JPH035271Y2 - - Google Patents
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- JPH035271Y2 JPH035271Y2 JP1984178090U JP17809084U JPH035271Y2 JP H035271 Y2 JPH035271 Y2 JP H035271Y2 JP 1984178090 U JP1984178090 U JP 1984178090U JP 17809084 U JP17809084 U JP 17809084U JP H035271 Y2 JPH035271 Y2 JP H035271Y2
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- Japan
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- container
- rice bran
- bran miso
- inner container
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- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 claims description 68
- 235000013536 miso Nutrition 0.000 claims description 68
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 63
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 63
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 63
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 60
- 238000005554 pickling Methods 0.000 claims description 21
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 16
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はきゆうり、なすび等の野菜の糠味噌漬
けに使用する糠味噌漬け容器に関するものであ
る。
けに使用する糠味噌漬け容器に関するものであ
る。
従来、きゆうり、なすび等の糠味噌漬けを作る
には、適当な大きさの桶等の容器に、水分を含有
させた糠と塩等とを混入して糠味噌を作り、この
中にきゆうり、なすび等を一定時間漬け込むこと
によつて行つていたが、従来例に係る糠味噌漬け
容器はその容器が単なる水でも入れられる容器か
ら成つていたので、きゆうりやなすび等の野菜を
漬け込むことにより、野菜に含まれている水分が
糠味噌中に溶け出し、糠味噌が水つぽくなつてい
た。
には、適当な大きさの桶等の容器に、水分を含有
させた糠と塩等とを混入して糠味噌を作り、この
中にきゆうり、なすび等を一定時間漬け込むこと
によつて行つていたが、従来例に係る糠味噌漬け
容器はその容器が単なる水でも入れられる容器か
ら成つていたので、きゆうりやなすび等の野菜を
漬け込むことにより、野菜に含まれている水分が
糠味噌中に溶け出し、糠味噌が水つぽくなつてい
た。
そこで、実公昭9−3897号公報、特開昭56−
21551号公報に容器の底に排水孔を設け、糠味噌
内の水を抜くようにした糠味噌漬け容器が提案さ
れている。
21551号公報に容器の底に排水孔を設け、糠味噌
内の水を抜くようにした糠味噌漬け容器が提案さ
れている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記公報記載の糠味噌漬け容器
は底部に排水孔が設けられているので、常時水が
抜けることになり、従つて、水分が少ない状態の
糠味噌となり、糠味噌の表面近くに配置した野菜
が漬からないという問題点がある。
は底部に排水孔が設けられているので、常時水が
抜けることになり、従つて、水分が少ない状態の
糠味噌となり、糠味噌の表面近くに配置した野菜
が漬からないという問題点がある。
一方、実公昭47−23196号公報記載の糠味噌漬
け容器は、糠味噌をざるに入れて、更に該ざるご
と容器に入れているので、必要に応じて余分の水
を抜くことができるが、ざるに糠味噌が付着し易
く掃除も大変であるという問題点があつた。
け容器は、糠味噌をざるに入れて、更に該ざるご
