JPH034210B2 - - Google Patents
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- JPH034210B2 JPH034210B2 JP61227504A JP22750486A JPH034210B2 JP H034210 B2 JPH034210 B2 JP H034210B2 JP 61227504 A JP61227504 A JP 61227504A JP 22750486 A JP22750486 A JP 22750486A JP H034210 B2 JPH034210 B2 JP H034210B2
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、体液(例えば、血液)採取後におい
て、採取針の針体部分の先端開口部を密封すると
共に採取針の針体部分を保護する体液採取器の採
取針用プロテクタに関する。
て、採取針の針体部分の先端開口部を密封すると
共に採取針の針体部分を保護する体液採取器の採
取針用プロテクタに関する。
[従来技術およびその問題点]
血液ガス測定の為に体液採取器により血液を採
取した後、血液が漏れないように、かつ血液が空
気に触れないようにする為、採取針の針体部分を
ゴム栓やゴム片に突き刺していたが、これではゴ
ムを貫通して手や指を傷つける危険性があり、し
かも採取針はむき出しなので血液に触れる危険性
もあり、相当の注意を要した。
取した後、血液が漏れないように、かつ血液が空
気に触れないようにする為、採取針の針体部分を
ゴム栓やゴム片に突き刺していたが、これではゴ
ムを貫通して手や指を傷つける危険性があり、し
かも採取針はむき出しなので血液に触れる危険性
もあり、相当の注意を要した。
また、ゴム栓やゴム片に突き刺すだけでは運搬
作業中等における振動や衝撃が加わると比較的簡
単にゴム栓やゴム片からはずれ、血液が漏れた
り、血液が外気に触れたりした。血液等のガス分
析では検査しようとする試料が外気と接触した
り、試料中に空気が混入すると測定値は重大な影
響を受け、正確な情報が得られず、一回の検査で
はその結果の信頼度が低かつた。
作業中等における振動や衝撃が加わると比較的簡
単にゴム栓やゴム片からはずれ、血液が漏れた
り、血液が外気に触れたりした。血液等のガス分
析では検査しようとする試料が外気と接触した
り、試料中に空気が混入すると測定値は重大な影
響を受け、正確な情報が得られず、一回の検査で
はその結果の信頼度が低かつた。
さらに、測定を行う際に、採取針を直接持つて
体液採取器から外さねばならず、非常に外しずら
いので血液で手や被服を汚すことが多い等の欠点
があつた。
体液採取器から外さねばならず、非常に外しずら
いので血液で手や被服を汚すことが多い等の欠点
があつた。
本発明は、上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、血液採取後、体液
採取器の採取針の針体部分の長さに関係なく極め
て簡単に採取針の先端開口部を密封でき、かつ、
同時に採取針の針体部分を保護し、さらに、体液
採取器から採取針を容易に取り外すことのできる
体液採取器の採取針用プロテクタを提供すること
にある。
で、その目的とするところは、血液採取後、体液
採取器の採取針の針体部分の長さに関係なく極め
て簡単に採取針の先端開口部を密封でき、かつ、
同時に採取針の針体部分を保護し、さらに、体液
採取器から採取針を容易に取り外すことのできる
体液採取器の採取針用プロテクタを提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するものは、体液採取器にて体
液を採取した後に使用する体液採取器の採取針用
プロテクタにおいて、少なくとも一端が開口した
筒状体と、該筒状体内面に設けられ、前記採取針
の針基に設けられたリブと掛合する軸方向に延び
かつ内方に突出するリブと、該プロテクタの開口
付近に摺動可能に挿入されたチユーブと、該チユ
ーブに充填された前記採取針が穿刺可能であり、
かつ該採取針先端を密封することができるシール
材とを有する体液採取器の採取針用プロテクタで
ある。
液を採取した後に使用する体液採取器の採取針用
プロテクタにおいて、少なくとも一端が開口した
筒状体と、該筒状体内面に設けられ、前記採取針
の針基に設けられたリブと掛合する軸方向に延び
かつ内方に突出するリブと、該プロテクタの開口
付近に摺動可能に挿入されたチユーブと、該チユ
ーブに充填された前記採取針が穿刺可能であり、
かつ該採取針先端を密封することができるシール
材とを有する体液採取器の採取針用プロテクタで
ある。
さらに、前記体液採取器が、血液採取器である
ことが好ましい。さらに。前記シール材が粘土、
パテ、パラフイン、ポリウレタンの群より選ばれ
た少なくとも一種であることが好ましい。
ことが好ましい。さらに。前記シール材が粘土、
