JPH0346650B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346650B2 JPH0346650B2 JP59279548A JP27954884A JPH0346650B2 JP H0346650 B2 JPH0346650 B2 JP H0346650B2 JP 59279548 A JP59279548 A JP 59279548A JP 27954884 A JP27954884 A JP 27954884A JP H0346650 B2 JPH0346650 B2 JP H0346650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- exhaust passage
- valve
- sub
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B27/00—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues
- F02B27/04—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues in exhaust systems only, e.g. for sucking-off combustion gases
- F02B27/06—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues in exhaust systems only, e.g. for sucking-off combustion gases the systems having variable, i.e. adjustable, cross-sectional areas, chambers of variable volume, or like variable means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、高回転時にメイン排気通路とサブ
排気通路とを併用して排気通路面積を大きくとる
ことにより出力アツプを図る一方、低回転時には
メイン排気通路と共鳴室とを連通させてその共鳴
効果により出力アツプを図るようにした排気制御
共鳴室に関する。
排気通路とを併用して排気通路面積を大きくとる
ことにより出力アツプを図る一方、低回転時には
メイン排気通路と共鳴室とを連通させてその共鳴
効果により出力アツプを図るようにした排気制御
共鳴室に関する。
(従来技術)
たとえば、自動2輪車に搭載される2サイクル
エンジンにおいては、排気制御装置として、第7
図のように、シリンダ4内と連通するメイン排気
通路5を設けるほかに、シリンダ4内とメイン排
気通路5とを1対のサブ排気通路6,6によつて
結び、この各サブ排気通路6上に、開閉バルブ7
を設けてある。この開閉バルブ7は、エンジン高
回転時にサブ排気通路6を連通させる一方、低回
転時にはサブ排気通路6を閉止するように制御さ
れる。
エンジンにおいては、排気制御装置として、第7
図のように、シリンダ4内と連通するメイン排気
通路5を設けるほかに、シリンダ4内とメイン排
気通路5とを1対のサブ排気通路6,6によつて
結び、この各サブ排気通路6上に、開閉バルブ7
を設けてある。この開閉バルブ7は、エンジン高
回転時にサブ排気通路6を連通させる一方、低回
転時にはサブ排気通路6を閉止するように制御さ
れる。
こうして高回転時には、メイン排気通路5のほ
かにサブ排気通路6も排気通路として併用するこ
とにより、排気通路面積が低回転時よりも大きく
得られ、これにより、高回転時には、高速高出力
型、つまり、出力曲線上において、サブ排気通路
6を用いない場合の出力ピークよりも高回転側に
出力ピークが移ることにより、高回転域において
高い出力が得られる。
かにサブ排気通路6も排気通路として併用するこ
とにより、排気通路面積が低回転時よりも大きく
得られ、これにより、高回転時には、高速高出力
型、つまり、出力曲線上において、サブ排気通路
6を用いない場合の出力ピークよりも高回転側に
出力ピークが移ることにより、高回転域において
高い出力が得られる。
その一方、第8図に示す低回転時には、高回転
時(第7図)と同じくサブ排気通路6を連通させ
たままにすると、排気通路面積が大きすぎるた
め、上記高速高出力型となり、それに伴つて低回
転時の出力がダウンすることから、開閉バルブ7
を高回転時の状態から、たとえば、図示反時計回
りの方向に90度回転させることにより、サブ排気
通路6を閉止して、専らメイン排気通路5のみに
なつて排気を行なうことにより、低回転時におけ
