JPH0342364A - ブレーキ制御システム - Google Patents
ブレーキ制御システムInfo
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- JPH0342364A JPH0342364A JP17838789A JP17838789A JPH0342364A JP H0342364 A JPH0342364 A JP H0342364A JP 17838789 A JP17838789 A JP 17838789A JP 17838789 A JP17838789 A JP 17838789A JP H0342364 A JPH0342364 A JP H0342364A
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- brake
- braking torque
- pressure
- braking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、航空機の車輪を制動する油圧ブレーキの制動
トルクの検出手段に関する。
トルクの検出手段に関する。
(従来の技術)
航空機の車輪を制動するブレーキシステムは、例えば第
5図に示すようにパイロットがブレーキペダル15を踏
み込むとマスクシリング24を介してブレーキバルブ2
1が開き、油圧源12からブレーキバルブ21を介して
供給される油圧によりブレーキ2がホイール1の回転を
制動するようになっている。
5図に示すようにパイロットがブレーキペダル15を踏
み込むとマスクシリング24を介してブレーキバルブ2
1が開き、油圧源12からブレーキバルブ21を介して
供給される油圧によりブレーキ2がホイール1の回転を
制動するようになっている。
また、ホイール1のスキッドを防止するために、アンチ
スキッドバルブ22がブレーキバルブ21とブレーキ2
の開に介装され、アンチスキッドバルブ22を制御する
ためにアンチスキッドコントローラ23が設けられる。
スキッドバルブ22がブレーキバルブ21とブレーキ2
の開に介装され、アンチスキッドバルブ22を制御する
ためにアンチスキッドコントローラ23が設けられる。
アンチスキッドコントローラ23はホイール1に備えた
回転速度センサ17と信号回路で接続され、回転速度セ
ンサ17の検出する回転速度を走行速度に換算する一方
、この速度を機上の速度計から信号入力される機体速度
と比較して、ホイール1のスキッド(滑り)の有無を判
定し、スキッドの発生に対しではアンチスキッドバルブ
22に信号を出力して、ブレーキバルブ21からブレー
キ2に供給される油圧を低下させる。
回転速度センサ17と信号回路で接続され、回転速度セ
ンサ17の検出する回転速度を走行速度に換算する一方
、この速度を機上の速度計から信号入力される機体速度
と比較して、ホイール1のスキッド(滑り)の有無を判
定し、スキッドの発生に対しではアンチスキッドバルブ
22に信号を出力して、ブレーキバルブ21からブレー
キ2に供給される油圧を低下させる。
このようにしで、ブレーキ2にはホイール1がスキッド
を起こさない範囲でブレーキペダル15の踏み込み量に
対応した油圧が供給される。
を起こさない範囲でブレーキペダル15の踏み込み量に
対応した油圧が供給される。
(発明の課題)
ところで、一般にこのようなブレーキシステムにおける
トルクデイン、すなわちブレーキ圧力に対して得られる
制動トルクの値はブレーキ摩擦材料の材質や損耗度等に
よって変化することが知られでいる。
トルクデイン、すなわちブレーキ圧力に対して得られる
制動トルクの値はブレーキ摩擦材料の材質や損耗度等に
よって変化することが知られでいる。
このため、例えば摩擦材にカーボン系の材料を使用した
場合などは、トルクゲインが他の材料と大きく異なるこ
とで、ブレーキ2の効き始めに過大な制動トルクが発生
しやすく、このようなトルク特性の違いを考慮してスム
ーズな制動を行うことは容易でなかった。
場合などは、トルクゲインが他の材料と大きく異なるこ
とで、ブレーキ2の効き始めに過大な制動トルクが発生
しやすく、このようなトルク特性の違いを考慮してスム
ーズな制動を行うことは容易でなかった。
これに対して、ブレーキ2がホイール1に及ぼす制動ト
ルクを検出し、検出された制動トルクに基づきブレーキ
圧力を制御すれば、摩擦材料等の違いによらず制動トル
クをブレーキペダル15の踏み込み量に常に対応させる
ことができる。
ルクを検出し、検出された制動トルクに基づきブレーキ
圧力を制御すれば、摩擦材料等の違いによらず制動トル
クをブレーキペダル15の踏み込み量に常に対応させる
ことができる。
本発明は、このような制動制御システムを実現するため
に、航空機用車輪に加わる制動トルクの検出器を提供す
ることを目的とす。
に、航空機用車輪に加わる制動トルクの検出器を提供す
ることを目的とす。
(課題を達成するための手段)
本発明は、滑走用の車輪を制動する油圧ブレーキの制動
