JPH0281069A - 電子写真記録装置 - Google Patents
電子写真記録装置Info
- Publication number
- JPH0281069A JPH0281069A JP23323488A JP23323488A JPH0281069A JP H0281069 A JPH0281069 A JP H0281069A JP 23323488 A JP23323488 A JP 23323488A JP 23323488 A JP23323488 A JP 23323488A JP H0281069 A JPH0281069 A JP H0281069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- floating
- magnet member
- magnet
- exposing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真記録装置内の浮遊トナー及び廃トナ
ーの吸着構造に関する。
ーの吸着構造に関する。
[従来の技術]
従来の電子写真記録装置は、第6図に示されるとおり、
電子写真記録装置内の浮遊トナーに関しては、17の排
気ファンにより浮遊トナーを装置外へ排出するか、又は
排気ファン出口に活性炭フィルターを設け、活性炭にト
ナーを吸着させる手段を用いていた。
電子写真記録装置内の浮遊トナーに関しては、17の排
気ファンにより浮遊トナーを装置外へ排出するか、又は
排気ファン出口に活性炭フィルターを設け、活性炭にト
ナーを吸着させる手段を用いていた。
しかし、前述の従来技術では電子写真装置内の浮遊トナ
ーは、十分効率よく排出又は吸着をすることができない
ため、第6図の3の露光器の出射光の経路中に浮遊した
トナーは、光を吸収又は散乱させてしまい感光体への正
常な露光を防げ、従って印字品質を劣化させるという問
題点や、3の露光器の光出射口などから浮遊トナーが入
り込み光学部品を汚染するという問題点、さらには、1
を子写真装置外へ浮遊トナーが排出された場合は、粉塵
による人体への影響も出てくるという問題点を有する。
ーは、十分効率よく排出又は吸着をすることができない
ため、第6図の3の露光器の出射光の経路中に浮遊した
トナーは、光を吸収又は散乱させてしまい感光体への正
常な露光を防げ、従って印字品質を劣化させるという問
題点や、3の露光器の光出射口などから浮遊トナーが入
り込み光学部品を汚染するという問題点、さらには、1
を子写真装置外へ浮遊トナーが排出された場合は、粉塵
による人体への影響も出てくるという問題点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、装置内に発生した浮遊トナーを
吸着する手段としてのm石部材を浮遊トナーの発生する
場所や、浮遊トナーの存在が印字品質に悪影響を及ぼす
ような場所に設置した電子写真装置を提供するところに
ある。
の目的とするところは、装置内に発生した浮遊トナーを
吸着する手段としてのm石部材を浮遊トナーの発生する
場所や、浮遊トナーの存在が印字品質に悪影響を及ぼす
ような場所に設置した電子写真装置を提供するところに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明の磁性成分を含有するトナーにより現像を行なう
電子写真記録装置は、現像手段としての磁石以外に、1
ケ所以上磁石部材を設置したことを特徴とする。
電子写真記録装置は、現像手段としての磁石以外に、1
ケ所以上磁石部材を設置したことを特徴とする。
【実 施 例]
第1図〜第5図は、本発明の実施例における電子写真記
録装置の側断面図である。
録装置の側断面図である。
lはコロナ帯電器であり感光体ドラム2に一様に帯電を
施す、尚感光体ドラム2は矢印方向に回転する。n光器
3により、任意のパターンを露光させ、感光体ドラム上
のマイナス電荷を飽和さゼ静1潅像を形成させる0次に
現像器4にて現像を行なうが、この場合のトナー5とし
ては、−成分磁性マイナス帯電型トナーを用いる。現像
器4は、ある磁極数をもつマグローラ6を有するため、
磁性トナーは、マグローラの回転に伴なって、マグロー
ラの回転方向に、スリーブ7の表面に沿って搬送される
。搬送されて感光体ドラム近傍に達したトナーは、スリ
ーブ−感光体ドラム間に印加された電位により感光体ド
ラム上の静電潜像形成された部分に付着し、トナー画像
が形成される。
施す、尚感光体ドラム2は矢印方向に回転する。n光器
3により、任意のパターンを露光させ、感光体ドラム上
のマイナス電荷を飽和さゼ静1潅像を形成させる0次に
現像器4にて現像を行なうが、この場合のトナー5とし
ては、−成分磁性マイナス帯電型トナーを用いる。現像
器4は、ある磁極数をもつマグローラ6を有するため、
磁性トナーは、マグローラの回転に伴なって、マグロー
ラの回転方向に、スリーブ7の表面に沿って搬送される
。搬送されて感光体ドラム近傍に達したトナーは、スリ
ーブ−感光体ドラム間に印加された電位により感光体ド
ラム上の静電潜像形成された部分に付着し、トナー画像
が形成される。
一方転写シート9は1分離ローラ10と転送ローラ11
により感光体ドラム20面上に送り込まれ転写用コロナ
帯電器12によりドラム上のトナー画像の転写を受ける
。以後転写シート9は、搬送ガイド13と搬送ローラ1
4により、定着器15に送られる。定着器15では、転
写シート9上のトナー画像が定着され矢印方向に搬送さ
れる。又、感光体ドラム2の面上に転写されずに残った
トナーは、クリーニングブレード16により廃トナーと
して回収される。
により感光体ドラム20面上に送り込まれ転写用コロナ
帯電器12によりドラム上のトナー画像の転写を受ける
。以後転写シート9は、搬送ガイド13と搬送ローラ1
4により、定着器15に送られる。定着器15では、転
写シート9上のトナー画像が定着され矢印方向に搬送さ
れる。又、感光体ドラム2の面上に転写されずに残った
トナーは、クリーニングブレード16により廃トナーと
して回収される。
第1図は、上記電子写真プロセスの露光器(こlif?