る出力ダウンを抑えるようにしてある。
時(第7図)と同じくサブ排気通路6を連通させ
たままにすると、排気通路面積が大きすぎるた
め、上記高速高出力型となり、それに伴つて低回
転時の出力がダウンすることから、開閉バルブ7
を高回転時の状態から、たとえば、図示反時計回
りの方向に90度回転させることにより、サブ排気
通路6を閉止して、専らメイン排気通路5のみに
なつて排気を行なうことにより、低回転時におけ
る出力ダウンを抑えるようにしてある。
その一方において、低回転時には、単に出力ダ
ウンを抑えることに止まらず積極的に出力アツプ
を図るため、メイン排気通路5からの排気圧力波
を共鳴室32に作用させ、共鳴させるようにして
ある。
ウンを抑えることに止まらず積極的に出力アツプ
を図るため、メイン排気通路5からの排気圧力波
を共鳴室32に作用させ、共鳴させるようにして
ある。
ところが、従来の開閉バルブ7は、第9図に示
すように、円柱形に形成されたバルブ部8が横断
面三日月形(第7図)とした閉止壁部13と、こ
の閉止壁部13を外周一側に残して切欠いたバル
ブ通路12とによつて形成されていた。
すように、円柱形に形成されたバルブ部8が横断
面三日月形(第7図)とした閉止壁部13と、こ
の閉止壁部13を外周一側に残して切欠いたバル
ブ通路12とによつて形成されていた。
ここにおいて、こうした開閉バルブ7を用いて
上記高回転時に高出力型を得るためサブ排気通路
6を開放する一方、低回転時に共鳴効果を得るた
めメイン排気通路5と共鳴室32とを連通させる
ようにし、さらに、高回転時においてメイン排気
通路5の共鳴室32への連通をカツトして、高速
高出力型をより効果的に得るため、第7図に示し
た排気制御装置が採用されている。この排気制御
装置においては、高回転時に、各閉止壁部13,
13がサブ排気通路6,6のそれぞれ通路外側に
位置して、サブ排気通路6,6をそれぞれ開放
し、かつ、メイン排気通路5と共鳴室32,32
との連通を遮断することから、上記所定の機能を
得ることができるが、両開閉バルブ7,7がその
同一サイドに設けられた駆動ラツク15によつて
第8図のように同一方向(反時計回りの方向)に
回転され低回転時となつた場合には、図面におけ
る右側の共鳴室32が、サブ排気通路6を閉止し
て出力ダウン抑制に寄与する。
上記高回転時に高出力型を得るためサブ排気通路
6を開放する一方、低回転時に共鳴効果を得るた
めメイン排気通路5と共鳴室32とを連通させる
ようにし、さらに、高回転時においてメイン排気
通路5の共鳴室32への連通をカツトして、高速
高出力型をより効果的に得るため、第7図に示し
た排気制御装置が採用されている。この排気制御
装置においては、高回転時に、各閉止壁部13,
13がサブ排気通路6,6のそれぞれ通路外側に
位置して、サブ排気通路6,6をそれぞれ開放
し、かつ、メイン排気通路5と共鳴室32,32
との連通を遮断することから、上記所定の機能を
得ることができるが、両開閉バルブ7,7がその
同一サイドに設けられた駆動ラツク15によつて
第8図のように同一方向(反時計回りの方向)に
回転され低回転時となつた場合には、図面におけ
る右側の共鳴室32が、サブ排気通路6を閉止し
て出力ダウン抑制に寄与する。
しかしながら、図面の左側のサブ排気通路6
は、共鳴室32と連通してしまうため、排気通路
面積がメイン排気通路5のみによる場合に比べて
大きくなつて、低回転用として好ましくなく、こ
うしたことから、左側については2点鎖線で示す
ように共鳴室32を設けず、実線で示すように、
専ら右側の共鳴室32のみを設けるに止まつてい
た。
は、共鳴室32と連通してしまうため、排気通路
面積がメイン排気通路5のみによる場合に比べて
大きくなつて、低回転用として好ましくなく、こ
うしたことから、左側については2点鎖線で示す
ように共鳴室32を設けず、実線で示すように、
専ら右側の共鳴室32のみを設けるに止まつてい
た。
このように右側の共鳴室32のみによつて低速
運転を行なうと、共鳴効果が大きく得られず、し
たがつて、低回転時の出力アツプが効果的に得ら
れなかつた。
運転を行なうと、共鳴効果が大きく得られず、し
たがつて、低回転時の出力アツプが効果的に得ら
れなかつた。
ここにおいて、第8図における左側の開閉バル
ブ7をも右側の開閉バルブ7と同じ機能をする回
転状態にもつてくることはできる。すなわち、上
記開閉バルブ7を回転させる駆動ラツク15を、
第10図のように、平面的にみて傾斜、つまり、
一方の開閉バルブ7のシリンダ4側の外周と、他
方の開閉バルブ7の反シリンダ側の外周にそれぞ
れ駆動ラツク15を噛み合わせて設け、これによ
り、第11図に示すように、両開閉バルブ7,7
