JPH0343989Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343989Y2 JPH0343989Y2 JP1988120663U JP12066388U JPH0343989Y2 JP H0343989 Y2 JPH0343989 Y2 JP H0343989Y2 JP 1988120663 U JP1988120663 U JP 1988120663U JP 12066388 U JP12066388 U JP 12066388U JP H0343989 Y2 JPH0343989 Y2 JP H0343989Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sieve body
- young shellfish
- sorting
- young
- growth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 claims description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 10
- 241000237503 Pectinidae Species 0.000 claims description 6
- 235000020637 scallop Nutrition 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
本考案はホタテ貝等の稚貝選別機に関するもの
である。
である。
ホタテ貝等の養殖技術においては、採苗後の稚
貝をその中間育成段階において、それぞれ選別し
て籠に入れて育てる。しかしこの稚貝選別作業は
稚貝が8mm〜30mmの小経でその成長度合も9月〜
11月初旬までの間に、変化も大きく手作業に甘ん
じていた。 特に種苗初期は軽くて、表面は軟弱で扱いが難
しいとされている。従来ホタテ稚貝の選別機とし
て特公昭55−36397号が知られているが、吊り下
げ揺動方式の為に、成育初期の軟弱な小経な稚貝
ではスクリン上面にへばりついたり、速度を高め
ると駆動力が大きくなる等の、問題があつた。
貝をその中間育成段階において、それぞれ選別し
て籠に入れて育てる。しかしこの稚貝選別作業は
稚貝が8mm〜30mmの小経でその成長度合も9月〜
11月初旬までの間に、変化も大きく手作業に甘ん
じていた。 特に種苗初期は軽くて、表面は軟弱で扱いが難
しいとされている。従来ホタテ稚貝の選別機とし
て特公昭55−36397号が知られているが、吊り下
げ揺動方式の為に、成育初期の軟弱な小経な稚貝
ではスクリン上面にへばりついたり、速度を高め
ると駆動力が大きくなる等の、問題があつた。
種苗は夏から秋にかけて8mm〜30mm程度まで急
激に成長する。成長度合いに応じて選別すること
になるが、稚貝は軽く、薄いためその形状に合わ
せて孔の大きさ、一定の摺動及び摺動速度を選択
しないと正確な選別はできない。 特に本考案は稚貝の成育初期にも対応すべく、
種々研究の結果、従来の吊り下げ揺動方式のブラ
ンコ運動の欠点を克服させて、軟弱な稚貝を円滑
に流動させつつ選別しようとしたものである。
激に成長する。成長度合いに応じて選別すること
になるが、稚貝は軽く、薄いためその形状に合わ
せて孔の大きさ、一定の摺動及び摺動速度を選択
しないと正確な選別はできない。 特に本考案は稚貝の成育初期にも対応すべく、
種々研究の結果、従来の吊り下げ揺動方式のブラ
ンコ運動の欠点を克服させて、軟弱な稚貝を円滑
に流動させつつ選別しようとしたものである。
本考案は前記問題点を解決するために、ホツパ
ーを有した枠体にフルイ体を傾斜させて揺動自在
に構成した選別機において、偏心軸を設けた原動
機でフルイ体を揺動させるとともに、このフルイ
体の側部に規制材と上下ローラからなる上下揺動
規制手段を具備させたことを特徴としたホタテ貝
等の稚貝選別機を提供したことである。
ーを有した枠体にフルイ体を傾斜させて揺動自在
に構成した選別機において、偏心軸を設けた原動
機でフルイ体を揺動させるとともに、このフルイ
体の側部に規制材と上下ローラからなる上下揺動
規制手段を具備させたことを特徴としたホタテ貝
等の稚貝選別機を提供したことである。
本考案によれば、フルイ体の側部に規制材と上
下ローラからなる上下揺動規制手段を具備させた
ので従来の吊り下げ揺動によるスクリン板のブラ
ンコ運動による欠点が排除された。即ち、高速で
の飛びはね現象と、低速で付着現象がなくなつ
て、傾斜したスクリン板は常時適宜な上下揺動を
供えながら水平方向の往復摺動をするので薄い小
径の稚貝もスクリン板の上面を往復滑り運動しな
がら選別落下する。ローラ間の規制材との間隔は
1mm〜10mmまで調整可能に構成してあるから、稚
貝の成育状況や重量に応じて調整するものであ
る。
下ローラからなる上下揺動規制手段を具備させた
ので従来の吊り下げ揺動によるスクリン板のブラ
ンコ運動による欠点が排除された。即ち、高速で
の飛びはね現象と、低速で付着現象がなくなつ
て、傾斜したスクリン板は常時適宜な上下揺動を
供えながら水平方向の往復摺動をするので薄い小
径の稚貝もスクリン板の上面を往復滑り運動しな
がら選別落下する。ローラ間の規制材との間隔は
1mm〜10mmまで調整可能に構成してあるから、稚
貝の成育状況や重量に応じて調整するものであ
る。
本考案を実施した図面に基づいて構成を説明す
る。 第1図は本考案を実施した側面図で一部を省略
したものである。1は枠体で7は支持板である。
2はホツパーで稚貝を受けるものである。支持板
7は左右対称に一対傾斜して配置され、その内側
に上下にローラ6が設けられている。16はピン
軸を示してローラ6を支承する。14は支持板7
に穿設した長孔で上部のローラ6を支持するピン
軸16を上下に移動可能に構成したものである。
ローラ16間の間隔を規制材5を挟持しながら1
