JPH0342807A - 静止誘導電器の冷却装置 - Google Patents

静止誘導電器の冷却装置

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Publication number
JPH0342807A
JPH0342807A JP17866789A JP17866789A JPH0342807A JP H0342807 A JPH0342807 A JP H0342807A JP 17866789 A JP17866789 A JP 17866789A JP 17866789 A JP17866789 A JP 17866789A JP H0342807 A JPH0342807 A JP H0342807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate valve
refrigerant
stationary induction
piping
coolers
Prior art date
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Pending
Application number
JP17866789A
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English (en)
Inventor
Nobuo Tarumi
樽見 信雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH0342807A publication Critical patent/JPH0342807A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 この発明は、変圧器、リアクトルなどの静止誘導電器、
特にその冷却装置の構造に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来の静止誘導電器の冷却装置の構成例を示す
説明図であり、内部に絶縁油等の冷媒を収納した静止誘
導電器lのタンク2と、このタンクの側方上、下部でタ
ンク2内と配管3,4を介して連通ずる予備冷却器5^
および2台の常用冷却器5B、5Gとを備え、この冷却
器がそれぞれ入口部および出口部に冷媒の流通・阻止を
行う入口仕切り弁6A、6B、6Gおよび出口仕切り弁
7^、7B、7Cを備えるとともに、この入口仕切り弁
、出口仕切り弁間に冷媒を送る動力ポンプ8A、8B、
8Gと、このポンプの下流側に配設し流れの逆流を阻止
する逆止弁9A。
9B、9Cと、この逆止弁の下流側に配設し冷媒の放熱
を行う放熱器10A、10B、IOCとを介挿して構成
されている。
常時の運転中においては、常用冷却器5B、5Gはその
入口仕切り弁68.6Gおよび出口仕切り弁7B。
7Cは開いておくとともに動力ポンプ8B、8Cを駆動
させ、一方、予備冷却器5Aはその人口仕切り弁6Aお
よび出口仕切り弁7Aを閉しておくとともに動力ポンプ
8Aも停止しておく、予備冷却器5Aを備える目的は常
用冷却器5B、5Cの動力ポンプ8B、8Cに停止など
の異常が生じた時に予備冷却器5Aに運転を切り換え冷
却能力を維持するためである。また、各冷却器の運転を
順次切り換えることによって静止誘導電器1本体の運転
を停止させることなしに各々の冷却器5A、58.5C
の定期点検や清掃、修理も実施することができる。
なお、各冷却器5^、 5B 、 5Cに逆止弁9A、
’1,9Cの必要な理由は、並列運転している冷却器の
一方に冷媒が逆流し冷媒の循環回路が形成されないよう
にするためのものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前述したように従来の冷却装置ではたと
えば予備冷却器5Aの放熱器10Aを分解消掃中に使用
中である常用冷却器5B、5Cの動力ポンプ8B、8C
のいずれか一方に停止などの万一の異常が生した場合、
放熱器10Aが配管から外されているので予備冷却器5
Aをすぐに作動させることができないという欠点があっ
た。とくに、静止誘導電器1の負荷が大きく冷却能力か
らして常用冷却器58.5Cの運転台数を減らすことの
できない場合は深刻であり、上述の異常時は静止誘導電
器1の運転を停止しなければならないことになる。
したがって、従来の冷却装置において、たとえば放熱器
10Aを分解消掃する場合は、運転負荷が静止誘導電器
lの定格容量の半分以下の時で、常用冷却器5B、5G
の運転台数を減らすことのできる状態のときのみに作業
を実施するという煩雑な工程をとっていた。
この発明の目的は、放熱器の分解消掃中に動力ポンプに
異常が生じても、静止誘導電器の運転続行に支障を来さ
ないようにすることにある。
CIJ4Bを解決するための手段〕 上記課題を解決するために、この発明によれば、内部に
冷媒と共に静止誘導電器を収納したタンクと、このタン
クの側方上、下部でタンク内と配管を介して連通する予
備冷却器を含む複数台の冷却器とを備え、この冷却器が
それぞれ入口部および出口部に冷媒の流通・阻止を行う
入口仕切り弁および出口仕切り弁を備えるとともに、こ
の入口仕切り弁、出口仕切り弁間に冷媒を送る動力ポン
プと、このポンプの下流側に配設し流れの逆流を阻止す
る逆止弁と、この逆止弁の下流側に配設し冷媒の放熱を
行う放熱器とを介挿したものにおいて、前記冷却器それ
ぞれについて前記逆止弁と前記放熱器との間に直列に配
管接続され冷媒の流通・阻止を行う2個の仕切り弁を介
挿するとともに、この2個の仕切り弁を接続する配管に
は前記の冷却器のいずれにも連通ずる共通パイプを連結
してなるものとする。
〔作用〕
この発明の構成によれば、?3[IS[台の冷却器それ
ぞれについて逆止弁と放熱器の間に直列に配管接続され
た2個の仕切り弁を介挿し、さらにこの2個の仕切り弁
を接続する配管には冷却器のいずれにも連通する共通パ