パテ、パラフイン、ポリウレタンの群より選ばれ
た少なくとも一種であることが好ましい。
さらに、前記シール材がシヨアA硬度が25度な
いし35度の範囲のポリウレタンであることが好ま
しい。
いし35度の範囲のポリウレタンであることが好ま
しい。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。図中同一のものを示すのに同一符号が付され
ている。
る。図中同一のものを示すのに同一符号が付され
ている。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図であ
り、本発明の体液採取器の採取針用プロテクタ1
を示している。2は、一端を開口した合成樹脂例
えばポリプロピレンにより成形されてなる筒状体
である。体液採取器から採取針を取り外す際に、
該採取針のリブの側面と係合するように該筒状体
2の内面に軸方向に延び内方に突出するように形
成されたリブ7が設けられている。
り、本発明の体液採取器の採取針用プロテクタ1
を示している。2は、一端を開口した合成樹脂例
えばポリプロピレンにより成形されてなる筒状体
である。体液採取器から採取針を取り外す際に、
該採取針のリブの側面と係合するように該筒状体
2の内面に軸方向に延び内方に突出するように形
成されたリブ7が設けられている。
そして、筒状体2の入口付近には、プラスチツ
ク製例えば塩化ビニル樹脂よりなるチユーブ6が
挿入されている。さらに、このチユーブ6には、
シール材3が充填されている。
ク製例えば塩化ビニル樹脂よりなるチユーブ6が
挿入されている。さらに、このチユーブ6には、
シール材3が充填されている。
このようにすることにより、筒状体2に採取針
を挿入するとすぐに採取針はチユーブ6に充填さ
れたシール材3を穿刺し、採取針の針体部分の長
さに関係なく採取針をシールすることができる。
また、シール材の量も少なくてすむ。
を挿入するとすぐに採取針はチユーブ6に充填さ
れたシール材3を穿刺し、採取針の針体部分の長
さに関係なく採取針をシールすることができる。
また、シール材の量も少なくてすむ。
そして、シール材3を穿刺した針先端は密封さ
れ、チユーブ6は針基に押され筒状体2の内方に
移動する。
れ、チユーブ6は針基に押され筒状体2の内方に
移動する。
チユーブ6の外径はプロテクタ内を摺動可能な
径をもち、内径は採取針の針基の先端部分の外径
より小とする。チユーブ6の長さはプロテクタの
長さの3分の1位が好ましい。
径をもち、内径は採取針の針基の先端部分の外径
より小とする。チユーブ6の長さはプロテクタの
長さの3分の1位が好ましい。
そして、シール材3は、血液ガス測定に影響を
及ぼさないものであつて、採取針により穿刺可能
で、かつ採取針の先端開口部を密封することので
きる材質のもの例えば、粘土、パテ、パラフイ
ン、ポリウレタン等が使用される。
及ぼさないものであつて、採取針により穿刺可能
で、かつ採取針の先端開口部を密封することので
きる材質のもの例えば、粘土、パテ、パラフイ
ン、ポリウレタン等が使用される。
粘土、パテをチユーブ内に充填するにはチユー
ブの開口部から圧入する方法が採られる。
ブの開口部から圧入する方法が採られる。
パラフインは融点が50℃〜60℃の範囲のものが
好ましく、充填するには、予め加温することによ
り溶液状態にし、放置すればよく粘土、パテに比
し簡単に充填できる。
好ましく、充填するには、予め加温することによ
り溶液状態にし、放置すればよく粘土、パテに比
し簡単に充填できる。
ポリウレタンは、末端がイソシアネートからな
るプレポリマーとポリオールとを混合反応させこ
れをアプリケータで分注し、放置すればよくシヨ
アA硬度が25度ないし35度の範囲のもが好まし
い。
るプレポリマーとポリオールとを混合反応させこ
れをアプリケータで分注し、放置すればよくシヨ
アA硬度が25度ないし35度の範囲のもが好まし
い。
シヨアA硬度25度以下のものは針のシール性が
弱く、シヨアA硬度35度以上のもは固く採取針が
穿刺しにくい。チユーブ6がオレフイン系のもの
例えば、ポリプロピレンによつて成形されていれ
ばポリウレタンはなじみが悪くチユーブ6とポリ
ウレタンとの間に採取針が挿入された時、間隙が
できる可能性があるのでチユーブ6の内面を親水
化処理例えば、プラズマ放電処理しておくことが
好ましい。
弱く、シヨアA硬度35度以上のもは固く採取針が
穿刺しにくい。チユーブ6がオレフイン系のもの
例えば、ポリプロピレンによつて成形されていれ
ばポリウレタンはなじみが悪くチユーブ6とポリ
ウレタンとの間に採取針が挿入された時、間隙が
できる可能性があるのでチユーブ6の内面を親水
化処理例えば、プラズマ放電処理しておくことが
好ましい。
体液採取器は第2図に示すように自由に移動で
きるガスケツト12を先端に嵌合し、合成樹脂材
料にて一体成形されたプランジヤ11とこのプラ
ンジヤ11を嵌挿する外筒10とからなり、該外
筒10の先端には中央に突出載頭円錐筒状の取付
