JPH03225670A - フロッピーディスク制御装置 - Google Patents
フロッピーディスク制御装置Info
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- JPH03225670A JPH03225670A JP2156090A JP2156090A JPH03225670A JP H03225670 A JPH03225670 A JP H03225670A JP 2156090 A JP2156090 A JP 2156090A JP 2156090 A JP2156090 A JP 2156090A JP H03225670 A JPH03225670 A JP H03225670A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- rotating speed
- disk
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- stored
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の口約]
(産業上の利用分野)
この発明は、記録密度の異なるフロッピーディスクをモ
ータの回転数を変更することにより読み書き6I能なデ
ィスクドライブを備えたパーソナルコンピュータに用い
て好適なフロッピーディスク制御11式に関する。
ータの回転数を変更することにより読み書き6I能なデ
ィスクドライブを備えたパーソナルコンピュータに用い
て好適なフロッピーディスク制御11式に関する。
(従来の技術ノ
パーソナルコンピュータの外部記憶としてフロッピーデ
ィスクが標準的に使用される。この種コンピュータの流
通ソフトウェアは5インチフロッピーディスクで供給さ
れるのが普通である。現在では2HD (高密度)のも
のか主流となってきている。この2HDフロツピーは国
内では1.2MBか主流で、海外では1.44MBが主
流である。この2つのタイプをサポートするフロッピー
ディスクドライブは、1.44MBフロッピーの場合は
回転数300rpmでドライブし、1.2MBフロッピ
ーの場合は回転数36Or pmでドライブする。
ィスクが標準的に使用される。この種コンピュータの流
通ソフトウェアは5インチフロッピーディスクで供給さ
れるのが普通である。現在では2HD (高密度)のも
のか主流となってきている。この2HDフロツピーは国
内では1.2MBか主流で、海外では1.44MBが主
流である。この2つのタイプをサポートするフロッピー
ディスクドライブは、1.44MBフロッピーの場合は
回転数300rpmでドライブし、1.2MBフロッピ
ーの場合は回転数36Or pmでドライブする。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、使用フロッピーの変更に伴い回転数を変更す
るには、動作の安定化のためにモータを一旦停止させて
から行う必要がある。従って、あまり多く回転数を変更
すると読み書きに多くの時間かかかるという間巧があっ
た。
るには、動作の安定化のためにモータを一旦停止させて
から行う必要がある。従って、あまり多く回転数を変更
すると読み書きに多くの時間かかかるという間巧があっ
た。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、フロ
ッピーディスクを判定するのに要する時間を短縮したフ
ロッピーディスク制御方式を提供することを目的とする
。
ッピーディスクを判定するのに要する時間を短縮したフ
ロッピーディスク制御方式を提供することを目的とする
。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、記録密度の異なるフロッピーディスクをモー
タの回転数を変更することにより読み書きriJ能なデ
ィスクドライブを備えたパーソナルコンピュータにおい
て、使用するフロッピーディスクの種別を判定しそれに
従う回転数データか設定されるメモリを具備して、新た
に使用するフロッピーディスクをその直前に格納された
メモリ内容に従う回転数により読みとることを特徴とす
る。
タの回転数を変更することにより読み書きriJ能なデ
ィスクドライブを備えたパーソナルコンピュータにおい
て、使用するフロッピーディスクの種別を判定しそれに
従う回転数データか設定されるメモリを具備して、新た
に使用するフロッピーディスクをその直前に格納された
メモリ内容に従う回転数により読みとることを特徴とす
る。
(作 用)
2HD1.44MBディスクと2HD1.2M Bディ
スクを自動判別する場合、それ以前(直前)に使用して
いた2HDのタイプを記憶しておき、次に2HDのディ
スクが挿入された時に以前に記憶していたタイプに従う
回転数からリードすることにより、自動判定の時間短縮
を図る。即ち、通常の使用形態から、一般に成る一種の
タイプのフロッピィディスクが繰り返し用いられる頻度
が高い。そこで本発明は、フロッピーディスクの種類を
判定して、その判定した内容をメモリに格納しておき、
次に挿入されたフロッピーディスクをその直前に格納さ
れたメモリの内容に従う回転数でドライブする。これに
よりフロッピーディスクの判定時間を大幅に短縮するこ
とかできる。
スクを自動判別する場合、それ以前(直前)に使用して
いた2HDのタイプを記憶しておき、次に2HDのディ
スクが挿入された時に以前に記憶していたタイプに従う
回転数からリードすることにより、自動判定の時間短縮
を図る。即ち、通常の使用形態から、一般に成る一種の
タイプのフロッピィディスクが繰り返し用いられる頻度
が高い。そこで本発明は、フロッピーディスクの種類を
判定して、その判定した内容をメモリに格納しておき、
次に挿入されたフロッピーディスクをその直前に格納さ
れたメモリの内容に従う回転数でドライブする。これに
よりフロッピーディスクの判定時間を大幅に短縮するこ
とかできる。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明実施例について説明する。
第1図は本発明か採用されるパーソナルコンピュータの