部材とこれを支持する部材との間に圧力センサを介装す
るとともに、この圧力センサの検出圧力から制動トルク
を算出する手段を備えている。
部材とこれを支持する部材との間に圧力センサを介装す
るとともに、この圧力センサの検出圧力から制動トルク
を算出する手段を備えている。
(作用)
制動部材が被制動部材に制動トルクを及ぼすと、制動部
材にはこのトルクの反力が作用する。支持部材はこのト
ルク反力に抗して制動部材を支持するので、これらの部
材間に介装された圧力センサが検出する圧力は制動トル
クに比例して増減する。
材にはこのトルクの反力が作用する。支持部材はこのト
ルク反力に抗して制動部材を支持するので、これらの部
材間に介装された圧力センサが検出する圧力は制動トル
クに比例して増減する。
算出手段は、圧力センサのこの検出圧力から制動トルク
を算出する。
を算出する。
(実施例)
第1図〜第4図に本発明の実施例を示す。
第1図において、1は支持脚4に支持された車軸3に回
転自由に取り付けられたホイール、2はホイール1を制
動するために車軸3の外側に配設されたブレーキである
。
転自由に取り付けられたホイール、2はホイール1を制
動するために車軸3の外側に配設されたブレーキである
。
ブレーキ2は第2図に示すように、ブレーキハウジング
5と、ブレーキハウジンク5にトルクチュー17を介し
て支持された制動部材としてのディスクステータ6と、
ホイール1と一体に回転する被制動部材としてのディス
クロータ8と、ブレーキハウジング5に収装されたピス
トン9とを備え、ピストン9が供給された油圧の作用で
ディスクステータ6をディスクロータ8に押し付けてホ
イール1の回転を制動する。
5と、ブレーキハウジンク5にトルクチュー17を介し
て支持された制動部材としてのディスクステータ6と、
ホイール1と一体に回転する被制動部材としてのディス
クロータ8と、ブレーキハウジング5に収装されたピス
トン9とを備え、ピストン9が供給された油圧の作用で
ディスクステータ6をディスクロータ8に押し付けてホ
イール1の回転を制動する。
ブレーキハウジング5には支持脚4に相対してブラケッ
ト10が固設され、このブラケット10に形成した切欠
の内側に、支持脚4に取り付けた圧力センサ11が嵌合
する。ブレーキハウジンク5はこのブラケット10と圧
力センサ11を介して支持脚4に回転方向に支持される
。圧力センサ11は歪みデージや圧電素子により*威さ
れ、第3図に示すように制動トルクの算出手段であるブ
レーキコントロールコンピュータ14に信号回路で接続
される。
ト10が固設され、このブラケット10に形成した切欠
の内側に、支持脚4に取り付けた圧力センサ11が嵌合
する。ブレーキハウジンク5はこのブラケット10と圧
力センサ11を介して支持脚4に回転方向に支持される
。圧力センサ11は歪みデージや圧電素子により*威さ
れ、第3図に示すように制動トルクの算出手段であるブ
レーキコントロールコンピュータ14に信号回路で接続
される。
ピストン9を駆動する油圧は機上に備えた油圧源12か
らブレーキ油圧モジュール13を介して供給される。こ
のブレーキ油圧モジュール13はブレーキコントロール
コンピュータ14と信号回路で接続され、ブレーキコン
トロールコンピュータ14から入力される制御信号に応
じてブレーキ圧力を調整する。
らブレーキ油圧モジュール13を介して供給される。こ
のブレーキ油圧モジュール13はブレーキコントロール
コンピュータ14と信号回路で接続され、ブレーキコン
トロールコンピュータ14から入力される制御信号に応
じてブレーキ圧力を調整する。
ブレーキコントロールコンピュータ14には更にブレー
キペダル15の踏み込み角度ないし踏み込み力を検出す
るセンサ16と、ホイール1の回転速度を検出する回転
速度センサ17と、機上に備えた図示されない速度計と
が信号回路で接続される。
キペダル15の踏み込み角度ないし踏み込み力を検出す
るセンサ16と、ホイール1の回転速度を検出する回転
速度センサ17と、機上に備えた図示されない速度計と
が信号回路で接続される。
次に作用を説明する。
パイロットがブレーキペダル15を踏むと、踏み込み角
度に応じた制動指示量がセンサ16を介してブレーキコ
ントロールコンピュータ14に信号入力され、ブレーキ
コントロールコンピュータ14はこの制動指示量から目
標制動トルクを演算し、対応する圧力制御信号をブレー
キ油圧モジュール13に出力する。ブレーキ油圧モジュ
ール13は、油圧源12がらブレーキ2へ供給される作
動油の圧力をこの圧力制御信号に対応して調整する。
度に応じた制動指示量がセンサ16を介してブレーキコ
ントロールコンピュータ14に信号入力され、ブレーキ
コントロールコンピュータ14はこの制動指示量から目
標制動トルクを演算し、対応する圧力制御信号をブレー
キ油圧モジュール13に出力する。ブレーキ油圧モジュ
ール13は、油圧源12がらブレーキ2へ供給される作
動油の圧力をこの圧力制御信号に対応して調整する。
