JPH0343347Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0343347Y2 JPH0343347Y2 JP9566285U JP9566285U JPH0343347Y2 JP H0343347 Y2 JPH0343347 Y2 JP H0343347Y2 JP 9566285 U JP9566285 U JP 9566285U JP 9566285 U JP9566285 U JP 9566285U JP H0343347 Y2 JPH0343347 Y2 JP H0343347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- heating element
- guide
- door
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 21
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000005038 ethylene vinyl acetate Substances 0.000 description 1
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920001200 poly(ethylene-vinyl acetate) Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、自動扉などのドアを走行ガイドする
ガイドレールに関するものである。
ガイドレールに関するものである。
従来の技術
ドアのガイド片が摺動自在に嵌まり込むガイド
溝を有する長尺材となつたガイドレールが一般的
であるが、寒冷地などにおいてはガイドレールと
ガイド片とが凍結してドアが動かなくなることが
ある。
溝を有する長尺材となつたガイドレールが一般的
であるが、寒冷地などにおいてはガイドレールと
ガイド片とが凍結してドアが動かなくなることが
ある。
一方、実開昭54−105144号公報に示すように、
入口を開閉するドアのガイド片を走行ガイドする
ガイドレールに発熱体を設けてガイド片とガイド
レールとが凍結しないようにしたものが知られて
いる。
入口を開閉するドアのガイド片を走行ガイドする
ガイドレールに発熱体を設けてガイド片とガイド
レールとが凍結しないようにしたものが知られて
いる。
考案が解決しようとする問題点
前述のガイドレールであると、ガイド溝と連続
した下向凹部内に発熱体が設けられているので、
ガイドレールを一度設置すると発熱体を取り外し
たり、目視したりできないから、発熱体が故障し
た際に修理したり、交換したりできない。
した下向凹部内に発熱体が設けられているので、
ガイドレールを一度設置すると発熱体を取り外し
たり、目視したりできないから、発熱体が故障し
た際に修理したり、交換したりできない。
問題点を解決するための手段及び作用
ガイド溝を有するガイドレール本体をがガイド
レール支持体に着脱自在に取付け、このガイド溝
両側壁には一対の電極間に発熱部を配設した発熱
体を熱伝導率の良い絶縁物を介して固着し、その
他方側には熱伝導率の悪い絶縁物を配設して、ガ
イドレール本体を取り外しすることで発熱体を簡
単に点検、修理、交換できると共に、発熱体の熱
が周囲に放熱せずに効率良くガイド溝部分を加熱
でき、しかも電流が周囲に流れないようにしたも
のである。
レール支持体に着脱自在に取付け、このガイド溝
両側壁には一対の電極間に発熱部を配設した発熱
体を熱伝導率の良い絶縁物を介して固着し、その
他方側には熱伝導率の悪い絶縁物を配設して、ガ
イドレール本体を取り外しすることで発熱体を簡
単に点検、修理、交換できると共に、発熱体の熱
が周囲に放熱せずに効率良くガイド溝部分を加熱
でき、しかも電流が周囲に流れないようにしたも
のである。
実施例
第3図は自動扉の正面図であり、上枠1と左右
の竪枠2,2と無目3とによつてドア枠4を形成
し、一方の竪枠2の下部には巾木5が連結され、
