JPH0331125B2 - - Google Patents
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- JPH0331125B2 JPH0331125B2 JP58124896A JP12489683A JPH0331125B2 JP H0331125 B2 JPH0331125 B2 JP H0331125B2 JP 58124896 A JP58124896 A JP 58124896A JP 12489683 A JP12489683 A JP 12489683A JP H0331125 B2 JPH0331125 B2 JP H0331125B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- casing
- seal
- nozzle seal
- pin portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/16—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass plates with holes of very small diameter, e.g. for spinning or burner nozzles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/30—Flow control means disposed within the sprue channel, e.g. "torpedo" construction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C2045/2761—Seals between nozzle and mould or gate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/278—Nozzle tips
- B29C2045/2787—Nozzle tips made of at least 2 different materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスプルーゲート式射出成形システム用
熱尖端付ノズルシールの改良及びその製造方法に
関するものである。
熱尖端付ノズルシールの改良及びその製造方法に
関するものである。
この種射出成形システムの加熱ノズルは、これ
が絶縁空隙を介して着座する冷却キヤビテイプレ
ートと別体であり、中空円筒ノズルシールは当該
絶縁空隙に貫通設置することが知られている。こ
のノズルシールは加熱ノズル内に着座し、ゲート
の周りでキヤビテイプレートと接するよう延在さ
せることにより、加熱ノズルの貫通溶湯通路をノ
ズルシール及びゲートを経てキヤビテイ内に通じ
させる。バルブゲートシステムにかかるノズルシ
ールを用いることは米国特許第4043740号明細書
に示されている。これに記載の構造はゲート領域
への制限された量の熱のシールにより空隙をシー
ルすると共に伝熱構造を提供するのに成功してい
る。
が絶縁空隙を介して着座する冷却キヤビテイプレ
ートと別体であり、中空円筒ノズルシールは当該
絶縁空隙に貫通設置することが知られている。こ
のノズルシールは加熱ノズル内に着座し、ゲート
の周りでキヤビテイプレートと接するよう延在さ
せることにより、加熱ノズルの貫通溶湯通路をノ
ズルシール及びゲートを経てキヤビテイ内に通じ
させる。バルブゲートシステムにかかるノズルシ
ールを用いることは米国特許第4043740号明細書
に示されている。これに記載の構造はゲート領域
への制限された量の熱のシールにより空隙をシー
ルすると共に伝熱構造を提供するのに成功してい
る。
周知の如く、ゲート領域において溶湯に熱を与
えることは射出成形システムの満足すべき作動に
とつて重要である。隣接するキヤビテイプレート
の冷却効果は、システムの信頼できる作動を得る
に必要な程度まで犠牲にしなければならなかつ
た。このことが重要な問題となりつつあり、その
理由は射出成形が成形困難な材料にも広く用いら
れるようになり、又信頼できる長期間作動が重要
になつているからである。この点に関するバルブ
ゲートシステムの提案が最近カナ国特許第381790
号明細書になされている。
