JPH0366201B2 - - Google Patents

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JPH0366201B2
JPH0366201B2 JP59050445A JP5044584A JPH0366201B2 JP H0366201 B2 JPH0366201 B2 JP H0366201B2 JP 59050445 A JP59050445 A JP 59050445A JP 5044584 A JP5044584 A JP 5044584A JP H0366201 B2 JPH0366201 B2 JP H0366201B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
bucket
chute
conveyor
supported
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59050445A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60193802A (ja
Inventor
Takao Furukawa
Tadamichi Takeda
Ryujiro Tokuyama
Toshuki Watanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Seisakusho Co Ltd
Furukawa Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Seisakusho Co Ltd
Furukawa Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Seisakusho Co Ltd, Furukawa Kogyo Co Ltd filed Critical Furukawa Seisakusho Co Ltd
Priority to JP5044584A priority Critical patent/JPS60193802A/ja
Publication of JPS60193802A publication Critical patent/JPS60193802A/ja
Publication of JPH0366201B2 publication Critical patent/JPH0366201B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、供給コンベヤによつて一列状態で送
られてくる多数のバケツトを次々と逆さまにし、
これらバケツト内にあらかじめ計量して収容して
おいた被包装物を包装容器内に順次供給するよう
にした装置に関する。
(従来の技術) 例えば塩こんぶ、福神漬、惣菜などの細切れで
水分の多い被包装物を計量容器から包装容器に移
し替える場合、これら被包装物の一部は計量容器
内に密着して離れにくい。そこで従来、特開昭59
−6835号公報には第7図に示すように、バケツト
50a内に被包装物49を充填したあと、軸48
の回転動力によつて前記バケツトを片手ハンマー
のように実線50の位置まで振り、そのときの慣
性でもつて、前記の被包装物を包装容器47内に
強制的に供給するものが開示されている。
(発明が解決しようとする問題等) しかしこの場合、被包装物には遠心力が作用す
るため、この遠心力と慣性との合成力が矢印Xの
ごとく斜めの方向に働き、表面粘性の大きい被包
装物はバケツト50aの内面に密着する。このた
め、この装置の場合もバケツト内から被包装物全
部を確実に放出できない欠点があつた。
なお特開昭59−1336号公報には、主軸を隔てて
両側に平行状に設けた二本の直筒型のシユートを
前記軸でもつて180度角ずつ高速で間欠的に回転
させ、シユート内に配置しているバケツトをシユ
ート停止時の慣性でもつてシユート内に落下さ
せ、シユートの端に設けたストツパにバケツトを
衝突させて該バケツト内の被包装物を排出させる
ことが開示されているが、当該従来例のものは、
バケツトがシユート内を落下し該バケツト内の被
包装物が排出されるまで再びシユートを回転させ
ることができないし、さらにもう一方の空バケツ
トを保持するシユートは、該シユート内を空バケ
ツトが自然に底部まで落ち、該空バケツトが新し
いバケツトと交換されるまで、両シユートを回転
させることができないので、作業能率の悪い欠点
があつた。
本発明は上記の点に鑑み、バケツトを機械力に
より片手ハンマー状に振り回したあと、前記バケ
ツトを続けて直線的に落下させて被包装物に直線
的な大きな慣性力が作用するようにしたものであ
る。
(問題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、機体にピ
ンを介して軸受けしたロータの周面から水平方向
に突き出したアームの先端に、上面と一つの正面
とを開口したケースの横面を固定し、前記ロータ
に係合した正逆転機構の、ロータに加わる動力に
よつて、前記ケースを上円弧180度角の範囲で反
転させるようにすると共に、反転作用を行うケー
スの一側の停止位置に、該ケースの反転作用とタ
イミングを合わせて該ケースの横開口面から内部
に上面開口状のバケツトを搬入するコンベヤを、
また同じケースの他側の停止位置に縦長な直筒状
のシユーウトを案内機構に支持してそれぞれ設置
し、さらに前記シユート下端の下側に前記バケツ
ト上面の口よりも僅かに小径の出口を形成しかつ
該出口の回りをバケツトの落下を阻止するストツ
パーとしたブラケツト座を機台に支持して配置す
る一方、前記ケースが供給コンベヤの方向に移動