構成例を示すブロック図である。図において、符号1は
CPUてあり、システム全体を制御する。符号2はRO
Mであり、システムを制御するプログラムが格納される
。符号3はRA Mであり、システムを制御するプログ
ラム又はアプリケーションプログラムが格納されるもの
で、ここでは一部の特定アドレス領域が使用フロッピー
ディスクの種別判定情報、又は種別判定に従う回転数を
記憶するためのメモリ部として用いられる。符号4,5
はそれぞれD M Aコントローラ(D M A C)
であり、ダイレクトメモリアクセスを制御するLSIで
ある。符号6,7はそれぞれ割込みコントローラ(P
I C)であり、割り込みを制御するLSIである。符
号8はプログラマブルインターベルタイマ(PIT)で
あり、タイマLSIである。71号9はリアルタイムク
ロック(RTC)であり、[]付1時刻を制御するLS
Iである。71号10はノ\−ドディスクコントローラ
(HDC)であり、ノ1−ドディスクドライブ(HDD
)18を制御する。符号11はフロ・ソピーディスクコ
ントローラ(FDC)であり、フロッピーディスクドラ
イブ(FDD)19を制御する。符号]2はプリンタコ
ントローラ(P RT C、)であり、プリンタを制御
する。符号13はシリアル入出力インターフェイス(S
10)であり、RS 232 Cを制御する。符号]4
はキーボードフットローラ(KBC)であり、キーボー
ド20を制御する。n号15はデイスプレィコントロー
ラ(CRTC)であり、プラズマデイスプレィ21を制
御する。符号16はVRAM(ビデオRAM)であり、
プラズマデイスプレィ21に表示する文字等か格納され
る表示メモリである。符号17は漢字フォントが格納さ
れているメモリである。符号18はハードディスクドラ
イブ(HDD)であり、アプリケーションプログラムデ
ータ等を格納する外部記憶装置である。符号1つはフロ
ッピーディスクドライブ(FDD)であり、アプリケー
ションプログラム、データ等を格納する外部記憶装置で
ある。符号20はキーボード、符号2]はプラズマデイ
スプレィである。
構成例を示すブロック図である。図において、符号1は
CPUてあり、システム全体を制御する。符号2はRO
Mであり、システムを制御するプログラムが格納される
。符号3はRA Mであり、システムを制御するプログ
ラム又はアプリケーションプログラムが格納されるもの
で、ここでは一部の特定アドレス領域が使用フロッピー
ディスクの種別判定情報、又は種別判定に従う回転数を
記憶するためのメモリ部として用いられる。符号4,5
はそれぞれD M Aコントローラ(D M A C)
であり、ダイレクトメモリアクセスを制御するLSIで
ある。符号6,7はそれぞれ割込みコントローラ(P
I C)であり、割り込みを制御するLSIである。符
号8はプログラマブルインターベルタイマ(PIT)で
あり、タイマLSIである。71号9はリアルタイムク
ロック(RTC)であり、[]付1時刻を制御するLS
Iである。71号10はノ\−ドディスクコントローラ
(HDC)であり、ノ1−ドディスクドライブ(HDD
)18を制御する。符号11はフロ・ソピーディスクコ
ントローラ(FDC)であり、フロッピーディスクドラ
イブ(FDD)19を制御する。符号]2はプリンタコ
ントローラ(P RT C、)であり、プリンタを制御
する。符号13はシリアル入出力インターフェイス(S
10)であり、RS 232 Cを制御する。符号]4
はキーボードフットローラ(KBC)であり、キーボー
ド20を制御する。n号15はデイスプレィコントロー
ラ(CRTC)であり、プラズマデイスプレィ21を制
御する。符号16はVRAM(ビデオRAM)であり、
プラズマデイスプレィ21に表示する文字等か格納され
る表示メモリである。符号17は漢字フォントが格納さ
れているメモリである。符号18はハードディスクドラ
イブ(HDD)であり、アプリケーションプログラムデ
ータ等を格納する外部記憶装置である。符号1つはフロ
ッピーディスクドライブ(FDD)であり、アプリケー
ションプログラム、データ等を格納する外部記憶装置で
ある。符号20はキーボード、符号2]はプラズマデイ
スプレィである。
第2図は本発明の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
第2図において、符号aは使用直前の回転数を得るステ
ップである。符号すはステップaて得られた回転数でフ
ロッピーディスクをリードするステップである。符号C
はステップbの処理でエラーが発生したか否かをチエツ
クする処理である。
ップである。符号すはステップaて得られた回転数でフ
ロッピーディスクをリードするステップである。符号C
はステップbの処理でエラーが発生したか否かをチエツ
クする処理である。
符号dは符号Cでエラーが発生しなかった場合に、この
回転数データを格納する処理ステップである。
回転数データを格納する処理ステップである。
符号eは全ての回転数を試みたか否かをチエツクする処
理ステップである。符号gは符号eの全ての回転数が試
みられた場合に、このフロッピーディスクはサポート不
可であると判定する処理ステップである。符号りは回転
数を変更する処理ステップである。
理ステップである。符号gは符号eの全ての回転数が試
みられた場合に、このフロッピーディスクはサポート不
可であると判定する処理ステップである。符号りは回転
数を変更する処理ステップである。
以下、第2図のフローチャートを参照しながら本発明の
実施例の動作について説明する。
実施例の動作について説明する。
まず、フロッピーディスクが挿入されると、ROM2に
格納されたプログラムに従い第2図のフローチャートに
従う処理が実行される。具体的には、CPUIが、直前
に使用されたフロッピーディスクの回転数データをRA
M3の特定番地から得て(第2図の符号aの処理)、フ
ロッピーディスクをリードする(第2図の符号すの処理
)。
格納されたプログラムに従い第2図のフローチャートに
従う処理が実行される。具体的には、CPUIが、直前
に使用されたフロッピーディスクの回転数データをRA
M3の特定番地から得て(第2図の符号aの処理)、フ