えることは射出成形システムの満足すべき作動に
とつて重要である。隣接するキヤビテイプレート
の冷却効果は、システムの信頼できる作動を得る
に必要な程度まで犠牲にしなければならなかつ
た。このことが重要な問題となりつつあり、その
理由は射出成形が成形困難な材料にも広く用いら
れるようになり、又信頼できる長期間作動が重要
になつているからである。この点に関するバルブ
ゲートシステムの提案が最近カナ国特許第381790
号明細書になされている。
しかし、これによつてもなお或る点において問
題が一層深刻になつており、それは、湯口ゲート
式システムが閉位置においてゲート領域の溶湯流
を制御するバルブを持たないからである。米国特
許第4279588号明細書には、付加熱をゲート領域
自体に導びくための中心ピン部分を持つたシール
が示されている。
題が一層深刻になつており、それは、湯口ゲート
式システムが閉位置においてゲート領域の溶湯流
を制御するバルブを持たないからである。米国特
許第4279588号明細書には、付加熱をゲート領域
自体に導びくための中心ピン部分を持つたシール
が示されている。
米国特許第4279588号明細書に示されているよ
うに、中心ピン部分は伝熱効果を高めるためベリ
リウム−銅合金で造ることができる。しかし、こ
の材料は溶湯による剥離及び侵食を受け実用に耐
えないことを確かめた。例えばガラスを充填した
工業材料は剥離作用及び侵食作用を持ち、又ゲー
ト領域内に付加熱を要求する鋭い溶融点を有す
る。
うに、中心ピン部分は伝熱効果を高めるためベリ
リウム−銅合金で造ることができる。しかし、こ
の材料は溶湯による剥離及び侵食を受け実用に耐
えないことを確かめた。例えばガラスを充填した
工業材料は剥離作用及び侵食作用を持ち、又ゲー
ト領域内に付加熱を要求する鋭い溶融点を有す
る。
スプール−ゲート式射出成形システムに関する
別の提案がカナダ国特許第351547号明細書になさ
れている。しかし、この構造は高価で、剥離及び
侵食に関する同様の問題を持つ。
別の提案がカナダ国特許第351547号明細書になさ
れている。しかし、この構造は高価で、剥離及び
侵食に関する同様の問題を持つ。
従つて本発明はこれら問題の少なくとも一部を
解決することを目的とし、この目的のため耐剥離
特性、耐侵食特性及び伝熱特性を向上させた熱尖
端付ノズルシールを提供しようとするものであ
る。
解決することを目的とし、この目的のため耐剥離
特性、耐侵食特性及び伝熱特性を向上させた熱尖
端付ノズルシールを提供しようとするものであ
る。
これがため本発明の射出成形装置用ノズルシー
ルは、キヤビテイプレート内に着座してこれとの
間に絶縁空〓を形成する加熱ノズを具え、該加熱
ノズルにキヤビテイプレートのゲートと整列する
貫通ノズル孔を形成し、この貫通ノズル孔とゲー
トとの間を封止して連通するノズルシールを加熱
ノズルおよびキヤビテイプレート間に着座して介
在させ、該ノズルシールを、ゲートおよび貫通ノ
ズル孔を包囲するほぼ円筒の外部と、細長中心ピ
ン部分と、これら円筒外部及び中心ピン部分間を
連結して多数の孔を形成する複数個のリブとによ
り構成して、前記孔、円筒外部及びゲートにより
加圧溶湯が中心ピン部分の周りを経て、キヤビテ
イ内に流入するための通路を形成し、前記中心ピ
ン部分に溶湯流の下流方向へゲート内まで延在す
る尖端部分と、上流方向へ前記貫通ノズル孔内に
延在するヘツド部分とを設けたスプルーゲート式
射出成形装置において、前記ノズルシールの細長
中心ピン部分を高伝熱内部と、これを取巻く耐剥
離及び耐侵食性ケーシングとの一体物として構成
したことを特徴とする。
ルは、キヤビテイプレート内に着座してこれとの
間に絶縁空〓を形成する加熱ノズを具え、該加熱
ノズルにキヤビテイプレートのゲートと整列する
貫通ノズル孔を形成し、この貫通ノズル孔とゲー
トとの間を封止して連通するノズルシールを加熱
ノズルおよびキヤビテイプレート間に着座して介
在させ、該ノズルシールを、ゲートおよび貫通ノ
ズル孔を包囲するほぼ円筒の外部と、細長中心ピ
ン部分と、これら円筒外部及び中心ピン部分間を
連結して多数の孔を形成する複数個のリブとによ
り構成して、前記孔、円筒外部及びゲートにより
加圧溶湯が中心ピン部分の周りを経て、キヤビテ
イ内に流入するための通路を形成し、前記中心ピ
ン部分に溶湯流の下流方向へゲート内まで延在す
る尖端部分と、上流方向へ前記貫通ノズル孔内に
延在するヘツド部分とを設けたスプルーゲート式
