JPH034336Y2 - - Google Patents

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JPH034336Y2
JPH034336Y2 JP8344387U JP8344387U JPH034336Y2 JP H034336 Y2 JPH034336 Y2 JP H034336Y2 JP 8344387 U JP8344387 U JP 8344387U JP 8344387 U JP8344387 U JP 8344387U JP H034336 Y2 JPH034336 Y2 JP H034336Y2
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filter
liquid feeding
liquid
stand
pump
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JP8344387U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は固体を分散した液体から固体を濾別す
るために用いられる濾過装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来は第5図に示すようにこの種の濾過装置は
機台1と、該機台1上に設置される濾過器2と、
該機台1内に収納されている送液ポンプ3とから
なり、該濾過器2と該送液ポンプ3とは送液径路
4によつて接続され、該濾過器2からは濾液排出
口5が差出されており、該送液ポンプ3から送液
径路4を介して該濾過器2に被処理液を圧送し、
該濾過器2によつて該被処理液を濾過した後、濾
液は濾液排出口5から排出するものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このような従来の濾過装置にあつては送液ポン
プ3の点検や修理を行う場合に機台1から該送液
ポンプ3を取はずすのであるが、取はずしに手間
がかかり非常に不便であつた。
〔問題点を解決するための手段〕 本考案は上記従来の問題点を解決する手段とし
て、機台11と、該機台11上に設置される濾過
器12と、該機台11内に出入れ可能に収納され
ている引出し台15と、該引出し台15上に設置
される送液ポンプ13と、該送液ポンプ13の送
液口と該濾過器12の入口とを分離可能に接続す
る送液径路14とからなる濾過装置を提供するも
のである。
〔作用〕
被処理液は送液ポンプの送液口から送液径路を
介して濾過器内に圧入され、該濾過器内で濾過さ
れる。送液ポンプの点検修理の際には送液径路を
介して送液ポンプの送液口と濾過器の入口とを分
離し、該送液ポンプが設置される引出し台を機台
から引出す。
〔考案の効果〕
したがつて本考案においては、送液ポンプが設
置された引出し台を機台から引出すことにより送
液ポンプの取はずしが極めて簡単容易に行われ、
点検修理に極めて便利である。
〔実施例〕
本考案を第1図〜第4図に示す一実施例によつ
て説明すれば、11は機台であり、基部11Aと
台部11Bとに分割せられ、該基部11Aと該台
部11Bとはボルト11C、ナツト11Dとによ
り分離可能に接合されている。12は該機台11
の台部11B上に設置される濾過器であり、内部
空間12Bを有し、バルブ12Dが介在する濾液
排出口12Cが該内部空間12Bに連絡する濾台
12Aと、該濾台12A上に設置される外筒12
Eと、該外筒12E内において濾台12A中央部
から立設され複数個の孔12Gが形成され濾台1
2Aの内部空間12Bに連通する内筒12Fと、
内筒12Fの周りに被着される多孔質の濾過筒1
2Hと、外筒12Eの上端に被着される蓋12I
と、内筒12Fおよび濾過筒12Hの上端に被着
される蓋12Jとからなり、蓋12Jは内筒12
Fの頂部から立設される螺杆12Kに螺着され濾
過筒12Hを外筒12E内に締付け固定し、蓋1
2Iには内筒12Fの螺杆12Kが貫通しその上
から該螺杆12Kに円盤12Lが螺着されこのよ
うにして外筒12Eは蓋12Iを介して円盤12
Lによつて濾台12A上に締付固定される。なお
蓋12Iと外筒12Eの上縁との間にはパツキン
グ12Mが介在する。該外筒12E内部は濾台1
2Aの連通孔12Nを介して上部送液パイプ14
Aに連絡し、該上部送液パイプ14Aの下端は機
台11の上面の孔11Eを貫通して機台11内に
臨出する。
13は送液ポンプであり脚部13Aを介してボ
