JPH03202808A - レーザ発振器の光量制御装置 - Google Patents
レーザ発振器の光量制御装置Info
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- JPH03202808A JPH03202808A JP1344407A JP34440789A JPH03202808A JP H03202808 A JPH03202808 A JP H03202808A JP 1344407 A JP1344407 A JP 1344407A JP 34440789 A JP34440789 A JP 34440789A JP H03202808 A JPH03202808 A JP H03202808A
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- signal
- light amount
- latch
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- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01S5/00—Semiconductor lasers
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- H01S5/0617—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium using memorised or pre-programmed laser characteristics
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- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/062—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium by varying the potential of the electrodes
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばレーザプリンタやディジタル複写機
などの画像形成装置に用いられるレーザ発振器の光量制
御装置に関する。
などの画像形成装置に用いられるレーザ発振器の光量制
御装置に関する。
(従来の技術)
最近、たとえばレーザ発振器から出力されるレーザビー
ムによる走査露光と電子写真テロセスとによって印字す
る電子写真方式のレーザプリンタが開発されている。
ムによる走査露光と電子写真テロセスとによって印字す
る電子写真方式のレーザプリンタが開発されている。
この種のレーザプリンタにおいては、レーザビームを得
るためのレーザ発振器として半導体レーザ発振器が用い
られている。一般に、半導体レーザ発振器の光量は、温
度に対して非常に不安定であるため、通常、光量制御装
置などにより半導体レーザ発振器の光量を安定化してい
る。
るためのレーザ発振器として半導体レーザ発振器が用い
られている。一般に、半導体レーザ発振器の光量は、温
度に対して非常に不安定であるため、通常、光量制御装
置などにより半導体レーザ発振器の光量を安定化してい
る。
半導体レーザ発振器の光量制御方式には種々の方式が有
るが、安価な方式としてA/Dコンバータを内蔵した周
知の汎用マイクロコンピュータ(以下マイコンと称する
)を利用して、画像記録を行なわない頁と頁との間で半
導体レーザ発振器を連続発光させ、発光している間に半
導体レーザ発振器の光量を光量検出器で検出し、検出し
た光量をA/Dコンバータで読込み、読込んだ光量と基
準信号とを比較して、比較結果に応じて半導体レーザ発
振器の駆動電流を設定することにより、半導体レーザ発
振器の光量を安定化していた。
るが、安価な方式としてA/Dコンバータを内蔵した周
知の汎用マイクロコンピュータ(以下マイコンと称する
)を利用して、画像記録を行なわない頁と頁との間で半
導体レーザ発振器を連続発光させ、発光している間に半
導体レーザ発振器の光量を光量検出器で検出し、検出し
た光量をA/Dコンバータで読込み、読込んだ光量と基
準信号とを比較して、比較結果に応じて半導体レーザ発
振器の駆動電流を設定することにより、半導体レーザ発
振器の光量を安定化していた。
(発明が解決しようとする課題)
従来は画像記録を行なわない頁と頁との間で半導体レー
ザ発振器を連続発光させて、半導体レーザ発振器の光量
を安定化しているため、たとえば反転現像方式を適用し
たレーザプリンタやディジタル複写機などの画像形成装
置においては、記録領域内で現像が行われ、トナーが余
分に消費されてしまうという問題があった。
ザ発振器を連続発光させて、半導体レーザ発振器の光量
を安定化しているため、たとえば反転現像方式を適用し
たレーザプリンタやディジタル複写機などの画像形成装
置においては、記録領域内で現像が行われ、トナーが余
分に消費されてしまうという問題があった。
また、この問題を解決する他の方式として、記録領域外
で半導体レーザ発振器を発光させ、発光している間に半
導体レーザ発振器の光量を安定化する方式も考えられる
が、この場合、半導体レーザ発振器を発光できる時間が
通常短時間であり、半導体レーザ発振器の光量を光量検
出器で検出し、検出した光量をA/Dコンバータを内蔵
した汎用マイコンのA/Dコンバータで読込むにはA/
D変換時間が遅すぎるため、高速のA/Dコンバータが
必要となり、高価となる。さらに、検出した光量を読込
んでから半導体レーザ発振器の駆動電流を設定するまで
のマイコンによる処理を高速で行なう必要がaるため、
高速のマイコンが必要となる。
で半導体レーザ発振器を発光させ、発光している間に半