射出成形装置において、前記ノズルシールの細長
中心ピン部分を高伝熱内部と、これを取巻く耐剥
離及び耐侵食性ケーシングとの一体物として構成
したことを特徴とする。
又、本発明はかかるノズルシールの製造方法を
合わせ提案するもので、この製造方法はシール本
体部分及び中心ピン部分を具え、シール本体部分
がほぼ円筒形の外部とこの外部から半径方向内方
に延在して中心ピン部分に連続する複数個の相互
に円周方向へ離間したリブとを有し、中心ピン部
分が前記円筒外部に整列してその中心を貫通する
と共に、一方向に延在する尖端部分及び他方向に
延在するヘツド部分を有し、中心ピン部分を高伝
熱内部とこれを包囲する耐剥離性及び耐侵食性ケ
ーシングとで構成した一体型射出成形装置用ノズ
ルシールを造るに際し、 (a) 前記円筒外部及びこれから半径方向内方へ延
在する複数個のリブを有し、これらリブの内端
間に中心溝を設定したシール本体部分を形成す
る行程と、 (b) 閉塞下方尖端及び開口上端を持つ中空細長ピ
ンケーシングを耐剥離性及び耐侵食性の材料で
造る工程と、 (c) この中空ピンケーシング内にその開口上端よ
り予定量の高伝熱材料を挿入する工程と、 (d) 中空ピンケーシングを真空炉内で直立状態に
して加熱し、前記高伝熱材料を溶融させて中空
ピンケーシングの上部空間を除く下部内に高伝
熱材料を流下充満させる工程と、 (e) 中空ピンケーシングの上部を切除して所定長
の高伝熱材料一体充填済ケーシング部分を形成
する工程と、 (f) 該ケーシング部分をリブ間における中心溝内
の所定位置に位置させると共に、耐剥離性及び
耐侵食性の材料で造つたキヤツプを該ケーシン
グ部分上に位置させる工程と、 (g) 真空炉内での半田付けにより該キヤツプをケ
ーシング部分に結合して中心ピン部分を形成す
ると共に、この中心ピン部分を前記円筒外部に
結合して一体型ノズルシールを形成する工程と
の 組合せになることを特徴とする。
合わせ提案するもので、この製造方法はシール本
体部分及び中心ピン部分を具え、シール本体部分
がほぼ円筒形の外部とこの外部から半径方向内方
に延在して中心ピン部分に連続する複数個の相互
に円周方向へ離間したリブとを有し、中心ピン部
分が前記円筒外部に整列してその中心を貫通する
と共に、一方向に延在する尖端部分及び他方向に
延在するヘツド部分を有し、中心ピン部分を高伝
熱内部とこれを包囲する耐剥離性及び耐侵食性ケ
ーシングとで構成した一体型射出成形装置用ノズ
ルシールを造るに際し、 (a) 前記円筒外部及びこれから半径方向内方へ延
在する複数個のリブを有し、これらリブの内端
間に中心溝を設定したシール本体部分を形成す
る行程と、 (b) 閉塞下方尖端及び開口上端を持つ中空細長ピ
ンケーシングを耐剥離性及び耐侵食性の材料で
造る工程と、 (c) この中空ピンケーシング内にその開口上端よ
り予定量の高伝熱材料を挿入する工程と、 (d) 中空ピンケーシングを真空炉内で直立状態に
して加熱し、前記高伝熱材料を溶融させて中空
ピンケーシングの上部空間を除く下部内に高伝
熱材料を流下充満させる工程と、 (e) 中空ピンケーシングの上部を切除して所定長
の高伝熱材料一体充填済ケーシング部分を形成
する工程と、 (f) 該ケーシング部分をリブ間における中心溝内
の所定位置に位置させると共に、耐剥離性及び
耐侵食性の材料で造つたキヤツプを該ケーシン
グ部分上に位置させる工程と、 (g) 真空炉内での半田付けにより該キヤツプをケ
ーシング部分に結合して中心ピン部分を形成す
ると共に、この中心ピン部分を前記円筒外部に
結合して一体型ノズルシールを形成する工程と
の 組合せになることを特徴とする。
以下、図示の実施例により本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図は本発明の好適例になるノズ
ルシール12を具えた加熱ノズル10の一部を示
す。かかる型式の加熱ノズルはベリリウム−銅合
金で鋳造し、これに冷間ターミナル15を有する
電気加熱エレメント14を設ける。加熱ノズル1
0を絶縁ブツシユ16により支持し、これをキヤ
ビテイプレート18内に着座させて加熱ノズル1
0及びキヤビテイプレート18間に絶縁空隙20
を設定する(第2図参照)。加熱ノズル10はキ
ヤビテイプレート18内のゲート24に整列する
中心孔22を有し、ゲート24をキヤビテイ26
に通じさせる。
ルシール12を具えた加熱ノズル10の一部を示
