JPH0366259A - 画像伝送方式 - Google Patents
画像伝送方式Info
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- JPH0366259A JPH0366259A JP1203621A JP20362189A JPH0366259A JP H0366259 A JPH0366259 A JP H0366259A JP 1203621 A JP1203621 A JP 1203621A JP 20362189 A JP20362189 A JP 20362189A JP H0366259 A JPH0366259 A JP H0366259A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、テレビ会議システムやテレビ電話を利用し
た遠隔教育システム等に好適に使用される画像伝送方式
に関し、さらに詳しくは順次伝送されてくる静止画のう
ちの必要な静止画を表示する画像伝送方式に関するもの
である。
た遠隔教育システム等に好適に使用される画像伝送方式
に関し、さらに詳しくは順次伝送されてくる静止画のう
ちの必要な静止画を表示する画像伝送方式に関するもの
である。
〈従来の技術〉
従来、一方の地点にn台の端末を配置すると共に、他方
の地点にm台の端末を配置しておき、方の地点に配置さ
れたn台の端末からなるグルプと、他方の地点に配置さ
れたm台の端末からなるグループとの間で、動画、又は
静止画、音声、データ(以下、静止画、音声、データを
静止画と総称する)を送受する画像伝送方式がある。上
記画像伝送方式をテレビ会議システムや遠隔教育システ
ム等に適用することにより、i+j+i像f、、号を介
して視見的に会議や教育を行なうことかできるため、た
とえ距離が離れていても会議や教育を田滑に行なうこと
ができる。
の地点にm台の端末を配置しておき、方の地点に配置さ
れたn台の端末からなるグルプと、他方の地点に配置さ
れたm台の端末からなるグループとの間で、動画、又は
静止画、音声、データ(以下、静止画、音声、データを
静止画と総称する)を送受する画像伝送方式がある。上
記画像伝送方式をテレビ会議システムや遠隔教育システ
ム等に適用することにより、i+j+i像f、、号を介
して視見的に会議や教育を行なうことかできるため、た
とえ距離が離れていても会議や教育を田滑に行なうこと
ができる。
第3図は上記従来の画像伝送方式を示すブロック図であ
る。同図において、地点A側には、端末A10、端末A
20、切替器A30、コンピュータA40、及びビデオ
コープイックA50か配置され、端末AlOと切替器A
30との間、端末A20と切替器A30との間、及び切
替器A30とビデオコープイックA50との間には、動
画を送信する送信ラインSIOと動画を受信する受信ラ
インRIOとからなる動画用伝送ラインLIO1及び静
止画を送信する送信ラインS20と静止画を受信する受
信ラインR20とからなる静止画用伝送ラインL20が
配線されている。
る。同図において、地点A側には、端末A10、端末A
20、切替器A30、コンピュータA40、及びビデオ
コープイックA50か配置され、端末AlOと切替器A
30との間、端末A20と切替器A30との間、及び切
替器A30とビデオコープイックA50との間には、動
画を送信する送信ラインSIOと動画を受信する受信ラ
インRIOとからなる動画用伝送ラインLIO1及び静
止画を送信する送信ラインS20と静止画を受信する受
信ラインR20とからなる静止画用伝送ラインL20が
配線されている。
また、地点B側には、ビデオコープイックBIO1切替
器B20、コンピュータA40、及び端末B40、端末
B50、端末BfliOが配置され、端末B40と切替
器B20との間、端末B50と切替器B20との間、端
末B60と切替器B20との間、及び切替器B20とビ
デオコープイックBIOとの間には、前述した動画用伝
送ラインLIO1及び静止画用伝送ラインL20が配線
されている。
器B20、コンピュータA40、及び端末B40、端末
B50、端末BfliOが配置され、端末B40と切替
器B20との間、端末B50と切替器B20との間、端
末B60と切替器B20との間、及び切替器B20とビ
デオコープイックBIOとの間には、前述した動画用伝
送ラインLIO1及び静止画用伝送ラインL20が配線
されている。
上記画像伝送方式において、地点A側の端末A10から
地点B側に画像信号を送信する場合には、コンピュータ
