JPH0349738A - 磁気共鳴撮像装置 - Google Patents
磁気共鳴撮像装置Info
- Publication number
- JPH0349738A JPH0349738A JP1185593A JP18559389A JPH0349738A JP H0349738 A JPH0349738 A JP H0349738A JP 1185593 A JP1185593 A JP 1185593A JP 18559389 A JP18559389 A JP 18559389A JP H0349738 A JPH0349738 A JP H0349738A
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- Pending
Links
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は被検者と操作者との通話装置を有した磁気共鳴
撮像装置に関する。
撮像装置に関する。
口)従来の技術
磁気店鳴撮像(λ(R1+装置における通話装置は、そ
の動作が撮像診断画像に影響をうえてはならない、その
ために従来は、特開昭60−207653号のように空
St(云声管を被検者の近傍と、電磁遮蔽室の外の間に
通し、その開口部にマイクロホ/及びスビーウーを設置
し増幅器を介して操fv片と、[lJ話を行っている。
の動作が撮像診断画像に影響をうえてはならない、その
ために従来は、特開昭60−207653号のように空
St(云声管を被検者の近傍と、電磁遮蔽室の外の間に
通し、その開口部にマイクロホ/及びスビーウーを設置
し増幅器を介して操fv片と、[lJ話を行っている。
このようにすればマイクロホンやスピーカからの電磁波
等の輻射によって磁場を乱したり雑音がシールド内に入
るといった支障はなくなる。しかし空気「云声管を用い
ると、その管内で音声7を減衰してしまい、音声は不明
瞭になりやすい。しかも被検者側の管の開口部は被検者
の口もとに置かないと、音声が分散してしまうが、管の
開口部は一定場所に固定されるので寝台の移動等により
被検者頭部の位置が変化すると音声がほとんど伝わらな
い事も起こる。
等の輻射によって磁場を乱したり雑音がシールド内に入
るといった支障はなくなる。しかし空気「云声管を用い
ると、その管内で音声7を減衰してしまい、音声は不明
瞭になりやすい。しかも被検者側の管の開口部は被検者
の口もとに置かないと、音声が分散してしまうが、管の
開口部は一定場所に固定されるので寝台の移動等により
被検者頭部の位置が変化すると音声がほとんど伝わらな
い事も起こる。
ハ1発明が解決しようとする課題
以上のような従来の通話装置を有したλIRI装置て−
は撮1象画像には影響を及ぼさないが通話音声が不明瞭
になると云う不部会かあったつ二)課聰を解決するため
の手段 4:)5@明はこのような点に鑑みて為されたものであ
って、磁場空間内に対して摺動自在に設けられた寝台上
に配された被検者に磁場パルスを与え、岐検行から発せ
られるエコー信号を受けて被検体の断層画像を撮1象す
る磁気共鳴撮像装置において、磁場空間内に配される被
検者を電磁シールドするため、寝台玉に設けられ、通気
性を有するシールド部材と、このシールド部材外面部に
設けられたマイクロホン及びスピーカと、これ等マイク
ロホン及びスピーカに結合され、上記磁場空間外部にま
で導かれる信号線とを有している。
は撮1象画像には影響を及ぼさないが通話音声が不明瞭
になると云う不部会かあったつ二)課聰を解決するため
の手段 4:)5@明はこのような点に鑑みて為されたものであ
って、磁場空間内に対して摺動自在に設けられた寝台上
に配された被検者に磁場パルスを与え、岐検行から発せ
られるエコー信号を受けて被検体の断層画像を撮1象す
る磁気共鳴撮像装置において、磁場空間内に配される被
検者を電磁シールドするため、寝台玉に設けられ、通気
性を有するシールド部材と、このシールド部材外面部に
設けられたマイクロホン及びスピーカと、これ等マイク
ロホン及びスピーカに結合され、上記磁場空間外部にま
で導かれる信号線とを有している。
ホ、1作用
シールド部材外面部にマイクロホン及びスピーカを取り
付けているので、被検者がらの音声はマイクロホンを正
確に伝わり、スピーカがらの音声:J確実に被検者に伝
わる。
付けているので、被検者がらの音声はマイクロホンを正
確に伝わり、スピーカがらの音声:J確実に被検者に伝
わる。
へ)実施例
第1図に本発明磁気共鳴撮像(MRl>装置の一実施例
を示す。同図に示す永久磁石型MHI装置は磁場の発生
に永久磁石を用い被検者へtGli波を照射し体内の原
子核の核磁気共鳴を測定して画像の再構成を行う装置で
ある。同図において(4)は横に室であって、八・IR
I装置!(1)が配置される。(15)は静磁場発生用
の永久磁石や勾配磁場生成用の勾配磁場コイルが夫々上
下に対になって配置された磁場発生手段であって、その
間に磁場空間(S)が構成される。(2)は上記磁場空