mm〜10mmに調整可能にしてある。 上下ローラ6は本実施例においてフルイ体3の
重心の周囲左右上下に四組取り付けられている。
従つてフルイ体の摺動運動は水平方向に安定す
る。3はフルイ体で長方形の箱状で2段にスクリ
ン板4を取り付けてなる。通常は4分(約12mm)、
5分(約15mm)、6分(約18mm)、7分(約21mm)
等の孔を有して成長具合に合致させて上下スクリ
ン板4を選ぶ。5は規制材でフルイ体3の側部に
水平状に設けて、前記した支持板7の上下ローラ
6に挟持される。 8は原動機であつて、本実施例では枠体1の上
部に設置した電動モーターを示し、先端に偏心軸
9を設ける。10はロツドで一端を前記偏心軸9
に枢着し、他方端をフルイ体3の上部と連結して
なる。 11は制御ボツクスでコントローラー、可変抵
抗による速度設定器及びコンデンサー等を内蔵し
て構成され、前記した電動モーター8と連結して
いる。 15,15′は支軸で前記した支持板7を固着
するもので本実施例はホツパー2側支軸15を上
下に調整可能にしてなる。
る。 第1図は本考案を実施した側面図で一部を省略
したものである。1は枠体で7は支持板である。
2はホツパーで稚貝を受けるものである。支持板
7は左右対称に一対傾斜して配置され、その内側
に上下にローラ6が設けられている。16はピン
軸を示してローラ6を支承する。14は支持板7
に穿設した長孔で上部のローラ6を支持するピン
軸16を上下に移動可能に構成したものである。
ローラ16間の間隔を規制材5を挟持しながら1
mm〜10mmに調整可能にしてある。 上下ローラ6は本実施例においてフルイ体3の
重心の周囲左右上下に四組取り付けられている。
従つてフルイ体の摺動運動は水平方向に安定す
る。3はフルイ体で長方形の箱状で2段にスクリ
ン板4を取り付けてなる。通常は4分(約12mm)、
5分(約15mm)、6分(約18mm)、7分(約21mm)
等の孔を有して成長具合に合致させて上下スクリ
ン板4を選ぶ。5は規制材でフルイ体3の側部に
水平状に設けて、前記した支持板7の上下ローラ
6に挟持される。 8は原動機であつて、本実施例では枠体1の上
部に設置した電動モーターを示し、先端に偏心軸
9を設ける。10はロツドで一端を前記偏心軸9
に枢着し、他方端をフルイ体3の上部と連結して
なる。 11は制御ボツクスでコントローラー、可変抵
抗による速度設定器及びコンデンサー等を内蔵し
て構成され、前記した電動モーター8と連結して
いる。 15,15′は支軸で前記した支持板7を固着
するもので本実施例はホツパー2側支軸15を上
下に調整可能にしてなる。
以上のように構成したので夏から秋にかけて、
稚貝のそれぞれの成長大きさ、状況に適応させて
上下揺動規制段を調整することによつて、正確
に、しかも効率的な選別作業が可能となつたもの
である。
稚貝のそれぞれの成長大きさ、状況に適応させて
上下揺動規制段を調整することによつて、正確
に、しかも効率的な選別作業が可能となつたもの
である。
第1図は本考案を実施した側面図で一部省略し
たものである。第2図はフルイ体の断面図であ
る。 1は枠体、2はホツパー、3はフルイ体、4は
スクリン板、5は規制材、6はローラ、7は支持
板、8は原動機、9は偏心軸、10はロツド、1
1は制御ボツクス、12はスイツチ、13は調整
ツマミ、14は長孔、15,15′は支軸、16
はピン軸。
たものである。第2図はフルイ体の断面図であ
る。 1は枠体、2はホツパー、3はフルイ体、4は
スクリン板、5は規制材、6はローラ、7は支持
板、8は原動機、9は偏心軸、10はロツド、1
1は制御ボツクス、12はスイツチ、13は調整
ツマミ、14は長孔、15,15′は支軸、16
はピン軸。
Claims (1)
- ホツパーを有した枠体にフルイ体を傾斜させて
揺動自在に構成した選別機において、偏心軸を設
けた原動機でフルイ体を揺動させるとともに、こ
のフルイ体の側部に規制材と上下ローラからなる
上下揺動規制手段を具備させたことを特徴とした
ホタテ貝等の稚貝選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988120663U JPH0343989Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988120663U JPH0343989Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244972U JPH0244972U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0343989Y2 true JPH0343989Y2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=31366971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988120663U Expired JPH0343989Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343989Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6917152B2 (ja) * | 2017-02-07 | 2021-08-11 | エラ機械工業株式会社 | 養殖貝の選別装置 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP1988120663U patent/JPH0343989Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244972U (ja) | 1990-03-28 |
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