JPH032016B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032016B2 JPH032016B2 JP15248583A JP15248583A JPH032016B2 JP H032016 B2 JPH032016 B2 JP H032016B2 JP 15248583 A JP15248583 A JP 15248583A JP 15248583 A JP15248583 A JP 15248583A JP H032016 B2 JPH032016 B2 JP H032016B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- discharge port
- air
- powder transport
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉体塗装用の塗装ヘツドに関し、特に
スリツト状のノズルを有する塗装ヘツドに関す
る。
スリツト状のノズルを有する塗装ヘツドに関す
る。
最近、弱電業界等では材料金属板に予め塗装を
施したもの(プレコートメタル:PCM)を機械
加工することにより工程短縮化、省力化及び省ス
ペース化をはかることが行われている。従来、こ
の様な塗装(PCM塗装)においては溶剤型塗料
が塗布されていたが、溶剤型塗料では有機溶剤に
よる火災や中毒のおそれがあり、公害問題をひき
おこす可能性が高く、更に機械加工に対する耐性
が低いという問題があり、このため近年上記の如
き問題点がなく特にPCMの塗膜性能が優れ苛酷
な折り曲げ、絞り加工又はプレス加工等の機械加
工に対する耐性が高い粉体塗料の塗布が注目され
る様になつてきている。
施したもの(プレコートメタル:PCM)を機械
加工することにより工程短縮化、省力化及び省ス
ペース化をはかることが行われている。従来、こ
の様な塗装(PCM塗装)においては溶剤型塗料
が塗布されていたが、溶剤型塗料では有機溶剤に
よる火災や中毒のおそれがあり、公害問題をひき
おこす可能性が高く、更に機械加工に対する耐性
が低いという問題があり、このため近年上記の如
き問題点がなく特にPCMの塗膜性能が優れ苛酷
な折り曲げ、絞り加工又はプレス加工等の機械加
工に対する耐性が高い粉体塗料の塗布が注目され
る様になつてきている。
PCM粉体塗装において用いられる塗装装置に
特に要求される性能としては、粉体の噴出量の微
調整が可能で且つ安定した噴出が得られ、噴出量
を変化させても噴出パターンの安定性が崩れない
ことである。
特に要求される性能としては、粉体の噴出量の微
調整が可能で且つ安定した噴出が得られ、噴出量
を変化させても噴出パターンの安定性が崩れない
ことである。
本発明は、特にPCM粉体塗装装置の塗装ヘツ
ドの改良された構造により、所望の均一な厚みを
有する塗膜を高速にて連続的に形成することを目
的とする。
ドの改良された構造により、所望の均一な厚みを
有する塗膜を高速にて連続的に形成することを目
的とする。
以上の如き目的は、2本の粉体輸送管が近接し
て実質上平行に配置されており、該2本の粉体輸
送管は対向する管壁に各々その長さ方向に沿つて
スリツト状の粉体吐出口が形成されており、上記
2本の粉体輸送管の間にはその長さ方向に沿つて
その間隙に向う如くにスリツト状のエアー吐出口
が形成されており、該エアー吐出口は圧縮空気源
に接続されており、上記2本の粉体輸送管の間に
はその長さ方向に沿つて上記粉体吐出口に関し上
記エアー吐出口と反対側の位置に粉体吐出口に連
通する如くにスリツト状のノズルが形成されてい
ることを特徴とする、本発明の粉体塗装用塗装ヘ
ツドにより達成される。
て実質上平行に配置されており、該2本の粉体輸
送管は対向する管壁に各々その長さ方向に沿つて
スリツト状の粉体吐出口が形成されており、上記
2本の粉体輸送管の間にはその長さ方向に沿つて
その間隙に向う如くにスリツト状のエアー吐出口
が形成されており、該エアー吐出口は圧縮空気源
に接続されており、上記2本の粉体輸送管の間に
はその長さ方向に沿つて上記粉体吐出口に関し上