導体レーザ発振器の光量を安定化する方式も考えられる
が、この場合、半導体レーザ発振器を発光できる時間が
通常短時間であり、半導体レーザ発振器の光量を光量検
出器で検出し、検出した光量をA/Dコンバータを内蔵
した汎用マイコンのA/Dコンバータで読込むにはA/
D変換時間が遅すぎるため、高速のA/Dコンバータが
必要となり、高価となる。さらに、検出した光量を読込
んでから半導体レーザ発振器の駆動電流を設定するまで
のマイコンによる処理を高速で行なう必要がaるため、
高速のマイコンが必要となる。
また、半導体レーザ発振器とその光量制御部の距離が離
れている配置においては、半導体レーザ発振器の光量を
検出する光量検出器とA/Dコンバータとの間のアナロ
グラインが長くなるため、ノイズの影響を受は易くなる
。
れている配置においては、半導体レーザ発振器の光量を
検出する光量検出器とA/Dコンバータとの間のアナロ
グラインが長くなるため、ノイズの影響を受は易くなる
。
さらに、レーザプリンタやディジタル複写機が高速機に
なる程、ビーム走査周期が短くなるため、より記録領域
外での半導体レーザ発振器の発光時間が短くなり、ます
ます不利となる。
なる程、ビーム走査周期が短くなるため、より記録領域
外での半導体レーザ発振器の発光時間が短くなり、ます
ます不利となる。
そこで、本発明は、余分なトナーを消費することなく、
高速のレーザプリンタや高速のディジタル複写機であっ
ても、高速のA/Dコンバータや高速のマイコンなどを
使用することなく、またレーザ発振器の光量を検出する
光量検出手段とレーザ発振器の光量制御部の距離が離れ
ている場合であっても、ノイズの影響を受けない安定し
たレーザ発振器の光i制御装置を提供することを目的と
する。
高速のレーザプリンタや高速のディジタル複写機であっ
ても、高速のA/Dコンバータや高速のマイコンなどを
使用することなく、またレーザ発振器の光量を検出する
光量検出手段とレーザ発振器の光量制御部の距離が離れ
ている場合であっても、ノイズの影響を受けない安定し
たレーザ発振器の光i制御装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のレーザ発振器の光量制御装置は、レーザ発振器
から出力されるレーザビームを、走査させることにより
被走査面を走査する走査手段と、前記レーザ発振器を電
流駆動する駆動手段と、前記レーザ発振器の光量を検出
する光量検出手段と、この光量検出手段の光量検出信号
とあらかじめ設定される基準信号とを比較する比較手段
と、前記走査手段により走査されたレーザビームの位置
を検出するビーム検出手段と、このビーム検出手段のビ
ーム検出信号に基づいて前記比較手段の比較結果を保持
する第1の保持手段と、この第1の保持手段で保持され
た比較結果に応じて前記駆動手段の駆動電流値を設定す
る光量制御手段と、この光量制御手段で設定された駆動
電流値を前記ビーム検出信号に基づいて保持し、前記駆
動手段へ出力する第2の保持手段とを具備している。
から出力されるレーザビームを、走査させることにより
被走査面を走査する走査手段と、前記レーザ発振器を電
流駆動する駆動手段と、前記レーザ発振器の光量を検出
する光量検出手段と、この光量検出手段の光量検出信号
とあらかじめ設定される基準信号とを比較する比較手段
と、前記走査手段により走査されたレーザビームの位置
を検出するビーム検出手段と、このビーム検出手段のビ
ーム検出信号に基づいて前記比較手段の比較結果を保持
する第1の保持手段と、この第1の保持手段で保持され
た比較結果に応じて前記駆動手段の駆動電流値を設定す
る光量制御手段と、この光量制御手段で設定された駆動
電流値を前記ビーム検出信号に基づいて保持し、前記駆
動手段へ出力する第2の保持手段とを具備している。
また、本発明のレーザ発振器の光量制御装置は、レーザ
発振器から出力されるレーザビームによって像担持体上
を走査することにより、前記像担持体上に画像形成を行
なう画像形成手段と、前記レーザ発振器を電流駆動する
駆動手段と、前記レーザ発振器の光量を検出する光量検
出手段と、この光量検出手段の光量検出信号とあらかじ
め設定される基準信号とを比較する比較手段と、前記画
像形成手段により走査されたレーザビームの位置を検出
するビーム検出手段と、このビーム検出手段のビーム検
出信号に基づいて前記画像形成手段による画像形成の領
域外でそれぞれ位相の異なる第1ラッチ信号および第2
ラッチ信号を発生するラッチ信号発生手段と、このラッ
チ信号発生手段からの第1ラッチ信号により前記比較手
段の比較結果をラッチする第1ラッチ回路と、この第1
ラッチ回路にラッチされた比較結果に応じて前記駆動手
段の駆動電流値を設定する光量制御手段と、この光量制
御手段で設定された駆動電流値を前記第2ラッチ信号に
よりラッチし、前記駆動手段へ出力する第2ラッチ回路
とを具備している。
発振器から出力されるレーザビームによって像担持体上
を走査することにより、前記像担持体上に画像形成を行
なう画像形成手段と、前記レーザ発振器を電流駆動する
駆動手段と、前記レーザ発振器の光量を検出する光量検
出手段と、この光量検出手段の光量検出信号とあらかじ
め設定される基準信号とを比較する比較手段と、前記画
像形成手段により走査されたレーザビームの位置を検出
するビーム検出手段と、このビーム検出手段のビーム検
出信号に基づいて前記画像形成手段による画像形成の領
域外でそれぞれ位相の異なる第1ラッチ信号および第2
ラッチ信号を発生するラッチ信号発生手段と、このラッ
チ信号発生手段からの第1ラッチ信号により前記比較手
段の比較結果をラッチする第1ラッチ回路と、この第1
ラッチ回路にラッチされた比較結果に応じて前記駆動手
段の駆動電流値を設定する光量制御手段と、この光量制
