JPH03188564A - 係り受けの解析結果表示方式 - Google Patents

係り受けの解析結果表示方式

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JPH03188564A
JPH03188564A JP1327568A JP32756889A JPH03188564A JP H03188564 A JPH03188564 A JP H03188564A JP 1327568 A JP1327568 A JP 1327568A JP 32756889 A JP32756889 A JP 32756889A JP H03188564 A JPH03188564 A JP H03188564A
Authority
JP
Japan
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displayed
clauses
dependency
conceptual structure
screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP1327568A
Other languages
English (en)
Inventor
Masuki Takanashi
益樹 高梨
Masao Masuko
増子 将夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH03188564A publication Critical patent/JPH03188564A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 入力文の係り受けを表示する係り受けの解析結果表示方
式に関し、 原文を解析して生成した概念構造の係り受けを判り易く
表示すると共に係り受けの内容を表示し、これを見て原
文修正、訳文修正などを簡単に行えるようにすることを
目的とし、 入力文を解析して単語分割、文節合成などして概念構造
を生成し、この概念構造のうちの文節と文節との係り受
けの関係を抽出してこれら文節を線分で結んで画面上に
表示すると共に、画面上に表示された文節と文節とを結
ぶ上記線分のいずれかを選択したことに対応して上記概
念構造から該当する係り受けの内容を取り出して表示す
るように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力文の係り受けを表示する係り受けの解析
結果表示方式に関するものである。
〔概要〕
[従来の技術と発明が解決しようとするRI!!]一般
に、自然言語解析は、入力文を解析して単語に分割し、
これを文節に合成などして概念構造を生成する。そして
、この生成した概念構造を目的の言語に翻訳するように
している。この際、従来は各文節がどのような関係にあ
るかの係り受けを内部的に一意に判定してその情報を表
示などしていなく、しかも係り受けに誤りが多く、利用
者がその翻訳結果から係り受けの誤りを推測し、原文の
係り受けを修正したり、翻訳結果の係り受けを修正した
りなどする必要があり、扱い難いという問題があった。
本発明は、原文を解析して生成した概念構造の係り受け
を判り易(表示すると共に係り受けの内容を表示し、こ
れを見て原文修正、訳文修正などを簡単に行えるように
することを目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図は、本発明の原理構成図を示す。
第1図において、単語分割部2−1は、入力文を単語に
分割するものである。
文節合成部2−2は、単語分割した単語を文節に合成す
るものである。
概念構造5は、入力文を単語分割、文節合成、係り受は
解析などして生成した当該入力文の概念構造である。
利用者向けの変換部2−4は、概念構造5から文節と文
節との係り受けの関係を抽出し、これら文節と文節との
関係を線分で結んで見易いように変換するものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、単語分割部21が入力
文を単語に分割し、文節合成部2−2が単語分割した単
語を文節に合成などして概念構造5を生成し、利用者向
けの変換部2−4がこの概念構造5から文節と文節との
係り受けの関係を抽出し、文節と文節との関係を線分で
結んで見易いように変換し、これを画面上に表示すると
共に、画面上に表示された文節と文節とを結ぶ線分のい
ずれかを選択したことに対応して概念構造5から該当す
る係り受けの内容を取り出して表示するようにしている
(第3図(ロ)、第5図参照)。
従って、原文を解析して生成した概念構造5の文節と文
節との係り受は関係を線分で結んで見易く表示すると共
に選択されたこの線分の係り受けの内容を表示すること
により、これを見て原文の係り受けの誤りなどを見つけ
、原文修正、訳文修正などを簡単に行うことが可能とな
る。
〔実施例〕
次に、第1図から第5図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、キーボーF 1は、翻訳しようとする
入力文(例えば日本語の入力文、第3図(イ)参照)を
入力するものである。
自然言語処理システム2は、入力文を目的とする言語に
翻訳するシステムである。
単語分割部2−1は、辞書(単語辞書)3を参照して入
力文を単語に分割するものである0例えば、下記/に示
すように分割する。
彼/は/この/本/を/読/み/、/彼女/は/雑誌/
を/読/ん/だ/。/・・・・・・・(11文節合成部
2−2は、文法辞書4を参照して入力文を分割した単語
を文節に合成するものである。
例えば上記+1>の単語を、下記/に示すように合成す
る。
彼は/この7本を/読み/彼女は/雑誌を/Rんだ/・
・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)係り受は解
析部2−3は、各文節の係り受けを解析し、概念構造5
を生成するものである(第4図参照)。
概念構造5ば、入力文を単語分割、文節合成、係り受は
解析して生成した当該入力文の概念の構造である。
利用者向けの変換部2−4は、概念構造5から文節と文
節との係り受けの関係を抽出し、これら文節と文節との
関係を線分で結んで見易いように変換するものである。
この変換した結果を画面上に表示すると、例えば第3図
(ロ)に示すようになる。
画面6は、係り受けを表示する画面であって、例えば第
3図(ロ)画面である。
翻訳部2−5は、概念構造5をもとに目的とする言語に
翻訳するものである。
画面7は、翻訳文を表示する画面である。
次に、第2図に示す順序に従い、第°3図から第5図を
