JPH033016A - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
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- JPH033016A JPH033016A JP13861989A JP13861989A JPH033016A JP H033016 A JPH033016 A JP H033016A JP 13861989 A JP13861989 A JP 13861989A JP 13861989 A JP13861989 A JP 13861989A JP H033016 A JPH033016 A JP H033016A
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- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は恒温槽等に適用され、ヒータと冷凍装置を用い
て設定温度に制御対象の温度を精密に制御する温度制御
装置に関する。
て設定温度に制御対象の温度を精密に制御する温度制御
装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、例えば植物用酸るいは汎用のインキュベータでは
ヒータと冷凍装置の組み合わせにより庫内温度を一10
℃〜50℃の広範囲に設定し、制御できる様にしている
。この制御の方式としてはヒータと冷凍装置の圧縮機を
逆サイクルで発熱量るいは運転する方式と、圧縮機は連
続運転し、ヒータの発熱量を調節する方式とがある。
ヒータと冷凍装置の組み合わせにより庫内温度を一10
℃〜50℃の広範囲に設定し、制御できる様にしている
。この制御の方式としてはヒータと冷凍装置の圧縮機を
逆サイクルで発熱量るいは運転する方式と、圧縮機は連
続運転し、ヒータの発熱量を調節する方式とがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
然し乍ら、前者の方式では庫内温度の変動が大きく、圧
縮機を頻繁に運転及び停止する必要があり、圧縮機の耐
久性や起動性に問題があり、更に湿度が大きく変動する
問題があった。
縮機を頻繁に運転及び停止する必要があり、圧縮機の耐
久性や起動性に問題があり、更に湿度が大きく変動する
問題があった。
又、後者の方式では圧縮機の冷凍能力骨だけのヒータ能
力が余分に必要になり、消費電力が無駄となる。特に連
続運転によって蒸発器の温度が低くなるため、除湿量が
多くなって庫内の乾燥や蒸発器・\の霜付きが問題とな
っていた。
力が余分に必要になり、消費電力が無駄となる。特に連
続運転によって蒸発器の温度が低くなるため、除湿量が
多くなって庫内の乾燥や蒸発器・\の霜付きが問題とな
っていた。
本発明はかかる問題を解決することを目的とする、。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は制御対象を加熱するヒータと、制御対象を冷却
する為の蒸発器及び圧縮機等から成る冷凍装置と、圧縮
機の吸入側に接続された電動制御弁と、制御対象の温度
と設定温度に基づいてヒータ、圧縮機及び電動制御弁を
制御する制御装置とから温度制御装置を構成したもので
ある。
する為の蒸発器及び圧縮機等から成る冷凍装置と、圧縮
機の吸入側に接続された電動制御弁と、制御対象の温度
と設定温度に基づいてヒータ、圧縮機及び電動制御弁を
制御する制御装置とから温度制御装置を構成したもので
ある。
又、制御装置はヒータ出力に関するデータに、制御対象
の温度変化に基づくデータを加算した結果によって電動
制御弁の開度を決定する様にしたものである。
の温度変化に基づくデータを加算した結果によって電動
制御弁の開度を決定する様にしたものである。
更に制御装置は制御対象の温度と設定温度との偏差、ヒ
ータ出力値及び電動制御弁の開度に基づき圧縮機を停止
し、前記偏差及びヒータ出力値に基づき圧縮機を起動す
る様にしたものである。
ータ出力値及び電動制御弁の開度に基づき圧縮機を停止
し、前記偏差及びヒータ出力値に基づき圧縮機を起動す