記エアー吐出口と反対側の位置に粉体吐出口に連
通する如くにスリツト状のノズルが形成されてい
ることを特徴とする、本発明の粉体塗装用塗装ヘ
ツドにより達成される。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明による塗装ヘツドの一実施例の
使用状態における一部破断斜視図である。1及び
2は塗料粉体輸送管であり、好ましくは断面が円
形の管体が通常水平方向に実質的に平行に配列さ
れている。その間隙はあまり広くはなく、即ち粉
体輸送管1及び2は近接している。粉体輸送管1
及び2の対向する管壁にはそれぞれ粉体吐出口3
及び4が形成されている。この粉体吐出口3及び
4は粉体輸送管1及び2の長さ方向に沿つて延び
ており、スリツトを形成する。粉体輸送管1及び
2の間にはエアー吐出口5が形成されている。第
1図の実施例においては、このエアー吐出口5は
粉体輸送管1及び2の管壁により構成され、粉体
吐出口3及び4の開口の間に下向きに開口してい
る。このエアー吐出口5もまた粉体吐出口3及び
4と同様に粉体輸送管1及び2の長さ方向に沿つ
て延びており、スリツトを形成する、エアー吐出
口5は圧縮空気源に接続されており、第1図の実
施例においてはその接続のために空気室6が形成
されている。空気室6は粉体輸送管1及び2の上
方にその長さ方向に沿つて形成されており、両端
部が閉じた構造を有する。空気室6内には該空気
室6を上下に仕切る如くに多孔板7が設けられて
いる。多孔板7も実質状粉体輸送管1及び2の長
さ方向に沿つて形成される。この多孔板7は一方
の側からの任意の圧縮空気流を受けて他方の側へ
全面にわたつて平均化した空気流を送るためのも
のであり、その小孔の大きさ及び密度は目的に応
じ適宜設定し得る。空気室6の上部には適宜の位
置に1個以上のエアー送入口8が付設されてお
り、該エアー送入口8は圧縮空気源(図示せず)
に接続されている。粉体吐出口3及び4の下方に
は、これら粉体吐出口3及び4更にエアー吐出口
5に連通して1つのノズル9が形成されている。
このノズルもまた粉体輸送管1及び2の長さ方向
に沿つて延びており、スリツトを形成する。ノズ
ル9の内部には粉体吐出口3及び4に近接してベ
ンチユリ10を形成しておくのが好ましい。ベン
チユリ10は粉体輸送管1及び2の長さ方向に垂
直な全ての断面において同一の形状を有する。
使用状態における一部破断斜視図である。1及び
2は塗料粉体輸送管であり、好ましくは断面が円
形の管体が通常水平方向に実質的に平行に配列さ
れている。その間隙はあまり広くはなく、即ち粉
体輸送管1及び2は近接している。粉体輸送管1
及び2の対向する管壁にはそれぞれ粉体吐出口3
及び4が形成されている。この粉体吐出口3及び
4は粉体輸送管1及び2の長さ方向に沿つて延び
ており、スリツトを形成する。粉体輸送管1及び
2の間にはエアー吐出口5が形成されている。第
1図の実施例においては、このエアー吐出口5は
粉体輸送管1及び2の管壁により構成され、粉体
吐出口3及び4の開口の間に下向きに開口してい
る。このエアー吐出口5もまた粉体吐出口3及び
4と同様に粉体輸送管1及び2の長さ方向に沿つ
て延びており、スリツトを形成する、エアー吐出
口5は圧縮空気源に接続されており、第1図の実
施例においてはその接続のために空気室6が形成
されている。空気室6は粉体輸送管1及び2の上
方にその長さ方向に沿つて形成されており、両端
部が閉じた構造を有する。空気室6内には該空気
室6を上下に仕切る如くに多孔板7が設けられて
いる。多孔板7も実質状粉体輸送管1及び2の長
さ方向に沿つて形成される。この多孔板7は一方
の側からの任意の圧縮空気流を受けて他方の側へ
全面にわたつて平均化した空気流を送るためのも
のであり、その小孔の大きさ及び密度は目的に応
じ適宜設定し得る。空気室6の上部には適宜の位
置に1個以上のエアー送入口8が付設されてお
り、該エアー送入口8は圧縮空気源(図示せず)
に接続されている。粉体吐出口3及び4の下方に
は、これら粉体吐出口3及び4更にエアー吐出口
5に連通して1つのノズル9が形成されている。
このノズルもまた粉体輸送管1及び2の長さ方向
