JPH0349033B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0349033B2 JPH0349033B2 JP59122168A JP12216884A JPH0349033B2 JP H0349033 B2 JPH0349033 B2 JP H0349033B2 JP 59122168 A JP59122168 A JP 59122168A JP 12216884 A JP12216884 A JP 12216884A JP H0349033 B2 JPH0349033 B2 JP H0349033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- compartment
- housing
- displacement
- dead center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 35
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 32
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 16
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011805 ball Substances 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 239000003610 charcoal Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052756 noble gas Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002835 noble gases Chemical class 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B9/00—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point
- F25B9/14—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point characterised by the cycle used, e.g. Stirling cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/001—Gas cycle refrigeration machines with a linear configuration or a linear motor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/003—Gas cycle refrigeration machines characterised by construction or composition of the regenerator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、周知のギフオード−マクマホンサイ
クルの改良に関する。このサイクルにおいては、
別個の圧縮機が設けられるので、その分だけ重
さ、嵩高及び製造コストが増大する。この圧縮機
は、低圧流体(ガス)を高圧流体(ガス)へ変換
するのに必要とされるものである。
クルの改良に関する。このサイクルにおいては、
別個の圧縮機が設けられるので、その分だけ重
さ、嵩高及び製造コストが増大する。この圧縮機
は、低圧流体(ガス)を高圧流体(ガス)へ変換
するのに必要とされるものである。
本発明は、極低温冷凍機において、可動部品の
数を最少限にし、嵩高及びサイズを減少させるこ
とを企図したものである。
数を最少限にし、嵩高及びサイズを減少させるこ
とを企図したものである。
発明の概要
本発明の目的は、圧縮機のような別個の高圧源
を必要としない新規な極低温冷凍機を提供するこ
とである。
を必要としない新規な極低温冷凍機を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、極低温冷凍機の運動部品
の数を最少限とすると共に、圧力−容積図形によ
つて囲まれる面積を増大させて利用可能な冷凍能
力を増大させることである。
の数を最少限とすると共に、圧力−容積図形によ
つて囲まれる面積を増大させて利用可能な冷凍能
力を増大させることである。
本発明は、上記目的を達成するために、ハウジ
ングと、 互いに整列した軸方向の通路を有し、互いに連
結されて前記ハウジング内に配設されており、該
ハウジングと協同してスライドの上端のところに
可変容積の第1画室を、そして押のけ器の下端の
ところに可変容積の第2画室を画定するようにな
された押のけ器とスライドと、 前記ハウジング内で前記スライドと押のけ器を
一体として上死点と下死点との間で往復動させる
ために該スライドに連結したモータと、 前記押のけ器の移動によつて冷媒流体を前記第
1画室と第2画室との間で循環させるための、該
押のけ器及びスライドの前記軸方向の通路によつ
て画定される流体流路内に収容された再生器とか
ら成り、 前記押のけ器とスライドのどちらか一方は、該
スライドと押のけ器が移動するにつれて容積が変
化する第3画室の一部分を前記ハウジング内に画
定するピストン面を有し、該スライドと押のけ器
のどちらか一方は、その軸方向の通路から延長し
第3画室に連通することができる半径方向の通路
を有しており、 該スライドと押のけ器とがその移動行程の下死
点に達したときは第3画室と前記半径方向の通路
の間に連通を設定することにより第3画室と第1
画室との間の高圧流体及び低圧流体の流れを制御
し、該スライドと押のけ器がその移動行程の上死
