JPH0366274B2 - - Google Patents

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JPH0366274B2
JPH0366274B2 JP55077878A JP7787880A JPH0366274B2 JP H0366274 B2 JPH0366274 B2 JP H0366274B2 JP 55077878 A JP55077878 A JP 55077878A JP 7787880 A JP7787880 A JP 7787880A JP H0366274 B2 JPH0366274 B2 JP H0366274B2
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water
concrete
steel
mixed
specific gravity
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JP55077878A
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Yasushi Nakahara
Kazumi Kotani
Tadanori Ootomo
Kenichi Motohashi
Kenichi Kaiho
Akinori Suenaga
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Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
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Publication date
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  • Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
  • Revetment (AREA)
  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、信頼性のある鉄筋または鉄骨コンク
リート構造物を水中で構築する方法に関する。 従来より鉄筋または鉄骨コンクリート構造物
(以下において鉄筋コンクリート構造物と略称す
ることがある)を水中施工することは困難な工事
の1つとされていた。生コンクリートを水中落下
させるとまわりの水に洗われて分離し、コンクリ
ートとしての硬化体にならなかつたり強度が著し
く低下したりするからである。このようなことか
ら、従来の施工法においては、例えば第1図や第
2図に示す如き、水中落下を避ける方法が採用さ
れていた。すなわち、型枠1の底部にまでトレミ
ー管(またはホース)2の筒先を差込み、この筒
先を注入済の生コンクリートの中に浸漬した状態
を維持しながら順次注入するような底より打ち上
げる方法を採用して水中で鉄筋コンクリート構造
物が構築されていた。 だが、この従来法では、鉄筋3の配置を粗にし
ないとトレミー管2の筒先を配筋の間に差込めな
いという問題がある。トレミー管の筒先の径は、
生コンクリートの流下の必要上、所定以上の大き
さを有しなければならないので、この筒径より粗
な配筋に拘束されると部材強度が確保できない場
合も生ずる。 また、鉄筋鉄骨の配置が粗な場合でも、第2図
のように比較的広域な範囲を打設するさいには、
打設点から側方へ流延する過程で多くの水平筋を
のり越えたり垂直筋のまわりにまわり込んだりす
るので、生コンクリートが水中でかき回されたの
と同様な現象が起こり、この結果、生コンクリー
トが水に洗われて分離し、コンクリート強度が低
下しまた鉄筋との付着強度が低下する。このこと
は実験的に確認されており、第3図および第4図
に例示したとおりである。すなわちトレミー管か
ら離れるにしたがつてコンクリートの圧縮強度は
順次低下し、水平鉄筋に対する付着強度は半減以
下にまで低下する。 これを避けるためには、トレミー管2の筒先を
多数の箇所に差し替えることが必要となるが、こ
の筒先を打設コンクリート中に浸漬させながら移
動することは鉄筋が障害となつてできないので、
一たん筒先を打設コンクリートの表面上の水中に
抜き上げねばならない。この抜き上げによつて管
内の生コンクリートが打設コンクリートの表面に
水中落下することが避けられず、これが不良部分
を形成するし、また、この落下によつてその分管
内には水が入り込み、次の場所に浸漬させてコン
クリートの打設を再開させるさいにこの水が打設
コンクリート中に入つてこの場所でも不良部分を
形成し、信頼できるコンクリート構造物を構築す
ることができなくなる。 このため、多数の管を同時に浸漬させて施工す
る同時施工法も提案されているが、現場施設が甚