と容器に入れているので、必要に応じて余分の水
を抜くことができるが、ざるに糠味噌が付着し易
く掃除も大変であるという問題点があつた。
本考案は上記事情に鑑みて成されたもので、簡
単な水抜き操作によつて糠味噌の水分を調整で
き、更にはその取扱も容易な糖味噌漬け容器を提
供することを目的とする。
単な水抜き操作によつて糠味噌の水分を調整で
き、更にはその取扱も容易な糖味噌漬け容器を提
供することを目的とする。
上記目的に沿う本考案に係る糠味噌漬け容器
は、底に濾過部が設けられた内容器と、該内容器
の下部にあつて上記濾過部から漏出する水を受け
ることができると共に、一方に開口が他方にシー
ト状パツキンが設けられ、取付け位置を変えるこ
とによつて上記濾過部からの水の漏出を止めるこ
とができる水調器と、上記内容器と水調器とを収
納する外容器とを有して構成されている。
は、底に濾過部が設けられた内容器と、該内容器
の下部にあつて上記濾過部から漏出する水を受け
ることができると共に、一方に開口が他方にシー
ト状パツキンが設けられ、取付け位置を変えるこ
とによつて上記濾過部からの水の漏出を止めるこ
とができる水調器と、上記内容器と水調器とを収
納する外容器とを有して構成されている。
ここに、濾過部とは糠味噌を残して、内部に余
分に含まれている水分だけを下部に流し落とすも
のをいい、具体的には、内容器の底の中央部に設
けられている複数の小孔からなつて濾過部を構成
しているもの、内容器の底の中央部に設けられて
いる孔とその上に被さつている目の細かい網より
なるもの、あるいは内容器の底の中央部に設けら
れている複数の孔とその上に被さつている濾過シ
ート材(例えば、布等)よりなるものをいう。ま
た、外容器には上部に蓋が設けられているものも
含むものであり、内容器及び外容器の横断面形状
は円形となつているものの他、略四角形となつて
いるものも含まれるものである。
分に含まれている水分だけを下部に流し落とすも
のをいい、具体的には、内容器の底の中央部に設
けられている複数の小孔からなつて濾過部を構成
しているもの、内容器の底の中央部に設けられて
いる孔とその上に被さつている目の細かい網より
なるもの、あるいは内容器の底の中央部に設けら
れている複数の孔とその上に被さつている濾過シ
ート材(例えば、布等)よりなるものをいう。ま
た、外容器には上部に蓋が設けられているものも
含むものであり、内容器及び外容器の横断面形状
は円形となつているものの他、略四角形となつて
いるものも含まれるものである。
続いて、本考案の糠味噌漬け容器の使用法及び
その作用に付き、更に詳しく説明する。
その作用に付き、更に詳しく説明する。
まず、外容器の中に水調器を、シート状パツキ
ンが上になるようにして、内容器から水が漏出し
ない位置で挿入し、その上から糠と適当量の水、
塩等とが混入されている糠味噌が入つている内容
器を入れる。
ンが上になるようにして、内容器から水が漏出し
ない位置で挿入し、その上から糠と適当量の水、
塩等とが混入されている糠味噌が入つている内容
器を入れる。
この状態で、糠味噌を掻き混ぜて、適当に裁断
されたきゆうりやなすび等の野菜を漬け込む。こ
のようにして、該糠味噌漬け容器を何回も使用す
ると、下部の濾過部からは水が漏出しないように
水調器を取付けているので、時間の経過と共に上
記野菜からの水分が糠味噌中に混入し、糠味噌が
水つぽくなる。
されたきゆうりやなすび等の野菜を漬け込む。こ
のようにして、該糠味噌漬け容器を何回も使用す
ると、下部の濾過部からは水が漏出しないように
水調器を取付けているので、時間の経過と共に上
記野菜からの水分が糠味噌中に混入し、糠味噌が
水つぽくなる。
そこで、所定回数使用後、内容器を取り出し、
水調器を倒立させて開口が上になるように配置
し、内容器に設けられている濾過部からの水が下
部に漏出し、該水調器に溜まるようにする。
水調器を倒立させて開口が上になるように配置
し、内容器に設けられている濾過部からの水が下
部に漏出し、該水調器に溜まるようにする。
これによつて、糠味噌中の水分が内容器に設け
られている濾過部を通つて水調器に流落ち、糠味
噌中の水分が調整される。
られている濾過部を通つて水調器に流落ち、糠味
噌中の水分が調整される。
なお、この状態にある程度長く維持しても糠味
噌は幾分かの水分を含む能力を持つているので、
糠味噌が完全に乾くことはないが、所定の水が糠
味噌から流れ落ちた後は、再度内容器を取出し水
調器の取付け位置を変えて、内容器から糠味噌中
の水分が漏出しないようにすることが好ましい。
噌は幾分かの水分を含む能力を持つているので、
糠味噌が完全に乾くことはないが、所定の水が糠
