JPS6016940Y2 - 貼付用紋章 - Google Patents
貼付用紋章Info
- Publication number
- JPS6016940Y2 JPS6016940Y2 JP17166081U JP17166081U JPS6016940Y2 JP S6016940 Y2 JPS6016940 Y2 JP S6016940Y2 JP 17166081 U JP17166081 U JP 17166081U JP 17166081 U JP17166081 U JP 17166081U JP S6016940 Y2 JPS6016940 Y2 JP S6016940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emblem
- main body
- adhesive layer
- pasting
- release paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
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- 210000004905 finger nail Anatomy 0.000 description 1
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Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、和服の紋所や儀式挙行に用いる幕等に取付
ける貼付用紋章に関するものである。
ける貼付用紋章に関するものである。
例えば、貸衣装における和服は、使用者の家紋に一致し
た紋章のものが必要になり、このため、和服の紋所に所
望する紋様の貼付紋章を着脱自在に取付けることが行な
われている。
た紋章のものが必要になり、このため、和服の紋所に所
望する紋様の貼付紋章を着脱自在に取付けることが行な
われている。
従来の貼付紋章としては、実公昭48−14800号公
報で開示されているように、裏面に接着剤層が設けらた
紋章本体に離型紙を重ね合わせ、この離型紙を中央で二
つ割としたものや、本出願人が実公昭53−11119
号公報で示した、裏面の接着剤層を離型紙で保護した紋
章本体の表面に枠状シートを重ねて接着し、この枠状シ
ートと紋章本体間に介在させたつまみ片を離型紙と紋章
本体の間に挿入したものが知られている。
報で開示されているように、裏面に接着剤層が設けらた
紋章本体に離型紙を重ね合わせ、この離型紙を中央で二
つ割としたものや、本出願人が実公昭53−11119
号公報で示した、裏面の接着剤層を離型紙で保護した紋
章本体の表面に枠状シートを重ねて接着し、この枠状シ
ートと紋章本体間に介在させたつまみ片を離型紙と紋章
本体の間に挿入したものが知られている。
しかし、前者の貼付紋章は、離型紙をけがした状態で貼
付けを行なわなければならないため、位置合せ操作が極
めて面倒であり、上下、左右の位置決めが正確に行なえ
ないと共に、接着剤層に手が触れるため、接着力を低下
させ、はがれやすくなるという問題がある。
付けを行なわなければならないため、位置合せ操作が極
めて面倒であり、上下、左右の位置決めが正確に行なえ
ないと共に、接着剤層に手が触れるため、接着力を低下
させ、はがれやすくなるという問題がある。
また、後者の貼付紋章は、構成部品数が多く、構造が複
雑となって高価になると共に、貼付操作が手数を要して
面倒であるという問題がある。
雑となって高価になると共に、貼付操作が手数を要して
面倒であるという問題がある。
この考案は、上記のような問題を解消するためになされ
たものであり、構造が簡単で貼付操作が容易に行なえ、
正確な貼付が得られる貼付用紋章を提供するのが目的で
ある。
たものであり、構造が簡単で貼付操作が容易に行なえ、
正確な貼付が得られる貼付用紋章を提供するのが目的で
ある。
この考案の構成は、紋章本体の裏面に接着剤層を保護す
る離型紙を重ね、つまみ片の一部を紋章本体と離型紙間
に介在させ、つまみ片を持ちながら位置合せを行なって
貼付けが行なえるようにしたものである。
る離型紙を重ね、つまみ片の一部を紋章本体と離型紙間
に介在させ、つまみ片を持ちながら位置合せを行なって
貼付けが行なえるようにしたものである。
以下、この考案を添付図面の実施例に基づいて説明する
。
。
図示のように、この考案の貼付用紋章は、紋章本体1と
離型紙2及びつまみ片3で構成されてる。
離型紙2及びつまみ片3で構成されてる。
上記紋章本体1は、薄い布地等の柔軟なシートを用い、
このシートの表面に紋章模様1aを印刷等の手段によっ
て形成し、裏面に感圧性の接着剤層4を設けて形成され
ている。
このシートの表面に紋章模様1aを印刷等の手段によっ
て形成し、裏面に感圧性の接着剤層4を設けて形成され
ている。
上記紋章模様1aは各種家紋ばかりでなく社章や商標な
どであってもよく、また、黒色ばかりでなく金色などに
よって印刷してもよい。
どであってもよく、また、黒色ばかりでなく金色などに
よって印刷してもよい。
また、紋章本体の貼付対象物は、和服だけでなく、和装
小物や幕など自由に選択できる。
小物や幕など自由に選択できる。
前記離型紙2は、接着剤層4と重なる面に離型剤が塗布
され、接着剤層4を着脱自在に保護している。
され、接着剤層4を着脱自在に保護している。
また、つまみ片3は、紙等のシート材料を用い、小形部
3aと大形部3bに形成され、その−面側に離型剤層が
設けられている。
3aと大形部3bに形成され、その−面側に離型剤層が
設けられている。
このつまみ片3は、離型剤層が接着剤層4と重なるよう
にして、小形部3aを紋章本体1と離型紙2の間に挾持
され、紋章本体1に対し大形部3bが外周に突出するよ
うに取付けられている。
にして、小形部3aを紋章本体1と離型紙2の間に挾持