A40により切替器A30を制御して、端末AIOに接
続されている送信ライン5IO1S20をビデオコープ
イックA50に接続し、端末AIOから地点B側に至る
送信回線を構成する。また、受信回線については、コン
ピュータA40、B30の制御により、全ての端末が受
信ラインRLO1R20を介してビテオコーディックA
50、又はBIOに接続されている。
地点B側に画像信号を送信する場合には、コンピュータ
A40により切替器A30を制御して、端末AIOに接
続されている送信ライン5IO1S20をビデオコープ
イックA50に接続し、端末AIOから地点B側に至る
送信回線を構成する。また、受信回線については、コン
ピュータA40、B30の制御により、全ての端末が受
信ラインRLO1R20を介してビテオコーディックA
50、又はBIOに接続されている。
次に、端末AIOから動画、又は静止画を切替器A30
→ビデオコープイツクA50→ビデオコープイツクB1
0→切替器B20→端末B40、B50、BBOの順番
で送信する。そして、地点B側の端末B40、B50、
BBOは、受信した動画、又は静止画を画面に表示し、
必要に応じて端末ALO1A20に動画、又は静止画を
送信して応答する。
→ビデオコープイツクA50→ビデオコープイツクB1
0→切替器B20→端末B40、B50、BBOの順番
で送信する。そして、地点B側の端末B40、B50、
BBOは、受信した動画、又は静止画を画面に表示し、
必要に応じて端末ALO1A20に動画、又は静止画を
送信して応答する。
そして、端末AIOか送信中に端JA20か介入(送信
)する場合には、コンピュータA40により切替器A3
0を制御して端末A20に接続されているの送信ライン
5IO1S20とビデオコープイックA50を接続する
。これにより端末A20から地点Bに至る送信回線を構
威し、画像信号を送信ライン5lO1S20に送出する
。
)する場合には、コンピュータA40により切替器A3
0を制御して端末A20に接続されているの送信ライン
5IO1S20とビデオコープイックA50を接続する
。これにより端末A20から地点Bに至る送信回線を構
威し、画像信号を送信ライン5lO1S20に送出する
。
以上のようにして、端末AIO又はA20から端末B4
0、B50、B60に同じ動画、又は静止画を同時に送
り、端末B40、B50、B60から端末A1.0、A
20に同じ動画、又は静止画を同時に送ることによって
、グループ会議、遠隔教育を行なうことかできる。
0、B50、B60に同じ動画、又は静止画を同時に送
り、端末B40、B50、B60から端末A1.0、A
20に同じ動画、又は静止画を同時に送ることによって
、グループ会議、遠隔教育を行なうことかできる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、画像信号を介して交信している最中に、静止
画を受信した端末が特定の静止画、すなわち受信した端
末が必要とする静止画を表示し続けたい場合がある。
画を受信した端末が特定の静止画、すなわち受信した端
末が必要とする静止画を表示し続けたい場合がある。
しかしながら、送信側の端末は受信側の全ての端末に同
じ静止画を送信し、受信側の端末は順次伝送されてくる
動画、静止画を画面表示しているのて、受f、、;する
側の端末は必要とする静止画かあっても、送信側から一
方的に送られる画像を表示するしかなく、必要とする静
止画を表示し続けることができないという問題がある。
じ静止画を送信し、受信側の端末は順次伝送されてくる
動画、静止画を画面表示しているのて、受f、、;する
側の端末は必要とする静止画かあっても、送信側から一
方的に送られる画像を表示するしかなく、必要とする静
止画を表示し続けることができないという問題がある。
また、上記画像伝送方式においては、端末Al01A2
0と切替器A30との間や端末B40、B50、B60
と切替器B20との間との間には、それぞれ動画を送受
する送受一組づつの動画用伝送ラインLIO1及び静止
画を送受する送受一組づつの静止画用伝送ラインL20
が配線されており、画像伝送方式を大規模のシステムに
する場合には、配線数が非常に多くなり、コスト高にな
ると共に、配線付設工事に要する労力は多大となるとい
う問題がある。
0と切替器A30との間や端末B40、B50、B60
と切替器B20との間との間には、それぞれ動画を送受
する送受一組づつの動画用伝送ラインLIO1及び静止
画を送受する送受一組づつの静止画用伝送ラインL20