を互いに逆方向に回転させることによつて得られ
る。
ブ7をも右側の開閉バルブ7と同じ機能をする回
転状態にもつてくることはできる。すなわち、上
記開閉バルブ7を回転させる駆動ラツク15を、
第10図のように、平面的にみて傾斜、つまり、
一方の開閉バルブ7のシリンダ4側の外周と、他
方の開閉バルブ7の反シリンダ側の外周にそれぞ
れ駆動ラツク15を噛み合わせて設け、これによ
り、第11図に示すように、両開閉バルブ7,7
を互いに逆方向に回転させることによつて得られ
る。
しかしながら、上記のように、駆動ラツク15
を傾斜させて設けたものでは、各開閉バルブ7と
駆動ラツク15間の寸法を正確に出すのが困難と
なり、その結果、製造が面倒で量産上不利なもの
となる。
を傾斜させて設けたものでは、各開閉バルブ7と
駆動ラツク15間の寸法を正確に出すのが困難と
なり、その結果、製造が面倒で量産上不利なもの
となる。
また、自動2輪車用エンジンにおける場合のよ
うに、図示しないマフラとの接続の関係で、第7
図のサブ排気通路6がシリンダ4の周面から直角
でなく斜め下向きに形成される場合、上記開閉バ
ルブ7をシリンダ4に平行に配置すると、バルブ
通路12は、サブ排気通路6に連続する通路とし
て第9図のように、開閉バルブ7の軸中心に傾斜
して形成される。
うに、図示しないマフラとの接続の関係で、第7
図のサブ排気通路6がシリンダ4の周面から直角
でなく斜め下向きに形成される場合、上記開閉バ
ルブ7をシリンダ4に平行に配置すると、バルブ
通路12は、サブ排気通路6に連続する通路とし
て第9図のように、開閉バルブ7の軸中心に傾斜
して形成される。
ここにおいて、第9図の開閉バルブ7を、第7
図の右側に配置すると、その他方である第7図の
左側の開閉バルブ7は、第9図の右側のものと異
つた形状となる。これは、左右のバルブ通路1
2,12の向きはともに下向きで共通であるが、
閉止壁部13の配置がバルブ通路12に対して異
なるサイドにくることによる。こうしたことか
ら、左右の開閉バルブ7,7を共通化することが
できなかつた。したがつて、共通化できないと、
開閉バルブ7の組み込み位置が1つのエンジンに
おいて特定されることにより、作業上不便である
とともに、コストアツプを招く原因もなつてい
た。
図の右側に配置すると、その他方である第7図の
左側の開閉バルブ7は、第9図の右側のものと異
つた形状となる。これは、左右のバルブ通路1
2,12の向きはともに下向きで共通であるが、
閉止壁部13の配置がバルブ通路12に対して異
なるサイドにくることによる。こうしたことか
ら、左右の開閉バルブ7,7を共通化することが
できなかつた。したがつて、共通化できないと、
開閉バルブ7の組み込み位置が1つのエンジンに
おいて特定されることにより、作業上不便である
とともに、コストアツプを招く原因もなつてい
た。
(発明の目的)
この発明は、上記課題に鑑みてなされたもので
あつて、低回転時の出力アツプが有効に図れると
ともに、開閉バルブの組み込みが相手側の制約な
く簡単に行え、しかも、排気制御装置としてコス
トダウンが図れるようにすることを目的とする。
あつて、低回転時の出力アツプが有効に図れると
ともに、開閉バルブの組み込みが相手側の制約な
く簡単に行え、しかも、排気制御装置としてコス
トダウンが図れるようにすることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するめ、この発明は、シリンダ
内と連通し、かつ、排気通路終端部付近にサブ排
気通路に連通する第1共通連通路を設けたメイン
排気通路と、上記シリンダ内と上記メイン排気通
路との間を補助的な排気通路として結ぶ1対のサ
ブ排気通路と、上記各サブ排気通路に第2共通連
通路を介して接続された共鳴室と、上記各サブ排
気通路終端部付近に設けられてサブ排気通路の幅
より大きい径の円柱形のバルブ部を有する開閉バ
ルブと、上記開閉バルブをエンジンの回転数に応
じて回転駆動する単一の駆動ラツクとからなり、
上記開閉バルブには、バルブ部側面に軸中心に交
差し、かつ、開放時に上記サブ排気通路と連通す
る幅の貫通孔を通孔したバルブ通路が設けてあ
り、上記駆動ラツクの作用により、このバルブ通
路は、エンジンが高回転時に上記メイン排気通路
と上記サブ排気通路とを連通するとともに、低回
転時に上記第1共通連通路と第2共通連通路を介
してメイン排気通路と共鳴室とを連通し、一方、
上記バルブ部のバルブ通路通孔により形成される
バルブ通路をはさんで互いに対向する閉止壁部
は、エンジンが高回転時に上記メイン排気通路と
共鳴室との連通を遮断するとともに、低回転時に
上記メイン排気通路とサブ排気通路との連通を閉
止する構成としたもので、低回転時には、いずれ