している間、前記シユートを前記案内機構の駆動
力によりブラケツト座の上から横方向に変位させ
るように構成したものである。
(作用) 供給コンベヤがバケツトをケース内に搬入する
と、ケースはアームの回転動力でもつて上円弧
180度角だけ振り回される。ケースが止まるとケ
ース内のバケツトは慣性でもつてケース上面(逆
さまになつたケースの下面)からシユート内に排
出され、バケツトに作用していた遠心力を排除す
る。そのあとバケツトはシユートの下端でブラケ
ツト座のストツパーに衝突して停止し、被包装物
だけが慣性でもつてブラケツト座の出口から下方
へ排出されて包装容器内に充填されるのである。
そしてケースが再びバケツトの供給を受けるため
に供給コンベヤの方向に反転している間に、シユ
ートはブラケツト座の上から横方向に変位して内
部の空のバケツトを下方へ排出する。
(実施例) 第1図及び第2図において1は多数のバケツト
Bを運搬する供給コンベヤである。この供給コン
ベヤ1は複数条のエンドレス紐状ベルト10をプ
ーリ11に支持し、モータ12の回転動力によつ
てベルトの上面の水平な部分に上面開口状のバケ
ツトBを乗せて連続的に運搬する。また前記供給
コンベヤ1の上部両サイドに各バケツトBを一列
状態に案内するガイド13を設ける一方、コンベ
ヤのエンド部近くにタイミングストツパ14を設
置している。前記タイミングストツパは、詳しく
は第5図にも示す如く、前記供給コンベヤ1の下
域に横架した軸15に杆16を回転自在に支持
し、該杆の先端に固定した座板17に複数の棒状
阻止材18を立設すると共に、前記阻止材の上端
をコンベヤ1の進行方向に向かつて折り曲げ負荷
部19を形成する一方、杆16の多端に連結した
スプリング20で阻止材18がコンベヤ1のベル
トの間から該コンベヤ上に突き出るするように付
勢したものである。
一方供給コンベヤ1の側部に立設した柱体22
の上部にブラケツト23を介して歯車24を回転
自在に支持し、該歯車24の両側に一端を固定し
たアーム25の他端にバケツト支持用のケース2
を該ケースが前記タイミングストツパ14の上部
に位置するように固定している。第6図に示すよ
うに前記ケース2は正面と上面とを開口した4面
体からなり、その幅26はバケツトBの直径より
も僅かに大きく、同奥行27はバケツトBの直径
よりも僅かに小さい。また第1図に示すように前
記柱体22と前記歯車24との間にラツクギヤ2
8を設置すると共に、該ラツクギヤ28を下側の
エアシリンダ29と連結し、該エアシリンダ29
によつてラツクギヤ28を上下動させると、歯車
24がピン30を軸にして回転し、この歯車24
の回転によつてケース2が180度角の範囲で反転
する如くしている。
さらに前記柱体22の両側面に固定した2本の
フレーム32を供給コンベヤ1とは反対方向に水
平に突出し、該フレームの先端下側にこれら両フ
レーム間に亘つて溝型のブラケツト座33を設
け、第4図のごとく該ブラケツト座33の底面に
バケツトBの口よりも僅かに小さい出口34を形
成し、該出口34の口縁でバケツトの落下を阻止
するストツパ35を形成している。なお第3図に
示すごとく前記のブラケツト座33は反転作用を
行うケース2の真下に位置し、該ブラケツト座の
出口34の下を包装容器Aがコンベヤによつて運
搬されるようになつている。また前記ブラケツト
座33よりやや柱体22寄りにおいて2本のフレ
ーム32の内面にそれぞれ2本づつのリンク37
の下端をそれぞれピン38を介して揺動自在に枢
支し、これら各リンクを平行状にその上端間をそ
れぞれピン39によつて連結バー40に掛合する
と共に、両連結バー40で各筒状のシユート3を
両側から挟むように支持して案内機構を形成して
いる。前記の平行リンク37に一端を係合したス
プリング42の他端をフレーム32の端に連結
し、このスプリングの引つ張り力によつてシユー
ト3が通常ブラケツト座33の上部に位置するよ
うに付勢すると共に、フレームに設けたアジヤス
トスクリユー43でもつてシユート3の下端の口
とブラケツト座の出口34とが同芯で対向するよ
うに位置決めする一方、前記ラツクギヤー28の
下部側面に固定した三角形状のプツシヤー44を
前記平行リンクの下端に連続して設けたレバー4
5の端の掛合ピン46の上部に対向させている。
計量作業員によつて多数のバケツトBの中に被
包装物が計量され充填される。こうしたバケツト
は次々と供給コンベヤ上で一列に配置されながら
運搬される。第2図のごとくケース2が供給コン
ベヤ1の上に位置しているとき、ストツパ14は
前記ケース2によつて下方へ押し下げられている
から、先頭のバケツトBは後方の圧力によつてケ
ース2内に押し込まれる。第1図においてエアシ
リンダ29によりラツクギヤ28が上動される
と、該ラツクギヤに噛み合つている歯車24に回
転が始まり、レース2は持ち上げられる。第5図
のごとくケース2の上動により負荷部19からバ
ケツトBの負荷が排除されると、それに追求する
ように、阻止材18はスプリング20の反力によ
つてコンベヤ1上に突出して、後続のバケツト1
を阻止し、一方第1図においてラツクギヤ28の
上動に伴つてプツシヤー44は係合ピン46への
負荷を解放するから、スプリング42の引つ張り
力によつて平行リンク37が揺動し、第3図のご
とくシユート3をブラケツト座33の上方へ移動
させ、同時に回転するケース2はシユート3の上
端に向かつて下働し内部のバケツトBを逆さまに
シユート3に放出する。このためバケツトBはシ
ユート3内を垂直状に落下し、第4図のごとくス
トツパ35に衝突する。このとき慣性によつてバ
ケツトB内の被包装物Cは出口34から下域の包
装容器内に排出される。
その後第1図のごとくエアシリンダ29によつ
