JPH034688B2 - - Google Patents
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- JPH034688B2 JPH034688B2 JP59260631A JP26063184A JPH034688B2 JP H034688 B2 JPH034688 B2 JP H034688B2 JP 59260631 A JP59260631 A JP 59260631A JP 26063184 A JP26063184 A JP 26063184A JP H034688 B2 JPH034688 B2 JP H034688B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- pile
- displacement
- pile head
- calculates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D13/00—Accessories for placing or removing piles or bulkheads, e.g. noise attenuating chambers
- E02D13/06—Accessories for placing or removing piles or bulkheads, e.g. noise attenuating chambers for observation while placing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、杭打ちの際の杭の動的支持力算出装
置の改良に関するものである。
置の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に鋼管杭、コンクリート杭などをデイーゼ
ルハンマ、油圧ハンマ等を利用して打込む際、所
定の設計深さにおける杭の支持力を計算するため
には、次に示す一次元波動方程式より求めた杭の
動的極限支持力算定式を使用する。
ルハンマ、油圧ハンマ等を利用して打込む際、所
定の設計深さにおける杭の支持力を計算するため
には、次に示す一次元波動方程式より求めた杭の
動的極限支持力算定式を使用する。
Ru=Ae(S+Ks+2Ko)/2eol+NUl/ef ……(1)
ここに
Ru:杭の動的極限支持力
A:杭の実断面積
E:杭のヤング係数
S:杭の貫入量
:杭の周面の平均N値
U:杭の周長
Ks:先端地盤のリバウンド量
Ko:杭体の弾性によるリバウンド量
l:杭の長さ
eo:補正係数
ef: 〃
この計算に使用する上記動的極限支持力算定式
への入力諸数値のうちの一つが、杭頭における貫
入量、杭体の弾性によるリバウンド量および先端
地盤におけるリバウンド量などいわゆる杭頭の変
位を示す数値である。
への入力諸数値のうちの一つが、杭頭における貫
入量、杭体の弾性によるリバウンド量および先端
地盤におけるリバウンド量などいわゆる杭頭の変
位を示す数値である。
この杭頭の変位を求めるには、従来貼付紙方式
と光学式変位方式の二つの方式が使用されてい
る。第4図は貼付紙方式の構成を示す正面図と側
面図で、図に示すように、杭1にグラフ用紙2を
セロフアン3で貼付し、杭頭の変位を支柱4に装
着された鉛筆5でグラフ用紙2に描かせるもの
で、第5図はその記録を示すものであり、6は変
位の記録である。
と光学式変位方式の二つの方式が使用されてい
る。第4図は貼付紙方式の構成を示す正面図と側
面図で、図に示すように、杭1にグラフ用紙2を
セロフアン3で貼付し、杭頭の変位を支柱4に装
着された鉛筆5でグラフ用紙2に描かせるもの
で、第5図はその記録を示すものであり、6は変
位の記録である。
又第6図は光学式変位方式の構成図とその一部
拡大図で、杭1にターゲツト7を貼付し、ハンマ
8によつて打撃を与えられたときの杭1の変位
を、望遠レンズ10を備えたカメラ9で上記ター
ゲツト7を撮影することによつて捕え、その信号
をアンプ11で増幅して記録装置12で記録する
もので、第7図はその測定例を示すグラフであ
る。なお13は出力装置である。
拡大図で、杭1にターゲツト7を貼付し、ハンマ
8によつて打撃を与えられたときの杭1の変位
を、望遠レンズ10を備えたカメラ9で上記ター
ゲツト7を撮影することによつて捕え、その信号
をアンプ11で増幅して記録装置12で記録する
もので、第7図はその測定例を示すグラフであ
る。なお13は出力装置である。
ところで、従来の杭頭の変位測定の方式は以上
の2方式であるが、それぞれについて次のような
問題点を抱えている。すなわち、貼付紙方式につ
いては 一打撃ごとに鉛筆をセツトし直す必要があり
作業者に危険が伴なう。
の2方式であるが、それぞれについて次のような
問題点を抱えている。すなわち、貼付紙方式につ
いては 一打撃ごとに鉛筆をセツトし直す必要があり
作業者に危険が伴なう。
打込杭近くの不動点であるべき支柱4が打撃
時の振動のため移動し、測定精度が悪くなる。
時の振動のため移動し、測定精度が悪くなる。
動的支持力算定に必要なS、Ks、Koの類別
が判然としない。
が判然としない。
又光学式測定方式に関しては
計測器が高価である。
カメラの固定位置は不動点である必要がある
が、陸上における施工の場合、打込み振動を防
ぐためには杭から50m以上離す必要がある。さ
らに海上における施工時には不動点を得るのが
困難である。
が、陸上における施工の場合、打込み振動を防
ぐためには杭から50m以上離す必要がある。さ