の方向に開閉バルブが回転されても常に一方の閉
止壁部がサブ排気通路を第2共通連通路の手前位
置で閉止して第2共通連通路を介して共鳴室との
連通を遮断すると同時に、バルブ通路を通して第
1共通連通路および第2共通連通路を介してメイ
ン排気通路と共鳴室とを連通させ、しかも、両開
閉バルブが、バルブ通路をはさんで対向する1対
の閉止壁部を有することから、各開閉バルブをバ
ルブ通路を中心に対称型とすることができるよう
にしてある。
内と連通し、かつ、排気通路終端部付近にサブ排
気通路に連通する第1共通連通路を設けたメイン
排気通路と、上記シリンダ内と上記メイン排気通
路との間を補助的な排気通路として結ぶ1対のサ
ブ排気通路と、上記各サブ排気通路に第2共通連
通路を介して接続された共鳴室と、上記各サブ排
気通路終端部付近に設けられてサブ排気通路の幅
より大きい径の円柱形のバルブ部を有する開閉バ
ルブと、上記開閉バルブをエンジンの回転数に応
じて回転駆動する単一の駆動ラツクとからなり、
上記開閉バルブには、バルブ部側面に軸中心に交
差し、かつ、開放時に上記サブ排気通路と連通す
る幅の貫通孔を通孔したバルブ通路が設けてあ
り、上記駆動ラツクの作用により、このバルブ通
路は、エンジンが高回転時に上記メイン排気通路
と上記サブ排気通路とを連通するとともに、低回
転時に上記第1共通連通路と第2共通連通路を介
してメイン排気通路と共鳴室とを連通し、一方、
上記バルブ部のバルブ通路通孔により形成される
バルブ通路をはさんで互いに対向する閉止壁部
は、エンジンが高回転時に上記メイン排気通路と
共鳴室との連通を遮断するとともに、低回転時に
上記メイン排気通路とサブ排気通路との連通を閉
止する構成としたもので、低回転時には、いずれ
の方向に開閉バルブが回転されても常に一方の閉
止壁部がサブ排気通路を第2共通連通路の手前位
置で閉止して第2共通連通路を介して共鳴室との
連通を遮断すると同時に、バルブ通路を通して第
1共通連通路および第2共通連通路を介してメイ
ン排気通路と共鳴室とを連通させ、しかも、両開
閉バルブが、バルブ通路をはさんで対向する1対
の閉止壁部を有することから、各開閉バルブをバ
ルブ通路を中心に対称型とすることができるよう
にしてある。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図は自動2輪車に搭載される2サイクルエ
ンジンを示し、ここにおいて、図示1はクランク
ケースで、このクランクケース1には、図示しな
いクランクシヤフトが設けられている。
ンジンを示し、ここにおいて、図示1はクランク
ケースで、このクランクケース1には、図示しな
いクランクシヤフトが設けられている。
上記クランクケース1の上部には、シリンダブ
ロツク2が取り付けられ、このシリンダブロツク
2の上部にシリンダヘツド3が取り付けられてい
る。ここにおいて、図示Fが自動2輪車に搭載さ
れた場合の前方に相当する。
ロツク2が取り付けられ、このシリンダブロツク
2の上部にシリンダヘツド3が取り付けられてい
る。ここにおいて、図示Fが自動2輪車に搭載さ
れた場合の前方に相当する。
上記シリンダブロツク2には、中心が前方Fに
傾斜したシリンダ4が形成され、このシリンダ4
の前側面に、第2図のようにメイン排気通路5
と、左右1対のサブ排気通路6,6とが設けられ
ている。上記メイン排気通路5は、第3図のよう
に、円形のメイン排気ポート5Aをシリンダ4
(第2図)側に有して、エンジン前方に対応する
方向に先細状をなす通路として形成されるととも
に、第1図のように、エンジン右側面からみる
と、エンジン前方F方向へ下向きに傾斜した通路
中心をもつて形成されている。
傾斜したシリンダ4が形成され、このシリンダ4
の前側面に、第2図のようにメイン排気通路5
と、左右1対のサブ排気通路6,6とが設けられ
ている。上記メイン排気通路5は、第3図のよう
に、円形のメイン排気ポート5Aをシリンダ4
(第2図)側に有して、エンジン前方に対応する
方向に先細状をなす通路として形成されるととも
に、第1図のように、エンジン右側面からみる
と、エンジン前方F方向へ下向きに傾斜した通路
中心をもつて形成されている。
上記メイン排気通路5には、その両側部に第2
図に示す左右1対のサブ排気通路6,6が設けら
れ、このサブ排気通路6,6は、シリンダ4とメ
イン排気通路5とをメイン排気通路5よりも細い
通路として結ぶ。
図に示す左右1対のサブ排気通路6,6が設けら
れ、このサブ排気通路6,6は、シリンダ4とメ
イン排気通路5とをメイン排気通路5よりも細い
通路として結ぶ。
上記各サブ排気通路6,6における通路終端部
付近には、サブ排気通路6,6を開閉する開閉バ
ルブ7,7が設けられている。
