JPH0358917B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0358917B2 JPH0358917B2 JP16364281A JP16364281A JPH0358917B2 JP H0358917 B2 JPH0358917 B2 JP H0358917B2 JP 16364281 A JP16364281 A JP 16364281A JP 16364281 A JP16364281 A JP 16364281A JP H0358917 B2 JPH0358917 B2 JP H0358917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- ink
- inkjet
- base
- inkjet device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/145—Arrangement thereof
- B41J2/155—Arrangement thereof for line printing
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インク吐出口からインクを吐出し
て、記録媒体に記録を行うインクジエツト装置に
関する。
て、記録媒体に記録を行うインクジエツト装置に
関する。
現在知られる各種記録方式の中でも、記録時に
騒音の発生がほとんどないノンインパクト記録方
式であつて、且つ、高速記録が可能であり、しか
も、普通紙に特別の定着処理を必要とせずに記録
の行なえる所謂インクジエツト記録方式は、各種
プリンターやワードプロセツサーや複写機等の印
字装置を実現する上で、極めて有用な方式であ
る。
騒音の発生がほとんどないノンインパクト記録方
式であつて、且つ、高速記録が可能であり、しか
も、普通紙に特別の定着処理を必要とせずに記録
の行なえる所謂インクジエツト記録方式は、各種
プリンターやワードプロセツサーや複写機等の印
字装置を実現する上で、極めて有用な方式であ
る。
そして、このインクジエツト記録方式は、記録
液(以下の説明では、インクと呼称する。)の小
液滴(droplet)を種々の作用原理で飛翔させ、
それを紙等の被記録材に付着させ記録を行うもの
である。この様なインクジエツト記録方式に用い
るインク滴発生装置、つまり、インクジエツト装
置は、主として、インク滴を形成する為のインク
ジエツトヘツド部とこれに供給するインクの供給
系から成つている。
液(以下の説明では、インクと呼称する。)の小
液滴(droplet)を種々の作用原理で飛翔させ、
それを紙等の被記録材に付着させ記録を行うもの
である。この様なインクジエツト記録方式に用い
るインク滴発生装置、つまり、インクジエツト装
置は、主として、インク滴を形成する為のインク
ジエツトヘツド部とこれに供給するインクの供給
系から成つている。
ところで、上記インクジエツトヘツドの第1の
形態として、1〜10個程度のインク吐出口を有す
る、一般に、シングルタイプ或いは、セミマルチ
タイプと呼ばれるものがある。これ等はヘツドの
構造が比較的簡略であり、故障したり破損したと
きにも、その交換作業が容易でしかも、経費が然
程高くならない。
形態として、1〜10個程度のインク吐出口を有す
る、一般に、シングルタイプ或いは、セミマルチ
タイプと呼ばれるものがある。これ等はヘツドの
構造が比較的簡略であり、故障したり破損したと
きにも、その交換作業が容易でしかも、経費が然
程高くならない。
しかし、用紙の一行分を略同時に印字する目的
で用いられる一般に、フルラインマルチアレイタ
イプと呼ばれる形態のヘツドを用いる場合には、
ヘツドの一部が故障したり破損した場合に、ヘツ
ドの交換作業は容易ではない。時にヘツドを機器
本体に装着する際に、複数個のインクジエツトヘ
ツドユニツトの有するインク吐出口を所望の位置
に設定することが難しかつた。
で用いられる一般に、フルラインマルチアレイタ
イプと呼ばれる形態のヘツドを用いる場合には、
ヘツドの一部が故障したり破損した場合に、ヘツ
ドの交換作業は容易ではない。時にヘツドを機器
本体に装着する際に、複数個のインクジエツトヘ
ツドユニツトの有するインク吐出口を所望の位置
に設定することが難しかつた。
本発明はこれらの問題点を解消して、ヘツドを
機器本体に装着する際に、容易にかつ精度良くイ
