JPH0337972A - 金属・空気電池 - Google Patents
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- JPH0337972A JPH0337972A JP2171285A JP17128590A JPH0337972A JP H0337972 A JPH0337972 A JP H0337972A JP 2171285 A JP2171285 A JP 2171285A JP 17128590 A JP17128590 A JP 17128590A JP H0337972 A JPH0337972 A JP H0337972A
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- H01M12/065—Hybrid cells; Manufacture thereof composed of a half-cell of the fuel-cell type and of a half-cell of the primary-cell type with one metallic and one gaseous electrode with plate-like electrodes or stacks of plate-like electrodes
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電槽枠と枠の各面に取付けられた空気陰極と
から戒る金属・空気電池に関する。陽極の両側で分解が
生ずるように、陰極間の空間に陽極が挿入される。
から戒る金属・空気電池に関する。陽極の両側で分解が
生ずるように、陰極間の空間に陽極が挿入される。
先の米国特許第3,513,030号明細書は、封筒形
の空気陰極、陰極の封筒内に配置される交換自在の消耗
品の陽極、および陽極と陰極の間の電解液を含む電池を
開示する。望ましい陽極材料として亜鉛が載せられてい
るが、アルミニウムもあげられている。電解液は水性ア
ルカリ水酸化物、または後で水を加えられる「無水」ア
ルカリ水酸化物であることができる。他の電解液も開示
される。
の空気陰極、陰極の封筒内に配置される交換自在の消耗
品の陽極、および陽極と陰極の間の電解液を含む電池を
開示する。望ましい陽極材料として亜鉛が載せられてい
るが、アルミニウムもあげられている。電解液は水性ア
ルカリ水酸化物、または後で水を加えられる「無水」ア
ルカリ水酸化物であることができる。他の電解液も開示
される。
複数のこれら電槽から戒る電池は、端末板と、電槽を押
して結合する駆動ねじ機構と、を用いる。
して結合する駆動ねじ機構と、を用いる。
陽極は、封筒状陰極の上部にある穴を通して封筒状陰極
の中に挿入される。穴と陽極は相互に当接する協働表面
を有する。しかし水性アルカリ水酸化物は公知の濡(ぬ
)れ剤である。たとえ、穴と陽極の協働表面が掻く精密
な公差に切削されていても、端板と駆動ねじは、穴を密
封するために、穴と陽極の協働表面を押し合わせるのに
必要であると思われる。端板と駆動ねじのような機構、
および/または精密公差の切削を用いることなくても有
効なシールは開示されていない。
の中に挿入される。穴と陽極は相互に当接する協働表面
を有する。しかし水性アルカリ水酸化物は公知の濡(ぬ
)れ剤である。たとえ、穴と陽極の協働表面が掻く精密
な公差に切削されていても、端板と駆動ねじは、穴を密
封するために、穴と陽極の協働表面を押し合わせるのに
必要であると思われる。端板と駆動ねじのような機構、
および/または精密公差の切削を用いることなくても有
効なシールは開示されていない。
先の米国特許第3,518,123号明細書は米国特許
第3,513,030号と同様な構造を開示する。米国
特許第3,518,123号明細書では、電槽陰極のそ
疎水性部材を通る水蒸気の蒸発によって失われる電解液
または水を補充するように装置された電解液室に連通ず
るタンクを電槽が含む。本特許においても、米国特許第
3,513,030号と同じく、封筒状陰極の穴の中の
陽極を密封する有効な−ルは開示されない。
第3,513,030号と同様な構造を開示する。米国
特許第3,518,123号明細書では、電槽陰極のそ
疎水性部材を通る水蒸気の蒸発によって失われる電解液
または水を補充するように装置された電解液室に連通ず
るタンクを電槽が含む。本特許においても、米国特許第
3,513,030号と同じく、封筒状陰極の穴の中の
陽極を密封する有効な−ルは開示されない。
先に米国特許第3.960.600号明細書は封筒状陰
極を開示する。取外し自在の陽極が封筒状陰極の中に、
はめこまれる。陽極の回りの巻き物が電解液を保存する
。陽極の取っ手が陽極の取外しを容易にする。封筒状陰
極の側面上の差込み口にはめこまれる負端子によって陽
極は封筒状陰極内の所定位置に固定される。陽極上端の
0リングが陽極上端を封筒状陰極にある穴の中に着座さ
せる。経験によれば、そのような水性アルカリ水酸化物
の漏れに対抗するための用途において、有効なシールと
なるには、○リングが超精密公差と高い密封力を必要と
することが有る、と判った。
極を開示する。取外し自在の陽極が封筒状陰極の中に、
はめこまれる。陽極の回りの巻き物が電解液を保存する
。陽極の取っ手が陽極の取外しを容易にする。封筒状陰
極の側面上の差込み口にはめこまれる負端子によって陽
極は封筒状陰極内の所定位置に固定される。陽極上端の
0リングが陽極上端を封筒状陰極にある穴の中に着座さ
せる。経験によれば、そのような水性アルカリ水酸化物
の漏れに対抗するための用途において、有効なシールと
なるには、○リングが超精密公差と高い密封力を必要と
することが有る、と判った。
米国特許第4.560.626号明細書は、電解液の入
口と出口を有するハウジングを含む金属・空気電池を開
示する。ハウジングは内側で複数の陽極と、各陽極の両
側に1対づつある陰極とを支持する。
口と出口を有するハウジングを含む金属・空気電池を開
示する。ハウジングは内側で複数の陽極と、各陽極の両
側に1対づつある陰極とを支持する。
陰極とハウジング壁の間のシールは電解液の流れを、陽
極と陰極の間の空間に振り向ける。ハウジングから陽極
を取外すための装置が設けられる。
極と陰極の間の空間に振り向ける。ハウジングから陽極
を取外すための装置が設けられる。
陽極電流の集電のための装置も、陽極を着座させるハウ
ジングの穴も、開示されていない。
ジングの穴も、開示されていない。
英国特許第1,223,127号明細書は複数の電槽枠
を開示する6空気透過性陰極表面が枠の両側に取付けら
れる。板状陽極が陰極の間に挿入される。
を開示する6空気透過性陰極表面が枠の両側に取付けら
れる。板状陽極が陰極の間に挿入される。
陽極を取外すための取っ手が陽極に設けられる。
陽極は、陽極の両側に施される、電解液を滲ませた分割
板紙を有する0本特許では陰極枠内に陽極を密封するた
めの装置に関しては、何の開示もない。
板紙を有する0本特許では陰極枠内に陽極を密封するた
めの装置に関しては、何の開示もない。
免豐Q鷹1
本発明は1個以上の電槽から戒る金属・空気電池に関す
る。各電槽は槽枠を有する。枠の各面に空気陰極が取付
けられる。枠には近接口がある。
る。各電槽は槽枠を有する。枠の各面に空気陰極が取付
けられる。枠には近接口がある。
陽極材は前記近接口を通して陰極間の空間に挿入される
消耗端を有する。陰極材の露出端は近接口から突き出て
、近接口を通して陽極材を交換するための取っ手となる
ことができる。消耗端と露出端との間で陽極材上に直接
に成形されて、近接口を密封するラビリンスシールを陽
極材が有する。
消耗端を有する。陰極材の露出端は近接口から突き出て
、近接口を通して陽極材を交換するための取っ手となる
ことができる。消耗端と露出端との間で陽極材上に直接
に成形されて、近接口を密封するラビリンスシールを陽
極材が有する。
望ましくは、ラビリンスシールは、陽極材に直接に加硫
結合されるエラストマー系ゴムである。
結合されるエラストマー系ゴムである。
シールの断面は、主体部分が陽極材に対して押しつけら
れ、複数のひだ部分が枠の近接口に対して押しつけられ
るようになっている。近接口からの陽極材の取出しに抵
抗するだけでなく、ラビリンスシールの密封特性をも高
めるようなR様で、ひだが傾斜している。
れ、複数のひだ部分が枠の近接口に対して押しつけられ
るようになっている。近接口からの陽極材の取出しに抵
抗するだけでなく、ラビリンスシールの密封特性をも高
めるようなR様で、ひだが傾斜している。
複数の電槽を有する電池において、各電槽の露出端は陽
極の電気接点である接触縁を有することが望ましい、各
電槽は陽極接触縁の片側に配設される陰極母線を含む、
陽極接触縁と陰極母線は全て同一平面内にある。複数の
接触板が1個の電槽の陽極接触縁と隣の電槽の陰極母線
との間の間隙を橋渡しして、電槽を直列に接続する。
極の電気接点である接触縁を有することが望ましい、各
電槽は陽極接触縁の片側に配設される陰極母線を含む、
陽極接触縁と陰極母線は全て同一平面内にある。複数の
接触板が1個の電槽の陽極接触縁と隣の電槽の陰極母線
との間の間隙を橋渡しして、電槽を直列に接続する。
細長い電極間母線装置が取外し自在に電池に取付けられ
る。接触板は母線装置に沿って縦方向に隔置間係に配置
される。代りに、接触板は、1個の電槽の陽極接触縁と
隣の電槽の陰極母線を係合される個別の成形ジャンパ母
線である。望ましければ、電槽を並列に接続することが
できる。
る。接触板は母線装置に沿って縦方向に隔置間係に配置
される。代りに、接触板は、1個の電槽の陽極接触縁と
隣の電槽の陰極母線を係合される個別の成形ジャンパ母
線である。望ましければ、電槽を並列に接続することが
できる。
添付図面を参照しつつ、以下の説明を読むことにより、
本発明の他の特徴が当業者に明らかとなるであろう。
本発明の他の特徴が当業者に明らかとなるであろう。
