ドアの開放に伴い点灯した
とき、前記音声発生機構が作動することを特徴とするものである。
【0006】
車両ドアの開放に伴いルームランプが点灯すると、音声発生機構から半ドア、
或は忘れ物等の注意事項、その他の各種のメッセージが音声により発生されるの
で、バッテリーあがり或は車室内への物の置忘れ等を未然に防止できる。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
【0008】
図1は本考案に係る車両用メッセージ装置のブロック回路図であり、同図中、
1は各種のメッセージを音声により発生する音声発生機構で、音声発生機構本体
1aとスピーカ1bとからなる。音声発生機構本体1aは、メモリーICと音声
合成LSIと音声増幅器とタイミング回路とからなる。
【0009】
タイミング回路は、音声発生回数を「1回のみ」、「間歇」、「連続」の各態
様に択一的に選択するものである。
【0010】
スピーカ1bは音声増幅器により増幅された音声電気信号を音響に変換するも
のである。
【0011】
音声発生機構1は車室内天井部に配設されるルームランプ2の駆動回路3に組
み込まれている。即ち、この駆動回路3は、車両用バッテリー4と、車両ドアの
開閉動作に連動してオン/オフするドアスイッチ5と、必要に応じて運転手がオ
ン/オフするマニュアルスイッチ6と、ダイオード7とを有している。ドアスイ
ッチ5とマニュアルスイッチ6は、通常オフになっている。
【0012】
以上の構成において、車両ドアが開くと、ドアスイッチ5がオンになるため、
車両用バッテリー4の電気がドアスイッチ5及びダイオード7を介してルームラ
ンプ2に供給されてこのルームランプ2が点灯する。
【0013】
これと同時に車両用バッテリー4の電気がドアスイッチ5を介して音声発生機
構1に供給されて、メモリーICに記憶されているメッセージ(情報)が音声合
成LSIにて音声(電気)信号しなり、この音声電気信号が音声増幅器で増幅さ
れた後、スピーカ1bから音声となって出力される。
【0014】
このとき、メッセージの音声発生回数は、タイミング回路の設定に従い、図2
に示す如く「1回のみ」、「間歇」(一定間隔=t)」、「連続(1回分を繰り
返す)」のいずれかの態様となる。
【0015】
そして、車両用ドアを閉めると、ドアスイッチ5がオフになり、音声発生機構
1への電気供給が遮断されて、この音声発生機構1の作動が停止する。
【0016】
なお、車両用ドアが閉じた状態において、マニュアルスイッチ6をオンにする
と、車両用バッテリー4の電気がマニュアルスイッチ6を介してルームランプ2
に供給されて、このルームランプ2が点灯するが、音声発生機構1に車両用バッ
テリー4の電気は供給されないので、この音声発生機構1は作動しない。
【0017】
以上の如く本考案の車両用メッセージ装置は、車室内天井部に配設されるルー
ムランプの駆動回路に、各種のメッセージを音声により発生する音声発生機構を
組み込み、前記ルームランプが車両ドアの開放に伴い点灯したとき、前記音声発
生機構が作動することを特徴とするものである。
【0018】
従って、車両ドアの開放に伴いルームランプが点灯すると、音声発生機構から
半ドア、或は忘れ物等の注意事項、その他の各種のメッセージが音声により発生
されるので、バッテリーあがり或は車室内への物の置忘れ等を未然に防止できる
。
【図1】本考案の一実施例に係る車両用メッセージ装置
のブロック回路図である。
のブロック回路図である。
【図2】同装置におけるドアスイッチとルームランプと
音声発生機構の動作タイミングを示すタイミングチャー
トである。
音声発生機構の動作タイミングを示すタイミングチャー
トである。
1 音声発生機構
2 ルームランプ
3 駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】 車室内天井部に配設されるルームランプ
の駆動回路に、各種のメッセージを音声により発生する
音声発生機構を組み込み、前記ルームランプが車両ドア
の開放に伴い点灯したとき、前記音声発生機構が作動す
ることを特徴とする車両用メッセージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3651291U JPH04123733U (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 車両用メツセージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3651291U JPH04123733U (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 車両用メツセージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123733U true JPH04123733U (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=31918446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3651291U Pending JPH04123733U (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 車両用メツセージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123733U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574437A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-11 | Nissan Motor Co Ltd | Aural warning unit for passenger car |
| JPS6143546B2 (ja) * | 1979-05-11 | 1986-09-27 | Yamaha Motor Co Ltd | |
| JPS63176755A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-07-21 | Mazda Motor Corp | 自動車の室内灯制御装置 |
| JPS6363232B2 (ja) * | 1985-04-24 | 1988-12-06 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3651291U patent/JPH04123733U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143546B2 (ja) * | 1979-05-11 | 1986-09-27 | Yamaha Motor Co Ltd | |
| JPS574437A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-11 | Nissan Motor Co Ltd | Aural warning unit for passenger car |
| JPS6363232B2 (ja) * | 1985-04-24 | 1988-12-06 | ||
| JPS63176755A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-07-21 | Mazda Motor Corp | 自動車の室内灯制御装置 |
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