ンクジエツトヘツドユニツトの吐出口を所望の位
置に設定することのできるインクジエツト装置を
提供するものである。
機器本体に装着する際に、容易にかつ精度良くイ
ンクジエツトヘツドユニツトの吐出口を所望の位
置に設定することのできるインクジエツト装置を
提供するものである。
以下、図面を用いた実施例に基づき本発明の詳
細に説明する。
細に説明する。
なお以下説明する実施例は、インクジエツトヘ
ツド部とその駆動制御部と配線部から成るインク
ジエツト装置ユニツトの複数個を共通の基盤に並
設して成ることを特徴とする記録装置であつて、
一般にフルラインマルチアレイタイプと呼ばれる
インクジエツトシステムを備えた記録装置であ
る。
ツド部とその駆動制御部と配線部から成るインク
ジエツト装置ユニツトの複数個を共通の基盤に並
設して成ることを特徴とする記録装置であつて、
一般にフルラインマルチアレイタイプと呼ばれる
インクジエツトシステムを備えた記録装置であ
る。
第1図は本発明の記録装置の外観斜視図であ
る。この第1図において101は記録ヘツドユニ
ツトであり、この記録ヘツドユニツト101はラ
イン状に配列した複数のオリフイス102を有す
るインクジエツトヘツド部103、駆動制御部1
04及び配線部105から構成されており、ヘツ
ド部103、駆動制御部104、配線部105は
互に、図示しないボンデイングワイヤー、フレキ
シブルプリント板等により接続され配線部105
に記録信号を入力することによりヘツドユニツト
101が個別に印字動作可能になる様に設定され
ている。106は前記ヘツドユニツト101の支
持板であり、この表裏両面には前記ヘツドユニツ
ト101を図示の如く複数個、並設して所定の印
字用紙の巾(…つまり、一行分)にオリフイス1
02が所謂、フルライン配列する様にしてある。
そして、各ヘツドユニツト101は支持板106
に付設されたヘツド位置決め板107でその左右
方向の固定位置が調整され、又、ヘツド押え板1
08でその上下方向の固定位置が調整され支持板
106に対して着脱自在に配設してある。
る。この第1図において101は記録ヘツドユニ
ツトであり、この記録ヘツドユニツト101はラ
イン状に配列した複数のオリフイス102を有す
るインクジエツトヘツド部103、駆動制御部1
04及び配線部105から構成されており、ヘツ
ド部103、駆動制御部104、配線部105は
互に、図示しないボンデイングワイヤー、フレキ
シブルプリント板等により接続され配線部105
に記録信号を入力することによりヘツドユニツト
101が個別に印字動作可能になる様に設定され
ている。106は前記ヘツドユニツト101の支
持板であり、この表裏両面には前記ヘツドユニツ
ト101を図示の如く複数個、並設して所定の印
字用紙の巾(…つまり、一行分)にオリフイス1
02が所謂、フルライン配列する様にしてある。
そして、各ヘツドユニツト101は支持板106
に付設されたヘツド位置決め板107でその左右
方向の固定位置が調整され、又、ヘツド押え板1
08でその上下方向の固定位置が調整され支持板
106に対して着脱自在に配設してある。
109は不図示の信号出力部からの出力信号を
ケーブル110及びコネクター111を介して各
ヘツドユニツト101の配線部105に伝達する
ためのマトリツクスフレキシブルプリント板であ
り、これは、押圧治具112により、各ヘツドユ
ニツト101に個別の配線部105に圧接され各
配線部105と導通している。この様にプリント
板109と各配設部105とは互に接合されてお
らず、着脱が自由に行える様に成つている。
ケーブル110及びコネクター111を介して各
ヘツドユニツト101の配線部105に伝達する
ためのマトリツクスフレキシブルプリント板であ
り、これは、押圧治具112により、各ヘツドユ
ニツト101に個別の配線部105に圧接され各
配線部105と導通している。この様にプリント
板109と各配設部105とは互に接合されてお
らず、着脱が自由に行える様に成つている。
113はリード端子取付板でヘツドユニツト1
01を駆動するための不図示の信号出力部からの
別の信号線114及び各ヘツドユニツト101の
ヘツド部103に直接、接続されている不図示の
信号線がネジ止め等によつて着脱自在に接続され
ている。
01を駆動するための不図示の信号出力部からの
別の信号線114及び各ヘツドユニツト101の
ヘツド部103に直接、接続されている不図示の
信号線がネジ止め等によつて着脱自在に接続され
ている。