石部材19を取り付けた側断面図である。露光型周辺に
浮遊したトナーは、磁石部材19に吸着されてしまうた
め、n光器の光経路途中に浮遊するトナーが存在しなく
なり、従って、浮遊トナーに露光器からの出射光が防げ
られ、感光体ドラム2の面上に到達しなかったりするこ
とがなくなり。
石部材19を取り付けた側断面図である。露光型周辺に
浮遊したトナーは、磁石部材19に吸着されてしまうた
め、n光器の光経路途中に浮遊するトナーが存在しなく
なり、従って、浮遊トナーに露光器からの出射光が防げ
られ、感光体ドラム2の面上に到達しなかったりするこ
とがなくなり。
印字品質の低下をなくすことができる。このとき磁石部
材は、露光器の出射光開口部周辺で光経路を防げないよ
うに取付をする。このように磁石部材19を設けた場合
は、浮遊トナーの露光器内部への入り込みによる光学部
品の汚染もなくなるため長期の使用に耐え安定した品質
の印字状態を得ることができる。
材は、露光器の出射光開口部周辺で光経路を防げないよ
うに取付をする。このように磁石部材19を設けた場合
は、浮遊トナーの露光器内部への入り込みによる光学部
品の汚染もなくなるため長期の使用に耐え安定した品質
の印字状態を得ることができる。
第2図は、磁石部材19をトナーホッパー8の周辺に設
置した側断面図である。トナーは、ユーザにより、定期
的にトナーホッパー8内に供給されなければならないが
、供給時にホッパーから微少でも漏れることは十分に考
えられる。従って、漏れ易い周辺に磁石部材19を設け
ることにより他へのトナー飛散を防止できるもので、島
る。
置した側断面図である。トナーは、ユーザにより、定期
的にトナーホッパー8内に供給されなければならないが
、供給時にホッパーから微少でも漏れることは十分に考
えられる。従って、漏れ易い周辺に磁石部材19を設け
ることにより他へのトナー飛散を防止できるもので、島
る。
第3図は、磁石部材19をマグロ〜う6の下方に設置し
た側断面図である7ト犬−は、マグローラの回転により
回転方向にス、リーブ7の表面に沿って(至)送される
が、現像能力を上げるため、マグローラの回転数を上げ
ると、遠心力によりスリーブ7の表面からトナーが振り
飛ばされるようになる。この場合、飛散したトナーは、
転写シート9の面上に落ち、シー1〜に地肌汚れや、印
字品質としてあってはならない黒ボッという不良特性を
発生させてしまう、しかし5@記の如く磁石部ヰ419
を設置することで、飛散したトナーを吸着してしまうこ
とができる。
た側断面図である7ト犬−は、マグローラの回転により
回転方向にス、リーブ7の表面に沿って(至)送される
が、現像能力を上げるため、マグローラの回転数を上げ
ると、遠心力によりスリーブ7の表面からトナーが振り
飛ばされるようになる。この場合、飛散したトナーは、
転写シート9の面上に落ち、シー1〜に地肌汚れや、印
字品質としてあってはならない黒ボッという不良特性を
発生させてしまう、しかし5@記の如く磁石部ヰ419
を設置することで、飛散したトナーを吸着してしまうこ
とができる。
第4図は、磁石部材19をクリーニングブレード16の
後方(感光体ドラム2の回転方向に対して)へ設置した
側断面図である。12の転写用コロナ帯電器にて転写さ
れずに感光体ドラム2の面上に残ったトナーは、クリー
ニングブレード16により掻き取られるが、この工程は
、浮遊トナー発生源であり、且つ、クリーニングブレー
ド16により掻き落とされずに残ってしまった残留トナ
ーもある。ここでの磁石部材19の役割としては、的記
浮遊トナー及び残留トナーを吸着することである。
後方(感光体ドラム2の回転方向に対して)へ設置した
側断面図である。12の転写用コロナ帯電器にて転写さ
れずに感光体ドラム2の面上に残ったトナーは、クリー
ニングブレード16により掻き取られるが、この工程は
、浮遊トナー発生源であり、且つ、クリーニングブレー
ド16により掻き落とされずに残ってしまった残留トナ
ーもある。ここでの磁石部材19の役割としては、的記
浮遊トナー及び残留トナーを吸着することである。
第5図は、排気ファン17の前か又は後ろへ磁石部材1
9を設置した側断面図である。磁石部材19の構成とし
ては、いろいろ考えられるが、例としては、リング状の
磁石の側面へ、軟磁性材料をメツシュ状に編んだものを
貼りつけたものでも良いし、磁石自体を多孔質にしたも
の、あるいは、網目状に成形したものであっても良い、
この様な磁石部材19を排気ファン17の周辺に設置す
ることにより、装置外へ流出する浮遊トナーを吸着する
ことができる。
9を設置した側断面図である。磁石部材19の構成とし
ては、いろいろ考えられるが、例としては、リング状の
磁石の側面へ、軟磁性材料をメツシュ状に編んだものを
貼りつけたものでも良いし、磁石自体を多孔質にしたも
の、あるいは、網目状に成形したものであっても良い、
この様な磁石部材19を排気ファン17の周辺に設置す
ることにより、装置外へ流出する浮遊トナーを吸着する
ことができる。
〔発明の効果1
以上述べたように1本発明の上記の構成によれば、浮遊
トナーの発生源近傍に磁石部材を取り付けることにより
トナーの飛散が防止できる。
トナーの発生源近傍に磁石部材を取り付けることにより