間(S)を通して摺動される寝台あって被検@(3)が
配置される。(9)はこの寝台(2)に取り付けられ被
検者<3)を彼う通′λ性を有するシールド部材を示し
、…指製のカバー(8)で保護されている。また、図、
iζしていないが被検者(3)に磁場パルスを印加する
送イ5コイルと、被検者(3)からの磁気共鳴信号を1
りる受信コイルが夫々シールド部材(9)の外内に設け
られる。(6)は被検者(3)が寝台(2)へ配置され
たとき、その頭部に位置するシールド部材(9)の上部
外面部に設けられた例えばコンデンサ撃マイクロホン等
の非磁性のマイクロホン、(7)は被検fi(3)が寝
台(2)へ配置されたとき、その頭部のfた置する側の
シールド部材(9)外側面に取り付けられた1′f1え
ばセラミlクスピーカ等の昇磁ttのスピーカであって
、これらのマイクロホン(11)及びスピーカ(7)は
夫々信号線(16)(17)により検査室(4)外部に
設けられた増幅器(11)(10)に結ばれている。(
13) (14”)は切換スイッチ(12)を介して人
々増幅器(10)(11)に結ばれたマイクロホン及び
スピーカであって、 M HI装置(1)の操作者(3
)よってf重用される。
を示す。同図に示す永久磁石型MHI装置は磁場の発生
に永久磁石を用い被検者へtGli波を照射し体内の原
子核の核磁気共鳴を測定して画像の再構成を行う装置で
ある。同図において(4)は横に室であって、八・IR
I装置!(1)が配置される。(15)は静磁場発生用
の永久磁石や勾配磁場生成用の勾配磁場コイルが夫々上
下に対になって配置された磁場発生手段であって、その
間に磁場空間(S)が構成される。(2)は上記磁場空
間(S)を通して摺動される寝台あって被検@(3)が
配置される。(9)はこの寝台(2)に取り付けられ被
検者<3)を彼う通′λ性を有するシールド部材を示し
、…指製のカバー(8)で保護されている。また、図、
iζしていないが被検者(3)に磁場パルスを印加する
送イ5コイルと、被検者(3)からの磁気共鳴信号を1
りる受信コイルが夫々シールド部材(9)の外内に設け
られる。(6)は被検者(3)が寝台(2)へ配置され
たとき、その頭部に位置するシールド部材(9)の上部
外面部に設けられた例えばコンデンサ撃マイクロホン等
の非磁性のマイクロホン、(7)は被検fi(3)が寝
台(2)へ配置されたとき、その頭部のfた置する側の
シールド部材(9)外側面に取り付けられた1′f1え
ばセラミlクスピーカ等の昇磁ttのスピーカであって
、これらのマイクロホン(11)及びスピーカ(7)は
夫々信号線(16)(17)により検査室(4)外部に
設けられた増幅器(11)(10)に結ばれている。(
13) (14”)は切換スイッチ(12)を介して人
々増幅器(10)(11)に結ばれたマイクロホン及び
スピーカであって、 M HI装置(1)の操作者(3
)よってf重用される。
第2図、第3図にマイクロホン(6)及びスピーカ(8
)の取り付は部分の拡大図を示す。即ち、これ等の図に
おいて、取付部のカバー(8)に開口<48)(19)
を設けてマイクロホン(6)及びスピーカ(7)を固定
している。
)の取り付は部分の拡大図を示す。即ち、これ等の図に
おいて、取付部のカバー(8)に開口<48)(19)
を設けてマイクロホン(6)及びスピーカ(7)を固定
している。
こうしたMRIvt置(1)では検査室(4)の外にい
る操作者(5)が例えば被検者(3)に指示を与える場
合、操作者(5)の発声音声はマイクロホン(1:3)
で電気信号に変ノ)す、送受切換スイッチ(12)のb
を介し増幅器(10)で増幅されスピーカ(7)で音声
信号に変換されて被検者(:))に伝えられる。
る操作者(5)が例えば被検者(3)に指示を与える場
合、操作者(5)の発声音声はマイクロホン(1:3)
で電気信号に変ノ)す、送受切換スイッチ(12)のb
を介し増幅器(10)で増幅されスピーカ(7)で音声
信号に変換されて被検者(:))に伝えられる。
方、被検者(3)からの応答はマイクロホン(6)で電
気信号に変換され、増幅器(11)で増幅され、さらに
切換スイッチ(12)のaを介してスピーカ(14)で
音声信号に戻されて操作者(5)に伝えられる。
気信号に変換され、増幅器(11)で増幅され、さらに
切換スイッチ(12)のaを介してスピーカ(14)で
音声信号に戻されて操作者(5)に伝えられる。
このようなMRI装置においてマイクロホン(+1)J
jLびスピーカ(7)は被検者(3)の頭部近傍に1:
Li/することになるので、被検者(3)からの音声は
減衰することなくマイクロホン(6)i、: 伝わると
ともに、スピーカ(7)からの音声は被検者(3)に正
確にf云わる。そしてマイクロホン(6)やスピーカ(
7)はシールド部材(9)外部にあるため電磁ノイズは
シールド部材(9)内には伝わらない。
jLびスピーカ(7)は被検者(3)の頭部近傍に1:
Li/することになるので、被検者(3)からの音声は
減衰することなくマイクロホン(6)i、: 伝わると
ともに、スピーカ(7)からの音声は被検者(3)に正
確にf云わる。そしてマイクロホン(6)やスピーカ(
7)はシールド部材(9)外部にあるため電磁ノイズは
シールド部材(9)内には伝わらない。
1・)発明の効果
以L1!:べた4口く、本発明MRI装置は通気性を有
するシールド部材外面部にマイクロホン及びスピーカを
設けているので、マイクロホン、スピーカからの電磁ノ
イズは被検者に伝わらず、音声の、hが確実にliわり
、操作者と被検者の通話性能を降ドさせることなく、撮
像画像の画質向上が図れる。
するシールド部材外面部にマイクロホン及びスピーカを
設けているので、マイクロホン、スピーカからの電磁ノ
イズは被検者に伝わらず、音声の、hが確実にliわり
、操作者と被検者の通話性能を降ドさせることなく、撮
像画像の画質向上が図れる。
第1図は本発明磁気共鳴撮像装置の模式図、第2図、第
3図は夫々マイクロホン及びスピーカの取付状態を示す
断面図である。 (1)・・・磁〉1共鳴撮像装置、(2)・・寝台、(
3)・・・彼検名、(5)・・・操作者、(6)(13
)・・・マイクロホン、(7)(14)・・・スピーカ
、(8)・・・カバー、(9)・・・シールド部材、(
lfl)(11)・・・増幅器、(12)・・・切換ス
イ/千、(15)・・・磁場発生手段、(16)(17
)・・・信号線、(18ン(19)・・・開口。 出頓人 三洋電機株式会社
3図は夫々マイクロホン及びスピーカの取付状態を示す
断面図である。 (1)・・・磁〉1共鳴撮像装置、(2)・・寝台、(
3)・・・彼検名、(5)・・・操作者、(6)(13
)・・・マイクロホン、(7)(14)・・・スピーカ
、(8)・・・カバー、(9)・・・シールド部材、(
lfl)(11)・・・増幅器、(12)・・・切換ス
イ/千、(15)・・・磁場発生手段、(16)(17
)・・・信号線、(18ン(19)・・・開口。 出頓人 三洋電機株式会社
Claims (1)
- 1)磁場空間内に対して摺動自在に設けられた寝台上に
配された被検者に磁場パルスを与え、被検者から発せら
れるエコー信号を受けて被検体の断層画像を撮像する磁
気共鳴撮像装置において、磁場空間内に配される被検者
を電磁シールドするため、寝台上に設けられ、通気性を
有するシールド部材と、このシールド部材外面部に設け
られたマイクロホン及びスピーカと、これ等マイクロホ
ン及びスピーカに結合され、上記磁場空間外部にまで導
かれる信号線と、を有して成る磁気共鳴撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185593A JPH0349738A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 磁気共鳴撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185593A JPH0349738A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 磁気共鳴撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349738A true JPH0349738A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16173517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185593A Pending JPH0349738A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 磁気共鳴撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100373707B1 (ko) * | 2000-01-04 | 2003-02-26 | 사회복지법인삼성생명공익재단(삼성서울병원) | 자기 공명 영상 장치의 음성 전달 장치 |
| JP2009273589A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Fujinosu:Kk | 取手 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1185593A patent/JPH0349738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100373707B1 (ko) * | 2000-01-04 | 2003-02-26 | 사회복지법인삼성생명공익재단(삼성서울병원) | 자기 공명 영상 장치의 음성 전달 장치 |
| JP2009273589A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Fujinosu:Kk | 取手 |
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