味噌から流れ落ちた後は、再度内容器を取出し水
調器の取付け位置を変えて、内容器から糠味噌中
の水分が漏出しないようにすることが好ましい。
続いて、添付した図面を参照しつつ本考案を具
体化した実施例について説明し、本考案の理解に
供する。
体化した実施例について説明し、本考案の理解に
供する。
ここに、第1図は本考案の一実施例に係る糠味
噌漬け容器の縦断面図、第2図は第1図における
A−A矢視部分断面図(蓋が省略されている)、
第3図は上記実施例に係る糠味噌漬け容器の水調
器の取付け位置を変えた場合の縦断面図、第4図
は他の実施例に係る糠味噌漬け容器の横断面図で
ある。
噌漬け容器の縦断面図、第2図は第1図における
A−A矢視部分断面図(蓋が省略されている)、
第3図は上記実施例に係る糠味噌漬け容器の水調
器の取付け位置を変えた場合の縦断面図、第4図
は他の実施例に係る糠味噌漬け容器の横断面図で
ある。
第1図、第2図に示すように本考案に係る糠味
噌漬け容器10は、大略すれば、糠味噌を入れる
内容器11と内容器11の下部にある水調器12
と該内容器11と水調器12を収納する外容器1
3と該外容器13の蓋14とから構成されてい
る。
噌漬け容器10は、大略すれば、糠味噌を入れる
内容器11と内容器11の下部にある水調器12
と該内容器11と水調器12を収納する外容器1
3と該外容器13の蓋14とから構成されてい
る。
以下、これらについて詳しく説明する。
内容器11は、底15の隅部が丸みを有する円
筒状となつて、該底15の中央部には濾過部の一
例である複数の小孔16が形成されている。
筒状となつて、該底15の中央部には濾過部の一
例である複数の小孔16が形成されている。
この内容器11の上部には後に説明する外容器
13の切欠き部17aに係合する凸状係合部17
が形成されて、糠味噌32を撹拌する場合に内容
器11が回らない構造となつている。
13の切欠き部17aに係合する凸状係合部17
が形成されて、糠味噌32を撹拌する場合に内容
器11が回らない構造となつている。
上記内容器11の下部には水調器12が配設さ
れ、この水調器12の天井18の中央部は下側に
テーパ状に窪んで開口19が形成され、上部から
漏出する糠味噌32の水を受けるような構造とな
つている。また、この開口19には、該水調器1
2を持ち運ぶ場合に便利が良いように、開口19
が股がつて把手20が設けられている。
れ、この水調器12の天井18の中央部は下側に
テーパ状に窪んで開口19が形成され、上部から
漏出する糠味噌32の水を受けるような構造とな
つている。また、この開口19には、該水調器1
2を持ち運ぶ場合に便利が良いように、開口19
が股がつて把手20が設けられている。
一方、上記水調器12の底には板状のシート状
パツキン21が貼着されて、該水調器12を第3
図に示すように、その取付位置を変えて逆に取付
けた場合に、前記内容器11から漏出する水を止
めるようになつている。また、上記水調器12の
底には、水調器12を持ち運ぶ場合に使用する掴
み部22が形成されている。なお、掴み部22の
代わりに周知の把手を水調器12の底に設けるこ
とも可能である。
パツキン21が貼着されて、該水調器12を第3
図に示すように、その取付位置を変えて逆に取付
けた場合に、前記内容器11から漏出する水を止
めるようになつている。また、上記水調器12の
底には、水調器12を持ち運ぶ場合に使用する掴
み部22が形成されている。なお、掴み部22の
代わりに周知の把手を水調器12の底に設けるこ
とも可能である。
次に、上記内容器11と水調器12とを収納す
る外容器13について説明すると、上記実施例に
おいては外容器13の底は少しその直径が小さく
なつて、水調器12の底が係合するようになつて
おり、その中間部には内容器11を三方(四方以
上でも可能である)から位置決め支持する支持部
23が設けられている。そして、その上部には切
欠き部17a(実施例においては3ケ所だがそれ
以上でも可能である)が形成され、内容器11の
凸状係合部17が嵌まり込むようになつている。
る外容器13について説明すると、上記実施例に
おいては外容器13の底は少しその直径が小さく
なつて、水調器12の底が係合するようになつて
おり、その中間部には内容器11を三方(四方以
上でも可能である)から位置決め支持する支持部
23が設けられている。そして、その上部には切
欠き部17a(実施例においては3ケ所だがそれ
以上でも可能である)が形成され、内容器11の
凸状係合部17が嵌まり込むようになつている。
このように、外容器13を設けることにより、
糠味噌漬け容器10の取扱が便利になり、外部に