ブレーキ2においては、この抽圧に駆動されたピストン
9が、ディスクステータ6をディスクロータ8に押し付
けて制動トルクを及ぼし、ディスクロータ8と一体回転
するホイール1を制動する。
9が、ディスクステータ6をディスクロータ8に押し付
けて制動トルクを及ぼし、ディスクロータ8と一体回転
するホイール1を制動する。
これに伴い、ディスクステータ6には制動トルクの反力
が作用する。このトルク反力はトルクチューブ7、ブレ
ーキハウジング5、ブラケッ)10及び圧力センサ11
を介して支持脚4に支持される。
が作用する。このトルク反力はトルクチューブ7、ブレ
ーキハウジング5、ブラケッ)10及び圧力センサ11
を介して支持脚4に支持される。
このため、圧力センサ11には制動トルクに比例した圧
縮力が作用し、圧力センサ11はこの圧縮力に対応した
圧力信号をブレーキコントロールコンピュータ14に入
力する。
縮力が作用し、圧力センサ11はこの圧縮力に対応した
圧力信号をブレーキコントロールコンピュータ14に入
力する。
ブレーキコントロールコンピュータ14は入力された圧
力信号から制動トルクを算出し、目標制動トルクと比較
して、制動トルクが目標を下回る場合には油圧を強める
方向に、上回る場合には油圧を弱める方向にそれぞれ圧
力制御信号を補正してブレーキ油圧モノニール13に出
力する。このf= 9湘正は圧力センサ11からトルク
信号が入力されるごとに行われ、これによりブレーキ2
の制動トルクは目標制動トルクに一致する。このように
して、圧力センサ11を用いて実際に発生する制動トル
クを検出し、これをブレーキ圧力の制御にフィードバッ
クすることにより、テ゛イスクステータ6やディスクロ
ータ8の材質の違いや損耗等に関係なく、ブレーキロッ
ド3の踏み込み量に正確に対応した制動トルクが得られ
る。
力信号から制動トルクを算出し、目標制動トルクと比較
して、制動トルクが目標を下回る場合には油圧を強める
方向に、上回る場合には油圧を弱める方向にそれぞれ圧
力制御信号を補正してブレーキ油圧モノニール13に出
力する。このf= 9湘正は圧力センサ11からトルク
信号が入力されるごとに行われ、これによりブレーキ2
の制動トルクは目標制動トルクに一致する。このように
して、圧力センサ11を用いて実際に発生する制動トル
クを検出し、これをブレーキ圧力の制御にフィードバッ
クすることにより、テ゛イスクステータ6やディスクロ
ータ8の材質の違いや損耗等に関係なく、ブレーキロッ
ド3の踏み込み量に正確に対応した制動トルクが得られ
る。
なお、ブレーキコントロールコンピュータ14は以上の
ような制動トルクの制御に加えて、タイヤのスキッドを
防止するアンチスキッド制御を行う。すなわち、回転速
度センサ17がら制動中のホイール1の回転速度が信号
入力されると、ブレーキコントロールコンピュータ14
は回転速度を機体速度に換算するとともに、機上の速度
計から信号入力される機体速度と比較し、これらの差が
一定以上に大きくなると、直ちに圧力制御信号を圧力低
下方向へ補正してブレーキ油圧モジュール13に出力す
る。この結果、ブレーキ2へ供給される油圧が下がり、
制動トルクは百標制動トルクに関係なく低下する。この
ような制御により、スキッドの発生は抑制され、制動ト
ルクはスキッドを起こさない範囲で目標制動トルクに最
も近いレベルに維持される。
ような制動トルクの制御に加えて、タイヤのスキッドを
防止するアンチスキッド制御を行う。すなわち、回転速
度センサ17がら制動中のホイール1の回転速度が信号
入力されると、ブレーキコントロールコンピュータ14
は回転速度を機体速度に換算するとともに、機上の速度
計から信号入力される機体速度と比較し、これらの差が
一定以上に大きくなると、直ちに圧力制御信号を圧力低
下方向へ補正してブレーキ油圧モジュール13に出力す
る。この結果、ブレーキ2へ供給される油圧が下がり、
制動トルクは百標制動トルクに関係なく低下する。この
ような制御により、スキッドの発生は抑制され、制動ト
ルクはスキッドを起こさない範囲で目標制動トルクに最
も近いレベルに維持される。
ところで、第4図に示すように、支持脚4が複数のホイ
ール1を支持するボギータイプの車輪支持構造において
は、ブレーキハウジング5はトルクアーム18と、トル
クアーム18にビン19で結合するブレーキロッド20
を介して支持脚4に支持される。このような場合には、
圧力センサ11をブレーキロッド20の内部が、または
トルクアーム18とブレーキロッド20を連結するピン
19に取り付ければ良い。
ール1を支持するボギータイプの車輪支持構造において
は、ブレーキハウジング5はトルクアーム18と、トル
クアーム18にビン19で結合するブレーキロッド20
を介して支持脚4に支持される。このような場合には、
圧力センサ11をブレーキロッド20の内部が、または
トルクアーム18とブレーキロッド20を連結するピン
19に取り付ければ良い。
(発明の効果)
以上のように、本発明は滑走用の車輪を制動する油圧ブ