点に達したときは第3画室と前記半径方向の通路
の間に連通を設定することにより第3画室と第2
画室との間の高圧及び低圧流体の流れを制御する
ための弁部材が該スライドと押のけ器の上端と下
端の間の一部分を囲繞するように前記ハウジング
に固定されていることを特徴とする極低温冷凍機
を提供する。
ングと、 互いに整列した軸方向の通路を有し、互いに連
結されて前記ハウジング内に配設されており、該
ハウジングと協同してスライドの上端のところに
可変容積の第1画室を、そして押のけ器の下端の
ところに可変容積の第2画室を画定するようにな
された押のけ器とスライドと、 前記ハウジング内で前記スライドと押のけ器を
一体として上死点と下死点との間で往復動させる
ために該スライドに連結したモータと、 前記押のけ器の移動によつて冷媒流体を前記第
1画室と第2画室との間で循環させるための、該
押のけ器及びスライドの前記軸方向の通路によつ
て画定される流体流路内に収容された再生器とか
ら成り、 前記押のけ器とスライドのどちらか一方は、該
スライドと押のけ器が移動するにつれて容積が変
化する第3画室の一部分を前記ハウジング内に画
定するピストン面を有し、該スライドと押のけ器
のどちらか一方は、その軸方向の通路から延長し
第3画室に連通することができる半径方向の通路
を有しており、 該スライドと押のけ器とがその移動行程の下死
点に達したときは第3画室と前記半径方向の通路
の間に連通を設定することにより第3画室と第1
画室との間の高圧流体及び低圧流体の流れを制御
し、該スライドと押のけ器がその移動行程の上死
点に達したときは第3画室と前記半径方向の通路
の間に連通を設定することにより第3画室と第2
画室との間の高圧及び低圧流体の流れを制御する
ための弁部材が該スライドと押のけ器の上端と下
端の間の一部分を囲繞するように前記ハウジング
に固定されていることを特徴とする極低温冷凍機
を提供する。
第1実施例の説明
第1図には、本発明の第1実施例による極低温
冷凍機(以下、単に「冷凍機」とも称する)10
が示されている。冷凍機10は、1つの作動段1
2だけを有しており、使用に当つては、作動段1
2は、ヘツド15に取付けられた真空ハウジング
14内に配設される。作動段は、2つ以上設ける
こともできる。作動段12は、ハウジング16
と、その中に装着された押のけ器18を備えてい
る。ヘツド15の上端には第1画室即ち温暖画室
20が画定され、作動段12の下端側のハウジン
グ16内には第2画室即ち冷温画室22が画定さ
れている。ここでは、暖温及び冷温という用語
は、当業者には周知のように相対的な意味で用い
られている。
冷凍機(以下、単に「冷凍機」とも称する)10
が示されている。冷凍機10は、1つの作動段1
2だけを有しており、使用に当つては、作動段1
2は、ヘツド15に取付けられた真空ハウジング
14内に配設される。作動段は、2つ以上設ける
こともできる。作動段12は、ハウジング16
と、その中に装着された押のけ器18を備えてい
る。ヘツド15の上端には第1画室即ち温暖画室
20が画定され、作動段12の下端側のハウジン
グ16内には第2画室即ち冷温画室22が画定さ
れている。ここでは、暖温及び冷温という用語
は、当業者には周知のように相対的な意味で用い
られている。
フランジ付リングを有する熱良導材料製の筒の
形としたヒートステーシヨン24が第2画室22
を囲繞するようにしてハウジング16に付設され
ている。ヒートステーシヨン24は、当業者には
周知のように図示のもの以外の他の構造としても
よい。
形としたヒートステーシヨン24が第2画室22
を囲繞するようにしてハウジング16に付設され
ている。ヒートステーシヨン24は、当業者には
周知のように図示のもの以外の他の構造としても
よい。
押のけ器18内には、マトリツクスを包含した
再生器26が設けられている。再生器26内のマ
トリツクスの上端は、連通口28により第1画室
20に連通している。マトリツクスの下端は、半
径方向の連通口28により押のけ器18の下端の
外周面とハウジング16の内周面との間のクリア
ランス空間30に連通する。かくして、再生器2
6内のマトリツクスの下端は、連通口28及びク
リアランス30を通して第2画室22と連通す
る。クリアランス30は環状の熱交換器の役割を
果す。
再生器26が設けられている。再生器26内のマ
トリツクスの上端は、連通口28により第1画室
20に連通している。マトリツクスの下端は、半
径方向の連通口28により押のけ器18の下端の
外周面とハウジング16の内周面との間のクリア
ランス空間30に連通する。かくして、再生器2
6内のマトリツクスの下端は、連通口28及びク
リアランス30を通して第2画室22と連通す
る。クリアランス30は環状の熱交換器の役割を
果す。
再生器26のマトリツクスは、無酸素銅のよう
な高い比熱を有する250メツシユ材の積重体から
成るものであることが好ましい。このマトリツク
スは、空隙率が低く、圧力降下が低い。マトリツ
クスは、鉛球、ナイロン、ガラスなどの他の材料
であつてもよい。
な高い比熱を有する250メツシユ材の積重体から
成るものであることが好ましい。このマトリツク
スは、空隙率が低く、圧力降下が低い。マトリツ
クスは、鉛球、ナイロン、ガラスなどの他の材料
であつてもよい。
モータハウジング34内に電気モータ32が配
設されている。モータハウジング34の外周面に
は半径方向外方に突出した多数の放熱フイン36
が設けられている。モータ32には、その着脱自
在の端壁39に穿設した開口を通して電線38が
接続されている。ハウジング34は、同様に外周
面に半径方向外方に突出した放熱フイン42を有
するハウジング40に例えばボルトなどの任意の
適当な手段によつて着脱自在に連結されている。
(ここでは、便宜上、先に述べたハウジング16
と、ハウジング40を総称して「ハウジング」と
も称する。)ハウジング40の内孔には、セラミ
ツク製のクリアランス密封スリーブ型軸受(「ク
