JPH0341306Y2 - - Google Patents

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JPH0341306Y2
JPH0341306Y2 JP1985041028U JP4102885U JPH0341306Y2 JP H0341306 Y2 JPH0341306 Y2 JP H0341306Y2 JP 1985041028 U JP1985041028 U JP 1985041028U JP 4102885 U JP4102885 U JP 4102885U JP H0341306 Y2 JPH0341306 Y2 JP H0341306Y2
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JP
Japan
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turntable
video disc
video
video disk
disc
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JP1985041028U
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JPS61158643U (ja
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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「考案の目的」 (産業上の利用分野) 本考案はビデオデイスクを載置するためのター
ンテーブルに関する。
(従来技術) 一般にビデオデイスクプレーヤーのターンテー
ブルは軽金属の合金等により形成されており、そ
の上に直接ビデオデイスクを載置するようになつ
ている。
ターンテーブル定速回転時には第4図に示すよ
うに、ターンテーブル10とビデオデイスク12
との間の空気が遠心力で外方に流出し、矢印13
の方向に空気流が生ずることになるが従来は空気
の排出について何等配慮されていなかつたため、
ビデオデイスク12が圧力で浮き上り、ビデオデ
イスク12の位置が不安定となつていた。このた
め、ビデオデイスク12の位置変動量が針センサ
ー14の追従能力を上回り、針飛びが起き易くな
つたり、外部振動に対するトレースの安定性が悪
化しやすくなつたりする問題があつた。
そこで、第3図に示すようにターンテーブル1
0の上面に凹部又は凸部11を形成して上記空気
流の排出を配慮したものも提案されている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記した第3図に示す従来のものに
おいては、ターンテーブルが停止状態から定速状
態(900r.p.m)まで急速に加速されるため、ビデ
オデイスクがこれに追従できずにスリツプ状態が
生ずる。このため、ビデオデイスクがターンテー
ブルで削られ、その切削粉がビデオデイスク
(VHD方式)のピツトを埋めることとなり、正常
な再生ができなくなる虞があつた。
本考案は上記した点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、ターンテーブルの起動時におい
てビデオデイスクが多少スリツプしてもビデオデ
イスクが摩滅するおそれがないのは勿論、ターン
テーブルの回転に伴なう空気流を適確に排出させ
ることによりビデオデイスクの浮上を防止するこ
とができ、しかもビデオデイスクとターンテーブ
ルとを同電位にすることができるようにしたビデ
オデイスク用ターンテーブルを提供することにあ
る。
「考案の構成」 (問題点を解決するための手段) 本考案に係るビデオデイスク用ターンテーブル
は、ビデオデイスク用ターンテーブル本体のビデ
オデイスク載置用の凸部上面に導電性を有する軟
質部材が所定の周角度で点在するように配置され
ていることを特徴とする。
(作用) ターンテーブル本体のビデオデイスク載置用の
凸部上面に導電性の軟質部材が所定の周角度で点
在するように配置されているから、ビデオデイス
クがターンテーブルに摺接することを防止でき
る。また、軟質部材が上記凸部上面に点在するか
ら遠心力に伴う空気流は遠心力方向に排出されて
ビデオデイスクが浮上することはない。
しかも軟質部材が導電性を有するからビデオデ
イスクとターンテーブルとの電位を同一にするこ
とができ、画像再生上の問題は生じない。
(実施例) 本考案に係るビデオデイスク用ターンテーブル
の実施例を図面に基づいて説明する。
図中、1はビデオデイスク用のターンテーブル
本体を示し、ビデオデイスク2がその載置面3に
載置されるようになつている。上記ターンテーブ
ル本体1は軽合金等により円盤状に形成されてい
ると共に、その中央部には回転部(図示しない)
と嵌合すべき嵌合孔4が設けられている。ターン
テーブル本体1の外周縁と上記嵌合孔4の周縁に
はビデオデイスク2と当接する載置用の凸部5,
6が夫々形成されている。7,8は導電性を有す
る軟質部材であつて、上記凸部5,6の上面に所
定の周角度で点在するように配置されている。
上記導電性の軟質部材7,8としては導電性の
軟質テープをチツプ状に切断してこれを貼着した
り、導電性ゴムや導電性の合成樹脂等で形成した
チツプを配置するが、要するにターンテーブル本
体1とビデオデイスク2との間に電位差を生じさ
せない軟質部材であればよい。
上記のような構成とすることにより、ターンテ
ーブル本体1とビデオデイスク2とは直接接触す
ることはなく、ビデオデイスクの摩滅に伴うマイ
クロダクトの発生を防止することができる。
「考案の効果」 本考案に係るビデオデイスク用ターンテーブル
によれば、ビデオデイスク用ターンテーブル本体
のビデオデイスク載置用の凸部上面に導電性を有
する軟質部材が所定の周角度で点在するように配
置されているから、ビデオデイスクとの直接接触
はなく、ビデオデイスクの共振を防止することが
できる共に起動時にビデオデイスクを摩滅させる
虞もない。
したがつて、マイクロダクトが発生することは
なく、ドロツプアウトの発生や、再生不良等を適
確に防止することができ、しかも、導電性の軟質
部材が適宜間隔をおいて配置されているからター
ンテーブルとビデオデイスクとの間に発生する空
気流をスムーズに排出することができる。このた
めビデオデイスクが浮上することもなく、画像を
安定に再生させることができ、また、ビデオデイ
スクとターンテーブルとを同電位にすることがで
きると共に低コストで容易に実施することができ
る等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案に係るビデオデイス
ク用ターンテーブルの実施例を示し、第1図は斜
視図、第2図は断面図である。第3図及び第4図
は従来のビデオデイスク用のターンテーブルを示
し、第3図は斜視図、第4図は断面図である。 1:ターンテーブル本体、2:ビデオデイス
ク、3:載置面、5,6:凸部、7,8:導電性
の軟質部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ビデオデイスク用ターンテーブル本体のビデオ
    デイスク載置用の凸部上面に導電性を有する軟質
    部材が所定の周角度で点在するように配置されて
    いることを特徴とするビデオデイスク用ターンテ
    ーブル。
JP1985041028U 1985-03-23 1985-03-23 Expired JPH0341306Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985041028U JPH0341306Y2 (ja) 1985-03-23 1985-03-23

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985041028U JPH0341306Y2 (ja) 1985-03-23 1985-03-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61158643U JPS61158643U (ja) 1986-10-01
JPH0341306Y2 true JPH0341306Y2 (ja) 1991-08-30

Family

ID=30550464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985041028U Expired JPH0341306Y2 (ja) 1985-03-23 1985-03-23

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JP (1) JPH0341306Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5622073A (en) * 1980-07-07 1981-03-02 Matsushita Electric Works Ltd Temperature controller having repairing circuit for panel heater
JPS5849389U (ja) * 1981-09-30 1983-04-02 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ビデオデイスクプレ−ヤのタ−ンテ−ブル
JPS5989490U (ja) * 1982-12-02 1984-06-16 三菱電機株式会社 デイスク盤矯正装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61158643U (ja) 1986-10-01

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