JPH036632A - ロギング情報収集方式 - Google Patents
ロギング情報収集方式Info
- Publication number
- JPH036632A JPH036632A JP1141833A JP14183389A JPH036632A JP H036632 A JPH036632 A JP H036632A JP 1141833 A JP1141833 A JP 1141833A JP 14183389 A JP14183389 A JP 14183389A JP H036632 A JPH036632 A JP H036632A
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- JP
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- station
- cpu
- monitoring
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
主局の監視制御装置が遠隔地に設置した従局の被監視制
御装置に指令し被監視制御装置の監視部の主CPLIが
処理した監視データの時間的経過のロギング情報の該主
CPUのソフトウェアバグによる障害発生時の情報を収
集する方式に関し、従局の被監視制御装置の監視部の主
cpuにソフトウェアバグによる障害が発生した時の生
のロギング情報を主局側で収集することを目的とし、従
局の監視部のロギング情報を片面Rに書き込み他面りか
ら読み出す両面からアクセス出来る2ポートラムと該2
ポートラムの片面Rに書き込んだ該ロギング情報を主局
との通信用のサブCPUにより該2ポートラムの他面L
)アクセスし読み出すロギング情報入力部と該従局の監
視部の主cpuのソフトウェア障害を検出する障害検出
器の検出信号を割込要求信号として該サブCPUの処理
に割り込む割込処理部を設け、従局の監視部の主CPU
のソフトウェアバグ障害の発生時に該割込処理部により
サブCPUの処理に割り込み該ロギング情報入力部によ
り該2ポートラムの一面しから他面Rに書き込まれたロ
ギング情報を読み出して主局へ送信し、主局の監視制御
装置にて従局の監視部の主CPUのソフトウェアバグに
よる障害の情報を収集するように構成する。
御装置に指令し被監視制御装置の監視部の主CPLIが
処理した監視データの時間的経過のロギング情報の該主
CPUのソフトウェアバグによる障害発生時の情報を収
集する方式に関し、従局の被監視制御装置の監視部の主
cpuにソフトウェアバグによる障害が発生した時の生
のロギング情報を主局側で収集することを目的とし、従
局の監視部のロギング情報を片面Rに書き込み他面りか
ら読み出す両面からアクセス出来る2ポートラムと該2
ポートラムの片面Rに書き込んだ該ロギング情報を主局
との通信用のサブCPUにより該2ポートラムの他面L
)アクセスし読み出すロギング情報入力部と該従局の監
視部の主cpuのソフトウェア障害を検出する障害検出
器の検出信号を割込要求信号として該サブCPUの処理
に割り込む割込処理部を設け、従局の監視部の主CPU
のソフトウェアバグ障害の発生時に該割込処理部により
サブCPUの処理に割り込み該ロギング情報入力部によ
り該2ポートラムの一面しから他面Rに書き込まれたロ
ギング情報を読み出して主局へ送信し、主局の監視制御
装置にて従局の監視部の主CPUのソフトウェアバグに
よる障害の情報を収集するように構成する。
本発明は主局の監視制御装置が遠隔地の従局の被監視制
御装置に指令し被監視制御装置から従局の監視データを
収集するポーリング方式に係り、特にcpuを搭載した
従局の被監視制御装置が其のソフトウェアのバグにより
該CPUが機能を停止する障害を起した場合の従局の被
監視制御装置の障害発生迄の動作記録、即ち障害時のロ
ギング情報を収集するロギング情報収集方式に関する。
御装置に指令し被監視制御装置から従局の監視データを
収集するポーリング方式に係り、特にcpuを搭載した
従局の被監視制御装置が其のソフトウェアのバグにより
該CPUが機能を停止する障害を起した場合の従局の被
監視制御装置の障害発生迄の動作記録、即ち障害時のロ
ギング情報を収集するロギング情報収集方式に関する。
[従来の技術]
従来の被監視装置の主CPUのソフトウェアバグによる
障害時のロギング情報収集方式は、第3図に示す如く、
従局100の主CPU 11を搭載した被監視制御装置
の監視部10−1が、主局200の監視制御部20−1
の送出したポーリング指令を、主局200の送受論理部
20−2.伝送路30.従局100の送受論理部10−
2のサブCP[J 21の主CP[I 11に対するイ
ンタフェース22を介し受信し、従局100の主CPI
J 11が監視データ発生部10−3の発生した監視デ
ータをメモリROM 12に記憶しである制御データを
用いて処理した監視データの時間的な動作記録、即ちロ
ギング情報をメモリRAM 13Aに記憶しているが、