用いて第1図構成の動作を詳細に説明する。
第2図において、■は、文人力を行う、これは、例えば
第1図キーボード1から日本語で翻訳しようとする入力
文(原文)を第3図(イ)に示すように入力する。
■は、単語に分割する。これば、■で入力された入力文
を単語に分割する(既述した(1)参照)。
■は、文節に合成する。これは、@で入力文を分割した
単語について、文節にまとめる(既述した(2)参照)
[相]は、係り受は解析を行う。これは、■で合成した
文節間の係り受けの関係を解析などし、概念構造5を生
成する(第4図参照)。
[相]は、利用者向に変換する。これは、[相]で生成
した入力文の概念構造5から文節と文節との係り受けの
関係を取り出し、線分で結んで利用者に見易い形に変換
する。
[相]は、画面上に■で変換した文節と文節との係り受
けの関係を表示する。これは、例えば第3図(ロ)に示
すように、文節と文節とを線分で結んで利用者に係り受
けが見易いように表示する。
Oは、カーソルで係り受は関係を選択する。これは、例
えば第5図(イ)中に示すように、文節と文節とを結ぶ
線分のいずれか1つをカーソル“腸”で選択する。
[相]は、選択した係り受は関係を表示する。これは、
例えば第5図(イ)カーソル1■1で選択した線分に対
応する係り受けの内容を、概念構造5から取り出してマ
ルチウィンドウで第5図(ロ)に示すように表示する。
ここでは“彼は−読み”の係り受は関係を、“動作上″
として表示する。
0は、利用者が@で第5図(ロ)に示すように表示され
た文節と文節との係り受けを見て、自然言語処理システ
ムによって自動的に解析された係り受は関係が正しいか
、間違っているかを確認する。
[相]は、[相]で確認した結果、正しいときには続行
し、■で目的言語に翻訳してその翻訳結果を表示する。
一方、間違っているときにはこれ以降の翻訳を打ち切り
、利用者が原文の係り受は関係の修正を行い、最初の@
以降を再度行う。
以上の処理によって、利用者が入力した入力文(原文)
について自然言語処理システムが自動的に解析した文節
と文節との係り受は関係を画面上に見易い形で表示して
知らせることができる。これを見た利用者がこれ以降の
処理を続行して翻訳したり、あるいはこれ以降の処理を
打ち切り、原文の修正を行って正しい係り受は関係を画
面上に表示させたりなどすることが可能となる。
第3図は、本発明の詳細な説明図を示す。
第3図(イ)は、日本文001を画面上に表示した例を
示す、これは、第1図キーボード1から翻訳しようとす
る日本語の原文を図示のように入力して表示したもので
ある。
第3図(ロ)は、第3図(イ)日本文001を解析して
文節と文節との係り受は関係を線分で見易く表示した例
を示す。画面から゛続行を選択した場合には、翻訳を続
け、画面上に目的とする言語の翻訳文を表示する。一方
、画面から打ち切りを選択した場合には、第3図(イ)
原文を再表示し、当該原文の係り受は関係を修正したり
、単語を登録したりなどの翻訳前編集を行う。
第4図は、本発明に係る概念構造例を示す。
第4図(イ)は、入力文(原文)を示す。
第4図(ロ)は、第4図(イ)入力文を単語分割、文節
合成などして生成した構造概念例を示す。
ここで、楕円の内部に記載したものが文節である。
これら文節と文節との間を矢印を用いて接続したものが
係り受は関係の情報である0例えば文節“彼は゛と文節
“読み゛との間の係り受は関係は”AGENT (動作
上)”である、以下同様に図示のように表現される。
第5図は、本発明の詳細な説明図を示す。
第5図(イ)は、カーソル“腸゛を用いて“彼は″と“
読み″との間の係り受は関係の内容を表示するように選
択した様子を示す。
第5図(ロ)は、第5図(イ)で選択した線分に対応す
る係り受は関係を、第4図■の位置から取り出してマル
チウィンドウ上に“動作主”として利用者に見易いよう
に表示したものである。このマルチウィンドウ上で確認
を選択すると、元の第5図(イ)画面に戻る。同様に他
の係り受は関係についても、自然言語処理システム2が
自動的に解析した文節と文節との間の係り受は関係を表
示させ、容易に確認することができる。
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の動作説
明図、第3図、第5図は本発明の詳細な説明図、第4図
は本発明に係る概念構造例を示す。 図中、lはキーボード、2は自然言語処理システム、2
−1は単語分割部、2−2は文節合成部、2−3は係り
受は解析部、2−4は利用者向けの変換部、2−5は翻
訳部、3は辞書、4は文法辞書、5は概念構造、6.7
は画面を表す。 〔発明の効果〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力文の係り受けを表示する係り受けの解析結果表示方
    式において、 入力文を解析して単語分割、文節合成などして概念構造
    (5)を生成し、 この概念構造(5)のうちの文節と文節との係り受けの
    関係を抽出してこれら文節を線分で結んで画面上に表示
    すると共に、画面上に表示された文節と文節とを結ぶ上
    記線分のいずれかを選択したことに対応して上記概念構
    造(5)から該当する係り受けの内容を取り出して表示
    するように構成したことを特徴とする係り受けの解析結
    果表示方式。
JP1327568A 1989-12-18 1989-12-18 係り受けの解析結果表示方式 Pending JPH03188564A (ja)

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JP1327568A JPH03188564A (ja) 1989-12-18 1989-12-18 係り受けの解析結果表示方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014056361A (ja) * 2012-09-11 2014-03-27 Management Of Technology Solution Cooperation 格成分の係り受け表示プログラム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60193073A (ja) * 1984-03-14 1985-10-01 Ricoh Co Ltd 日本語解析装置
JPS6180362A (ja) * 1984-09-26 1986-04-23 Sharp Corp 翻訳装置

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