す。かかる型式の加熱ノズルはベリリウム−銅合
金で鋳造し、これに冷間ターミナル15を有する
電気加熱エレメント14を設ける。加熱ノズル1
0を絶縁ブツシユ16により支持し、これをキヤ
ビテイプレート18内に着座させて加熱ノズル1
0及びキヤビテイプレート18間に絶縁空隙20
を設定する(第2図参照)。加熱ノズル10はキ
ヤビテイプレート18内のゲート24に整列する
中心孔22を有し、ゲート24をキヤビテイ26
に通じさせる。
図示の如くノズルシール12は全体として円筒
形の外部28を有し、これをキヤビテイプレート
18内の第1シート30及び加熱ノズル10内の
第2シート32に着座させて空隙20に貫通させ
る。かくて、ノズル孔22、ノズルシール12の
外部28及びキヤビテイプレート18のゲート2
4は溶湯通路34を形成し、これを経て加圧溶湯
を制御サイクルでキヤビテイ26内に注入する。
制御サイクルは成形物品及びその材料により異な
るが、周知であるので詳細な説明を省略する。第
8図に明示するように、ノズルシール12は多数
の相互に離間したリブ36を有し、これらを外部
28から半径方向内方に中心ピン部分38まで延
在させる。これによりリブ36間に溶湯が通流す
る多数の孔40が形成される。中心ピン部分38
はチツプ部分42を有し、これを下流方向へゲー
ト24及びヘツド部分44内に延在させ、ヘツド
部分44を上流方向へノズル孔22内に延在させ
る。キヤビテイプレート18及び加熱ノズル10
のシート30,32はノズルシール12を受容し
て加熱ノズル10をキヤビテイプレート18に対
し横方向に位置決めすると共に中心ピン部分38
のチツプ部分42をゲート24の中心に正確に位
置させる。
形の外部28を有し、これをキヤビテイプレート
18内の第1シート30及び加熱ノズル10内の
第2シート32に着座させて空隙20に貫通させ
る。かくて、ノズル孔22、ノズルシール12の
外部28及びキヤビテイプレート18のゲート2
4は溶湯通路34を形成し、これを経て加圧溶湯
を制御サイクルでキヤビテイ26内に注入する。
制御サイクルは成形物品及びその材料により異な
るが、周知であるので詳細な説明を省略する。第
8図に明示するように、ノズルシール12は多数
の相互に離間したリブ36を有し、これらを外部
28から半径方向内方に中心ピン部分38まで延
在させる。これによりリブ36間に溶湯が通流す
る多数の孔40が形成される。中心ピン部分38
はチツプ部分42を有し、これを下流方向へゲー
ト24及びヘツド部分44内に延在させ、ヘツド
部分44を上流方向へノズル孔22内に延在させ
る。キヤビテイプレート18及び加熱ノズル10
のシート30,32はノズルシール12を受容し
て加熱ノズル10をキヤビテイプレート18に対
し横方向に位置決めすると共に中心ピン部分38
のチツプ部分42をゲート24の中心に正確に位
置させる。
第2図に示すように、本発明によるノズルシー
ル12の中心ピン部分38は耐剥離及び耐侵食外
部又はケーシング48内に高伝熱内部46を設け
て構成する。好ましくは、内部46を銅で造り、
保護外部48を高速度鋼で造るのが良い。ノズル
シール12のリブ36及び外部28はステンレス
鋼で造る。中心ピン部分38のヘツド部分44を
膨径させると共に上流方向へ溶湯内に延在させる
が、チツプ部分42は薄片状の流れを得るために
先細とし且つ下流方向へキヤビテイ26の縁まで
延在させる。
ル12の中心ピン部分38は耐剥離及び耐侵食外
部又はケーシング48内に高伝熱内部46を設け
て構成する。好ましくは、内部46を銅で造り、
保護外部48を高速度鋼で造るのが良い。ノズル
シール12のリブ36及び外部28はステンレス
鋼で造る。中心ピン部分38のヘツド部分44を
膨径させると共に上流方向へ溶湯内に延在させる
が、チツプ部分42は薄片状の流れを得るために
先細とし且つ下流方向へキヤビテイ26の縁まで
延在させる。
使用に当つては、システムを上述したように組
立て、電力を加熱エレメント14に供給してノズ
ル10を加熱する。勿論キヤビテイプレート18
は図示せざる冷却手段により冷却する。そして、
加圧溶湯を成形機(図示せず)から加熱ノズル孔
22内に導入し、作動サイクルを制御下に開始す
る。かくて溶湯は加圧により溶湯通路34を経て
キヤビテイ26内に流入し、このキヤビテイが充
満された後に圧力を除去する。次で冷却後成形型
を開いて製品を取出し、成形型を再度閉じて上記
のサイクルを繰り返す。射出成形中溶湯は中心ピ