115及び115′は共に、インクタンク11
6から各ヘツド部103にインクを供給するため
のインク供給管である。インク供給管115,1
15′は各ヘツド部103に2本ずつ接続されて
おりインク吐出時は2本の供給管115,11
5′を通じてヘツド部103にインクが供給され
るが、インクタンク116内に付設されている不
図示のパルプ機構により一方を加圧送給用とし、
他方をインク回収用としてインクタンク116と
ヘツド部103との間にインクを加圧循環するこ
とも出来る様になつている。
6から各ヘツド部103にインクを供給するため
のインク供給管である。インク供給管115,1
15′は各ヘツド部103に2本ずつ接続されて
おりインク吐出時は2本の供給管115,11
5′を通じてヘツド部103にインクが供給され
るが、インクタンク116内に付設されている不
図示のパルプ機構により一方を加圧送給用とし、
他方をインク回収用としてインクタンク116と
ヘツド部103との間にインクを加圧循環するこ
とも出来る様になつている。
インクタンク116には前記バルプ機構を作動
するための加圧ポンプを内蔵したシリンダーブロ
ツク117及び通気孔を有するエアフイルターブ
ロツク118が付設されておりこのエアフイルタ
ーブロツク118には運搬時等にインクの飛散を
防止するための着脱自在のキヤツプ119が装着
されている。
するための加圧ポンプを内蔵したシリンダーブロ
ツク117及び通気孔を有するエアフイルターブ
ロツク118が付設されておりこのエアフイルタ
ーブロツク118には運搬時等にインクの飛散を
防止するための着脱自在のキヤツプ119が装着
されている。
また、インクタンク116には不図示のインク
補充口が設けてあり、それを通じてインクタンク
116内のインクレベルが略々一定に保たれる様
に補充用タンク120からインクの補給が為され
る。この補充用タンク120はインクタンク11
6側に設けた固定爪121,121′でインクタ
ンク116に着脱自在に係止されており必要に応
じて新旧のタンクを交換することが可能になつて
いる。インクタンク116は不図示のインクタン
ク基台上に固定されており、固定金具122,1
22′によつて支持板106にも固定されている。
補充口が設けてあり、それを通じてインクタンク
116内のインクレベルが略々一定に保たれる様
に補充用タンク120からインクの補給が為され
る。この補充用タンク120はインクタンク11
6側に設けた固定爪121,121′でインクタ
ンク116に着脱自在に係止されており必要に応
じて新旧のタンクを交換することが可能になつて
いる。インクタンク116は不図示のインクタン
ク基台上に固定されており、固定金具122,1
22′によつて支持板106にも固定されている。
123はインク供給管115,115′の固定
用溝を備えたヘツドユニツト101のカバーであ
り、このカバー123はヘツドユニツト101が
インク等により汚染されたり取扱時の衝撃等で破
損するのを防止するためのものである。
用溝を備えたヘツドユニツト101のカバーであ
り、このカバー123はヘツドユニツト101が
インク等により汚染されたり取扱時の衝撃等で破
損するのを防止するためのものである。
124,124′は夫々、位置決めピンで、こ
れ等が不図示の紙搬送系に付設されているピンホ
ルダーに嵌合して各ヘツド部103のオリフイス
102と記録紙との所定の距離及び位置関係が設
定される様になつている。又、位置決めピン12
4と124′はそれぞれのブラケツト125,1
25′により支持板106に固設されている。
れ等が不図示の紙搬送系に付設されているピンホ
ルダーに嵌合して各ヘツド部103のオリフイス
102と記録紙との所定の距離及び位置関係が設
定される様になつている。又、位置決めピン12
4と124′はそれぞれのブラケツト125,1
25′により支持板106に固設されている。
126は支持板106を載置したまま、図示イ
ンクジエツト記録装置を不図示の機器本体に装着
するための基板でありこの基板126には前支支
持板106を基板126上で移動させるための駆
動機構及びオリフイス102のキヤツピング機構
等が付設されている。
ンクジエツト記録装置を不図示の機器本体に装着
するための基板でありこの基板126には前支支
持板106を基板126上で移動させるための駆
動機構及びオリフイス102のキヤツピング機構
等が付設されている。
又、支持板106はその前方部を支持板ガイド