ロッピーディスクをリードする(第2図の符号すの処理
)。
ここでエラーか確認されれば(第2図の符号Cの処理)
、全ての回転数を試みたか否かをチエツクしく第2図の
符号e、fの処理)、試みていなければ回転数を変更し
て再度デイスクリードを行い(第2図の符号り、b、・
・・の処理)、エラーの発生しなかった回転数をメモリ
(RAM3の特定番地)に格納する(第2図の符号dの
処理)。
、全ての回転数を試みたか否かをチエツクしく第2図の
符号e、fの処理)、試みていなければ回転数を変更し
て再度デイスクリードを行い(第2図の符号り、b、・
・・の処理)、エラーの発生しなかった回転数をメモリ
(RAM3の特定番地)に格納する(第2図の符号dの
処理)。
そして次のフロッピーディスク使用時はこの回転数デー
タに基づきフロッピーディスクのリードを試みる。
タに基づきフロッピーディスクのリードを試みる。
このようにして前同使用されていたフロッピィディスク
のタイプを記憶しておき、その記憶したタイプに従う回
転数からリードチエツクを行うことにより、フロッピー
ディスクの種別判定時間を大幅に短縮することができる
。
のタイプを記憶しておき、その記憶したタイプに従う回
転数からリードチエツクを行うことにより、フロッピー
ディスクの種別判定時間を大幅に短縮することができる
。
[発明の効果]
以上説明のように本発明によれば、記録密度の異なるフ
ロッピーディスクをモータの回転数を変更することによ
り読み書き可能なディスクドライフヲ備えたパーソナル
コンピュータにおいて、使用するフロッピーディスクの
種別を判定し、その判定に従う回転数データが設定され
るメモリを備え、新たに使用するフロッピーディスクを
上記メモリに格納された内容に従い、その直前の回転数
により読取る手段をもつ構成としたことにより、フロッ
ピーディスクの種別判定時間を大幅に短縮することがで
きる。
ロッピーディスクをモータの回転数を変更することによ
り読み書き可能なディスクドライフヲ備えたパーソナル
コンピュータにおいて、使用するフロッピーディスクの
種別を判定し、その判定に従う回転数データが設定され
るメモリを備え、新たに使用するフロッピーディスクを
上記メモリに格納された内容に従い、その直前の回転数
により読取る手段をもつ構成としたことにより、フロッ
ピーディスクの種別判定時間を大幅に短縮することがで
きる。
第1図は本発明か採用されるパーソナルコンピュータの
構成例を示すブロック図、第2図は本発明の実施例に於
ける動作をを説明するフローチャートである。 ]・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、1
1・・・フロッピーディスクコントローラ(FDC)1
つ・・・フロッピーディスクドライブ(FDD)。
構成例を示すブロック図、第2図は本発明の実施例に於
ける動作をを説明するフローチャートである。 ]・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、1
1・・・フロッピーディスクコントローラ(FDC)1
つ・・・フロッピーディスクドライブ(FDD)。
Claims (1)
- 記録密度の異なるフロッピーディスクをモータの回転
数を変更することにより読み書き可能なディスクドライ
ブを備えたパーソナルコンピュータにおいて、使用する
フロッピーディスクの種別を判定し、その判定に従う回
転数データが設定されるメモリを備え、新たに使用する
フロッピーディスクを上記メモリに格納された内容に従
い、その直前の回転数により読取ることを特徴とするフ
ロッピーディスク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021560A JP2744104B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | フロッピーディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021560A JP2744104B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | フロッピーディスク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225670A true JPH03225670A (ja) | 1991-10-04 |
| JP2744104B2 JP2744104B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=12058400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021560A Expired - Fee Related JP2744104B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | フロッピーディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2744104B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01248355A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Toshiba Corp | メディアタイプ自動判別方式 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2021560A patent/JP2744104B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01248355A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Toshiba Corp | メディアタイプ自動判別方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2744104B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |