JPH0347938Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347938Y2 JPH0347938Y2 JP19853285U JP19853285U JPH0347938Y2 JP H0347938 Y2 JPH0347938 Y2 JP H0347938Y2 JP 19853285 U JP19853285 U JP 19853285U JP 19853285 U JP19853285 U JP 19853285U JP H0347938 Y2 JPH0347938 Y2 JP H0347938Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- armrest
- recess
- blow
- double
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、たとえば自動車のドアに装着される
アームレストに係り、特にブロー成形されたアー
ムレストへのモール取付構造の改良に関する。
アームレストに係り、特にブロー成形されたアー
ムレストへのモール取付構造の改良に関する。
たとえば乗用自動車において、そのフロント側
ドアの車室側は、第1図に示すように形成され
る。すなわち、1はドア本体、2はドアトリム、
3はウエザストリツプ、4はドアガラス、5はド
アインナハンドル、6はドアガラス昇降用ハンド
ル、7はドアポケツト、そしてA′はアームレス
トである。特にアームレストA′は、乗員の肘が
掛かるのでドア本体1への装着を確実にしなけれ
ばならない。
ドアの車室側は、第1図に示すように形成され
る。すなわち、1はドア本体、2はドアトリム、
3はウエザストリツプ、4はドアガラス、5はド
アインナハンドル、6はドアガラス昇降用ハンド
ル、7はドアポケツト、そしてA′はアームレス
トである。特にアームレストA′は、乗員の肘が
掛かるのでドア本体1への装着を確実にしなけれ
ばならない。
ところで、第2図に示すように、アームレスト
A′の表面にはその長手方向に沿つてモールM′が
取付けられているのが普通である。なお説明すれ
ば、アームレストA′は合成樹脂材を加圧成形し
てなり、その表面装飾のため、ステンレス材など
の表面の光輝処理がし易い金属片からなるモール
M′を細長い帯状にして取付ける。
A′の表面にはその長手方向に沿つてモールM′が
取付けられているのが普通である。なお説明すれ
ば、アームレストA′は合成樹脂材を加圧成形し
てなり、その表面装飾のため、ステンレス材など
の表面の光輝処理がし易い金属片からなるモール
M′を細長い帯状にして取付ける。
具体的には従来、第6図に示すように、アーム
レストA′にモールM′が取付られる。すなわち、
加圧成形のうち、特にインジエクシヨン成形によ
つて製作されるアームレストA′は、その裏面側
が開口する断面略コ字状のものである。表面壁の
長手方向に沿つて凹陥部8が一体に設けられ、か
つこの凹陥部8の突出部分には透孔9が設けられ
る。上記モールM′の一端部は断面略コ字状に折
曲され、その折曲端部が凹陥部8内に挿入され
る。モールM′の他端部は上記透孔9に挿通され、
かつここから突出する部分は作業員がアームレス
トA′の裏面開口側から凹陥部8の裏面側に密着
するように折曲する。したがつて、モールM′は
ある程度の厚みを有する感じで見えることとな
り、見栄えがよい。
レストA′にモールM′が取付られる。すなわち、
加圧成形のうち、特にインジエクシヨン成形によ
つて製作されるアームレストA′は、その裏面側
が開口する断面略コ字状のものである。表面壁の
長手方向に沿つて凹陥部8が一体に設けられ、か
つこの凹陥部8の突出部分には透孔9が設けられ
る。上記モールM′の一端部は断面略コ字状に折
曲され、その折曲端部が凹陥部8内に挿入され
る。モールM′の他端部は上記透孔9に挿通され、
かつここから突出する部分は作業員がアームレス
トA′の裏面開口側から凹陥部8の裏面側に密着
するように折曲する。したがつて、モールM′は
ある程度の厚みを有する感じで見えることとな
り、見栄えがよい。
しかるに、インジエクシヨン成形によりアーム
レストA′を製作するには、金型が複雑でコスト
高に繋がるとともに成形上裏面側が開口するの
で、強度保持の点で不十分である。
レストA′を製作するには、金型が複雑でコスト
高に繋がるとともに成形上裏面側が開口するの
で、強度保持の点で不十分である。
これに対して同じ加圧成形であるブロー成形
は、普通、ABS樹脂あるいはP.P(ポリプロピレ
ン)樹脂などの比較的柔らかい材質からなり、感
触がよく、かつ袋構造となるため強度的に充分で