127,127′で支持され、且つ、後方部を支
持板106に付設されたヒンジ台128,12
8′を介してヒンジホルダー129,129′によ
つて支持されている。このヒンジホルダー12
9,129′はそれぞれガイド軸カラー130,
130′を介して2本のガイド軸131,13
1′上に摺動可能になつている。そしてガイド軸
131は基板126上のガイド軸ブラケツト13
2(ガイド軸131′側は不図示)によつて支持
されている。ここでガイド軸カラー130,13
0′を夫々のガイド軸131,131′に沿つて前
進又は後退させることによつて支持板106もガ
イド127,127′上を摺動して図中の矢印方
向に移動し、ヘツドの前端面を記録位置、キヤツ
ピング位置、メンテナンス位置等所定の位置に設
定することができる。
127,127′で支持され、且つ、後方部を支
持板106に付設されたヒンジ台128,12
8′を介してヒンジホルダー129,129′によ
つて支持されている。このヒンジホルダー12
9,129′はそれぞれガイド軸カラー130,
130′を介して2本のガイド軸131,13
1′上に摺動可能になつている。そしてガイド軸
131は基板126上のガイド軸ブラケツト13
2(ガイド軸131′側は不図示)によつて支持
されている。ここでガイド軸カラー130,13
0′を夫々のガイド軸131,131′に沿つて前
進又は後退させることによつて支持板106もガ
イド127,127′上を摺動して図中の矢印方
向に移動し、ヘツドの前端面を記録位置、キヤツ
ピング位置、メンテナンス位置等所定の位置に設
定することができる。
133はオリフイス102のキヤツピングとク
リーニングを為すためのヘツドであり、そのオリ
フイスと対向する側面にはオリフイスに向けて空
気や洗浄液を噴出するための噴出孔及び逆に吸引
するための吸入孔(いずれも不図示)を有してい
る。噴出孔および吸入孔は夫々、不図示の個所で
加圧側チユーブ134,134′と吸引側チユー
ブ135,135′に接続し、継手136及び1
37にも連通しており、加圧側継手136はリユ
ブリケーター(不図示)を介して、又は、吸引側
継手137はフイター(不図示)を介して夫々、
図示していないポンプの加圧側吸引側に接続され
ている。尚、キヤツプを兼ねるクリーナーヘツド
133も前記支持板106の移動に対応して記録
姿勢、キヤツピング時姿勢、メンテナンス時姿勢
をとることができる様に設定してある。
リーニングを為すためのヘツドであり、そのオリ
フイスと対向する側面にはオリフイスに向けて空
気や洗浄液を噴出するための噴出孔及び逆に吸引
するための吸入孔(いずれも不図示)を有してい
る。噴出孔および吸入孔は夫々、不図示の個所で
加圧側チユーブ134,134′と吸引側チユー
ブ135,135′に接続し、継手136及び1
37にも連通しており、加圧側継手136はリユ
ブリケーター(不図示)を介して、又は、吸引側
継手137はフイター(不図示)を介して夫々、
図示していないポンプの加圧側吸引側に接続され
ている。尚、キヤツプを兼ねるクリーナーヘツド
133も前記支持板106の移動に対応して記録
姿勢、キヤツピング時姿勢、メンテナンス時姿勢
をとることができる様に設定してある。
又、支持板106はヒンジ台128及び12
8′に付設されているヒンジピン138及び13
8′を支軸にして支持板106のオリフイス10
2側面が円弧を描く様に回転することが可能で、
この支持板106は基板126に固設してあるス
テーアングル140にその一端が軸着されている
ステー141を支持板106に接合したステーア
ングル139にネジ142で圧着させることによ
り基板126の面に対して所望の角度を持たせて
固定することがでる。
8′に付設されているヒンジピン138及び13
8′を支軸にして支持板106のオリフイス10
2側面が円弧を描く様に回転することが可能で、
この支持板106は基板126に固設してあるス
テーアングル140にその一端が軸着されている
ステー141を支持板106に接合したステーア
ングル139にネジ142で圧着させることによ
り基板126の面に対して所望の角度を持たせて
固定することがでる。
更に固定用ネジ142をステーアングル139
から抜き去ることにより支持板106を基板12
6から容易に取り外すこともできる。
から抜き去ることにより支持板106を基板12
6から容易に取り外すこともできる。
因に、143はチユーブ134,134′,1
