JPH036622Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036622Y2 JPH036622Y2 JP1985143995U JP14399585U JPH036622Y2 JP H036622 Y2 JPH036622 Y2 JP H036622Y2 JP 1985143995 U JP1985143995 U JP 1985143995U JP 14399585 U JP14399585 U JP 14399585U JP H036622 Y2 JPH036622 Y2 JP H036622Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- traverse shaft
- around
- shaft
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、空中に架線された電線等の線条体
にテープやワイヤ等の長尺物を巻き付けるための
長尺物への線条体巻き付け装置に関するものであ
る。
にテープやワイヤ等の長尺物を巻き付けるための
長尺物への線条体巻き付け装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、空中に架線された長尺物への線条体巻き
付け装置(以下、巻き付け装置と略称する。)と
して、架空電線用のラツシング機が知られてい
る。
付け装置(以下、巻き付け装置と略称する。)と
して、架空電線用のラツシング機が知られてい
る。
このラツシング機は、張設されたメツセンジヤ
ワイヤに沿つて架空電線を布設する際に用いられ
るもので、上記メツセンジヤワイヤ(長尺物)と
これに沿つて架設される電線(長尺物)との外周
に載置され、これらの外周廻りに回転しながら一
方向に牽引されることにより、これらメツセンジ
ヤワイヤと電線との外周にラツシング線(線条
体)を螺旋状に巻回し、上記電線を上記メツセン
ジヤワイヤに緊縛固定してゆくものである。
ワイヤに沿つて架空電線を布設する際に用いられ
るもので、上記メツセンジヤワイヤ(長尺物)と
これに沿つて架設される電線(長尺物)との外周
に載置され、これらの外周廻りに回転しながら一
方向に牽引されることにより、これらメツセンジ
ヤワイヤと電線との外周にラツシング線(線条
体)を螺旋状に巻回し、上記電線を上記メツセン
ジヤワイヤに緊縛固定してゆくものである。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の巻き付け装置は、ラ
ツシング線を電線の外周に一方向に向かつて巻回
してゆくものであるので、例えば電線の一定区間
に絶縁テープ等の線条体を積層状に巻回しようと
する場合には、積層区間の両端部において、その
都度装置を電線上から一旦取り外して装置の向き
を反転させなければならず、そのため作業が煩わ
しく非能率であるうえ、作業の安全上も好ましく
ないという欠点があつた。
ツシング線を電線の外周に一方向に向かつて巻回
してゆくものであるので、例えば電線の一定区間
に絶縁テープ等の線条体を積層状に巻回しようと
する場合には、積層区間の両端部において、その
都度装置を電線上から一旦取り外して装置の向き
を反転させなければならず、そのため作業が煩わ
しく非能率であるうえ、作業の安全上も好ましく
ないという欠点があつた。
[考案の目的]
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
線条体を長尺物の一定の区間に、連続して積層状
に巻回することのできる新規な巻き付け装置を提
供することを目的とするものである。
線条体を長尺物の一定の区間に、連続して積層状
に巻回することのできる新規な巻き付け装置を提
供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この考案に係る長尺物への線条体巻き付け装置
は、回転操作杆1を有するトラバーサ操作機構A
と、前記回転操作杆1の回転操作により回転され
つつ自身の軸線方向に移動するトラバース軸9を
有するトラバーサ機構Bと、前記トラバース軸9
の回転に伴つて長尺物4のまわりを公転および自
転すると共に、該トラバース軸9の軸線方向への
移動に伴つて長尺物4の長手方向に移動する線条
体繰出しリール28を有するセンター式線条巻付
機構Cとにより構成されているものである。
は、回転操作杆1を有するトラバーサ操作機構A
と、前記回転操作杆1の回転操作により回転され
つつ自身の軸線方向に移動するトラバース軸9を
有するトラバーサ機構Bと、前記トラバース軸9
の回転に伴つて長尺物4のまわりを公転および自
転すると共に、該トラバース軸9の軸線方向への
移動に伴つて長尺物4の長手方向に移動する線条
体繰出しリール28を有するセンター式線条巻付
機構Cとにより構成されているものである。
[実施例]
第1図〜第3図は、この考案の巻き付け装置の
一例を示すもので、装置全体は大別してトラバー
サ操作機構Aと、トラバーサ機構Bと、センター
式線条巻付機構Cの3つの部分からなつている。
一例を示すもので、装置全体は大別してトラバー
サ操作機構Aと、トラバーサ機構Bと、センター