リアランス密封軸受」又は単に「軸受」とも称す
る)44が装着されている。ハウジング40内の
内孔の上端は、カバー46によつて着脱自在に閉
鎖されている。
設されている。モータハウジング34の外周面に
は半径方向外方に突出した多数の放熱フイン36
が設けられている。モータ32には、その着脱自
在の端壁39に穿設した開口を通して電線38が
接続されている。ハウジング34は、同様に外周
面に半径方向外方に突出した放熱フイン42を有
するハウジング40に例えばボルトなどの任意の
適当な手段によつて着脱自在に連結されている。
(ここでは、便宜上、先に述べたハウジング16
と、ハウジング40を総称して「ハウジング」と
も称する。)ハウジング40の内孔には、セラミ
ツク製のクリアランス密封スリーブ型軸受(「ク
リアランス密封軸受」又は単に「軸受」とも称す
る)44が装着されている。ハウジング40内の
内孔の上端は、カバー46によつて着脱自在に閉
鎖されている。
モータ32によつて往復動されるスライド48
は、軸受44によつて案内される。モータ32の
出力軸は、偏心ピン52を有するクランク50を
備えている。偏心ピン52は、スライド48の外
周面の周溝53内に配設された玉軸受によつて受
容されている。クランク50が一方向に回転する
と、スライド48が上死点と下死点の間で往復動
せしめられる。第1図では、スライド48及びそ
れに一体的に連結された押のけ器18が上死点に
あるところが示されている。
は、軸受44によつて案内される。モータ32の
出力軸は、偏心ピン52を有するクランク50を
備えている。偏心ピン52は、スライド48の外
周面の周溝53内に配設された玉軸受によつて受
容されている。クランク50が一方向に回転する
と、スライド48が上死点と下死点の間で往復動
せしめられる。第1図では、スライド48及びそ
れに一体的に連結された押のけ器18が上死点に
あるところが示されている。
スライド48及び押のけ器18には、それぞれ
軸方向の通路54及び55が互いに整合するよう
に形成されている。スライド48の減径下端と、
それと対応する押のけ器18の減径上端とは、ろ
う付けまたは溶接56などにより結合されてい
る。これらスライド及び押のけ器の減径部分は、
セラミツク製のクリアランス密封スリーブ型軸受
(「クリアランス密封軸受」又は単に「軸受」とも
称する)58によつて囲繞されている。スライド
48は押のけ器18に結合されているので、両者
は軸受58と一体となつて移動する。
軸方向の通路54及び55が互いに整合するよう
に形成されている。スライド48の減径下端と、
それと対応する押のけ器18の減径上端とは、ろ
う付けまたは溶接56などにより結合されてい
る。これらスライド及び押のけ器の減径部分は、
セラミツク製のクリアランス密封スリーブ型軸受
(「クリアランス密封軸受」又は単に「軸受」とも
称する)58によつて囲繞されている。スライド
48は押のけ器18に結合されているので、両者
は軸受58と一体となつて移動する。
軸受44の内孔の下端部内には軸受兼弁部材
(単に「弁部材」とも称する)60が設けられて
いる。弁部材60の内孔壁は、軸受58の外周面
と接触するようになされている。弁部材60の上
端は、それに並置するスライド48のピストン面
57からそれとの間に第3画室62を画定するよ
うに離隔されている。
(単に「弁部材」とも称する)60が設けられて
いる。弁部材60の内孔壁は、軸受58の外周面
と接触するようになされている。弁部材60の上
端は、それに並置するスライド48のピストン面
57からそれとの間に第3画室62を画定するよ
うに離隔されている。
弁部材60の上端部分の外周面には、軸方向の
通路64が形成されており、各通路64の下端
は、半径方向の通路66に連通している。通路6
4の長さは、押のけ器18の移動行程の長さに対
応している。軸受58及びスライド48の減径部
分を横断方向に貫通して半径方向の通路68が形
成されている。通路68は、第1図に示されるよ
うに、第3画室62と第2画室22とを軸方向の
通路54,55を介して連通させる。半径方向の
通路68は、押のけ器18の減径部分が長くさ
れ、スライド48の減径部分が短くされている場
合は、押のけ器の減径部分に形成してもよい。従
つて、半径方向の通路68をスライド48に設け
るか、押のけ器18に設けるかは、重要な問題で
はない。
通路64が形成されており、各通路64の下端
は、半径方向の通路66に連通している。通路6
4の長さは、押のけ器18の移動行程の長さに対
応している。軸受58及びスライド48の減径部
分を横断方向に貫通して半径方向の通路68が形
成されている。通路68は、第1図に示されるよ
うに、第3画室62と第2画室22とを軸方向の
通路54,55を介して連通させる。半径方向の
通路68は、押のけ器18の減径部分が長くさ
れ、スライド48の減径部分が短くされている場
合は、押のけ器の減径部分に形成してもよい。従
つて、半径方向の通路68をスライド48に設け
るか、押のけ器18に設けるかは、重要な問題で
はない。
ハウジング40の底部には底部プレート70が
着脱自在に取付けられている。プレート70の上
面には、弁部材60の下端を受容する凹部が設け
られており、それによつてプレート70と弁部材
60とが同軸関係に保持される。この冷凍機10
は、任意の密度に配列されて酸素や窒素などのガ
スを付着させるようにした山形羽根を有する周知
のクライオポンプ(図示せず)に接続して使用す
ることができる。そのような貴ガスは、第2作動
段としてヒートステーシヨン24に連結した受皿
内に収容した炭(チヤーコール)によつて吸着さ
れるようにすることができる。
着脱自在に取付けられている。プレート70の上
面には、弁部材60の下端を受容する凹部が設け
られており、それによつてプレート70と弁部材
60とが同軸関係に保持される。この冷凍機10
は、任意の密度に配列されて酸素や窒素などのガ