る様にしたものである。
(ホ)作用
本発明によれば圧縮機の運転停止によらずども電動制御
弁によって冷凍装置の冷凍能力を調節することが可能と
なる。
弁によって冷凍装置の冷凍能力を調節することが可能と
なる。
又、電動制御弁によってヒータ出力が小さくなる様に制
御できる。
御できる。
更に、無駄な冷凍能力を削減し、且つ、頻繁な圧縮機の
運転停止を防止できる。
運転停止を防止できる。
(へ)実施例
次に図面に於て実施例を説明する。第1図は本発明を適
用する冷媒回路図であり、例えば植物用又は汎用の培養
庫等の恒温庫に用いれるものである。】は電動圧縮機で
あり、圧縮機1から吐出された冷媒は凝縮器2に流入し
て放熱し、次にキャピラリチューブ3にて減圧されて蒸
発器4に流入する。蒸発器4内で冷媒が蒸発して周囲か
ら潜熱を付うことにより、蒸発器4は冷凍能力を発揮す
る。蒸発器4を出た冷媒はサクションバイブロを通過し
て圧縮機1に帰還するが、このサクションバイブロには
電動制御弁5が介設されている。
用する冷媒回路図であり、例えば植物用又は汎用の培養
庫等の恒温庫に用いれるものである。】は電動圧縮機で
あり、圧縮機1から吐出された冷媒は凝縮器2に流入し
て放熱し、次にキャピラリチューブ3にて減圧されて蒸
発器4に流入する。蒸発器4内で冷媒が蒸発して周囲か
ら潜熱を付うことにより、蒸発器4は冷凍能力を発揮す
る。蒸発器4を出た冷媒はサクションバイブロを通過し
て圧縮機1に帰還するが、このサクションバイブロには
電動制御弁5が介設されている。
弁5は例えばステップモータによって駆動せられてその
開度を高精度で調整できるもので、それによってそこを
通過する冷媒の流量を高精度で増減するものである。第
2図に圧縮機1が運転状態で、弁5の開度と蒸発器4に
よる冷凍能力比の関係を示す1.弁5が全開の時の冷凍
能力を1とすると、開度の減少に伴い、この曲線に沿っ
て冷凍能力が現象する。又、冷凍能力の減少によって圧
縮機1の負荷が軽くなるので結果的に消費電力も減少す
る。この弁5には多少漏れがあるので全開状態でも冷凍
能力は残存している。
開度を高精度で調整できるもので、それによってそこを
通過する冷媒の流量を高精度で増減するものである。第
2図に圧縮機1が運転状態で、弁5の開度と蒸発器4に
よる冷凍能力比の関係を示す1.弁5が全開の時の冷凍
能力を1とすると、開度の減少に伴い、この曲線に沿っ
て冷凍能力が現象する。又、冷凍能力の減少によって圧
縮機1の負荷が軽くなるので結果的に消費電力も減少す
る。この弁5には多少漏れがあるので全開状態でも冷凍
能力は残存している。
第3図は本発明の温度制御装置の電気回路のブロック図
を示す。7は汎用マイクロコンピュータであり、そこに
は図示しない恒温庫内の温度PVを検出するセンサー8
と、恒温庫内の設定温度SVを出力する設定装置9の出
力を入力とし、圧縮機l、弁5及び恒温庫内を加熱する
ヒータlOに出力を発生してこれらを制御する。
を示す。7は汎用マイクロコンピュータであり、そこに
は図示しない恒温庫内の温度PVを検出するセンサー8
と、恒温庫内の設定温度SVを出力する設定装置9の出
力を入力とし、圧縮機l、弁5及び恒温庫内を加熱する
ヒータlOに出力を発生してこれらを制御する。
第4図に制御系と制御対象のブロック線図を示す。まず
ヒータ10の制御を説明する。前述のSV −P V″
c′g、出される偏4eの値はヒータ制御手段12に入
力され、そこで下記式■に示すPID1寅′g、処理に
よりヒータ出カド1(%)を算出する。
ヒータ10の制御を説明する。前述のSV −P V″
c′g、出される偏4eの値はヒータ制御手段12に入
力され、そこで下記式■に示すPID1寅′g、処理に
よりヒータ出カド1(%)を算出する。
ここで、Kp、TD及びTIはそれぞれ比例定数微分定
数及び積分定数であり、サンプリング周期は例えば3秒
である。式■の比例項は偏差eの増減に比例してそれを
なくする様に作用し、積分項は定常偏差を無くす様に作
用し、微分項は偏差eの急激な変化を抑制する様に作用
するもので、この制御によってマイクロコンピュータ7
