JPH032504Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032504Y2 JPH032504Y2 JP2850487U JP2850487U JPH032504Y2 JP H032504 Y2 JPH032504 Y2 JP H032504Y2 JP 2850487 U JP2850487 U JP 2850487U JP 2850487 U JP2850487 U JP 2850487U JP H032504 Y2 JPH032504 Y2 JP H032504Y2
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- Japan
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- dust
- rotating shaft
- casing
- supply port
- spray nozzle
- Prior art date
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- Expired
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 3
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- AXCZMVOFGPJBDE-UHFFFAOYSA-L calcium dihydroxide Chemical compound [OH-].[OH-].[Ca+2] AXCZMVOFGPJBDE-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
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Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の目的
[産業上の利用分野]
本考案は、ダスト加湿装置に関し、特に焼却炉
の排気ガス中に包含されるダスト(すなわち焼却
の結果物たる粉塵と有害ガス除去のための消石灰
反応物あるいは消石灰未反応物の微粉末とからな
る微粉末)を捕集したのち加湿することによつて
大気中に飛散することを防止しつつ後続の処理を
簡易化するためのダスト加湿装置に関するもので
ある。
の排気ガス中に包含されるダスト(すなわち焼却
の結果物たる粉塵と有害ガス除去のための消石灰
反応物あるいは消石灰未反応物の微粉末とからな
る微粉末)を捕集したのち加湿することによつて
大気中に飛散することを防止しつつ後続の処理を
簡易化するためのダスト加湿装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来この種のダスト加湿装置としては、ダスト
が大気中に飛散することを防止しひいては環境汚
染ないし塵灰などの公害を防止するためにケーシ
ングの上部から水を噴霧しつつ互いに並列に配設
された回転軸にそれぞれ植設したスクリユー羽根
によつてダストを混練造粒しつつ搬送するものが
提案されていた。
が大気中に飛散することを防止しひいては環境汚
染ないし塵灰などの公害を防止するためにケーシ
ングの上部から水を噴霧しつつ互いに並列に配設
された回転軸にそれぞれ植設したスクリユー羽根
によつてダストを混練造粒しつつ搬送するものが
提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら従来のダスト加湿装置では、内部
すなわち回転軸近傍のダストを十分に加湿できな
い欠点があつて、ダストの混練造粒が不均一とな
る欠点があり、加えて回転軸にダストが層状に付
着し処理量すなわち搬送量を減少せしめてしまう
欠点があつた。
すなわち回転軸近傍のダストを十分に加湿できな
い欠点があつて、ダストの混練造粒が不均一とな
る欠点があり、加えて回転軸にダストが層状に付
着し処理量すなわち搬送量を減少せしめてしまう
欠点があつた。
そこで本考案は、これらの欠点を除去するため
に、回転軸近傍においてダストに対し水を噴霧す
ることにより加湿を行なうダスト加湿装置を提供
せんとするものである。
に、回転軸近傍においてダストに対し水を噴霧す
ることにより加湿を行なうダスト加湿装置を提供
せんとするものである。
(2) 考案の構成
[問題点の解決手段]
本考案により提供される解決手段は、
「(a) 一端部にダストを供給するダスト供給口が
設けられかつ他端部に混練造粒されたダストを
排出するダスト排出口が設けられたケーシング
と、 (b) 前記ケーシングの一端部と他端部との間にほ
ぼ水平に配置されており、周面に複数の羽根部
材が前記ダスト供給口からダスト排出口に向け
て螺旋状に植設された回転軸と、 (c) 前記回転軸の周面のうち前記ダスト供給口よ
り下流側でかつ前記ダスト排出口より上流側に
植設されており、前記回転軸の周面にそい前記
ケーシングの他端部に向けて水を噴霧しダスト
