JPH03255737A - 光ループ通信装置 - Google Patents

光ループ通信装置

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JPH03255737A
JPH03255737A JP2054750A JP5475090A JPH03255737A JP H03255737 A JPH03255737 A JP H03255737A JP 2054750 A JP2054750 A JP 2054750A JP 5475090 A JP5475090 A JP 5475090A JP H03255737 A JPH03255737 A JP H03255737A
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JP
Japan
Prior art keywords
optical
signal
main signal
station address
optical fiber
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Pending
Application number
JP2054750A
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English (en)
Inventor
Kenichi Tose
東瀬 健一
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光通信の光ループ通信装置に利用する。
〔概要〕
本発明は光ループ通信装置において、 主信号とその局アドレスとを互いに異なる波長で同期し
た光信号を使用し光ファイバに多重して送受信を行うこ
とにより、 信号のビットレートを増大せずに、各端局装置の情報量
を増加することができる。
〔従来の技術〕
第3図は従来例の光ループ通信装置のブロック構成図で
ある。第3図において、IOA、〜10A5は端局装置
、IIAは光電気変換部、18Aは分離回路、15Aは
電気光変換部、19Aは多重回路、60Aは挿入信号線
、50Aは分離信号線、30Aは光ファイ)<である。
ここで、端局装置10A1は光ファイバ30Aにより送
られてくる光信号を光電気変換部11Aにて光電気変換
し、分離回路18^で低レベル信号に電気信号を各々分
離し、必要な情報は分離信号線50Aで分離される。そ
して、挿入信号線60Aでデータを挿入され、多重回路
19Aで複数のデータが多重される。
つぎに、電気光変換部15Aにて電気光変換され、光信
号を光ファイバ30Aにて伝送する。
端局装置10A2〜10A5も同じ手段を有する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このような従来例の光ループ通信装置では、各
端局装置の情報量を増大させる場合には信号のビットレ
ートを増大させなければならないために光ループ通信装
置を構成するのが難しい問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するもので、信号のピント
レートを増大することなく、各端局装置の情報量を増加
することができる光ループ通信装置を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ループ状の光ファイバを介して接続された複
数の端局装置を備え、上記各端局装置は、上記光ファイ
バ上の光信号を光電気変換する光電気変換部と、多重化
された電気信号を電気光変換して上記光ファイバ上に送
出する電気光変換部とを含む光ループ通信装置において
、上記各端局装置は互いに異なる複数の波長で主信号お
よびその主信号に対応する局アドレスを同期して送受信
する手段を含むことを特徴とする。
また、本発明は、光電気変換部には、上記光ファイバ上
の上記互いに異なる複数の波長で同期した主信号および
その主信号に対応する局アドレスを受信し光電気変換す
る光受信回路と、この光受信回路の出力信号を主信号と
その主信号に対応する局アドレスとに分離する信号分離
回路と、この信号分離回路の出力信号に対して分離挿入
を行いフレーム処理を行う分離挿入手段とを含み、上記
電気光変換部には上記分離挿入手段の出力信号を電気光
変換し上記互いに異なる複数の波長で主信号およびその
主信号に対応する局アドレスを同期して上記光ファイバ
上に送出する光送信回路を含むことができる。
〔作用〕
各端局装置は互いに異なる複数の波長で主信号およびそ
の主信号に対応する局アドレスを同期して送受信する。
また光電気変換部の光受信回路は光ファイバ上の上記互
いに異なる複数の波長で同期した主信号およびその主信
号に対応する局アドレスを受信し゛光電気変換し、信号
分離回路は光受信回路の出力信号を主信号およびその主
信号に対応する局アドレスとに分離し、分離挿入手段は
信号分離回路の出力信号に対して分離挿入を行いフレー
ム処理を行い、電気光変換部の光送信回路は分離挿入手
段の出力信号を電気光変換し上記互いに異なる複数の波
長で主信号およびその主信号に対応する局アドレスを同
期して光ファイバ上に送出する。
以上の動作により主信号とその主信号に対応する局アド
レスとが同期しているために光信号の送受信、光信号に
対する分離挿入および光信号のフレーム処理が容易であ
り、また互いに異なる複数の波長で主信号およびその主
信号に対応する局アドレスを送受信するた約に信号のビ
ットレートを増大せずに、各端局装置の情報量を増加で
きる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例光ループ通信装置の構成図である。
第2図は本発明の光ループ通信装置の光信号のフレーム
フォーマットである。第1図および第2図において、ル
ープ状の光ファイバ30を介して接続された複数の端局
装置10.〜105と、ループバック用として別系統の
複数の端局装置106〜10、。とを備え、上記各端局
装置10、は、光ファイバ30上の光信号を光電気変換
する光電気変換部11と、多重化された電気信号を電気
光変換して光ファイバ30上に送出する電気光変換部1
5とを含む。
ここで本発明の特徴とするところは、各端局装置10は