は庫内温度P■を設定温度Svに近付ける様にヒータ1
0の発熱量を増減し、精密に調節する。
数及び積分定数であり、サンプリング周期は例えば3秒
である。式■の比例項は偏差eの増減に比例してそれを
なくする様に作用し、積分項は定常偏差を無くす様に作
用し、微分項は偏差eの急激な変化を抑制する様に作用
するもので、この制御によってマイクロコンピュータ7
は庫内温度P■を設定温度Svに近付ける様にヒータ1
0の発熱量を増減し、精密に調節する。
次に、弁5の動作を説明する。13は前述の弁制御手段
であり、同様に偏1eの値を入力し、更に、ヒータ手段
12からのヒータ出力Hを入力する。弁制御手段13は
下記式のにより偏差eのサンプリング周期毎の変化量E
Dを、又、式■により変化の速度DEDを算出する。
であり、同様に偏1eの値を入力し、更に、ヒータ手段
12からのヒータ出力Hを入力する。弁制御手段13は
下記式のにより偏差eのサンプリング周期毎の変化量E
Dを、又、式■により変化の速度DEDを算出する。
E D =e lle n −1”’■D E D =
(e 、 −e 、−+)−(e s−1−e 、z)
−■弁制御手段13はこれらの値をヒータ出力Hに
加算して、下記式■により弁5の制御出力Yを算出する
。
(e 、 −e 、−+)−(e s−1−e 、z)
−■弁制御手段13はこれらの値をヒータ出力Hに
加算して、下記式■により弁5の制御出力Yを算出する
。
Y=H+X、ED+X2DED ・・・
■X、 X、はヒータ10の出力(%)に適合させる
ための係数であり、x、〉0、X、>Oとする。
■X、 X、はヒータ10の出力(%)に適合させる
ための係数であり、x、〉0、X、>Oとする。
第5図にヒータ出力Hと弁5の動作の関係をグラフで示
し、第6図にマイクロコンピュータ7の弁5の制御の為
のソフトウェアを示すフローチャトを示す。
し、第6図にマイクロコンピュータ7の弁5の制御の為
のソフトウェアを示すフローチャトを示す。
ステップ14で前記出力Yを算出してステップ15でE
Dが例えば0以上か否か判断し、0以下の時はステップ
16に進んでYがX1%以下か判断し、以下であればス
テップ17に進んで弁5を一段階開く。一方ステップ1
5でFDが0より大きい時はステップ18に進みYがX
4%以上か否か判断し、以上であれば弁5を一段階閉じ
る。ここでX、>Xlとする。
Dが例えば0以上か否か判断し、0以下の時はステップ
16に進んでYがX1%以下か判断し、以下であればス
テップ17に進んで弁5を一段階開く。一方ステップ1
5でFDが0より大きい時はステップ18に進みYがX
4%以上か否か判断し、以上であれば弁5を一段階閉じ
る。ここでX、>Xlとする。
これらの動作を第5図で説明する。横軸はヒータ出力(
%)を示し、縦軸は前述のEDを示す。
%)を示し、縦軸は前述のEDを示す。
実線で示すl7.の−L方が弁開動作領域、L2の下h
゛が力λ閉動作領域、Llとり7間が不感帯をそれぞれ
示す。ここで、L、、L、は変化の速度DEDが0のと
きの動作を示し、また、EDが0以下のときは温度P■
は上昇している場合であり、EDが0より大きいときは
温度Pvが降下している場合であるので、区分けして判
断する(ステップ15の処理)。
゛が力λ閉動作領域、Llとり7間が不感帯をそれぞれ
示す。ここで、L、、L、は変化の速度DEDが0のと
きの動作を示し、また、EDが0以下のときは温度P■
は上昇している場合であり、EDが0より大きいときは
温度Pvが降下している場合であるので、区分けして判
断する(ステップ15の処理)。
庫内温度PVが降下しているときにヒータ出力11が大
きいときは弁5を閉じて冷凍能力を減少させて温度PV
の降下を抑制し、ヒータ出力Hを削減する様動作する。
きいときは弁5を閉じて冷凍能力を減少させて温度PV
の降下を抑制し、ヒータ出力Hを削減する様動作する。
このとき前記式■右辺がH項のみであるとYは11がX
4以上のときにのみ弁5を閉じる(ステップ19の処理
)ことになるが、X、EDの項が存在するため、温度降
下量が大きい場合はトIがある程度小さい状態から弁5
を閉じろ様になる。これがL2の傾斜部分で示される。