糠味噌32の汁等が漏出することが無くなり、極
めて衛生的となる。
糠味噌漬け容器10の取扱が便利になり、外部に
糠味噌32の汁等が漏出することが無くなり、極
めて衛生的となる。
また、外容器13の上部の内側には、把手17
bが設けられ、持ち運びに便利となつている。こ
の把手17bの代わりに通常のバケツ等において
使用されている周知の傾動可能な把手とすること
も可能である。
bが設けられ、持ち運びに便利となつている。こ
の把手17bの代わりに通常のバケツ等において
使用されている周知の傾動可能な把手とすること
も可能である。
そして、上記外容器13は図示するように、把
手の付いた蓋14が被さつていて、臭等が出ない
ようになつている。
手の付いた蓋14が被さつていて、臭等が出ない
ようになつている。
次に、上記実施例に係る糠味噌漬け容器10の
使用方法について説明する。
使用方法について説明する。
第3図に示すように、内容器11の下部に設け
られている濾過部の一例である小孔16をシート
状パツキン21に当接させて状態で水調器12と
内容器11とを外容器13に装着し、小孔16か
ら水が漏らないようにしておく。この状態で、糠
と所定の塩、水等を入れて糠味噌32を作り、野
菜を付け込んで糠味噌漬け容器10を使用する。
られている濾過部の一例である小孔16をシート
状パツキン21に当接させて状態で水調器12と
内容器11とを外容器13に装着し、小孔16か
ら水が漏らないようにしておく。この状態で、糠
と所定の塩、水等を入れて糠味噌32を作り、野
菜を付け込んで糠味噌漬け容器10を使用する。
上記糠味噌漬け容器10を使用することによつ
て生じる水を抜く場合は、外容器13から内容器
11と水調器12を取出した後、第1図に示すよ
に、水調器12を開口19が上になるようにして
入れ、その上から内容器11を挿入する。これに
より、内容器11中の水が小孔16から流落ち
て、糠味噌32中の水が抜けることになる。
て生じる水を抜く場合は、外容器13から内容器
11と水調器12を取出した後、第1図に示すよ
に、水調器12を開口19が上になるようにして
入れ、その上から内容器11を挿入する。これに
より、内容器11中の水が小孔16から流落ち
て、糠味噌32中の水が抜けることになる。
この水調器12に溜まつた水は水調器12を外
容器13から取り出した時に捨てて、再度第3図
に示すような状態で水調器12を外容器13に装
着することにより糠味噌中の水分が漏出しない状
態で糠味噌漬け容器10を使用することが可能と
なる。
容器13から取り出した時に捨てて、再度第3図
に示すような状態で水調器12を外容器13に装
着することにより糠味噌中の水分が漏出しない状
態で糠味噌漬け容器10を使用することが可能と
なる。
以上述べた糠味噌容器10は横断面形状が第2
図に示すように円形となつているが、第4図に示
すようにその糠味噌漬け容器10aを構成する内
容器11a及び外容器13a等の横断面形状が略
四角形となつているものにも本考案は適用される
ものである。このように、糠味噌漬け容器10a
を略四角形とすることにより、収納が便利にな
り、例えば冷蔵庫等に入れ易くなる。なお、上記
糠味噌漬け容器10aは糠味噌を掻き混ぜる都合
から、四角形の角が丸くなつているのが好まし
い。
図に示すように円形となつているが、第4図に示
すようにその糠味噌漬け容器10aを構成する内
容器11a及び外容器13a等の横断面形状が略
四角形となつているものにも本考案は適用される
ものである。このように、糠味噌漬け容器10a
を略四角形とすることにより、収納が便利にな
り、例えば冷蔵庫等に入れ易くなる。なお、上記
糠味噌漬け容器10aは糠味噌を掻き混ぜる都合
から、四角形の角が丸くなつているのが好まし
い。
本考案は以上のように構成されていて、簡単に
糠味噌の水抜きをすることができるので、簡単に
味と風味の良い糠味噌漬けを提供することができ
ることになると共に、水分の量が容易に調整でき
るので糠味噌が腐敗することが少なくなつた。
糠味噌の水抜きをすることができるので、簡単に
味と風味の良い糠味噌漬けを提供することができ
ることになると共に、水分の量が容易に調整でき
るので糠味噌が腐敗することが少なくなつた。
更には、本考案に係る糠味噌漬け容器は内容器
と外容器の二重構造となつているので、糠味噌等
の内容物が溢れることがなくきわめて、その取扱
が容易となつた。
と外容器の二重構造となつているので、糠味噌等
の内容物が溢れることがなくきわめて、その取扱
が容易となつた。
第1図は本考案の一実施例に係る糠味噌漬け容
器の縦断面図、第2図は第1図におけるA−A矢
視部分断面図、第3図は上記実施例に係る糠味噌