望ましい 方例の竺I
第2図および第3図は本発明の電池12を図解する。電
池は横並び関係にある複数の電槽14を含む。電池は陽
極端16と陽極端18を有する。
池は横並び関係にある複数の電槽14を含む。電池は陽
極端16と陽極端18を有する。
第2図と第3図に示す実施例において、電池は10個の
電槽14を有する。各電槽は陽極接触縁20(第3図)
と、望ましくは第1図に示すように少なくともほぼU字
形形態を有する陰極母線22(第2図および第3図)を
有する。後でより詳しく説明する外部母線装置!24が
複数の母線間接触板26(第3図)を有する。接触板2
6は1個の電槽の陰極母線22と隣りの電槽の陽極接触
縁20との間の間隙を電気的に橋渡しし、電槽を直列に
接続する。
電槽14を有する。各電槽は陽極接触縁20(第3図)
と、望ましくは第1図に示すように少なくともほぼU字
形形態を有する陰極母線22(第2図および第3図)を
有する。後でより詳しく説明する外部母線装置!24が
複数の母線間接触板26(第3図)を有する。接触板2
6は1個の電槽の陰極母線22と隣りの電槽の陽極接触
縁20との間の間隙を電気的に橋渡しし、電槽を直列に
接続する。
電池は、電解液を電槽14に出し入れして循環させるた
めの電解液人口28と電解液出口3oを有する。後述す
るように、隣り合せの電槽14の間の電槽間室間を通し
て空気陰極の中に空気流を誘導するための空気ファン3
2が設けられる。空気ファン32の使用は随意である。
めの電解液人口28と電解液出口3oを有する。後述す
るように、隣り合せの電槽14の間の電槽間室間を通し
て空気陰極の中に空気流を誘導するための空気ファン3
2が設けられる。空気ファン32の使用は随意である。
電槽14の細部が第1図および第4図ないし第6図に示
される。第1図では、説明上、横並び関係にある2個の
電槽が示される。
される。第1図では、説明上、横並び関係にある2個の
電槽が示される。
各電槽14は窓枠の形に似た枠40を有する。
枠は、上部壁42、下部壁44および側壁46.48を
有する。アクリロニドリール・ブタジェン・スチレン(
ABS)樹脂または塩素処理した塩化ポリビニール(C
PVC>樹脂のように電解液に耐性があり、ポリプロピ
レンを含む、切削自在または成形自在のプラスチックか
ら枠40が作られるが、他の材料の使用も考えられる。
有する。アクリロニドリール・ブタジェン・スチレン(
ABS)樹脂または塩素処理した塩化ポリビニール(C
PVC>樹脂のように電解液に耐性があり、ポリプロピ
レンを含む、切削自在または成形自在のプラスチックか
ら枠40が作られるが、他の材料の使用も考えられる。
実際において、第2図および第3図に示すように、電池
が複数の電槽を有する場合、1個の電槽14の枠40の
壁42,44,46.48を隣の電槽14の枠の壁42
,44,46.48に溶接または接着することにより、
電槽14を結合する。枠40の上部壁、下部壁および側
壁は矩形の電解液室50を画成する。枠は両面を有し、
各面に空気陰極52゜54が接着その他の方法で結合さ
れる。第1図の最前位の電槽の側に付く陰極52がほぼ
完全に見える。第1図の最前位の電槽の反対面に付く空
気陰極54が電解室50を通して部分的に見える。
が複数の電槽を有する場合、1個の電槽14の枠40の
壁42,44,46.48を隣の電槽14の枠の壁42
,44,46.48に溶接または接着することにより、
電槽14を結合する。枠40の上部壁、下部壁および側
壁は矩形の電解液室50を画成する。枠は両面を有し、
各面に空気陰極52゜54が接着その他の方法で結合さ
れる。第1図の最前位の電槽の側に付く陰極52がほぼ
完全に見える。第1図の最前位の電槽の反対面に付く空
気陰極54が電解室50を通して部分的に見える。
2個の電槽の部分的分解図である第1図において、第1
図で見て最前位の空気陰極52は枠4゜から隔置されて
示される。これは説明上であって実際には、第4図、第
5図および第6図に示すように、陰極52は枠の壁42
,44,46.48に固定される。
図で見て最前位の空気陰極52は枠4゜から隔置されて
示される。これは説明上であって実際には、第4図、第
5図および第6図に示すように、陰極52は枠の壁42
,44,46.48に固定される。
各槽枠40は側壁46に細長い垂直に延在する枠穴60
(第1図)が形成される。枠穴60は電解液室50に連
通ずる。穴は陽極板62とシール68を受承するサイズ
を有する。陽極62は穴60を通して電解液室50に挿
入されて、空気陰極52.54の間に入る。第1図では
説明上陽極板62の両方ともが2個の電槽14の電解液
室50から引出されて示される。
(第1図)が形成される。枠穴60は電解液室50に連
通ずる。穴は陽極板62とシール68を受承するサイズ
を有する。陽極62は穴60を通して電解液室50に挿
入されて、空気陰極52.54の間に入る。第1図では
説明上陽極板62の両方ともが2個の電槽14の電解液
室50から引出されて示される。
陽極板62の細部は第10図、第11図および第12図
に示される。第11図に示すように、陽極は背中合せに
向く平坦面61.63を有する実質的な矩形板である。
に示される。第11図に示すように、陽極は背中合せに
向く平坦面61.63を有する実質的な矩形板である。
陽極板は消耗端64と握り用の、つまり露出した、端6
6を有する。消耗端64が電解液室50の中に挿入され
た時、握り端66が室から突き出て露出し、陽極板62
を室50から引出せるように、陽極板の寸法が充分大き
くされている。
6を有する。消耗端64が電解液室50の中に挿入され
た時、握り端66が室から突き出て露出し、陽極板62
を室50から引出せるように、陽極板の寸法が充分大き
くされている。
第10図に示すように、握り端66の背中合せの平坦面
61.63の間の断面肉厚は消耗端64よりも薄くする
ことができる。握り端66と消耗端64の間にシール6
8が介在する。
61.63の間の断面肉厚は消耗端64よりも薄くする
ことができる。握り端66と消耗端64の間にシール6
8が介在する。
図示の実施例において、握り端66はまた縁20によっ
て、後述する態様で陽極接点とての機能をも有する。陽
極板62を枠穴60に通してきっちり接触するように陽
極板62を手で挿入し易いように、握り端66に、つま
み、穴または他の類似の形態を設けることができる。陽
極板62の最大量を電解液に接触させるために、握り端
66は陽極板62の長さの約5〜30%を占めるにすぎ
ない。望ましくは、電池の効率と全体的経済性のために
、そのような握り端は陽極板62長さの約10〜25%
を占める。
て、後述する態様で陽極接点とての機能をも有する。陽
極板62を枠穴60に通してきっちり接触するように陽
極板62を手で挿入し易いように、握り端66に、つま
み、穴または他の類似の形態を設けることができる。陽
極板62の最大量を電解液に接触させるために、握り端
66は陽極板62の長さの約5〜30%を占めるにすぎ
ない。望ましくは、電池の効率と全体的経済性のために
、そのような握り端は陽極板62長さの約10〜25%
を占める。
陽極62は従来から金属・空気電池に使用される任意の
金属から構成されることができる。使用されている金属
の例は、アルミニウム、亜鉛、鉄、ベリリウム、カドミ
ウム、マグネシウム、リチウム、鉛およびそれらの合金
と混合物である。本発明の実施例において望ましい金属
は、分極が少なく、過流腐食値の低い、高性能アルミニ
ウム合金である。そのような合金は公知であり、例えば
、米国特許第3,379,636号、米国特許第4,7
51,086号およびそれらに引用される特許に開示さ
れる。適切にアルミニウムの合金を配合することによっ
て、非常に低い腐食電流値、例えば10m^/C−を得
ることが可能である。米国特許第3,379,636号
および第4,751,086号の、開示が引用により本
明細書に取り入れらる。
金属から構成されることができる。使用されている金属
の例は、アルミニウム、亜鉛、鉄、ベリリウム、カドミ
ウム、マグネシウム、リチウム、鉛およびそれらの合金
と混合物である。本発明の実施例において望ましい金属
は、分極が少なく、過流腐食値の低い、高性能アルミニ
ウム合金である。そのような合金は公知であり、例えば
、米国特許第3,379,636号、米国特許第4,7
51,086号およびそれらに引用される特許に開示さ
れる。適切にアルミニウムの合金を配合することによっ
て、非常に低い腐食電流値、例えば10m^/C−を得
ることが可能である。米国特許第3,379,636号
および第4,751,086号の、開示が引用により本
明細書に取り入れらる。
他の電解液、例えば塩水電解液を使用し得ることが考え
られるけれども、本発明に用いる望ましい電解液は、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウムまたはそれらを含む苛
性混合物のようなアルカリ水酸化物の水溶液である。し
かし、アルカリ水酸化物の水溶液は秀れた表面濡れ特性
を有し、多くの用途において不完全なシールを通して漏
れる能力を有する。
られるけれども、本発明に用いる望ましい電解液は、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウムまたはそれらを含む苛
性混合物のようなアルカリ水酸化物の水溶液である。し
かし、アルカリ水酸化物の水溶液は秀れた表面濡れ特性
を有し、多くの用途において不完全なシールを通して漏
れる能力を有する。
陽極シール68は本発明の重要な局面である。
電解液が電槽から出ないように、枠側壁46にある枠穴
60の中にはまって穴を密封する寸法を有する。この陽
極シールはまた、陽極が開回路になるので腐食を生じ易
いシール下側の陽極部分を保護する6陽極シール68は
、ひだ、例えば3個の主要ひだ70,72.74 (第
10図、第11図〉を有するラビリンス型であって、こ
のひだが穴60に対して押しつけられる。これらのひだ