レーキの制動部材とこれを支持する部材との間との開に
圧力センサを介装し、この圧力センサの検出圧力から制
動トルクを算出するようにしたので、制動動作に対して
発生する制動トルクを容易に検出することができる。
レーキの制動部材とこれを支持する部材との間との開に
圧力センサを介装し、この圧力センサの検出圧力から制
動トルクを算出するようにしたので、制動動作に対して
発生する制動トルクを容易に検出することができる。
また、このようにして検出された制動トルクをブレーキ
圧力の制御にフィーネトバックすれば、トルクゲインの
変化を補償してブレーキ操作に正確に対応した制動トル
クを発生させることができるので、航空機のブレーキの
性能向上に役立つものとなる。
圧力の制御にフィーネトバックすれば、トルクゲインの
変化を補償してブレーキ操作に正確に対応した制動トル
クを発生させることができるので、航空機のブレーキの
性能向上に役立つものとなる。
第1図は本発明の実施例を示す航空機の車輪とブレーキ
の分解斜視図、第2図は同じく要部の横断面図、第3図
はブレーキシステムの構成を示すブロック図、第4図は
別の実施例を示すボギータイプの車輪支持部の斜視図で
ある。 また、第5図は従来例を示すブレーキシステムのブロッ
ク図である。 1・・・ホイール、2・・・ブレーキ、3・・・車軸、
4・・・支持脚、5・・・ブレーキハウジング、6・・
・ディスクステータ、8・・・ディスクロータ、10・
・・ブラケット、11・・・圧力センサ、13・・・ブ
レーキ油圧モジュール、14・・・アンチスキッドコン
トローラ。
の分解斜視図、第2図は同じく要部の横断面図、第3図
はブレーキシステムの構成を示すブロック図、第4図は
別の実施例を示すボギータイプの車輪支持部の斜視図で
ある。 また、第5図は従来例を示すブレーキシステムのブロッ
ク図である。 1・・・ホイール、2・・・ブレーキ、3・・・車軸、
4・・・支持脚、5・・・ブレーキハウジング、6・・
・ディスクステータ、8・・・ディスクロータ、10・
・・ブラケット、11・・・圧力センサ、13・・・ブ
レーキ油圧モジュール、14・・・アンチスキッドコン
トローラ。
Claims (1)
- 滑走用の車輪を制動する油圧ブレーキの制動部材とこれ
を支持する部材との間に圧力センサを介装するとともに
、この圧力センサの検出圧力から制動トルクを算出する
手段を備えたことを特徴とする航空器の制動トルク検出
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178387A JP2795472B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ブレーキ制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178387A JP2795472B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ブレーキ制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342364A true JPH0342364A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2795472B2 JP2795472B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=16047603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178387A Expired - Fee Related JP2795472B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ブレーキ制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2795472B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2273292A (en) * | 1991-05-23 | 1994-06-15 | Asahi Chemical Ind | Ceramic board having glaze,manufacture method therefor,and electronic device using the ceramic board |
| JPH06255591A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-13 | Sumitomo Precision Prod Co Ltd | 降着装置のブレーキ制御方法 |
| JP2007221843A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 路面傾斜角演算装置およびそれを備えた車両 |
