JPH0346910B2 - - Google Patents
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- JPH0346910B2 JPH0346910B2 JP56031421A JP3142181A JPH0346910B2 JP H0346910 B2 JPH0346910 B2 JP H0346910B2 JP 56031421 A JP56031421 A JP 56031421A JP 3142181 A JP3142181 A JP 3142181A JP H0346910 B2 JPH0346910 B2 JP H0346910B2
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- JP
- Japan
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- plate
- housing
- cassette
- recess
- disk
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0328—Containers for flat record carriers the disc having to be extracted from the cartridge for recording reproducing, e.g. cooperating with an extractable tray
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光学式デイスクをさまざまな種類の損
傷から保護すると共に、前記光学式デイスクを格
納して取り扱うための光学式デイスクのカセツト
に関し、特にビデオデイスク用のカセツトに関す
る。
傷から保護すると共に、前記光学式デイスクを格
納して取り扱うための光学式デイスクのカセツト
に関し、特にビデオデイスク用のカセツトに関す
る。
[従来の技術]
これらのカセツトは、例えばコンテナ、保護カ
バー、パツケージ、カートリツジ、ならびに“キ
ヤデイ”などのさまざまな名称で知られている。
バー、パツケージ、カートリツジ、ならびに“キ
ヤデイ”などのさまざまな名称で知られている。
一般的な名称のビデオデイスクは、一般的に光
学手段によつて、しばしばテレビ画像を表わす信
号の記録ならびに読み取りをさせる高密度情報を
有する物理的な記録媒体(support)を網羅する。
光学的データの記録媒体により一般的な場合とし
ては、情報科学に用いられるデータ処理システム
のためのデジタルデータの記録媒体をも意味す
る。
学手段によつて、しばしばテレビ画像を表わす信
号の記録ならびに読み取りをさせる高密度情報を
有する物理的な記録媒体(support)を網羅する。
光学的データの記録媒体により一般的な場合とし
ては、情報科学に用いられるデータ処理システム
のためのデジタルデータの記録媒体をも意味す
る。
デイスク上のデータビツトは、1ミクロンのオ
ーダの大きさを有して、例えば光学的に検知され
る擾乱(disturbance)の形として存在する。
ーダの大きさを有して、例えば光学的に検知され
る擾乱(disturbance)の形として存在する。
それゆえ、データを担持するデイスクの表面に
対する障害物の摩擦はできるだけ避けることが重
要であり、これらの表面に圧力を加えそうな接
触、あるいは例えばほこりのような異物の堆積す
らできるだけ避けることが重要である。
対する障害物の摩擦はできるだけ避けることが重
要であり、これらの表面に圧力を加えそうな接
触、あるいは例えばほこりのような異物の堆積す
らできるだけ避けることが重要である。
フレキシブルなデイスクの場合には、かたいデ
イスクの場合以上に、このデイスクをエツジで取
り扱うことは不可能である。これ故、デイスクを
格納することに加えて、読み取り機にその自動読
み取り、すなわちオペレータの介在なしの読み取
りをさせるカセツト装置を設計することが必要で
ある。
イスクの場合以上に、このデイスクをエツジで取
り扱うことは不可能である。これ故、デイスクを
格納することに加えて、読み取り機にその自動読
み取り、すなわちオペレータの介在なしの読み取
りをさせるカセツト装置を設計することが必要で
ある。
多くのカセツト装置がこれまで提案されてき
た。初期の装置はオーデイオデイスクの筺体
(envelope)に似た形を有する。現在、市場に出
回つており機械的な読み取り装置を使うシステム
では、デイスクは、厚紙の筺体に入れられている
フレキシブルな紙の被い(envelope)に収めら
れている。この筺体は読み取り機に挿入され、そ
こでローラからなる機構がデイスクを引き出し、
それを再生用のターンテーブルに移す。この際、
フレキシブルな紙の被いはデイスクの不十分な保
護しかせず、引き出し機構は記録表面を押してい
て、それはやがてデイスクを損傷する。さらに、
そのフレキシブルな紙の被いは厚紙の筺体から手
動的に引き出されるときに偶然的に折れるかもし
れない。
た。初期の装置はオーデイオデイスクの筺体
(envelope)に似た形を有する。現在、市場に出
回つており機械的な読み取り装置を使うシステム
では、デイスクは、厚紙の筺体に入れられている
フレキシブルな紙の被い(envelope)に収めら
れている。この筺体は読み取り機に挿入され、そ
こでローラからなる機構がデイスクを引き出し、
それを再生用のターンテーブルに移す。この際、
フレキシブルな紙の被いはデイスクの不十分な保
護しかせず、引き出し機構は記録表面を押してい
て、それはやがてデイスクを損傷する。さらに、
そのフレキシブルな紙の被いは厚紙の筺体から手
動的に引き出されるときに偶然的に折れるかもし
れない。
他のより最近の装置は、デイスクがその底に収
納される引き出し(drawer)を具備している。
1975年9月11日にフラン特許出願No.7527928号で、