大となり、作業手順も熟練を必要として実用的で
はなく、また、これを実施したとしても信頼でき
るコンクリート構造物が得られる保障はない。 本発明は、上記のような実状にかんがみ、トレ
ミー管またはホースの先端を打設コンクリート中
に浸漬せずに、つまり、生コンクリートを打設範
囲に水中落下させて鉄筋または鉄骨コンクリート
構造物を構築する水中施工法の開発を目的として
なされたもので、生コンクリートを所定の条件で
粘着させたときにこの目的が好適に達成されるこ
とを見い出したものである。すなわち、水中また
は水底に鉄筋または鉄骨コンクリート構造物を構
築するにあたり、所定の条件を満たすように粘稠
剤を配合して生コンクリートを形成すると、より
具体的には、400c.c.の水を入れた直径5cm高さ40
cmの円筒容器内に水セメント比60%のセメントペ
ースト400c.c.を水面上より流下させたあとこれを
静置して硬化させ、セメント硬化体の最上部5cm
の範囲と最下部5cmの範囲から試料を採取してそ
の比重を測定する試験法に従つたときに、両試料
の比重差を0.1以下とする粘稠剤の種類と添加量
を選定し、当該粘稠剤を当該添加量で配合してコ
ンクリート練りまぜ水の粘性を高めこれによつて
まわりの水に洗われても分離し難い特性を持つ生
コンクリートを形成するならば、この生コンクリ
ートを水中または水底の鉄筋または鉄骨を配した
打設範囲にその注入流が水中を通過(落下)する
ようにして注入しても、十分に信頼できる鉄筋ま
たは鉄骨コンクリート構造物が水中施工できるこ
とを知つた。 この本発明で使用する粘稠剤としては、ポリピ
ニルアルコール、ポリアクリルアミド、ポリ酸化
エチレン、ポリアクリル酸ソーダ、カルボキシメ
チルセルロース、メチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセ
ルロースおよびこれらに代表されるセルロースエ
ーテル類、アルギン酸ソーダ、グアゴム、朝鮮銀
杏草またはこれらに類する粘稠剤が挙げられ、こ
れらを前記条件を満足するように単独または複合
して(2種以上)添加する。これらの粘稠剤のう
ち、ポリアクリルアミド、メチルセルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロースおよびヒドロキシプロ
ピルメチルセルロースが好ましい。ポリアクリル
アミドとしては1%水溶液の25℃における粘度が
約4000センチポアズ以上であるものが好適であ
り、かようなポリアクリルアミドは、前記の試験
において、セメントに対し約2.4重量%以上(練
りまぜ水に対し約4.0重量%以上)の添加量で比
重差を0.1以下にする作用を呈する。したがつて、
例えばかようなポリアクリルアミドを粘稠剤とし
て用いる場合には、対水比約4重量%以上の添加
量を目安として生コンクリートを形成し、本発明
の工法を実施できる。メチルセルロースとしては
エーテル化度が1.7〜2.3、平均重合度が900〜
1200で、2%水溶液の25℃における粘度が約
20000〜35000センチポアズであるものが好適であ
り、ヒドロキシエチルセルロースとしては2%水
溶液の25℃における粘度が約20000〜100000セン
チポアズであるものが好適である。かようなセル
ロースエーテルは、前記の試験において、対水比
約1.0重量%以上の添加量で比重差を0.1以下とす
ることができる。したがつて例えばかようなセル
ロースエーテルを粘稠剤として用いる場合には、
対水比約1.0重量%以上の添加量を目安として生
コンクリートを形成し、本発明の工法を実施でき
る。だが、実施に当つては、過量の粘稠剤の添加
は避けなければならない。さもなければ、コンク
リート用分散剤(流動化剤)を併用しても、生コ
ンクリートの流動性が顕著に低下し、コンクリー
ト運搬車から排出およびコンクリートポンプ圧送
の作業性が低下するのみならず、コンクリート硬
化反応が遅延する不都合が生ずることがある。か
ような不都合を回避するため、粘稠剤の添加量は
対水比でポリアクリルアミドの場合約8.0重量%
以下、セルロースエーテルの場合約2.0重量%以
下を目安とする。 また、本発明の実施に当つては、生コンクリー
トに、粘稠剤と共に、粘稠剤によつて惹起する気
泡を消去するに充分な量の消泡剤を配合するのが
好ましい。適切な消泡剤としては、ジブチルフタ
レート、非水溶性アルコール類、トリブチルフオ
スフエート、シリコーンがあり、粘稠剤に対し約
2.0〜10.0重量%の割合で配合することができる。 さらに、本発明の生コンクリートには、コンク
リート用分散剤(流動化剤)を配合するのが好ま
しい。適切なコンクリート用分散剤としては、メ
ラミンスルホン酸塩(スルホン化メラミン縮合
物、高縮合トリアジン系化合物)および高分子芳
香族スルホン化物(ナフタリンスルホン酸ホルマ
リン高縮合物、ポリアルキルアリールスルホン酸
塩)があり、粘稠剤に対し約50〜200重量%の割