ン部分38のヘツド部分44を通過し、孔40を
経てチツプ部分42に沿いキヤビテイ26内に流
入する。ヘツド部分44により吸収された溶湯の
熱は高伝熱の銅製内部46により迅速にチツプ部
分42に導びかれる。かかるゲート領域内におけ
る加熱は、冷却及び取出し中溶湯の流れが止まる
時、溶湯の硬化を減ずる用をなす。中心部46の
溶湯による剥離及び侵食は丈夫な外部48によつ
て防止できる。さもなくば、銅のような高伝熱材
料で造られた中心ピン部分38は、ガラスを充填
した難燃性ナイロンのような材料の侵食及び剥離
作用により実用に耐えないこと明白である。
立て、電力を加熱エレメント14に供給してノズ
ル10を加熱する。勿論キヤビテイプレート18
は図示せざる冷却手段により冷却する。そして、
加圧溶湯を成形機(図示せず)から加熱ノズル孔
22内に導入し、作動サイクルを制御下に開始す
る。かくて溶湯は加圧により溶湯通路34を経て
キヤビテイ26内に流入し、このキヤビテイが充
満された後に圧力を除去する。次で冷却後成形型
を開いて製品を取出し、成形型を再度閉じて上記
のサイクルを繰り返す。射出成形中溶湯は中心ピ
ン部分38のヘツド部分44を通過し、孔40を
経てチツプ部分42に沿いキヤビテイ26内に流
入する。ヘツド部分44により吸収された溶湯の
熱は高伝熱の銅製内部46により迅速にチツプ部
分42に導びかれる。かかるゲート領域内におけ
る加熱は、冷却及び取出し中溶湯の流れが止まる
時、溶湯の硬化を減ずる用をなす。中心部46の
溶湯による剥離及び侵食は丈夫な外部48によつ
て防止できる。さもなくば、銅のような高伝熱材
料で造られた中心ピン部分38は、ガラスを充填
した難燃性ナイロンのような材料の侵食及び剥離
作用により実用に耐えないこと明白である。
ノズルシール12の好適な製造方法を第3図乃
至第8図により次に説明する。
至第8図により次に説明する。
先ず細長中空ピンケーシング50を高速度鋼の
機械加工により造り、その下端52を閉塞尖端と
し、上端54を開口させる。本体部分56をステ
ンレス鋼の機械加工により造り、これは外部28
から半径方向内方へ延在するリブ36を有する。
第7図に示すように、リブ36の内端58を相互
に離間させてこれらの間に中心溝60を設定し、
この中心溝はピンケーシング50を受容する形状
とする。次で、第3図に示すように中空ピンケー
シング50を予定レベルまで充填するような所定
量の銅材62をピンケーシング50の開口上端5
4より挿入する。その後ピンケーシング50を第
4図に示すように真空炉64内で直立状態にして
加熱することにより、銅材62を溶融せしめてピ
ンケーシング50内で流下させ、上部空間68以
外の下部66に銅材を充満させる。周知の如く、
銅材が自由に流動してケーシング50に密着され
るよう部分的に真空を作用させる。ケーシング5
0を真空炉64から取出して上部70を切除し、
これにより所定長の銅材充填ケーシング部分72
を形成する。
機械加工により造り、その下端52を閉塞尖端と
し、上端54を開口させる。本体部分56をステ
ンレス鋼の機械加工により造り、これは外部28
から半径方向内方へ延在するリブ36を有する。
第7図に示すように、リブ36の内端58を相互
に離間させてこれらの間に中心溝60を設定し、
この中心溝はピンケーシング50を受容する形状
とする。次で、第3図に示すように中空ピンケー
シング50を予定レベルまで充填するような所定
量の銅材62をピンケーシング50の開口上端5
4より挿入する。その後ピンケーシング50を第
4図に示すように真空炉64内で直立状態にして
加熱することにより、銅材62を溶融せしめてピ
ンケーシング50内で流下させ、上部空間68以
外の下部66に銅材を充満させる。周知の如く、
銅材が自由に流動してケーシング50に密着され
るよう部分的に真空を作用させる。ケーシング5
0を真空炉64から取出して上部70を切除し、
これにより所定長の銅材充填ケーシング部分72
を形成する。
第6図に示すように、ケーシング部分72はそ
の長手方向所定箇所に肩部74を有する。次で、
ケーシング部分72を本体部分56のリブ36間
における中心溝60内に挿入し、この挿入位置は
肩部74をリブ36に衝接させることにより決定
する。高速度鋼で造つた丸味付キヤツプ76をケ
ーシング部分72上に嵌着する。次にリブ36及
びケーシング部分50間並びにキヤツプ76及び
ケーシング部分50間を半田付けにより結合す