付近には、サブ排気通路6,6を開閉する開閉バ
ルブ7,7が設けられている。
この各開閉バルブ7は、第3図に示すように、
その上部にバルブ部8を、また、下部にバルブシ
ヤフト9を有するとともに、上端部に、上部ピボ
ツト部10を、また、下端部下部ピポツト部11
を有する。この開閉バルブ7は、第1図のよう
に、シリンダ4の中心線にほぼ平行に配置されて
いる。こうして各開閉バルブ7のバルブ部8に
は、第5図に示すように、縦長形のバルブ通路1
2が形成され、このバルブ通路12が、第6図に
示すように、サブ排気通路6の中心線に沿つた通
路、つまり、開閉バルブ7の軸中心に傾斜した通
路として形成されている。
その上部にバルブ部8を、また、下部にバルブシ
ヤフト9を有するとともに、上端部に、上部ピボ
ツト部10を、また、下端部下部ピポツト部11
を有する。この開閉バルブ7は、第1図のよう
に、シリンダ4の中心線にほぼ平行に配置されて
いる。こうして各開閉バルブ7のバルブ部8に
は、第5図に示すように、縦長形のバルブ通路1
2が形成され、このバルブ通路12が、第6図に
示すように、サブ排気通路6の中心線に沿つた通
路、つまり、開閉バルブ7の軸中心に傾斜した通
路として形成されている。
ここにおいて、上記バルブ通路12の外周に
は、第2図にその横断面を示すように、バルブ通
路12をはさんで対向する1対の三日月形閉止壁
部13,13が形成されている。
は、第2図にその横断面を示すように、バルブ通
路12をはさんで対向する1対の三日月形閉止壁
部13,13が形成されている。
こうした開閉バルブ7は、一定以上の高回転時
においてバルブ通路12の通路中心がサブ排気通
路6に同心状となることにより、サブ排気通路6
を介してシリンダ4とメイン排気通路5とを連通
させる一方、低回転時においては、第2図に示す
状態から、同一方向、つまり、反時計回りの方向
に両開閉バルブ7,7が90度回転することによ
り、第4図に示すように、サブ排気通路6,6を
一方の閉止壁部13がバルブ通路12より常にシ
リンダ4側において閉止して、サブ排気通路6に
おけるシリンダ4とメイン排気通路5間の連通を
カツトする。この場合、30,30は第1共通連
通路で、メイン排気通路5の終端部付近の側壁に
形成され、この第1共通連通路30,30は、低
回転時において、各バルブ通路12のメイン排気
通路5側に対応して配置されており、この第1共
通連通路30とバルブ通路12とは、第2共通連
通路31を通して低回転時にのみ各共鳴室32に
連通する。
においてバルブ通路12の通路中心がサブ排気通
路6に同心状となることにより、サブ排気通路6
を介してシリンダ4とメイン排気通路5とを連通
させる一方、低回転時においては、第2図に示す
状態から、同一方向、つまり、反時計回りの方向
に両開閉バルブ7,7が90度回転することによ
り、第4図に示すように、サブ排気通路6,6を
一方の閉止壁部13がバルブ通路12より常にシ
リンダ4側において閉止して、サブ排気通路6に
おけるシリンダ4とメイン排気通路5間の連通を
カツトする。この場合、30,30は第1共通連
通路で、メイン排気通路5の終端部付近の側壁に
形成され、この第1共通連通路30,30は、低
回転時において、各バルブ通路12のメイン排気
通路5側に対応して配置されており、この第1共
通連通路30とバルブ通路12とは、第2共通連
通路31を通して低回転時にのみ各共鳴室32に
連通する。
なお、上記開閉バルブ7は、第3図に示すよう
に、その下部にバルブピニオン14を有し、この
バルブピニオン14に対して、第6図に示すよう
に、駆動ラツク15が噛み合つている。
に、その下部にバルブピニオン14を有し、この
バルブピニオン14に対して、第6図に示すよう
に、駆動ラツク15が噛み合つている。
この場合の駆動ラツク15は、第1図に示すよ
うに、シリンダブロツク2におけるメイン排気通
路5よりも下側となるブロツク下端近くに配置さ
れており、エンジンにおける左右の方向にその長
手方向の中心を向けてある。上記駆動ラツク15
の一端に設けた第2図の摺動ピース16は、ラツ
ク支持ボス2Aの一端部内周としてシリンダブロ
ツク2に形成した摺動孔17に、また、他端に設
けた摺動軸部18が、ラツク支持ボス2A内に螺
じ込まれたラツク軸受ブツシユ19によつて摺動
自在に支持されている。
うに、シリンダブロツク2におけるメイン排気通
路5よりも下側となるブロツク下端近くに配置さ
れており、エンジンにおける左右の方向にその長
手方向の中心を向けてある。上記駆動ラツク15
の一端に設けた第2図の摺動ピース16は、ラツ
ク支持ボス2Aの一端部内周としてシリンダブロ
ツク2に形成した摺動孔17に、また、他端に設
けた摺動軸部18が、ラツク支持ボス2A内に螺