ある。さらに、上記インジエクシヨン成形と比較
して金型が簡素であり型代が廉価ですみ、かつ製
品の表面に柔らかい薄膜を形成して感触を良好に
した、いわゆる二層ブロー成形が可能である。
は、普通、ABS樹脂あるいはP.P(ポリプロピレ
ン)樹脂などの比較的柔らかい材質からなり、感
触がよく、かつ袋構造となるため強度的に充分で
ある。さらに、上記インジエクシヨン成形と比較
して金型が簡素であり型代が廉価ですみ、かつ製
品の表面に柔らかい薄膜を形成して感触を良好に
した、いわゆる二層ブロー成形が可能である。
周知のようにブロー成形は、キヤビテイ金型と
コア金型を閉じてコア金型の周囲に樹脂を射出
し、パリソンを成形する。このパリソンはコア金
型に支持されて、キヤビテイ金型よりブロー金型
へと移される。そして、ブロー金型を閉じ、コア
金型に設けられた空気吹込口を開き、空気を吹込
んで成形する。冷却後、ブロー金型を開き成形品
を取出してなる成形法である。
コア金型を閉じてコア金型の周囲に樹脂を射出
し、パリソンを成形する。このパリソンはコア金
型に支持されて、キヤビテイ金型よりブロー金型
へと移される。そして、ブロー金型を閉じ、コア
金型に設けられた空気吹込口を開き、空気を吹込
んで成形する。冷却後、ブロー金型を開き成形品
を取出してなる成形法である。
したがつて、近時、この種ブロー成形によるア
ームレストが多用される傾向にあるが、問題点も
ある。
ームレストが多用される傾向にあるが、問題点も
ある。
すなわち、ブロー成形されたアームレストは上
述のように袋構造となるため、これに透孔を穿設
しモールを挿入しても突出端部を折曲することが
できない。たとえ、アームレストの裏面側でモー
ルの両端部をビス止めして取付けても、中途部に
おいてはアームレストの熱収縮によりモールが浮
き上がる恐れがある。
述のように袋構造となるため、これに透孔を穿設
しモールを挿入しても突出端部を折曲することが
できない。たとえ、アームレストの裏面側でモー
ルの両端部をビス止めして取付けても、中途部に
おいてはアームレストの熱収縮によりモールが浮
き上がる恐れがある。
なお説明すれば、自動車として完成した時点で
種々の試験がなされるが、その一つとして車室内
部の熱変形度試験がある。これは、たとえば炎天
下に車室を密閉した状態で長期間駐車した場合に
おいても、上記ドアトリム2、他のトリムの大幅
な変形および剥離が生じないかを確認するための
ものである。この試験は、車室をかなりの高温の
雰囲気にするため、ブロー成形された上記アーム
レストは僅かであるが熱収縮する傾向にある。こ
れに対してモールは金属片であるから、全く熱収
縮がない。アームレストの変形度合いは目立たな
い程度であるので、試験的には問題がないが、モ
ールの浮き上がり傾向を抑制することができない
のが欠点である。
種々の試験がなされるが、その一つとして車室内
部の熱変形度試験がある。これは、たとえば炎天
下に車室を密閉した状態で長期間駐車した場合に
おいても、上記ドアトリム2、他のトリムの大幅
な変形および剥離が生じないかを確認するための
ものである。この試験は、車室をかなりの高温の
雰囲気にするため、ブロー成形された上記アーム
レストは僅かであるが熱収縮する傾向にある。こ
れに対してモールは金属片であるから、全く熱収
縮がない。アームレストの変形度合いは目立たな
い程度であるので、試験的には問題がないが、モ
ールの浮き上がり傾向を抑制することができない
のが欠点である。
本考案は、このような問題点に着目してなされ
たものであり、その目的とするところは、ブロー
成形による袋構造のアームレストに対してモール
を確実に取付けるとともに、アームレストの熱収
縮によるモールの浮き上がりを確実に抑制するア
ームレストへのモール取付構造を提供しようとす
るものである。
たものであり、その目的とするところは、ブロー
成形による袋構造のアームレストに対してモール
を確実に取付けるとともに、アームレストの熱収
縮によるモールの浮き上がりを確実に抑制するア
ームレストへのモール取付構造を提供しようとす
るものである。
すなわち本考案は、ブロー成形によつて袋構造
のアームレストを製作し、このアームレストの表
面壁長手方向に沿つて凹陥部を設け、この凹陥部
に両面接着材を介してモールを接着し、このモー
ルの両端部をアームレストの裏面壁に折曲延出す
るとともに長孔を設け、上記長孔を介してアーム
レストに取付ねじを緩く螺着したことを特徴とす
るアームレストへのモール取付構造である。
のアームレストを製作し、このアームレストの表
面壁長手方向に沿つて凹陥部を設け、この凹陥部
に両面接着材を介してモールを接着し、このモー