御手段で設定された駆動電流値を前記第2ラッチ信号に
よりラッチし、前記駆動手段へ出力する第2ラッチ回路
とを具備している。
(作用)
本発明のレーザ発振器の光量制御装置は、ビーム検出信
号に基づいて光量検出信号と基準信号とを比較する比較
手段の比較結果を第1の保持手段に保持しておき、この
保持された比較結果に応じてレーザ発振器の駆動電流値
を設定し、この設定された駆動電流値を前記ビーム検出
信号に基づいて第2の保持手段に保持してから駆動手段
へ出力することにより、レーザ発振器の光量を制御する
ものである。
号に基づいて光量検出信号と基準信号とを比較する比較
手段の比較結果を第1の保持手段に保持しておき、この
保持された比較結果に応じてレーザ発振器の駆動電流値
を設定し、この設定された駆動電流値を前記ビーム検出
信号に基づいて第2の保持手段に保持してから駆動手段
へ出力することにより、レーザ発振器の光量を制御する
ものである。
また、本発明のレーザ発振器の光量制御装置は、ラッチ
信号発生手段によりビーム検出信号に基づいて画像形成
領域外でそれぞれ位相の異なる第1ラッチ信号および第
2ラッチ信号を発生させて、この第1ラッチ信号により
光量検出信号と基準信号とを比較する比較手段の比較結
果を第1ラッチ回路にラッチしておき、このラッチした
比較結果に応じてレーザ発振器の駆動電流値を設定し、
この設定された駆動電流値を上記第2ラッチ信号により
第2ラッチ回路にラッチしてから駆動手段へ出力するこ
とにより、レーザ発振器の光量を制御するものである。
信号発生手段によりビーム検出信号に基づいて画像形成
領域外でそれぞれ位相の異なる第1ラッチ信号および第
2ラッチ信号を発生させて、この第1ラッチ信号により
光量検出信号と基準信号とを比較する比較手段の比較結
果を第1ラッチ回路にラッチしておき、このラッチした
比較結果に応じてレーザ発振器の駆動電流値を設定し、
この設定された駆動電流値を上記第2ラッチ信号により
第2ラッチ回路にラッチしてから駆動手段へ出力するこ
とにより、レーザ発振器の光量を制御するものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る半導体レーザ発振器の光量制御
装置の概要を示すブロック図である。図において、ポリ
ゴンミラー9は、半導体レーザ発振器11から出力され
るレーザビーム12を画像形成装置における像担持体と
してのドラム状の感光体10上に矢印方向に走査する。
装置の概要を示すブロック図である。図において、ポリ
ゴンミラー9は、半導体レーザ発振器11から出力され
るレーザビーム12を画像形成装置における像担持体と
してのドラム状の感光体10上に矢印方向に走査する。
ポリゴンミラー、9により走査されたレーザビーム13
は、感光体10の記録領域外(画像形成領域外)でビー
ム検出手段18によって検出される。
は、感光体10の記録領域外(画像形成領域外)でビー
ム検出手段18によって検出される。
駆動手段22は、ビーム検出手段18で検出したビーム
検出信号に基づいて出力される変調信号を人力し、半導
体レーザ発振器11を電流駆動して感光体10上の所定
位置に情報記録を行なう。
検出信号に基づいて出力される変調信号を人力し、半導
体レーザ発振器11を電流駆動して感光体10上の所定
位置に情報記録を行なう。
光量検出手段15は、半導体レーザ発振器11から出力
されるレーザビーム14の光量を検出するものである。
されるレーザビーム14の光量を検出するものである。
比較手段17は、光量検出手段15の検出信号と基準信
号発生手段16からの基準信号とを比較する。
号発生手段16からの基準信号とを比較する。
ラッチ信号発生手段19は、ビーム検出手段18からの
ビーム検出信号に基づいて記録領域外でそれぞれ位相の
異なる第1ラッチ信号23および第2ラッチ信号25を
発生する。
ビーム検出信号に基づいて記録領域外でそれぞれ位相の
異なる第1ラッチ信号23および第2ラッチ信号25を
発生する。
第1の保持手段としての第1ラッチ回路20は、比較手
段17の比較結果を第1ラッチ信号23のタイミングで
ラッチする。
段17の比較結果を第1ラッチ信号23のタイミングで
ラッチする。
光量制御手段21は、たとえばマイコンを主体に構成さ
れており、第1ラッチ回路20でラッチされた比較結果
に応じて、駆動手段22の駆動電流値を設定する。この
際、光量制御手段21で設定した駆動電流値は、第2ラ
ッチ信号25のタイミングで第2ラッチ回路(第2の保
持手段)24にラッチされ、このラッチされたタイミン
グで駆動電流値を駆動手段22へ出力することにより、
半導体レーザ発振器11から出力されるレーザビームの
光量を均一に制御する。
れており、第1ラッチ回路20でラッチされた比較結果
に応じて、駆動手段22の駆動電流値を設定する。この
際、光量制御手段21で設定した駆動電流値は、第2ラ
ッチ信号25のタイミングで第2ラッチ回路(第2の保
持手段)24にラッチされ、このラッチされたタイミン
グで駆動電流値を駆動手段22へ出力することにより、
半導体レーザ発振器11から出力されるレーザビームの
光量を均一に制御する。
第2図は、本発明に係る半導体レーザ発振器の光量制御
装置の一部を詳細に示すブロック図である。図において
、30は半導体レーザ発振器で、その構成は、レーザビ
ームを出力するレーザダイオード31と、レーザダイオ
ード31から出力されるレーザビームの強度を検出する
モニタ用のフォトダイオード32からなっている。レー
ザダイオード31は、トランジスタ33と抵抗34で構
成される定電流回路により定電流駆動される。
装置の一部を詳細に示すブロック図である。図において
、30は半導体レーザ発振器で、その構成は、レーザビ
ームを出力するレーザダイオード31と、レーザダイオ
ード31から出力されるレーザビームの強度を検出する