合で配合できる。 また、粘稠剤の種類によつてはセメントの凝結
を遅らせる場合があるが、このような場合には少
量の急結剤例えば、塩化カルシウム、けい酸ソー
ダ、アルミン酸塩ソーダ、などを添加するとよ
い。さらに、粘稠剤の種類によつては、コンクリ
ートのコンシステンシーを低下させるような場合
には公知の減水剤の併用も好ましい。いづれにし
ても、これらの各種の追添剤の併用が粘稠剤本来
のセメント粒子間の粘着効果を妨げることがない
ようにしなければならず、前記の試験方法に従つ
たときの比重差0.1以下の条件に合致するように
粘稠剤の種類と添加量を選定し、この選定した粘
稠剤に応じて、前記各種の追添剤をこの粘稠効果
が損なわれない範囲で添加することが重要であ
る。なお、使用するセメントは従来公知の常用セ
メントが使用できるが、その1部をフライアツシ
ユ、水砕スラグ粉末、シリカ質混合材などで置換
することができ、この置換によつて本発明の目的
が有利に達成される場合もある。 本発明の生コンクリートの製造にあたつて、骨
材は細骨材および粗骨材ともその種類に制限は受
けず、あらゆるものが使用できる。粗骨材を使用
しないセメントモルタルのような場合にも本発明
は有益である。粘稠剤の配合にさいし注意すべき
ことは、その種類に応じた混合手順である。通常
のコンクリートミキサーによる混合では水への溶
解がし難い粘稠剤の場合には、予めこの粘稠剤を
水と混合して水溶液または懸濁液の形態にしてか
ら、、これを生コンクリートに添加する方がよい。
しかし、水を除く他の材料を先によく混合したあ
とで、水を投入して混合した方がよい場合もあ
る。いづれの混合手順を採るかは粘稠剤の種類に
応じて決めればよい。 本発明者らの試験によると、前記の試験方法で
採取した試料の比重差が0.1以下となるように粘
稠剤を配合した場合に、実操業面での水中施工に
おいて注入流を水中通過(落下)させてもセメン
トが水に洗われることなく型枠内にほぼその全量
が打設され、配筋内に流延して強固なコンクリー
ト構造物を形成できることを確認した。この比重
差が0.1を超えるような条件では、実施工におい
てセメントが水中分散して信頼度の高い水中鉄筋
コンクリート構造物とすることができない。この
比重差を0.1以下とするための粘稠剤の添加量は、
粘稠剤の種類によつて変化する。好ましい粘稠剤
であるポリアクリルアミドおよびセルロースエー
テルの添加量については前記したが、その他の粘
稠剤や2種類以上の粘稠剤を複合添加する場合に
は、前記の試験によつて比重差を0.1にするのに
必要な添加量を決定すればよい。 本発明の施工にあたつては、例えば第5図に例
示したように、水中または水底の鉄筋(または鉄
骨)3を配した型枠1内の打設範囲に、トレミー
管2、コンクリートポンプに通ずるホース5、バ
ケツト6、シユート7等の吐出口が水面下にある
生コンクリート搬送手段によつて、その注入流が
水中を通過(落下)するようにして、打設するこ
とができる。浅い水中の場合には、このような搬
送手段を水中に入れないで水面上から生コンクリ
ートを投下してもよい。このような水中通過また
は落下を経る打設法によつて従来の底より打ち上
げる方法に見られた鉄筋または鉄骨との付着強度
の低下や、圧縮強度の偏り、あるいは不良部分の
形成等の問題は一掃され、信頼できる鉄筋または
鉄骨コンクリート構造物が施工性よく水中で構築
できる。 以下に、代表的な試験例および実施例を挙げ
る。 〔試験例 1〕 ポルトランドセメントに水を加えて水セメント
比60%のペーストを作り、これに粘稠剤としてポ
リアクリルアミド(1%水溶液の25℃における粘
度が約5500センチポアズ)を添加混合した。これ
を400c.c.の水を入れた直径5cm高さ40cmの円筒内
に400c.c.水面上より流下させ、静置して硬化させ
たあと最上部5cmと最下部5cmの範囲から試料を
採取し、その比重差を測定した。ポリアクリルア
ミドの対セメント重量比(百分率)と比重差の関
係を第6図に示した。ポリアクリルアミドの添加
量が対セメント比で2.4%以上(対水比で4.0%以
上)で両試料の比重差が0.1以下となつた。 以上の試験結果に基づき、第1表のような配合
でポリアクリルアミドを添加した生コンクリート
を作り、第7図のような試験槽9に高さ2mまで
水を入れ、その水面上のバケツト10からこの生
コンクリートを槽内に水中落下させ、これを硬化
させた。得られたコンクリートから9本のコアを
採取し、材令28日での圧縮強度を調べた。その結
果を第2表に示した。
【表】
【表】
〔試験例 2〕
粘稠剤として2%水溶液の25℃における粘度が
約27500センチポアズであるメチルセルロースお
よび2%水溶液の25℃における粘度が約60000セ
ンチポアズであるヒドロキシエチルセルロースを
それぞれ用いた以外は、試験例1におけると同様
にしてペースト水中落下による比重差測定試験を