其のROM 12に記憶しである制御データ、即ちソフ
トウェアプログラムにバグがあって主CP[I 11が
制御不能の障害を起した場合の障害検出のため設定され
たタイマ(Watch Dog Timer)14が、
正常状態では一定監視項目毎の処理でソフトウェアによ
りリセットされ、該タイマ14はタイムアウトせず、あ
る状況のソフトウェアバグの障害状態では、タイマ14
はリセットされない侭となり表示器16でアラーム表示
し、アラームCPU ALMを送受信論理部10−2を
介し伝送路300にて主局200へ送出する。その場合
、従局100の監視部10−1の監視プログラムは、タ
イマ14から送出したCPU ALMにより起動される
リセット信号発生部15Aの送出するリセット信号によ
り最初の監視項目に戻り再スタートする。この監視部1
0−1のタイマ14がアラームCPU ALMを主局2
00へ送出すると、主局200に駐在する保守員が従局
100へ赴き、従局100の端末10−4により、主C
PU 11と監視データ発生部10−3との接続をオフ
し代りに試験データTPを入れるオフラインモードで動
作させ、メモリRAM 13Aに記憶しである障害発生
までのロギング情報を該端末10−4に読み出し、主C
PU 11のソフトウェア障害の発生の解析を行ってい
た。
障害時のロギング情報収集方式は、第3図に示す如く、
従局100の主CPU 11を搭載した被監視制御装置
の監視部10−1が、主局200の監視制御部20−1
の送出したポーリング指令を、主局200の送受論理部
20−2.伝送路30.従局100の送受論理部10−
2のサブCP[J 21の主CP[I 11に対するイ
ンタフェース22を介し受信し、従局100の主CPI
J 11が監視データ発生部10−3の発生した監視デ
ータをメモリROM 12に記憶しである制御データを
用いて処理した監視データの時間的な動作記録、即ちロ
ギング情報をメモリRAM 13Aに記憶しているが、
其のROM 12に記憶しである制御データ、即ちソフ
トウェアプログラムにバグがあって主CP[I 11が
制御不能の障害を起した場合の障害検出のため設定され
たタイマ(Watch Dog Timer)14が、
正常状態では一定監視項目毎の処理でソフトウェアによ
りリセットされ、該タイマ14はタイムアウトせず、あ
る状況のソフトウェアバグの障害状態では、タイマ14
はリセットされない侭となり表示器16でアラーム表示
し、アラームCPU ALMを送受信論理部10−2を
介し伝送路300にて主局200へ送出する。その場合
、従局100の監視部10−1の監視プログラムは、タ
イマ14から送出したCPU ALMにより起動される
リセット信号発生部15Aの送出するリセット信号によ
り最初の監視項目に戻り再スタートする。この監視部1
0−1のタイマ14がアラームCPU ALMを主局2
00へ送出すると、主局200に駐在する保守員が従局
100へ赴き、従局100の端末10−4により、主C
PU 11と監視データ発生部10−3との接続をオフ
し代りに試験データTPを入れるオフラインモードで動
作させ、メモリRAM 13Aに記憶しである障害発生
までのロギング情報を該端末10−4に読み出し、主C
PU 11のソフトウェア障害の発生の解析を行ってい
た。
従来の被監視制御装置のCPU障害時のロギング情報収
集方式は、上述の如く、遠隔地の従局100の監視部1
0−1の主CPU 11の成る監視項目の監視動作にソ
フトウェアバグによる障害が発生しタイマ14がアラー
ムCPU ALMを送出した時に監視制御機能が全く停
止してしまうので、従局100の監視部10−1は、タ
イマ14がアラームCPII ALMを発生した時は、
一定時間の経過後にリセットしたのち自動的に初めの監
視項目から再スタートさせる方式とすることが多い。従
って、成る監視項目のソフトウェア障害の発生までのロ
ギング情報が記録に残らないので、保守員が従局100
へ赴き、オフラインモードでメモリRAM 13Aに記
憶しである障害時までのロギング情報を端末に読み出し
解析を行っても、多種類の原因の同時発生で稀に起き再
スタートでは消えてしまうソフトウェアバグの調査は出
来ないという問題がある。
集方式は、上述の如く、遠隔地の従局100の監視部1
0−1の主CPU 11の成る監視項目の監視動作にソ
フトウェアバグによる障害が発生しタイマ14がアラー
ムCPU ALMを送出した時に監視制御機能が全く停
止してしまうので、従局100の監視部10−1は、タ
イマ14がアラームCPII ALMを発生した時は、
一定時間の経過後にリセットしたのち自動的に初めの監
視項目から再スタートさせる方式とすることが多い。従
って、成る監視項目のソフトウェア障害の発生までのロ
ギング情報が記録に残らないので、保守員が従局100
へ赴き、オフラインモードでメモリRAM 13Aに記
憶しである障害時までのロギング情報を端末に読み出し
解析を行っても、多種類の原因の同時発生で稀に起き再
スタートでは消えてしまうソフトウェアバグの調査は出
来ないという問題がある。