提出され、特許No.2324089号を与えられたものに
提案され記載された最初の装置はビデオデイスク
を担持するかたい引き出しを含むかたいカセツト
である。このカセツトは読み取り機に挿入され
て、そこでスタツドがそのユニツトをロツクす
る。このエンベロープはそれから引き込められ、
そのユニツトは読み取り機に保持されて残され
る。この最後の段階の間、デイスクは前置安定器
(prestabilization)ならびに回転装置を有するプ
レートに向つて引き出される。このデイスクはプ
レートの細長い溝を通して光学的に読み取られ
る。
納される引き出し(drawer)を具備している。
1975年9月11日にフラン特許出願No.7527928号で、
提出され、特許No.2324089号を与えられたものに
提案され記載された最初の装置はビデオデイスク
を担持するかたい引き出しを含むかたいカセツト
である。このカセツトは読み取り機に挿入され
て、そこでスタツドがそのユニツトをロツクす
る。このエンベロープはそれから引き込められ、
そのユニツトは読み取り機に保持されて残され
る。この最後の段階の間、デイスクは前置安定器
(prestabilization)ならびに回転装置を有するプ
レートに向つて引き出される。このデイスクはプ
レートの細長い溝を通して光学的に読み取られ
る。
この装置の変形は、1976年6月4日に提出され
たフランス特許出願No.7617077号で、そして特許
No.2253924号を与えられたものに記載されている。
この特許出願に記載されたカセツトはフレキシブ
ルな被いならびにかたいプレートを具備してい
る。この被いは読み取り機の本体に引き込まれ、
読み取りが実行される間そこに留まつている。こ
の読み取り機は前置安定器を具備している。した
がつて、デイスクと固定されている前置安定記と
の間のいかなる接触も記録表面に重大な損傷を引
き起こす。その上、このデイスクはユニツトに保
持されておらず、カセツト内で自由に動くことが
できる。最終的に、もしカセツトの上縁がゆがむ
と、それは読み取り機に挿入するときあるいは読
み取り機から取り出すときにデイスクの上をこす
ることになる。前置安定器を備えたプレート上で
の記録表面の摩擦を防ぐために、他のカセツト装
置が、1977年7月1日に提出されてフランス特許
出願No.7720275号のもので、特許No.2396380号を与
えられたものにより提案された。このカセツトは
デイスクを前置安定化するプレートを具備し、デ
イスクはその記録されていない面がプレートの上
に載せられている。このプレートは保護リングに
よつてデイスクを押圧するカバーを有している。
たフランス特許出願No.7617077号で、そして特許
No.2253924号を与えられたものに記載されている。
この特許出願に記載されたカセツトはフレキシブ
ルな被いならびにかたいプレートを具備してい
る。この被いは読み取り機の本体に引き込まれ、
読み取りが実行される間そこに留まつている。こ
の読み取り機は前置安定器を具備している。した
がつて、デイスクと固定されている前置安定記と
の間のいかなる接触も記録表面に重大な損傷を引
き起こす。その上、このデイスクはユニツトに保
持されておらず、カセツト内で自由に動くことが
できる。最終的に、もしカセツトの上縁がゆがむ
と、それは読み取り機に挿入するときあるいは読
み取り機から取り出すときにデイスクの上をこす
ることになる。前置安定器を備えたプレート上で
の記録表面の摩擦を防ぐために、他のカセツト装
置が、1977年7月1日に提出されてフランス特許
出願No.7720275号のもので、特許No.2396380号を与
えられたものにより提案された。このカセツトは
デイスクを前置安定化するプレートを具備し、デ
イスクはその記録されていない面がプレートの上
に載せられている。このプレートは保護リングに
よつてデイスクを押圧するカバーを有している。
最後に、1978年2月24日に提出された他のフラ
ンス特許出願No.7805338号で、そしてNo.2418519号
のもとで特許されたところのものは、窪み
(cavity)を有する成形プラスチツクのプレート
と厚紙と筺体とからなるカセツトに関する。そこ
でデイスクはそのプレートに非記録面で接触し、
前記窪みの中心に保持される。デイスクは、この
デイスクに取り付けられ紙に接着されている金属
の面(metallic lands)とその板に取り付けられ
ている多極磁石との間の接触によつて中心領域の
窪みに保持されている。
ンス特許出願No.7805338号で、そしてNo.2418519号
のもとで特許されたところのものは、窪み
(cavity)を有する成形プラスチツクのプレート
と厚紙と筺体とからなるカセツトに関する。そこ
でデイスクはそのプレートに非記録面で接触し、
前記窪みの中心に保持される。デイスクは、この
デイスクに取り付けられ紙に接着されている金属
の面(metallic lands)とその板に取り付けられ
ている多極磁石との間の接触によつて中心領域の
窪みに保持されている。
この後者のアプローチは、それはデイスクを完
全に保護ならびに格納する機能を遂行するが、プ
ラスチツクのデイスク上の金属の面と紙とを接着
する必要性によつてこのデイスクの製造が複雑に
なる。
全に保護ならびに格納する機能を遂行するが、プ
ラスチツクのデイスク上の金属の面と紙とを接着
する必要性によつてこのデイスクの製造が複雑に
なる。
[発明が解決しようとする課題]
結局、提案された装置のどれもが両面に記録さ
れたデイスクの保護ならびに格納を許容しないも
のである。しかし、かかるデイスクは特別な利点
を有する。なぜならば、それらは例えば全長フイ
ルム(full−length film)あるいは高密度の光学
式記録のような単一の記録媒体上で耐長期間記録
の特長(recording of long−duration feature)
を可能にさせる唯一のデイスクであるからであ