トナーの飛散が防止できる。
又、潜像を形成するための光経路中の浮遊トナーもなく
なり、かつ露光器3の内部の光学部品を汚染することも
防止できる。
なり、かつ露光器3の内部の光学部品を汚染することも
防止できる。
さらには、クリーニングブレード16で掻き落とされず
に残った残留トナーも吸着してしまうことができる。
に残った残留トナーも吸着してしまうことができる。
このように、浮遊トナーあるいは残留トナーを除去する
ことにより、電子写真記録装置特有の不良印字特性をな
くすことができ、長期に安定した印字品質の確保が可能
となる。
ことにより、電子写真記録装置特有の不良印字特性をな
くすことができ、長期に安定した印字品質の確保が可能
となる。
又、排気ファン19からの浮遊トナーの装置外への流出
がなくなるため、オフィスでの空気が粉塵により汚染さ
れることもな(1人体への影響もなくすることができる
。
がなくなるため、オフィスでの空気が粉塵により汚染さ
れることもな(1人体への影響もなくすることができる
。
又、装置自体かなり複雑なメカや電気・電子回路を使用
しているが、浮遊トナーや、飛散トナーによる故障や信
頼性の劣化も防ぐことができる。
しているが、浮遊トナーや、飛散トナーによる故障や信
頼性の劣化も防ぐことができる。
第1図から第5図は、本発明の電子写真記録装置の側断
面図。 第6図は、従来の電子写真記録装置の側断面図。 ・コロナ帯電器 ・感光体ドラム ・露光器 ・現像器 ・トナー 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ ] 2 ・ 13 ・ l 4 ・ l 5 ・ l 6 ・ l 7 ・ l 8 ・ l 9 ・ マグロ−ラ スリーブ トナーホッパー 転写シート 分離ローラ 転送ローラ 転写用コロナ帯[器 搬送ガイド 搬送ローラ 定着器 クリーニングブレード 排気ファン イレーザ 磁石部材 第1図 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第2図 第3図 第5 図
面図。 第6図は、従来の電子写真記録装置の側断面図。 ・コロナ帯電器 ・感光体ドラム ・露光器 ・現像器 ・トナー 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ ] 2 ・ 13 ・ l 4 ・ l 5 ・ l 6 ・ l 7 ・ l 8 ・ l 9 ・ マグロ−ラ スリーブ トナーホッパー 転写シート 分離ローラ 転送ローラ 転写用コロナ帯[器 搬送ガイド 搬送ローラ 定着器 クリーニングブレード 排気ファン イレーザ 磁石部材 第1図 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第2図 第3図 第5 図
Claims (1)
- 磁性成分を含有するトナーにより現像を行なう電子写真
記録装置において、現像手段としての磁石以外に、1ヶ
所以上磁石部材を設置したことを特徴とする電子写真記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23323488A JPH0281069A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 電子写真記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23323488A JPH0281069A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 電子写真記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281069A true JPH0281069A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16951860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23323488A Pending JPH0281069A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 電子写真記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005340537A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Kyocera Corp | 積層型圧電素子およびその製法 |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP23323488A patent/JPH0281069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005340537A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Kyocera Corp | 積層型圧電素子およびその製法 |
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