イプを連結する構成としたことにより、どの動力ポンプ
および放熱器にもその前後の配管に仕切り弁が介挿され
ているので、動力ポンプおよび放熱器はすべて独立して
機能するようになり、予備冷却器の放熱器を分解消掃し
ている際中に使用中である常用冷却器の動力ポンプに万
一の異常が生じても、予備冷却器の動力ポンプを駆動さ
せるとともにこのポンプの前後にある仕切り弁を開き、
共通パイプを介して常用冷却器の放熱器に冷媒をすぐに
供給することができ、冷却装置全体の冷却能力を維持す
ることが可能である。
〔実施例〕
以下この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例にかかる静止誘導電器の冷却
装置の構成を示す説明図であり、予備冷却器50Aおよ
び2台の常用冷却器50B、50cそれぞれについて逆
止弁9A、9B、9Cと放熱器10A、 IQB、10
Cとの間に直列に配管13^、13B、13Gで接続さ
れた2個の仕切り弁11A、11B、11Cおよび12
A、 12B、 12Cを介挿するとともに、この2個
の仕切り弁を接続する配管13A、 13B、 13C
には冷却器50A、50B、50Cのいずれにも連通ず
る共通バイブ14を連結して構成され、従来の冷却装置
と同じ部分には同一参照符号を用いることにより詳細な
説明は省略する。
上述のように構成された実施例において、予備冷却器5
0真の入口仕切り弁6A、出口仕切り弁7^および2個
の仕切り弁11A、12Aを閉じ、放熱器10Aを分解
清掃している陣中に、使用中である常用冷却器50B、
5ocの動力ポンプ8B、8Cのいずれか一方に停止な
ど万一の異常が生じた場合、予備冷却器50Aの動力ポ
ンプ8Aを駆動させるとともに、入口仕切り弁6Aおよ
び動力ポンプ側の仕切り弁11Aを開き、共通バイブ1
3を介して常用冷却器50B、 50Gの放熱器10B
、 IOCに冷媒を供給することができ、静止誘導電器
1の運転をそのまま続行することができる。
〔発明の効果〕
この発明は前述のように、複数台の冷却器それぞれにつ
いて逆止弁と放熱器の間に直列に配管接続された2個の
仕切り弁を介挿し、さらにこの2個の仕切り弁を接続す
る配管には冷却器のいずれにも連通ずる共通パイプを連
結する構成としたので、従来の冷却装置ではたとえば予
備冷却器の放熱器を分解清掃中に使用中である常用冷却
器の動力ポンプに万一の異常があった場合に、すぐに予
備冷却器の動力ポンプに切り換えるのが不可能であると
いう欠点があったのを、予備冷却器の動力ポンプをすぐ
に駆動させ共通パイプを介して常用冷却器の放熱器に冷
媒を送ることができるので、冷却能力が維持されるとい
う効果が得られ、静止誘導電器の運転続行に何らの支障
も与えない冷却装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例にかかる静止誘導電器の冷却
装置の構成を示す説明図、第2図は従来の静止誘導電器
の冷却装置の構成例を示す説明図である。 1:静止誘導電器、2:タンク、3:上部配管、4:下
部配管、5^、59A:予備冷却器、5B、5C,50
8゜50C:常用冷却器、6A、6B、6C:入口仕切
り弁、7^、7B、7C: 出口仕切り弁、 11^、11B、11C,12A、12B。 2C :仕切り弁、 13^、13B、13C =配管、 14+共通 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)内部に冷媒と共に静止誘導電器を収納したタンクと
    、このタンクの側方上,下部でタンク内と配管を介して
    連通する予備冷却器を含む複数台の冷却器とを備え、こ
    の冷却器がそれぞれ入口部および出口部に冷媒の流通・
    阻止を行う入口仕切り弁および出口仕切り弁を備えると
    ともに、この入口仕切り弁,出口仕切り弁間に冷媒を送
    る動力ポンプと、このポンプの下流側に配設し流れの逆
    流を阻止する逆止弁と、この逆止弁の下流側に配設し冷
    媒の放熱を行う放熱器とを介挿したものにおいて、前記
    冷却器それぞれについて前記逆止弁と前記放熱器との間
    に直列に配管接続され冷媒の流通・阻止を行う2個の仕
    切り弁を介挿するとともに、この2個の仕切り弁を接続
    する配管には前記の冷却器のいずれにも連通する共通パ
    イプを連結してなることを特徴とする静止誘導電器の冷
    却装置。
JP17866789A 1989-07-11 1989-07-11 静止誘導電器の冷却装置 Pending JPH0342807A (ja)

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JPH0342807A true JPH0342807A (ja) 1991-02-25

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ID=16052463

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JP17866789A Pending JPH0342807A (ja) 1989-07-11 1989-07-11 静止誘導電器の冷却装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102446618A (zh) * 2011-12-05 2012-05-09 武汉供电公司变电检修中心 一种蒸发冷却电力变压器fc冷却介质干燥装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102446618A (zh) * 2011-12-05 2012-05-09 武汉供电公司变电检修中心 一种蒸发冷却电力变压器fc冷却介质干燥装置

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