は密封力を集中し、電解液が陽極シール68を通って電
槽の外側に流れるのを妨げるためのねじれた通路を与え
る。ひだ70,72.74は第10図に示すように、弾
力性の傾斜断面を有する。よって、ひだは各ひだの頂点
にある小さい面積で、穴60に対するひだの力を集中す
る。このことは、大きな全体圧縮力無しに高い密封力を
与える。
60の中にはまって穴を密封する寸法を有する。この陽
極シールはまた、陽極が開回路になるので腐食を生じ易
いシール下側の陽極部分を保護する6陽極シール68は
、ひだ、例えば3個の主要ひだ70,72.74 (第
10図、第11図〉を有するラビリンス型であって、こ
のひだが穴60に対して押しつけられる。これらのひだ
は密封力を集中し、電解液が陽極シール68を通って電
槽の外側に流れるのを妨げるためのねじれた通路を与え
る。ひだ70,72.74は第10図に示すように、弾
力性の傾斜断面を有する。よって、ひだは各ひだの頂点
にある小さい面積で、穴60に対するひだの力を集中す
る。このことは、大きな全体圧縮力無しに高い密封力を
与える。
各ひだの頂点からの傾斜は陽極板の消耗端64に向かっ
て内方に強調されている。この機能は、陽極材62を枠
穴60の中に押し込むのに要する力の量を減ずることで
ある。この傾斜は、陽極の取外しに抵抗し、また陽極/
シール組立体を電槽枠の中に押込む時に、陽極を定位置
に固定する。
て内方に強調されている。この機能は、陽極材62を枠
穴60の中に押し込むのに要する力の量を減ずることで
ある。この傾斜は、陽極の取外しに抵抗し、また陽極/
シール組立体を電槽枠の中に押込む時に、陽極を定位置
に固定する。
シール68は陽極材62に直接に加硫結合されることが
望ましい。これは陽極表面61.62とシール68との
間に、なじんだ密封性を与える。
望ましい。これは陽極表面61.62とシール68との
間に、なじんだ密封性を与える。
望ましいエラストマー系ゴム材は、電解液に対して安定
なネオプレンおよびエチレン・プロピレン・ジエン単量
体(EPDM)である。シールの硬さは低いこと、例え
ば約40のジュロメータ(Dur。
なネオプレンおよびエチレン・プロピレン・ジエン単量
体(EPDM)である。シールの硬さは低いこと、例え
ば約40のジュロメータ(Dur。
meter)値、が望ましい。
陽極板62が電解液室50内に挿入された時に、その最
内方縁76が陽極ガスケット78に当る(第5図)、陽
極ガスケット78は電解室50の内側に、側壁48に当
ってはまり込む。ガスケット78に隔置されたびだ80
が設けられる。陽極板62は、陽極ガスケット78に当
って着座する時、ひた80を押しつけ、ひだは陽極板の
縁76をガスケットの表面82から僅かに隔てて保持す
る。
内方縁76が陽極ガスケット78に当る(第5図)、陽
極ガスケット78は電解室50の内側に、側壁48に当
ってはまり込む。ガスケット78に隔置されたびだ80
が設けられる。陽極板62は、陽極ガスケット78に当
って着座する時、ひた80を押しつけ、ひだは陽極板の
縁76をガスケットの表面82から僅かに隔てて保持す
る。
ひた80は陽極板の縁76に対して高い局部力を与え、
3つの機能を果たす:(i)空気陰[52゜54の間の
中心にある陽極板62の最内方縁76のための止めとし
て働く、(ii )電解液を電解液室50の中に密閉す
るのに役立つ、(iii )陽極の露出した接触縁20
が実質的に同一平面に入るように陽[62を位置決めす
る、ことである。
3つの機能を果たす:(i)空気陰[52゜54の間の
中心にある陽極板62の最内方縁76のための止めとし
て働く、(ii )電解液を電解液室50の中に密閉す
るのに役立つ、(iii )陽極の露出した接触縁20
が実質的に同一平面に入るように陽[62を位置決めす
る、ことである。
第1図と第5図を参照すると、電解枠側壁48は拡大部
分90を有し、この部分が下方電解液入口マニホールド
92と上方電解液出口マニホールド94を含む、マニホ
ールド92.94は部分90を通って横方向に延在する
。よって、1個の電槽の入口マニホールド92は隣りの
電槽、つまり第5図に示す電槽の両側にある電槽の入口
マニホールド92に接続する。同様に、出口マニホール
ド94は、第5図に示す電槽の両隣りの電槽の出口のマ
ニホールド94に接続する。電池の陽極端18〈第3図
)にある最も端の電槽の入口マニホールド92は電解液
人口28(第3図)に接続し、陽極端18にある最も端
の電槽の出口マニホールド94は電解液出口30に接続
する。
分90を有し、この部分が下方電解液入口マニホールド
92と上方電解液出口マニホールド94を含む、マニホ
ールド92.94は部分90を通って横方向に延在する
。よって、1個の電槽の入口マニホールド92は隣りの
電槽、つまり第5図に示す電槽の両側にある電槽の入口
マニホールド92に接続する。同様に、出口マニホール
ド94は、第5図に示す電槽の両隣りの電槽の出口のマ
ニホールド94に接続する。電池の陽極端18〈第3図
)にある最も端の電槽の入口マニホールド92は電解液
人口28(第3図)に接続し、陽極端18にある最も端
の電槽の出口マニホールド94は電解液出口30に接続
する。
各電槽の各人口マニホールド92は電解液入口オリフィ
ス96を通じて電槽の室50に連通ずる(第4図、第5
図および第6図参照)。各電槽の各出口マニホールド9
4は出口ボート98を通じて電解液室50に連通ずる。
ス96を通じて電槽の室50に連通ずる(第4図、第5
図および第6図参照)。各電槽の各出口マニホールド9
4は出口ボート98を通じて電解液室50に連通ずる。
第5図に示すように、出口ポート98の直径は入口オリ
フィス96よりもずっと大きい、入口オリフィス96の
直径が小さい理由は、電槽内の分流を減ずるためである
。
フィス96よりもずっと大きい、入口オリフィス96の
直径が小さい理由は、電槽内の分流を減ずるためである
。
出口ボート98の方の直径を大きくしたため、各電解液
室50の中で電解液の僅かな内圧しか生じない。
室50の中で電解液の僅かな内圧しか生じない。
各空気陰極52.54は耐苛性エポキシセメント等、例
えばシリコン接着剤により電槽枠に結合される。適当な
接着剤の一つは、商標「デヴコン(Deveon )
Jの名でデヴコン社(Devcon Corporat
ion)から市販されるアルミニウム混入エポキシセメ
ントである。空気陰極52.54はまたガスケットによ
り枠40に密封されることができる。
えばシリコン接着剤により電槽枠に結合される。適当な
接着剤の一つは、商標「デヴコン(Deveon )
Jの名でデヴコン社(Devcon Corporat
ion)から市販されるアルミニウム混入エポキシセメ
ントである。空気陰極52.54はまたガスケットによ
り枠40に密封されることができる。
適当なガスゲット材は陽極シール68として挙げられた
ものと同じで、例えばネオプレンまたはEPDMである
。アルミニウム・空気電池に使用し得る任意の空気陰極
が本発明に使用し得ると、期待される。
ものと同じで、例えばネオプレンまたはEPDMである
。アルミニウム・空気電池に使用し得る任意の空気陰極
が本発明に使用し得ると、期待される。
本発明に使用するのに適した、望ましい高性能空気陰極
は本出願人に付与された先の米国特許第4.756,9
80号明細書に開示される。米国特許第4,756.9
80号の開示は引用により本明細書に取り入れられる。
は本出願人に付与された先の米国特許第4.756,9
80号明細書に開示される。米国特許第4,756.9
80号の開示は引用により本明細書に取り入れられる。
米国特許第4,756,980号に開示される空気陰極
は、フロロカーボン重合体を含む疎水性重合体バインダ
ー10〜50重量%との混合材の形の、触媒処理された
カーボン粒子の薄い単一層を含む。薄板の表裏の平坦表
面の片方または両方に、多孔質の導電性金属メッシまた
は網が圧入されている。第1図の実施例において、疎水
性バインダーとの混合材の形の1層のカーボン粒子の薄
板102とカーボン/バインダー層の中に埋め込まれた
外方多孔性金属電流収集網104、として、空気陰極5
2が略式図示される。金属網は薄板表面に露出している
が、表面に埋め込まれる。つぎに金属網は高温度にて薄
板に焼結される。陰極網に適した材料は銀めっきした銅
線、望ましくは銀板最上層を有するニッケルめっきされ
た銅線である。
は、フロロカーボン重合体を含む疎水性重合体バインダ
ー10〜50重量%との混合材の形の、触媒処理された
カーボン粒子の薄い単一層を含む。薄板の表裏の平坦表
面の片方または両方に、多孔質の導電性金属メッシまた
は網が圧入されている。第1図の実施例において、疎水
性バインダーとの混合材の形の1層のカーボン粒子の薄
板102とカーボン/バインダー層の中に埋め込まれた
外方多孔性金属電流収集網104、として、空気陰極5
2が略式図示される。金属網は薄板表面に露出している
が、表面に埋め込まれる。つぎに金属網は高温度にて薄
板に焼結される。陰極網に適した材料は銀めっきした銅
線、望ましくは銀板最上層を有するニッケルめっきされ
た銅線である。
触媒処理されたカーボン粒子と疎水性重合体バインダー
の薄板は、空気流を受は入れると同時に、薄板の多孔へ
の水性電解液の流れを通さない、開口、多孔性構造を有
する。金属網は薄板の機械的強度を与え、また金属質の
電流収集器として機能する。空気陰極にもつと大きな強
度を与えるために、陰極は、両開に金属網を有する、特
許米国第4.756,980号に開示される。「2重格
子」型とすることができる。
の薄板は、空気流を受は入れると同時に、薄板の多孔へ
の水性電解液の流れを通さない、開口、多孔性構造を有
する。金属網は薄板の機械的強度を与え、また金属質の
電流収集器として機能する。空気陰極にもつと大きな強
度を与えるために、陰極は、両開に金属網を有する、特
許米国第4.756,980号に開示される。「2重格
子」型とすることができる。