式線条巻付機構Cの3つの部分からなつている。
前記トラバーサ操作機構Aは回転操作杆1を有
し、この回転操作杆1は基端部2が作業員が操作
する地上近くまで垂下された棒状の部材で、その
先端部3は長尺物(電線)4の近傍に配設された
ケーシング5に軸受6を介して回転自在に支持さ
れている。このケーシング5の内部には、回転軸
7が上記長尺物4と略平行となるように回転自在
に支持されている。この回転軸7の外周には、ス
プライン状の歯車部8が刻設されている。そし
て、この回転軸7と上記回転操作杆1とは、各々
の端部に固定された笠歯車8a,3aを互いに噛
合させて連結されている。
し、この回転操作杆1は基端部2が作業員が操作
する地上近くまで垂下された棒状の部材で、その
先端部3は長尺物(電線)4の近傍に配設された
ケーシング5に軸受6を介して回転自在に支持さ
れている。このケーシング5の内部には、回転軸
7が上記長尺物4と略平行となるように回転自在
に支持されている。この回転軸7の外周には、ス
プライン状の歯車部8が刻設されている。そし
て、この回転軸7と上記回転操作杆1とは、各々
の端部に固定された笠歯車8a,3aを互いに噛
合させて連結されている。
次に、前記トラバーサ機構Bは、前記ケーシン
グ5内に出入りするトラバース軸9を有し、この
トラバース軸9の基端部11が上記ケーシング5
の一端面に設けられた挿通孔10を通してケーシ
ング5内に上記回転軸7と平行に挿入されてい
る。ここで、このトラバース軸9の基端部11の
外周には歯車部12が形成されており、この歯車
部12と上記回転軸7の歯車部8とが互いに噛合
されている。また、このトラバース軸9の外周に
は軸線方向に沿つて、互いの両端部が連続する右
螺旋状溝と左螺旋状溝とからなる無端溝13が刻
設されている。他方、上記ケーシング5の挿通孔
10には、トラバース軸9の無端溝13に係合す
る案内ピン14が固定されている。これにより、
上記トラバース軸9は、上記回転軸7の回転に従
つてその軸線回りに回転しつつ、無端溝13と係
合する案内ピン14により案内されて上記回転軸
7の歯車部8に沿つてその軸線方向に往復移動す
る。
グ5内に出入りするトラバース軸9を有し、この
トラバース軸9の基端部11が上記ケーシング5
の一端面に設けられた挿通孔10を通してケーシ
ング5内に上記回転軸7と平行に挿入されてい
る。ここで、このトラバース軸9の基端部11の
外周には歯車部12が形成されており、この歯車
部12と上記回転軸7の歯車部8とが互いに噛合
されている。また、このトラバース軸9の外周に
は軸線方向に沿つて、互いの両端部が連続する右
螺旋状溝と左螺旋状溝とからなる無端溝13が刻
設されている。他方、上記ケーシング5の挿通孔
10には、トラバース軸9の無端溝13に係合す
る案内ピン14が固定されている。これにより、
上記トラバース軸9は、上記回転軸7の回転に従
つてその軸線回りに回転しつつ、無端溝13と係
合する案内ピン14により案内されて上記回転軸
7の歯車部8に沿つてその軸線方向に往復移動す
る。
次に前記センター式線条巻付機構Cは、上記ト
ラバース軸9の先端部15に係合したケーシング
16を有する。このケーシング16は、下部の一
部分が欠落した略半割円筒状のものである。そし
てこのケーシング16の一側部には、上記トラバ
ース軸9と平行に両端面間を貫通する小孔部17
が穿設されており、この小孔部17内に、一端が
トラバーサ操作機構Aのケーシング5の端面に固
定されているとともに、上記トラバース軸9と平
行に延びる小径棒状の回転防止軸18が挿通され
ている。一方、センター式線条巻付機構Cのケー
シング16におけるトラバーサ操作機構Aのケー
シング5と対向する側の端面には、軸受20が設
けられ、この軸受20内に上記トラバース軸9の
先端部15から突出している小径軸部19が回転
自在に保持されており、その小径軸部19の先端
に歯車21が固定されている。そして、この歯車
21に回転ホイール22の端部外周に刻設されて
いる歯車23が噛合されている。
ラバース軸9の先端部15に係合したケーシング
16を有する。このケーシング16は、下部の一
部分が欠落した略半割円筒状のものである。そし
てこのケーシング16の一側部には、上記トラバ
ース軸9と平行に両端面間を貫通する小孔部17
が穿設されており、この小孔部17内に、一端が
トラバーサ操作機構Aのケーシング5の端面に固
定されているとともに、上記トラバース軸9と平
行に延びる小径棒状の回転防止軸18が挿通され
ている。一方、センター式線条巻付機構Cのケー
シング16におけるトラバーサ操作機構Aのケー
シング5と対向する側の端面には、軸受20が設
けられ、この軸受20内に上記トラバース軸9の
先端部15から突出している小径軸部19が回転
自在に保持されており、その小径軸部19の先端
に歯車21が固定されている。そして、この歯車
21に回転ホイール22の端部外周に刻設されて
いる歯車23が噛合されている。
この回転ホイール22は、対向配置された一対
の半円板状の部材24,24の一端部24a,2
4a同士がピン25により連結され、他端部24
b,24b間が開閉自在とされた円板状の部材
で、その中央部には前記長尺物4を挿通させるた