漬け容器の水調器の取付け位置を変えた場合の縦
断面図、第4図は他の実施例に係る糠味噌漬け容
器の横断面図である。 符号の説明、10,10a……糠味噌漬け容
器、11,11a……内容器、12,12a……
水調器、13,13a……外容器、14……蓋、
15……底、16……小孔(濾過部)、18……
天井、20……把手、22……掴み部、32……
糠味噌。
器の縦断面図、第2図は第1図におけるA−A矢
視部分断面図、第3図は上記実施例に係る糠味噌
漬け容器の水調器の取付け位置を変えた場合の縦
断面図、第4図は他の実施例に係る糠味噌漬け容
器の横断面図である。 符号の説明、10,10a……糠味噌漬け容
器、11,11a……内容器、12,12a……
水調器、13,13a……外容器、14……蓋、
15……底、16……小孔(濾過部)、18……
天井、20……把手、22……掴み部、32……
糠味噌。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 底に濾過部が設けられた内容器と、該内容器
の下部にあつて上記濾過部から漏出する水を受
けることができると共に、一方に開口が他方に
シート状パツキンが設けられ、取付け位置を変
えることによつて上記濾過部からの水の漏出を
止めることができる水調器と、上記内容器と水
調器とを収納する外容器とを有することを特徴
とする糠味噌漬け容器。 (2) 内容器の底に設けられた濾過部が底の中央部
に設けられている複数の小孔より成る実用新案
登録請求の範囲第1項記載の糠味噌漬け容器。 (3) 内容器の底に設けられた濾過部が、底の中央
部に設けられている孔と該孔に装着されている
目の細かい網とより成る実用新案登録請求の範
囲第1項記載の糠味噌漬け容器。 (4) 内容器の底に設けられた濾過部が底の略中央
部に設けられている複数の孔とその上に被さつ
ている濾過シート材より成る実用新案登録請求
の範囲第1項記載の糠味噌漬け容器。 (5) 外容器には蓋が設けられている実用新案登録
請求の範囲第1項記載の糠味噌漬け容器。 (6) 水調器の天井には把手が設けられ、底には掴
み部が設けられている実用新案登録請求の範囲
第1項記載の糠味噌漬け容器。 (7) 内容器及び外容器の横断面形状が円形となつ
ている実用新案登録請求の範囲第1項乃至第6
項のいずれかに記載の糠味噌漬け容器。 (8) 内容器及び外容器の横断面形状が略四角形と
なつている実用新案登録請求の範囲第1項乃至
第6項のいずれかに記載の糠味噌漬け容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984178090U JPH035271Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984178090U JPH035271Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192285U JPS6192285U (ja) | 1986-06-14 |
| JPH035271Y2 true JPH035271Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=30735658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984178090U Expired JPH035271Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035271Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009045741A (ja) * | 2008-11-17 | 2009-03-05 | Max Co Ltd | ステープル打ち用釘打機 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP1984178090U patent/JPH035271Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009045741A (ja) * | 2008-11-17 | 2009-03-05 | Max Co Ltd | ステープル打ち用釘打機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6192285U (ja) | 1986-06-14 |
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