る。この半田付けを真空炉内で行ない、第8図に
示すような一体のノズルシール12を造る。
の長手方向所定箇所に肩部74を有する。次で、
ケーシング部分72を本体部分56のリブ36間
における中心溝60内に挿入し、この挿入位置は
肩部74をリブ36に衝接させることにより決定
する。高速度鋼で造つた丸味付キヤツプ76をケ
ーシング部分72上に嵌着する。次にリブ36及
びケーシング部分50間並びにキヤツプ76及び
ケーシング部分50間を半田付けにより結合す
る。この半田付けを真空炉内で行ない、第8図に
示すような一体のノズルシール12を造る。
上記ノズルシール12及びその製造方法は好適
例であるが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、種々の変更を加えることができる。例えば
ノズルシールの材料としては所定の伝熱特性、耐
剥離特性及び耐侵食性を持つものであれば他の材
料を用いることができる。
例であるが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、種々の変更を加えることができる。例えば
ノズルシールの材料としては所定の伝熱特性、耐
剥離特性及び耐侵食性を持つものであれば他の材
料を用いることができる。
第1図は本発明の好適例になるノズルシールを
具えた加熱ノズルを示す要部破断斜視図、第2図
は第1図のノズルシールをキヤビテイプレートと
共に示す部分断面図、第3図乃至第8図は本発明
ノズルシールの好適な製造過程を示す説明図であ
る。 10……加熱ノズル、12……ノズルシール、
14……電気加熱エレメント、15……ターミナ
ル、16……絶縁ブツシユ、18……キヤビテイ
プレート、20……空隙、22……ノズル中心
孔、24……ゲート、26……キヤビテイ、28
……ノズルシール外部、30……第1シート、3
2……第2シート、34……溶湯通路、36……
ノズルシールリブ、38……中心ピン部分、40
……孔、42……チツプ部分、44……ヘツド部
分、46……高伝熱内部、48……保護外部、5
0……細長中空ピンケーシング、52……同閉塞
尖端、54……同開口上端、56……ノズルシー
ル本体部分、58……リブ内端、60……同中心
溝、62……銅材、64……真空炉、66……銅
材充填下部、68……上部空間、70……切除上
部、72……銅材充填ケーシング部分、74……
肩部、76……キヤツプ。
具えた加熱ノズルを示す要部破断斜視図、第2図
は第1図のノズルシールをキヤビテイプレートと
共に示す部分断面図、第3図乃至第8図は本発明
ノズルシールの好適な製造過程を示す説明図であ
る。 10……加熱ノズル、12……ノズルシール、
14……電気加熱エレメント、15……ターミナ
ル、16……絶縁ブツシユ、18……キヤビテイ
プレート、20……空隙、22……ノズル中心
孔、24……ゲート、26……キヤビテイ、28
……ノズルシール外部、30……第1シート、3
2……第2シート、34……溶湯通路、36……
ノズルシールリブ、38……中心ピン部分、40
……孔、42……チツプ部分、44……ヘツド部
分、46……高伝熱内部、48……保護外部、5
0……細長中空ピンケーシング、52……同閉塞
尖端、54……同開口上端、56……ノズルシー
ル本体部分、58……リブ内端、60……同中心
溝、62……銅材、64……真空炉、66……銅
材充填下部、68……上部空間、70……切除上
部、72……銅材充填ケーシング部分、74……
肩部、76……キヤツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キヤビテイプレート18内に着座してこれと
の間に絶縁空〓20を形成する加熱ノズル10を
具え、該加熱ノズルにキヤビテイプレート18の
ゲート24と整列する貫通ノズル孔22を形成
し、この貫通ノズル孔とゲート24との間を封止
して連通するノズルシール12を加熱ノズル10
およびキヤビテイプレート18間に着座して介在
させ、該ノズルシール12を、ゲート24および
貫通ノズル孔22を包囲するほぼ円筒の外部28
と、細長中心ピン部分38と、これら円筒外部及
び中心ピン部分間を連結して多数の孔40を形成
する複数個のリブ36とにより構成して、前記孔
40、円筒外部28及びゲート24により加圧溶
湯が中心ピン部分38の周りを経て、キヤビテイ
26内に流入するための通路34を形成し、前記
中心ピン部分38に溶湯流の下流方向へゲート2