めの大径の開口部22aが形成されている。そし
て、この回転ホイール22はケーシング16内
に、その歯車23と噛合するトラバース軸9の歯
車21を介して回転自在に組み込まれている。こ
こで、この回転ホイール22の一端面22b外周
にはこれから軸線方向に延びるピン26が立設さ
れ、このピン26に線条体(絶縁テープ)27が
巻回された線条体繰出しリール28が回転自在に
取り付けられている。そして、上記ピン26と線
条体27が巻回された線条体繰出しリール28と
により、線条体供給部29が構成されている。な
お、第1図中符号30は、スプリング(図示せ
ず)により円周方向に付勢されて、上記線条体繰
出しリール28から送り出されて長尺物(電線)
4に巻回される線条体(絶縁テープ)27に所定
の張力を付加するための、テンシヨンコントロー
ルローラを示すものである。
の半円板状の部材24,24の一端部24a,2
4a同士がピン25により連結され、他端部24
b,24b間が開閉自在とされた円板状の部材
で、その中央部には前記長尺物4を挿通させるた
めの大径の開口部22aが形成されている。そし
て、この回転ホイール22はケーシング16内
に、その歯車23と噛合するトラバース軸9の歯
車21を介して回転自在に組み込まれている。こ
こで、この回転ホイール22の一端面22b外周
にはこれから軸線方向に延びるピン26が立設さ
れ、このピン26に線条体(絶縁テープ)27が
巻回された線条体繰出しリール28が回転自在に
取り付けられている。そして、上記ピン26と線
条体27が巻回された線条体繰出しリール28と
により、線条体供給部29が構成されている。な
お、第1図中符号30は、スプリング(図示せ
ず)により円周方向に付勢されて、上記線条体繰
出しリール28から送り出されて長尺物(電線)
4に巻回される線条体(絶縁テープ)27に所定
の張力を付加するための、テンシヨンコントロー
ルローラを示すものである。
次に、以上の構成からなる巻き付け装置の作用
を説明する。
を説明する。
先ず、回転ホイール22のピン26に線条体
(絶縁テープ)27を巻回した線条体繰出しリー
ル28を取り付けた後、回転ホイール22の半割
り部材24,24の端部24b,24b間を開
き、開口部22a内に長尺物(電線)4の線条体
27を巻回すべき箇所を挿通させる。ついで、線
条体繰出しリール28に巻回されている線条体2
7の一端部を、上記テンシヨンコントローラ30
を介して上記長尺物4の外周に数回巻き回す。そ
して、次にこの状態で地上の作業員により、回転
操作杆1の基端部2を一定の方向に回転させる。
すると、笠歯車3a,8aを介して回転軸7が回
転し、またこの回転軸7のスプライン歯8と噛合
している歯車12を介してトラバース軸9が回転
する。一方、上記トラバース軸9の外周の螺旋状
の無端溝13には、ケーシング5の挿通孔10に
固定された案内ピン14が係合しているため、結
局上記トラバース軸9は回転しながら上記案内ピ
ン14に案内されて自身の軸線方向に移動する。
しかも、上記無端溝13は右方向の螺旋状溝と左
方向の螺旋状溝とが両端部で連続しているので、
上記無端溝13に沿つて案内ピン14に案内され
るトラバース軸9はその長さの範囲で往復移動す
る。これにより、トラバース軸9の先端15に連
結されているケーシング16も、回転防止軸18
に案内されて長尺物4の軸方向に沿つて往復移動
する。他方、上記ケーシング16内の回転ホイー
ル22は上記トラバース軸9の歯車21と互いに
噛合しているため、上記回転ホイール22も長尺
物4の軸線方向に往復移動しながらその外周廻り
に回転する。これにより、上記回転ホイール22
の端面22a外周に取り付けられている線条体繰
出しリール28が長尺物4の軸線方向に往復移動
するとともに、かつ長尺物4のまわりを公転およ
び自転する。以上により、線条体繰出しリール2
8に巻回されている線条体(絶縁テープ)27
が、テンシヨンコントローラ30を介して順次一
定の張力で長尺物(電線)4の外周に積層状に巻
回されてゆく。
(絶縁テープ)27を巻回した線条体繰出しリー
ル28を取り付けた後、回転ホイール22の半割
り部材24,24の端部24b,24b間を開
き、開口部22a内に長尺物(電線)4の線条体
27を巻回すべき箇所を挿通させる。ついで、線
条体繰出しリール28に巻回されている線条体2
7の一端部を、上記テンシヨンコントローラ30
を介して上記長尺物4の外周に数回巻き回す。そ
して、次にこの状態で地上の作業員により、回転
操作杆1の基端部2を一定の方向に回転させる。
すると、笠歯車3a,8aを介して回転軸7が回
転し、またこの回転軸7のスプライン歯8と噛合
している歯車12を介してトラバース軸9が回転
する。一方、上記トラバース軸9の外周の螺旋状
の無端溝13には、ケーシング5の挿通孔10に
固定された案内ピン14が係合しているため、結
局上記トラバース軸9は回転しながら上記案内ピ
ン14に案内されて自身の軸線方向に移動する。
しかも、上記無端溝13は右方向の螺旋状溝と左
方向の螺旋状溝とが両端部で連続しているので、
上記無端溝13に沿つて案内ピン14に案内され
るトラバース軸9はその長さの範囲で往復移動す
る。これにより、トラバース軸9の先端15に連