てラツクギヤ28を下動させ、歯車24と一体に
ケース2を供給コンベヤ1の位置まで反転させる
と、該ケース2の負荷によつてタイミングストツ
パ14が押し下げられ、先頭のバケツトBがケー
ス2内に自動的に供給され、一方プツシヤ44は
係合ピン46を押し下げてリンク37を揺動させ
るので、シユート3は案内機構の駆動でブラケツ
ト座33から離れるように横方向に移動し、内部
の空のバケツトBを下方の回収コンベヤ9上に自
動的に放出する。
なお実施例においては、シユート3をブラケツ
ト座33の方向に移動させるのをスプリング42
の力で行うようにしているが、プツシヤ44の上
下動がともに係合ピン46に作用するようにし、
スプリング42の使用を省くことができる。
(効果) 本発明は、アームによつてケースを片手ハンマ
ー状に振り回し、ケース内のバケツトを直筒型の
シユート内に投入させ、シユート下端のストツパ
にバケツトを衝突させて被包装物をバケツトから
包装容器内に充填するようにしたもので、前記ケ
ースはバケツトをシユートに投入したあと、すぐ
に元の位置に復帰して新しいバケツトの補給を受
けることができるので、従来の特開昭59−1336号
公報に記載されたものに比べてケースの反転間隔
が小さく、しかもバケツトに粘着しやすい被包装
物を能率よく充填できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図
は前図の平面図、第3図は正面図の作用説明図、
第4図は前図の部分的な拡大断面図、第5図は第
2図におけるV−V線視図、第6図は部分的斜視
図、第7図は従来例の説明図である。 1…供給コンベヤ、2…ケース、3…シユー
ト、9…回収コンベヤ、14…タイミングストツ
パ、18…阻止材、19…負荷部、20…スプリ
ング、22…柱体(機体)、24…歯車(ロー
タ)、25…アーム、28…ラツクギヤ、29…
エアシリンダ、33…ブラケツト、34…出口、
35…ストツパ、37…リンク、42…スプリン
グ、44…プツシヤ、45…レバー、46…係合
ピン、A…包装容器、B…バケツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 機体にピンを介して軸受けしたロータの周面
    から水平方向に突き出したアームの先端に、上面
    と一つの正面とを開口したケースの横面を固定
    し、前記ロータに連結した正逆転機構からの前記
    ロータに加わる動力によつて、前記ケースを上円
    弧180度角の範囲で反転させるようにすると共に、
    反転作用を行うケースの一側の停止位置に、該ケ
    ースの反転作用とタイミングを合わせて該ケース
    の横開口面から内部に上面開口状のバケツトを搬
    入するコンベヤを、また同じケースの他側の停止
    位置に縦長な直筒状のシユーウトを案内機構に支
    持してそれぞれ設置し、さらに前記シユート下端
    の下側に前記バケツト上面の口よりも僅かに小径
    の出口を形成しかつ該出口の回りをバケツトの落
    下を阻止するストツパーとしたブラケツト座を機
    台に支持して配置する一方、前記ケースが供給コ
    ンベヤの方向に移動している間、前記シユートを
    前記案内機構の駆動力によりブラケツト座の上か
    ら横方向に変位させるようにした被包装物供給装
    置。
JP5044584A 1984-03-15 1984-03-15 被包装物供給装置 Granted JPS60193802A (ja)

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JP5044584A JPS60193802A (ja) 1984-03-15 1984-03-15 被包装物供給装置

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JP5044584A JPS60193802A (ja) 1984-03-15 1984-03-15 被包装物供給装置

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JPS60193802A JPS60193802A (ja) 1985-10-02
JPH0366201B2 true JPH0366201B2 (ja) 1991-10-16

Family

ID=12859055

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JP5044584A Granted JPS60193802A (ja) 1984-03-15 1984-03-15 被包装物供給装置

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Families Citing this family (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61232101A (ja) * 1985-04-01 1986-10-16 東洋製罐株式会社 固形物投入装置
JPH0191704U (ja) * 1987-12-09 1989-06-15
JP6532682B2 (ja) * 2015-01-20 2019-06-19 佐藤 一雄 包装開梱処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS591336A (ja) * 1982-06-22 1984-01-06 三菱重工業株式会社 固形物投入装置

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