が配線されており、画像伝送方式を大規模のシステムに
する場合には、配線数が非常に多くなり、コスト高にな
ると共に、配線付設工事に要する労力は多大となるとい
う問題がある。
この発明は上記問題点に鑑み、伝送されてくる複数の静
止画のうち必要な静止画を表示することを可能にすると
共に、端末と切替器との間の配線本数を削減することを
可能にする画像伝送方式を提供することを目的とする。
止画のうち必要な静止画を表示することを可能にすると
共に、端末と切替器との間の配線本数を削減することを
可能にする画像伝送方式を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段、及び作用〉上記目的を達
成するための本発明の画像伝送方式は、2地点のそれぞ
れにfム送装置、及びi+jj像f。
成するための本発明の画像伝送方式は、2地点のそれぞ
れにfム送装置、及びi+jj像f。
号を送受する複数の端末を配置し、複数の端末からなる
グループ同士で画像信号を送受する方式であり、上記各
グループの複数の端末が、それぞれ送受一組の伝送路を
介して各グループの伝送装置に接続されてあり、動画、
及び静止画からなる11r分割画像信号を生威し、この
時分割画像信号を伝送装置を介して他のグループに送信
し、他のグループから送信される時分割画像信号を受信
し、受信した時分割画像信号のうち必要な静止画をフレ
ームメモリに記憶させ、このフレームメモリに記憶させ
た静止画を交信中において表示装置に表示させ続けるこ
とを特徴とする。
グループ同士で画像信号を送受する方式であり、上記各
グループの複数の端末が、それぞれ送受一組の伝送路を
介して各グループの伝送装置に接続されてあり、動画、
及び静止画からなる11r分割画像信号を生威し、この
時分割画像信号を伝送装置を介して他のグループに送信
し、他のグループから送信される時分割画像信号を受信
し、受信した時分割画像信号のうち必要な静止画をフレ
ームメモリに記憶させ、このフレームメモリに記憶させ
た静止画を交信中において表示装置に表示させ続けるこ
とを特徴とする。
以上の構成の本発明であれば、一方のグループを送信側
とし、他方のグループを受信側とし、方のグループから
他方のグループに送信する場合には、送信側グループの
うちの所定の端末が動画、及び静止画からなる時分割画
像信号を生威し、この時分割画像信号を送受一組の伝送
路に送出し、伝送装置を介して受信側クループに送(≦
する。
とし、他方のグループを受信側とし、方のグループから
他方のグループに送信する場合には、送信側グループの
うちの所定の端末が動画、及び静止画からなる時分割画
像信号を生威し、この時分割画像信号を送受一組の伝送
路に送出し、伝送装置を介して受信側クループに送(≦
する。
そして、受信側グループは送信側クループから伝送され
る時分割画像信号に含まれる静止画のうち必要な静止画
をフレームメモリに記憶させ、このフレームメモリに記
憶させた静止画を表示する。
る時分割画像信号に含まれる静止画のうち必要な静止画
をフレームメモリに記憶させ、このフレームメモリに記
憶させた静止画を表示する。
すなわち、順次伝送されてくる静止画を受信した受信側
グループの各端末は、当該端末が必要とする静止画が表
示されると、これをフレームメモリに記憶し、この記憶
した静止画を繰り返して表示する。
グループの各端末は、当該端末が必要とする静止画が表
示されると、これをフレームメモリに記憶し、この記憶
した静止画を繰り返して表示する。
次いで、受信側グループのうち所定の端末が送信側に対
して返信する場合には、動画、及び静止画からなる時分
割画像信号を生威し、この時分割画像信号を、送受一組
の伝送路に送出し、伝送装置を介して送信側グループに
送信する。この時分割画像信号を受信した送信側グルー
プの各端末は時分割画像信号の静止画のうち必要な静止
画をフレームメモリに記憶させ、このフレームメモリに
記憶させた静止画を表示する。
して返信する場合には、動画、及び静止画からなる時分
割画像信号を生威し、この時分割画像信号を、送受一組
の伝送路に送出し、伝送装置を介して送信側グループに
送信する。この時分割画像信号を受信した送信側グルー
プの各端末は時分割画像信号の静止画のうち必要な静止
画をフレームメモリに記憶させ、このフレームメモリに
記憶させた静止画を表示する。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図曲によって詳細に説明する。
第2図は本発明の画像伝送方式を実施するためのテレビ