部14が設けられていると共に、この取付部14
の外側周囲には内周にねじ山が形成された補取付
部13が設けられている。
きるガスケツト12を先端に嵌合し、合成樹脂材
料にて一体成形されたプランジヤ11とこのプラ
ンジヤ11を嵌挿する外筒10とからなり、該外
筒10の先端には中央に突出載頭円錐筒状の取付
部14が設けられていると共に、この取付部14
の外側周囲には内周にねじ山が形成された補取付
部13が設けられている。
[発明の作用]
次に、このように構成されたプロテクタの使用
について説明する。
について説明する。
体液採取器に採取針15を装着し、患者の動脈
血管から動脈血を採取する。そして、一方の手で
採取針15を装着した体液採取器を、他方の手で
プロテクタ1を持つて、プロテクタ1内に採取針
を挿入する。この時採取針がシール材3を穿刺
し、採取針の先端開口部はシール材により密封さ
れる。そして、更に採取針15を挿入せしめる
と、採取針の針基の先端部分によつてチユーブ6
が押され、チユーブ6はプロテクタ1内を摺動
し、最終的にはプロテクタ1に採取針15が嵌合
される。
血管から動脈血を採取する。そして、一方の手で
採取針15を装着した体液採取器を、他方の手で
プロテクタ1を持つて、プロテクタ1内に採取針
を挿入する。この時採取針がシール材3を穿刺
し、採取針の先端開口部はシール材により密封さ
れる。そして、更に採取針15を挿入せしめる
と、採取針の針基の先端部分によつてチユーブ6
が押され、チユーブ6はプロテクタ1内を摺動
し、最終的にはプロテクタ1に採取針15が嵌合
される。
この後、このようにした体液採取器を検査室ま
で運搬する。この時、プランジヤ11が強く押さ
れるとその押圧によりプロテクタ1が外れる可能
性があるのでプランジヤ11が押されないよう
に、体液採取器にキヤツプ16を装着しておくこ
とが好ましい。
で運搬する。この時、プランジヤ11が強く押さ
れるとその押圧によりプロテクタ1が外れる可能
性があるのでプランジヤ11が押されないよう
に、体液採取器にキヤツプ16を装着しておくこ
とが好ましい。
次に、血液ガスの測定を行うに際し、体液採取
器から、プロテクタ1内に採取針を嵌合せしめた
ままの状態で採取針を外す。この場合、体液採取
器を一方の手で持つて回転させればプロテクタ内
に設けられたリブと採取針の針基に設けられたリ
ブの側面同志が係合するので、体液採取器の取付
部から容易にプロテクタに嵌合せしめたまま採取
針を外し、血液ガスの測定を行うことができる。
器から、プロテクタ1内に採取針を嵌合せしめた
ままの状態で採取針を外す。この場合、体液採取
器を一方の手で持つて回転させればプロテクタ内
に設けられたリブと採取針の針基に設けられたリ
ブの側面同志が係合するので、体液採取器の取付
部から容易にプロテクタに嵌合せしめたまま採取
針を外し、血液ガスの測定を行うことができる。
[発明の効果]
本発明の体液採取器の採取針用プロテクタは、
体液採取器にて体液を採取した後に使用する体液
採取器の採取針用プロテクタにおいて、少なくと
も一端が開口した筒状体と、該筒状体内面に設け
られ、前記採取針の針基に設けられたリブと掛合
する軸方向に延びかつ内方に突出するリブと、該
プロテクタの開口付近に摺動可能に挿入されたチ
ユーブと、該チユーブに充填された前記採取針が
穿刺可能であり、かつ該採取針先端を密封するこ
とができるシール材とを有するものであるので、
体液採取器により試料を採取後、体液採取器に装
着された採取針をプロテクタ内に挿入するだけ
で、採取針の針体部分の長さに関係なく自動的に
採取針の先端開口部を密封することができ、かつ
振動や衝撃が加わつても採取針が外れないように
シール材により保持される。よつて、採取した試
料の保存、運搬時においても何等外気に触れるこ
とがなく、従つて、一回の検査により正確な情報
が得られる。
体液採取器にて体液を採取した後に使用する体液
採取器の採取針用プロテクタにおいて、少なくと
も一端が開口した筒状体と、該筒状体内面に設け
られ、前記採取針の針基に設けられたリブと掛合
する軸方向に延びかつ内方に突出するリブと、該
プロテクタの開口付近に摺動可能に挿入されたチ
ユーブと、該チユーブに充填された前記採取針が
穿刺可能であり、かつ該採取針先端を密封するこ
とができるシール材とを有するものであるので、
体液採取器により試料を採取後、体液採取器に装
着された採取針をプロテクタ内に挿入するだけ
で、採取針の針体部分の長さに関係なく自動的に
採取針の先端開口部を密封することができ、かつ
振動や衝撃が加わつても採取針が外れないように
シール材により保持される。よつて、採取した試
料の保存、運搬時においても何等外気に触れるこ
とがなく、従つて、一回の検査により正確な情報
が得られる。
また、採取針の針体部分はプロテクタにより保
護されているので血液に触れる機会が少なくな
り、よつて、血清肝炎などの院内感染の防止に寄
与する。