る。
れたデイスクの保護ならびに格納を許容しないも
のである。しかし、かかるデイスクは特別な利点
を有する。なぜならば、それらは例えば全長フイ
ルム(full−length film)あるいは高密度の光学
式記録のような単一の記録媒体上で耐長期間記録
の特長(recording of long−duration feature)
を可能にさせる唯一のデイスクであるからであ
る。
これと反対に、本発明は上記に述べられた最後
の特許出願が備える全ての利点を保持しつつ、両
面に記録されたデイスクの保護ならびに格納を可
能にさせるものである。それはまた、製造部品な
らびに操作の相当数を減ずることによつてこれら
のデイスクを簡単化するものである。
の特許出願が備える全ての利点を保持しつつ、両
面に記録されたデイスクの保護ならびに格納を可
能にさせるものである。それはまた、製造部品な
らびに操作の相当数を減ずることによつてこれら
のデイスクを簡単化するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明のカセツトは、光学式のデイスクを受け
入れるための第1の円形の窪みを有するプレー
ト、ならびに前記プレートを収容するための筺体
を備えるタイプの光学式デエスクのためのカセツ
トであつて、前記デイスクは、内側の第1の直径
ならびに外側の第2の直径をもつ2個の同心円に
よつて限定される少なくとも1個の記録用の領域
の有し、前記プレートには、環状の第2の窪み
が、前記第1の窪みの底に配設され、該第2の窪
みの内側ならびに外側の直径はそれぞれ、前記第
1に直径より小さく、第2の直径より大きく、前
記筺体は前記プレートが挿入される開口を有し、
さらに第3の窪みが環状形であると共に、その大
きさがほぼ前記第2の窪みのものに等しいよう
に、前記筺体の内側表面に形成され、前記第2な
らびに第3の窪みは、前記プレートが前記筺体に
挿入されると、同心円的になる。
入れるための第1の円形の窪みを有するプレー
ト、ならびに前記プレートを収容するための筺体
を備えるタイプの光学式デエスクのためのカセツ
トであつて、前記デイスクは、内側の第1の直径
ならびに外側の第2の直径をもつ2個の同心円に
よつて限定される少なくとも1個の記録用の領域
の有し、前記プレートには、環状の第2の窪み
が、前記第1の窪みの底に配設され、該第2の窪
みの内側ならびに外側の直径はそれぞれ、前記第
1に直径より小さく、第2の直径より大きく、前
記筺体は前記プレートが挿入される開口を有し、
さらに第3の窪みが環状形であると共に、その大
きさがほぼ前記第2の窪みのものに等しいよう
に、前記筺体の内側表面に形成され、前記第2な
らびに第3の窪みは、前記プレートが前記筺体に
挿入されると、同心円的になる。
[実施例]
以下の添付図面を参照しつつ下記の説明を読む
と本発明はより一層容易に理解されるであろう。
と本発明はより一層容易に理解されるであろう。
第1図に基いて、最近のフランス特許出願、第
7805338号に記載された既知のカセツトについて
説明する。この従来技術のカセツトは、紙のライ
ナ(liner)をもつ矩形の厚紙の筺体(envelope、
不図示)と、静電チヤージに最も不感(least
sensitive)のプラスチツク、例えば6.6ポリアミ
ドが成形されたプレートとからなる。
7805338号に記載された既知のカセツトについて
説明する。この従来技術のカセツトは、紙のライ
ナ(liner)をもつ矩形の厚紙の筺体(envelope、
不図示)と、静電チヤージに最も不感(least
sensitive)のプラスチツク、例えば6.6ポリアミ
ドが成形されたプレートとからなる。
このプレート1は形が矩形であるとともに、そ
の厚さは、明確さの目的のために、形が故意に強
調されている。この後縁(図で後になる)は、肩
部11によつて終端され、この肩部の厚みは、筺
体の厚みの実質的に同じである。この肩部は、筺
体の開口縁に対し当接して、この筺体の内側にプ
レートが完全に入り込むのを防止している。この
配置ゆえに丸い突出部110は露出したままとさ
れる。突出部110の底面(図では見えない)
は、読み取り機に取り付けられた突出スタツドに
引つ掛けるための三角形の窪みを有する。プレー
トの前縁は、筺体内に挿入を容易にするために、
テーパにされている。
の厚さは、明確さの目的のために、形が故意に強
調されている。この後縁(図で後になる)は、肩
部11によつて終端され、この肩部の厚みは、筺
体の厚みの実質的に同じである。この肩部は、筺
体の開口縁に対し当接して、この筺体の内側にプ
レートが完全に入り込むのを防止している。この
配置ゆえに丸い突出部110は露出したままとさ
れる。突出部110の底面(図では見えない)
は、読み取り機に取り付けられた突出スタツドに
引つ掛けるための三角形の窪みを有する。プレー
トの前縁は、筺体内に挿入を容易にするために、
テーパにされている。
円形の窪み15は、記録面を上にしてデイスク
3を収納するためにプレートの上面に設けられて
いる。この窪み15の直径は、デイスクのそれよ
りもやや大きい。中央の孔16は、カセツトが読
み取り機に挿入されたときに、デイスク3の駆動
する駆動シヤフトを通させる。
3を収納するためにプレートの上面に設けられて
いる。この窪み15の直径は、デイスクのそれよ
りもやや大きい。中央の孔16は、カセツトが読
み取り機に挿入されたときに、デイスク3の駆動
する駆動シヤフトを通させる。
もし前記カセツトが、上述した条件下にあると
すると、デイスクは、窪み15内で自由に動く。
というのは、例え小さくとも、半径方向に余裕を
与えることが必要とされるからである。そしてデ
イスクの記録面は、筺体の内側と接触するととも
に、筺体を摩擦することになる。このことは、記
録に対して重大な損傷を与えることとなる。
すると、デイスクは、窪み15内で自由に動く。
というのは、例え小さくとも、半径方向に余裕を
与えることが必要とされるからである。そしてデ