会議システム図であり、第1図は端末の詳細を示すブロ
ック図である。
会議システム図であり、第1図は端末の詳細を示すブロ
ック図である。
第2図において、地点地A側には動画、及び静止画から
なる時分割画像信号を送受する端末A1及びA2と、端
末AI、A2にそれぞれ接続される切替器A3と、切替
器A2を制御して送信回線、及び受信回線を構成するコ
ンピュータA4と、切替器A3に接続されるビデオコー
プイックA5とが配置されている。上記端末A1と切替
器A3との間、端末A2と切替器A3との間、及び切替
器A3とビデオコープイックA5との間には、時分割画
像信号を送信する送信ラインS1及び11!i分割画像
信号を受信する受信ラインRとからなる伝送ラインL1
が配線されている。
なる時分割画像信号を送受する端末A1及びA2と、端
末AI、A2にそれぞれ接続される切替器A3と、切替
器A2を制御して送信回線、及び受信回線を構成するコ
ンピュータA4と、切替器A3に接続されるビデオコー
プイックA5とが配置されている。上記端末A1と切替
器A3との間、端末A2と切替器A3との間、及び切替
器A3とビデオコープイックA5との間には、時分割画
像信号を送信する送信ラインS1及び11!i分割画像
信号を受信する受信ラインRとからなる伝送ラインL1
が配線されている。
地点B側には、ビデオコープイックB1、切替器B2、
コンピュータA4、及び端末B4、端末B5、端末B6
が配置され、端末B4、B5、B6と切替器B2との間
、及び切替器B2とビデオコープイックB4との間には
、それぞれ前述した伝送ラインL1か配線されている。
コンピュータA4、及び端末B4、端末B5、端末B6
が配置され、端末B4、B5、B6と切替器B2との間
、及び切替器B2とビデオコープイックB4との間には
、それぞれ前述した伝送ラインL1か配線されている。
そして、地点A側に配置されるビデオコープイックA5
と地点B側に配置されるビデオコープイックB1とは高
速(64kbs以上)の回線B2により接続される。
と地点B側に配置されるビデオコープイックB1とは高
速(64kbs以上)の回線B2により接続される。
尚、上記各端末同士(AI、A2、B4、B5、B6)
、切替器同士(A3、B2)、ビデオコーディク同士(
A5、B1)、コンピュータ同士(A3、B3)はそれ
ぞれ同様の構成である。
、切替器同士(A3、B2)、ビデオコーディク同士(
A5、B1)、コンピュータ同士(A3、B3)はそれ
ぞれ同様の構成である。
端末B4(AI、A2、B5、B6も同様)は、第1図
に示すように、動画表示と静止画表示とに切替えるスイ
ッチ部1、フレームメモリ2、画像処理部3、CRT4
、カメラ5、及び時分割画像信号を中底する両像信号/
Ig戊部6を有する。
に示すように、動画表示と静止画表示とに切替えるスイ
ッチ部1、フレームメモリ2、画像処理部3、CRT4
、カメラ5、及び時分割画像信号を中底する両像信号/
Ig戊部6を有する。
スイッチ部1は、受信ラインRに共通端子か接続され、
切替端子の一方がフレームメモリ2を介して画像処理部
3に接続され、切替端子の他方が画像処理部4に直接接
続されている。
切替端子の一方がフレームメモリ2を介して画像処理部
3に接続され、切替端子の他方が画像処理部4に直接接
続されている。
0
フレームメモリ2は、RAMで邦1成され、上記スイッ
チ部1を介して転送されてくる静止画を記憶し、新たな
静止画が人力されると、記憶内容を従前の静止画から新
たな静止画に更新するものである。
チ部1を介して転送されてくる静止画を記憶し、新たな
静止画が人力されると、記憶内容を従前の静止画から新
たな静止画に更新するものである。
画像処理部3は、フレームメモリ2から出力される静止
画を画面表示用の信号に変換したり、スイッチ部1を介
して入力される動画を画面表示用の信号に変換したりす
るものである。尚、画像処理部3として、静止画をウィ
ンド内に表示すると共に、動画をウィンド外に表示する
ものを使用することが可能である。
画を画面表示用の信号に変換したり、スイッチ部1を介
して入力される動画を画面表示用の信号に変換したりす
るものである。尚、画像処理部3として、静止画をウィ
ンド内に表示すると共に、動画をウィンド外に表示する
ものを使用することが可能である。
上記構成の画像伝送方式の動作は次の通りである。但し
、全ての端末は受信状態にあるものとする。
、全ての端末は受信状態にあるものとする。
まず、上記地点A側に配置された端末A1から画像信号
