JPH0346728Y2 - - Google Patents

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JPH0346728Y2
JPH0346728Y2 JP1989128286U JP12828689U JPH0346728Y2 JP H0346728 Y2 JPH0346728 Y2 JP H0346728Y2 JP 1989128286 U JP1989128286 U JP 1989128286U JP 12828689 U JP12828689 U JP 12828689U JP H0346728 Y2 JPH0346728 Y2 JP H0346728Y2
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visual acuity
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optotypes
visual
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JP1989128286U
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の利用分野] 本考案は視力値の異なる複数に視標からなる視
標組を少なくとも1つ有するように視力検査用視
標を複数の視標組(以下、1視標組を1画面とい
う)に分割するとともに所定の枠内に所望の視標
組を切換え呈示する視力検査装置に係わる。
[従来技術] 視力検査は一般的には被検者の応答を得て行わ
れるので、被検者の円滑な応答を得るには1画面
1視標であることが理想的である。
しかしながら、視力検査には視力チヤート、乱
視チヤート、立体視チヤート等多様な視機能を検
査するための多種の視標が必要である。のみなら
ず、同一の視機能を検査するにも被検者の使用す
る言語、年齢等を考慮して、視標を使い分けるこ
とが必要である。
このように多種多様な視標の全てを1画面内に
納めることは、経済的、場所的制約の面から実際
上不可能である。
そこで、1画面に複数種の視標を呈示するタイ
プの視力検査装置が一般的に使用されている。従
来のこの種の視力検査装置は被検者が判読すべき
視標を検者が口頭で又は指示棒を使つて特定しな
がら検査を進め、その結果は付属のキーボードに
て自覚式検眼器等に入力するのが一般的である。
[解決すべき課題] 上記従来技術は自覚式検眼器等に入力する操作
は繁雑で時間がかかるばかりか、入力ミスが発生
する可能性がちいさからず存在した。
また、多数の被検者を検査するには、視標指示
者、入力者、操作者等役割を分担して行わなけれ
ばならず、人手がかかるという問題があつた。
本考案の目的は、判読すべき視標を被検者に明
示するとともに、検査結果を電気信号として取り
出すことができる装置を提供することにある。
[解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案は視力値が
同一の視力値視標を一列の配置し視標列を形成す
るとともに、多数の視標列を複数の視標組に分割
し、分割された視標組ごとに所定の面上に切換え
呈示する視力検査装置において、被検者の呈示面
上の視標組を切換える視標組切換手段と、前記視
標組から被検者が判読すべき視力値列を所定の検
査手順に従つて特定する視標特定手段と、前記視
標組切換手段と前記視標特定手段との信号から被
検者が判読すべき視力値を取出し出力する出力手
段と、を有することを特徴としている。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面により説明す
る。
第1図は本考案の一実施例の外観図である。筐
体1の中央部に背面から照明されるフイルム2が
あり、同一画面上に視力0.2,0.3,0.4の視標3−
1,3−2,3−3が配置されている。4−1,
4−2,4−3はそれぞれの視力値別の視標列の
横に配置されているランプである。視力表は被検
者の手前数mに置かれるので、赤外線信号により
遠隔操作ができるように、赤外線受光窓5が配置
されている。
第2図は第1図の装置の断面図を示すものであ
り、ドラム6,ドラム7にフイルム2が巻き付け
られており、モータ8と図示なきギヤおよびベル
トにてドラム6,7を回転させ、フイルム2を送
ることにより必要な視標組の画面に切換える。
9は画面の左に配置されたフイルム初期位置検
出用光電スイツチであり、画面の右には光電スイ
ツチ9と同一形状の画面切換検出用の光電スイツ
チ11(第4図)がある。
10−1,10−2はフイルム2を背面より照
明するためのランプであり、リレー24(第4
図)により点灯される。
第3図は視標切換コントロール部12の外観図
であり、自覚式検眼器と接続され自覚式検眼器コ
ントロール部13とは一体に形成されている。
14は測定結果を表示する表示部である。15
は24個のスイツチからなる視標切換スイツチ群で
あり、視力検査用視標とともに、屈折検査用やそ
の他の視機能検査用視標との切換えが可能であ
る。16は視力値別視標切換スイツチであり、1
7は視力値表示部である。
第4図は視力検査装置のブロツク回路図であ
る。コントローラ18はCPU,RAM,ROM等
より構成され、視標切換コントロール部12から
の信号が入力されるとともに、各部を制御する役
割を果す。19は送信用発光部で、視標切換コン
トロールブ12からの信号を赤外光に変換し、視
標検査装置本体に送る。20は筐体1に取り付け