モニタ用のフォトダイオード32からなっている。レー
ザダイオード31は、トランジスタ33と抵抗34で構
成される定電流回路により定電流駆動される。
トランジスタ33のベースには、D/A変換回路35の
出力とトランジスタ36のコレクタが接続されている。
出力とトランジスタ36のコレクタが接続されている。
半導体レーザ発振器30に流れる駆動電流は、D/A変
換回路35の出力電圧に比例する。
換回路35の出力電圧に比例する。
トランジスタ36は、レーザ変調制御回路37から出力
されるレーザ変調信号に応じてオン−オフを繰り返すこ
とにより、レーザダイオード31が変調される。この場
合、レーザ変調信号がハイレベルでレーザダイオード3
1が消灯し、ロウレベルで発光する。
されるレーザ変調信号に応じてオン−オフを繰り返すこ
とにより、レーザダイオード31が変調される。この場
合、レーザ変調信号がハイレベルでレーザダイオード3
1が消灯し、ロウレベルで発光する。
D/A変換回路35は、第2ラッチ回路38から出力さ
れるデジタル値をアナログ電圧に変換するものである。
れるデジタル値をアナログ電圧に変換するものである。
第2ラッチ回路38は、人出力レジスタ39から出力さ
れるレーザ駆動電流出力のディジタル値を、セレクタ4
0から出力される出力ラッチパルスに同期したタイミン
グでラッチするものである。
れるレーザ駆動電流出力のディジタル値を、セレクタ4
0から出力される出力ラッチパルスに同期したタイミン
グでラッチするものである。
セレクタ40は、入出力レジスタ39から出力される出
力ラッチパルスAとレーザ変調制御回路37から出力さ
れる出力ラッチパルスBを、入出力レジスタ39から出
力されるラッチパルス切換え信号に応じてセレクトする
セレクタで、ラッチパルス切換え信号がロウレベルで出
力ラッチパルスAを、ハイレベルで出力ラッチパルスB
をセレクトする。
力ラッチパルスAとレーザ変調制御回路37から出力さ
れる出力ラッチパルスBを、入出力レジスタ39から出
力されるラッチパルス切換え信号に応じてセレクトする
セレクタで、ラッチパルス切換え信号がロウレベルで出
力ラッチパルスAを、ハイレベルで出力ラッチパルスB
をセレクトする。
一方、モニタ用フォトダイオード32には、レーザダイ
オード31のビーム強度に比例した電流が流れる。抵抗
41は、フォトダイオード32に流れる電流を電圧に変
換する。変換された電圧は、オペアンプ42、抵抗43
、可変抵抗器44から構成される非反転増幅器により非
反転増幅される。
オード31のビーム強度に比例した電流が流れる。抵抗
41は、フォトダイオード32に流れる電流を電圧に変
換する。変換された電圧は、オペアンプ42、抵抗43
、可変抵抗器44から構成される非反転増幅器により非
反転増幅される。
ユニで、可変抵抗器44は増幅率を調整するもので、目
的はレーザダイオード31のビーム強度に対するモニタ
用フォトダイオード32に流れる電流特性が半導体レー
ザ発振器30のばらつきにより異なるのを補正するもの
である。
的はレーザダイオード31のビーム強度に対するモニタ
用フォトダイオード32に流れる電流特性が半導体レー
ザ発振器30のばらつきにより異なるのを補正するもの
である。
オペアンプ42の出力は、比較器45の一側入力端子に
入力されており、+側端子に人力される基準電圧Vre
f2と比較される。この基準電圧Vref2は、レーザ
ダイオード31の目標光量を設定するもので、オペアン
プ42の出力がVref2未満のときは目標光量未達と
して比較器45の出力はハイレベルとなり、オペアンプ
42の出力がVref2を越えたとき目標光量到達とし
て比較器45の出力がロウレベルとなる。
入力されており、+側端子に人力される基準電圧Vre
f2と比較される。この基準電圧Vref2は、レーザ
ダイオード31の目標光量を設定するもので、オペアン
プ42の出力がVref2未満のときは目標光量未達と
して比較器45の出力はハイレベルとなり、オペアンプ
42の出力がVref2を越えたとき目標光量到達とし
て比較器45の出力がロウレベルとなる。
比較器45の比較結果は、第1ラッチ回路46に入力さ
れる。第1ラッチ回路46は、セレクタ47から出力さ
れる入力ラッチパルスに同期したタイミングで比較器4
5の出力をラッチするもので、第1ラッチ回路46の出
力は人出力レジスタ3つに人力され、図示しないプリン
タ全体の制御を司るCPUで処理される。
れる。第1ラッチ回路46は、セレクタ47から出力さ
れる入力ラッチパルスに同期したタイミングで比較器4
5の出力をラッチするもので、第1ラッチ回路46の出
力は人出力レジスタ3つに人力され、図示しないプリン
タ全体の制御を司るCPUで処理される。
セレクタ47は、入出力レジスタ39から出力される人
力ラッチパルスAとレーザ変調制御回路37から出力さ
れる入力ラッチパルスBを、人出力レジスタ39から出
力されるラッチパルス切換え信号によりセレクトするセ
レクタで、ラッチパルス切換え信号がロウレベルで人力
ラッチパルスAを、ハイレベルで入力ラッチパルスBを
セレクトする。
力ラッチパルスAとレーザ変調制御回路37から出力さ
れる入力ラッチパルスBを、人出力レジスタ39から出
力されるラッチパルス切換え信号によりセレクトするセ
レクタで、ラッチパルス切換え信号がロウレベルで人力
ラッチパルスAを、ハイレベルで入力ラッチパルスBを
セレクトする。
48は走査されたレーザビーム13の位置を検出するビ
ーム検出器で、たとえばピンダイオードを使用している
。走査されたレーザビーム13が入射すると、ピンダイ
オード48には入射したレーザビームの強度に比例した
電流が流れる。抵抗49は、ピンダイオード48に流れ
る電流を電圧に変換する。変換された電圧は比較器50
の一側端子に入力されており、+側端子に入力される基