| JP2008132981A (ja) * | 1997-05-02 | 2008-06-12 | Hydro Aire Inc | アダプティブブレーキの適用と初期スキッド検出のための装置及び方法 |
| CN103821846A (zh) * | 2014-03-04 | 2014-05-28 | 北京航空航天大学 | 一种小型飞机的制动系统 |
| CN109533301A (zh) * | 2018-12-11 | 2019-03-29 | 中航工业南京伺服控制系统有限公司 | 一种飞机刹车装置 |
| CN114323674A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-04-12 | 万向钱潮(上海)汽车系统有限公司 | 一种整车Creak噪声的检测方法及系统 |
| CN116749940A (zh) * | 2023-08-16 | 2023-09-15 | 西安天成航空科技有限公司 | 飞机全电刹车系统检测分析装置及其使用方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238334A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Akebono Brake Res & Dev Center Ltd | デイスクブレ−キ |
| JPS62110552A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-21 | Akebono Brake Res & Dev Center Ltd | トルクセンシング型デイスクブレ−キ |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1178387A patent/JP2795472B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238334A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Akebono Brake Res & Dev Center Ltd | デイスクブレ−キ |
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Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2273292A (en) * | 1991-05-23 | 1994-06-15 | Asahi Chemical Ind | Ceramic board having glaze,manufacture method therefor,and electronic device using the ceramic board |
| JPH06255591A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-13 | Sumitomo Precision Prod Co Ltd | 降着装置のブレーキ制御方法 |
| JP2008132981A (ja) * | 1997-05-02 | 2008-06-12 | Hydro Aire Inc | アダプティブブレーキの適用と初期スキッド検出のための装置及び方法 |
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| CN103821846A (zh) * | 2014-03-04 | 2014-05-28 | 北京航空航天大学 | 一种小型飞机的制动系统 |
| CN109533301A (zh) * | 2018-12-11 | 2019-03-29 | 中航工业南京伺服控制系统有限公司 | 一种飞机刹车装置 |
| CN114323674A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-04-12 | 万向钱潮(上海)汽车系统有限公司 | 一种整车Creak噪声的检测方法及系统 |
| CN114323674B (zh) * | 2021-12-02 | 2023-06-30 | 万向钱潮(上海)汽车系统有限公司 | 一种整车Creak噪声的检测方法及系统 |
| CN116749940A (zh) * | 2023-08-16 | 2023-09-15 | 西安天成航空科技有限公司 | 飞机全电刹车系统检测分析装置及其使用方法 |
| CN116749940B (zh) * | 2023-08-16 | 2023-10-24 | 西安天成航空科技有限公司 | 飞机全电刹车系统检测分析装置及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795472B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |