JPH0347526B2 - - Google Patents

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JPH0347526B2
JPH0347526B2 JP59021092A JP2109284A JPH0347526B2 JP H0347526 B2 JPH0347526 B2 JP H0347526B2 JP 59021092 A JP59021092 A JP 59021092A JP 2109284 A JP2109284 A JP 2109284A JP H0347526 B2 JPH0347526 B2 JP H0347526B2
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JP
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voltage
circuit
voltages
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reference voltage
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Kazuo Ogasawara
Shigeru Kawada
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
    • G05F3/00Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
    • G05F3/02Regulating voltage or current
    • G05F3/08Regulating voltage or current wherein the variable is DC
    • G05F3/10Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
    • G05F3/16Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
    • G05F3/20Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
    • G05F3/22Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only

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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、直流電圧発生回路に関し、特に符号
器復号器(以下CODECと略称する)等の基準電
圧として用いられ、標準値に対する誤差が小さい
直流電圧を発生する回路に関する。
(従来技術) CODECは入力音声信号をPCM信号に変換し、
逆に入力PCM信号を音声信号に変換する装置で
あり、モノリシリツク集積回路としても製造され
ている。
従来、集積回路化したCODECにおいては基準
電圧発生回路を内蔵せず、外部端子から基準電圧
を供給する第1図にブロツク図で示す構成のもの
があつた。本図のCODECでは、アナログ信号は
折り返し歪を防ぐため帯域制限された後、アナロ
グ入力端子1に印加され符号器5によりPCM信
号に変換されてデジタル出力端子2から出力され
る。デジタル入力端子4から入力されるPCM信
号は復号器6により8kHzのPAM(Pulse
Amplitude Modulation)波としてアナログ出力
端子3から出力される。符号器5および復号器6
に使用する基準電圧は端子9から供給される。端
子9に印加される基準電圧は低インピーダンス駆
動することが容易なため、符号器5および復号器
6に共通に用いてもクロストーク特性が劣化する
ことは通常ないと考えられる。
この第1図の方式のCODECでは、基準電圧を
端子9から供給するから、基準電圧入力用の専用
端子が必要であり、基準電圧発生回路として外付
部品が必要になる。そこで、所要の部品数を削減
するために基準電圧発生回路をCODECと同一チ
ツプ上に搭載した集積回路が求められて来た。ま
た、符号器と復号器とが互いに異なる大きさの基
準電圧で作動するCODECが出現した。