を伝送する場合には、予めコンピュータA4により切替
器A3を制御して、端末A1に接続されている送信ライ
ンSをビデオコープイックA3に接続する。これにより
、端末A1から地点1 B側のグループに送信するための回線を構成する。
を伝送する場合には、予めコンピュータA4により切替
器A3を制御して、端末A1に接続されている送信ライ
ンSをビデオコープイックA3に接続する。これにより
、端末A1から地点1 B側のグループに送信するための回線を構成する。
(但し、端末A2が送信する場合には、コンピュータA
4により切替器A3を制御して、ビデオコープイックA
3に接続されている送信ラインSを端末A1側から端末
A2側に切替える。)次に、端末A1は静止画、動画の
順番に時分割した時分割画像信号を伝送ライン上1に送
出し、切替器A3を介してビデオコープイックA5に供
給する。ビデオコープイックA5は、静止画データを通
信データに変換し、高速回線B2を通して地点B側に配
置されたビデオコープイックB1に伝送する。また、続
いて伝送されてくる動画に対しては、高速回線B2を通
してリアルタイムでビデオコープイックB1に伝送する
。ビデオコープイックB1はビデオコープイックA3か
らの通信データを静止画データに変換して切替器B2に
供給する。切替器B2は端末B4、B5、B6に時分割
画像信号を伝送する。端末B4、B5、B6は伝送され
てくる時分割画像信号のうち必要とする動画、及び静止
画を取り込む。
4により切替器A3を制御して、ビデオコープイックA
3に接続されている送信ラインSを端末A1側から端末
A2側に切替える。)次に、端末A1は静止画、動画の
順番に時分割した時分割画像信号を伝送ライン上1に送
出し、切替器A3を介してビデオコープイックA5に供
給する。ビデオコープイックA5は、静止画データを通
信データに変換し、高速回線B2を通して地点B側に配
置されたビデオコープイックB1に伝送する。また、続
いて伝送されてくる動画に対しては、高速回線B2を通
してリアルタイムでビデオコープイックB1に伝送する
。ビデオコープイックB1はビデオコープイックA3か
らの通信データを静止画データに変換して切替器B2に
供給する。切替器B2は端末B4、B5、B6に時分割
画像信号を伝送する。端末B4、B5、B6は伝送され
てくる時分割画像信号のうち必要とする動画、及び静止
画を取り込む。
2
この必要とする動画、及び静止画の取込についてさらに
詳細に説明する。例えば、端末B4か静止画を必要とす
る場合には、スイッチ部]により受信ラインRとフレー
ムメモリ2とを接続し、切替器B2を通して供給される
静止画をフレームメモリ2に供給する。フレームメモリ
2はスイッチ部1を介して伝送されてくる静止画を記憶
し、これを画像処理部3に供給する。画像処理部3は、
フレームメモリ2から供給される静止画を画面表示用の
信号にしてCRT4に供給して表示させる。
詳細に説明する。例えば、端末B4か静止画を必要とす
る場合には、スイッチ部]により受信ラインRとフレー
ムメモリ2とを接続し、切替器B2を通して供給される
静止画をフレームメモリ2に供給する。フレームメモリ
2はスイッチ部1を介して伝送されてくる静止画を記憶
し、これを画像処理部3に供給する。画像処理部3は、
フレームメモリ2から供給される静止画を画面表示用の
信号にしてCRT4に供給して表示させる。
そして、この表示された静止画のうち必要とする静止画
が表示された場合には、フレームメモリ2の更新を停止
させる。これにより、必要とする静止画を表示し続ける
ことができる。
が表示された場合には、フレームメモリ2の更新を停止
させる。これにより、必要とする静止画を表示し続ける
ことができる。
また、端末B4において動画を必要とする場合には、ス
イッチ部1により受信ラインRと両像処理部3とを接続
し、切替器B2を通して供給される動画を画像処理部3
に供給する。そして、画像処理部3において動画を画面
表示用の信号にしてCRT4に供給する。尚、画像処理
部3がウィン3 ド表示用の表示データを生成することが回船なものであ
る場合には、必要とする静止画をウィンド内に表示させ
、動画をウィンド外に表示させることにより、静止画と
動画とを同時に再現することができる。
イッチ部1により受信ラインRと両像処理部3とを接続
し、切替器B2を通して供給される動画を画像処理部3
に供給する。そして、画像処理部3において動画を画面
表示用の信号にしてCRT4に供給する。尚、画像処理
部3がウィン3 ド表示用の表示データを生成することが回船なものであ
