JPH0342074Y2 - - Google Patents
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- JPH0342074Y2 JPH0342074Y2 JP1986077377U JP7737786U JPH0342074Y2 JP H0342074 Y2 JPH0342074 Y2 JP H0342074Y2 JP 1986077377 U JP1986077377 U JP 1986077377U JP 7737786 U JP7737786 U JP 7737786U JP H0342074 Y2 JPH0342074 Y2 JP H0342074Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- sizing
- warp
- feed roller
- yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、糊付機におけるストレツチ規制装
置、更に詳しくはワーピングサイザ方式、しかも
サイジングローラ上を走行させることによつて経
糸に糊付けを行なうローラサイジング方式の糊付
機におけるストレツチ規制装置に関するものであ
る。
置、更に詳しくはワーピングサイザ方式、しかも
サイジングローラ上を走行させることによつて経
糸に糊付けを行なうローラサイジング方式の糊付
機におけるストレツチ規制装置に関するものであ
る。
〈従来技術及びその問題点〉
一般にローラサイジング方式では、第2図に示
すように千数百本の経糸Yがクリール1より引き
出され、更にこれらの経糸Y群より構成される糸
シートはフイードローラ3とゴム被膜された一対
のプツシングローラ5a,5bでニツプされて糊
付部分へ送り込まれる。この糊付部分では単独モ
ータ7で回転させられるサイジングローラ9上を
糸シートYSがコンタクトローラ11によつて所
定の進入角度を付与されて走行する構成となつて
いる。そして糊付された経糸Yはその後熱風乾燥
装置13のチヤンバ内を通過した後、2本の乾燥
シリンダ15a,15bで最終乾燥され、テーキ
ングアツプローラ17、ワキシング装置19及び
クーリング装置21を経てビーム23に巻取られ
る。
すように千数百本の経糸Yがクリール1より引き
出され、更にこれらの経糸Y群より構成される糸
シートはフイードローラ3とゴム被膜された一対
のプツシングローラ5a,5bでニツプされて糊
付部分へ送り込まれる。この糊付部分では単独モ
ータ7で回転させられるサイジングローラ9上を
糸シートYSがコンタクトローラ11によつて所
定の進入角度を付与されて走行する構成となつて
いる。そして糊付された経糸Yはその後熱風乾燥
装置13のチヤンバ内を通過した後、2本の乾燥
シリンダ15a,15bで最終乾燥され、テーキ
ングアツプローラ17、ワキシング装置19及び
クーリング装置21を経てビーム23に巻取られ
る。
この一連の工程中、経糸シートYSの適正な張
力を付与する目的でモータ25からプツシングロ
ーラ5a,5bでニツプされたフイードローラ3
と乾燥シリンダ15a,15bとの間及び該乾燥
シリンダ15a,15bとテーキングアツプロー
ラ17との間には、夫々図示しないチエンジギア
あるいは無段変速機を使つたストレツチ規制装置
S1,S2で両者の間に周速差をもたせている。
力を付与する目的でモータ25からプツシングロ
ーラ5a,5bでニツプされたフイードローラ3
と乾燥シリンダ15a,15bとの間及び該乾燥
シリンダ15a,15bとテーキングアツプロー
ラ17との間には、夫々図示しないチエンジギア
あるいは無段変速機を使つたストレツチ規制装置
S1,S2で両者の間に周速差をもたせている。
ところで、フイードローラ3から乾燥シリンダ
15a,15bまでの間の経糸Yの張力を考えて
みる。
15a,15bまでの間の経糸Yの張力を考えて
みる。
まず、生糸状態の経糸シートYSはフイードロ
ーラ3を通過し、糊付部へと送られるが、ここで
コンタクトローラ11を経てサイジングローラ9
へ接触したときに、その周面上で水溶性の糊液を
吸収し糊付される。その後ほぼ100%の湿潤状態
で温度120〜150℃の熱風が循環する熱風乾燥装置
13のチヤンバを通過する。このチヤンバ内にお