本発明は、従局100の被監視制御装置の監視部の主C
Pt111にソフトウェアバグによる障害が発生した時
の生のロギング情報を主局200側にて収集することを
課題とする。
Pt111にソフトウェアバグによる障害が発生した時
の生のロギング情報を主局200側にて収集することを
課題とする。
この課題は、第1図に示す如く、従局100の監視部1
0−1のロギング情報を記録するメモリを左右両面から
アクセス出来る2ポートラムlとし、該2ポートラム1
の片面Rにロギング情報を記録させ、主局200との通
信用のサブCPU 21により該2ポートラム1の他面
りとアクセスしロギング情報を読み出すロギング情報入
力部2と、監視部10−1の主CPII 11の障害を
検出する障害検出器14の検出信号を割込要求信号とし
てサブCPU 21の処理に割り込む割込処理部3を設
け、監視部l0−1の主cpu11のソフトウェアバグ
による障害の発生時に、割込処理部3によりサブCPU
21の処理に割り込み、ロギング情報人力部2により
2ポートラム1の一面りから他面Rに書き込まれる生の
ロギング情報を読み出し、主局200へ送信し、主局2
00の監視制御装置20−1にて従局100の監視部1
0−1の主cpu11のソフトウェアバグによる障害の
情報を生で収集するようにした本発明によって解決され
る。
0−1のロギング情報を記録するメモリを左右両面から
アクセス出来る2ポートラムlとし、該2ポートラム1
の片面Rにロギング情報を記録させ、主局200との通
信用のサブCPU 21により該2ポートラム1の他面
りとアクセスしロギング情報を読み出すロギング情報入
力部2と、監視部10−1の主CPII 11の障害を
検出する障害検出器14の検出信号を割込要求信号とし
てサブCPU 21の処理に割り込む割込処理部3を設
け、監視部l0−1の主cpu11のソフトウェアバグ
による障害の発生時に、割込処理部3によりサブCPU
21の処理に割り込み、ロギング情報人力部2により
2ポートラム1の一面りから他面Rに書き込まれる生の
ロギング情報を読み出し、主局200へ送信し、主局2
00の監視制御装置20−1にて従局100の監視部1
0−1の主cpu11のソフトウェアバグによる障害の
情報を生で収集するようにした本発明によって解決され
る。
本発明のロギング情報収集方式の基本構成を示す第1図
の原理図において、 1は、従局100の監視部10−1のロギング情報を片
面Rに書き込み、他面りから読み出す両面からアクセス
出来るメモリの2ポートラムである。
の原理図において、 1は、従局100の監視部10−1のロギング情報を片
面Rに書き込み、他面りから読み出す両面からアクセス
出来るメモリの2ポートラムである。
2は、従局100の主局200との通信用のサブCPU
21により該2ポートラム1の一面りとアクセスし他面
Rに書き込んだ従局100の監視部10−1のロギング
情報を読み出すロギング情報入力部である。
21により該2ポートラム1の一面りとアクセスし他面
Rに書き込んだ従局100の監視部10−1のロギング
情報を読み出すロギング情報入力部である。
3は、監視部10−1の主CPU 11の障害を検出す
る障害検出器14の検出信号を割込要求信号としてサブ
CI’U 21の処理に割り込む割込処理部である。
る障害検出器14の検出信号を割込要求信号としてサブ
CI’U 21の処理に割り込む割込処理部である。
従局100の監視部10−1の主cpu itのソフト
ウェアバグによる障害の発生時に、監視部10−1の障
害検出器14は該障害を検出し検出信号としてアラーム
CPt1 ALMを出力し、2ポートラムlは従局10
0の監視部10−1のロギング情報をその片面Rに記録
し続ける。そして割込処理部3は、障害検出器14の検
出信号CPU ALMを割込要求信号として、主局20
0との通信用のサブCPt121の実行中のプログラム
処理に割り込み、ロギング情報入力部2を介して2ポー
トラムlの一面りから他面Rに書き込まれるロギング情
報を読み出させる。そして従局100は、直ちに、又は
主局200からのポーリング指令の受信時に、その読み
出した障害時のロギング情報を主局200へ伝送路30
0により送信する。すると、主局200は送受信論理部
20−2で受信し処理し、監視制御装置20−1にて従
局100の監視部10−1の主CPt111のソフトウ
ェアバグによる障害を、障害発生時の生のロギング情報
の形で転送できるので、ソフトウェアバグの解析が可能
となり従来の問題は解決される。
ウェアバグによる障害の発生時に、監視部10−1の障
害検出器14は該障害を検出し検出信号としてアラーム
CPt1 ALMを出力し、2ポートラムlは従局10
0の監視部10−1のロギング情報をその片面Rに記録
し続ける。そして割込処理部3は、障害検出器14の検
出信号CPU ALMを割込要求信号として、主局20
0との通信用のサブCPt121の実行中のプログラム
処理に割り込み、ロギング情報入力部2を介して2ポー
トラムlの一面りから他面Rに書き込まれるロギング情