4内まで延在する尖端部分42と、上流方向へ前
記貫通ノズル孔22内に延在するヘツド部分44
とを設けスプルーゲート式射出成形装置におい
て、前記ノズルシール12の細長中心ピン部分3
8を高伝熱内部46と、これを取巻く耐剥離及び
耐侵食性ケーシング48との一体物として構成し
たことを特徴とする射出成形装置のノズルシー
ル。 2 前記中心ピン部12の内部を銅で造つた特許
請求の範囲第1項記載の射出成形装置のノズルシ
ール。 3 前記ノズルシール12の円筒外部28、リブ
36及び中心ピン部分38のケーシング48を鋼
で造つた特許請求の範囲第2項記載の射出成形装
置のノズルシール。 4 ノズルシール12を、ノズルシールの尖端部
分42がゲート24内の中心に正確に位置するよ
う、加熱ノズル10及びキヤビテイプレート18
内に嵌着させた特許請求の範囲第1項記載の射出
成形装置のノズルシール。 5 シール本体部分56及び中心ピン部分38を
具え、シール本体部分56がほぼ円筒形の外部2
8とこの外部から半径方向内方に延在して中心ピ
ン部分38に連続する複数個の相互に円周方向へ
離間したリブ36とを有し、中心ピン部分38が
前記円筒外部28に整列してその中心を貫通する
と共に、一方向に延在する尖端部分42及び他方
向に延在するヘツド部分44を有し、中心ピン部
分38を高伝熱内部46とこれを包囲する耐剥離
性及び耐侵食性ケーシング48とで構成した一体
型射出成形装置用ノズルシールを造るに際し、 (a) 前記円筒外部28及びこれから半径方向内方
へ延在する複数個のリブ36を有し、これらリ
ブの内端間に中心溝60を設定したシール本体
部分56を形成する行程と、 (b) 閉塞下方尖端52及び開口上端54を持つ中
空細長ピンケーシング50を耐剥離性及び耐侵
食性の材料で造る工程と、 (c) この中空ピンケーシング内にその開口上端5
4より予定量の高伝熱材料62を挿入する工程
と、 (d) 中空ピンケーシング50を真空炉64内で直
立状態にして加熱し、前記高伝熱材料62を溶
融させて中空ピンケーシング50の上部空間6
8を除く下部内に高伝熱材料66を流下充満さ
せる工程と、 (e) 中空ピンケーシング50の上部を切除して所
定長の高伝熱材料一体充填済ケーシング部分7
2を形成する工程と、 (f) 該ケーシング部分72をリブ36間における
中心溝60内の所定位置に位置させると共に、
耐剥離性及び耐侵食性の材料で造つたキヤツプ
76を該ケーシング部分72上に位置させる工
程と、 (g) 真空炉内での半田付けにより該キヤツプ76
をケーシング部分72に結合して中心ピン部分
38を形成すると共に、この中心ピン部分38
を前記円筒外部28に結合して一体型ノズルシ
ール12を形成する工程との 組合せになることを特徴とする射出成形装置用
ノズルシールの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA407096 | 1982-07-12 | ||
| CA000407096A CA1190019A (en) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | Injection molding hot tip seal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931128A JPS5931128A (ja) | 1984-02-20 |
| JPH0331125B2 true JPH0331125B2 (ja) | 1991-05-02 |
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ID=4123202
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|---|---|
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| JP (1) | JPS5931128A (ja) |
| AT (1) | ATE27565T1 (ja) |
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| DE (1) | DE3371879D1 (ja) |
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