JPH03280901A - 防災履物 - Google Patents

防災履物

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Publication number
JPH03280901A
JPH03280901A JP8118890A JP8118890A JPH03280901A JP H03280901 A JPH03280901 A JP H03280901A JP 8118890 A JP8118890 A JP 8118890A JP 8118890 A JP8118890 A JP 8118890A JP H03280901 A JPH03280901 A JP H03280901A
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JP
Japan
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footwear
luminous paint
coated
shoes
luminous
Prior art date
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Pending
Application number
JP8118890A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Usui
臼井 昭
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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B1/00Footwear characterised by the material
    • A43B1/0027Footwear characterised by the material made at least partially from a material having special colours
    • A43B1/0036Footwear characterised by the material made at least partially from a material having special colours with fluorescent or phosphorescent parts

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は夜光塗料を塗着して夜間に発光させ、以て交通
災害等の災害から歩行者を保護するようにした防災履物
に関する。
(従来の技術) 夜間に歩行する者や作業する者、その他自転車で走行す
る者を自動車事故から保護するため、夜光塗料を衣服に
塗着したり、あるいは夜光塗料の塗布された布を衣服に
縫い付けたりした防災衣服が知られている。
又、ヘルメット等の帽子に夜光塗料を塗布し、これをか
ぶることにより、交通災害から歩行者や作業者、自転車
搭乗者等を保護するようにした防災帽子(防災ヘルメッ
ト)も知られている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上記従来公知の歩行者等を交通災害からする
保護する各防災手段では次のような問題点があった。
まず、衣服に夜光塗料を塗着したものや、夜光塗料の塗
布された布を衣服に縫い付けるものでは、このような衣
服を着用すると衣服の外観が損なわれ、昼間に歩行する
場合、奇異な感じのものとなってしまう。このため、道
路工事作業具等の特別な者を除いて、衣服に夜光塗料を
塗着したりあるいは夜光塗料を塗布した布を縫い付けて
歩行することは難しかった。
又、帽子に夜光塗料を塗布し、これをかぶって歩行する
場合、昼間においても常時帽子を携帯しておかなければ
ならず、昼間において不必要に帽子を着用することにな
って外観上好ましいものとはいえなかった。
そこで、本発明の目的は、それを着用することによつて
夜間に歩行者や作業者、自転車搭乗者等を交通災害から
保護すると同時に、昼間時にそれを着用しても格別外観
を損なうことのないようにした防災履物を提供するにあ
り、以て歩行者等を交通災害等の災害がら保護せんとす
るにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の特徴とする構成は以下のとおりである。
(1)履物に夜光塗料を塗布してなること(2)履物に
夜光塗料の塗着された飾りを取り付けでなること。
(3)前記飾りが脱着自在であること (4)履物に、粘着剤によって貼り付け、取り外し自在
となったテープ状の発光体を取り付け、該発光体には夜
光塗料が塗着されてなること。
(作用) 夜間に上記構成の防災履物を着用すると、夜光塗料が発
光して歩行者等の存在が容易に自動車等の運転者に視認
されるものとなり、交通災害等の災害から歩行者等を確
実に保護することになる。
(実施例) 以下、図によって本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例になる履物を示す斜視図で
ある。
第1図を参照して、履物1には夜光塗料2が塗布されて
いる。この夜光塗料2は、履物1の地色と同様な色の塗
料とした方が昼間時の履物1の外観を損なわないので好
ましい。しかしながら、履物1の地色とは異なる色の夜
光塗料2を塗布した場合、第2図に示すように、夜光塗
料を模様状に塗布し、以て履物1の外観が損なわれない
ように工夫することが望ましい。更に、この実施例にお
いては、夜光塗料2を履物1の裏面に塗布することも含
むものである。
尚、本発明においで夜光塗料という場合、蓄光塗料、発
光塗料、交通用の反射塗料のことを言い、夜間に自発的