スを付着させるようにした山形羽根を有する周知
のクライオポンプ(図示せず)に接続して使用す
ることができる。そのような貴ガスは、第2作動
段としてヒートステーシヨン24に連結した受皿
内に収容した炭(チヤーコール)によつて吸着さ
れるようにすることができる。
第1実施例の作動
第1図では、第1画室20の容積は、最少限で
あり、第3画室62の超低圧容積が最大限とな
り、第2画室22の低温高圧容積は最大限となつ
ている。半径方向通路68は、全開しており、従
つて、再生器26及び第2画室22内の高圧流体
(ガス)を軸方向の通路55,54を通して第3
画室62へ排出させる。この低温高圧流体(ガ
ス)が再生器26を通して上方へ排出された後
は、第3画室62の圧力は第2画室22の圧力と
同じ値となる。そして、この圧力変化により第2
画室22内の圧力は、第4図に示されるようにP
1からP2へ低下する。
あり、第3画室62の超低圧容積が最大限とな
り、第2画室22の低温高圧容積は最大限となつ
ている。半径方向通路68は、全開しており、従
つて、再生器26及び第2画室22内の高圧流体
(ガス)を軸方向の通路55,54を通して第3
画室62へ排出させる。この低温高圧流体(ガ
ス)が再生器26を通して上方へ排出された後
は、第3画室62の圧力は第2画室22の圧力と
同じ値となる。そして、この圧力変化により第2
画室22内の圧力は、第4図に示されるようにP
1からP2へ低下する。
次いで、押のけ器18がモータ32とスライド
48との相互関係により第1図の位置から第2図
に示されるように下降し始めると、第1画室20
の容積が増大する。一方、第3画室62の容積は
減少し、半径方向の通路68が閉鎖される。第2
画室22内の低圧流体(ガス)は、再生器26を
通して上方へ押しのけられて第1画室20内へ流
入し、流体(ガス)の体積が膨脹する。この押の
け容積が増大するにつれて、室22内の圧力は一
層低下する。一方、第3画室62内の低圧流体
(ガス)は、ピストン面57によつて圧縮される。
押のけ器18が更に下降するにつれて、第1画室
20、第2画室22内の流体(ガス)の圧力が低
下し、第3画室62内の流体(ガス)は更に圧縮
される。かくして、第2画室22内の圧力は第4
図にP3で示される値となる。スライド48及び
押のけ器18が下死点に達する直前に第3画室6
2内の流体(ガス)は完全に圧縮される。スライ
ド及び押のけ器が第3図に示されるように下死点
に達すると、第2画室22内の超低温の流体圧が
最少限となり、第1画室20内の圧力は最大限と
なる。
48との相互関係により第1図の位置から第2図
に示されるように下降し始めると、第1画室20
の容積が増大する。一方、第3画室62の容積は
減少し、半径方向の通路68が閉鎖される。第2
画室22内の低圧流体(ガス)は、再生器26を
通して上方へ押しのけられて第1画室20内へ流
入し、流体(ガス)の体積が膨脹する。この押の
け容積が増大するにつれて、室22内の圧力は一
層低下する。一方、第3画室62内の低圧流体
(ガス)は、ピストン面57によつて圧縮される。
押のけ器18が更に下降するにつれて、第1画室
20、第2画室22内の流体(ガス)の圧力が低
下し、第3画室62内の流体(ガス)は更に圧縮
される。かくして、第2画室22内の圧力は第4
図にP3で示される値となる。スライド48及び
押のけ器18が下死点に達する直前に第3画室6
2内の流体(ガス)は完全に圧縮される。スライ
ド及び押のけ器が第3図に示されるように下死点
に達すると、第2画室22内の超低温の流体圧が
最少限となり、第1画室20内の圧力は最大限と
なる。
又、この下死点においては、半径方向の通路6
8が半径方向の通路66と連通し、第3画室62
からの高圧流体(ガス)が第1画室20、第2画
室22及び再生器26内へ膨脹流入し、第2画室
22内の圧力は、第4図に示されるP3からP4
へ増大する。
8が半径方向の通路66と連通し、第3画室62
からの高圧流体(ガス)が第1画室20、第2画
室22及び再生器26内へ膨脹流入し、第2画室
22内の圧力は、第4図に示されるP3からP4
へ増大する。
押のけ器18が下死点から上昇すると、第1画
室20内の流体(ガス)が軸方向の通路54,5
5及び再生器26を通して下方に第2画室22へ
押しのけられる。第3画室62内の圧力は、該画
室の容積が膨脹することにより低下する。第3画
室62は、通路54,55から隔絶されている。
室20内の流体(ガス)が軸方向の通路54,5
5及び再生器26を通して下方に第2画室22へ
押しのけられる。第3画室62内の圧力は、該画
室の容積が膨脹することにより低下する。第3画
室62は、通路54,55から隔絶されている。
押のけ器18及びスライド48が上死点に近づ
くと、第1画室20内にあつた高圧流体(ガス)
の全部が再生器26の空隙コラム及び第2画室2
2の空間を占める。このときの第2画室22内の
圧力は、第4図に示されるP1となる。第3画室
62内の圧力は最少限となる。次いで、半径方向
の通路68が、第3画室62と連通しそれによつ
て第2画室22内の低温高圧流体(ガス)を第3
画室62へ排出し始める。かくして、押のけ器及
びスライドが上死点に達した時点でサイクルが完
了する。
くと、第1画室20内にあつた高圧流体(ガス)
の全部が再生器26の空隙コラム及び第2画室2
2の空間を占める。このときの第2画室22内の
圧力は、第4図に示されるP1となる。第3画室
62内の圧力は最少限となる。次いで、半径方向
の通路68が、第3画室62と連通しそれによつ
て第2画室22内の低温高圧流体(ガス)を第3
画室62へ排出し始める。かくして、押のけ器及
びスライドが上死点に達した時点でサイクルが完
了する。
本発明の冷凍機は、運動部品の数を最少限にす
るという利点を有する。即ち、スライド48と押
のけ器18とは、一体として移動し、1個の運動
部品を構成する。その他の運動部品は、モータ3
2とクランク50だけであり、合計3個の運動部