られた赤外光受光部で、プリアンプ21,検波回
路22によつてデジタル信号に変換される。23
はモータ8を正又は逆に回転させるためのリレー
である。
以上のような構成の実施例におけるその動作を
次に説明する。
電源を入れるとモータ8が正回転し、ドラム7
が反時計方向に回転し、フイルム2が下方に巻き
上げられる。フイルム初期位置検出用光電スイツ
チ9がフイルムの初期位置を検出すると、コント
ローラ18がリレー23を制御しモータ8を停止
する。このとき画面には第5図の第5−1図が被
検者に呈示されており、視力値表示部17には
0.05が表示されている。
視力値別視標切換スイツチ16の下矢印部を押
すと、モータ8が逆転しドラム6が時計方向に回
転する。各画面毎にフイルムに設けられた図示な
きマークを画面切換用光電スイツチ11が検知
し、筐体1の中央部に第5−2図の画面が呈示さ
れ、視力別表示ランプ4−1が点灯する。このと
き第3図の視力値表示部17には0.1が表示され
る。
以下、同様に視力値別視標切換スイツチ16を
押すことにより、画面,視力別表示ランプ,視力
値表示部は第5−3図→第5−4図→第5−5図
→第5−6図の如く切換えられる。
また、(0.5,0.6,0.7)、(0.8,0.9,1.0)、(1.
2,
1.5,2.0)をそれぞれ1組の画面構成とすること
により、合計6画面で標準視力検査に必要な15段
階の視力値別表示ができる。計6画面で標準視力
検査に必要な15段階の視力値別表示ができる。
被検者には視力別表示ランプが点灯している行
の視力検査用視標を判読させ、判読できれば視力
値別視標切換スイツチ16の下矢印スイツチを更
に押す。この段階で判読不可能のときは視力値別
視標切換スイツチの上矢印スイツチを押し、判読
できた視力値の視標にランプが点灯している状態
に戻す。
視力値には裸眼視力,矯正視力,右眼視力,左
眼視力,両眼視力があるが、スイツチ23,2
4,25,26,27により切換が可能であり、
これらのスイツチが押された時点で、それまで視
力別表示部に表示されていた視力値を自動的にメ
モリし、更に印字装置(図示せず)でプリントア
ウトすることができる。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように本考案によれ
ば、視標の呈示面上に同時に視力値の異なる複数
列の視標を配置して、呈示視標を豊富にすること
ができるとともに、被検者が判読すべき視標が特
定されるために、検者と被検者の無用な応答が避
けられる。
また、切換提示された視標組から被検者が判読
すべき視力値視標を所定の検査手順に従つて特定
することができるので、直前の呈示視標組による
測定と連携して検眼を進めることができるととも
に、測定中の視力値を正確に取り出すことができ
るので、表示や測定結果の取り込みが容易にな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る一実施例の外観図、第2
図は第1図の装置の断面図、第3図は視標切換コ
ントロール部12の外観図、第4図は視力検査装
置のブロツク回路図、第5図は装置の動作を説明
するための説明図である。 1……筐体、4……視力別表示ランプ、9……
フイルム初期位置検出用光電スイツチ、11……
画面切換検出用光電スイツチ、12……視標切換
コントロール部、16……視力値別視標切換スイ
ツチ、20……赤外光受光部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 視力値が同一の視力値視標を一列の配置し視標
    列を形成するとともに、多数の視標列を複数の視
    標組に分割し、分割された視標組ごとに所定の面
    上に切換え呈示する視力検査装置において、 被検者の呈示面上の視標組を切換える視標組切
    換手段と、 前記視標組から被検者が判読すべき視力値列を
    所定の検査手順に従つて特定する視標特定手段
    と、 前記視標組切換手段と前記視標特定手段との信
    号から被検者が判読すべき視力値を取出し出力す
    る出力手段と、 を有することを特徴とする視力検査装置。
JP1989128286U 1989-11-01 1989-11-01 Expired JPH0346728Y2 (ja)

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JP1989128286U JPH0346728Y2 (ja) 1989-11-01 1989-11-01

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Publication Number Publication Date
JPH0329103U JPH0329103U (ja) 1991-03-22
JPH0346728Y2 true JPH0346728Y2 (ja) 1991-10-03

Family

ID=31676000

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JP1989128286U Expired JPH0346728Y2 (ja) 1989-11-01 1989-11-01

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JPH0329103U (ja) 1991-03-22

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