を加湿する噴霧ノズルと、 (d) 前記回転軸内に穿設されており、前記噴霧ノ
ズルを外部の給水装置に対して連通する導水孔
と を備えてなることを特徴とするダスト加湿装置」 である。
設けられかつ他端部に混練造粒されたダストを
排出するダスト排出口が設けられたケーシング
と、 (b) 前記ケーシングの一端部と他端部との間にほ
ぼ水平に配置されており、周面に複数の羽根部
材が前記ダスト供給口からダスト排出口に向け
て螺旋状に植設された回転軸と、 (c) 前記回転軸の周面のうち前記ダスト供給口よ
り下流側でかつ前記ダスト排出口より上流側に
植設されており、前記回転軸の周面にそい前記
ケーシングの他端部に向けて水を噴霧しダスト
を加湿する噴霧ノズルと、 (d) 前記回転軸内に穿設されており、前記噴霧ノ
ズルを外部の給水装置に対して連通する導水孔
と を備えてなることを特徴とするダスト加湿装置」 である。
[作用]
本考案にかかるダスト加湿装置は、ケーシング
内に配設されており周面に複数の羽根部材が螺旋
状に植設された回転軸に対して噴霧ノズルを植設
しておき、外部の給水装置から導水孔を介して得
た水を回転軸の周面において下流に向けてダスト
に対し噴霧する作用をなしており、ひいてはダス
トに対し均一に水を供給し加湿する作用をなし、
結果的に回転軸ないしバツフルプレートに付着す
ることを回避しつつダストを効率よく混練造粒し
搬送する作用をなす。
内に配設されており周面に複数の羽根部材が螺旋
状に植設された回転軸に対して噴霧ノズルを植設
しておき、外部の給水装置から導水孔を介して得
た水を回転軸の周面において下流に向けてダスト
に対し噴霧する作用をなしており、ひいてはダス
トに対し均一に水を供給し加湿する作用をなし、
結果的に回転軸ないしバツフルプレートに付着す
ることを回避しつつダストを効率よく混練造粒し
搬送する作用をなす。
[実施例]
次に本考案について添付面図を参照しつつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は、本考案のダスト加湿装置の一実施例
を示す部分断面図である。
を示す部分断面図である。
第2図は、同−線にそつた断面図である。
第3図は、同部分断面図であつて、特に水の噴
霧ノズルを示している。
霧ノズルを示している。
まず本考案のダスト加湿装置の構成について、
その詳細を説明する。
その詳細を説明する。
11は垂直断面がU字状でかつ水平方向に延長
されたケーシングで、一端部上側に焼却炉に付設
の電気集塵器などからダスト22を供給するため
のダスト供給口12が設けられており、かつ他端
部下側に混練造粒されたダストを排出するための
ダスト排出口13が設けられている。
されたケーシングで、一端部上側に焼却炉に付設
の電気集塵器などからダスト22を供給するため
のダスト供給口12が設けられており、かつ他端
部下側に混練造粒されたダストを排出するための
ダスト排出口13が設けられている。
14はケーシング11の内部にほぼ水平方向に
配設された回転軸で、ケーシング11の両端部で
それぞれ軸受15,16に枢支されている。回転
軸14の一端部には、プーリ17が配設されてお
り、ベルト(図示せず)によつて適宜の動力源
(図示せず)に連結されている。18は羽根部材
で、ダスト22の混練造粒を促進するためにたと
えば“角筒型または円筒形の棒体”などで形成さ
れており、回転14の周面に螺旋状に植設されて
いる。
配設された回転軸で、ケーシング11の両端部で
それぞれ軸受15,16に枢支されている。回転
軸14の一端部には、プーリ17が配設されてお
り、ベルト(図示せず)によつて適宜の動力源
(図示せず)に連結されている。18は羽根部材
で、ダスト22の混練造粒を促進するためにたと
えば“角筒型または円筒形の棒体”などで形成さ
れており、回転14の周面に螺旋状に植設されて
いる。
19は噴霧ノズルで、回転軸14の延長方向に
直交する断面(以下“横断面”という)と交叉す
る周面のうち好ましくはダスト供給口12の直下
より若干流側すなわちダスト排出口13側に互い
に180℃だけ離間して2つ植設されている。噴霧
ノズル19は、バツフルプレート21とダスト排
出口13との間に形成され、しかも比較的にバツ
フルプレート21に接近されていることが好まし
い。噴霧ノズル19は、ダスト22がバツフルプ
レート21に付着されることを回避するための回
転軸14の延長方向下流すなわちケーシング11
の他端部に向けて水を噴霧できるように開口され
ている。20は回転軸14内に穿設された導水孔
で、上流端が給水装置(図示せず)に連通されて
おり、かつ下流端が噴霧ノズル19に連通されて
いる。
直交する断面(以下“横断面”という)と交叉す
る周面のうち好ましくはダスト供給口12の直下
より若干流側すなわちダスト排出口13側に互い
に180℃だけ離間して2つ植設されている。噴霧
ノズル19は、バツフルプレート21とダスト排
出口13との間に形成され、しかも比較的にバツ
フルプレート21に接近されていることが好まし