ルの両端部をアームレストの裏面壁に折曲延出す
るとともに長孔を設け、上記長孔を介してアーム
レストに取付ねじを緩く螺着したことを特徴とす
るアームレストへのモール取付構造である。
このような構造によれば、アームレストが熱収
縮してもモールの中途部は両面接着材を介して密
着しているので浮き上がりがなく、またモールの
両端部においては取付ねじが上記長孔を移動する
ので、特にアームレストの両端折曲部におけるモ
ールの飛び出しを規制できる。
縮してもモールの中途部は両面接着材を介して密
着しているので浮き上がりがなく、またモールの
両端部においては取付ねじが上記長孔を移動する
ので、特にアームレストの両端折曲部におけるモ
ールの飛び出しを規制できる。
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説
明する。ドアとしての形状構造は先に第1図にも
とづいて説明したので、同図を適用し、ここでは
新たな説明は省略する。また、このドアに装着さ
れるアームレストAの外観形状は先に第2図にも
とづいて説明したものと同一でよい。ただし、こ
の具体的な構造は第3図ないし第5図に示すよう
になつている。
明する。ドアとしての形状構造は先に第1図にも
とづいて説明したので、同図を適用し、ここでは
新たな説明は省略する。また、このドアに装着さ
れるアームレストAの外観形状は先に第2図にも
とづいて説明したものと同一でよい。ただし、こ
の具体的な構造は第3図ないし第5図に示すよう
になつている。
すなわち、アームレストAはブロー成形品であ
り、表面側の形状は従来と同一であるが、裏面側
は開口せず裏面壁20によつて覆われる袋構造で
ある。この裏面壁20の両端部にはねじ座21
(一方のみ図示)が一体に突設される。表面壁2
2には、その長手方向に沿い、かつ上記ねじ座2
1と平行な位置に凹陥部23が一体に設けられ
る。この凹陥部23には両面接着材である両面接
着テープ24の一面側が接着されるとともに、他
面側にはたとえばステンレス帯状板からなる上記
モールMが接着される。したがつて、モールMは
上記凹陥部23内に埋設された状態となり、モー
ルMとアームレストAの表面壁22とは略同一面
となる。さらに、モールMの両端部は裏面壁20
の周端縁に沿つて一体に突出する突起稜部25を
介して裏面壁20側に折曲され、上記ねじ座21
に対向するよう延出される。モールMの両端部に
は長孔26が設けられていて、上記ねじ座21の
周壁にスライド自在に嵌合する。ねじ座21には
ねじ孔27が設けられ、ワツシヤ28を介して取
付ねじ29が螺挿する。上記ワツシヤ28はねじ
座21とともにモールMにもかかるところから、
取付ねじ29によりモールMの固定がなされる
が、取付ねじ29は緩く螺挿しなければならな
い。すなわち、モールMが外れないで、かつ長孔
26に対してねじ座21がスライド可能な程度と
する。
り、表面側の形状は従来と同一であるが、裏面側
は開口せず裏面壁20によつて覆われる袋構造で
ある。この裏面壁20の両端部にはねじ座21
(一方のみ図示)が一体に突設される。表面壁2
2には、その長手方向に沿い、かつ上記ねじ座2
1と平行な位置に凹陥部23が一体に設けられ
る。この凹陥部23には両面接着材である両面接
着テープ24の一面側が接着されるとともに、他
面側にはたとえばステンレス帯状板からなる上記
モールMが接着される。したがつて、モールMは
上記凹陥部23内に埋設された状態となり、モー
ルMとアームレストAの表面壁22とは略同一面
となる。さらに、モールMの両端部は裏面壁20
の周端縁に沿つて一体に突出する突起稜部25を
介して裏面壁20側に折曲され、上記ねじ座21
に対向するよう延出される。モールMの両端部に
は長孔26が設けられていて、上記ねじ座21の
周壁にスライド自在に嵌合する。ねじ座21には
ねじ孔27が設けられ、ワツシヤ28を介して取
付ねじ29が螺挿する。上記ワツシヤ28はねじ
座21とともにモールMにもかかるところから、
取付ねじ29によりモールMの固定がなされる
が、取付ねじ29は緩く螺挿しなければならな
い。すなわち、モールMが外れないで、かつ長孔
26に対してねじ座21がスライド可能な程度と
する。
しかして、モールMをアームレストAに取付け
た状態で熱変形試験がなされ、試験によつてアー
ムレストAに熱収縮があつても、アームレストA
の表面側においてモールMは両面接着テープ24
によつて接着されるので、浮き上がりがない。モ
ールMの両端部においては、アームレストAの熱
収縮によりねじ座21が第5図に示す実線位置か
ら二点鎖線位置にスライドする。このスライド量
は長孔26の範囲内であり、しかも取付ねじ29