いま一つの特に適当な高性能空気陰極は、これも本出願
人に付与された米国特許第4,615,954号明細書
に開示される。この空気陰極は少なくとも2層の結合複
合材層を含み、その1層は形状安定性、導電性、濡れ耐
性層であり、他方、もう1層は活性カーボン粒子を含み
、内部表面面積が大きい、例えば1,000T11″/
gを超えている薄い活性層である。本特許の開示を引用
により本明細書に取り入れられる。
人に付与された米国特許第4,615,954号明細書
に開示される。この空気陰極は少なくとも2層の結合複
合材層を含み、その1層は形状安定性、導電性、濡れ耐
性層であり、他方、もう1層は活性カーボン粒子を含み
、内部表面面積が大きい、例えば1,000T11″/
gを超えている薄い活性層である。本特許の開示を引用
により本明細書に取り入れられる。
第1図および第4図ないし第6図に示される実施例にお
いて、多孔質金属網104は枠の上部壁42、下部壁4
4の限界を超えて上方および下方の接触タブ106(第
4図、第5図)にまで延在するような高さ寸法を有する
。陰極母線22は、脚108,110を有する取っ手棒
の形状を有し、脚は電槽枠40にある整合穴114の中
にエポキシ接着剤等で接着されるか、ガスケット止めさ
れる。第1図に示す実施例において、手前の方の電槽1
4の陰極母線22は電槽枠40の穴114からかなり引
き出された位置で示されるが、他方、後の方の第2の電
槽14の母線22は電槽枠40の整合穴114に挿入さ
れた位置で示される。
いて、多孔質金属網104は枠の上部壁42、下部壁4
4の限界を超えて上方および下方の接触タブ106(第
4図、第5図)にまで延在するような高さ寸法を有する
。陰極母線22は、脚108,110を有する取っ手棒
の形状を有し、脚は電槽枠40にある整合穴114の中
にエポキシ接着剤等で接着されるか、ガスケット止めさ
れる。第1図に示す実施例において、手前の方の電槽1
4の陰極母線22は電槽枠40の穴114からかなり引
き出された位置で示されるが、他方、後の方の第2の電
槽14の母線22は電槽枠40の整合穴114に挿入さ
れた位置で示される。
第4図および第5図は母線脚108.110への陰極接
触タブ106の接続を示す。第4図に示すように、接触
タブは母線脚108,110の回りに巻き付けられ、母
線脚に金属結合、例えばろう付けまたははんだ付け、さ
れ、あるいは機械結合、例えばクリップ止め、されて、
秀れた電流接触を与える。
触タブ106の接続を示す。第4図に示すように、接触
タブは母線脚108,110の回りに巻き付けられ、母
線脚に金属結合、例えばろう付けまたははんだ付け、さ
れ、あるいは機械結合、例えばクリップ止め、されて、
秀れた電流接触を与える。
第1図に示すように、各陰極母線22は、母線脚108
,110によって画成される平面の片側に、屈曲部11
8により僅かにずれている、脚108.110間の中間
、つまり「柱」部分116を有する。よって、一つの電
槽の母線脚108゜110と陽極接触縁20は実質的に
同一平面内にあるが、その電槽の母線中間部分はその平
面から外れている。図示の実施例において、最も手前の
電槽44の母線中間部分116は後方にずれていて、中
間、つまり中央、の部分116は隣接の後方電槽の陽極
接触縁20に平行に隣接する。全ての電槽14の陰極母
線全部が整合穴114の中に充分に挿入された時、母線
中間部分116は実質的に、電池の側面に平行な同一平
面内にある。陽極接触縁20も実質的にこの同じ平面内
にある。
,110によって画成される平面の片側に、屈曲部11
8により僅かにずれている、脚108.110間の中間
、つまり「柱」部分116を有する。よって、一つの電
槽の母線脚108゜110と陽極接触縁20は実質的に
同一平面内にあるが、その電槽の母線中間部分はその平
面から外れている。図示の実施例において、最も手前の
電槽44の母線中間部分116は後方にずれていて、中
間、つまり中央、の部分116は隣接の後方電槽の陽極
接触縁20に平行に隣接する。全ての電槽14の陰極母
線全部が整合穴114の中に充分に挿入された時、母線
中間部分116は実質的に、電池の側面に平行な同一平
面内にある。陽極接触縁20も実質的にこの同じ平面内
にある。
陰極母線22はその酸化物が導電性である金属から成る
か、あるいはそのような金属でめっきされた金属、例え
ば錫めっきされた銅または銀めっきされた銅から作られ
ることが望まれる。
か、あるいはそのような金属でめっきされた金属、例え
ば錫めっきされた銅または銀めっきされた銅から作られ
ることが望まれる。
各電槽14は、第8図および第9図に細部が示されるよ
うに、電槽の陽極板62と電槽の空気陰極52.54と
の間に1対の隔離板122を有する。隔離板122の目
的は、陽極板62と空気陰152.54との間に間隙を
保つことである。隔離板122は開放メッシ構造を有し
、電解液に対して耐性のある、ポリプロピレンのような
可撓プラスチック材でできている。メッシ構造は複数の
細い隔置された水平および垂直の撚線を含み、撚線の交
差部にて厚くされた結節124を有する。
うに、電槽の陽極板62と電槽の空気陰極52.54と
の間に1対の隔離板122を有する。隔離板122の目
的は、陽極板62と空気陰152.54との間に間隙を
保つことである。隔離板122は開放メッシ構造を有し
、電解液に対して耐性のある、ポリプロピレンのような
可撓プラスチック材でできている。メッシ構造は複数の
細い隔置された水平および垂直の撚線を含み、撚線の交
差部にて厚くされた結節124を有する。
結節は所要の陽極/陰極隔離間隙を保ち、他方、結節の
厚みよりもずっと少ない呼称厚みを有する撚線は、電槽
陽極62と空気陰極52,54との間の区域での電解液
の流れを可能にする。
厚みよりもずっと少ない呼称厚みを有する撚線は、電槽
陽極62と空気陰極52,54との間の区域での電解液
の流れを可能にする。
再び第1図を参照すると、各空気陰極52.54は枠4
0と同じ材料から成る陰極支持枠130を有する。支持
枠は耐苛性エポキシセメントを用いて電槽枠40の周囲
をめぐって陰極52の空気側に接着されるか、または類
似の装置によって結合される。支持枠130には肋材1
32が設けられ、油圧アップセットの間の空気陰極の曲
がりを防ぎ、また剪断力の発生を無くして、陰極接着継
手に機械的支持を与える。
0と同じ材料から成る陰極支持枠130を有する。支持
枠は耐苛性エポキシセメントを用いて電槽枠40の周囲
をめぐって陰極52の空気側に接着されるか、または類
似の装置によって結合される。支持枠130には肋材1
32が設けられ、油圧アップセットの間の空気陰極の曲
がりを防ぎ、また剪断力の発生を無くして、陰極接着継
手に機械的支持を与える。
第1図に示すように、外方を向く空気陰極枠130の肋
材132は枠130の側面に対して僅かに傾斜している
。第1図で見て後方に向く空気陰極支持枠130の肋材
132は異なる向きに傾斜する。一般に、図示のように
、異なる傾斜角は少なくとも実質的に等しくて反対向き
である。1つの陰極支持枠130の肋材132は隣の対
面する陰極の陰極支持枠130の肋材132と係合はす
るけれどもかみ合わない。このようにして、隣合わせの
空気陰極間の間隙が、空気陰極に入る適正な空気流を得
るように、保たれる。
材132は枠130の側面に対して僅かに傾斜している
。第1図で見て後方に向く空気陰極支持枠130の肋材
132は異なる向きに傾斜する。一般に、図示のように
、異なる傾斜角は少なくとも実質的に等しくて反対向き
である。1つの陰極支持枠130の肋材132は隣の対
面する陰極の陰極支持枠130の肋材132と係合はす
るけれどもかみ合わない。このようにして、隣合わせの
空気陰極間の間隙が、空気陰極に入る適正な空気流を得
るように、保たれる。
電槽は低い電解液内圧で動作することが望ましい、それ
には、電解液内圧と釣り合うために、極く低い外部空気
圧が必要となる。よって、電槽は大気圧、またはそれよ
り僅かに高い圧力にて運用される。大気圧より僅かに高
い圧力は、空気側が優る差圧によって陰極を陽極に向け
て押す。これは所要の陽極/陰極間隙を維持して、空気
ポンプ供給/加圧費用の安価な実用運転が可能となる。
には、電解液内圧と釣り合うために、極く低い外部空気
圧が必要となる。よって、電槽は大気圧、またはそれよ
り僅かに高い圧力にて運用される。大気圧より僅かに高
い圧力は、空気側が優る差圧によって陰極を陽極に向け
て押す。これは所要の陽極/陰極間隙を維持して、空気
ポンプ供給/加圧費用の安価な実用運転が可能となる。
掻く厚い、例えば約0..5 in (12,7n+m
)の、陽極板62を電摺電解液室50内に配設するよう
に構成部品の寸法を決めることが望ましいこともある。
)の、陽極板62を電摺電解液室50内に配設するよう
に構成部品の寸法を決めることが望ましいこともある。
そのような場合、@極52.54を移動自在にして、陽
極が溶解するにつれて陰極を陽極62に向けて動かして
、陽極/陰極間隙を保つようにすることができる。そう
するための適当な機構の一例は、第14図に示すような
金属ベローズ134である。金属ベローズ134は窓枠
の形状を有し、空気陰極52.54に固定される平坦な
内面135を有する。平坦表面135は空気陰8i!5
2.54の全周をめぐって延在し、空気陰極52゜54
の上を超えて延在して、かしめられるか、または、はん
だ付けかろう付けのような手段により、空気陰fi52
.54に密封される。ベローズ134は表面135に接
がるアコーデオン形部分136を有する0部分136も
空気陰8i!52.54の全周をめぐって延在し、全周
について第14図に示すものと同じ形態を有する。アコ
ーデオン部分136から外方に(陰極52.54に対し
て〉、タブ137が延在する。タブ137は陰極52゜
54の全周をめぐって延在し、区域138の全周につい
て、やはり耐苛性エポキシセメントまたは同様な装置を
