JPH0343546A - 天井構造 - Google Patents
天井構造Info
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- JPH0343546A JPH0343546A JP1178264A JP17826489A JPH0343546A JP H0343546 A JPH0343546 A JP H0343546A JP 1178264 A JP1178264 A JP 1178264A JP 17826489 A JP17826489 A JP 17826489A JP H0343546 A JPH0343546 A JP H0343546A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 14
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract description 3
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- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、集合住宅等に適用して好適な天井構造に関
する。
する。
第5図に従来の天井構造の一例の断面図を示す。
同図において、天井スラブ1にはボルト2が固定され、
垂下されている。ボルト2の先端部には、ハンガー3が
ナツトにより位置調節自在に取り付けられ、ハンガー3
は野縁受4を支持している。
垂下されている。ボルト2の先端部には、ハンガー3が
ナツトにより位置調節自在に取り付けられ、ハンガー3
は野縁受4を支持している。
ボルト2と、ハンガー3と、野縁受4とは吊り具を構成
する。
する。
野縁受4の適宜な個所にクリップ5が固定され、クリッ
プ5の下端部に野縁6が係留されている。
プ5の下端部に野縁6が係留されている。
クリップ5と野縁6とは天井板取り付け具を構成し、野
縁6に天井板7が取り付けられる。
縁6に天井板7が取り付けられる。
このような天井構造では、天井スラブ1に衝撃が加わる
と、衝撃により天井スラブ1が変形し、天井空間の衝撃
点直下の音圧が上昇するとともに天井空間の水平方向へ
の空気の移動が生ずる。
と、衝撃により天井スラブ1が変形し、天井空間の衝撃
点直下の音圧が上昇するとともに天井空間の水平方向へ
の空気の移動が生ずる。
このようにして、天井空間に発生する音圧を減少させる
ために、第6図にその断面図を示すように、吸音材8を
天井板7の上に設けたものも知られている。吸音材8と
しては、グラスウール、ロックウール等が用いられる。
ために、第6図にその断面図を示すように、吸音材8を
天井板7の上に設けたものも知られている。吸音材8と
しては、グラスウール、ロックウール等が用いられる。
第6図に示す従来例では、吸音材8を設けることにより
天井空間に発生する衝撃音の音圧を多少低下させること
ができても、天井空間内の空気の移動による音の伝播を
減衰することはできず、天井全体に大音響が発生してし
まうという欠点があった。このような吸音材8を天井空
間−杯に充填すれば、空気移動は防止でき、遮音性能を
向上できるが、多量の吸音材が必要になるとともに、天
井板7の上下方向の位置の調整ができないという不都合
も生じた。
天井空間に発生する衝撃音の音圧を多少低下させること
ができても、天井空間内の空気の移動による音の伝播を
減衰することはできず、天井全体に大音響が発生してし
まうという欠点があった。このような吸音材8を天井空
間−杯に充填すれば、空気移動は防止でき、遮音性能を
向上できるが、多量の吸音材が必要になるとともに、天
井板7の上下方向の位置の調整ができないという不都合
も生じた。
この発明は、天井空間の空気の移動を遮断し、天井空間
全体に広がる音圧の上昇を防ぐとともに、天井板の位置
の調整をスムーズに行える天井構造を提供することを目
的とする。
全体に広がる音圧の上昇を防ぐとともに、天井板の位置
の調整をスムーズに行える天井構造を提供することを目
的とする。
上述の目的を達成するため、この発明の天井構造は、天
井スラブと天井板との間の天井空間を分断するように仕
切り材を設けたことを特徴とする。
井スラブと天井板との間の天井空間を分断するように仕
切り材を設けたことを特徴とする。
また、仕切り材は吸音材を用いることを特徴とするもの
でもある。
でもある。
この発明においては、天井スラブに衝撃が加わると、天
井スラブ直下の音圧は上昇するが、天井空間が仕切り材
により分断されているので、その音圧の上昇が天井空間
全体に広がることがなく、−個所の音圧上昇のみに限定
し得るものである。
井スラブ直下の音圧は上昇するが、天井空間が仕切り材
により分断されているので、その音圧の上昇が天井空間
全体に広がることがなく、−個所の音圧上昇のみに限定
し得るものである。
また、仕切り材として吸音材を用いた場合は、その−個
所の音圧上昇を吸音材が吸収することにより衝撃が加わ
った部分の直下の音圧上昇も防止し得るものである。
所の音圧上昇を吸音材が吸収することにより衝撃が加わ
った部分の直下の音圧上昇も防止し得るものである。
以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す斜視図である。
同図において、従来の天井構造を構成する要素と同一の
構成要素には同一の番号を付しその説明を省略する。
構成要素には同一の番号を付しその説明を省略する。
この実施例においては、天井スラブ1と、天井板8との
間に形成される天井空間を分断するように仕切り材9a
、9bが設けられている。仕切り材9a、9bはその上
端を天井スラブiに接着剤により固定されるか、または
ビス等により固定される。仕切り材9a、9bは、互い
に直交するように配置されており、前記天井空間を複数
個の小室に分断している。また、仕切り材9a、9bの
下端或いは上端が天井板8または天井スラブ1に密接す
るようにして、これらの間で隙間ができないように形成
されている。仕切り材9a、9bは、天井スラブlから
カーテンの様に吊り下げても良い。なお、仕切り材9a