らに海上における施工時には不動点を得るのが
困難である。
杭体に装着したターゲツトがずれたりすれば
測定不能となる。
測定不能となる。
などである。
本発明は、以上述べたような従来方式の問題点
を解消した比較的安価で、精度も保証しうる打込
杭の動的支持力算出装置を提供しようとするもの
である。
を解消した比較的安価で、精度も保証しうる打込
杭の動的支持力算出装置を提供しようとするもの
である。
本発明の打込杭の動的支持力算出装置は、杭打
ち地点に設けた加速度測定装置が杭頭の加速度を
計測し、杭打ち地点から離れた位置に設けた計算
センターが該加速度を演算処理して地盤中の杭頭
の変位量を求めるとともに該変位量に基いて地盤
の杭支持力を算出する、打込杭の動的支持力算出
装置であつて、 前記加速度測定装置は、 杭頭に装着した加速度検出計と、 該検出計で計測された加速度を通信用信号に変
換して発信する発信器とを備え、 前記計算センターは、 前記通信用信号を受信して前記杭頭の加速度に
変換し直して出力する受信器と、 該受信器から出力された加速度を読込み、該加
速度を2回積分演算して前記杭頭の変位量を算出
する積分演算装置とを備えたものである。
ち地点に設けた加速度測定装置が杭頭の加速度を
計測し、杭打ち地点から離れた位置に設けた計算
センターが該加速度を演算処理して地盤中の杭頭
の変位量を求めるとともに該変位量に基いて地盤
の杭支持力を算出する、打込杭の動的支持力算出
装置であつて、 前記加速度測定装置は、 杭頭に装着した加速度検出計と、 該検出計で計測された加速度を通信用信号に変
換して発信する発信器とを備え、 前記計算センターは、 前記通信用信号を受信して前記杭頭の加速度に
変換し直して出力する受信器と、 該受信器から出力された加速度を読込み、該加
速度を2回積分演算して前記杭頭の変位量を算出
する積分演算装置とを備えたものである。
[作用]
本発明の打込杭の動的支持力算出装置は、従来
と同様に、杭頭の変位量に基いて地盤の杭支持力
を算出するが、杭頭の変位量を直接に測定するも
のではなく、杭頭に装着した加速度により杭頭の
加速度を計測し、この加速度を積分演算装置を用
いて2回積分して変位量を求める。また、この加
速度から杭頭の変位量と杭支持力とを算出する計
算センターは、杭打ち地点で加速度を直接計測す
る加速度測定装置から数10m程度離れた位置に配
置して、振動や土砂等による悪影響が計算センタ
ーまで及ばないようにしている。ここで、加速度
測定装置と計算センターとの間は、受信器と受信
器からなる通信手段(テレメータ等)で結ばれて
いる。
と同様に、杭頭の変位量に基いて地盤の杭支持力
を算出するが、杭頭の変位量を直接に測定するも
のではなく、杭頭に装着した加速度により杭頭の
加速度を計測し、この加速度を積分演算装置を用
いて2回積分して変位量を求める。また、この加
速度から杭頭の変位量と杭支持力とを算出する計
算センターは、杭打ち地点で加速度を直接計測す
る加速度測定装置から数10m程度離れた位置に配
置して、振動や土砂等による悪影響が計算センタ
ーまで及ばないようにしている。ここで、加速度
測定装置と計算センターとの間は、受信器と受信
器からなる通信手段(テレメータ等)で結ばれて
いる。
なお、計算センターに、CRTデイスプレイ装
置、シンクロスコープ、プリンタ、フロツピデイ
スク等を配置して、必要に応じて、計算センタに
おいて受信された加速度波形をシンクロスコープ
のブラウン管上に表示し、算出した杭の動支持力
をCRTデイスプレイ装置で図示し、プリンタで
印刷出力し、フロツピデイスクに記憶保存するよ
うにすれば便利である。
置、シンクロスコープ、プリンタ、フロツピデイ
スク等を配置して、必要に応じて、計算センタに
おいて受信された加速度波形をシンクロスコープ
のブラウン管上に表示し、算出した杭の動支持力
をCRTデイスプレイ装置で図示し、プリンタで
印刷出力し、フロツピデイスクに記憶保存するよ
うにすれば便利である。
第1図は本発明の一実施例を示す杭の動的支持
力算出装置の構成図である。
力算出装置の構成図である。
図中20は杭頭に装着する杭頭の加速度計測装
置、21は加速度計、22は直流電源、23は歪
ゲージ、24はテレメータ発信機、25はFM又
はAMである。又30は杭の動支持力計算セン
タ、31はテレメータ受信機、32はトランジエ
ントレコーダ、33はパソコン、34はシンクロ
スコープ、35はX−Yコーダ、36はCRTデ
イスプレイ装置、37はフロツピデイスクであ
る。
置、21は加速度計、22は直流電源、23は歪
ゲージ、24はテレメータ発信機、25はFM又
はAMである。又30は杭の動支持力計算セン
タ、31はテレメータ受信機、32はトランジエ
ントレコーダ、33はパソコン、34はシンクロ
スコープ、35はX−Yコーダ、36はCRTデ
イスプレイ装置、37はフロツピデイスクであ
る。
上記加速度計測装置20において、加速度計2
1によつて測定された杭頭の加速度を表示する電
気信号は、テレメータ発信機24によりFM又は
AMに変調され、計算センタ30に送られる。
1によつて測定された杭頭の加速度を表示する電
気信号は、テレメータ発信機24によりFM又は
AMに変調され、計算センタ30に送られる。
計算センタ30においては、前記加速度計測装
置20のテレメータ発信機24より、FM又は
AMで送られた加速度信号を、テレメータ受信機
31で受信し、トランジエントレコーダ32によ
りデイジタル信号に変換した後パソコン33に入
力しパソコン33において該杭頭の加速度を2回