に沿つて延びており、スリツトを形成する。ノズ
ル9の内部には粉体吐出口3及び4に近接してベ
ンチユリ10を形成しておくのが好ましい。ベン
チユリ10は粉体輸送管1及び2の長さ方向に垂
直な全ての断面において同一の形状を有する。
第2図は以上の如き本発明による塗装ヘツドを
用いた粉体塗装装置の系統図である。20は塗装
ヘツドであり、その粉体輸送管1及び2は紙面に
沿つて左右方向に配置されている。21はコンベ
アーであり、予備加熱された被塗物22を紙面と
垂直の方向へ一定の速さで搬送せしめるためのも
のである。23は塗料粉体供給機であり、粉体は
ここから導管24を経て塗装ヘツド20の粉体輸
送管1及び2内にたとえば粉体が0.18〜2.5容量
%になる様に供給される。ここで、第1図にも示
される如く、粉体輸送管1と2とでは矢印で示さ
れる如く粉体の移動方向が逆向きになる様に導管
24を分岐せしめて粉体輸送管1及び2に接続す
る。粉体供給機23としては、圧力容器式、スク
リユー式、エジエクター式又は回転デイスク式等
が一般的に使用される。粉体供給機23の能力及
び導管24の大きさは適宜設定可能であるが、た
とえば粉体供給機23の粉体供給量は500g〜7
Kg/分の範囲で適宜変更できることが好ましい。
また、圧縮空気源から塗装ヘツド20の空気室6
内に送入される圧縮空気の圧力は通常0.5〜2.0
Kg/cm2程度が適当であるので、粉体輸送管1及び
2内における粉体の供給圧力は通常0.2〜0.5Kg/
cm2程度が適当であり、塗膜厚みを厚くする場合や
塗膜厚みを維持したままでコンベア−スピードを
上げ塗装スピードを高速化する場合等は高い圧力
となる様にする。更に、二次エアー送入口25を
設けておくことにより粉体の分散がよくなり低吐
出量での脈動が防止でき、吐出量を均一化でき且
つ吐出量の微調整が容易になる。一方、塗装ヘツ
ドにおいてノズルから噴出されなかつた粉体は導
管26を経てサイクロン27に導かれ捕集され
る。ここで微粉分離器28により微粉が除去さ
れ、再使用可能な粉体は粉体供給機23に戻され
再び塗装ヘツド20に供給される。サイクロン2
7の排気はバツグフイルター29で除塵され排風
機30により排出される。
用いた粉体塗装装置の系統図である。20は塗装
ヘツドであり、その粉体輸送管1及び2は紙面に
沿つて左右方向に配置されている。21はコンベ
アーであり、予備加熱された被塗物22を紙面と
垂直の方向へ一定の速さで搬送せしめるためのも
のである。23は塗料粉体供給機であり、粉体は
ここから導管24を経て塗装ヘツド20の粉体輸
送管1及び2内にたとえば粉体が0.18〜2.5容量
%になる様に供給される。ここで、第1図にも示
される如く、粉体輸送管1と2とでは矢印で示さ
れる如く粉体の移動方向が逆向きになる様に導管
24を分岐せしめて粉体輸送管1及び2に接続す
る。粉体供給機23としては、圧力容器式、スク
リユー式、エジエクター式又は回転デイスク式等
が一般的に使用される。粉体供給機23の能力及
び導管24の大きさは適宜設定可能であるが、た
とえば粉体供給機23の粉体供給量は500g〜7
Kg/分の範囲で適宜変更できることが好ましい。
また、圧縮空気源から塗装ヘツド20の空気室6
内に送入される圧縮空気の圧力は通常0.5〜2.0
Kg/cm2程度が適当であるので、粉体輸送管1及び
2内における粉体の供給圧力は通常0.2〜0.5Kg/
cm2程度が適当であり、塗膜厚みを厚くする場合や
塗膜厚みを維持したままでコンベア−スピードを
上げ塗装スピードを高速化する場合等は高い圧力
となる様にする。更に、二次エアー送入口25を
設けておくことにより粉体の分散がよくなり低吐
出量での脈動が防止でき、吐出量を均一化でき且
つ吐出量の微調整が容易になる。一方、塗装ヘツ
ドにおいてノズルから噴出されなかつた粉体は導
管26を経てサイクロン27に導かれ捕集され
る。ここで微粉分離器28により微粉が除去さ
れ、再使用可能な粉体は粉体供給機23に戻され
再び塗装ヘツド20に供給される。サイクロン2
7の排気はバツグフイルター29で除塵され排風
機30により排出される。
以上の如き本発明塗装ヘツドによれば、粉体輸
送管1及び2を通過せしめられている粉体の一部