4以上のときにのみ弁5を閉じる(ステップ19の処理
)ことになるが、X、EDの項が存在するため、温度降
下量が大きい場合はトIがある程度小さい状態から弁5
を閉じろ様になる。これがL2の傾斜部分で示される。
更に、式のにはX。
DEDの項が存在するため、この項の値が十に大きいと
きには破線で示すL 、に移行する。即ち降下速度が大
きいときにはHがより小さい段階から弁5を閉じ、冷凍
能力を減少せしめる様になる。
きには破線で示すL 、に移行する。即ち降下速度が大
きいときにはHがより小さい段階から弁5を閉じ、冷凍
能力を減少せしめる様になる。
逆に、降下速度が小さいときは破線で示すL4に移行し
、IIがより大きい状態となってから弁5を閉じる様に
なる。これによって温度PVの変動を小さくし、安定的
に設定値SVに制御できるようになる。
、IIがより大きい状態となってから弁5を閉じる様に
なる。これによって温度PVの変動を小さくし、安定的
に設定値SVに制御できるようになる。
庫内温度P■が−F昇しているときにヒータ出力Hが小
さいときは弁5を開いて冷凍能力を増加させて温度P■
の上昇を抑制する。
さいときは弁5を開いて冷凍能力を増加させて温度P■
の上昇を抑制する。
このとき同様に式■右辺がH項のみであるとYはHがX
、以下のときにのみ弁5を開く(ステップ17の処理)
ことになるが、X、EDの項が存在するため、温度上昇
量が大きい場合はHがある程度大きい状態から弁5を開
く様になる。これが14、の傾斜部分で示される。更に
、式■にはX、DEDの項が存在するため、この項の値
が−に大きいときには破線で示すし、に移行する。即ち
、上rl−速度が大きいときにはHがより大きい段階か
ら弁5を開き、冷凍能力を増大せしめる様になる。
、以下のときにのみ弁5を開く(ステップ17の処理)
ことになるが、X、EDの項が存在するため、温度上昇
量が大きい場合はHがある程度大きい状態から弁5を開
く様になる。これが14、の傾斜部分で示される。更に
、式■にはX、DEDの項が存在するため、この項の値
が−に大きいときには破線で示すし、に移行する。即ち
、上rl−速度が大きいときにはHがより大きい段階か
ら弁5を開き、冷凍能力を増大せしめる様になる。
逆に、降下速度が小さいときは破線で示すし、に移行し
、11がより小さい状態となってから弁5を開く様にな
る。これれらの制御によって温度Pvの変動を小さくし
、精密に設定値S■に制御できるようになる。
、11がより小さい状態となってから弁5を開く様にな
る。これれらの制御によって温度Pvの変動を小さくし
、精密に設定値S■に制御できるようになる。
次に圧縮機lの動作を説明する。第4図で21は圧縮機
制御手段であり、前述の偏差eとヒータ出力H及び弁5
の開度に関する出力を入力し、圧縮機1の起動停止を判
断する。
制御手段であり、前述の偏差eとヒータ出力H及び弁5
の開度に関する出力を入力し、圧縮機1の起動停止を判
断する。
第71’lにマイクロコンピュータ7の圧縮機lの制御
の為のソフトウェアを示すフローチャートを示す、ステ
ップ22でpvが5v−x、(”c)以下か、即ち、偏
差eがX6以上か否か判断し、Pvが5V−X、以下で
あればステップ23に進む。
の為のソフトウェアを示すフローチャートを示す、ステ
ップ22でpvが5v−x、(”c)以下か、即ち、偏
差eがX6以上か否か判断し、Pvが5V−X、以下で
あればステップ23に進む。
X、は例えば0.3℃等の値である。ステ・Vブ23で
はヒータ出力Hが例えば50%等の値x6以上か否か判
断し、以上であればステップ24で弁5が現在全閉か否
か判断し、全開であればステップ25で圧縮機lを停止
する。ステップ22.23.24で全て否であればステ
ップ26でPVがs v + x 、(t: )より大
きいか、即ち、偏差eが−X、より小さいか否か判断し
、PvがSV+X。
はヒータ出力Hが例えば50%等の値x6以上か否か判
断し、以上であればステップ24で弁5が現在全閉か否
か判断し、全開であればステップ25で圧縮機lを停止
する。ステップ22.23.24で全て否であればステ
ップ26でPVがs v + x 、(t: )より大
