JPH027477Y2 - - Google Patents
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- JPH027477Y2 JPH027477Y2 JP16653684U JP16653684U JPH027477Y2 JP H027477 Y2 JPH027477 Y2 JP H027477Y2 JP 16653684 U JP16653684 U JP 16653684U JP 16653684 U JP16653684 U JP 16653684U JP H027477 Y2 JPH027477 Y2 JP H027477Y2
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- pen
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- Expired
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000012993 chemical processing Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
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- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、印刷配線板設計用ワツペンに関し、
特に印刷配線板のパターン設計の過程で、部品配
置を検討する印刷配線板設計用ワツペンに関する
ものである。
特に印刷配線板のパターン設計の過程で、部品配
置を検討する印刷配線板設計用ワツペンに関する
ものである。
(従来技術)
従来、印刷配線板のパターン設計では、パター
ン設計の対象である電気回路図、および部品表に
基づいて、まず、電気回路図中にある電子部品
(以後、部品と略称)のカタログ収集、および基
板外形の枠取りを行なう。
ン設計の対象である電気回路図、および部品表に
基づいて、まず、電気回路図中にある電子部品
(以後、部品と略称)のカタログ収集、および基
板外形の枠取りを行なう。
次に、基板外形中の最適の位置に部品の配置を
行なうが、そのうち一番重要視されているのが
ICの配置である。すなわち、ICの配置の善し悪
しが信号パターンを容易に結べるかどうかを直接
左右するので、設計者はICの配置に特に工夫と
時間を要して行なつている。
行なうが、そのうち一番重要視されているのが
ICの配置である。すなわち、ICの配置の善し悪
しが信号パターンを容易に結べるかどうかを直接
左右するので、設計者はICの配置に特に工夫と
時間を要して行なつている。
この部品の配置を行なう上で、次に重要視され
ているのが、印刷配線板に搭載されるIC以外の
部品同士の間隙で、それらの間隙を適当に保持し
ながら種々の部品の搭載ができるように配置状態
を検討する。
ているのが、印刷配線板に搭載されるIC以外の
部品同士の間隙で、それらの間隙を適当に保持し
ながら種々の部品の搭載ができるように配置状態
を検討する。
これらの部品中、ICは端子の数が同じである
ならば、製造メーカーが異なつていても部品の外
形形状は、ほぼ同じである。それに対して、IC
以外の部品は一般に製造メーカー毎に部品の外形
形状が異なるため、部品同士の間隙を適当に保持
しながら、種々の部品が搭載できるように配置を
検討するための時間を要している。
ならば、製造メーカーが異なつていても部品の外
形形状は、ほぼ同じである。それに対して、IC
以外の部品は一般に製造メーカー毎に部品の外形
形状が異なるため、部品同士の間隙を適当に保持
しながら、種々の部品が搭載できるように配置を
検討するための時間を要している。
ところで、この部品配置に使用する従来の印刷
配線板設計用ワツペン(以後、設計用ワツペンと
略称)6は第3図a,bの斜視図および側断面図
に示す如く、裏面側に20〜70g/cm2の接着力を有
する接着層4ならびに厚さ80μmのゴミ付着防止
用の剥離紙5を設けた厚さ50〜80μmのポリエス
テル樹脂製の透明シートの表面を化学的加工、例
えばマツト加工などにより粗化して粗化面1aを
設けた半透明シート1に、例えばICなどの部品
外形形状2および部品リード脚部の取付け位置を
示す円形形状3をフオト焼付け手段などで設計し
た後、部品外形形状2よりやや大きめに半透明シ
ート1を切断した構造のものであつた。しかし、
上述した従来の設計用ワツペンには次の(イ)〜(ロ)の
欠点がある。
配線板設計用ワツペン(以後、設計用ワツペンと
略称)6は第3図a,bの斜視図および側断面図
に示す如く、裏面側に20〜70g/cm2の接着力を有
する接着層4ならびに厚さ80μmのゴミ付着防止
用の剥離紙5を設けた厚さ50〜80μmのポリエス
テル樹脂製の透明シートの表面を化学的加工、例
えばマツト加工などにより粗化して粗化面1aを
設けた半透明シート1に、例えばICなどの部品
外形形状2および部品リード脚部の取付け位置を
示す円形形状3をフオト焼付け手段などで設計し
た後、部品外形形状2よりやや大きめに半透明シ
ート1を切断した構造のものであつた。しかし、
上述した従来の設計用ワツペンには次の(イ)〜(ロ)の
欠点がある。
(イ) IC以外の部品は、製造メーカーによつて部
品の外形形状が異なる。そのため、半透明シー
ト1の表面側に部品外形形状2、部品リード脚
部の取付け位置を示す円形形状3をフオト焼付
けする手段では、時間および費用を要する。
品の外形形状が異なる。そのため、半透明シー
ト1の表面側に部品外形形状2、部品リード脚
部の取付け位置を示す円形形状3をフオト焼付
けする手段では、時間および費用を要する。
(ロ) 半透明シート1上に、部品の外形形状および
部品リード脚部の取付け位置を示す円形形状
を、複写機等で複写して、設計用ワツペンを作
製する場合に複写がうまく出来ない。
部品リード脚部の取付け位置を示す円形形状
を、複写機等で複写して、設計用ワツペンを作
製する場合に複写がうまく出来ない。
(考案の目的)
本考案の目的は、このような従来の欠点を解消
した印刷配線板設計用ワツペンを提供することに
ある。
した印刷配線板設計用ワツペンを提供することに
ある。
(考案の構成)
本考案によれば、表面に帯電防止剤が付着し、
電子部品の外形形状および電子部品リード脚部の
取付け位置を示す外形枠パターンを有し、かつ裏
面に接着材ならびに剥離紙を付着させた半透明シ
ートからなる印刷配線板設計用ワツペンが得られ