はエアー吐出口5からのノズル9へのエアー吐出
にともない粉体吐出口3及び4から吐出され、ノ
ズル9から被塗物22へと噴出せしめられる。こ
こで、粉体輸送管1及び2、粉体吐出口3及び
4、エアー吐出口5及びノズル9は粉体輸送管1
及び2の長さ方向に垂直な全ての断面において同
一の形状であるのでノズル9からの粉体噴出パタ
ーンを上記全ての断面において同一にすることが
できる。この際、第1図に示される如く、粉体輸
送管1と2とで粉体移動方向を逆にしておけば、
粉体輸送管1及び2が長い場合に導管24との接
続部(粉体入口)と導管26との接続部(粉体出
口)とでは粉体吐出口3又は4からの粉体吐出量
が異なる現象を打消して、塗装ヘツドの長さ方向
に関し均一な粉体噴出量が得られる。
送管1及び2を通過せしめられている粉体の一部
はエアー吐出口5からのノズル9へのエアー吐出
にともない粉体吐出口3及び4から吐出され、ノ
ズル9から被塗物22へと噴出せしめられる。こ
こで、粉体輸送管1及び2、粉体吐出口3及び
4、エアー吐出口5及びノズル9は粉体輸送管1
及び2の長さ方向に垂直な全ての断面において同
一の形状であるのでノズル9からの粉体噴出パタ
ーンを上記全ての断面において同一にすることが
できる。この際、第1図に示される如く、粉体輸
送管1と2とで粉体移動方向を逆にしておけば、
粉体輸送管1及び2が長い場合に導管24との接
続部(粉体入口)と導管26との接続部(粉体出
口)とでは粉体吐出口3又は4からの粉体吐出量
が異なる現象を打消して、塗装ヘツドの長さ方向
に関し均一な粉体噴出量が得られる。
また、本発明塗装ヘツドにおいて、第1図に示
される如く、空気室6を設け且つ多孔板7を形成
しておけば、圧縮空気源からの空気流を塗装ヘツ
ドの長さ方向に均一化してエアー吐出口5へと供
給することができるので、ノズル9からの粉体の
噴出量の均一度をより高くすることができる。
される如く、空気室6を設け且つ多孔板7を形成
しておけば、圧縮空気源からの空気流を塗装ヘツ
ドの長さ方向に均一化してエアー吐出口5へと供
給することができるので、ノズル9からの粉体の
噴出量の均一度をより高くすることができる。
更に、本発明塗装ヘツドにおいて、第1図に示
される如く、ノズル9内にベンチユリ10を形成
しておくことにより、この部分における圧力が低
下し、これにより粉体吐出口3及び4からの粉体
の吸引がより効果的になされ、且つこの部分にお
いて粉体吐出口3と4からの粉体の混合が十分に
行われノズル9からの粉体噴出パターンの均一性
を高めることができる。
される如く、ノズル9内にベンチユリ10を形成
しておくことにより、この部分における圧力が低
下し、これにより粉体吐出口3及び4からの粉体
の吸引がより効果的になされ、且つこの部分にお
いて粉体吐出口3と4からの粉体の混合が十分に
行われノズル9からの粉体噴出パターンの均一性
を高めることができる。
本発明の塗装ヘツドは以上の如くであるので、
被塗物22を一定のスピードで搬送しながら、そ
の上方にノズル9のスリツトが実質上平行となる
様に一定の距離を隔てて塗装ヘツドの長さ方向を
被塗物の移動方向と実質上直交する様に配置して
粉体噴射を行うことにより、被塗物22の表面に
一定の膜厚を有する塗膜を形成することができ
る。そして、吐出エアーの圧力及び/又は粉体供
給量を適宜調節することにより、粉体噴出パター
ンの均一性を損うことなく粉体噴出量を変えて粉
体塗装を行うことができる。また、本発明の塗装
ヘツドはスリツト状のノズル9を有するのでカー
テン状に粉体が噴出され、被塗物22をこれに対
し実質上直交する方向に移動することにより高速
にて大面積の塗装が可能となる。
被塗物22を一定のスピードで搬送しながら、そ
の上方にノズル9のスリツトが実質上平行となる
様に一定の距離を隔てて塗装ヘツドの長さ方向を
被塗物の移動方向と実質上直交する様に配置して
粉体噴射を行うことにより、被塗物22の表面に
一定の膜厚を有する塗膜を形成することができ
る。そして、吐出エアーの圧力及び/又は粉体供
給量を適宜調節することにより、粉体噴出パター
ンの均一性を損うことなく粉体噴出量を変えて粉