いて、経糸についた水分が蒸発すると同時に経糸
Yは熱収縮する。
ーラ3を通過し、糊付部へと送られるが、ここで
コンタクトローラ11を経てサイジングローラ9
へ接触したときに、その周面上で水溶性の糊液を
吸収し糊付される。その後ほぼ100%の湿潤状態
で温度120〜150℃の熱風が循環する熱風乾燥装置
13のチヤンバを通過する。このチヤンバ内にお
いて、経糸についた水分が蒸発すると同時に経糸
Yは熱収縮する。
フイードローラ3と乾燥シリンダ15a,15
bとの間はストレツチ規制装置S1によつて張力
の制御が行われているが、このときチヤンバ内で
の経糸Yの熱収縮を加味して、チヤンバ通過後か
ら乾燥シリンダ15a,15b間ではその張力を
約50デニールで約12g/本の値に設定している。
bとの間はストレツチ規制装置S1によつて張力
の制御が行われているが、このときチヤンバ内で
の経糸Yの熱収縮を加味して、チヤンバ通過後か
ら乾燥シリンダ15a,15b間ではその張力を
約50デニールで約12g/本の値に設定している。
しかしフイードローラ3とサイジングローラ9
との間では、第3図に示すように経糸Yがサイジ
ングローラ9にある角度で接触しており、しかも
経糸Y走行速度に比べてサイジングローラ9の表
面周速が小さいことにより、経糸Yとサイジング
ローラ9との間で摩擦が生じる。
との間では、第3図に示すように経糸Yがサイジ
ングローラ9にある角度で接触しており、しかも
経糸Y走行速度に比べてサイジングローラ9の表
面周速が小さいことにより、経糸Yとサイジング
ローラ9との間で摩擦が生じる。
このため、この摩擦分だけサイジングローラ9
から上流側では経糸Y張力が低下し、50デニール
で約2〜3g/本と非常に小さい値で走行するこ
とになる。ところで、再生繊維は熱収縮率のバラ
ツキが合成繊維に比べて大きく一般的に3%の熱
収縮に対し0.4〜0.7%のバラツキがあり、このバ
ラツキが走行中の経糸シートYSにチヤンバ内で
の張力値のバラツキとなり、ひいてはサイジング
ローラ9での摩擦力の変化となつてフイードロー
ラ3とサイジングローラとの間における経糸Yの
張力のバラツキを生じさせる。しかもこの間の経
糸Yはその張力が上記した用に非常に低いため、
ときとして数本が緩みを起し隣の経糸とからまつ
て走行不能となるといつたことがしばしばあつ
た。
から上流側では経糸Y張力が低下し、50デニール
で約2〜3g/本と非常に小さい値で走行するこ
とになる。ところで、再生繊維は熱収縮率のバラ
ツキが合成繊維に比べて大きく一般的に3%の熱
収縮に対し0.4〜0.7%のバラツキがあり、このバ
ラツキが走行中の経糸シートYSにチヤンバ内で
の張力値のバラツキとなり、ひいてはサイジング
ローラ9での摩擦力の変化となつてフイードロー
ラ3とサイジングローラとの間における経糸Yの
張力のバラツキを生じさせる。しかもこの間の経
糸Yはその張力が上記した用に非常に低いため、
ときとして数本が緩みを起し隣の経糸とからまつ
て走行不能となるといつたことがしばしばあつ
た。
〈考案の目的〉
この考案は上記事実に鑑みて提案されたもの
で、糸緩みが発生するといつたことのない糊付機
におけるストレツチ規制装置を提供し、もつて糊
付機の安定した稼動を確保し、稼動効率の向上を
図ることを目的とする。
で、糸緩みが発生するといつたことのない糊付機
におけるストレツチ規制装置を提供し、もつて糊
付機の安定した稼動を確保し、稼動効率の向上を
図ることを目的とする。
〈考案の基本的構成〉
この考案は、再生繊維のように熱収縮率にバラ
ツキが大きい糸に対して、千数百本の経糸に対し
て同一特性糸としてストレツチ規制を行うこと自
体が前記したような糸緩みを生じさせるというこ
とに気付き、フイードローラとプツシングローラ
のニツプによる積極的な経糸送りを止め、第1図
に示すように、回転駆動されるフイードローラ3
の離間した位置に相互に離間した一対のガイドロ
ーラ50a,50bを設け、経糸Yをフイードロ
ーラ3との接触抵抗のみで次工程に送出すように
してやるものである。
ツキが大きい糸に対して、千数百本の経糸に対し
て同一特性糸としてストレツチ規制を行うこと自
体が前記したような糸緩みを生じさせるというこ
とに気付き、フイードローラとプツシングローラ
のニツプによる積極的な経糸送りを止め、第1図
に示すように、回転駆動されるフイードローラ3