品を必要とするだけである。又、セラミツク製の
密封軸受44,58が設けられているので、別個
の静止密封部材を必要としない。冷凍機10は、
外部圧力源に連通する接続部が全く用いられてい
ないので、密封ユニツトである。
るという利点を有する。即ち、スライド48と押
のけ器18とは、一体として移動し、1個の運動
部品を構成する。その他の運動部品は、モータ3
2とクランク50だけであり、合計3個の運動部
品を必要とするだけである。又、セラミツク製の
密封軸受44,58が設けられているので、別個
の静止密封部材を必要としない。冷凍機10は、
外部圧力源に連通する接続部が全く用いられてい
ないので、密封ユニツトである。
作動流体(冷媒)は、第3画室62が圧縮容積
と膨脹容積との間で切換えられることにより、常
に一定の圧力で押しのけられる。本発明の低温作
動容積に及ぼす効果の増大は、圧力−容積図形に
よつて囲まれる面積の増大に対応するものであ
り、この面積の増大の結果として、別個の圧縮機
を必要としない従来知られている唯一の、本発明
以外のサイクルであるスターリングサイクルに比
べて、利用可能な冷凍効果を増大させることがで
きる。従来のスターリングサイクルは、別個の圧
縮機を必要としないが、圧力変化の波形が押のけ
器の移動行程に対して90゜位相的にずれており、
そのために圧力−容積図形の面積が減少する。
と膨脹容積との間で切換えられることにより、常
に一定の圧力で押しのけられる。本発明の低温作
動容積に及ぼす効果の増大は、圧力−容積図形に
よつて囲まれる面積の増大に対応するものであ
り、この面積の増大の結果として、別個の圧縮機
を必要としない従来知られている唯一の、本発明
以外のサイクルであるスターリングサイクルに比
べて、利用可能な冷凍効果を増大させることがで
きる。従来のスターリングサイクルは、別個の圧
縮機を必要としないが、圧力変化の波形が押のけ
器の移動行程に対して90゜位相的にずれており、
そのために圧力−容積図形の面積が減少する。
典型的な実施例においては毎分約200サイクル
の速度で作動させる。運動部品即ち押のけ器18
及びスライド48の移動行程の長さは、短く、30
mm程度である。押のけ器18及びスライド48の
一方(図示の例ではスライド48)は、その軸受
の役割を兼ねる弁部材60と協同して弁を構成す
るので、別個の弁を必要としない。このように、
スライド48は、押のけ器18をモータ32に連
結する機能、通路54により画室20と押のけ器
18との間に連通を設定する機能、及び半径方向
の通路68により第3画室62と第1及び第2画
室20,22との間の流体の流れを制御する弁機
能とを含む多重機能を有する。
の速度で作動させる。運動部品即ち押のけ器18
及びスライド48の移動行程の長さは、短く、30
mm程度である。押のけ器18及びスライド48の
一方(図示の例ではスライド48)は、その軸受
の役割を兼ねる弁部材60と協同して弁を構成す
るので、別個の弁を必要としない。このように、
スライド48は、押のけ器18をモータ32に連
結する機能、通路54により画室20と押のけ器
18との間に連通を設定する機能、及び半径方向
の通路68により第3画室62と第1及び第2画
室20,22との間の流体の流れを制御する弁機
能とを含む多重機能を有する。
定常冷却作動における圧力を最大限にするため
には、追加の流体(ガス)源が必要とされる。冷
却作動が開始される時点では、モータハウジング
34を含む、すべての内部容積(内部空間)は、
ある特定の開始圧力下にある。冷却作用が達成さ
れると、全体の圧力が降下する。その結果、モー
タハウジング34内の流体(ガス)、あるいは他
の流体(ガス)源の流体(ガス)が、作動容積内
へ漏入せしめられ、再び全体の作動圧力を増大さ
せる。このような、冷却作動時におけるモータハ
ウジング34からの流体の漏入、及び加熱作動時
におけるモータハウジング34への流体の漏出
は、いろいろな態様で達成することができる。例
えば、スライド48の上端と軸受44との上端の
間にクリアランスを設けることによつてでもよ
く、あるいは第1画室20とモータハウジング3
4とを連絡する小さいオリフイスをハウジング4
0の壁に穿設することによつてでもよく、あるい
は、第2画室22とモータハウジング34とを結
ぶ流体通路を設け、その通路内に、互いに反対向
きにばね押しされた1対の逆止弁を設けることに
よつてでもよい。
には、追加の流体(ガス)源が必要とされる。冷
却作動が開始される時点では、モータハウジング
34を含む、すべての内部容積(内部空間)は、
ある特定の開始圧力下にある。冷却作用が達成さ
れると、全体の圧力が降下する。その結果、モー
タハウジング34内の流体(ガス)、あるいは他
の流体(ガス)源の流体(ガス)が、作動容積内
へ漏入せしめられ、再び全体の作動圧力を増大さ
せる。このような、冷却作動時におけるモータハ
ウジング34からの流体の漏入、及び加熱作動時
におけるモータハウジング34への流体の漏出
は、いろいろな態様で達成することができる。例
えば、スライド48の上端と軸受44との上端の
間にクリアランスを設けることによつてでもよ
く、あるいは第1画室20とモータハウジング3
4とを連絡する小さいオリフイスをハウジング4
0の壁に穿設することによつてでもよく、あるい
は、第2画室22とモータハウジング34とを結
ぶ流体通路を設け、その通路内に、互いに反対向
きにばね押しされた1対の逆止弁を設けることに
よつてでもよい。
第2実施例の説明
第5〜6図には別の実施例による冷凍機10′
が示されている。冷凍機10′の各構成部品のう
ち、冷凍機10の構成部品と同様のものは同じ参
照番号にダツシユを付して示されている。
が示されている。冷凍機10′の各構成部品のう
ち、冷凍機10の構成部品と同様のものは同じ参
照番号にダツシユを付して示されている。
この実施例では、モータ32の代りに電気リニ
アモータコイル(以下、「電気リニアモータ」又