る場合には、必要とする静止画をウィンド内に表示させ
、動画をウィンド外に表示させることにより、静止画と
動画とを同時に再現することができる。
次いで、端末B4が地点A側に対して応答する場合には
、コンピュータB3により切替器B2を制御して、端末
B4に接続されている送信ラインSをビデオコープイッ
クB1に接続する。これにより、端末B4から地点A側
に送信する為の送信回線が構成される。そして、端末B
4のカメラ5により撮像した動画、及び静止画を画像信
号生威部6に供給し、画像信号生成部6において、動画
、及び静止画からなる時分割画像信号を生成して送信ラ
インSに送出する。この時分割画像信号は切替器B2→
ビデオコープイックB1→ビデオコープイックA3−切
替器A2→端末A1及び端末A2の順番で伝送される。
、コンピュータB3により切替器B2を制御して、端末
B4に接続されている送信ラインSをビデオコープイッ
クB1に接続する。これにより、端末B4から地点A側
に送信する為の送信回線が構成される。そして、端末B
4のカメラ5により撮像した動画、及び静止画を画像信
号生威部6に供給し、画像信号生成部6において、動画
、及び静止画からなる時分割画像信号を生成して送信ラ
インSに送出する。この時分割画像信号は切替器B2→
ビデオコープイックB1→ビデオコープイックA3−切
替器A2→端末A1及び端末A2の順番で伝送される。
尚、端末B5、B6においても、上記端末B4と同様な
手続きにより、必要な静止画、動画の取4 込動作、及び地点A側に対する応答動作を行う。
手続きにより、必要な静止画、動画の取4 込動作、及び地点A側に対する応答動作を行う。
この実施例の画像伝送方式は以上の通りであるから、端
末A1、A2からなる地点A側のクループと、端末B4
、B5、B6との間で、動画、及び静止画からなる11
;;分割画像信号を送受することにより、祝党を通じて
グループ交仏を(」なうことができる。
末A1、A2からなる地点A側のクループと、端末B4
、B5、B6との間で、動画、及び静止画からなる11
;;分割画像信号を送受することにより、祝党を通じて
グループ交仏を(」なうことができる。
そして、交信中に必要とする静止画があれば、これを取
込んで表示し続けることができる。
込んで表示し続けることができる。
また、端末A1、A2と切替器A3間、及び端末B4、
B5、B6と切替器B2間は、送信ラインS1及び受信
ラインRからなる送受一組の伝送ラインL1により接続
されているので、従来のものと比して伝送ラインを削減
することができる。
B5、B6と切替器B2間は、送信ラインS1及び受信
ラインRからなる送受一組の伝送ラインL1により接続
されているので、従来のものと比して伝送ラインを削減
することができる。
特に、画像伝送方式が大型化、すなわち端末の数を増大
させた場合には、配線に要する労力、及びコストを大巾
に低減できる。
させた場合には、配線に要する労力、及びコストを大巾
に低減できる。
尚、上記実施例では、画像伝送方式をテレビ会議システ
ムに適用した場合を7例にしたか、遠隔教育システムに
も適用することが可能である。また、 5 遠隔数台システムにおいては、一方のクループに属する
複数のうち一つの端末を先生用の端末として使用し、他
方のグループに送信することか可能である等、その他こ
の発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計変更を施す
ことが可能である。
ムに適用した場合を7例にしたか、遠隔教育システムに
も適用することが可能である。また、 5 遠隔数台システムにおいては、一方のクループに属する
複数のうち一つの端末を先生用の端末として使用し、他
方のグループに送信することか可能である等、その他こ
の発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計変更を施す
ことが可能である。
〈発明の効果〉
以上のようにこの発明は、一方の地点に配置された複数
の端末からなるグループと、他方の地点に配置された複
数の端末からなるグループとの間で動画、及び静止画か
らなる時分割画像信号を送受し、時分割画像信号を受信
した各端末は順次伝送されてくる静止画のうちから必要
とする静止画をフレームメモリに記憶させ、フレームメ
モリに記憶させた静止画を表示装置に表示させることに
より、各端末は受信中であっても必要とする静止画を表
示し続けることができる。また、各端末は動画、及び静
止画を時分割した画像信号で送受しているので、伝送ラ