の離間した位置に相互に離間した一対のガイドロ
ーラ50a,50bを設け、経糸Yをフイードロ
ーラ3との接触抵抗のみで次工程に送出すように
してやるものである。
〈作用〉
この考案によれば、第1図に示したように、経
糸をガイドローラ50aによつて所定の進入角度
でもつてフイードローラ3に案内し、且つ消極的
に送り出しているため、この部分で前記したよう
な熱収縮のバラツキから発生する糸緩みを逃がす
ことができるようになる。即ち、糸緩みが発生し
たときは、その経糸については緩んだ分だけフイ
ードローラ3に対する接触抵抗が減少し、クリー
ルからの経糸の供給が少なくなるから、再び糸張
力が定常値に復帰するのである。
糸をガイドローラ50aによつて所定の進入角度
でもつてフイードローラ3に案内し、且つ消極的
に送り出しているため、この部分で前記したよう
な熱収縮のバラツキから発生する糸緩みを逃がす
ことができるようになる。即ち、糸緩みが発生し
たときは、その経糸については緩んだ分だけフイ
ードローラ3に対する接触抵抗が減少し、クリー
ルからの経糸の供給が少なくなるから、再び糸張
力が定常値に復帰するのである。
〈第2の実施例〉
次にこの考案の第2の実施例について説明す
る。
る。
上記この考案の基本的構成(第1実施例)にお
いて説明したものは、糸速に関係なくガイドロー
ラ50a,50bを常にフイードローラ3から離
した状態とした。しかし、前記したように、フイ
ードローラとサイジングローラとの間で経糸張力
が50デニールで約2〜3g/本と非常に低くなる
原因はサイジングローラで摩擦等によつて抵抗を
受けるからその抵抗分だけ低くなるからで、糸速
が低い場合にはこの抵抗も小さく経糸張力もそれ
ほど低下せず、糸緩みも発生しない。また低速度
での経糸の消極的な送出は糊付上かえつて好まし
くないものでもある。従つて少くとも、高速度で
ある定常走行時には、ガイドローラがフイードロ
ーラより離間していればよいわけである。
いて説明したものは、糸速に関係なくガイドロー
ラ50a,50bを常にフイードローラ3から離
した状態とした。しかし、前記したように、フイ
ードローラとサイジングローラとの間で経糸張力
が50デニールで約2〜3g/本と非常に低くなる
原因はサイジングローラで摩擦等によつて抵抗を
受けるからその抵抗分だけ低くなるからで、糸速
が低い場合にはこの抵抗も小さく経糸張力もそれ
ほど低下せず、糸緩みも発生しない。また低速度
での経糸の消極的な送出は糊付上かえつて好まし
くないものでもある。従つて少くとも、高速度で
ある定常走行時には、ガイドローラがフイードロ
ーラより離間していればよいわけである。
そこで、この実施例においては、第4図に示す
ように、上記ガイドローラ50a,50bの少な
くとも一方(図示においては50b)を低速時は
フイードローラ3とニツプして経糸Yを積極的に
送り出し、所定の走行速度に達したときにガイド
ローラ50bをフイードローラ3より離間させて
経糸を消極的に送り出すようにしてやる。即ち、
ガイドローラ50bをエアシリンダ80の作動に
よつて前後動するピストンロツド81の所定位置
に取付け、上記タイミングに応じてガイドローラ
50bの周面をフイードローラ3の周面に接触・
離間させるように移動させてやる。
ように、上記ガイドローラ50a,50bの少な
くとも一方(図示においては50b)を低速時は
フイードローラ3とニツプして経糸Yを積極的に
送り出し、所定の走行速度に達したときにガイド
ローラ50bをフイードローラ3より離間させて
経糸を消極的に送り出すようにしてやる。即ち、
ガイドローラ50bをエアシリンダ80の作動に
よつて前後動するピストンロツド81の所定位置
に取付け、上記タイミングに応じてガイドローラ
50bの周面をフイードローラ3の周面に接触・
離間させるように移動させてやる。
尚、第4図においてエアシリンダ80の作動機
構として電磁弁83、圧力調整器85、圧縮空気
源87を用いているが、このエアシリンダ83の
作動機構はこれに限定されるものではない。
構として電磁弁83、圧力調整器85、圧縮空気
源87を用いているが、このエアシリンダ83の
作動機構はこれに限定されるものではない。
また、ガイドローラ50bの移動機構としては
エアシリンダ80によるものに限定されず、他の
移動機構であつても良いことはいうまでもない。