い。噴霧ノズル19は、ダスト22がバツフルプ
レート21に付着されることを回避するための回
転軸14の延長方向下流すなわちケーシング11
の他端部に向けて水を噴霧できるように開口され
ている。20は回転軸14内に穿設された導水孔
で、上流端が給水装置(図示せず)に連通されて
おり、かつ下流端が噴霧ノズル19に連通されて
いる。
21はダスト供給口12の直下近傍に位置する
ようケーシング11の内部に形成されたバツフル
プレートで、ダスト供給口12の直下領域から回
転軸14および羽根部材18によつて下流方向へ
搬送されるダスト22の量を規制している。
ようケーシング11の内部に形成されたバツフル
プレートで、ダスト供給口12の直下領域から回
転軸14および羽根部材18によつて下流方向へ
搬送されるダスト22の量を規制している。
更に本考案のダスト加湿装置の作用について詳
述する。
述する。
適宜の動力源(図示せず)の出力をベルト(図
示せず)によつてプーリ17に対して供給するこ
とにより、回転軸14を矢印A方向に回転せしめ
る。
示せず)によつてプーリ17に対して供給するこ
とにより、回転軸14を矢印A方向に回転せしめ
る。
この状態で、ダスト供給口12を介して焼却炉
の排気ガスから電気集塵器(図示せず)などによ
つて回収されたダスト22を矢印Bで示すように
ケーシング11の上流側に供給する。ダスト22
は、バツフルプレート21でケーシング11の下
流側へ同時に移動できる量が規制されているの
で、通常ダスト供給口12の内部まで堆積されて
いる。
の排気ガスから電気集塵器(図示せず)などによ
つて回収されたダスト22を矢印Bで示すように
ケーシング11の上流側に供給する。ダスト22
は、バツフルプレート21でケーシング11の下
流側へ同時に移動できる量が規制されているの
で、通常ダスト供給口12の内部まで堆積されて
いる。
ダスト22は、回転軸14に植設された羽根部
材18によつて撹拌されつつ矢印Cで示すように
下流側へ徐々に移動される。
材18によつて撹拌されつつ矢印Cで示すように
下流側へ徐々に移動される。
回転軸14にそつて下流側へ移動されているダ
スト22は、噴霧ノズル19によつて水が適度に
噴霧されるので、羽根部材18による撹拌に伴な
つて混練造粒される。ダスト22の相対温度は、
20%程度であれば、その混練造粒に好適である。
スト22は、噴霧ノズル19によつて水が適度に
噴霧されるので、羽根部材18による撹拌に伴な
つて混練造粒される。ダスト22の相対温度は、
20%程度であれば、その混練造粒に好適である。
ケーシング11内で十分に混練造粒されたダス
ト22は、ダスト排出管13を介して後続の処理
装置(図示せず)に向け矢印Dで示すようにケー
シング11から排出される。
ト22は、ダスト排出管13を介して後続の処理
装置(図示せず)に向け矢印Dで示すようにケー
シング11から排出される。
なお、上述においては噴霧ノズル19が回転軸
14の横断面と交叉する周面に、180度離間して
2つ配設されているが、本考案はこれに限定され
るものではなく、所望によつてこれを1つに削減
してもよく、また回転軸14の横断面と交叉する
周面に3つ以上等間隔に配設してもよい。噴霧ノ
ズル19が複数個配設される場合には、所望によ
りその間隔を等間隔でなく他の適宜の角度として
もよい。
14の横断面と交叉する周面に、180度離間して
2つ配設されているが、本考案はこれに限定され
るものではなく、所望によつてこれを1つに削減
してもよく、また回転軸14の横断面と交叉する
周面に3つ以上等間隔に配設してもよい。噴霧ノ
ズル19が複数個配設される場合には、所望によ
りその間隔を等間隔でなく他の適宜の角度として
もよい。
加えて噴霧ノズル19が複数個配設される場合
には、回転軸14にそつてその位置を互いに異な
らしめてもよい。
には、回転軸14にそつてその位置を互いに異な
らしめてもよい。
更に噴霧ノズル19を羽根部材18と一体化せ
しめてもよい。換言すれば羽根部材18の幾つか
を噴霧ノズル19として使用してもよい。
しめてもよい。換言すれば羽根部材18の幾つか
を噴霧ノズル19として使用してもよい。
本考案においては、噴霧ノズル19による水の
噴霧方向が回転軸14の延長方向下流であるの
で、回転軸14周面のダスト中に均一に水を噴霧
でき、ひいては回転軸に付着することを回避しつ
つダストが効率よく混練造粒できる。
噴霧方向が回転軸14の延長方向下流であるの
で、回転軸14周面のダスト中に均一に水を噴霧
でき、ひいては回転軸に付着することを回避しつ
つダストが効率よく混練造粒できる。
(3) 考案の効果
上述より明らからように本考案にかかるダスト
加湿装置は、 (a) 一端部にダストを供給するダスト供給口が設
けられかつ他端部に混練造粒されたダストを排
出するダスト排出口が設けられたケーシング
と、 (b) 前記ケーシングの一端部と他端部との間にほ
ぼ水平に配置されており、周面に複数の羽根部
材が前記ダスト供給口からダスト排出口に向け