、9bで分断されてできた小室の面積は10m’以内と
するのが吸音特性または遮音特性上望ましい。
間に形成される天井空間を分断するように仕切り材9a
、9bが設けられている。仕切り材9a、9bはその上
端を天井スラブiに接着剤により固定されるか、または
ビス等により固定される。仕切り材9a、9bは、互い
に直交するように配置されており、前記天井空間を複数
個の小室に分断している。また、仕切り材9a、9bの
下端或いは上端が天井板8または天井スラブ1に密接す
るようにして、これらの間で隙間ができないように形成
されている。仕切り材9a、9bは、天井スラブlから
カーテンの様に吊り下げても良い。なお、仕切り材9a
、9bで分断されてできた小室の面積は10m’以内と
するのが吸音特性または遮音特性上望ましい。
仕切り材9a、9bの材質としては、無機材料を充填し
た高分子系のシート材による遮音シートや、塩化ビニー
ルシート、ゴムシート等が用いられる。また、天井スラ
ブlの振動が仕切り材9a。
た高分子系のシート材による遮音シートや、塩化ビニー
ルシート、ゴムシート等が用いられる。また、天井スラ
ブlの振動が仕切り材9a。
9bを介して天井板8に伝達しないように、例えばゴム
シートのようにダンピング特性の優れた材質とするのが
望ましい。
シートのようにダンピング特性の優れた材質とするのが
望ましい。
第2図はこの発明の第2の実施例を示す断面図である。
この実施例は、仕切り材9a、9bを互いに直交して配
設するのではなく、互いに平行に配設して天井空間を平
行な小室に分断するものである。
設するのではなく、互いに平行に配設して天井空間を平
行な小室に分断するものである。
天井空間が同図の紙面に垂直な方向にあまり長くなく、
紙面と水平な方向に長い場合には、このように仕切り材
を互いに平行に設けて小室を形成するようにしても良い
。
紙面と水平な方向に長い場合には、このように仕切り材
を互いに平行に設けて小室を形成するようにしても良い
。
第3図はこの発明の第3の実施例を示す断面図である。
図において、仕切り材9aは、グラスウール、ロックウ
ール、ウレタン発泡体、ゴム発泡体等の吸音材により構
成されている。仕切り材は第1の実施例のように直交す
るように設けても良いし、第2の実施例のように互いに
平行に設けてもよい。
ール、ウレタン発泡体、ゴム発泡体等の吸音材により構
成されている。仕切り材は第1の実施例のように直交す
るように設けても良いし、第2の実施例のように互いに
平行に設けてもよい。
この実施例のように仕切り材に吸音材を用いた場合には
、天井スラブ1に衝撃が加わった点の直下の小室の音圧
の上昇も防止できるので衝撃点直下の衝撃音の発生が防
止できる。
、天井スラブ1に衝撃が加わった点の直下の小室の音圧
の上昇も防止できるので衝撃点直下の衝撃音の発生が防
止できる。
なお、仕切り材は波状に形成したものを用いても良い。
このようなものを用いれば、さらに吸音効果が向上する
。
。
また、仕切り材として例えば第6図に示すような天井板
7の上に設けられた吸音材8の一部を天井スラブlまで
持ち上げて仕切り材として、小室を形成するようにして
も良い。このようにして仕切り材を形成すれば、天井ス
ラブ1から直接天井板7の方向に発生する衝撃音の音波
を直接に吸音すると同時に、該音波の天井空間内の水平
方向の伝播も防止することができる。
7の上に設けられた吸音材8の一部を天井スラブlまで
持ち上げて仕切り材として、小室を形成するようにして
も良い。このようにして仕切り材を形成すれば、天井ス
ラブ1から直接天井板7の方向に発生する衝撃音の音波
を直接に吸音すると同時に、該音波の天井空間内の水平
方向の伝播も防止することができる。
第4図は、天井空間衝撃音遮断性能を比較したグラフで
あり、JIS A 1418に基づき、衝撃源とし
てタッピングマシンを使用して測定したものである。グ
ラフ中、破線で示す■のグラフは仕切り材を設けない場
合のグラフであり、実線で示すHのグラフはこの発明の
第1の実施例によるグラフである。グラフ■及びグラフ
■から明らかなように、小室形成による衝撃音遮断効果
が明白に認められる。なお、グラフ中L−40等の記号
は遮音等級を示すものであり、この遮音等級は次の通り
である。
あり、JIS A 1418に基づき、衝撃源とし
てタッピングマシンを使用して測定したものである。グ
ラフ中、破線で示す■のグラフは仕切り材を設けない場
合のグラフであり、実線で示すHのグラフはこの発明の
第1の実施例によるグラフである。グラフ■及びグラフ
■から明らかなように、小室形成による衝撃音遮断効果
が明白に認められる。なお、グラフ中L−40等の記号
は遮音等級を示すものであり、この遮音等級は次の通り
である。
以上説明したように、この発明によれば、天井空間を分
断するように仕切り材を配置したので、天井空間の空気
の移動や音の伝播を押さえ、天井空間全体の音圧上昇を
防止することができる。
断するように仕切り材を配置したので、天井空間の空気
の移動や音の伝播を押さえ、天井空間全体の音圧上昇を
防止することができる。
また、特に仕切り材として吸音材を用いれば、衝撃音が
加わった天井スラブの直下の場所の音圧上昇も防止する
ことができる。
加わった天井スラブの直下の場所の音圧上昇も防止する
ことができる。
このように、この発明の天井構造は、簡単な構成で天井
空間の不快な衝撃音を遮断することができ、極めて快適
な居住空間を提供することができるものである。
空間の不快な衝撃音を遮断することができ、極めて快適
な居住空間を提供することができるものである。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す斜視図、第2図
は第2の実施例を示す断面図、第3図は第3の実施例を
示す断面図、第4図は天井空間衝撃音遮断性能を比較し
たグラフ、第5図は従来の天井構造を示す断面図、第6
図は他の従来例を示す断面図である。 1・・・天井スラブ、 2・・・ボルト、 3・・・ハンガー 4・・・野縁受、 5・・・クリップ、 6・・・野縁、 7・・・天井板、 8・・・吸音材、 9a、9b・・・仕切り材。
は第2の実施例を示す断面図、第3図は第3の実施例を
示す断面図、第4図は天井空間衝撃音遮断性能を比較し