第2図はこのような技術動向に対応して提案さ
れた従来のCODECのブロツク図である。この
CODECでは、符号器5及び復号器6に基準電圧
をそれぞれ独立に供給する基準電圧発生回路7及
び8が設けてあり、全体を1つのチツプ上に集積
したモノリシリツクIC(集積回路)として製作し
てある。基準電圧発生回路7は安定化電源11及
び調整回路12からなり、基準電圧発生回路8は
安定化電源13及び調整回路14からなる。安定
化電源11,13は、このCODECに外部から供
給される直流電力を受け、安定化電圧を出力す
る。この安定化電圧は、入力の直流電力の電圧の
変動及び周囲環境の温度変動に対して電圧値の変
動が少ない。調整回路12,14は、安定化電圧
を分圧して所定の基準電圧を出力する。基準電圧
に求められる精度は極めて高い。そこで、安定化
電源11,13が製作されて安定化電圧が定まつ
てから、調整回路12,14を調整することによ
り所要の精度の基準電圧を得ている。
第2図に示した従来の基準電圧発生回路7,8
は、符号器5及び復号器6とともにモノリシリツ
クIC化してある。したがつて、第1図の方式に
比べて第2図のCODECでは、端子数は少なくて
足りるし、基準電圧発生回路用の外付け部品は不
要である。しかし、基準電圧発生回路7,8は出
力の基準電圧がそれぞれ1つであるから、
CODECとして2つの基準電圧発生回路を必要と
する。従つて、安定化電源が1つのCODECに2
つあり、チツプ上における所要面積が広く、消費
電力も大きい。調整回路としても同様に互いに独
立な同一規模の回路が2つ必要である。そこで、
チツプにおける専有面積が大きい。近年、基準電
圧に求められる精度が高くなり6ビツトから9ビ
ツト分の回路規模が必要であるから、調整回路用
のチツプ面積が増々大きくなる傾向にある。そこ
で、従来の基準電圧発生回路のような直流電圧発
生回路を用いたのでは、CODECはモノリシリツ
クICとして実現するのが容易でなく、実現して
も高価になる。
(発明の目的) 本発明の目的は、互いに独立な値の精度の高い
2つの直流電圧を発生し、しかも回路規模が小さ
くて足りる直流電圧発生回路の提供にある。
(発明の構成) 本発明による直流電圧発生回路の構成は、安定
な直流電圧である第1および第2の基準電圧を出
力する直流電圧発生回路において、 直流電力を受け安定化された第1の直流電圧を
出力する安定化電源と、負帰還電圧入力端子を備
え前記第1の直流電圧を入力し第2の直流電圧を
出力する直流増幅器と、前記第2の直流電圧を直
列接続された複数個の抵抗素子により分圧して互
に異なる値の直流電圧であるn個の分電圧を発生
する抵抗回路と、一端が前記n個の分電圧の出力
端子にそれぞれ接続し他端が前記負帰還電圧入力
端子に接続したn個の負帰還接続部を含む負帰還
回路手段と、前記第2の直流電圧が予め定めた電
圧の範囲のなるよう前記n個の負帰還接続部のう
ちの1つを導通させる制御回路と、前記第2の直
流電圧と前記n個の分電圧とのうちからの第1、
第2の出力電圧を前記第1および前記第2の基準
電圧として出力する出力回路とを備える構成であ
る。
(実施例) 次に実施例を挙げ本発明を詳細に説明する。
第3図は、本発明の第1の実施例のブロツク図
である。安定化電源11は安定化電圧101を出
力する。直流増幅器21は、安定化電圧101と
負帰還電圧106とを受け直流の基準電圧102
を出力する。直列接続抵抗群22は、直列に接続
した複数の抵抗素子からなり、一端に基準電圧1
02を受け、他端に接地電位を受ける。
負帰還回路23は、複数のスイツチング素子
(前述の発明の構成の項における負帰還回路接続
手段に相当)からなる。
これらのスイツチング素子の一端には、直列接
続抵抗群22で出力電圧102を分圧して得た複
数の直流電圧105がそれぞれ供給されている。
それらスイツチング素子の他端は直流増幅器21
の負帰還電圧入力端子に接続されている。そし
て、複数のスイツチング素子のうちの1つだけが
導通になり、直流電圧105のうちの1つが負帰
還電圧106として出力される。調整回路24
は、直列接続抵抗群22の複数の直流電圧のうち
の一部である複数の電圧104を受け、その内の
1つの直流電圧を固定的に選んで基準電圧107
として端子26へ出力する。
この実施例では、基準電圧102が負帰還電圧
106により定まり、基準電圧107が調整回路
24における選択で定まる。直流増幅器21、直
列接続抵抗群22及び負帰還回路23からなる回
路は、1つの調整回路としての機能を備える。す
なわち、安定化電圧101が定まつてから、負帰
還回路23において導通させるスイツチリング素
子を選んで負帰還電圧106を決め、基準電圧1
02を標準値から所定の誤差の範囲に設定する。
直流電圧104は基準電圧102を分圧した電圧
であるから、安定化電圧101に比べてはるかに
精度が高い。従つて、調整回路24の回路規模は
第2図の調整回路12や14に比べて小さくて足
り、回路の所要のビツト数は半分程度で所要精度
の基準電圧107が得られる。
次に、2つの基準電圧のうちの一方を第1基準
電圧(本実施例では102)とし、他方の基準電
圧を第2基準電圧(本実施例では107)とし
て、第2図の従来方式と本実施例との所要回路規
模を詳しく比較する。
いま、第1基準電圧が2.5V±10mV、第2基
準電圧が2.0V±10mVである基準電圧発生回路
について考える。使用する安定化電源として例え
ば安定化電圧が1.2V±0.3Vのバンドギヤツプ形
を考える。調整回路の規模は、出力の基準電圧が
取り得る値の数、すなわち何ビツトの調整ができ
るかで決り、ビツト数をBとすると下式より評価
することが可能である。
(基準電圧の許容誤差)・2B-1 =(安定化電圧変動幅) ・(基準電圧標準値)/(安定化電圧標準値)
…(1) まず、第1調整回路と第2調整回路とが独立し
ている従来方式について、所要ビツト数を求め
る。第1基準電圧の調整回路に関し式(1)に数値を
代入すると、 20(mV)・2B-1=0.6(V)・2.5(V)/1.2(V)…(2
) ∴B≒7 …(3) であり、7ビツトの調整が必要となる。
第2基準電圧の調整回路に関し式(1)を用いてビ
ツト数を求めると 20(mV)・2B-1=0.6(V)・2.0(V)/1.2(V)…(4
) ∴B≒7 となり、やはり7ビツトの調整が必要となる。
次に、第3図に示した本発明の第1の実施例に
ついて所要ビツト数を求める。第1基準電圧を得
るには従来例と同じ7ビツト必要である。第2基
準電圧の調整回路24については、第1基準電圧
102の値により変化する。いま、第2基準電圧
107の標準値は2.0Vであり、第1基準電圧1
02の標準値は2.5Vとしたから、両電圧の比は
0.8である。しかしながら0.8倍の精度は常に得ら
れるわけではなく、拡散抵抗等を用いた分割回路
で0.8倍を実現しようとすると、分割精度は0.8±
0.02倍位が実現可能である。
これから式(1)に従がつてビツト数を求めると 20(mv)・2B-1=2.5(V)・0.04・2.0(V)/2.0(
V)…(6) ∴B≒3 …(7) となる。そこで、第2基準電圧107の調整回路
24は非常に小さいビツト数ですみ、回路規模が
小さくなる。
第4図は第3図の安定化電源11として用い得
るΔVT形安定化電源の回路図である。本図の安定
化電源は、Nチヤネル形MOSトランジスタの2
種類のしきい値の差を安定化電圧101として取
り出したものである。MOSトランジスタ33は
エンハンスメント形であり、MOSトランジスタ
35はデプリーシヨン形である。MOSトランジ
スタ33及び35は、負荷36および37並びに
電流源34とともに差動増幅段を構成している。
端子31は正電源端子、端子32は負電源端子
をそれぞれ示している。増幅器38は誤差増幅器
として動作し、MOSトランジスタ33のゲート
電圧を制御して直流安定点へと制御する。端子3
9はΔVT形基準電圧源の出力端子になる。
第5図は第3図の安定化電源11として用いる
バンドギヤツプ形安定化電源の回路図である。本
図の安定化電源は、NPNトランジスタ43,4
4、抵抗45,46,47及び誤差増幅器48に
より端子39にバンドギヤツプ電圧を出力する。
第6図は第3図に示した本発明の第1の実施例
を一層具体化した回路の等価回路図である。この
具体例では、安定化電源11が電池60として等
価的に表現してある。
第3図における直列接続抵抗群22は、抵抗素
子R0〜R7の直列接続で実現してある。
第3図における負帰還回路23はMOSトラン
ジスタS1〜S7と制御回路61から実現されてい
る。第3図における調整回路24はMOSトラン
ジスタS13〜S16と制御回路62とから実現してあ
る。制御回路61,62は、レーザートリミング
技術を用いてアルミ配線を切断する方法や、ポリ
シリコンにて形成したヒユーズ素子を用いて必要