準電圧Vreflと比較されて、負のパルスのビーム検
出信号としてレーザ変調制御回路37に人力される。
ーム検出器で、たとえばピンダイオードを使用している
。走査されたレーザビーム13が入射すると、ピンダイ
オード48には入射したレーザビームの強度に比例した
電流が流れる。抵抗49は、ピンダイオード48に流れ
る電流を電圧に変換する。変換された電圧は比較器50
の一側端子に入力されており、+側端子に入力される基
準電圧Vreflと比較されて、負のパルスのビーム検
出信号としてレーザ変調制御回路37に人力される。
前記ビーム検出信号が連続的にパルス出力したのを受け
て、レーザ変調制御回路37は人出力レジスタ39に対
してビーム検出レディとしてビーム検出レディ信号をロ
ウレベルからハイレベルにする(第3図e、g参照)。
て、レーザ変調制御回路37は人出力レジスタ39に対
してビーム検出レディとしてビーム検出レディ信号をロ
ウレベルからハイレベルにする(第3図e、g参照)。
人出力レジスタ3つから出力されるラッチパルス切換え
信号は、ビーム検出レディ信号がロウレベルのときにロ
ウレベルを、ハイレベルのときにハイレベルを出力する
(第3図り参照)。
信号は、ビーム検出レディ信号がロウレベルのときにロ
ウレベルを、ハイレベルのときにハイレベルを出力する
(第3図り参照)。
また、ビーム検出信号が出力されると、レーザ変調制御
回路37からビーム検出信号に基づいて記録領域外でそ
れぞれ位相の異なる入カラ・ノチバルス81出力ラッチ
パルスBが出力される(第3図に、1参照)。また、こ
の入力ラッチパルスBはCPUの割込み人力に割込み信
号として人力される。
回路37からビーム検出信号に基づいて記録領域外でそ
れぞれ位相の異なる入カラ・ノチバルス81出力ラッチ
パルスBが出力される(第3図に、1参照)。また、こ
の入力ラッチパルスBはCPUの割込み人力に割込み信
号として人力される。
なお、第2図において、51.52はCPUの内部バス
で、それぞれ図示しないCPUに接続されている。また
、53はインクフェイス信号で、図示しないプリンタ制
御回路に接続されている。
で、それぞれ図示しないCPUに接続されている。また
、53はインクフェイス信号で、図示しないプリンタ制
御回路に接続されている。
次に、第3図に示すタイミングチャートおよび第4図に
示すフローチャートを参照して動作を説明する。まず、
電源がオンされると、定着ヒータの加熱を開始しくSl
)、人出力レジスタ39から出力されるレーザ駆動電流
を初期化する(S2)。次に、セレクタ40.47を入
出力レジスタ39から出力されるラッチパルス切換え信
号により、それぞれ出力ラッチパルスAおよび人力ラッ
チパルスAをセレクトする(S3)。次に、レーザ変調
制御回路37から出力されるレーザ変調信号を強制オン
する(S4)。次に、レーザ駆動電流をインクリメント
して(S5)、入出力レジスタ39から出力ラッチパル
スAを出力すると(S6) 、D/A変換回路35でD
/A変換されて、レーザダイオード31に電流が流れ始
める。
示すフローチャートを参照して動作を説明する。まず、
電源がオンされると、定着ヒータの加熱を開始しくSl
)、人出力レジスタ39から出力されるレーザ駆動電流
を初期化する(S2)。次に、セレクタ40.47を入
出力レジスタ39から出力されるラッチパルス切換え信
号により、それぞれ出力ラッチパルスAおよび人力ラッ
チパルスAをセレクトする(S3)。次に、レーザ変調
制御回路37から出力されるレーザ変調信号を強制オン
する(S4)。次に、レーザ駆動電流をインクリメント
して(S5)、入出力レジスタ39から出力ラッチパル
スAを出力すると(S6) 、D/A変換回路35でD
/A変換されて、レーザダイオード31に電流が流れ始
める。
所定時間デイレイ(S7)後、人出力レジスタ3つから
人力ラッチパルスAを出力すると(S8)、比較器45
の比較結果が第1ラッチ回路46にラッチされる。次に
、第1ラッチ回路46にラッチされた比較結果が目標光
量に到達したか否かを判別する(S9)。ここで、目標
光量とは、オペアンプ42の出力電圧が比較器45の基
準電圧Vref2に到達した時であり、このとき比較器
45の出力は°1”から”0”に変化する。
人力ラッチパルスAを出力すると(S8)、比較器45
の比較結果が第1ラッチ回路46にラッチされる。次に
、第1ラッチ回路46にラッチされた比較結果が目標光
量に到達したか否かを判別する(S9)。ここで、目標
光量とは、オペアンプ42の出力電圧が比較器45の基
準電圧Vref2に到達した時であり、このとき比較器
45の出力は°1”から”0”に変化する。
ステップSっで目標光量に未達のときはステップS5に
戻り、目標光量に到達するまで繰り返す。ステップS9
で目標光量に到達したときは、レーザ駆動電流値を図示
しないRAMで記憶しておき(S10)、レーザ変調信
号を強制オフする(Sll)。
戻り、目標光量に到達するまで繰り返す。ステップS9
で目標光量に到達したときは、レーザ駆動電流値を図示
しないRAMで記憶しておき(S10)、レーザ変調信
号を強制オフする(Sll)。
ステップS12で定着ヒータレディになるまでループし
て、定着ヒータレディになると、プリント指令を待つ(
S 13)。プリント指令が来ると、ミラーモータをオ
ンしく514)、ステップS10でRAMに記憶したレ
ーザ駆動電流値を読出しく515)、読出したレーザ駆
動電流値の1/nを人出力レジスタ39から出力する(
S 16)。
て、定着ヒータレディになると、プリント指令を待つ(
S 13)。プリント指令が来ると、ミラーモータをオ
ンしく514)、ステップS10でRAMに記憶したレ
ーザ駆動電流値を読出しく515)、読出したレーザ駆
動電流値の1/nを人出力レジスタ39から出力する(
S 16)。