行つた。試験の結果、これらのセルロースエーテ
ルは対水比約1.0%以上で比重差を0.1%にできる
ことがわかつた。 この試験結果に基づき、第3表のような配合で
メチルセルロースおよびヒドロキシエチルセルロ
ースをそれぞれ添加した生コンクリートを作り、
第7図のような試験槽9に高さ2mまで水を入れ、
その水面上のバケツト10からこの生コンクリー
トを槽内に水中落下させ、これを硬化させた。得
られたコンクリートからそれぞれ6本のコアを採
取し、材令28日での圧縮強度を調べた。その結果
を第4表に示した。
【表】 *:トリブチルホスフエイト
**:高縮合トリアジン系化合物
〔実施例〕
試験例1と同様のセメントペースト水中落下に
よる比重差測定試験を行つて第5表の配合の生コ
ンクリートを作り、各生コンクリートを高さ1m
まで水を入れた底面積が100cm×100cmの水槽内に
水面下40cmから水中落下させ水槽の底から30cmの
高さまで打設し、そのまま水中で硬化させ、試験
例2と同様にしてその圧縮強度を測定した。また
各生コンクリートのスランプ並びに空気量も測定
し、JIS A 1132による圧縮強度も測定した。こ
れらの測定値を第5表に併記した。また、使用し
た消泡剤および/または分散剤の種類と単位量を
第5表中に併記した。 さらに、鉄筋(D19)を20cmピツチで格子状に
組み、これを水槽の底から15cm高さのところに水
平に配した以外は前記同様の打設を、第5表の配
合の生コンクリートを用いて行い、得られた硬化
体を鉛直方向にカツターで切断してその断面状態
を観察し、良好なコンクリートが鉄筋周囲に良好
に充填されてきたものを〇印、コンクリートが不
良で鉄筋周囲への充填が悪いものを×印、その中
間の状態にあるものを△印として、第5表の「鉄
筋コンクリートの評価」の欄に示した。 なお、これらの実施例において、使用したポリ
アクリルアミドは1%水溶液の25℃における粘度
が約10000センチポアズ、メチルセルロースは2
%水溶液の25℃における粘度が約30000センチポ
アズ、そしてヒドロキシエチルセルロースは2%
水溶液の25℃における粘度が約35000センチポア
ズのものである。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水中または水底に鉄筋または鉄骨コンクリー
    ト構造物を構築するにあたり、400c.c.の水を入れ
    た直径5cm高さ40cmの円筒容器内に水セメント比
    60%のセメントペースト400c.c.を水面上より流下
    させたあとこれを静置して硬化させ、このセメン
    ト硬化体の最上部5cmの範囲と最下部5cmの範囲
    から試料を採取してその比重を測定する試験法に
    従つたときに、両試料の比重差を0.1以下とする
    粘稠剤の種類と添加量を選定し、当該粘稠剤を当
    該添加量で配合したうえ、該粘稠剤によつて惹起
    する気泡を消去するに充分な量の消泡剤を配合し
    て生コンクリートを形成し、この生コンクリート
    を、水中または水底の鉄筋または鉄骨を配した打
    設範囲に、注入口が水面下にある生コンクリート
    搬送手段を介してその注入流が水中を通過するよ
    うにして、注入することを特徴とする鉄筋または
    鉄骨コンクリート構造物の水中施工法。 2 水中または水底に鉄筋または鉄骨コンクリー
    ト構造物を構築するにあたり、400c.c.の水を入れ
    た直径5cm高さ40cmの円筒容器内に水セメント比
    60%のセメントペースト400c.c.を水面上より流下
    させたあとこれを静置して硬化させ、このセメン
    ト硬化体の最上部5cmの範囲と最下部5cmの範囲
    から試料を採取してその比重を測定する試験法に
    従つたときに、両試料の比重差を0.1以下とする
    粘稠剤の種類と添加量を選定し、当該粘稠剤を当
    該添加量で配合したうえ、該粘稠剤によつて惹起
    する気泡を消去するに充分な量の消泡剤を配合し
    さらにコンクリート用分散剤を配合して生コンク
    リートを形成し、この生コンクリートを、水中ま
    たは水底の鉄筋または鉄骨を配した打設範囲に、
    注入口が水面下にある生コンクリート搬送手段を
    介してその注入流が水中を通過するようにして、
    注入することを特徴とする鉄筋または鉄骨コンク
    リート構造物の水中施工法。
JP7787880A 1980-06-11 1980-06-11 Underwater construction of steel-framed or steel bar-reinforced concrete structure Granted JPS573921A (en)

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