て螺旋状に植設された回転軸と、 (c) 前記回転軸の周面のうち前記ダスト供給口よ
り下流側でかつ前記ダスト排出口より上流側に
植設されており、ダストに対し前記回転軸の周
面にそい前記ケーシングの他端部に向けて水を
噴霧しダストを加湿する噴霧ノズルと、 (d) 前記回転軸内に穿設されており、前記噴霧ノ
ズルを外部の給水装置に対して連通する導水孔
と を備えてなるので、 (i) ダストに対し均一に水を噴霧供給し加湿でき
る効果 を有し、ひいては (ii) 回転軸ないしバツフルプレートに付着するこ
とを回避しつつダストを効率よく混練造粒する
効果 を有し、結果的に (iii) ダストの大気中への飛散を防止し、環境汚染
ないし塵肺などの公害を防止できる効果 を有する。
加湿装置は、 (a) 一端部にダストを供給するダスト供給口が設
けられかつ他端部に混練造粒されたダストを排
出するダスト排出口が設けられたケーシング
と、 (b) 前記ケーシングの一端部と他端部との間にほ
ぼ水平に配置されており、周面に複数の羽根部
材が前記ダスト供給口からダスト排出口に向け
て螺旋状に植設された回転軸と、 (c) 前記回転軸の周面のうち前記ダスト供給口よ
り下流側でかつ前記ダスト排出口より上流側に
植設されており、ダストに対し前記回転軸の周
面にそい前記ケーシングの他端部に向けて水を
噴霧しダストを加湿する噴霧ノズルと、 (d) 前記回転軸内に穿設されており、前記噴霧ノ
ズルを外部の給水装置に対して連通する導水孔
と を備えてなるので、 (i) ダストに対し均一に水を噴霧供給し加湿でき
る効果 を有し、ひいては (ii) 回転軸ないしバツフルプレートに付着するこ
とを回避しつつダストを効率よく混練造粒する
効果 を有し、結果的に (iii) ダストの大気中への飛散を防止し、環境汚染
ないし塵肺などの公害を防止できる効果 を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す−線にそ
つた断面図、第2図は同−線にそつた断面
図、第3図は同部分断面図である。 11……ケーシング、12……ダスト供給口、
13……ダスト排出口、14……回転軸、15,
16……軸受、17……プーリ、18……羽根部
材、19……噴霧ノズル、20……導水孔、21
……バツフルプレート、22……ダスト。
つた断面図、第2図は同−線にそつた断面
図、第3図は同部分断面図である。 11……ケーシング、12……ダスト供給口、
13……ダスト排出口、14……回転軸、15,
16……軸受、17……プーリ、18……羽根部
材、19……噴霧ノズル、20……導水孔、21
……バツフルプレート、22……ダスト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 一端部にダストを供給するダスト供給口が設
けられかつ他端部に混練造粒されたダストを排
出するダスト排出口が設けられたケーシング
と、 (b) 前記ケーシングの一端部と他端部との間にほ
ぼ水平に配置されており、周面に複数の羽根部
材が前記ダスト供給口からダスト排出口に向け
て螺旋状に植設された回転軸と、 (c) 前記回転軸の周面のうち前記ダスト供給口よ
り下流側でかつ前記ダスト排出口より上流側に
植設されており、前記回転軸の周面にそい前記
ケーシングの他端部に向けて水を噴霧しダスト
を加湿する噴霧ノズルと、 (d) 前記回転軸内に穿設されており、前記噴霧ノ
ズルを外部の給水装置に対して連通する導水孔
と を備えてなることを特徴とするダスト加湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2850487U JPH032504Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2850487U JPH032504Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136617U JPS63136617U (ja) | 1988-09-08 |
| JPH032504Y2 true JPH032504Y2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=30831532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2850487U Expired JPH032504Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032504Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP2850487U patent/JPH032504Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136617U (ja) | 1988-09-08 |
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