なヒユーズを切断する方法等によつて実現される
のが一般的である。
本図の具体例では、制御回路61によりMOS
トランジスタS1〜S7の内いずれか1個を導通させ
ることにより基準電圧102の調整を行なつた後
に、制御回路62によりMOSトランジスタS13
S16のうちのいずれか1個を導通させることによ
り所定精度の基準電圧107を得る。直列接続抵
抗群をなす抵抗素子R0〜R7が基準電圧102と
基準電圧107とを得るのに共用するとともに、
基準電圧102の調整後に基準電圧107の調整
を行う方式であるから、調整回路24の所要回路
素子数は極く少なくて足り、大幅なチツプ専有面
積の削減が可能である。
第7図は本発明の第2の実施例のブロツク図で
ある。本実施例では、第3図の実施例における出
力電圧102を緩衝増幅器71の入力端子に加
え、緩衝増幅器71の出力電圧を出力端子25へ
導いて第1の基準電圧としている。第3図の調整
回路24の出力電圧107を緩衝増幅器73の入
力端子に加え、緩衝増幅器73の出力電圧を出力
端子26へ導いて第2の基準電圧としている。
第7図の実施例を用いれば、両基準電圧は緩衝
増幅器71及び73により2重に分離されるか
ら、CODECのクロストーク特性が改善される。
そのうえ、両基準電圧は低インピーダンスで供給
することが可能だから、基準電圧にデジタル雑音
や電源雑音が乗りにくくなり、CODECの交流特
性が改善される。なお、第7図のように両方の基
準電圧にそれぞれ緩衝増幅器を接続すると、緩衝
増幅器の入力オフセツト電圧により基準電圧の変
動が等価的に大きくなるが、これは直列接続抵抗
群22と負帰還回路23と調整回路24の調整規
模の中に含めれば済むことである。
第8図は本発明の第3の実施例のブロツク図で
ある。この実施例は、第7図の実施例における緩
衝増幅器73に代えて、増幅器82並びに帰還抵
抗83及び84からなる増幅利得のある回路を設
けた回路である。
第8図の実施例では第2基準電圧に利得を得る
ための回路を追加したが、同様の回路を第1基準
電圧側に設けてもやはり増幅利得が得られること
は明らかである。
第9図は本発明の第4の実施例のブロツク図で
あり、この実施例は、第8図における帰還抵抗8
3および84並びに調整回路24の接続を変換し
て構成した回路である。第8図の実施例では調整
回路24で電圧調整を行なつた後増幅する。これ
に対し、第9図の実施例では、調整回路94が増
幅回路に組込んである。この増幅回路は抵抗93
と調整回路94と抵抗95と増幅器92とからな
つている。増幅器92の+(プラス)端子に加え
られる電圧115は、直列接続抵抗群22により
分圧されて生じた直流電圧の1つである。直列接
続抵抗群22の出力電圧を増幅した基準電圧が得
られる点では、第8図の実施例と同じであるが両
基準電圧の電圧比によつては第9図の実施例が応
用に適している場合もある。調整回路94は、入
力電圧117を分圧して複数の直流電圧を生じ、
そのうちの1つを出力電圧118として増幅器9
2に導く。
第10図は本発明の第5の実施例のブロツク図
である。この実施例では、直列接続抵抗群は抵抗
素子112〜127及び106からなり、第1基
準電圧126は抵抗素子112〜127のほぼ中
点から取り出してある。スイツチ群103は第6
図のS1〜S7と同様にMOSトランジスタから構成
され、スイツチ群109は第6図のS13〜S16と同
様にMOSトランジスタから構成されている。制
御回路104及び107は、それぞれ第6図の制
御回路61及び62と同様に作動する。
なお、第3図の実施例では、第1基準電圧10
2は直流増幅器21の出力電圧そのままである
が、第10図の実施例のごとく、直列接続抵抗群
で分圧して生じた直流電圧の1つを第1の基準電
圧とするように第3図の実施例を変形しても、同
様の基準電圧発生回路が得られる。また、第7図
〜第8図の実施例についても、緩衝増幅器71の
+(プラス)端子に加える電圧は、直列接続増幅
器22の分圧直流電圧の1つであつても同様の基
準電圧発生回路が実現できることは勿論である。
なお、第10図の実施例には緩衝増幅器が備え
てないが、第7図の如くに緩衝増幅器を用いれ
ば、クロストーク特性に優れた基準電圧発生回路
が実現できる。
(発明の効果) 以上図面を用いて本発明の実施例につき詳細に
説明した如く、本発明を用いれば、互いに独立な
値に設定できる2つの高精度の直流電圧を1個の