は緩く螺挿されているところから、スライドに支
障がない。よつて、モールMはどの部分でも浮き
上がりはなく、外観を損なわずにすむ。
た状態で熱変形試験がなされ、試験によつてアー
ムレストAに熱収縮があつても、アームレストA
の表面側においてモールMは両面接着テープ24
によつて接着されるので、浮き上がりがない。モ
ールMの両端部においては、アームレストAの熱
収縮によりねじ座21が第5図に示す実線位置か
ら二点鎖線位置にスライドする。このスライド量
は長孔26の範囲内であり、しかも取付ねじ29
は緩く螺挿されているところから、スライドに支
障がない。よつて、モールMはどの部分でも浮き
上がりはなく、外観を損なわずにすむ。
なお上記実施例においては、モールMの両端部
に設けた長孔26をアームレストAのねじ座21
にスライド自在に嵌合するようにしたが、これに
限定されるものではなく、ねじ座を不要とし、か
つ取付ねじ29にスライド自在に嵌合するように
してもよい。
に設けた長孔26をアームレストAのねじ座21
にスライド自在に嵌合するようにしたが、これに
限定されるものではなく、ねじ座を不要とし、か
つ取付ねじ29にスライド自在に嵌合するように
してもよい。
以上説明したように本考案によれば、ブロー成
形したアームレストに熱収縮があつても、モール
の浮き上がりを確実に規制した取付構造を提供で
きる。
形したアームレストに熱収縮があつても、モール
の浮き上がりを確実に規制した取付構造を提供で
きる。
第1図は自動車のドアの車室側正面図、第2図
はアームレストの一部省略した斜視図、第3図な
いし第5図は本考案の一実施例を示し、第3図は
アームレストの一部省略した裏面側斜視図、第4
図は第3図の−線に沿う縦断面図、第5図は
その裏面側の一部拡大図、第6図は本考案の従来
例を示すアームレストへのモール取付構造の縦断
面図である。 A……アームレスト、22……表面壁、23…
…凹陥部、24……両面接着材(両面接着テー
プ)、20……裏面壁、M……モール、26……
長孔、29……取付ねじ。
はアームレストの一部省略した斜視図、第3図な
いし第5図は本考案の一実施例を示し、第3図は
アームレストの一部省略した裏面側斜視図、第4
図は第3図の−線に沿う縦断面図、第5図は
その裏面側の一部拡大図、第6図は本考案の従来
例を示すアームレストへのモール取付構造の縦断
面図である。 A……アームレスト、22……表面壁、23…
…凹陥部、24……両面接着材(両面接着テー
プ)、20……裏面壁、M……モール、26……
長孔、29……取付ねじ。
Claims (1)
- ブロー成形によつて制作される袋構造のアーム
レストと、このアームレストの表面壁に長手方向
に沿つて設けられる凹陥部と、この凹陥部に両面
接着材を介して取着されるとともにその両端部は
アームレストの裏面壁に折曲延出されるモール
と、このモールの両端部に設けられる長孔と、こ
れら長孔を介してアームレストに緩く螺着されア
ームレストが熱収縮したとき上記長孔を移動して
モールの飛び出しを規制する取付ねじとを具備し
たことを特徴とするアームレストへのモール取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19853285U JPH0347938Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19853285U JPH0347938Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105041U JPS62105041U (ja) | 1987-07-04 |
| JPH0347938Y2 true JPH0347938Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=31159305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19853285U Expired JPH0347938Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347938Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP19853285U patent/JPH0347938Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105041U (ja) | 1987-07-04 |
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