じ込まれたラツク軸受ブツシユ19によつて摺動
自在に支持されている。
ここにおいて、上記駆動ラツク15を駆動する
手段は、つぎのように構成されている。
手段は、つぎのように構成されている。
つまり、第1図に示すように、ガバナ機構にお
けるガバナスリーブ21の外周に、エンジン回転
の高低に応じてガバナシヤフト20の軸方向に往
復する係合スリーブ22を設け、この係合スリー
ブ22にラツク駆動シヤフト23の一端に設けた
係合ピン24を係合させてある。
けるガバナスリーブ21の外周に、エンジン回転
の高低に応じてガバナシヤフト20の軸方向に往
復する係合スリーブ22を設け、この係合スリー
ブ22にラツク駆動シヤフト23の一端に設けた
係合ピン24を係合させてある。
上記ラツク駆動シヤフト23は、クランクケー
ス1の右側に取り付けたクラツチカバー25に支
持され、その軸中心をエンジンの前後方向に対応
させてある。
ス1の右側に取り付けたクラツチカバー25に支
持され、その軸中心をエンジンの前後方向に対応
させてある。
このラツク駆動シヤフト23の前方に対応する
一端には、エンジンの左右方向に揺動する揺動ア
ーム26が取り付けられ、この揺動アーム26の
先端には、ラツク駆動ピン28が突設されてお
り、このラツク駆動ピン28が、駆動ラツク15
の一端に取り付けられたラツクスリーブ27に係
合する。なお、29は駆動ケースで、シリンダブ
ロツク2の右側面に取り付けられ、この駆動ケー
ス29は、上記ラツク駆動シヤフト23の一端部
から駆動ラツク15の一端までを覆うケース体と
されている。
一端には、エンジンの左右方向に揺動する揺動ア
ーム26が取り付けられ、この揺動アーム26の
先端には、ラツク駆動ピン28が突設されてお
り、このラツク駆動ピン28が、駆動ラツク15
の一端に取り付けられたラツクスリーブ27に係
合する。なお、29は駆動ケースで、シリンダブ
ロツク2の右側面に取り付けられ、この駆動ケー
ス29は、上記ラツク駆動シヤフト23の一端部
から駆動ラツク15の一端までを覆うケース体と
されている。
上記構成においては、第2図のように、両開閉
バルブ7に、バルブ軸中心と交差する方向に貫通
するバルブ通路12をはさんで互いに対向する1
対の閉止壁部13,13を形成してあることによ
り、高回転時(第2図)から両開閉バルブ7,7
を同一方向へ回転させても、第4図の低回転状
態、つまり、サブ排気通路6を通してシリンダ4
と共鳴室32が連通するのを一方の閉止壁部13
が閉止しつつ、メイン排気通路5が第1共通連通
路30および第2共通連通路31を介して両共鳴
室32,32にともに連通する状態を得ることが
できる。
バルブ7に、バルブ軸中心と交差する方向に貫通
するバルブ通路12をはさんで互いに対向する1
対の閉止壁部13,13を形成してあることによ
り、高回転時(第2図)から両開閉バルブ7,7
を同一方向へ回転させても、第4図の低回転状
態、つまり、サブ排気通路6を通してシリンダ4
と共鳴室32が連通するのを一方の閉止壁部13
が閉止しつつ、メイン排気通路5が第1共通連通
路30および第2共通連通路31を介して両共鳴
室32,32にともに連通する状態を得ることが
できる。
これにより、低回転時においては専らメイン排
気通路5のみが排気通路となることから、出力ア
ツプが図れるとともに、低回転時において、両サ
ブ排気通路6,6が共鳴室32への連通路(第2
共通連通路31)の直前位置において開閉バルブ
7によつて閉止されて、排気通路面積を大きくす
ることがないからことから、左右に1対の共鳴室
32,32を配置することが可能となる。
気通路5のみが排気通路となることから、出力ア
ツプが図れるとともに、低回転時において、両サ
ブ排気通路6,6が共鳴室32への連通路(第2
共通連通路31)の直前位置において開閉バルブ
7によつて閉止されて、排気通路面積を大きくす
ることがないからことから、左右に1対の共鳴室
32,32を配置することが可能となる。
このように低回転時に排気通路面積が大きくな
らないので、出力ダウンがないだけでなく、両開
閉バルブ7,7を通してメイン排気通路5と2つ
の共鳴室32,32とが連通して効果的な共鳴効
果を得ることにより、低回転時の出力アツプを有
効に図ることができる。
らないので、出力ダウンがないだけでなく、両開
閉バルブ7,7を通してメイン排気通路5と2つ
の共鳴室32,32とが連通して効果的な共鳴効
果を得ることにより、低回転時の出力アツプを有
効に図ることができる。
また、上記開閉バルブ7は、バルブ通路12の
通路中心を基準として左右対称型とすることがで
きるので、上記従来例で説明したように、バルブ
通路12が開閉バルブ7の軸中心に傾斜している