用いて槽枠40に密封される。このようにして、金属ベ
ローズ134は、電解液が室50から空気陰152.5
4の区域内に漏れないように電解液室50を密封する。
極が溶解するにつれて陰極を陽極62に向けて動かして
、陽極/陰極間隙を保つようにすることができる。そう
するための適当な機構の一例は、第14図に示すような
金属ベローズ134である。金属ベローズ134は窓枠
の形状を有し、空気陰極52.54に固定される平坦な
内面135を有する。平坦表面135は空気陰8i!5
2.54の全周をめぐって延在し、空気陰極52゜54
の上を超えて延在して、かしめられるか、または、はん
だ付けかろう付けのような手段により、空気陰fi52
.54に密封される。ベローズ134は表面135に接
がるアコーデオン形部分136を有する0部分136も
空気陰8i!52.54の全周をめぐって延在し、全周
について第14図に示すものと同じ形態を有する。アコ
ーデオン部分136から外方に(陰極52.54に対し
て〉、タブ137が延在する。タブ137は陰極52゜
54の全周をめぐって延在し、区域138の全周につい
て、やはり耐苛性エポキシセメントまたは同様な装置を
用いて槽枠40に密封される。このようにして、金属ベ
ローズ134は、電解液が室50から空気陰152.5
4の区域内に漏れないように電解液室50を密封する。
金属ベローズ134は金属ホイル(箔〉で作られ、部分
136のひだおよびベローズの他のひだはクリンピング
(曲げ成形)その他の類似の成形手段によって成形され
ることが望ましい。第14図の実施例において、平らな
金属内面135は空気陰極52.54の全周にわたって
空気陰352゜54の電流収集網114に、例えばろう
付けまたははんだ付けにより、電気接続される。これは
、陰極にかぶせるかしめが使用される場合のような空気
陰極52.54への密封の補足となることができる。金
属ベローズ134の対向位置の上、下端にある外方に延
在するタブ137は成形延長部139を有し、これは陰
極母線脚108,110の回りに延在する。延長部13
9は、電流の流れに効果的なやり方、例えばろう付け、
はんだ付けまたはクリップ止め、により、陰極母線脚1
08110に電気接続される。このやり方で、陰極収集
網に集められた電流は金属ベローズ134を介して陰極
母線脚108,110に伝達される。内方金属表面13
5、ベローズ134、タブ137および全ての延長部、
例えば延長部139に用いる模範的金属は銀またはニッ
ケルのホイルである。
136のひだおよびベローズの他のひだはクリンピング
(曲げ成形)その他の類似の成形手段によって成形され
ることが望ましい。第14図の実施例において、平らな
金属内面135は空気陰極52.54の全周にわたって
空気陰352゜54の電流収集網114に、例えばろう
付けまたははんだ付けにより、電気接続される。これは
、陰極にかぶせるかしめが使用される場合のような空気
陰極52.54への密封の補足となることができる。金
属ベローズ134の対向位置の上、下端にある外方に延
在するタブ137は成形延長部139を有し、これは陰
極母線脚108,110の回りに延在する。延長部13
9は、電流の流れに効果的なやり方、例えばろう付け、
はんだ付けまたはクリップ止め、により、陰極母線脚1
08110に電気接続される。このやり方で、陰極収集
網に集められた電流は金属ベローズ134を介して陰極
母線脚108,110に伝達される。内方金属表面13
5、ベローズ134、タブ137および全ての延長部、
例えば延長部139に用いる模範的金属は銀またはニッ
ケルのホイルである。
運用上、金属ベローズ134は空気陰極52゜54と母
線108,110の間に電気接触を与えると同時に、膨
張自在であって成る範囲の陰極の移動を許すように働く
、陽極62が消費されるにつれて、矢印141が示す正
の空気圧が空気陰極52.54を陽極62の方向に動か
す。陽極62と陰極52.54の間隔は第8図および第
9図のプペー廿r瞑殻惇)を笛1A口1・L十餅壬をh
−p)によって保たれる。
線108,110の間に電気接触を与えると同時に、膨
張自在であって成る範囲の陰極の移動を許すように働く
、陽極62が消費されるにつれて、矢印141が示す正
の空気圧が空気陰極52.54を陽極62の方向に動か
す。陽極62と陰極52.54の間隔は第8図および第
9図のプペー廿r瞑殻惇)を笛1A口1・L十餅壬をh
−p)によって保たれる。
電極間母線装置24の細部は第1図、第13図に開示さ
れる。開示される電極間母線装置24は電池の電槽を直
列に接続する。以下に、より詳しく説明するように、電
池の電槽を並列に接続することもできるのは当然である
。
れる。開示される電極間母線装置24は電池の電槽を直
列に接続する。以下に、より詳しく説明するように、電
池の電槽を並列に接続することもできるのは当然である
。
電極間母線装置24は細長い端子ブロック140(第1
図)を含む。端子ブロック140はABSのような電気
絶縁材から作られる。端子ブロックはブロックの面14
4に沿って隔置された複数の切欠き142を有する。1
0個の電槽を有する電池では、10個の切欠き142が
ある。
図)を含む。端子ブロック140はABSのような電気
絶縁材から作られる。端子ブロックはブロックの面14
4に沿って隔置された複数の切欠き142を有する。1
0個の電槽を有する電池では、10個の切欠き142が
ある。
各切欠き142は導電性、例えば銅、の母線間接触板2
6(第13図〉または電槽間母線コネクタ200(第1
5図)を受承する。便宜上、以下の記載では、概して母
線装置24を固定するための母線間接触板26のみを引
用する。しかし、母線装置24は接触板26の代わりに
、電槽間母線コネクタ200に合わせることができるの
は当然脅叡ヱ 坩つζレーt −+−)yカつ0八し小
マ偽併消士吟に、「接触板」という語を使用する場合、
以下の記載では概して(例えば、板の特定の設計につい
て言及する場合を除き〉 「電槽間母線コネクタ」をも
意味するものと理解すべきである。第1図において、最
も手前の接触板26が板26と切欠き142の細部を示
すために、切欠き142から取外された分解位置で示さ
れる。各保検接触板26は、第1図および第13図に示
すように、上方接触部分150、下方接触部分148お
よび中央部分152を有する細長い金属導電部材である
。母線間接触板26は端子ブロック140の縦軸線に直
角に向くように、切欠き142内に配置される。
6(第13図〉または電槽間母線コネクタ200(第1
5図)を受承する。便宜上、以下の記載では、概して母
線装置24を固定するための母線間接触板26のみを引
用する。しかし、母線装置24は接触板26の代わりに
、電槽間母線コネクタ200に合わせることができるの
は当然脅叡ヱ 坩つζレーt −+−)yカつ0八し小
マ偽併消士吟に、「接触板」という語を使用する場合、
以下の記載では概して(例えば、板の特定の設計につい
て言及する場合を除き〉 「電槽間母線コネクタ」をも
意味するものと理解すべきである。第1図において、最
も手前の接触板26が板26と切欠き142の細部を示
すために、切欠き142から取外された分解位置で示さ
れる。各保検接触板26は、第1図および第13図に示
すように、上方接触部分150、下方接触部分148お
よび中央部分152を有する細長い金属導電部材である
。母線間接触板26は端子ブロック140の縦軸線に直
角に向くように、切欠き142内に配置される。
各切欠き142には、切欠き開口部を部分的に閉じる唇
部154が設けられる。各接触板26の中央部分152
は外方に延在するフラップ156(第13図〉を含む、
唇部154(第1図)はフラップ156(第13図)に
係合し、接触板26が切欠き142の開口部を通って外
れるのを防ぐのに役立つ。
部154が設けられる。各接触板26の中央部分152
は外方に延在するフラップ156(第13図〉を含む、
唇部154(第1図)はフラップ156(第13図)に
係合し、接触板26が切欠き142の開口部を通って外
れるのを防ぐのに役立つ。
端子ブロック140には上方および下方保持板160が
取付けられる。上方保持板160のみが第1図に見られ
る。保持板はABSのような電気絶縁材から作られ、そ
の−辺164に沿って切欠き162が形成される。切欠
き162は端子ブロックの切欠き142に一致するが、
切欠き162のサイズは母線間接触板26の幅狭の上方
および下方部分148,150のみを収容するだけであ
る、このようにして、保持板160はフラップ156に
係合し、母線間接触板26が端子ブロック切欠き142
から長手方向に滑動しないように保つ機能を果たす。
取付けられる。上方保持板160のみが第1図に見られ
る。保持板はABSのような電気絶縁材から作られ、そ
の−辺164に沿って切欠き162が形成される。切欠
き162は端子ブロックの切欠き142に一致するが、
切欠き162のサイズは母線間接触板26の幅狭の上方
および下方部分148,150のみを収容するだけであ
る、このようにして、保持板160はフラップ156に
係合し、母線間接触板26が端子ブロック切欠き142
から長手方向に滑動しないように保つ機能を果たす。
各母線間接触板26の上方および下方部分148.15
0はフランジ166を有してU字形断面形を呈する(第
13図)1部分148,150の幅寸法は、電極間母線
装置24が第3図および第6図に示すように電池の側面
に当てて配置される時、各母線間接触板26が電槽の陽
極接触縁20と隣の電槽の陰極母線22の中間部分11
6との間隙を橋渡しして、各部品に接触するように、決
められる。第6図において、この隣の電槽の陰極母線は
、電槽間母線装置と同じく、はぼ破線で示される。この
ような接触板26、接触縁20、および陰極母線22の
接続により、電流は電池を通って直列に流れる。
0はフランジ166を有してU字形断面形を呈する(第
13図)1部分148,150の幅寸法は、電極間母線