35,135′を基板126上に固定するための
チユーブガイドであり、144はケーブル11
0、信号線114の保護ケースである。これによ
つて、図示のインクジエツト記録装置が不図示の
機器本体に装着されるときに、ケーブル110や
信号線114に不意に外圧が加わつて損傷したり
切断されることが防止できる。
35,135′を基板126上に固定するための
チユーブガイドであり、144はケーブル11
0、信号線114の保護ケースである。これによ
つて、図示のインクジエツト記録装置が不図示の
機器本体に装着されるときに、ケーブル110や
信号線114に不意に外圧が加わつて損傷したり
切断されることが防止できる。
尚、叙上の本文中では、インクジエツトヘツド
部に係るインク供給系や前記ヘツドの駆動系等の
詳細説明は便宜上、省略してある。
部に係るインク供給系や前記ヘツドの駆動系等の
詳細説明は便宜上、省略してある。
以上に説明した様に、本実施例では、予め分離
構成された複数のインクジエツト装置ユニツトを
集合、配列して記録装置を完成させるが、そのと
き、各ユニツトの配設位置の設定が極めて精度良
く行える。しかも、そのとき、全ユニツトに在る
インク吐出口を正確にライン配列することができ
る。更に、本発明においては、各インクジエツト
装置ユニツトを組上げる時点でも、その構成部品
を充分吟味して、性能の良いもののみで組上げる
事を可能ならしめる。又、前述の様に、損傷等で
ユニツトの交換の必要が生じた時も、その該当部
分のユニツトの脱着による交換で済む為に、保守
作業が非常に効率的、且つ経済的である。
構成された複数のインクジエツト装置ユニツトを
集合、配列して記録装置を完成させるが、そのと
き、各ユニツトの配設位置の設定が極めて精度良
く行える。しかも、そのとき、全ユニツトに在る
インク吐出口を正確にライン配列することができ
る。更に、本発明においては、各インクジエツト
装置ユニツトを組上げる時点でも、その構成部品
を充分吟味して、性能の良いもののみで組上げる
事を可能ならしめる。又、前述の様に、損傷等で
ユニツトの交換の必要が生じた時も、その該当部
分のユニツトの脱着による交換で済む為に、保守
作業が非常に効率的、且つ経済的である。
以上説明した様に、本発明によれば、基体に対
して支持体を所望の角度で固定することができる
ので、ヘツドを機器本体に装着する際に、容易上
かつ精度良くインクジエツトヘツドユニツトの吐
出口を所望の位置に設定することのできるインク
ジエツト装置を提供することができる。
して支持体を所望の角度で固定することができる
ので、ヘツドを機器本体に装着する際に、容易上
かつ精度良くインクジエツトヘツドユニツトの吐
出口を所望の位置に設定することのできるインク
ジエツト装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を説明する記録装置
の外観斜視図である。 図において、101は記録ヘツドユニツト、1
02はインク吐出オリフイス、103はインクジ
エツトヘツド部、104は駆動制御部、105は
配線部、106は支持板、107はヘツド位置決
め板、108はヘツド押え板、109はプリント
板、110はケーブル、111はコネクター、1
12は押圧治具、113はリード端子取付板、1
14は信号線、115,115′はインク供給管、
116,120はインクタンク、118はエアフ
イルターブロツク、121,121′は固定爪、
122,122′は固定金具、123はカバー、
124,124′は位置決めピン、125,12
5′,132はブラケツト、126は基板、12
7,127′は支持板ガイド、128,128′は
ヒンジ台、129,129′はヒンジホルダー、
130,130′はガイド軸カラー、131,1
31′はガイド軸、133はクリーナーヘツド、
134,134′,135,135′はチユーブ、
136,137は継手、138,138′はヒン
ジピン、139,140はステーアングル、14
1はステー、142はネジ、143はチユーブガ
イド、144は保護ケースである。
の外観斜視図である。 図において、101は記録ヘツドユニツト、1
02はインク吐出オリフイス、103はインクジ
エツトヘツド部、104は駆動制御部、105は
配線部、106は支持板、107はヘツド位置決
め板、108はヘツド押え板、109はプリント
板、110はケーブル、111はコネクター、1
12は押圧治具、113はリード端子取付板、1