イスクの記録面は、筺体の内側と接触するととも
に、筺体を摩擦することになる。このことは、記
録に対して重大な損傷を与えることとなる。
こうした摩擦を回避するために、円形の溝が窪
み15の底に与えられ、この窪みに同心になる。
そして中央の孔には、多極の磁石100が、王冠
(crown)の形で配設されている。この磁石は、
例えば、磁性を帯びうる微粉が付加され、一連の
交互にN極、S極をつくるように磁化されたゴム
のシートから切り欠かされる。磁石が窪み15の
底の平坦さに対して、やや盛り上がつていること
は、デイスクの充分な吸引を確実にするために優
利である。
み15の底に与えられ、この窪みに同心になる。
そして中央の孔には、多極の磁石100が、王冠
(crown)の形で配設されている。この磁石は、
例えば、磁性を帯びうる微粉が付加され、一連の
交互にN極、S極をつくるように磁化されたゴム
のシートから切り欠かされる。磁石が窪み15の
底の平坦さに対して、やや盛り上がつていること
は、デイスクの充分な吸引を確実にするために優
利である。
こうした磁石は、デイスクが磁性を帯びる特性
を有する場合に、デイスクの吸引することができ
る。この目的のために、通常のフレキシブルなビ
デオデイスクが、第1図に示されるように変形さ
れる。このデイスク3は円31,32によつて定
められる記録領域、ならびに読み取り機の駆動シ
ヤフトを通す中央の孔33を備える。ラベル34
は、未記録サイドに接着される(図面では点線に
よつて示されている)。このラベルは、中央の孔
35有し、この直径は、孔33よりもやや大き
い。そしてラベルの外側の縁は、波形の破線に沿
つてカツトされている。このラベル34は、記載
可能であると共に、多数の磁性の領域36を担持
するために使用される。デイスクが、プレート1
の窪み15に配置されと共に、その非記録面は、
この窪みの表面に面すると、磁石100は領域3
6を吸引し、この表面に対してデイスクの中央の
保持し、動かないようにする。第1の効果は、次
の如くである。すなわち、非記録面が、カセツト
に対する相対的は動きなしに、カセツトの底に接
触するのみであるから、接触による損傷の危険を
著しく低減できると共に、特に引つかきの危険を
取り除くことができる。次に、カセツトがひつく
り返されて、窪み15の開口が下方に面すると、
デイスク3の記録面が筺体の方向に落ち込むこと
になり、またその中央は保持されていることか
ら、デイスク3は皿の形にカーブし、かくして、
その外側の縁によつて定められる環状部で筺体に
接触する。そしてこの環状部の幅は、デイスクの
重さ、その硬さ、ならびに窪み15の深さに依存
する。通常のデイスクの場合、可能なことは、前
記窪み極めて浅くても、十分に小さいこの支持表
面の幅を得ることで、記録領域を窪みの底に接触
させないことが可能となる。それゆえ記録領域
は、筺体に接触することがないと共に、こうした
接触によつて損傷さえ得ない。
を有する場合に、デイスクの吸引することができ
る。この目的のために、通常のフレキシブルなビ
デオデイスクが、第1図に示されるように変形さ
れる。このデイスク3は円31,32によつて定
められる記録領域、ならびに読み取り機の駆動シ
ヤフトを通す中央の孔33を備える。ラベル34
は、未記録サイドに接着される(図面では点線に
よつて示されている)。このラベルは、中央の孔
35有し、この直径は、孔33よりもやや大き
い。そしてラベルの外側の縁は、波形の破線に沿
つてカツトされている。このラベル34は、記載
可能であると共に、多数の磁性の領域36を担持
するために使用される。デイスクが、プレート1
の窪み15に配置されと共に、その非記録面は、
この窪みの表面に面すると、磁石100は領域3
6を吸引し、この表面に対してデイスクの中央の
保持し、動かないようにする。第1の効果は、次
の如くである。すなわち、非記録面が、カセツト
に対する相対的は動きなしに、カセツトの底に接
触するのみであるから、接触による損傷の危険を
著しく低減できると共に、特に引つかきの危険を
取り除くことができる。次に、カセツトがひつく
り返されて、窪み15の開口が下方に面すると、
デイスク3の記録面が筺体の方向に落ち込むこと
になり、またその中央は保持されていることか
ら、デイスク3は皿の形にカーブし、かくして、
その外側の縁によつて定められる環状部で筺体に
接触する。そしてこの環状部の幅は、デイスクの
重さ、その硬さ、ならびに窪み15の深さに依存
する。通常のデイスクの場合、可能なことは、前
記窪み極めて浅くても、十分に小さいこの支持表
面の幅を得ることで、記録領域を窪みの底に接触
させないことが可能となる。それゆえ記録領域
は、筺体に接触することがないと共に、こうした
接触によつて損傷さえ得ない。
既知の技術による特定の実施例の場合は、使用
するものは、通常のPVCのビデオデイスクから
なり、0.15mmの厚みを有すると共に、300mmの直
径、15mmの直径をもつ中央の孔を有し、そして一
方の面の直径296mmと120mmの円の間に記録が行わ
れる。ラベルは、第1図に示されるように接着さ
れ、直径20mmの中央の孔を有すると共に、0.06mm
の厚みをもつ10mmのステイールの領域を有し、そ
して90mmの直径をもつ円に均等に分布される。そ
の領域郡をもつこのラベルは、約5gの重量であ
る。
するものは、通常のPVCのビデオデイスクから
なり、0.15mmの厚みを有すると共に、300mmの直
径、15mmの直径をもつ中央の孔を有し、そして一
方の面の直径296mmと120mmの円の間に記録が行わ
れる。ラベルは、第1図に示されるように接着さ
れ、直径20mmの中央の孔を有すると共に、0.06mm
の厚みをもつ10mmのステイールの領域を有し、そ
して90mmの直径をもつ円に均等に分布される。そ
の領域郡をもつこのラベルは、約5gの重量であ
る。
次に、本発明のカセツトの実施例について第2
図ないし第10図を参照して説明する。
図ないし第10図を参照して説明する。