報を読み出させる。そして従局100は、直ちに、又は
主局200からのポーリング指令の受信時に、その読み
出した障害時のロギング情報を主局200へ伝送路30
0により送信する。すると、主局200は送受信論理部
20−2で受信し処理し、監視制御装置20−1にて従
局100の監視部10−1の主CPt111のソフトウ
ェアバグによる障害を、障害発生時の生のロギング情報
の形で転送できるので、ソフトウェアバグの解析が可能
となり従来の問題は解決される。
第2図は本発明の実施例のロギング情報収集方式の構成
を示す従局側のブロック図である。
を示す従局側のブロック図である。
第2図のaは、図示しない主局200側と通信する従局
100例の送受信部の変復調部MO[110EMであり
、主局の監視制御部からのポーリング信号は変復調部a
を介して送受信論理部10−2に接続される。
100例の送受信部の変復調部MO[110EMであり
、主局の監視制御部からのポーリング信号は変復調部a
を介して送受信論理部10−2に接続される。
送受信論理部10−2は、変復調部aとの直列信号Sを
並列信号Pに変換するS/P変換変換器側御と、従局1
00の監視部1O−1の主cpu uとのインタフェー
スdを制御するデータを内蔵するROM、I?AM 1
2を持つサブCPU 21が主であり、本発明のロギン
グ情報入力部2のgと、割込処理部3のhを有し、他に
監視部10−1の主CPt111をリセットするリセッ
ト信号を出力するリセット出力部24のiを有する。
並列信号Pに変換するS/P変換変換器側御と、従局1
00の監視部1O−1の主cpu uとのインタフェー
スdを制御するデータを内蔵するROM、I?AM 1
2を持つサブCPU 21が主であり、本発明のロギン
グ情報入力部2のgと、割込処理部3のhを有し、他に
監視部10−1の主CPt111をリセットするリセッ
ト信号を出力するリセット出力部24のiを有する。
そして、監視部10−1の主CPU 11のメモIJ
ROM、 RAM12に格納されている制御プログラム
のバグによる障害を発生した時、監視部10−1の障害
検出器14のウォッチドッグタイマW、D、Tのkが該
障害を検出し検出信号としてアラームCPU ALMを
出力し、表示器16の発光ダイオードLEDに表示する
。そして本発明の2ポートラム1のJは、従局100の
監視部10−1の動作状態を表すロギング情報をその片
面Rに記録し続ける。そして割込処理部3のhは、障害
検出器14の検出信号CPU ALMを割込要求信号と
して主局200との通信用のサブCPt121の実行中
のプログラム処理に割り込み、ロギング情報入力部2の
gをして2ポートラム1の一面りがら他面Rに書き込ま
れたロギング情報を読み出させる。
ROM、 RAM12に格納されている制御プログラム
のバグによる障害を発生した時、監視部10−1の障害
検出器14のウォッチドッグタイマW、D、Tのkが該
障害を検出し検出信号としてアラームCPU ALMを
出力し、表示器16の発光ダイオードLEDに表示する
。そして本発明の2ポートラム1のJは、従局100の
監視部10−1の動作状態を表すロギング情報をその片
面Rに記録し続ける。そして割込処理部3のhは、障害
検出器14の検出信号CPU ALMを割込要求信号と
して主局200との通信用のサブCPt121の実行中
のプログラム処理に割り込み、ロギング情報入力部2の
gをして2ポートラム1の一面りがら他面Rに書き込ま
れたロギング情報を読み出させる。
そして従局100が、自発的に直ちに、又は主局200
からのポーリング信号を受信した時に、そのロギング情
報入力部2のgの読み出したロギング情報を、送受信部
C1変復調部aにより、図示しない主局200へ伝送路
300を経て送信する。すると、主局200は送受信論
理部で受信し処理し、監視制御装置にて従局100の監
視部10−1の主CPU 11のソフトウェアバグによ
る障害を、障害発生時の生のロギング情報の形で収集し
てその障害の解析を行う。そしてその障害の解析の後に
主局200から従局100の監視部10−1の主CP[
I 11をリセットさせる制御信号を従局100に送り
、送受信論理部10−2のリセット出力部24のiを駆
動し、リセット信号を監視部10−1へ送出させ、その
主CPU 11をリセットさせる。従って第2図の実施
例のロギング情報収集方式は、主局200側にて従局1
00の監視部10−1の障害時の生のロギング情報を収
集できて、主cPU 11のソフトウェアバグの解析を
可能とするので問題は無い。
からのポーリング信号を受信した時に、そのロギング情
報入力部2のgの読み出したロギング情報を、送受信部
C1変復調部aにより、図示しない主局200へ伝送路
300を経て送信する。すると、主局200は送受信論
理部で受信し処理し、監視制御装置にて従局100の監
視部10−1の主CPU 11のソフトウェアバグによ
る障害を、障害発生時の生のロギング情報の形で収集し
てその障害の解析を行う。そしてその障害の解析の後に