装置24が第3図および第6図に示すように電池の側面
に当てて配置される時、各母線間接触板26が電槽の陽
極接触縁20と隣の電槽の陰極母線22の中間部分11
6との間隙を橋渡しして、各部品に接触するように、決
められる。第6図において、この隣の電槽の陰極母線は
、電槽間母線装置と同じく、はぼ破線で示される。この
ような接触板26、接触縁20、および陰極母線22の
接続により、電流は電池を通って直列に流れる。
第15図に、ばねクリップ型の細長い電槽間母線コネク
タ200が断面形で示される。この母線コネクタは、第
1と第2の脚203.207を有するほぼU字形の中央
部分202を有する。第1の脚203は中央のU字形部
分の一部分を形成するのみならず、曲がり204とそれ
に対向する脚205を通って延在してヘアピン部分を形
成する。
タ200が断面形で示される。この母線コネクタは、第
1と第2の脚203.207を有するほぼU字形の中央
部分202を有する。第1の脚203は中央のU字形部
分の一部分を形成するのみならず、曲がり204とそれ
に対向する脚205を通って延在してヘアピン部分を形
成する。
対向脚205の端末は開口フランジ部材206となる。
U字形中央部分202は第2の脚207から開口部り部
分208に延在し、この部分はフランジ部材209に延
在して終る。使用にあたり、U字形中央部分の第2の脚
207、曲り部分208および対向脚203は陰極母線
22の中間部分116の上に喰い付く。つぎに、電槽母
線コネクタ200のヘアピン部分が陽極板62の縁20
上に滑入する。この電槽間母線コネクタの設計は主とし
てU字形中央部分202を介して、強度と共にたわみ余
裕を与える。陽極と陰極を接続するためにコネクタを取
付は易くするのに必要な余裕を与えるためのレバーアー
ムとして、U字形部分が役立つことができる。電槽間保
検コネクタ200は標準ばね銅または銅ベリリウム合金
のような金属コネクタである。
分208に延在し、この部分はフランジ部材209に延
在して終る。使用にあたり、U字形中央部分の第2の脚
207、曲り部分208および対向脚203は陰極母線
22の中間部分116の上に喰い付く。つぎに、電槽母
線コネクタ200のヘアピン部分が陽極板62の縁20
上に滑入する。この電槽間母線コネクタの設計は主とし
てU字形中央部分202を介して、強度と共にたわみ余
裕を与える。陽極と陰極を接続するためにコネクタを取
付は易くするのに必要な余裕を与えるためのレバーアー
ムとして、U字形部分が役立つことができる。電槽間保
検コネクタ200は標準ばね銅または銅ベリリウム合金
のような金属コネクタである。
電池12の回路部品は各々が錫めっき銅であることので
きる、電池陰極端子168(第3図〉と電池陽極端子1
69(第3図)を含む、第3図に示すように、陰極端子
168は、電池の陰極端16にて、最も端の電槽14の
陰極母線22に、例えばはんだ付けまたはろう付けによ
って、結合される。陽極端子169は、電池の陽極端1
8にて、最も端の電槽14の陽極接触縁20に電気接触
する母線間接触板26によって、電池回路に接続される
。
きる、電池陰極端子168(第3図〉と電池陽極端子1
69(第3図)を含む、第3図に示すように、陰極端子
168は、電池の陰極端16にて、最も端の電槽14の
陰極母線22に、例えばはんだ付けまたはろう付けによ
って、結合される。陽極端子169は、電池の陽極端1
8にて、最も端の電槽14の陽極接触縁20に電気接触
する母線間接触板26によって、電池回路に接続される
。
望ましければ、電槽は単極(並列)装置として接続する
こともできる。陽極を合りせてジャンパし、それとは別
に陰極を合わせてジャンパするように、電極間母線装置
24を変形することによって、これを行うことができる
。これは母線間接触板26の必要を無くする。しかし、
各電槽の重ねを直列に接続し、もしも並列装置が必要で
あれば、その時、幾つかの電槽重ねを一緒に並列に接続
することが考えられる。
こともできる。陽極を合りせてジャンパし、それとは別
に陰極を合わせてジャンパするように、電極間母線装置
24を変形することによって、これを行うことができる
。これは母線間接触板26の必要を無くする。しかし、
各電槽の重ねを直列に接続し、もしも並列装置が必要で
あれば、その時、幾つかの電槽重ねを一緒に並列に接続
することが考えられる。
第2図に示すように、電池は両端にクランプ170.1
72を有する。これらのクランプは電極間母線装置24
の両端にあるフック174,176に係合し、母線装置
24を電池の側面に当てて保持する。よって、本発明の
電槽は掻く簡単な接続により直列に接続されることがで
きる。電極間母線装置24の取外しは掻く簡単な分離に
よって遠戚される。クランプ170,172をフック1
74.176から外すだけである。クランプ170.1
72とフック174,176は任意の経済的な頑丈な金
属、例えばニッケルまたは鋼から作られることができる
。
72を有する。これらのクランプは電極間母線装置24
の両端にあるフック174,176に係合し、母線装置
24を電池の側面に当てて保持する。よって、本発明の
電槽は掻く簡単な接続により直列に接続されることがで
きる。電極間母線装置24の取外しは掻く簡単な分離に
よって遠戚される。クランプ170,172をフック1
74.176から外すだけである。クランプ170.1
72とフック174,176は任意の経済的な頑丈な金
属、例えばニッケルまたは鋼から作られることができる
。
電極間母線装置24を取外すと、陽極握り端66に容易
に近接できて、電槽14内の陽極の取外しおよび交換が
容易にできる。
に近接できて、電槽14内の陽極の取外しおよび交換が
容易にできる。
第1図に示す実施例において、例えばE P D Mの
圧縮自在ゴムガスゲット180が各母線間接触板26と
端子ブロック140の間に挿入される。
圧縮自在ゴムガスゲット180が各母線間接触板26と
端子ブロック140の間に挿入される。
ゴムガスケット180は母線間接触板を陽極接触縁20
と陰極母線22に対して押しつける力を与える機能を有
し、母線同志の公差に対する逃げを与える。
と陰極母線22に対して押しつける力を与える機能を有
し、母線同志の公差に対する逃げを与える。
第1図および第13図に示すような電極間母線装置を用
いる代わりに、個々のクリップまたはジャンパバーによ
って多重電槽14を接続することが望ましいこともある
。これらのジャンパバーは、1個の電槽の陽極接触縁2
0と隣りの電槽の陰極母線22との間の間隙を橋渡しす
るように、接触板26の端末形態に似たU字形形態を有
する。代わりに、個々のジャンパバーが変形W字形形態
を有して、各ジャンパバーの2個のみぞが拡がって、1
個の電槽の陽極接触縁20と隣りの電槽の陰極母線とに
、からつと食いつくように、形成される。
いる代わりに、個々のクリップまたはジャンパバーによ
って多重電槽14を接続することが望ましいこともある
。これらのジャンパバーは、1個の電槽の陽極接触縁2
0と隣りの電槽の陰極母線22との間の間隙を橋渡しす
るように、接触板26の端末形態に似たU字形形態を有
する。代わりに、個々のジャンパバーが変形W字形形態
を有して、各ジャンパバーの2個のみぞが拡がって、1
個の電槽の陽極接触縁20と隣りの電槽の陰極母線とに
、からつと食いつくように、形成される。
これは、各ジャンパバーが陽極接触縁20と陰極母線2
2とに、より良く接触し、より確実に係合するようにす
る。
2とに、より良く接触し、より確実に係合するようにす
る。
各電槽枠40は枠40の4隅の各々に内方に向くみぞ1
82(第5図〉を有する。1個の電槽のみぞ182が隣
りの電槽のみぞに整合するように、枠の中を横方向に延
在するように4個のみぞ182が形成される。このよう
にして、本発明の電池には、電槽を抱きこむ空気室を画
成する、ABS等から作られる上方および下方板184
,186(第4図および第5図)を設けることができる
。
82(第5図〉を有する。1個の電槽のみぞ182が隣
りの電槽のみぞに整合するように、枠の中を横方向に延
在するように4個のみぞ182が形成される。このよう
にして、本発明の電池には、電槽を抱きこむ空気室を画
成する、ABS等から作られる上方および下方板184
,186(第4図および第5図)を設けることができる
。
空気は共通の導入マニホールド(図示せず)に供給され
、共通の排気ボートを通して自由に逃がされる。この空
気室の封じ込めは、空気側を加圧したい時、または二酸
化炭素を除去された空気が酸素で電槽を運転する時、ま
たは陰極52.54が金属ベローズ上に取付けられてい
て、陰8i5254を陽極に向けて動かすように室を加
圧する時、等に用いられる。
、共通の排気ボートを通して自由に逃がされる。この空
気室の封じ込めは、空気側を加圧したい時、または二酸
化炭素を除去された空気が酸素で電槽を運転する時、ま
たは陰極52.54が金属ベローズ上に取付けられてい
て、陰8i5254を陽極に向けて動かすように室を加
圧する時、等に用いられる。
代替法として、本発明の電池を空気封入無しに、つまり
物理的な空気室無しで運転することができ、この場合、
陰極の空気側での空気の運動をファン32によって助け
ることができる。ファン32は、空気流を許すように適
当な窓を明けられているであろう上方板184の上に据
付けられるか、さもなければ電槽の上方に据付けられる
ことができる。
物理的な空気室無しで運転することができ、この場合、
陰極の空気側での空気の運動をファン32によって助け
ることができる。ファン32は、空気流を許すように適
当な窓を明けられているであろう上方板184の上に据
付けられるか、さもなければ電槽の上方に据付けられる
ことができる。
この型の電池に使用し得る、例えば空気または酸素、お
よび二酸化炭素を除去したそれらを含む代替品のいずれ
を用いても、電池を運転し得るように考えられているこ
とを理解すべきである。
よび二酸化炭素を除去したそれらを含む代替品のいずれ