次に、レーザ変調信号を強制オンしくS 17)、レー
ザ駆動電流をインクリメントして(318)、出力ラッ
チパルスAを出力する(S 19)。そして、所定時間
デイレイ(520)後、レーザ変調制#j回路37から
出力されるビーム検出レディ信号がビーム検出レディか
を判別する(521)。
ザ駆動電流をインクリメントして(318)、出力ラッ
チパルスAを出力する(S 19)。そして、所定時間
デイレイ(520)後、レーザ変調制#j回路37から
出力されるビーム検出レディ信号がビーム検出レディか
を判別する(521)。
ここで、ビーム検出レディとは、ビーム検出器48に入
射する走査ビームのビーム強度が比較器50の基準電圧
Vreflを越え、ビーム検出信号が連続的に発生した
時である(第3図e、g参照)。ステップS21でビー
ム検出レディで無ければ、ステップ518に戻り、ビー
ム検出レディになるまで繰り返す。
射する走査ビームのビーム強度が比較器50の基準電圧
Vreflを越え、ビーム検出信号が連続的に発生した
時である(第3図e、g参照)。ステップS21でビー
ム検出レディで無ければ、ステップ518に戻り、ビー
ム検出レディになるまで繰り返す。
ステップS21でビーム検出レディになると、レーザ変
調信号を強制オフする(S 22)。レーザ変調制御回
路37は、ビーム検出レディを出力すると同時に、レー
ザ変調信号をビーム検出信号に基づいて記録領域外でサ
ンプリング発光し、同様にビーム検出信号に基づいて記
録領域外でそれぞれ位相の異なる入力ラッチパルスBお
よび出力ラッチパルスBを出力する(第3図f、に、l
参照)。
調信号を強制オフする(S 22)。レーザ変調制御回
路37は、ビーム検出レディを出力すると同時に、レー
ザ変調信号をビーム検出信号に基づいて記録領域外でサ
ンプリング発光し、同様にビーム検出信号に基づいて記
録領域外でそれぞれ位相の異なる入力ラッチパルスBお
よび出力ラッチパルスBを出力する(第3図f、に、l
参照)。
次に、ステップ823で、セレクタ40.47を入出力
レジスタ3つから出力されるラッチパルス切換え信号に
より出力ラッチパルスB、人力ラッチパルスBをセレク
トする(第3図り参照)。
レジスタ3つから出力されるラッチパルス切換え信号に
より出力ラッチパルスB、人力ラッチパルスBをセレク
トする(第3図り参照)。
次に、CPUの割込みを解除して(S24)、割込信号
の入力ラッチパルスBが発生するまでループを繰返す(
S 25)。ここで、割込み信号が発生すると、入力ラ
ッチパルスBにより比較器45の比較結果が第1ラッチ
回路46にラッチされる。
の入力ラッチパルスBが発生するまでループを繰返す(
S 25)。ここで、割込み信号が発生すると、入力ラ
ッチパルスBにより比較器45の比較結果が第1ラッチ
回路46にラッチされる。
次に、第1ラッチ回路46でラッチされた比較結果が目
標光量に到達したかを判別する(S26)目標光量に未
達のときは、レーザ駆動電流をインクリメントする(S
27)。そして、出力ラッチパルスBが出力されるタイ
ミングで前記レーザ駆動電流値を第2ラッチ回路38で
ラッチしてD/A変換回路35へ出力する。その後、ス
テップS25に戻り、目標光量に到達するまで繰返す。
標光量に到達したかを判別する(S26)目標光量に未
達のときは、レーザ駆動電流をインクリメントする(S
27)。そして、出力ラッチパルスBが出力されるタイ
ミングで前記レーザ駆動電流値を第2ラッチ回路38で
ラッチしてD/A変換回路35へ出力する。その後、ス
テップS25に戻り、目標光量に到達するまで繰返す。
目標光量に到達したときは、レーザ駆動電流をディクリ
メントして(528)、ステップS25に戻る。
メントして(528)、ステップS25に戻る。
目標光量に到達してからは、割込信号が発生するごとに
半導体レーザ発振器30の光量制御を継続して行なう。
半導体レーザ発振器30の光量制御を継続して行なう。
このように、ラッチ信号発生手段によりビーム検出信号
に基づいて記録領域外でそれぞれ位相の異なる第1ラッ
チ信号、第2ラッチ信号を発生させて、比較手段の比較
結果を第1ラッチ信号により第1ラッチ回路にラッチし
ておき、このラッチした比較結果に応じて半導体レーザ
発振器の駆動電流値を設定し、この設定された駆動電流
値を第2ラッチ信号により第2ラッチ回路にラッチして
から駆動手段に出力することにより、半導体レーザ発振
器の光量を制御するものである。
に基づいて記録領域外でそれぞれ位相の異なる第1ラッ
チ信号、第2ラッチ信号を発生させて、比較手段の比較
結果を第1ラッチ信号により第1ラッチ回路にラッチし
ておき、このラッチした比較結果に応じて半導体レーザ
発振器の駆動電流値を設定し、この設定された駆動電流
値を第2ラッチ信号により第2ラッチ回路にラッチして
から駆動手段に出力することにより、半導体レーザ発振
器の光量を制御するものである。
これにより、画像形成を行わない頁と頁との間で半導体
レーザ発振器を発光させないため、特に反転現像方式を
用いるものにおいては余分なトナー消費が防止できる。
レーザ発振器を発光させないため、特に反転現像方式を
用いるものにおいては余分なトナー消費が防止できる。
また、高速A/Dコンバータが6要のため、安価にでき
る。
る。
また、記録領域外で半導体レーザ発振器を発光できる時
間が短くなっても、確実に比較結果を読取ることが可能
となり、またマイコンは第1ラッチ信号が発生してから
第2ラッチ信号が発生する比較的に余裕のある時間で駆
動電流の制御を行なえる。したがって、汎用マイコンが
使用可能で安価となり、高速機も対応可能となる。
間が短くなっても、確実に比較結果を読取ることが可能
となり、またマイコンは第1ラッチ信号が発生してから
第2ラッチ信号が発生する比較的に余裕のある時間で駆
動電流の制御を行なえる。したがって、汎用マイコンが