積分して変位を求め、これを他の諸元とともに一
次元波動方程式より得た杭の動的支持力算定式に
入れて杭の動支持力を算出する。
置20のテレメータ発信機24より、FM又は
AMで送られた加速度信号を、テレメータ受信機
31で受信し、トランジエントレコーダ32によ
りデイジタル信号に変換した後パソコン33に入
力しパソコン33において該杭頭の加速度を2回
積分して変位を求め、これを他の諸元とともに一
次元波動方程式より得た杭の動的支持力算定式に
入れて杭の動支持力を算出する。
受信した加速度波形は、シンクロスコープ34
によつて目視することもできる。又パソコン33
により算出された杭の動的支持力等はCRTデイ
スプレイ装置36で目視することもできるし、プ
リンタ37で印刷することもフロツピデイスク3
8により記憶させておくことも可能である。
によつて目視することもできる。又パソコン33
により算出された杭の動的支持力等はCRTデイ
スプレイ装置36で目視することもできるし、プ
リンタ37で印刷することもフロツピデイスク3
8により記憶させておくことも可能である。
なお加速度計と併せ歪ゲージ23を取りつけて
いるので、杭頭の加速度だけでなく必要に応じ歪
を測定することも可能である。
いるので、杭頭の加速度だけでなく必要に応じ歪
を測定することも可能である。
又X−Yレコーダ35を利用してパソコン33
で計算処理した諸数値をグラフ化することも可能
である。第2図、第3図はこれを示すもので、第
2図は試験装置、第3図a,b,cはそのグラフ
である。第2図において不動点である固定梁45
にピアノ線44で吊つた鋼製(20mmφ×1500mm
)の杭41の端部に加速度計43を装着し、固
定梁45に吊した鋼製(63.2mmφ×150mm)の
ハンマ42で杭41の先端部に打撃を与えたとき
の杭41に生ずる加速度を加速度計43で測定
し、その値をパソコン33で積分して速度と変位
とを求め、その時間的変化をX−Yレコーダ35
でグラフ化したものを第3図a,b,cで示して
いる。第3図cにおいて曲線Aは加速度を積分し
て求めた変位、曲線Bは光学式変位計で求めた変
位であるが、加速度より求める方法によつても、
実用上差支えない程度の精度は充分保証しうるこ
とが判る。
で計算処理した諸数値をグラフ化することも可能
である。第2図、第3図はこれを示すもので、第
2図は試験装置、第3図a,b,cはそのグラフ
である。第2図において不動点である固定梁45
にピアノ線44で吊つた鋼製(20mmφ×1500mm
)の杭41の端部に加速度計43を装着し、固
定梁45に吊した鋼製(63.2mmφ×150mm)の
ハンマ42で杭41の先端部に打撃を与えたとき
の杭41に生ずる加速度を加速度計43で測定
し、その値をパソコン33で積分して速度と変位
とを求め、その時間的変化をX−Yレコーダ35
でグラフ化したものを第3図a,b,cで示して
いる。第3図cにおいて曲線Aは加速度を積分し
て求めた変位、曲線Bは光学式変位計で求めた変
位であるが、加速度より求める方法によつても、
実用上差支えない程度の精度は充分保証しうるこ
とが判る。
本発明は杭打ち工事において、杭頭部に加速度
計測装置を装着し、杭打ち施工位置から数十m離
れた任意の位置に計算センタを設け、加速度測定
装置による加速度信号をFM又はAMで計算セン
タに送信するように構成したので、次に掲げるよ
うな優れた効果を上げることができる。
計測装置を装着し、杭打ち施工位置から数十m離
れた任意の位置に計算センタを設け、加速度測定
装置による加速度信号をFM又はAMで計算セン
タに送信するように構成したので、次に掲げるよ
うな優れた効果を上げることができる。
(1) 測定された変位量の精度が高い。
(2) 杭の動的支持力を簡単に且迅速に求めること
ができる。
ができる。
(3) 無線遠隔計測であるから、保安上の心配が少
ない。
ない。
(4) 不動点をを必要としない。
(5) 無線遠隔計測方式であるから、陸上、海上に
関係なく利用できる。
関係なく利用できる。
(6) 比較的安価である。
第1図は本発明の一実施例を示す杭の動的支持
力算出装置の構成図、第2図は加速度測定のため
の試験装置の説明図、第3図a,b,cは試験装
置により求めた線図である。第4図は従来の貼付
紙方式の正面図及び側面図、第5図はそれにより
求めた変位量を示す線図、第6図は光学式変位計
の構成図、第7図はそれにより求めた変位量を示
す線図である。 図中20は杭頭部に装着した加速度測定装置、
21は加速度計、22は直流電源、23は歪ゲー
ジ、24はテレメータ発信機、25はFM又は
AM、30は計算センタ、31はテレメータ受信
機、32はトランジエントレコーダ、33はパソ
コン、34はシンクロスコープ、35はX−Yレ
コーダ、36はCRTデイスプレイ装置、37は
プリンタ、38はフロツピデイスクである。
力算出装置の構成図、第2図は加速度測定のため
の試験装置の説明図、第3図a,b,cは試験装
置により求めた線図である。第4図は従来の貼付
紙方式の正面図及び側面図、第5図はそれにより
求めた変位量を示す線図、第6図は光学式変位計
の構成図、第7図はそれにより求めた変位量を示
す線図である。 図中20は杭頭部に装着した加速度測定装置、
21は加速度計、22は直流電源、23は歪ゲー
ジ、24はテレメータ発信機、25はFM又は
AM、30は計算センタ、31はテレメータ受信
機、32はトランジエントレコーダ、33はパソ
コン、34はシンクロスコープ、35はX−Yレ
コーダ、36はCRTデイスプレイ装置、37は