され、紋章本体1に対し大形部3bが外周に突出するよ
うに取付けられている。
この考案の貼付用紋章は上記のような構成であり、例え
ば和服の紋所に貼付けるには、つまみ片3の大形部3b
を指先で挾持した状態で紋章本体1から離型紙2をはが
す。
ば和服の紋所に貼付けるには、つまみ片3の大形部3b
を指先で挾持した状態で紋章本体1から離型紙2をはが
す。
離型紙2は、つまみ片3との重なり部分からはがせば、
簡単に行な々ると共に、接着剤層4に接触することもな
い。
簡単に行な々ると共に、接着剤層4に接触することもな
い。
次に、紋章本体1を貼付位置に臨ませ、上下、左右の位
置決めを行なった状態で上面側から押圧し、接着剤層4
をもって和服に取付け、この後つまみ片3を引張って紋
章本体1から取り除き、つまみ片3の外れた部分を押圧
すれば貼付けが完了する。
置決めを行なった状態で上面側から押圧し、接着剤層4
をもって和服に取付け、この後つまみ片3を引張って紋
章本体1から取り除き、つまみ片3の外れた部分を押圧
すれば貼付けが完了する。
また、貼付けた紋章本体1の取外しは、紋章本体1の周
囲で適当な位置を爪先で引きはがすようにすればよい。
囲で適当な位置を爪先で引きはがすようにすればよい。
以上のように、この考案は上記の如き構成であるので、
次に列挙する効果がある。
次に列挙する効果がある。
(1)表面に紋章模様を施し、裏面に接着剤層が設けら
れた紋章本体に接着剤層を保護する離型紙を重ね合わせ
、つまみ片の一部を紋章本体と離型紙間に介在させたの
で、紋章本体を貼付けるときにつまみ片を介して保持す
ることができ、露出させた接着剤層に手が触れることが
ないため、接着力の低下がなく、貼付後において周囲が
はがれて浮上がることがない。
れた紋章本体に接着剤層を保護する離型紙を重ね合わせ
、つまみ片の一部を紋章本体と離型紙間に介在させたの
で、紋章本体を貼付けるときにつまみ片を介して保持す
ることができ、露出させた接着剤層に手が触れることが
ないため、接着力の低下がなく、貼付後において周囲が
はがれて浮上がることがない。
(2)紋章本体の周囲を確実に接着できるので、貼付式
紋章であることが識別できないほど、美しい貼付けが得
られる。
紋章であることが識別できないほど、美しい貼付けが得
られる。
(3)つまみ片を介して貼付けが行なえるので、上下左
右の位置合せが容易になり、所望する位置へ正確に貼付
けることができる。
右の位置合せが容易になり、所望する位置へ正確に貼付
けることができる。
(4)つまみ片には接着剤層との重なり面に離型剤層が
設けられているので、貼付時における紋章本体から取外
しが容易に行なえる。
設けられているので、貼付時における紋章本体から取外
しが容易に行なえる。
(5)紋章本体と離型紙及びつまみ片で構成されている
ので、構成部品数が少なく、製作コストが低価である。
ので、構成部品数が少なく、製作コストが低価である。
(6)和装小形へのセットや社章用として広い範囲に使
用することができる。
用することができる。
第1図はこの考案の紋章を示す平面図、第2図は同上の
縦断面図である。 1・・・・・・紋章本体、1a・・・・・・紋章模様、
2・・・・・・離型紙、3・・・・・・つまみ片、4・
・・・・・接着剤層。
縦断面図である。 1・・・・・・紋章本体、1a・・・・・・紋章模様、
2・・・・・・離型紙、3・・・・・・つまみ片、4・
・・・・・接着剤層。
Claims (1)
- 表面に紋章模様を表わし、裏面に接着剤層が設けられた
紋章本体と、前記紋章本体の裏面に接着剤層を保護する
よう重ね合わせて取付けた離型紙と、少なくとも一面側
に離型剤層が設けられたつまみ片とで構成され、前記つ
まみ片は、離型剤層が接着剤層に重なるようにしその一
部が紋章本体と離型紙の間で挾持され紋章本体の外周に
突出していることを特徴とする貼付用紋章。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17166081U JPS6016940Y2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 貼付用紋章 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17166081U JPS6016940Y2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 貼付用紋章 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877371U JPS5877371U (ja) | 1983-05-25 |
| JPS6016940Y2 true JPS6016940Y2 (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=29963576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17166081U Expired JPS6016940Y2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 貼付用紋章 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016940Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP17166081U patent/JPS6016940Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5877371U (ja) | 1983-05-25 |
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