本実施例のカセツトはプレートと筺体とからな
るが、まず、第2図を参照してプレートについて
説明する。
るが、まず、第2図を参照してプレートについて
説明する。
プレート1は望ましくは、プラスチツクの射出
成形品であるが、一般的に形が矩形で、ある部分
に窪みをもつと共に、これの平均的な厚さは、
1.2mmから1.4mmである。このプレート1は、肩1
1を有し、後述される筺体の開口縁に当接する。
この肩11は、その底面に三角形の窪み12を有
して、読み取り機に取り付けられる伸縮自在なス
タツドによつて、プレートが引つ掛けられるよう
にしている。この肩は、以降、前部分とも呼ばれ
るが、その厚みはほぼ12mmである、この寸法は、
現在の読み取り機と両立する理由のために採用さ
れた。このパラメータは決して、本発明を制限す
るものではない。この厚みは、カセツトのすべて
の厚さを決定するが、しかし約50%低減されても
よい。この場合は、特に読み取り機の外での貯蔵
のために、カセツトの体積を低減することが必要
とされる場合である。
成形品であるが、一般的に形が矩形で、ある部分
に窪みをもつと共に、これの平均的な厚さは、
1.2mmから1.4mmである。このプレート1は、肩1
1を有し、後述される筺体の開口縁に当接する。
この肩11は、その底面に三角形の窪み12を有
して、読み取り機に取り付けられる伸縮自在なス
タツドによつて、プレートが引つ掛けられるよう
にしている。この肩は、以降、前部分とも呼ばれ
るが、その厚みはほぼ12mmである、この寸法は、
現在の読み取り機と両立する理由のために採用さ
れた。このパラメータは決して、本発明を制限す
るものではない。この厚みは、カセツトのすべて
の厚さを決定するが、しかし約50%低減されても
よい。この場合は、特に読み取り機の外での貯蔵
のために、カセツトの体積を低減することが必要
とされる場合である。
プレートの後部分13は、筺体にプレートを挿
入するのを容易にするために、テーパ状にされて
いる。窪み(cavity)14は、デイスクを収納す
るために、プレートの上面に設けられている。こ
の窪みの深さは、カセツトに入れられるデイスク
の厚さに対応して設定される。限定的でない実例
として、現在使用中のあるフレキシブルなデイス
クは、約150ミクロンの厚さを有する。厚みが、
フレキシブルなデイスクよりもかなり厚く、両サ
イドに記録がある硬いデイスクを収納し保護する
ためには、この窪みの深さは増大されるであろ
う。
入するのを容易にするために、テーパ状にされて
いる。窪み(cavity)14は、デイスクを収納す
るために、プレートの上面に設けられている。こ
の窪みの深さは、カセツトに入れられるデイスク
の厚さに対応して設定される。限定的でない実例
として、現在使用中のあるフレキシブルなデイス
クは、約150ミクロンの厚さを有する。厚みが、
フレキシブルなデイスクよりもかなり厚く、両サ
イドに記録がある硬いデイスクを収納し保護する
ためには、この窪みの深さは増大されるであろ
う。
デイスクは約0.5mmの余裕をもつて窪み14の
中央に位置づけされる。そして第2図のBB断面
を示す第5図で詳細に示されるように窪み14の
縁は20°にカツトされている。
中央に位置づけされる。そして第2図のBB断面
を示す第5図で詳細に示されるように窪み14の
縁は20°にカツトされている。
本発明の主たる特徴のひとつである。デイスク
の記録領域のプレート上での摩擦を防止すること
のために、1mmから1.5mmの深さならびにデイス
クの記録領域に適合する内外の直径φi,φeを有
する環形の窪み15が窪み14の底に形成されて
いる。
の記録領域のプレート上での摩擦を防止すること
のために、1mmから1.5mmの深さならびにデイス
クの記録領域に適合する内外の直径φi,φeを有
する環形の窪み15が窪み14の底に形成されて
いる。
実施例として、既知のデイスクは、約301mmの
外径を有するとともに、次の特性を有する。
外径を有するとともに、次の特性を有する。
293<φ′e<294mm
109<φ′i<110mm
ここで、直径φ′eは、記録の開始に対応し、直
径φ′iは記録の終りに対応する。
径φ′iは記録の終りに対応する。
窪み14の底と環形の窪み15の底との間の変
化は、デイスクの直径φ′eにゆるやかなスロープ
150を有して、デイスクをでこぼこしてキヤツチ
するのを防止する。
化は、デイスクの直径φ′eにゆるやかなスロープ
150を有して、デイスクをでこぼこしてキヤツチ
するのを防止する。
プレートが読み取り機に挿入された際、モータ
のシヤフトを貫通されてデイスク3を回転駆動さ
せるために、プレートに中央の孔16が設けられ
ている(第2図)。
のシヤフトを貫通されてデイスク3を回転駆動さ
せるために、プレートに中央の孔16が設けられ
ている(第2図)。
最後に、円錐状の支持表面17が、窪み14の
外縁のまわりに与えられ、これに対応して、以下
記載されるように、筺体の内表面のひとつに形成
された円錐状の支持表面が押圧される。
外縁のまわりに与えられ、これに対応して、以下
記載されるように、筺体の内表面のひとつに形成
された円錐状の支持表面が押圧される。
上述したように、プレート1はすべてのその非
機能的な領域が陥設され、その生産コストを最小
にすることとなる。加えて、限定されない実例の
ように、その製造に使用される物質は、ポリアミ
ド、対静電(anti−static)処理された耐シヨツ
ク性のABSから選択してもよい。
機能的な領域が陥設され、その生産コストを最小
にすることとなる。加えて、限定されない実例の
ように、その製造に使用される物質は、ポリアミ
ド、対静電(anti−static)処理された耐シヨツ
ク性のABSから選択してもよい。
次に筺体2について第3図と第4図(AA断
面)を参照して述べる。それぞれの図は、筺体2
の全部ならびに断面の半分を示す。本実施例にお
いては、この筺体は、特定の形の上面となるカバ