インを送受一組の伝送路で構成することができ、従来の
如く各端末と画像信号伝送装置との間に静止画用伝送ラ
インと動画川伝6 送ラインとを別々にイ・1設する必要がなくIよる。従
って、配線数を大「IJに1ffll減することかてき
、大現模の画像伝送方式を構築する上において、労力、
コストの低減か可能になる。
の端末からなるグループと、他方の地点に配置された複
数の端末からなるグループとの間で動画、及び静止画か
らなる時分割画像信号を送受し、時分割画像信号を受信
した各端末は順次伝送されてくる静止画のうちから必要
とする静止画をフレームメモリに記憶させ、フレームメ
モリに記憶させた静止画を表示装置に表示させることに
より、各端末は受信中であっても必要とする静止画を表
示し続けることができる。また、各端末は動画、及び静
止画を時分割した画像信号で送受しているので、伝送ラ
インを送受一組の伝送路で構成することができ、従来の
如く各端末と画像信号伝送装置との間に静止画用伝送ラ
インと動画川伝6 送ラインとを別々にイ・1設する必要がなくIよる。従
って、配線数を大「IJに1ffll減することかてき
、大現模の画像伝送方式を構築する上において、労力、
コストの低減か可能になる。
第1図は端末の詳細を示すブロック図、拍2図は本発明
の画像伝送方式を実施するためのテレビ会議システム図
、 第3図は従来の画像伝送方式を示すブロック図。 A1、A2、B4、B5、B6・・・端末、1・・・ス
イッチ部、2・・・フレームメモリ、3・・・画像処理
部、4・・・C’RT。 6・・・画像信号生成部
の画像伝送方式を実施するためのテレビ会議システム図
、 第3図は従来の画像伝送方式を示すブロック図。 A1、A2、B4、B5、B6・・・端末、1・・・ス
イッチ部、2・・・フレームメモリ、3・・・画像処理
部、4・・・C’RT。 6・・・画像信号生成部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2地点のそれぞれに伝送装置、及び画像信号を送受
する複数の端末を配置し、 一方の地点に配置された複数の端末からなるグループか
ら送信される画像信号を伝送装置で中継して、他方の地
点に配置された複数の端末からなるグループの表示装置
に表示させるようにした画像伝送方式において、 各グループの複数の端末は、それぞれ送受一組の伝送路
を介して各グループの伝送装置に接続されてあり、動画
、及び静止画からなる時分割画像信号を生成し、 この時分割画像信号を伝送装置を介して他のグループに
送信し、他のグループから送信される時分割画像信号を
受信し、 受信した時分割画像信号のうち必要な静止画をフレーム
メモリに記憶させ、このフレームメモリに記憶させた静
止画を交信中において上記表示装置に表示させ続けるこ
とを特徴とする画像伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203621A JPH0366259A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 画像伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203621A JPH0366259A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 画像伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366259A true JPH0366259A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16477079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203621A Pending JPH0366259A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 画像伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366259A (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203621A patent/JPH0366259A/ja active Pending
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