きいか、即ち、偏差eが−X、より小さいか否か判断し
、PvがSV+X。
より大きければステップ26に進み、ヒータ出力Hが例
えば25%等の値X7以下か否か判断し、以下であれば
ステップ28で圧縮機1を起動する。
えば25%等の値X7以下か否か判断し、以下であれば
ステップ28で圧縮機1を起動する。
即ち、圧縮機1は庫内温度PVが設定温度S■よりX1
℃以上低くなるとヒータ出力HがX6%以上で、且つ、
弁5が全開のときに停止する。これは弁5が全閉時には
それ以上の冷凍能力の低下は弁5によっては行えず、又
、ヒータ出力Hが低い状態では温度PVが低下しても出
力Hの増加によ、って対処できるが、ある程度高い状態
では加熱効果が相対的に低くなること、及びヒータlO
の消費電力の削減の為である。
℃以上低くなるとヒータ出力HがX6%以上で、且つ、
弁5が全開のときに停止する。これは弁5が全閉時には
それ以上の冷凍能力の低下は弁5によっては行えず、又
、ヒータ出力Hが低い状態では温度PVが低下しても出
力Hの増加によ、って対処できるが、ある程度高い状態
では加熱効果が相対的に低くなること、及びヒータlO
の消費電力の削減の為である。
又、圧縮機1は庫内温度P Vが設定温度SVよりX3
℃以上高くなり、且つ、ヒータ出力HがX7 %以下の
ときに起動することになる。これはヒータ出カド(が低
いときで、温度PVが上昇しているときはそれ以上の温
度低下が期待できず、圧縮機1によって冷凍能力を発揮
させる必要があるかるである。
℃以上高くなり、且つ、ヒータ出力HがX7 %以下の
ときに起動することになる。これはヒータ出カド(が低
いときで、温度PVが上昇しているときはそれ以上の温
度低下が期待できず、圧縮機1によって冷凍能力を発揮
させる必要があるかるである。
こね−によって温度Pvは設定温度SV付近から逸脱せ
ず、且つ、ヒータの消費電力を削減できるようになる。
ず、且つ、ヒータの消費電力を削減できるようになる。
尚、実施例では本発明をインキコ、ベータの温度制御に
適用したが、それに限られずショウケース等の他の恒温
装置にも適用可能である。又、電動制御イ1−の開度は
所定のサンプリング周明毎に一段階ずつ変更したが、そ
れに限らず、目標とする開度に直接変更する方式でも良
い。
適用したが、それに限られずショウケース等の他の恒温
装置にも適用可能である。又、電動制御イ1−の開度は
所定のサンプリング周明毎に一段階ずつ変更したが、そ
れに限らず、目標とする開度に直接変更する方式でも良
い。
(ト)発明の効果
Jr1求項lの発明によれば、ヒータの加熱と冷凍装置
の冷却によって制御対象の温度を広範囲の設定温度に制
御可能となる。又、電動制御弁の調節によって温度変動
及び除湿量の少ない晴密な温度制御が可能となる。
の冷却によって制御対象の温度を広範囲の設定温度に制
御可能となる。又、電動制御弁の調節によって温度変動
及び除湿量の少ない晴密な温度制御が可能となる。
又、請求項2の発明によれば、ヒータ出力を小さくする
ように電動制御弁を制御してヒータ出力と圧縮機の負荷
軽減による消費電力の削減が可能となる。
ように電動制御弁を制御してヒータ出力と圧縮機の負荷
軽減による消費電力の削減が可能となる。
更に請求項3の発明によれば圧縮機の適正な起動、停止
によって制御対象の温度制御性能を向上し、且つ、無駄
な冷凍能力ヒータ出力を削減し、省エネルギー寄与でき
る。
によって制御対象の温度制御性能を向上し、且つ、無駄
な冷凍能力ヒータ出力を削減し、省エネルギー寄与でき
る。
各図は本発明の実施例を示し、第1図は冷媒回路図、第
2図は電動制御弁と冷凍能力比の関係を示す図、第3図
は電気回路のプロ・ンク図、第4図は制御系と制御対象
のプロ・7り線図、第5図はヒータ出力と電動制御弁の
動作の関係を示す図、第6図はマイクロコンピュータの
電動制御弁の制御の為のソフトウェアを示すフローチャ
ート、第7図はマイクロコンピュータの圧縮機の制御の
為のソフトウェアを示すフローチャートである。 1・−圧縮機、4・・・蒸発器、5・・・電動制御弁、
7・・・マイクロコンピュータ、8・・・センサー、l
O・・・ヒータ。。