14は信号線、115,115′はインク供給管、
116,120はインクタンク、118はエアフ
イルターブロツク、121,121′は固定爪、
122,122′は固定金具、123はカバー、
124,124′は位置決めピン、125,12
5′,132はブラケツト、126は基板、12
7,127′は支持板ガイド、128,128′は
ヒンジ台、129,129′はヒンジホルダー、
130,130′はガイド軸カラー、131,1
31′はガイド軸、133はクリーナーヘツド、
134,134′,135,135′はチユーブ、
136,137は継手、138,138′はヒン
ジピン、139,140はステーアングル、14
1はステー、142はネジ、143はチユーブガ
イド、144は保護ケースである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体に記録を行うインクジエツト装置に
おいて、 基体と、 複数のインク吐出口を有するインクジエツトヘ
ツドユニツトの複数と、前記複数のインクジエツ
トヘツドユニツトの吐出口側と一体に位置決めす
るための共通位置決め部材と、を備えた支持体
と、 前記支持体を前記基体に沿つて移動するため
の、前記基体に設けられたガイド部材と摺動可能
な、前記支持体に設けられたスライド手段と、 前記支持体を前記スライド手段上の軸を中心に
して前記基体に対して回動するための回動手段
と、 前記基体に対して前記支持体を所望の角度で固
定するための、前記基体に対して一端が回動可能
であつて、他端が前記支持体に対して締着可能な
回動部材と、 を有し、 前記基体に対して前記支持体を所望の角度で固
定することができるインクジエツト装置。 2 前記インクジエツトヘツドユニツトは駆動制
御部と配線部とを有する特許請求の範囲第1項に
記載のインクジエツト装置。 3 前記インクジエツトヘツドユニツトの後方に
はインクタンクが設けられており、前記インクジ
エツトヘツドユニツトと前記インクタンクとはイ
ンク供給管で接続されている特許請求の範囲第1
項に記載のインクジエツト装置。 4 前記支持体は前記基体から取り外し可能であ
る特許請求の範囲第1項に記載のインクジエツト
装置。 5 前記ヘツドユニツトは前記支持体の表裏両面
に複数個並設して設けられている特許請求の範囲
第1項に記載のインクジエツト装置。 6 前記回動部材は前記支持体に対してネジ留め
により締着される特許請求の範囲第1項に記載の
インクジエツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16364281A JPS5863456A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | インクジェット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16364281A JPS5863456A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | インクジェット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863456A JPS5863456A (ja) | 1983-04-15 |
| JPH0358917B2 true JPH0358917B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=15777818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16364281A Granted JPS5863456A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | インクジェット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863456A (ja) |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP16364281A patent/JPS5863456A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863456A (ja) | 1983-04-15 |
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