ー20を備え、このカバー20は、カセツトが、
第4図に示される向きとは逆になるように、ひつ
くり返された場合にデイスクを支持する支持平面
を構成する内表面21,22を備える。さらにカ
バー20は、デイスクの記録の終りと始めにそれ
ぞれ対応する直径φ′i,φ′eに対応する環形の窪み
23を有する。カセツトはさらに、図示省略する
後縁を備えて、底面25ならびに側壁(例えば2
4)を備え、底表面に相対する部分は、開口のま
まで、プレート1を筺体2に挿入するようにして
もよい。
面)を参照して述べる。それぞれの図は、筺体2
の全部ならびに断面の半分を示す。本実施例にお
いては、この筺体は、特定の形の上面となるカバ
ー20を備え、このカバー20は、カセツトが、
第4図に示される向きとは逆になるように、ひつ
くり返された場合にデイスクを支持する支持平面
を構成する内表面21,22を備える。さらにカ
バー20は、デイスクの記録の終りと始めにそれ
ぞれ対応する直径φ′i,φ′eに対応する環形の窪み
23を有する。カセツトはさらに、図示省略する
後縁を備えて、底面25ならびに側壁(例えば2
4)を備え、底表面に相対する部分は、開口のま
まで、プレート1を筺体2に挿入するようにして
もよい。
カセツトの前部分で、筺体はプレートの対応す
る円錐形の支持表面17と当接するための円錐形
の支持表面26を備える。これは、プレートの前
部分、ならびに筺体の前部分にそれぞれ、タブ1
8、テーパ面27を付加した結果であり、第2図
のCC断面図である第6図に詳しく説明されてい
る。
る円錐形の支持表面17と当接するための円錐形
の支持表面26を備える。これは、プレートの前
部分、ならびに筺体の前部分にそれぞれ、タブ1
8、テーパ面27を付加した結果であり、第2図
のCC断面図である第6図に詳しく説明されてい
る。
同様に、カセツトの後部分に、第7図(第2図
のEEを通る部分断面図)によつて示されるよう
に、付加的な形19がプレートに与えられると共
に、突出部28が筺体に与えられ、それぞれは、
円錐形の支持表面17と円錐形な支持表面26と
の接触を確実にしている。
のEEを通る部分断面図)によつて示されるよう
に、付加的な形19がプレートに与えられると共
に、突出部28が筺体に与えられ、それぞれは、
円錐形の支持表面17と円錐形な支持表面26と
の接触を確実にしている。
次は、カセツトの2つの主部品の間の相互作用
を記載する。すなわちプレート1と筺体2の作用
を記載し、特にカセツトをデイスクの読み取り機
に挿入するとき、あるいはカセツトを取り出すと
きの相互の作用を記載する。筺体2は、プレート
1の両表面をスライドし、閉じられるプレートを
締め付ける。
を記載する。すなわちプレート1と筺体2の作用
を記載し、特にカセツトをデイスクの読み取り機
に挿入するとき、あるいはカセツトを取り出すと
きの相互の作用を記載する。筺体2は、プレート
1の両表面をスライドし、閉じられるプレートを
締め付ける。
この作用は、プレートの両側に設けられた隆起
(ramp)191,192によつて容易にされる
(第2図)。隆起191は、第8図にさらに詳しく
説明されている。
(ramp)191,192によつて容易にされる
(第2図)。隆起191は、第8図にさらに詳しく
説明されている。
付加的な細長い溝、例えば溝201は、筺体の
カバー20に設けられ、隆起191にフイツトす
る。
カバー20に設けられ、隆起191にフイツトす
る。
不注意な取り扱いで、偶発的に開口することを
回避するために、クリツプ装置が筺体2とプレー
トをロツクする。この目的のために、突起19
3,194が、プレート1の両側に設けられてい
る。
回避するために、クリツプ装置が筺体2とプレー
トをロツクする。この目的のために、突起19
3,194が、プレート1の両側に設けられてい
る。
突起193は、第9図にさらに詳しく説明され
ている。垂直方向の溝、例えば第9図に示される
溝29は、筺体2の側壁に設けられている。突起
がこれらの垂直方向の溝に挿入されることによつ
てロツクされる。
ている。垂直方向の溝、例えば第9図に示される
溝29は、筺体2の側壁に設けられている。突起
がこれらの垂直方向の溝に挿入されることによつ
てロツクされる。
上述したように、デイスク3に対面する筺体の
内部表面を形成する環状の窪み23は、深さに関
しプレートの窪み15のそれと同じ形状を有す
る。この結果、カセツトの向きによらずデイスク
3の非記録領域のみがカセツトに接触する。
内部表面を形成する環状の窪み23は、深さに関
しプレートの窪み15のそれと同じ形状を有す
る。この結果、カセツトの向きによらずデイスク
3の非記録領域のみがカセツトに接触する。
カセツトが挿入される際、カセツトの一方の面
が上を向くか、あるいは他の面が上を向くかに依
存はするが、デイスク3は、プレート1の窪み1
4の中央に位置されると共に、プレートあるいは
筺体の上面であるカバーの内部表面に担持され
る。そして両方の場合、デイスクの記録領域との
接触は生じない。
が上を向くか、あるいは他の面が上を向くかに依
存はするが、デイスク3は、プレート1の窪み1
4の中央に位置されると共に、プレートあるいは
筺体の上面であるカバーの内部表面に担持され
る。そして両方の場合、デイスクの記録領域との
接触は生じない。
筺体2がプレート1で閉じられると、筺体とプ
レートとの間の接触は、第6図を参照して前述さ
れたように、付加的な形状のタブ18とテーパ面
27の押圧によつて確実になされる。この理由
で、筺体ならびにプレートは、耐ダストの仕切り
室を構成する。加えて、筺体2がプレート1で閉
じられると、プレート1の窪み14のまわりに与
えられる円錐形の支持表面17が、筺体2の内部
表面に与えられる円錐形な支持表面26を押圧す
る。この接触は、円錐形のバリアをつくり、デイ
スク3が筺体2とプレート1との間をスライドす
るのを防止する、さもないとスライドでデイスク
を破損するからである。円錐形の角度は、カセツ