互いに異なる複数の波長で主信号およびその主信号に対
応する局アドレスを同期して送受信する手段を含むこと
にある。
また、上記送受信する手段として、光電気変換部11は
、光ファイバ30上の上記互いに異なる複数の波長で同
期した主信号およびその主信号に対応する局アドレスを
受信し光電気変換する光受信回路13と、光受信回路1
3の出力信号を主信号とその主信号に対応する局アドレ
スとに分離する信号分離部12と、信号分離部12の出
力信号に対して分離挿入を行いフレーム処理を行う分離
挿入手段としてフレーム処理回路14および分離挿入回
路17とを含み、電気光変換部15は分離挿入回路17
の出力信号を電気光変換し上記互いに異なる複数の波長
で主信号およびその主信号に対応する局アドレスを同期
して上記光ファイバ上に送出する光送信回路16を含む
このような構成の光ループ通信装置の動作について説明
する。第1図において、まず、端局系20の端局装置1
0、について考える。端局装置101 の光電気変換部
11の人力光信号が光受信回路13に入力される。ここ
で、光受信回路13は複数の波長の異なる光信号を受信
することができる。異なる波長の光信号を読出す順番は
一番小さい波長から大きい波長への方向の順番である。
この入力光信号を第2図に示す。
77は光信号の情報ビット群であり、ある一定時間ごと
に情報ビットを区切っている。ここでは区切られた情報
ビット78.79.80に〆切っている。
71は局アドレスであり、送信局番号73、相手先番号
74、波長番号75および通過ラベル76を有する局ア
ドレスである。
局アドレス71は区切られた局アドレス101〜103
に区切られており、各々の区切られた局アドレス101
〜103は区切られた情報ビット78.79.80と同
期している。情報ビット群77と局アドレス71とは、
PAM変調された一つの信号として光受信回路13に入
力される。光電気変換部11の光受信回路13では最小
波長の光信号から受信し信号分離部12にてPAM変調
された信号を局アドレス71と情報ビット群77に分離
する。
ここでフレーム処理回路14にて局アドレス71の相手
先番号74と端局装置10.の番号が一致した場合は下
記の処理を行う。
情報ビット群77を分離挿入回路17にて処理後、局ア
ドレス71の内容を変更する。送信局番号73を端局装
置101の番号に変更し、相手先番号74を次の送信先
番号に変更す。波長番号75の発進波長の光信号を出す
ように光送信回路16を制御する。通過ラベル76では
通過場所番号を順次追加する。光送信回路16から出力
された光信号はスターカプラ40□に人力される。人力
された光信号の一方は端局装置103に人力され、他方
は光ファイバ30□を通り、スターカプラ402 に人
力される。順次、端局装置間を通信し、端局装置101
 に戻りループとなる。
次に、局アドレス71の相手先番号74と端局装置10
□の番号が一致しない場合には、処理は中止し、次の区
切られた局アドレス102の先頭から読出す。
番号不一致の場合の、局アドレスの変更は自局から新し
い情報ビットを人力するときのみ行う。
ここで、順次端局装置間を通信し端局装置10に戻って
きた場合に通過ラベルの番号がないとき、または送信局
番号が端局装置自身の番号と一致したときには使用して
いる局アドレスおよび情報ビットを削除する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、信号のビットレートを
上昇させずに各端局装置の情報量を増加することができ
る優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例光ループ通信装置の構成図。 第2図は本発明の光ループ通信装置の人力光信号のフレ
ームフォーマット。 第3図は従来例の光ループ通信装置のブロック構成図。 10、〜106 、IOA、〜10A5・・・端局装置
、11、IIA・・・光電気変換部、12・・・信号分
離部、13・・・光受信回路、14・・・フレーム処理
回路、15.15A・・・電気光変換部、16・・・光
送信回路、17・・・分離挿入回路、18A・・・分離
回路、19A・・・多重回路、20・・・端局系、30
゜〜305.30A・・・光ファイバ、40.〜40.
・・・スターカプラ、50A・・・分離信号線、60A
・・・挿入信号線、71・・・局アドレス、73・・・
送信局番号、74・・・相手先番号、75・・・波長番
号、76・・・通過ラベノベ77・・・情報ビット群、
78〜80・・・区切られた情報ビット、101〜10
3・・・区切られた局アドレス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ループ状の光ファイバを介して接続された複数の端
    局装置を備え、 上記各端局装置は、上記光ファイバ上の光信号を光電気
    変換する光電気変換部と、多重化された電気信号を電気
    光変換して上記光ファイバ上に送出する電気光変換部と
    を含む 光ループ通信装置において、 上記各端局装置は互いに異なる複数の波長で主信号およ
    びその主信号に対応する局アドレスを同期して送受信す
    る手段を含むことを特徴とする光ループ通信装置。 2、上記光電気変換部は、上記光ファイバ上の上記互い
    に異なる複数の波長で同期した主信号およびその主信号
    に対応する局アドレスを受信し光電気変換する光受信回
    路と、この光受信回路の出力信号を主信号とその主信号
    に対応する局アドレスとに分離する信号分離回路と、こ
    の信号分離回路の出力信号に対して分離挿入を行いフレ
    ーム処理を行う分離挿入手段とを含み、上記電気光変換
    部は上記分離挿入手段の出力信号を電気光変換し上記互
    いに異なる複数の波長で主信号およびその主信号に対応
    する局アドレスを同期して上記光ファイバ上に送出する
    光送信回路を含む請求項1記載の光ループ通信装置。
JP2054750A 1990-03-05 1990-03-05 光ループ通信装置 Pending JPH03255737A (ja)

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