ルト13Bによつて引出し台15上に設置されて
いる。該送液ポンプ13には液導入パイプ13C
と送液口13Dとが連絡されている。そして濾過
器12からの上部送液ポンプ14Aにはフレキシ
ブルパイプ14Bの上端が連絡され、更に下端に
袋ナツト14Dが遊着されている下部送液パイプ
14Cの上端が該フレキシブルパイプ14Bの下
端に連絡され、該下部送液パイプ14Cの袋ナツ
ト14Dは該送液ポンプ13の送液口13Dに螺
着締付られる。そして該袋ナツト14Dと該送液
ポンプ13の送液口13Dとの間にはパツキング
14Eが介在している。なおフレキシブルパイプ
14Bの両端にはバンド16A,16Bが嵌着せ
られ上部送液パイプ14Aと下部送液パイプ14
Cとに夫々締付固定されている。該送液ポンプ1
3の設置されている引出し台15は機台11内に
据付状態ではその後壁15Aが機台11底部の後
部立壁11Fを乗越えて係合され、その前壁15
Bは機台11底部の前部立壁11Gにねじ17に
よつて止着される。
上記構成において、送液ポンプ13を作動して
液導入パイプ13Cより被処理液を導入し、送液
口13Dから下部パイプ14C、フレキシブルパ
イプ14B、上部パイプ14Aからなる送液径路
14および濾過器12の濾台12Aの連通孔12
Nを介して外筒12Eの内部に該被処理液を圧送
する。該被処理液は濾過器12内において濾過筒
12Hにより分散している固形物を濾過され、該
濾液は内筒12Fに孔12Gから流入しそして濾
台12の内部空間12B内に流下し、濾液排出口
12Cから排出される。
送液ポンプ13の点検修理等を行う際にはねじ
17をはずし、かつ引出し台15の後部をやや持
上げて該引出し台15の後壁15Aと機台11底
部の後部立壁11Fとの係合をはずして第3図に
示すように引出し台15を機台11から前方に引
出すのであるが、この際は送液径路14の下部送
液パイプ14Cの袋ナツト14Dを送液ポンプ1
3の送液口13Dからはずして送液径路14と送
液ポンプ13の送液口13Dとを分離しておく。
また本実施例の濾過装置では更に第4図に示す
ように上部送液パイプ14Cからフレキシブルパ
イプ14Bをはずせば機台11から濾過器12を
機台11から取はずすことが出来、更に濾過器1
2は円盤12Lおよび蓋12Jを螺杆12Kから
はずせば蓋12I,外筒12E,濾過筒12H,
内筒12F付きの濾台12Aに分解され、更にボ
ルト11Cとナツト11Dとをはずせば機台11
は基部11Aと台部11Bとに分解される。
上記実施例以外、濾過器は筒体に濾盤を張設し
た型のものやその他如何なる形状のものでもよく
送液径路の中間で分離可能にされてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案の一実施例を示すもの
であり、第1図は正断面図、第2図は上部省略側
断面図、第3図は送液ポンプ引出し状態上部省略
側断面図、第4図は分解状態一部切欠側面図、第
5図は従来例の機台切欠正面図である。 図中、11……機台、12……濾過器、13…
…送液ポンプ、14……送液径路、15……引出
し台。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機台と、該機台上に設置される濾過器と、該機
    台内に出入れ可能に収納されている引出し台と、
    該引出し台上に設置される送液ポンプと、該送液
    ポンプの送液口と該濾過器の入口とを分離可能に
    接続する送液径路とからなる濾過装置。
JP8344387U 1987-05-29 1987-05-29 Expired JPH034336Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8344387U JPH034336Y2 (ja) 1987-05-29 1987-05-29

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JP8344387U JPH034336Y2 (ja) 1987-05-29 1987-05-29

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JPS63193513U JPS63193513U (ja) 1988-12-13
JPH034336Y2 true JPH034336Y2 (ja) 1991-02-05

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