トを開口する際、プレート1が筺体2をスライド
する際、筺体を広げることによつて達成されるよ
うに定められる。これらの広がりは、カバー20
ならびに底面25の約1mmのプラスチツクの湾曲
によつて発生する。この値は、他の大きさが前述
されたカセツトの場合である。
レートとの間の接触は、第6図を参照して前述さ
れたように、付加的な形状のタブ18とテーパ面
27の押圧によつて確実になされる。この理由
で、筺体ならびにプレートは、耐ダストの仕切り
室を構成する。加えて、筺体2がプレート1で閉
じられると、プレート1の窪み14のまわりに与
えられる円錐形の支持表面17が、筺体2の内部
表面に与えられる円錐形な支持表面26を押圧す
る。この接触は、円錐形のバリアをつくり、デイ
スク3が筺体2とプレート1との間をスライドす
るのを防止する、さもないとスライドでデイスク
を破損するからである。円錐形の角度は、カセツ
トを開口する際、プレート1が筺体2をスライド
する際、筺体を広げることによつて達成されるよ
うに定められる。これらの広がりは、カバー20
ならびに底面25の約1mmのプラスチツクの湾曲
によつて発生する。この値は、他の大きさが前述
されたカセツトの場合である。
カセツトに含まれたデイスクを読み取ることが
必要とされると、カセツトは読み取り機のスロツ
トに挿入される。読み取り機に特有なシステム
は、デイスク3を担持するプレートを筺体2から
抜き出す。2つの円錐形な支持表面17,26の
スライドは、ひとつが他の上にあつて、筺体の表
面のひとつを弾性的に曲げる。この結果、それ
は、それに面するデイスクの表面に接触しない。
プレートに与えられるスライド用の隆起191,
192は、この機能を補助する。デイスクを担持
するプレートの両縁に、このスライドのために必
要とされる余裕を与えることによつて補助する。
この現象の間、筺体の引き出し挿入の動きとして
知られるように、弾性的な曲げが、カセツトの厚
みを約1mm増加させる。プレート1は、知られる
方法で引き出される。第2図を参照して上述され
た三角形の窪み12内に嵌合するスタツドによつ
てである。
必要とされると、カセツトは読み取り機のスロツ
トに挿入される。読み取り機に特有なシステム
は、デイスク3を担持するプレートを筺体2から
抜き出す。2つの円錐形な支持表面17,26の
スライドは、ひとつが他の上にあつて、筺体の表
面のひとつを弾性的に曲げる。この結果、それ
は、それに面するデイスクの表面に接触しない。
プレートに与えられるスライド用の隆起191,
192は、この機能を補助する。デイスクを担持
するプレートの両縁に、このスライドのために必
要とされる余裕を与えることによつて補助する。
この現象の間、筺体の引き出し挿入の動きとして
知られるように、弾性的な曲げが、カセツトの厚
みを約1mm増加させる。プレート1は、知られる
方法で引き出される。第2図を参照して上述され
た三角形の窪み12内に嵌合するスタツドによつ
てである。
デイスクの読み取り機は、特に上述されたメカ
ニズムを備えるが、本発明の展望内にはないと共
に、記載されなかつた。このことは、既知の読み
取り機に対しあらゆる点で同様である。
ニズムを備えるが、本発明の展望内にはないと共
に、記載されなかつた。このことは、既知の読み
取り機に対しあらゆる点で同様である。
最後に、ひとつが他のもうひとつの上にあるカ
セツトの積み重ねは、ある簡単な方法で達成され
る。すなわち、筺体2の上面であるカバーに与え
られる2つの突起部30,31(第3図)、なら
びに突起部30,31にマツチングした形状で筺
体2の底に形成された2つの窪み32によつて達
成される。これらの突起部30のひとつ、ならび
にこれらの窪み32のひとつが、第10図(DD
を通る断面)にさらに詳しく示される。2つのカ
セツト2,2′は、突起部30′が対応する窪み3
2に合わされることによつて、ひとつが他の上に
積み上げられる。
セツトの積み重ねは、ある簡単な方法で達成され
る。すなわち、筺体2の上面であるカバーに与え
られる2つの突起部30,31(第3図)、なら
びに突起部30,31にマツチングした形状で筺
体2の底に形成された2つの窪み32によつて達
成される。これらの突起部30のひとつ、ならび
にこれらの窪み32のひとつが、第10図(DD
を通る断面)にさらに詳しく示される。2つのカ
セツト2,2′は、突起部30′が対応する窪み3
2に合わされることによつて、ひとつが他の上に
積み上げられる。
本発明は、前述した実際的な実施例に制限され
ない。
ない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、両面に記録され
た情報を担持するデイスクの記録領域に対して接
触が何もないことで、取り扱い、貯蔵ならびに輸
送の間およびデイスクを読み取り機に挿入、ある
いは読み取り機からデイスクを取り外す間にも摩
擦がないことにより、両サイドに記録されるデイ
スクに、あらゆる損傷に対する保護を提供でき
る。そしてこのことにより、読み取り機にカセツ
トを挿入すること以外の操作なしに、デイスクが
完全に自動的な方法で読まれることを可能にす
る。
た情報を担持するデイスクの記録領域に対して接
触が何もないことで、取り扱い、貯蔵ならびに輸
送の間およびデイスクを読み取り機に挿入、ある
いは読み取り機からデイスクを取り外す間にも摩
擦がないことにより、両サイドに記録されるデイ
スクに、あらゆる損傷に対する保護を提供でき
る。そしてこのことにより、読み取り機にカセツ
トを挿入すること以外の操作なしに、デイスクが
完全に自動的な方法で読まれることを可能にす
る。
また、貯蔵されたデイスクに記録された情報
が、異物例えばダストのカセツトへの導入によつ
て、品質低下することを回避できるほどに充分に
シールできる。
が、異物例えばダストのカセツトへの導入によつ
て、品質低下することを回避できるほどに充分に
シールできる。
両面使用のデイスクを納めるため、特に適切で
はあるが、このことに、本発明が限定されるもの