る。
電子部品の外形形状および電子部品リード脚部の
取付け位置を示す外形枠パターンを有し、かつ裏
面に接着材ならびに剥離紙を付着させた半透明シ
ートからなる印刷配線板設計用ワツペンが得られ
る。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
(実施例)
第1図a,bの斜視図および側断面図に示す如
く、裏面側に20〜70g/cm2の接着力を有する接着
層4および厚さ40μm〜50mmのゴミ付着防止用の
剥離紙15を設けた厚さ50μm〜80μmのポリエス
テル樹脂製の透明シートの表面上に化学的加工、
例えばマツト加工などにより表面を粗化した後、
その表面に、例えば表面活性剤を塗布した粗化面
11aを設けた帯電防止剤付き半透明シート11
を用い、その表面側に部品外形形状3、部品脚部
の取付孔位置を示す円形形状3の枠パターンを複
写機等を用いて設ける。次に帯電防止剤付き半透
明シート11を部品外形形状2の枠パターンより
1〜2mm程度大き目に切断して、設計用ワツペン
16を得た。
く、裏面側に20〜70g/cm2の接着力を有する接着
層4および厚さ40μm〜50mmのゴミ付着防止用の
剥離紙15を設けた厚さ50μm〜80μmのポリエス
テル樹脂製の透明シートの表面上に化学的加工、
例えばマツト加工などにより表面を粗化した後、
その表面に、例えば表面活性剤を塗布した粗化面
11aを設けた帯電防止剤付き半透明シート11
を用い、その表面側に部品外形形状3、部品脚部
の取付孔位置を示す円形形状3の枠パターンを複
写機等を用いて設ける。次に帯電防止剤付き半透
明シート11を部品外形形状2の枠パターンより
1〜2mm程度大き目に切断して、設計用ワツペン
16を得た。
(使用例)
次に本考案の設計用ワツペンの使用方法を説明
する。
する。
第3図に示す如く、電気回路図より印刷配線板
に搭載する部品の端子数、外形形状を調べ、部品
の端子数、外形形状を部品外形形状、円形形状の
部品用紙7に描き、複写機等を用いて設計用ワツ
ペン26を用意し、その表面に部品番号等を記入
する。
に搭載する部品の端子数、外形形状を調べ、部品
の端子数、外形形状を部品外形形状、円形形状の
部品用紙7に描き、複写機等を用いて設計用ワツ
ペン26を用意し、その表面に部品番号等を記入
する。
次に設計用ワツペン26の裏面に設けた接着層
の表面に予め貼り付けてある剥離紙を剥がすと共
に設計用ワツペン26の隅角部26aを上側に折
り曲げて基板外形8を描いた設計用紙に電気回路
図を見ながら設計用ワツペン26を貼り付けてい
く。
の表面に予め貼り付けてある剥離紙を剥がすと共
に設計用ワツペン26の隅角部26aを上側に折
り曲げて基板外形8を描いた設計用紙に電気回路
図を見ながら設計用ワツペン26を貼り付けてい
く。
次に、設計用ワツペン26の隅角部26aを手
で持つて設計用紙より剥がし、部品配置が最適に
なるように、ならびに、部品同士の間隙を調べな
がら、部品の搭載が可能な配置に、設計用ワツペ
ン26の移動または交換を繰り返して行なう。
で持つて設計用紙より剥がし、部品配置が最適に
なるように、ならびに、部品同士の間隙を調べな
がら、部品の搭載が可能な配置に、設計用ワツペ
ン26の移動または交換を繰り返して行なう。
(考案の効果)
以上、本考案の設計用ワツペンには次の効果が
ある。
ある。
(i) 複写機を用いて、鮮明に複写が可能である。
(ii) 複写が可能であるので、製造メーカーによつ
て異なつている部品に対してもすぐに設計用ワ
ツペンを得ることが出来る。
て異なつている部品に対してもすぐに設計用ワ
ツペンを得ることが出来る。
第1図a,bは本考案の一実施例の設計用ワツ
ペンの斜視図および側断面図、第2図は第1図
a,bの設計用ワツペンを用いた作業フローを示
す図、第3図a,bは従来の設計用ワツペンの斜
視図および側断面図である。 1……半透明シート、1a,11a……粗化
面、2……部品外形形状、3……円形形状、4…
…接着層、5,15……剥離紙、6,16,26
……設計用ワツペン、26a……設計用ワツペン
の隅角部、7……(部品外形形状、円形形状の)
部品用紙、8……基板外形、11……帯電防止剤
付きの半透明シート。
ペンの斜視図および側断面図、第2図は第1図
a,bの設計用ワツペンを用いた作業フローを示
す図、第3図a,bは従来の設計用ワツペンの斜
視図および側断面図である。 1……半透明シート、1a,11a……粗化
面、2……部品外形形状、3……円形形状、4…
…接着層、5,15……剥離紙、6,16,26
……設計用ワツペン、26a……設計用ワツペン
の隅角部、7……(部品外形形状、円形形状の)
部品用紙、8……基板外形、11……帯電防止剤
付きの半透明シート。
Claims (1)
- 表面に帯電防止剤が付着し、電子部品の外形形
状および電子部品リード脚部の取付け位置を示す
外形枠パターンを有し、かつ裏面に接着材と剥離
紙とを付着させた半透明シートからなる印刷配線
板設計用ワツペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16653684U JPH027477Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16653684U JPH027477Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181175U JPS6181175U (ja) | 1986-05-29 |
| JPH027477Y2 true JPH027477Y2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=30724345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16653684U Expired JPH027477Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027477Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP16653684U patent/JPH027477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6181175U (ja) | 1986-05-29 |
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