こととは無関係にすべてを共通化することがで
き、これが、開閉バルブ7の組み込みを容易に
し、しかも、排気制御装置としてコストダウンに
つながる。
通路中心を基準として左右対称型とすることがで
きるので、上記従来例で説明したように、バルブ
通路12が開閉バルブ7の軸中心に傾斜している
こととは無関係にすべてを共通化することがで
き、これが、開閉バルブ7の組み込みを容易に
し、しかも、排気制御装置としてコストダウンに
つながる。
こうしたことが、第10図のように駆動ラツク
15を傾斜させることなしに得られる点で、製作
的にみても有利なものとなる。
15を傾斜させることなしに得られる点で、製作
的にみても有利なものとなる。
なお、上記開閉バルブ7は、いずれの方向に回
転させても上記実施例と同様に機能することか
ら、上記駆動ラツク15は、上記実施例とは逆サ
イド、つまり、開閉バルブ7,7のシリンダ4側
に配置してもよい。また、上記共鳴室32は、上
記実施例では1対設けたが、単一の共通共鳴室と
してもよい。
転させても上記実施例と同様に機能することか
ら、上記駆動ラツク15は、上記実施例とは逆サ
イド、つまり、開閉バルブ7,7のシリンダ4側
に配置してもよい。また、上記共鳴室32は、上
記実施例では1対設けたが、単一の共通共鳴室と
してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、両開
閉バルブが低回転時に同一の方向に回転されても
常に一方の閉止壁部がサブ排気通路を共鳴室前位
置において閉止すると同時に、両閉止壁部間のバ
ルブ通路を通してメイン排気通路と共鳴室とを連
通させるように構成されているので、低回転時の
出力アツプが有効に図れるとともに、両開閉バル
ブが、バルブ通路をはさんで対向する1対の閉止
壁部を有することから、各開閉バルブをバルブ通
路を中心に対称型とすることができ、そのことか
ら、開閉バルブの組み込みが相手側の制約なく簡
単に行え、しかも、排気制御装置としてコストダ
ウンが図れる。
閉バルブが低回転時に同一の方向に回転されても
常に一方の閉止壁部がサブ排気通路を共鳴室前位
置において閉止すると同時に、両閉止壁部間のバ
ルブ通路を通してメイン排気通路と共鳴室とを連
通させるように構成されているので、低回転時の
出力アツプが有効に図れるとともに、両開閉バル
ブが、バルブ通路をはさんで対向する1対の閉止
壁部を有することから、各開閉バルブをバルブ通
路を中心に対称型とすることができ、そのことか
ら、開閉バルブの組み込みが相手側の制約なく簡
単に行え、しかも、排気制御装置としてコストダ
ウンが図れる。
第1図はこの発明の一実施例を示す2サイクル
エンジンの右側面図、第2図は第1図−線断
面図、第3図は第1図の−線断面図、第4図
は低回転時における第1図−線断面図、第5
図は開閉バルブの斜視図、第6図は第2図−
線断面図、第7図は従来の排気制御装置の一例を
高回転時において示す説明図、第8図は従来の排
気制御装置の一例を低回転時において示す説明
図、第9図は従来の開閉バルブを示す斜視図、第
10図は第7図の従来例にもとづき傾斜して駆動
ラツクを配置した一例を高回転時において示す説
明図、第11図は第7図の従来例にもとづき傾斜
して駆動ラツクを配置した一例を低回転時におい
て示す説明図である。 4……シリンダ、5……メイン排気通路、6…
…サブ排気通路、7……開閉バルブ、8……バル
ブ部、12……バルブ通路、13……閉止壁部、
32……共鳴室。
エンジンの右側面図、第2図は第1図−線断
面図、第3図は第1図の−線断面図、第4図
は低回転時における第1図−線断面図、第5
図は開閉バルブの斜視図、第6図は第2図−
線断面図、第7図は従来の排気制御装置の一例を
高回転時において示す説明図、第8図は従来の排
気制御装置の一例を低回転時において示す説明
図、第9図は従来の開閉バルブを示す斜視図、第
10図は第7図の従来例にもとづき傾斜して駆動
ラツクを配置した一例を高回転時において示す説
明図、第11図は第7図の従来例にもとづき傾斜
して駆動ラツクを配置した一例を低回転時におい
て示す説明図である。 4……シリンダ、5……メイン排気通路、6…
…サブ排気通路、7……開閉バルブ、8……バル
ブ部、12……バルブ通路、13……閉止壁部、
32……共鳴室。
Claims (1)
- 1 シリンダ内と連通し、かつ、排気通路終端部
付近にサブ排気通路に連通する第1共通連通路を
設けたメイン排気通路と、上記シリンダ内と上記
メイン排気通路との間を補助的な排気通路として
結ぶ1対のサブ排気通路と、上記各サブ排気通路
に第2共通連通路を介して接続された一対または
共通の共鳴室と、上記各サブ排気通路終端部付近
に設けられてサブ排気通路の幅より大きい径の円