結されているケーシング16も、回転防止軸18
に案内されて長尺物4の軸方向に沿つて往復移動
する。他方、上記ケーシング16内の回転ホイー
ル22は上記トラバース軸9の歯車21と互いに
噛合しているため、上記回転ホイール22も長尺
物4の軸線方向に往復移動しながらその外周廻り
に回転する。これにより、上記回転ホイール22
の端面22a外周に取り付けられている線条体繰
出しリール28が長尺物4の軸線方向に往復移動
するとともに、かつ長尺物4のまわりを公転およ
び自転する。以上により、線条体繰出しリール2
8に巻回されている線条体(絶縁テープ)27
が、テンシヨンコントローラ30を介して順次一
定の張力で長尺物(電線)4の外周に積層状に巻
回されてゆく。
このように、本巻き付け装置によれば、長尺物
(電線)4の外周に線条体(絶縁テープ)27を
積層状に巻回してゆくことができる。しかも、上
記トラバース軸9を、地上から回転操作杆1を一
定方向に回転させるだけで回転操作することがで
きるため、取り扱いが極めて容易であり、よつて
作業の合理化と安全性の向上とを図ることができ
る。
(電線)4の外周に線条体(絶縁テープ)27を
積層状に巻回してゆくことができる。しかも、上
記トラバース軸9を、地上から回転操作杆1を一
定方向に回転させるだけで回転操作することがで
きるため、取り扱いが極めて容易であり、よつて
作業の合理化と安全性の向上とを図ることができ
る。
[考案の効果]
以上の説明から明らかなように、この考案の巻
き付け装置によれば、絶縁テープ等の線条体を、
電線等の長尺物の一定区間の外周に、装置の装着
換えを行なうことなく容易かつ確実に連続して積
層状に巻回させることができ、よつてこの種の作
業の合理化と安全性の向上を図ることができる。
き付け装置によれば、絶縁テープ等の線条体を、
電線等の長尺物の一定区間の外周に、装置の装着
換えを行なうことなく容易かつ確実に連続して積
層状に巻回させることができ、よつてこの種の作
業の合理化と安全性の向上を図ることができる。
第1図〜第3図はこの考案の長尺物への線条体
巻き付け装置の一実施例を示すもので、第1図は
全体斜視図、第2図は上記巻き付け装置の機構を
示す概略斜視図、第3図は第1図の要部を断面視
した平面図である。 1……回転操作杆、9……トラバース軸、28
……線条体繰出しリール、A……トラバーサ操作
機構、B……トラバーサ機構、C……センター式
線条巻付機構。
巻き付け装置の一実施例を示すもので、第1図は
全体斜視図、第2図は上記巻き付け装置の機構を
示す概略斜視図、第3図は第1図の要部を断面視
した平面図である。 1……回転操作杆、9……トラバース軸、28
……線条体繰出しリール、A……トラバーサ操作
機構、B……トラバーサ機構、C……センター式
線条巻付機構。
Claims (1)
- 回転操作杆1を有するトラバーサ操作機構A
と、前記回転操作杆1の回転操作により回転され
つつ自身の軸線方向に移動するトラバース軸9を
有するトラバーサ機構Bと、前記トラバース軸9
の回転に伴つて長尺物4のまわりを公転および自
転すると共に、該トラバース軸9の軸線方向への
移動に伴つて長尺物4の長手方向に移動する線条
体繰出しリール28を有するセンター式線条巻付
機構Cとにより構成されていることを特徴とする
長尺物への線条体巻き付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985143995U JPH036622Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985143995U JPH036622Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253285U JPS6253285U (ja) | 1987-04-02 |
| JPH036622Y2 true JPH036622Y2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=31054195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985143995U Expired JPH036622Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036622Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927412A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-13 | 株式会社東芝 | テ−ピング装置 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP1985143995U patent/JPH036622Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253285U (ja) | 1987-04-02 |
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