を用いても、電池を運転し得るように考えられているこ
とを理解すべきである。
第7図に示すように、電池12を通る電解液の循環はタ
ンク192から電解液人口28を通して電池に電解液を
強制輸送するポンプ190によって遂行されることがで
きる。熱交換器(図示せず)をこの循環系統の中に、例
えばタンク192とポンプ190の間に置くこともでき
る。電解液は電池12から電解液出口30を通して排出
され、電解液出口ライン194によりタンク192に戻
る。
ンク192から電解液人口28を通して電池に電解液を
強制輸送するポンプ190によって遂行されることがで
きる。熱交換器(図示せず)をこの循環系統の中に、例
えばタンク192とポンプ190の間に置くこともでき
る。電解液は電池12から電解液出口30を通して排出
され、電解液出口ライン194によりタンク192に戻
る。
第7図に図解される実施例において、排気継手196は
電槽14内に発生する水素を排気する機能を有する。こ
の継手196は電池の陰極端にある電槽14の電解液出
口マニホールド94(第5図)に接がる。マニホールド
94(第5図)は電解液だけでなく水素ガス流をも扱う
だけのサイズを有する。代りに、電槽14内に発生した
水素ガスは電解液出口ライン194(第7図)を通して
タンク192に排気されることができる。殊に、排気継
手196を利用する時は、第7図に示すように電槽重ね
を向けるのが有利である。しかし、異なる向きが有用で
あることもあり、考慮されていることは当然である。
電槽14内に発生する水素を排気する機能を有する。こ
の継手196は電池の陰極端にある電槽14の電解液出
口マニホールド94(第5図)に接がる。マニホールド
94(第5図)は電解液だけでなく水素ガス流をも扱う
だけのサイズを有する。代りに、電槽14内に発生した
水素ガスは電解液出口ライン194(第7図)を通して
タンク192に排気されることができる。殊に、排気継
手196を利用する時は、第7図に示すように電槽重ね
を向けるのが有利である。しかし、異なる向きが有用で
あることもあり、考慮されていることは当然である。
次側は本発明を実施する一方法を示すが、本発明を限定
するものと見なすべきではない。
するものと見なすべきではない。
X泗
本例では、10個の電槽14が組立てられて電池重ねを
作り、第1図に示すようにアルミニウム・空気電池を形
成するように接続されていて、この電池は第10図およ
び第11図に図示されるラビリンスシールと、共に第5
図に図示されるような、接着型の陰極/電槽枠取付は装
置に加わる空気室封じ込めと、を含んでいる。電極間間
隙は0.080in(2,03ml11)であり、第8
図に示す隔離板によって確立された。電池の全体サイズ
は約11″×7″X 7” (28c+*X 17.8
cmX 17 。
作り、第1図に示すようにアルミニウム・空気電池を形
成するように接続されていて、この電池は第10図およ
び第11図に図示されるラビリンスシールと、共に第5
図に図示されるような、接着型の陰極/電槽枠取付は装
置に加わる空気室封じ込めと、を含んでいる。電極間間
隙は0.080in(2,03ml11)であり、第8
図に示す隔離板によって確立された。電池の全体サイズ
は約11″×7″X 7” (28c+*X 17.8
cmX 17 。
8cm)であった。米国特許第4,756,980号で
開示された型の陰極が使用された。使用されたアルミニ
ウム陽極の長さは、消耗端が4!八”(11,43CI
りで握り端が2.54cmであった。最初の電解液は7
.5モルの水性水酸化カリウム溶液で、第7図に示す仕
方で循環された。電池の動作温度は約60℃に保たれた
。
開示された型の陰極が使用された。使用されたアルミニ
ウム陽極の長さは、消耗端が4!八”(11,43CI
りで握り端が2.54cmであった。最初の電解液は7
.5モルの水性水酸化カリウム溶液で、第7図に示す仕
方で循環された。電池の動作温度は約60℃に保たれた
。
陰極は実質的に大気圧における純粋酸素で減極された。
を解液圧力も実質的に大気圧で、空気陰極を横切る差圧
は事実上ゼロであった。性能の輪郭を下表に示す。
は事実上ゼロであった。性能の輪郭を下表に示す。
衣
貌止曵I 虱E≧虹と工
0 34.9
1.3 34.9
2.25 34.9
2.88 34.9
並五二仁!L
L3.83
15.10
14.8
14.6
3.5 34.9 13.
624.63 34.9
12.0電池は、まる4、63時間、運転された後、試
験が終結した。
624.63 34.9
12.0電池は、まる4、63時間、運転された後、試
験が終結した。
本発明の望ましい実施例に関する上記の説明から、当業
者は改良、変更および変形を思いつくであろう、当業技
術の範囲内のそのような改良、変更および変形は、特許
請求の範囲によって網羅される、と考える。
者は改良、変更および変形を思いつくであろう、当業技
術の範囲内のそのような改良、変更および変形は、特許
請求の範囲によって網羅される、と考える。
第1図は、本発明の電池の工対の横並び電槽の部分分解
図、 第2図は、本発明の電池の平面図、 第3図は、本発明の電池の側面図、 第4図は、第2図の4−4線に沿う、組立てられた電槽
の一部分の側断面図、 第5図は、第4図の5−5線に沿う断面図、第6図は、
第4図の6−6線に沿う断面図、第7図は、電池の電解
液循環系統を示す、第2団の雷湘の曲1面口 第8図は、本発明の電池の電槽のための陰極/陽極隔離
板、 第9図は、第8図の9−9線に沿う断面図、第10図は
、第11図の10−10線に沿う、陽極と陽極に成形結
合されたラビリンスシールとの部分断面図、 第11図は、本発明の陽極の側面図、 第12図は、第11図の陽極の平面図、第13図は、本
発明の母線間接触板の拡大斜視図、 第14図は、本発明による陰極ベローズを示す、第4図
の電槽の拡大部分断面図、 第15図は、第13図の母線間接触板の代りに使用され
る電槽間コネクタの端面図である。 12・・・電池 14・・・電槽16・・・陰
極板 18・・・陽極板20・・・陽極接触線
22・・・陰極母線24・・・母線装置 26・
・・母線間接触板32・・・ファン 40・・・
枠50・・・を解液室 60・・・棒穴68・・・
シール 122・・・隔離板 (外4名) Fig、8 8−・9
図、 第2図は、本発明の電池の平面図、 第3図は、本発明の電池の側面図、 第4図は、第2図の4−4線に沿う、組立てられた電槽
の一部分の側断面図、 第5図は、第4図の5−5線に沿う断面図、第6図は、
第4図の6−6線に沿う断面図、第7図は、電池の電解
液循環系統を示す、第2団の雷湘の曲1面口 第8図は、本発明の電池の電槽のための陰極/陽極隔離
板、 第9図は、第8図の9−9線に沿う断面図、第10図は
、第11図の10−10線に沿う、陽極と陽極に成形結
合されたラビリンスシールとの部分断面図、 第11図は、本発明の陽極の側面図、 第12図は、第11図の陽極の平面図、第13図は、本
発明の母線間接触板の拡大斜視図、 第14図は、本発明による陰極ベローズを示す、第4図
の電槽の拡大部分断面図、 第15図は、第13図の母線間接触板の代りに使用され
る電槽間コネクタの端面図である。 12・・・電池 14・・・電槽16・・・陰
極板 18・・・陽極板20・・・陽極接触線
22・・・陰極母線24・・・母線装置 26・
・・母線間接触板32・・・ファン 40・・・
枠50・・・を解液室 60・・・棒穴68・・・
シール 122・・・隔離板 (外4名) Fig、8 8−・9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a、1個以上の電槽、 b、i)背中合せの面を有する枠、 ii)前記枠の各面に密封結合される空気陰極;を前記
各電槽が有すること、 c、前記枠にある近接口、 d、前記空気陰極の間の空間に、前記近接口を通して挿
入される消耗端と、前記近接口を通して陰極材を交換す
るために、前記近接口から突き出る露出端と、を有する
陽極材、 e、前記陽極材に、前記消耗端と前記露出端との間に、
直接に成形結合されて、前記近接口を密封するラビリン
スシール;を有する金属・空気電池。 2、前記シールは、前記陽極材上に直接に加硫結合され
るエラストマー系ゴム材である、請求項1記載の金属・
空気電池。 3、a、前記陽極材をめぐって周囲方向に延在して前記
陽極材を押しつける主本体部分、b、前記本体部分の露
出表面から発生して、周囲方向に延在する複数の傾斜ひ
だであつて、前記枠近接口を押しつける頂点を有し、前
記陽極材を前記枠近接口に押し込むのに必要な力の量を
減ずる方向に傾斜しているひだ; を含む断面形を前記シールが有する、請求項2記載の金
属・空気電池。 4、前記枠近接口を通して前記陽極材が抜け出ることに
、前記傾斜が抵抗する、請求項3記載の金属・空気電池
。 5、亜鉛、鉄、ベリリウム、カドミウム、マグネシウム
、リチウム、鉛、およびアルミニウムから成る集団から
前記陽極材が選択され、塩性電解液または水酸化アルカ
リの水溶液である電解液を電池が含んでいる、請求項1
記載の金属、空気電池。 6、前記電槽を通して前記電解液を循環させる装置を含
む、請求項1記載の金属・空気電池。 7、a、複数の電槽、 b、各電槽陽極材の露出端が陽極接触縁を画成すること
、 c、前記陽極接触縁の片側に配設される少なくとも一部
分を有する陰極母線、 d、前記空気陰極を前記陰極母線に接続する装置、 e、前記電槽の前記陽極接触縁と前記陰極母線の一部分
とが全て、少なくとも実質的に同一平面内にあること; を含む請求項1記載の金属・空気電池。 8、a、電池に取外し自在に取付けられる細長い電極間
母線装置、 b、前記母線装置の縦方向に沿つて配設される複数の隔
置される接触板、 c、1個の電槽の前記陽極接触縁と隣りの電槽の前記陰
極母線部分との間隙を前記接触板が橋渡しして、前記1
個の電槽の前記陽極接触縁を前記隣りの電槽の前記陰極
母線部分に電気接触させ、それにより前記電槽を直列に