たグラフ、第5図は従来の天井構造を示す断面図、第6
図は他の従来例を示す断面図である。 1・・・天井スラブ、 2・・・ボルト、 3・・・ハンガー 4・・・野縁受、 5・・・クリップ、 6・・・野縁、 7・・・天井板、 8・・・吸音材、 9a、9b・・・仕切り材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天井スラブから吊り具を垂下せしめ、該吊り具に天
井板取り付け具を取り付け、該天井板取り付け具に天井
板を取り付けた天井構造において、天井スラブと天井板
との間の天井空間を分断するように仕切り材を設けたこ
とを特徴とする天井構造。 2、仕切り材は吸音材である請求項1記載の天井構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178264A JP2793270B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 天井構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178264A JP2793270B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 天井構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343546A true JPH0343546A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2793270B2 JP2793270B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=16045450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178264A Expired - Fee Related JP2793270B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 天井構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793270B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014020067A (ja) * | 2012-07-17 | 2014-02-03 | M Tec:Kk | 遮音床構造 |
| JP2017067378A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 三機工業株式会社 | 天井内消音換気ルーバー |
| JP2020002758A (ja) * | 2018-06-22 | 2020-01-09 | 大成建設株式会社 | 衝撃音低減構造及び衝撃音低減方法 |
| JP2020002648A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | 戸田建設株式会社 | 騒音低減方法及び天井裏構造 |
| JP2021095759A (ja) * | 2019-12-18 | 2021-06-24 | 大成建設株式会社 | 音低減構造及び音低減方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946513U (ja) * | 1972-07-24 | 1974-04-24 | ||
| JPS5620256A (en) * | 1979-07-28 | 1981-02-25 | Nippon Zeon Co | Vibrationnproof sounddinsulating ceiling structure |
| JPS63156142A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | 積水化学工業株式会社 | 建築物における屋根の耐火構造 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1178264A patent/JP2793270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946513U (ja) * | 1972-07-24 | 1974-04-24 | ||
| JPS5620256A (en) * | 1979-07-28 | 1981-02-25 | Nippon Zeon Co | Vibrationnproof sounddinsulating ceiling structure |
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| JP2014020067A (ja) * | 2012-07-17 | 2014-02-03 | M Tec:Kk | 遮音床構造 |
| JP2017067378A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 三機工業株式会社 | 天井内消音換気ルーバー |
| JP2020002758A (ja) * | 2018-06-22 | 2020-01-09 | 大成建設株式会社 | 衝撃音低減構造及び衝撃音低減方法 |
| JP2020002648A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | 戸田建設株式会社 | 騒音低減方法及び天井裏構造 |
| JP2021095759A (ja) * | 2019-12-18 | 2021-06-24 | 大成建設株式会社 | 音低減構造及び音低減方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793270B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
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