体塗装を行うことができる。また、本発明の塗装
ヘツドはスリツト状のノズル9を有するのでカー
テン状に粉体が噴出され、被塗物22をこれに対
し実質上直交する方向に移動することにより高速
にて大面積の塗装が可能となる。
第1図は本発明による塗装ヘツドの一実施例の
使用状態における一部破断斜視図である。第2図
は本発明による塗装ヘツドを用いた粉体塗装装置
の系統図である。 1,2:粉体輸送管、3,4:粉体吐出口、
5:エアー吐出口、6:空気室、7:多孔板、
8:エアー送入口、9:ノズル、10:ベンチユ
リ、20:塗装ヘツド、21:コンベアー、2
2:被塗物、23:粉体供給機、24,26:導
管。
使用状態における一部破断斜視図である。第2図
は本発明による塗装ヘツドを用いた粉体塗装装置
の系統図である。 1,2:粉体輸送管、3,4:粉体吐出口、
5:エアー吐出口、6:空気室、7:多孔板、
8:エアー送入口、9:ノズル、10:ベンチユ
リ、20:塗装ヘツド、21:コンベアー、2
2:被塗物、23:粉体供給機、24,26:導
管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2本の粉体輸送管が近接して実質上平行に配
置されており、該2本の粉体輸送管は対向する管
壁に各々その長さ方向に沿つてスリツト状の粉体
吐出口が形成されており、上記2本の粉体輸送管
の間にはその長さ方向に沿つてその間隙に向う如
くにスリツト状のエアー吐出口が形成されてお
り、該エアー吐出口は圧縮空気源に接続されてお
り、上記2本の粉体輸送管の間にはその長さ方向
に沿つて上記粉体吐出口に関し上記エアー吐出口
と反対側の位置に粉体吐出口に連通する如くにス
リツト状のノズルが形成されていることを特徴と
する、粉体塗装用塗装ヘツド。 2 圧縮空気源とエアー吐出口との間に粉体輸送
管の長さ方向に沿つて空気室が形成されており、
該空気室内には圧縮空気源側とエアー吐出口側と
を仕切る如くに粉体輸送管の長さ方向に沿つて多
孔板が設けられている、第1項の塗装ヘツド。 3 ノズル内に粉体吐出口に近接してベンチユリ
が形成されている、第1項の塗装ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248583A JPS6044070A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 粉体塗装ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248583A JPS6044070A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 粉体塗装ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044070A JPS6044070A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH032016B2 true JPH032016B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15541511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15248583A Granted JPS6044070A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 粉体塗装ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044070A (ja) |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15248583A patent/JPS6044070A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044070A (ja) | 1985-03-08 |
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