接続すること;を含む請求項7記載の金属・空気電池。 9、a、複数の電槽、 b、前記電槽枠をまとめて組み付ける装置、 c、前記空気陰極に空気を近接させるための電槽間室間
を画成する装置、 d、前記各空気陰極の空気側に配置される、各空気陰極
のための陰極枠、 e、前記各空気陰極の面を横切って延在する、前記陰極
枠にある肋材; を含む請求項1記載の金属・空気電池。 10、a、複数の隣接して整合する電槽、 b、各電槽に1個の陰極母線であって、各陰極母線の少
なくとも一部分が他の各電槽における前記母線部分の全
てと同一平面内で整合している、陰極母線、 c、陽極材、 d、前記陽極材が電摺電解液室から等しい量だけ突き出
る端を有し、該陽極端が前記陰極母線部分と同一の平面
内の接触縁を有するように、前記陽極材を前記電解液室
の中に交換自在に配置する装置; を含む金属・空気電池。 11、細長い端子ブロック組立体と、該組立体上に配置
されて、1個の電槽の陽極接触縁を隣の電槽の前記陰極
母線部分に電気接続するための複数の接触板と、を有す
る電極間母線装置をさらに含む、請求項10記載の電池
。 12、前記陽極接触縁と同一平面内にある中央部分と前
記中央部分から延在する脚部分とを有するハンドル棒形
態と前記陰極母線が有し、空気陰極が密封結合される両
面を有する電槽枠の対向側壁を前記脚部分が抱きこみ、
前記空気陰極を前記脚部分に電気接続するタブ部分を前
記空気陰極が有する、請求項11記載の電池。 13、前記空気陰極は電流収集表面を含み、前記タブ部
分は前記空気陰極電流収集表面の金属質導電性延長部で
ある、請求項12記載の電池。 14、複数の隣接する電槽を有し、各電槽は両面を有す
る枠を含み、空気陰極が前記面に密封結合され、前記枠
および空気陰極は電解液室を画成し、陽極材が前記電解
液室内に交換自在に配置される、金属・空気電池であっ
て; a、前記枠にあって、前記陽極材を受承するための穴、 b、前記枠の穴に押しつけられて前記穴を密封する複数
の傾斜ひだを含む、前記陽極材に加硫結合されるエラス
トマー系ゴム材のラビリンスシール、 c、前記室の内外に電解液を循環させるための装置; を特徴とする金属・空気電池。 15、前記ラビリンスシールの断面は前記陽極表面に係
合する本体部分を画成し、前記複数のひだは前記本体部
分から傾斜して突き出ており、各ひだの頂点が前記枠の
穴に押しつけられる、請求項14記載の金属・空気電池
。 16、前記各ひだの傾斜は、電解液室の中に陽極を挿入
する方向において、引き出す方向よりも著しくて、前記
陽極材を前記枠の穴の中に押しこむのに要する力の量を
減じている、請求項15記載の金属・空気電池。 17、枠と空気陰極を含み、該枠と該空気陰極とが中に
陽極材を配置される電解液槽を画成している、金属・空
気電池に使用するようにされた電槽であって、前記陽極
材の縁に接触するように前記電解液室内に配置され、前
記電解液室に前記陽極材をしっかり着座させるために前
記陽極縁を押しつける複数のひだを有するエラストマー
系ゴムガスケット、を特徴とする電槽。 18、複数の隣接する電槽を含み、各電槽が枠と空気陰
極を含み、前記枠および空気陰極が電解液室を画成し、
また該電解液室内に配置される陽極を含んでいる、金属
・空気電池であって; a、前記電解液室から突き出て、陽極接触縁で終結する
陽極材露出端、 b、中央部分と該中央部分の両端にある脚とを有する少
なくともほぼU字形形態を有する、各電槽にある陰極母
線、 c、細長い端子ブロック組立体と該組立体の長手方向に
沿って隔置される複数の接触板とを有し、該接触板は前
記組立体上に配置されて、1個の電槽の前記陽極接触縁
を隣りの電槽の前記母線中央部分に電気接続する、電極
間母線装置;を特徴とする金属・空気電池。19、1個
以上の電槽を有し、各電槽は; a、背中合せの面を有する矩形枠、 b、前記枠の各面に密封結合される矩形空気陰極、 c、前記枠および空気陰極が電解液槽を画成すること、 d、前記枠にある近接口、 e、前記空気陰極の間の空間に前記近接口を通して挿入
される消耗端と、前記近接口を通して陽極材を交換する
ために前記近接口から突き出た露出端と、を有する矩形
陽極材、 f、前記近接口を密封するシール、 g、前記陽極材露出端が陽極接触縁を画成すること、 れ、中央部分と該中央部分に直角な平面内の隔置された
母線脚とを有するU字形形態を有し、前記脚は前記枠の
対向する側壁を抱きこみ、前記脚と前記中央部分との間
に曲がりを含むことにより前記中央部分が前記脚の平面
から変位している、陰極母線、 i、前記空気陰極を前記陰極母線の脚に電気接続する装
置; を含んでいる、金属・空気電池。 20、前記シールは、前記陽極材上に成形結合されて前
記枠の近接口を密封するエラストマー系ゴムのラビリン
スシールである、請求項19記載の電池。 21、前記陰極母線の脚は前記陽極接触縁と実質的に同
一平面内にあり、前記陰極母線の中央部分は前記陽極接
触縁の片側に変位している、請求項19記載の電池。 22、前記空気陰極は電流収集表面を有し、前記空気陰
極を前記陰極母線に接続する前記装置は、前記空気陰極
電流収集表面の金属質電流収集延長部であるタブ部分を
含む、請求項19記載の電池。 23、a、複数の隣接する整合された電槽、 b、背中合せの面を有する枠を各電槽が有すること、 c、前記面に密封結合される空気陰極、 d、前記枠および空気陰極が電解液室を画成すること、 e、中央部分と、該中央部分の両端にあって、前記枠の
側壁を抱きこむ脚と、を有するU字形形態を有する、前
記電槽毎にある陰極母線、 f、前記中央部分は同一平面内にあること、 g、前記各空気陰極は電流収集網を含むこと、 h、前記電流収集網を前記陰極母線の脚に電気接続する
装置、 i、陽極材、 j、前記陽極材を前記電槽の電解液室内に取外し自在に
配置して、前記陽極材が等しい量だけ前記室から突き出
る端を有し、前記陽極の端が前記陰極母線の中央部分と
同一平面内にある接触縁を含むようにする装置、 に、前記陰極母線の中央部分が前記陽極接触縁の片側に
ずれていること; を含む金属・空気電池。 24、細長い端子ブロック組立体と該端子ブロック組立
体の長手方向に沿つて隔置される複数の接触板とを含み
、1個の電槽の前記陽極接触縁を隣の電槽の前記陰極母
線中央部分に電気接続するように前記接触板が前記組立
体上に配置されている、電極間母線装置を含む、請求項
23記載の電池。 25、枠と空気陰極を含み、陽極材が内部に配置され電
解液室を、前記枠および空気陰極が画成している、金属
・空気電池に使用するようにされた電槽であつて: 前記枠にその周囲をめぐって取付けられる第1の表面と
、前記空気陰極にその周囲をめぐって取付けられる第2
の表面と、前記第1の表面および第2の表面の中間にベ
ローズの形をとる環形膨張自在部分と、を含み、前記陽
極の方向への前記空気陰極の運動を許す、前記空気陰極
を前記枠に取付ける装置、を特徴とする電槽。 26、前記陽極と空気陰極の間に隔離板を含む、請求項
25記載の電槽。 27、前記隔離板は電解液に耐性を有する開放メッシ網
を含み、前記網はメッシ撚線の交点にて前記メッシ撚線
の直径よりも大きい直径の結節を有している、請求項2
6記載の電槽。 28、陰極母線をさらに含み、前記取付け装置は金属ホ
イルであり、前記第2の表面は空気陰極の電流収集網に
電気接続され、前記第1の表面は前記陰極母線に電気接
続される、請求項25記載のの電池。 29、前記第1の表面は前記枠に、それと密封関係に取
付けられ、前記第2の表面は前記空気陰極に、それと密
封関係に取付けられる、請求項28記載の電池。 30、消耗端と露出端を有する、金属・空気電池のため
の陽極材であって、前記露出端は前記陽極材を電池の電
槽内に挿入した時に前記電槽の穴から突出するようにさ
れ、前記消耗端と露出端の間で陽極材に直接に成形結合
されるシールを有し、前記シールは、陽極材をめぐつて
周囲方向に延在して、陽極材を押しつける主本体を含ん
でいる、陽極材。 31、前記陽極シールはラビリンスシールであり、前記
主本体部分は前記主体部分から発出する複数の、周囲方
向に延在する傾斜ひだを有し、前記ひだは前記消耗端に
向かって傾斜している、請求項30記載の陽極材。 32、前記露出端は陽極材の長さの約5〜30%の長さ
を有する、請求項30記載の陽極材。 33、前記ラビリンスシールは前記陽極材に直接に加流
結合されたエラストマー系ゴムシールである、請求項3
0記載の陽極材。 34、a、複数の隣接して整合する電槽、 b、前記各電槽は背中合わせの面を有する枠を含むこと
、 c、前記面に密封結合される空気陰極、 d、前記枠と空気陰極が電解液室を画成すること、 e、前記各空気陰極の空気側に配置される、前記各空気
陰極のための空気陰極枠、 f、1個の空気陰極枠の肋材の整合方向が隣りの空気陰
極枠の肋材の整合方向と異なること;を含む金属・空気
電池。 35、前記陰極枠の前記肋材は相互に平行である、請求
項34記載の金属・空気電池。 36、1個の陰極枠の前記肋材は垂線に対して傾斜し、
対向する陰極枠の前記肋材は垂線に対して、等量で反対
の方向に傾斜している、請求項34記載の金属・空気電
池。 37、各々が電解液室を有する隣接する複数の電槽を有
し、露出端を有する陽極材が前記電解液室から突出して
陽極縁に終結し、前記各電槽は、前記陽極縁に少なくと
も実質的に隣接している柱部分を有する陰極母線を含ん
でいる、金属・空気電池であつて: 断面形において2本の延在する側方脚をもつ曲り部分の
少なくともほぼU字形中央部を有する細長い電槽間バネ
クリップ形母線コネクタを有し、該U字形中央部は、前
記母線コネクタの、隣接する少なくともほぼヘアピン形
の側部からの側方脚を形成しており、前記U字形中央部
の他方の側方脚は曲線状に延在して前記バネクリップに
非ヘアピン形の曲り側部を与えること、を特徴とする、
金属・空気電池。
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