使用可能で安価となり、高速機も対応可能となる。
また、記録領域内で半導体レーザ発振器の駆動電流が切
換わらないため、高画質の画像形成装置にも対応可能と
なる。
換わらないため、高画質の画像形成装置にも対応可能と
なる。
また、ビーム検出手段で走査ビーム位置を検出するとき
、半導体レーザ発振器の駆動電流が切換わらないため、
安定したビーム検出が行なえる。
、半導体レーザ発振器の駆動電流が切換わらないため、
安定したビーム検出が行なえる。
さらに、半導体レーザ発振器の光量を検出する光量検出
器と、半導体レーザ発振器の光量制御部が離れている配
置においても、比較手段を光量検出器の近くに配置でき
るため、ノイズの影響受けにくい。
器と、半導体レーザ発振器の光量制御部が離れている配
置においても、比較手段を光量検出器の近くに配置でき
るため、ノイズの影響受けにくい。
なお、前記実施例では、ビーム走査1ラインごとに比較
結果のラッチと駆動電流のラッチを行っていたが、これ
に限らず、複数走査ラインごとに比較結果のラッチと駆
動電流のラッチを行なってもよい。
結果のラッチと駆動電流のラッチを行っていたが、これ
に限らず、複数走査ラインごとに比較結果のラッチと駆
動電流のラッチを行なってもよい。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、余分なトナーを消
費することなく、高速のレーザプリンタや高速のディジ
タル複写機であっても、高速のA/Dコンバータや高速
のマイコンなどを使用することなく、またレーザ発振器
の光量を検出する光量検出手段とレーザ発振器の光量制
御部の距離が離れている場合であっても、ノイズの影響
を受けない安定したレーザ発振器の光量制御装置を提供
できる。
費することなく、高速のレーザプリンタや高速のディジ
タル複写機であっても、高速のA/Dコンバータや高速
のマイコンなどを使用することなく、またレーザ発振器
の光量を検出する光量検出手段とレーザ発振器の光量制
御部の距離が離れている場合であっても、ノイズの影響
を受けない安定したレーザ発振器の光量制御装置を提供
できる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
はレーザ発振器の光量制御装置の概要を示すブロック図
、第2図はレーザ発振器の光量制御装置の一部を詳細に
示すブロック図、第3図は動作を説明するタイミングチ
ャート、第4図は動作を説明するフローチャートである
。 9・・・・・・ポリゴンミラー 10・・・・・・感光
体(像担持体)、11・・・・・・レーザ発振器、12
・・・・・・レーザビーム、15・・・・・・光量検出
手段、16・・・・・・基準信号発生手段、17・・・
・・・比較手段、18・・・・・・ビーム検出手段、1
9・・・・・・ラッチ信号発生手段、20・・・・・・
第1ラッチ回路(第1の保持手段)、21・・・・・・
光量制御手段、22・・・・・・駆動手段、24・・・
・・・第2ラッチ回路(第2の保持手段)。
はレーザ発振器の光量制御装置の概要を示すブロック図
、第2図はレーザ発振器の光量制御装置の一部を詳細に
示すブロック図、第3図は動作を説明するタイミングチ
ャート、第4図は動作を説明するフローチャートである
。 9・・・・・・ポリゴンミラー 10・・・・・・感光
体(像担持体)、11・・・・・・レーザ発振器、12
・・・・・・レーザビーム、15・・・・・・光量検出
手段、16・・・・・・基準信号発生手段、17・・・
・・・比較手段、18・・・・・・ビーム検出手段、1
9・・・・・・ラッチ信号発生手段、20・・・・・・
第1ラッチ回路(第1の保持手段)、21・・・・・・
光量制御手段、22・・・・・・駆動手段、24・・・
・・・第2ラッチ回路(第2の保持手段)。
Claims (2)
- (1)レーザ発振器から出力されるレーザビームを走査
させることにより被走査面を走査する走査手段と、 前記レーザ発振器を電流駆動する駆動手段と、前記レー
ザ発振器の光量を検出する光量検出手段と、 この光量検出手段の光量検出信号とあらかじめ設定され
る基準信号とを比較する比較手段と、前記走査手段によ
り走査されたレーザビームの位置を検出するビーム検出
手段と、 このビーム検出手段のビーム検出信号に基づいて前記比
較手段の比較結果を保持する第1の保持手段と、 この第1の保持手段で保持された比較結果に応じて前記
駆動手段の駆動電流値を設定する光量制御手段と、 この光量制御手段で設定された駆動電流値を前記ビーム
検出信号に基づいて保持し、前記駆動手段へ出力する第
2の保持手段と を具備したことを特徴とするレーザ発振器の光量制御装
置。 - (2)レーザ発振器から出力されるレーザビームによっ
て像担持体上を走査することにより、前記像担持体上に
画像形成を行なう画像形成手段と、前記レーザ発振器を
電流駆動する駆動手段と、前記レーザ発振器の光量を検
出する光量検出手段と、 この光量検出手段の光量検出信号とあらかじめ設定され
る基準信号とを比較する比較手段と、前記画像形成手段
により走査されたレーザビームの位置を検出するビーム
検出手段と、 このビーム検出手段のビーム検出信号に基づいて前記画
像形成手段による画像形成の領域外でそれぞれ位相の異
なる第1ラッチ信号および第2ラッチ信号を発生するラ
ッチ信号発生手段と、このラッチ信号発生手段からの第
1ラッチ信号により前記比較手段の比較結果をラッチす
る第1ラッチ回路と、 この第1ラッチ回路にラッチされた比較結果に応じて前
記駆動手段の駆動電流値を設定する光量制御手段と、 この光量制御手段で設定された駆動電流値を前記第2ラ
ッチ信号によりラッチし、前記駆動手段へ出力する第2