この巾木5と無目3とに亘つてと竪中骨6が連結
されて嵌め殺し部7と開口部8とを形成し、この
開口部8を開閉するドア9が無目3に形成した図
示しないレールに沿つて図示しない戸車を介して
左右に走行自在に取付けてあると共に、ドア9の
下部に固着したガイド片10が、左右の竪枠2,
2の下部に固着したガイドレール11に沿つて摺
動自在となつている。
の竪枠2,2と無目3とによつてドア枠4を形成
し、一方の竪枠2の下部には巾木5が連結され、
この巾木5と無目3とに亘つてと竪中骨6が連結
されて嵌め殺し部7と開口部8とを形成し、この
開口部8を開閉するドア9が無目3に形成した図
示しないレールに沿つて図示しない戸車を介して
左右に走行自在に取付けてあると共に、ドア9の
下部に固着したガイド片10が、左右の竪枠2,
2の下部に固着したガイドレール11に沿つて摺
動自在となつている。
前記ガイドレール11は基盤12に埋設されて
いる。
いる。
前記ガイドレール11は第1図に示すように、
ガイドレール支持体13とガイドレール本体14
とより成り、ガイドレール支持体13は底壁15
と一側壁16と他側壁17とによつて上向コ字状
の長尺材となつていると共に、一側壁16と他側
壁17との開口端側内面には鉤形に折曲した折曲
片18がそれぞれ一体形成されて上向に開口した
係止凹部19を長手方向に亘つてそれぞれ形成
し、底壁15にはアンカー固着具20が係着して
ある。
ガイドレール支持体13とガイドレール本体14
とより成り、ガイドレール支持体13は底壁15
と一側壁16と他側壁17とによつて上向コ字状
の長尺材となつていると共に、一側壁16と他側
壁17との開口端側内面には鉤形に折曲した折曲
片18がそれぞれ一体形成されて上向に開口した
係止凹部19を長手方向に亘つてそれぞれ形成
し、底壁15にはアンカー固着具20が係着して
ある。
前記ガイドレール本体14はガイド溝21を有
する本体22の両側に一対の係止片23を一体形
成したもので、一対の係止片23が係止凹部19
に係合してガイドレール本体14はガイドレール
支持体13に着脱自在に取付けれると共に、ガイ
ド溝21の両側壁21aの外面に発熱体24がポ
リエステルなどの熱電導率の良い絶縁物25を介
して固着、例えば接着剤などで貼付けてある。
する本体22の両側に一対の係止片23を一体形
成したもので、一対の係止片23が係止凹部19
に係合してガイドレール本体14はガイドレール
支持体13に着脱自在に取付けれると共に、ガイ
ド溝21の両側壁21aの外面に発熱体24がポ
リエステルなどの熱電導率の良い絶縁物25を介
して固着、例えば接着剤などで貼付けてある。
前記発熱体24は第2図に示すように上下に離
隔した一対の電極26,26間に発熱部27を配
した縦長で幅狭なる所定の長さを有するもので、
前記絶縁物25によつてガイドレール本体14に
直に接触しないようにしてあると共に、発熱体2
4の他方側にはナイロンなどの熱電導率の悪い絶
縁物28が接着してあり、ガイドレール本体14
とガイドレール支持体13との空間部には断熱材
29が配設してある。
隔した一対の電極26,26間に発熱部27を配
した縦長で幅狭なる所定の長さを有するもので、
前記絶縁物25によつてガイドレール本体14に
直に接触しないようにしてあると共に、発熱体2
4の他方側にはナイロンなどの熱電導率の悪い絶
縁物28が接着してあり、ガイドレール本体14
とガイドレール支持体13との空間部には断熱材
29が配設してある。
そして、前記一対の電極26,26が図示しな
いコードで電源に接続し、発熱部27を電流が流
れると発熱するようにしてある。
いコードで電源に接続し、発熱部27を電流が流
れると発熱するようにしてある。
つまり、電極26が銀ペーストなどの電気抵抗
が小さいものより成り、発熱部27がエチレン酢
酸ビニル共重合体、グラフアイト、難燃剤を主成
分とする電気抵抗の大きな素材より成つている。
が小さいものより成り、発熱部27がエチレン酢
酸ビニル共重合体、グラフアイト、難燃剤を主成
分とする電気抵抗の大きな素材より成つている。
なお、発熱部27を自己温度制御が可能なP.