ではない。というのは、すべての他のタイプのデ
イスク、例えば、単一面使用のデイスク、あるい
は多層(multilayer)のデイスクは、本発明によ
つて記載されたカセツトに含まれる。こうしたデ
イスクはさらに、フレキシブルか、あるいは硬質
であつてもよい。
はあるが、このことに、本発明が限定されるもの
ではない。というのは、すべての他のタイプのデ
イスク、例えば、単一面使用のデイスク、あるい
は多層(multilayer)のデイスクは、本発明によ
つて記載されたカセツトに含まれる。こうしたデ
イスクはさらに、フレキシブルか、あるいは硬質
であつてもよい。
第1図は、既知のカセツトを説明する図。第2
図は、本発明によるカセツトのデイスク保持用の
プレートを説明する図。第3図は、第2図のプレ
ート用の筺体を説明する図。第4図から第10図
は、本発明の種々の変形例を詳しく説明する図。 1……プレート、2……筺体、3……デイス
ク、11……肩、14,15,23……窪み、1
6……中央の孔、17,26……支持表面、18
……タブ、20……カバー、24……側壁、25
……底面、27……テーパ面、28……突出部、
30,31……突起部、32……窪み、191,
192……隆起、193,194……突起、20
1……溝。
図は、本発明によるカセツトのデイスク保持用の
プレートを説明する図。第3図は、第2図のプレ
ート用の筺体を説明する図。第4図から第10図
は、本発明の種々の変形例を詳しく説明する図。 1……プレート、2……筺体、3……デイス
ク、11……肩、14,15,23……窪み、1
6……中央の孔、17,26……支持表面、18
……タブ、20……カバー、24……側壁、25
……底面、27……テーパ面、28……突出部、
30,31……突起部、32……窪み、191,
192……隆起、193,194……突起、20
1……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光学式のデイスクを受け入れるための第1の
円形の窪みを有するプレート、ならびに該プレー
トを収容するための筺体を備えるタイプの光学式
デイスクのためのカセツトであつて、前記デイス
クは、内側の第1の直径ならびに外側の第2の直
径をもつ2個の同心円によつて限定される少なく
とも1個の記録用の領域を有し、前記プレートに
は、環状の第2の窪みが、前記第1の窪みの底に
配設され、該第2の窪みの内側ならびに外側の直
径はそれぞれ、前期第1の直径より小さく、第2
の直径より大きく、前記筺体は前記プレートが挿
入される開口を有し、さらに第3の窪みが環状形
であると共に、その大きさがほぼ前記第2の窪み
のものに等しいように、前記筺体の内側表面に形
成され、前記第2ならびに第3の窪みは、前記プ
レートが前記筺体に挿入されると、同心円的にな
る光学式デイスクのカセツト。 2 円錐形の支持表面17,26が、前記第1な
らびに第3の窪みの外縁のまわりに配設され、前
記プレートが前記筺体に挿入されたとき、前記支
持表面が互いに当接し、第1、第2、第3の窪み
からなる空洞を密閉する特許請求の範囲第1項に
記載のカセツト。 3 前記プレートが前記筺体に挿入されるとき、
前記筺体の開口縁に当接するために、前記プレー
トが前記筺体の厚さにほぼ等しい厚さの肩11を
一方の縁に有し、さらに前記筺体の弾性変形によ
つて前記円錐形の支持表面が互いに当接する圧力
を与えるため、 前記プレートが前記肩と対向する縁の方向に、
前記肩の外面部から伸び、テーパ面を有する少く
とも1つのタブ18を有し、 前記プレートが前記開口縁に続く外部表面に前
気タブのテーパ面に対応するテーパ面27を有す
る特許請求の範囲第2項に記載のカセツト。 4 前記肩と対向する前記プレートの縁が、前記
筺体に前記プレートの挿入を行い易くするため
に、テーパがつけられており、 前記筺体は、前記プレートが前記筺体に挿入さ
れたとき、前記筺体の弾性変形により前記支持表
面に与えられる圧力に抗して前記テーパの付けら
れた前記プレートの縁を支える突出部28を有す
る特許請求の範囲第2項に記載のカセツト。 5 前記プレートの両側壁に設けられた突起19
3,194と、前記プレートが前記筺体に挿入さ
れたとき、前記突起を受入れるために前記筺体の
内部表面に設けられた窪み29とからなるロツク
装置を有する特許請求の範囲第1項に記載のカセ
ツト。 6 前記プレートは、前記プレートの両側壁の延
長上で前記筺体への挿入方向に対して直角方向に
突出し、挿入方向に細長く伸びる隆起191,1
92を有し、前記筺体は、前記プレートが前記筺
体に挿入されたとき、前記プレートの隆起に合致
する細長い溝201を内部表面に有し、前記プレ
ートを前記筺体に挿入あるいは前記筺体から前記
プレートを引き出すときの、前記筺体の弾性変形
により、前記筺体をわずかに広げることによつ
て、前記プレートの前記筺体への正しい挿入を容
易にするために、前記隆起ならびに細長い溝が相
互作用を行う特許請求の範囲第1項に記載のカセ
ツト。 7 前記筺体は、いくつかのカセツトを積み重ね
るため、前記筺体の上面ならびに前記筺体の下面
に、それぞれ対となるように設けられた突起3
0,31ならびに窪み32を有する特許請求の範
囲第1項に記載のカセツト。 8 前記筺体ならびにプレートが、プラスチツク
物質からなる特許請求の範囲第1項に記載のカセ
ツト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8005197A FR2477750A1 (fr) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | Cassette pour disque optique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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