ラッチ回路と を具備したことを特徴とするレーザ発振器の光量制御装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344407A JPH03202808A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | レーザ発振器の光量制御装置 |
| US07/634,456 US5134623A (en) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | Apparatus for controlling intensity of laser beam emitted from semiconductor laser unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344407A JPH03202808A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | レーザ発振器の光量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202808A true JPH03202808A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18369016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344407A Pending JPH03202808A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | レーザ発振器の光量制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5134623A (ja) |
| JP (1) | JPH03202808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034864A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5222072A (en) * | 1990-10-17 | 1993-06-22 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Laser power control apparatus |
| JP3231436B2 (ja) * | 1992-11-16 | 2001-11-19 | 旭光学工業株式会社 | レーザ発光装置の光出力切替装置 |
| JP2830671B2 (ja) * | 1993-01-07 | 1998-12-02 | 三菱電機株式会社 | レーザ発振器の出力制御装置 |
| ES2141194T3 (es) * | 1993-01-29 | 2000-03-16 | Becton Dickinson Co | Aparato compacto para cultivo de sangre. |
| US5498543A (en) * | 1994-06-07 | 1996-03-12 | Becton Dickinson And Company | Sub-compact blood culture apparatus |
| US7664150B2 (en) * | 2006-01-24 | 2010-02-16 | Nlight Photonics Corporation | Diode laser electrical isolation system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728077B2 (ja) * | 1986-04-16 | 1995-03-29 | 株式会社トプコン | 半導体レ−ザ−の発振周波数・発振出力安定化装置 |
| US4907236A (en) * | 1986-09-19 | 1990-03-06 | Ricoh Company, Ltd. | Method of controlling the quantity of light in a selected range |
| JPS63250966A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Asahi Optical Co Ltd | 半導体レ−ザの光出力制御装置 |
| DE3879250T2 (de) * | 1987-04-13 | 1993-06-24 | Sharp Kk | Ansteuerungsvorrichtung fuer einen halbleiterlaser. |
| EP0347202A3 (en) * | 1988-06-14 | 1991-03-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Excitation system for a semiconductor laser device |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344407A patent/JPH03202808A/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-27 US US07/634,456 patent/US5134623A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034864A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5134623A (en) | 1992-07-28 |
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