柱形のバルブ部を有する開閉バルブと、上記開閉
バルブをエンジンの回転数に応じて回転駆動する
単一の駆動ラツクとからなり、上記開閉バルブに
は、バルブ部側面に軸中心に交差し、かつ、開放
時に上記サブ排気通路と連通する幅の貫通孔を通
孔したバルブ通路が設けてあり、上記駆動ラツク
の作用により、このバルブ通路は、エンジンが高
回転時に上記メイン排気通路と上記サブ排気通路
とを連通するとともに、低回転時に上記第1共通
連通路と第2共通連通路を介してメイン排気通路
と共鳴室とを連通し、一方、上記バルブ部のバル
ブ通路通孔により形成されるバルブ通路をはさん
で互いに対向する閉止壁部は、エンジンが高回転
時に上記メイン排気通路と共鳴室との連通を遮断
するとともに、低回転時に上記メイン排気通路と
サブ排気通路の連通を閉止するように構成したこ
とを特徴とする排気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279548A JPS61157720A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 排気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279548A JPS61157720A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 排気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157720A JPS61157720A (ja) | 1986-07-17 |
| JPH0346650B2 true JPH0346650B2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17612508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279548A Granted JPS61157720A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 排気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61157720A (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59279548A patent/JPS61157720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157720A (ja) | 1986-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0346650B2 (ja) | ||
| JPH0238031Y2 (ja) | ||
| JPH0250296B2 (ja) | ||
| JPH0238030Y2 (ja) | ||
| JPH0255607B2 (ja) | ||
| JPH0238029Y2 (ja) | ||
| JPH0325610B2 (ja) | ||
| JPS628344Y2 (ja) | ||
| JP3111392B2 (ja) | 2サイクルエンジンの排気バルブ装置 | |
| JP3483071B2 (ja) | 2サイクルエンジンの排気制御装置 | |
| JP3849813B2 (ja) | 火花点火式2ストローク内燃機関の排気制御装置 | |
| JP3483052B2 (ja) | 2サイクルエンジンの排気制御装置 | |
| JPH0315777Y2 (ja) | ||
| JP3166931B2 (ja) | 5バルブエンジンの動弁装置 | |
| JPH059458Y2 (ja) | ||
| JPS6235019A (ja) | 2サイクルエンジンの吸気装置 | |
| JPH0511301Y2 (ja) | ||
| JP2979391B2 (ja) | ロータリバルブ式2サイクルエンジン | |
| JPS62271926A (ja) | 2サイクルエンジンの排気時期制御装置 | |
| JP3593665B2 (ja) | 2サイクルエンジンの排気タイミング制御装置 | |
| JP3618771B2 (ja) | 2サイクルエンジンの排気バルブ | |
| JPS6325312Y2 (ja) | ||
| JPS62197634A (ja) | 排気制御装置 | |
| JPS63306227A (ja) | 弁体と弁軸との結合構造 | |
| JPH02199223A (ja) | 内燃機関の排圧制御装置 |