プリンタ、38はフロツピデイスクである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 杭打ち地点に設けた加速度測定装置が杭頭の
加速度を計測し、杭打ち地点から離れた位置に設
けた計算センターが該加速度を演算処理して地盤
中の杭頭の変位量を求めるとともに該変位量に基
いて地盤の杭支持力を算出する、打込杭の動的支
持力算出装置であつて、 前記加速度測定装置は、 杭頭に取付けた加速度の検出計と、 該検出計で計測された加速度を通信用信号に変
換して発信する発信器とを備え、 前記計算センターは、 前記通信用信号を受信して前記杭頭の加速度に
変換し直して出力する受信器と、 該受信器から出力された加速度を読込み、該加
速度を2回積分演算して前記杭頭の変位量を算出
する積分演算装置とを備えることを特徴とする打
込杭の動的支持力算出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26063184A JPS61142216A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 打込杭の動的支持力算出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26063184A JPS61142216A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 打込杭の動的支持力算出装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24903585A Division JPS621922A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 打込杭の変位計測方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142216A JPS61142216A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH034688B2 true JPH034688B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=17350600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26063184A Granted JPS61142216A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 打込杭の動的支持力算出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61142216A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126447U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-18 | ||
| JPH064994B2 (ja) * | 1988-05-11 | 1994-01-19 | 三谷セキサン株式会社 | 掘削管理方法 |
| JPH0525826A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-02 | Taisei Corp | 鋼管杭の打設管理方法 |
| WO1995018270A1 (en) * | 1993-12-29 | 1995-07-06 | Cp Test A/S | Pile driving rig |
| JPH1078333A (ja) * | 1996-09-04 | 1998-03-24 | Ohbayashi Corp | 打込み杭の計測管理システム |
| DE102006060643B4 (de) | 2006-12-21 | 2008-09-18 | Technische Universität Hamburg-Harburg | Verfahren und Anordnung zum Einbringen von langgestreckten Profilen in einen Baugrund |
| JP6742024B2 (ja) * | 2017-10-20 | 2020-08-19 | 調和工業株式会社 | 杭打設管理システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604326B2 (ja) * | 1975-06-13 | 1985-02-02 | 株式会社武智工務所 | 杭支持力判定装置 |
| JPS522011A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-08 | Shiyunsuke Kusachi | Automatic recording apparatus for pile penetration |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP26063184A patent/JPS61142216A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142216A (ja) | 1986-06-30 |
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