は単に「モータ」とも称する)78がハウジング
40の内側壁に形成した凹部内に肩部80上に指
示されるようにして装着されている。モータ78
は、第6図に示されるようにダイオード84を介
して交流電源82に接続されている。モータ78
は、押のけ器18′及びスライド48′を上死点位
置から下死点位置へ移動させ、ばね86を圧縮す
る。押のけ器18′及びスライド48′は、ばね8
6の膨脹力により下死点位置から上死点位置へ戻
される。この冷凍機には、運動部品が1つだけし
かない。即ち、一体として移動する押のけ器1
8′とスライド48′が唯一の運動部品である。こ
の第2実施例の作動態様は第1実施例のそれと実
質的に同じである。
アモータコイル(以下、「電気リニアモータ」又
は単に「モータ」とも称する)78がハウジング
40の内側壁に形成した凹部内に肩部80上に指
示されるようにして装着されている。モータ78
は、第6図に示されるようにダイオード84を介
して交流電源82に接続されている。モータ78
は、押のけ器18′及びスライド48′を上死点位
置から下死点位置へ移動させ、ばね86を圧縮す
る。押のけ器18′及びスライド48′は、ばね8
6の膨脹力により下死点位置から上死点位置へ戻
される。この冷凍機には、運動部品が1つだけし
かない。即ち、一体として移動する押のけ器1
8′とスライド48′が唯一の運動部品である。こ
の第2実施例の作動態様は第1実施例のそれと実
質的に同じである。
第1〜3図は、本発明の第1実施例による冷凍
機の垂直断面図で、それぞれ異なる作動段階にあ
るところを示す。第4図は、第1〜3図の冷凍機
の第2画室の圧力−容積図形である。第5図は、
本発明の第2実施例による冷凍機の垂直断面図で
ある。第6図は、第5図の冷凍機のためのモータ
の電気配線図である。 14,16,34,40:ハウジング、18:
押のけ器、20:第1画室、22:第2画室、2
6:再生器、32,78:モータ、44:クリア
ランス密封軸受、48:スライド、54,55:
軸方向の通路、60:弁部材、62:第3画室、
66,68:半径方向の通路。
機の垂直断面図で、それぞれ異なる作動段階にあ
るところを示す。第4図は、第1〜3図の冷凍機
の第2画室の圧力−容積図形である。第5図は、
本発明の第2実施例による冷凍機の垂直断面図で
ある。第6図は、第5図の冷凍機のためのモータ
の電気配線図である。 14,16,34,40:ハウジング、18:
押のけ器、20:第1画室、22:第2画室、2
6:再生器、32,78:モータ、44:クリア
ランス密封軸受、48:スライド、54,55:
軸方向の通路、60:弁部材、62:第3画室、
66,68:半径方向の通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング16,40と、 互いに整列した軸方向の通路54,55を有
し、互いに連結されて前記ハウジング16,40
内に配設されており、該ハウジングと協同してス
ライドの上端のところに可変容積の第1画室20
を、そして押のけ器の下端のところに可変容積の
第2画室22を画定するようになされた押のけ器
18とスライド48と、 前記ハウジング内で前記スライドと押のけ器を
一体として上死点と下死点との間で往復動させる
ために該スライドに連結したモータ32,78
と、 前記押のけ器の移動によつて冷媒流体を前記第
1画室と第2画室との間で循環させるための、該
押のけ器及びスライドの前記軸方向の通路54,
55によつて画定される流体流路内に収容された
再生器26とから成り、 前記スライド48は、該スライドと押のけ器が
移動するにつれて容積が変化する第3画室62の
一部分を前記ハウジング内に画定するピストン面
57を有し、該押のけ器18は、その軸方向の通
路から延長し第3画室62に連通することができ
る半径方向の通路68を有しており、 該スライドと押のけ器とがその移動行程の下死
点に達したときは第3画室と前記半径方向の通路
68の間に連通を設定することにより第3画室と
第1画室との間の高圧流体及び低圧流体の流れを
制御し、該スライドと押のけ器がその移動行程の
上死点に達したときは第3画室と前記半径方向の
通路68の間に連通を設定することにより第3画
室と第2画室との間の高圧及び低圧流体の流れを
制御するための弁部材60が該スライドと押のけ
器と上端の下端の間の一部分を囲繞するように前
記ハウジングに固定されていることを特徴とする
極低温冷凍機。 2 前記ハウジングは、セラミツク製のクリアラ
ンス密封軸受44を有しており、該軸受内に前記
スライド及び弁部材が装着され、該軸受内に前記
第1画室及び第3画室が画定されている特許請求
の範囲第1項記載の極低温冷凍機。 3 前記モータは、前記ハウジング内に配設され
た電気リニアモータであり、前記スライド及び押
のけ器が唯一の運動部品である特許請求の範囲第
2項記載の極低温冷凍機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/505,152 US4481777A (en) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | Cryogenic refrigerator |
| US505152 | 1983-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057167A JPS6057167A (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0349033B2 true JPH0349033B2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=24009235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122168A Granted JPS6057167A (ja) | 1983-06-17 | 1984-06-15 | 極低温冷凍機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481777A (ja) |