エアシリンダ80によるものに限定されず、他の
移動機構であつても良いことはいうまでもない。
更に、両ガイドローラ50a,50bを共にこ
のように強制的に接触・離間方向に移動させるよ
うにしても良いことはいうまでもない。
のように強制的に接触・離間方向に移動させるよ
うにしても良いことはいうまでもない。
ところで、第2図に示した通り、糊付機の原動
モータ25は予め設定された速度支持曲線に従つ
てその回転速度が制御されており、このパターン
は例えば第5図に示すように、起動D1から低速
運転の後、加速D2、経糸が定常走行を行う高速
運転D3、減速D4、停止D5となつている。この第
2の実施例では最初にガイドローラ50b,50
aをフイードローラ3に接触させておき、起動後
低速運転を経て加速に切り換わつた時刻t0から所
定時間経過後のt1に電磁弁83をONにしてエア
シリンダ80を作動させ、ガイドローラ50b,
50aをフイードローラ3から離間させるように
し、停止後再び電磁弁をOFFにしてガイドロー
ラ50b,50aをフイードローラ3に接触させ
るようにしている。
モータ25は予め設定された速度支持曲線に従つ
てその回転速度が制御されており、このパターン
は例えば第5図に示すように、起動D1から低速
運転の後、加速D2、経糸が定常走行を行う高速
運転D3、減速D4、停止D5となつている。この第
2の実施例では最初にガイドローラ50b,50
aをフイードローラ3に接触させておき、起動後
低速運転を経て加速に切り換わつた時刻t0から所
定時間経過後のt1に電磁弁83をONにしてエア
シリンダ80を作動させ、ガイドローラ50b,
50aをフイードローラ3から離間させるように
し、停止後再び電磁弁をOFFにしてガイドロー
ラ50b,50aをフイードローラ3に接触させ
るようにしている。
〈第3の実施例〉
上記第2の実施例においては所定のタイミング
のときにガイドローラ50a,50bをフイード
ローラ周面に接触・離間させるべくピストンロツ
ド81を前後動させたが、経糸Yのフイードロー
ラ3への進入角度を変更してやつた方が良い場合
がある。即ち、再生繊維の種類によつて摩擦係数
が異なり夫々の糸種に応じてフイードローラ3に
対する経糸Yの接触角度(ひいては接触長さ)を
変えるようにする必要がある。このためにはガイ
ドローラ50a,50bをフイードローラ3の円
周方向又は図示において水平方向に往復移動自在
に取り付け、糸種に応じてその位置を決定すれば
良い。
のときにガイドローラ50a,50bをフイード
ローラ周面に接触・離間させるべくピストンロツ
ド81を前後動させたが、経糸Yのフイードロー
ラ3への進入角度を変更してやつた方が良い場合
がある。即ち、再生繊維の種類によつて摩擦係数
が異なり夫々の糸種に応じてフイードローラ3に
対する経糸Yの接触角度(ひいては接触長さ)を
変えるようにする必要がある。このためにはガイ
ドローラ50a,50bをフイードローラ3の円
周方向又は図示において水平方向に往復移動自在
に取り付け、糸種に応じてその位置を決定すれば
良い。
もつとも、この第3の実施例と前記第2の実施
例と組合せておくと種々の条件に対応でき極めて
有利である。
例と組合せておくと種々の条件に対応でき極めて
有利である。
〈効果〉
このように、この考案によれば、ローラサイジ
ング方式の糊付機において、フイードローラとサ
イジングローラとの間における糸緩みの発生を防
止することができる。しかも第3の実施例によれ
ば糸種に応じてフイードローラに対する接触角が
変更できるので、糸種に応じて適正且つ安定した
糊付を行うことができ、再生繊維からなる織物品
質の向上が図れるだけでなく、糊付機の稼動効率
上からも好ましい。
ング方式の糊付機において、フイードローラとサ
イジングローラとの間における糸緩みの発生を防
止することができる。しかも第3の実施例によれ
ば糸種に応じてフイードローラに対する接触角が
変更できるので、糸種に応じて適正且つ安定した
糊付を行うことができ、再生繊維からなる織物品
質の向上が図れるだけでなく、糊付機の稼動効率
上からも好ましい。
第1図は、この考案の糊付機のストレツチ規制
装置の部分側面図、第2図は、従来の糊付機全体
を示した側面図、第3図は、従来の糊付機のスト
レツチ規制装置の部分拡大側面図、第4図は、こ