護されているので血液に触れる機会が少なくな
り、よつて、血清肝炎などの院内感染の防止に寄
与する。
さらに、測定時においても比較的容易に、かつ
安全に体液採取器から採取針を取り外すことがで
きる等種々なる優れた効果を奏する。
安全に体液採取器から採取針を取り外すことがで
きる等種々なる優れた効果を奏する。
従つて、血液ガス等の測定が重要な呼吸機能障
害や心臓機能障害などの患者の病状把握をはじめ
広い分野で利用され、その検体数も増加している
現状において本発明により、検体を採取後、測定
装置に分注、吸引するまでの過程を手早く、しか
も安全に操作することが可能である。
害や心臓機能障害などの患者の病状把握をはじめ
広い分野で利用され、その検体数も増加している
現状において本発明により、検体を採取後、測定
装置に分注、吸引するまでの過程を手早く、しか
も安全に操作することが可能である。
第1図は、本発明のプロテクタの一実施例の断
面図、第2図は本発明のプロテクタに体液採取器
の採取針を嵌合させる状態を示す図である。 1……体液採取器の採取針用プロテクタ、2…
…筒状体、3……シール材、6……チユーブ、7
……リブ、10……外筒、11……プランジヤ、
12……ガスケツト、13……補取付部、14…
…取付部、15……採取針、16……キヤツプ。
面図、第2図は本発明のプロテクタに体液採取器
の採取針を嵌合させる状態を示す図である。 1……体液採取器の採取針用プロテクタ、2…
…筒状体、3……シール材、6……チユーブ、7
……リブ、10……外筒、11……プランジヤ、
12……ガスケツト、13……補取付部、14…
…取付部、15……採取針、16……キヤツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 体液採取器にて体液を採取した後に使用する
体液採取器の採取針用プロテクタにおいて、少な
くとも一端が開口した筒状体と、該筒状体内面に
設けられ、前記採取針の針基に設けられたリブと
掛合する軸方向に延びかつ内方に突出するリブ
と、該プロテクタの開口付近に摺動可能に挿入さ
れたチユーブと、該チユーブに充填された前記採
取針が穿刺可能であり、かつ該採取針先端を密封
することができるシール材とを有することを特徴
とする体液採取器の採取針用プロテクタ。 2 前記体液採取器が、血液採取器である特許請
求の範囲第2項に記載の体液採取器の採取針用プ
ロテクタ。 3 前記シール材が粘土、パテ、パラフイン、ポ
リウレタンの群より選ばれた少なくとも一種であ
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の体
液採取器の採取針用プロテクタ。 4 前記シール材がシヨアA硬度が25度ないし35
度の範囲のポリウレタンである特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれかに記載の体液採取器
の採取針用プロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227504A JPS62161347A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 体液採取器の採取針用プロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227504A JPS62161347A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 体液採取器の採取針用プロテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161347A JPS62161347A (ja) | 1987-07-17 |
| JPH034210B2 true JPH034210B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=16861929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227504A Granted JPS62161347A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 体液採取器の採取針用プロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62161347A (ja) |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61227504A patent/JPS62161347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161347A (ja) | 1987-07-17 |
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