主局200から従局100の監視部10−1の主CP[
I 11をリセットさせる制御信号を従局100に送り
、送受信論理部10−2のリセット出力部24のiを駆
動し、リセット信号を監視部10−1へ送出させ、その
主CPU 11をリセットさせる。従って第2図の実施
例のロギング情報収集方式は、主局200側にて従局1
00の監視部10−1の障害時の生のロギング情報を収
集できて、主cPU 11のソフトウェアバグの解析を
可能とするので問題は無い。
〔発明の効果]
以上説明した如く、本発明によれば、遠隔地に設置され
た従局の被監視制御装置の監視用cpuにソフトウェア
バグ障害が発生した時に、主局側でその障害発生時のロ
ギング情報を収集し解析することが出来る効果と、又被
監視制御装置のcpuの異常時に該CPUをリセットし
再スタートさせる事も出来てポーリング方式の運用効率
を向上する効果も得られる。
た従局の被監視制御装置の監視用cpuにソフトウェア
バグ障害が発生した時に、主局側でその障害発生時のロ
ギング情報を収集し解析することが出来る効果と、又被
監視制御装置のcpuの異常時に該CPUをリセットし
再スタートさせる事も出来てポーリング方式の運用効率
を向上する効果も得られる。
第1図は本発明のロギング情報収集方式の基本構成を示
す原理図、 第2図は本発明の実施例のロギング情報収集方式の構成
を示すブロック図、 第3図は従来のロギング情報収集方式のブロック図であ
る。 図において、 1はメモリの2ポートラム、2はロギング情報入力部、
3は割込み処理部、11は主CPU 、21はサブCP
IIである。
す原理図、 第2図は本発明の実施例のロギング情報収集方式の構成
を示すブロック図、 第3図は従来のロギング情報収集方式のブロック図であ
る。 図において、 1はメモリの2ポートラム、2はロギング情報入力部、
3は割込み処理部、11は主CPU 、21はサブCP
IIである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主局の監視制御装置が遠隔地に設置された従局の被監視
制御装置に指令し被監視制御装置の監視部の主CPUが
処理した監視データの時間的経過を表すロギング情報の
該主CPUのソフトウェアのバグによる障害発生時の情
報を収集する方式において、 該従局(100)の監視部(10−1)のロギング情報
を片面(R)に書き込み他面(L)から読み出す両面か
らアクセス出来る2ポートラム(1)と、該2ポートラ
ムの片面(R)に書き込んだ該ロギング情報を主局(2
00)との通信用のサブCPU(21)により該2ポー
トラム(1)の他面(L)とアクセスし読み出すロギン
グ情報入力部(2)と、該従局の監視部(10−1)の
主CPU(11)のソフトウェア障害を検出する障害検
出器(14)の検出信号を割込要求信号として該サブC
PU(21)の処理に割り込む割込処理部(3)を設け
、 従局の監視部の主CPUのソフトウエアバグによる障害
発生時に該割込処理部によりサブCPUの処理に割り込
み該ロギング情報入力部により該2ポートラムの一面L
から他面Rに書き込まれたロギング情報を読み出して主
局へ送信し、主局の監視制御装置にて従局の監視部の主
CPUのソフトウエアバグによる障害の情報を収集する
ことを特徴としたロギング情報収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141833A JPH036632A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ロギング情報収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141833A JPH036632A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ロギング情報収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036632A true JPH036632A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15301198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141833A Pending JPH036632A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | ロギング情報収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036632A (ja) |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141833A patent/JPH036632A/ja active Pending
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