安定化電源と直列接続抵抗群で発生することがで
きる。従つて、本発明によれば、互いに独立な値
の精度の高い2つの直流電圧を発生し、しかも回
路規模が小さくて足りる直流電圧発生回路が提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来のCODECのブロツ
ク図、第3図は本発明の第1の実施例のブロツク
図、第4図はこの第1の実施例における安定化電
源として用いられるΔVT形安定化電源の回路図、
第5図はやはり第1の実施例における安定化電源
として用いられるバンドギヤツプ形安定化電源の
回路図、第6図は第3図に示した本発明の第1の
実施例の一具体例の回路図、第7図は本発明の第
2の実施例のブロツク図、第8図は本発明の第3
の実施例のブロツク図、第9図は本発明の第4の
実施例のブロツク図、第10図は本発明の第5の
実施例のブロツク図である。 1……アナログ入力端子、2……デジタル出力
端子、3……アナログ出力端子、4……デジタル
入力端子、5……符号器、6……復号器、11,
13……安定化電源、12,14,24,94…
…調整回路、21……直流増幅器、22……直列
接続抵抗群、23……負帰還回路、25,26…
…基準電圧出力端子、33,35……MOSトラ
ンジスタ、36,37……負荷、38,48……
誤差増幅器、39……安定化電圧出力端子、7
1,73,82,92……緩衝増幅器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 安定な直流電圧である第1および第2の基準
    電圧を出力する直流電圧発生回路において、 直流電力を受け安定化された第1の直流電圧を
    出力する安定化電源と、負帰還電圧入力端子を備
    え前記第1の直流電圧を入力し第2の直流電圧を
    出力する直流増幅器と、前記第2の直流電圧を直
    列接続された複数個の抵抗素子により分圧して互
    に異なる値の直流電圧であるn個の分電圧を発生
    する抵抗回路と、一端が前記n個の分電圧の出力
    端子にそれぞれ接続し他端が前記負帰還電圧入力
    端子に接続したn個の負帰還接続部を含む負帰還
    回路手段と、前記第2の直流電圧が予め定めた電
    圧の範囲になるよう前記n個の負帰還接続部のう
    ちの1つを導通させる制御回路と、前記第2の直
    流電圧と前記n個の分電圧とのうちからの第1、
    第2の出力電圧を前記第1および前記第2の基準
    電圧として出力する出力回路とを備えることを特
    徴とする直流電圧発生回路。 2 出力回路は第1、第2の出力電圧をそれぞれ
    緩衝増幅して前記第1および第2の基準電圧をそ
    れぞれ出力する第1および第2の緩衝増幅器から
    なることを特徴とする請求項1記載の直流電圧発
    生回路。 3 安定化電源は第1のしきい値電圧を有する第
    1のMOSトランジスタと、第2のしきい値電圧
    を有する第2のMOSトランジスタとを差動入力
    段に備え、前記第1、第2のしきい値電圧の差を
    前記第1の直流電圧とするしきい値電圧差形の安
    定化電源回路であることを特徴とする請求項1記
    載の直流電圧発生回路。 4 電源回路はバイポーラトランジスタのバンド
    ギヤツプ電圧を利用したバンドギヤツプ形の安定
    化電源回路であることを特徴とする請求項1記載
    の直流電圧発生回路。 5 出力回路は直列接続された複数個の抵抗素子
    のほぼ中点における分電圧を前記第1の出力電圧
    として出力するとともに前記第2の出力電圧を複
    数の分電圧のうちから選択することを特徴とする
    請求項1または2記載の直流電圧発生回路。 6 第1、第2の緩衝増幅器のいずれか一方の緩
    衝増幅器はその利得が1以上の利得緩衝増幅器で
    ありその利得を調整することにより第1または第
    2の基準電圧が設定されることを特徴とする請求
    項2記載の直流電圧発生回路。
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JPS59186012A (ja) * 1983-04-07 1984-10-22 Seiko Epson Corp コンデンサ調整基準電圧回路

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