の考案の第2の実施例を示した一部側面図、第5
図は、この考案の第2の実施例の作動タイミング
を示したチヤートである。 1……クリール、3……フイードローラ、5
a,5b……プツシングローラ、7……モータ、
9……サイジングローラ、11……コンタクトロ
ーラ、13……熱風乾燥装置、15a,15b…
…乾燥シリンダ、17……テーキングアツプロー
ラ、19……ワキシング装置、21……クーリン
グ装置、23……ビーム、25……モータ、50
a,50b……ガイドローラ、80……シリン
ダ、81……ピストンロツド、83……電磁弁、
85……圧力調整器、87……圧縮空気供給源、
Y……経糸、YS……経糸シート、L……筬。
装置の部分側面図、第2図は、従来の糊付機全体
を示した側面図、第3図は、従来の糊付機のスト
レツチ規制装置の部分拡大側面図、第4図は、こ
の考案の第2の実施例を示した一部側面図、第5
図は、この考案の第2の実施例の作動タイミング
を示したチヤートである。 1……クリール、3……フイードローラ、5
a,5b……プツシングローラ、7……モータ、
9……サイジングローラ、11……コンタクトロ
ーラ、13……熱風乾燥装置、15a,15b…
…乾燥シリンダ、17……テーキングアツプロー
ラ、19……ワキシング装置、21……クーリン
グ装置、23……ビーム、25……モータ、50
a,50b……ガイドローラ、80……シリン
ダ、81……ピストンロツド、83……電磁弁、
85……圧力調整器、87……圧縮空気供給源、
Y……経糸、YS……経糸シート、L……筬。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 [1] ワーピングサイザ方式で且つローラサイ
ジング方式の糊付機において、 サイジングローラ上流側に配置された回転駆
動されるフイードローラに経糸シートを案内す
るガイドローラを有し、該ガイドローラが少な
くとも経糸定常走行時に該フイードローラのロ
ーラ面と離間した状態に設定されている ことを特徴とする糊付機におけるストレツチ規
制装置。 [2] 上記ガイドローラの位置が経糸シートの
フイードローラへの接触角度が変更自在になる
ごとく設定されたことを特徴とする請求項1に
記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986077377U JPH0342074Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986077377U JPH0342074Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191890U JPS62191890U (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0342074Y2 true JPH0342074Y2 (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=30925324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986077377U Expired JPH0342074Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342074Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115735U (ja) * | 1976-02-18 | 1977-09-02 | ||
| JPS5857541A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Honda Motor Co Ltd | 可変容量フライホイ−ル装置 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP1986077377U patent/JPH0342074Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62191890U (ja) | 1987-12-05 |
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