T.C特性をもつ抵抗体とすれば、常に一定の発熱
温度に維持できて電力の無駄な消費を防止できる
と共に、サーモスタツトを設ける必要もない。
T.C特性をもつ抵抗体とすれば、常に一定の発熱
温度に維持できて電力の無駄な消費を防止できる
と共に、サーモスタツトを設ける必要もない。
考案の効果
発熱体24の熱によつてガイド溝21とガイド
10とが凍結することを防止できる。
10とが凍結することを防止できる。
また、ガイドレール本体14を取り外しするこ
とでガイドレール支持体13を取り外しせずに発
熱体24を点検、修理、交換でき、その作業が極
めて簡単となる。
とでガイドレール支持体13を取り外しせずに発
熱体24を点検、修理、交換でき、その作業が極
めて簡単となる。
また、発熱体24は熱伝導率の良い絶縁物25
を介してガイド溝両側壁外面に固着され、他方側
には熱伝導率の悪い絶縁物28が配設してあるか
ら、発熱体24の熱は周囲に放熱されずにガイド
溝両側壁に伝熱し、効率良く加熱できて凍結を確
実に防止できると共に、電極26に流れる電気が
周囲に流れることもなく安全性に優れている。
を介してガイド溝両側壁外面に固着され、他方側
には熱伝導率の悪い絶縁物28が配設してあるか
ら、発熱体24の熱は周囲に放熱されずにガイド
溝両側壁に伝熱し、効率良く加熱できて凍結を確
実に防止できると共に、電極26に流れる電気が
周囲に流れることもなく安全性に優れている。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は第3図
の−線断面図、第2図は発熱体の斜視図、第
3図は自動扉の正面図である。 9はドア、10はガイド片、11はガイドレー
ル、13はガイドレール支持体、14はガイドレ
ール本体、21はガイド溝、24は発熱体、25
は絶縁物、26は電極、27は発熱部、28は絶
縁物。
の−線断面図、第2図は発熱体の斜視図、第
3図は自動扉の正面図である。 9はドア、10はガイド片、11はガイドレー
ル、13はガイドレール支持体、14はガイドレ
ール本体、21はガイド溝、24は発熱体、25
は絶縁物、26は電極、27は発熱部、28は絶
縁物。
Claims (1)
- 略上向コ字状となつたガイドレール支持体13
に、ドア9の下部に設けたガイド片10をガイド
するガイド溝21を有するガイドレール本体14
を着脱自在に取付け、前記ガイドレール本体13
のガイド溝両側壁外面に、離隔した一対の電極2
6間に発熱部27を配設した発熱体24を熱伝導
率の良い絶縁物25を介して固着すると共に、こ
の発熱体24の他方側には熱伝導率の悪い絶縁物
28を配設したことを特徴とするドアのガイドレ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9566285U JPH0343347Y2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9566285U JPH0343347Y2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624572U JPS624572U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0343347Y2 true JPH0343347Y2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=30960451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9566285U Expired JPH0343347Y2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343347Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6373100B2 (ja) * | 2014-07-16 | 2018-08-15 | 日本自動ドア株式会社 | 凍結対策装置およびこれを備えるドア装置 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP9566285U patent/JPH0343347Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624572U (ja) | 1987-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102411276B1 (ko) | 냉각수 히터 | |
| GB2088180A (en) | Aquarium heater | |
| JPH0343347Y2 (ja) | ||
| EP3009057A1 (en) | High thermal efficiency towel heater construction | |
| KR102259327B1 (ko) | 창호결로방지용 슬림형 난방장치 | |
| JP3933265B2 (ja) | 窓用ヒータ | |
| US3137785A (en) | Electric baseboard heater | |
| ES2072509T3 (es) | Dispositivo para la medicion de la presion parcial del vapor de agua. | |
| KR101846945B1 (ko) | 방수기능을 갖는 헤어 아이론 | |
| KR100436237B1 (ko) | 과열방지 기능이 내장된 수족관의 수온조절용 카트리지 히터 | |
| KR20090102720A (ko) | 발난방장치 | |
| KR200313236Y1 (ko) | 수조용 히터장치 | |
| CN223059401U (zh) | 一种热熔组件 | |
| KR100865668B1 (ko) | 열매체 전기보일러의 온수관 단부 밀폐장치 | |
| JP6635401B2 (ja) | 暖房便座装置 | |
| JPH0521132A (ja) | 足温器 | |
| KR900004525Y1 (ko) | 이동식 전열기용 난방기 | |
| CN212004267U (zh) | 一种温控阀安装结构 | |
| JPH0343346Y2 (ja) | ||
| JPS597420Y2 (ja) | 蛇口凍結防止器 | |
| CN110894977B (zh) | 散热件及取暖设备 | |
| JPS6129177Y2 (ja) | ||
| JPS6122166Y2 (ja) | ||
| JPH0354639Y2 (ja) | ||
| KR200319519Y1 (ko) | 냉. 온 공기온돌구조 |