| JP (1) | JPS6057167A (ja) |
| CA (1) | CA1223447A (ja) |
| FR (1) | FR2548341B1 (ja) |
| GB (1) | GB2143021B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL78933A0 (en) * | 1986-05-27 | 1986-09-30 | Ice Cryogenic Engineering Ltd | Cryogenic cooler |
| US4862695A (en) * | 1986-11-05 | 1989-09-05 | Ice Cryogenic Engineering Ltd. | Split sterling cryogenic cooler |
| US4831828A (en) * | 1987-05-27 | 1989-05-23 | Helix Technology Corporation | Cryogenic refrigerator having a convection system to cool a hermetic compressor |
| US5647217A (en) * | 1996-01-11 | 1997-07-15 | Stirling Technology Company | Stirling cycle cryogenic cooler |
| FR2754593B1 (fr) * | 1996-10-15 | 1999-01-08 | Cryotechnologies | Procede et dispositif de refroidissement cryogenique de composants par detente de joule-thomson |
| WO2010011403A2 (en) * | 2008-05-21 | 2010-01-28 | Brooks Automation, Inc. | Linear drive cryogenic refrigerator |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1290089A (fr) * | 1960-06-01 | 1962-04-06 | Philips Nv | Système frigorifique à étages |
| US3221509A (en) * | 1964-01-16 | 1965-12-07 | Ibm | Refrigeration method and apparatus |
| FR1407682A (fr) * | 1964-05-22 | 1965-08-06 | Snecma | Perfectionnements aux machines thermiques à pistons libres |
| US3218815A (en) * | 1964-06-17 | 1965-11-23 | Little Inc A | Cryogenic refrigeration apparatus operating on an expansible fluid and embodying a regenerator |
| US3733837A (en) * | 1970-11-18 | 1973-05-22 | British Oxygen Co Ltd | Thermodynamic reciprocating machine |
| US3802211A (en) * | 1972-11-21 | 1974-04-09 | Cryogenic Technology Inc | Temperature-staged cryogenic apparatus of stepped configuration with adjustable piston stroke |
| NL156810B (nl) * | 1974-04-29 | 1978-05-16 | Philips Nv | Koudgaskoelmachine. |
| US4044558A (en) * | 1974-08-09 | 1977-08-30 | New Process Industries, Inc. | Thermal oscillator |
| US3928974A (en) * | 1974-08-09 | 1975-12-30 | New Process Ind Inc | Thermal oscillator |
| US3991586A (en) * | 1975-10-03 | 1976-11-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Solenoid controlled cold head for a cryogenic cooler |
| US4310337A (en) * | 1979-10-29 | 1982-01-12 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | Cryogenic apparatus |
| US4294077A (en) * | 1979-10-29 | 1981-10-13 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | Cryogenic refrigerator with dual control valves |
| US4294600A (en) * | 1979-10-29 | 1981-10-13 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | Valves for cryogenic refrigerators |