に発光するものの他、他からの光を反射して発光するも
の、等の種々の発光する塗料を含むものである。
本発明の一実施例になる履物1は以上のように構成され
ているので、夜間に履物lを着用して歩行、あるいは作
業し、または自転車で走行すると、履物1が発光するの
で自動車等の運転者が明確に視認することができるもの
となって交通災害等の災害から歩行者等を確実に保護す
ることができるものとなる。
第3図は本発明の他の実施例になる履物の斜視図である
第3図を参照して、履物3には飾り4が取り付けられて
いる。この飾り4は夜光塗料の塗布された皮革、本体、
人工皮革等から構成されたり、あるいは夜光塗料の塗布
された薄肉シートを貼り付けた皮革、本体、人工皮革等
がら構成されている。、(このような構成を本発明では
塗着ということにするン 又、飾94を履物3のN後に取り付けることが一層好ま
しい。
上記、第3図に示された実施例によると、夜間時の発光
体が飾り4となっているので、昼間時にこれを着用して
も奇異な感じを与えることがない。
この実施例において、飾り4をフック等の係合手段によ
って着親自在とし、昼間にはこれを外して携帯し、夜間
になると飾り4を取り付けて着用するようにする構成と
することもできる。
このようにすれば、飾94が昼間時に履物3の外観を損
なうものである場合には効果的なものとなる。又、靴紐
、下駄のはなお等らこの実施例における飾94の一例に
含むものである。
第4図は、本発明の更に他の実施例を示す斜視図である
第4図を参照して、履物5に粘着剤によって貼り付けあ
るいは取り外し自在となったテープ状の発光体6を貼り
付ける。発光体6には夜光塗料が塗着されている。
この実施例では、夜間の使用時だけ発光体6を履物5に
貼り付け、昼間時には発光体6を履物5から取り外して
これを携帯して置くものである。
尚、粘着剤は繰り返し使用することのできる点で有利な
脱着手段であるが、その反面、履物5を傷付けるおそれ
があり、更には履物5に粘着剤が残留してほこりが付着
するるおそれがあるので、粘着剤を採用する場合にはそ
のようなことのないように粘着剤の量を適量に調整する
ことが必要である。
以上説明した本発明の各実施例において、履物という場
合には靴の他、下駄、サンダル等の種々の履物のすべて
を含むものである。
夜光塗料の塗着箇所は、前記実施例に限定されるもので
はなく、靴と靴底との継ぎ目付近や、靴底の側の周囲等
、種々の■所に塗着することを含むものである。
(発明の効果) 以上のように構成された本発明の防災履物によると、以
下のような効果を奏する。
履物に夜光塗料を塗布あるいは塗着しているので、これ
を着用して夜間に歩行あるいは作業、更には自転車に搭
乗して走行していても、自動車等の運転者が確実に該歩
行者等を視認できるので、交通災害から歩行者等を確実
に保護できるものとなる。
夜光塗料を塗着した飾りを取り付けたものでは、履物の
外観を損なうことがない上、−層外観を美麗として着用
に抵抗のないものとなる。
粘着剤によってテープ状の発光体を取り付けるものでは
、任意の位置に発光体を取り付けることができる上、昼
間時には該発光体を取り外すことができるので、昼間時
に履物の外観を損なうこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す履物の斜視図である。 第2図は、本発明の他の実施例を示す斜視図である。 第3図は本発明の更に他の実施例を示す履物の斜視図で
ある。 第4図は本発明の他の実施例を示す履物の斜視図である
。 1:履物 2:夜光塗料 3:履物 4:飾り式:履物
 6:発光体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)履物に夜光塗料を塗布してなることを特徴とする
    防災履物。
  2. (2)履物に夜光塗料の塗着された飾りを取り付けてな
    ることを特徴とする防災履物。
  3. (3)飾りが脱着自在であることを特徴とする請求項第
    2項記載の防災履物。
  4. (4)履物に、粘着剤によって貼り付け、取り外し自在
    となったテープ状の発光体を取り付け、該発光体には夜
    光塗料が塗着されてなることを特徴とする防災履物。
JP8118890A 1990-03-30 1990-03-30 防災履物 Pending JPH03280901A (ja)

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JP8118890A JPH03280901A (ja) 1990-03-30 1990-03-30 防災履物

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994015494A1 (en) * 1993-01-16 1994-07-21 Idea Inc Illuminated shoes and manufacturing process therefor
JPH079109U (ja) * 1992-11-27 1995-02-10 在明 李 透明な下底を有する通風靴
US5611156A (en) * 1995-04-21 1997-03-18 Chiu; Chang H. Reflective shoe
US7814687B2 (en) 2007-02-16 2010-10-19 Nike, Inc. Article of footwear including a reflective outsole
ITMC20100010A1 (it) * 2010-01-22 2011-07-23 Andrea Corvaro Suola per calzature.

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