2図は電動制御弁と冷凍能力比の関係を示す図、第3図
は電気回路のプロ・ンク図、第4図は制御系と制御対象
のプロ・7り線図、第5図はヒータ出力と電動制御弁の
動作の関係を示す図、第6図はマイクロコンピュータの
電動制御弁の制御の為のソフトウェアを示すフローチャ
ート、第7図はマイクロコンピュータの圧縮機の制御の
為のソフトウェアを示すフローチャートである。 1・−圧縮機、4・・・蒸発器、5・・・電動制御弁、
7・・・マイクロコンピュータ、8・・・センサー、l
O・・・ヒータ。。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)制御対象を加熱するヒータと、前記制御対象を冷却
する為の蒸発器及び圧縮機等から成る冷凍装置と、前記
圧縮機の吸入側に接続された電動制御弁と、前記制御対
象の温度と設定温度に基づいて前記ヒータ、圧縮機及び
電動制御弁を制御し、前記ヒータによる加熱と蒸発器に
よる冷却により前記制御対象の温度を制御する制御装置
とから構成したことを特徴とする温度制御装置。 2)制御装置はヒータ出力に関するデータに、制御対象
の温度変化に基づくデータを加算した結果によって電動
制御弁の開度を決定することを特徴とする請求項1記載
の温度制御装置。 3)制御装置は制御対象の温度と設定温度との偏差、ヒ
ータ出力値及び電動制御弁の開度に基づき圧縮機を停止
し、前記偏差及びヒータ出力値に基づき圧縮機を起動す
ることを特徴とする請求項1記載の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138619A JP2527615B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138619A JP2527615B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033016A true JPH033016A (ja) | 1991-01-09 |
| JP2527615B2 JP2527615B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=15226309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138619A Expired - Lifetime JP2527615B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527615B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04373006A (ja) * | 1991-06-21 | 1992-12-25 | Tabai Espec Corp | 槽内設定温度変更のための制御方法 |
| JPH0544234U (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-15 | 株式会社アドバンテスト | Ic試験用恒温槽 |
| CN119070131A (zh) * | 2024-11-04 | 2024-12-03 | 成都光创联科技有限公司 | 一种窄线宽激光器的温度控制方法及系统 |
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| JPS5734212A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 | Tokyo Sanyo Electric Co Ltd | Thermostatic controller |
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1989
- 1989-05-31 JP JP1138619A patent/JP2527615B2/ja not_active Expired - Lifetime
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