| US4333755A (en) * | 1979-10-29 | 1982-06-08 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | Cryogenic apparatus |
| US4305741A (en) * | 1979-10-29 | 1981-12-15 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | Cryogenic apparatus |
| US4389849A (en) * | 1981-10-02 | 1983-06-28 | Beggs James M Administrator Of | Stirling cycle cryogenic cooler |
| US4372128A (en) * | 1981-11-02 | 1983-02-08 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | In-line cryogenic refrigeration apparatus operating on the Stirling cycle |
| US4388809A (en) * | 1982-04-19 | 1983-06-21 | Cvi Incorporated | Cryogenic refrigerator |
| US4391103A (en) * | 1982-04-19 | 1983-07-05 | Cvi Incorporated | Fluidic cryogenic refrigerator |
| US4389850A (en) * | 1982-04-19 | 1983-06-28 | Cvi Incorporated | Hybrid cryogenic refrigerator |
-
1983
- 1983-06-17 US US06/505,152 patent/US4481777A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-06-11 GB GB08414854A patent/GB2143021B/en not_active Expired
- 1984-06-13 FR FR8409190A patent/FR2548341B1/fr not_active Expired
- 1984-06-15 CA CA000456703A patent/CA1223447A/en not_active Expired
- 1984-06-15 JP JP59122168A patent/JPS6057167A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1223447A (en) | 1987-06-30 |
| GB2143021A (en) | 1985-01-30 |
| GB2143021B (en) | 1986-10-29 |
| FR2548341A1 (fr) | 1985-01-04 |
| FR2548341B1 (fr) | 1988-06-17 |
| US4481777A (en) | 1984-11-13 |
| JPS6057167A (ja) | 1985-04-02 |
| GB8414854D0 (en) | 1984-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0372029B1 (en) | Regenerative cryogenic refrigerator | |
| US5022229A (en) | Stirling free piston cryocoolers | |
| US4391103A (en) | Fluidic cryogenic refrigerator | |
| US4388809A (en) | Cryogenic refrigerator | |
| JPH0349033B2 (ja) | ||
| JPH0263147B2 (ja) | ||
| JP3602823B2 (ja) | 脈動管冷凍機 | |
| US4522033A (en) | Cryogenic refrigerator with gas spring loaded valve | |
| US4848092A (en) | Heat exchanger for cryogenic refrigerator | |
| US4471626A (en) | Cryogenic refrigerator | |
| US4524586A (en) | Cryogenic refrigerator | |
| JP2777198B2 (ja) | 冷凍機 | |
| JP3271370B2 (ja) | 極低温冷凍機 | |
| JPH08200865A (ja) | 極低温冷凍機 | |
| JP2910349B2 (ja) | 極低温冷凍機 | |
| JP2019015489A (ja) | 極低温冷凍機 | |
| JPH09264623A (ja) | フリーディスプレーサ型スターリング冷凍機 | |
| JPH01123956A (ja) | 極低温用冷凍機の給排気装置 | |
| JPH09196488A (ja) | 極低温冷凍機 | |
| JPH0678857B2 (ja) | 極低温冷凍機 | |
| JPH0468268A (ja) | 極低温冷凍機 | |
| JPH0468266A (ja) | 極低温冷凍機 | |
| JPH01123955A (ja) | 極低温用冷凍機の給排気装置 | |
| JPH04139357A (ja) | 極低温冷凍機の給排気装置 | |
| JPS61197962A (ja) | 小型極低温冷凍装置 |