JPH0254792B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0254792B2 JPH0254792B2 JP8485583A JP8485583A JPH0254792B2 JP H0254792 B2 JPH0254792 B2 JP H0254792B2 JP 8485583 A JP8485583 A JP 8485583A JP 8485583 A JP8485583 A JP 8485583A JP H0254792 B2 JPH0254792 B2 JP H0254792B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- marking
- positioning device
- level
- conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、トランスフアー等を流れる材料端
面に自動的に刻印する装置に関する。
面に自動的に刻印する装置に関する。
従来の技術
従来から鋼材製品には、規格、材質、製造年月
日等の記号を刻印することがなされている。特に
船舶用鋼材などは1本毎に上記した表示をする必
要がある。このような鋼材等で打刻面積の大きい
ものについては、静圧ローリング式、あるいは自
動選字機構、被刻印材曲がり検出器付等の自動刻
印装置が開発され実施されている。
日等の記号を刻印することがなされている。特に
船舶用鋼材などは1本毎に上記した表示をする必
要がある。このような鋼材等で打刻面積の大きい
ものについては、静圧ローリング式、あるいは自
動選字機構、被刻印材曲がり検出器付等の自動刻
印装置が開発され実施されている。
発明が解決しようとする課題
しかし、H形鋼や不等辺、不等厚山形鋼(以下
インバート材という)等の材料の端面に刻印する
には刻印面積が小さいため、前述のような自動刻
印装置は使用できず、専ら人手による刻印に頼ら
ざるを得ないのが現状である。人手による刻印で
は非能率的であり、刻印も不揃いとなる欠点があ
る。
インバート材という)等の材料の端面に刻印する
には刻印面積が小さいため、前述のような自動刻
印装置は使用できず、専ら人手による刻印に頼ら
ざるを得ないのが現状である。人手による刻印で
は非能率的であり、刻印も不揃いとなる欠点があ
る。
この発明は、このような現状に鑑みなされたも
ので、材料を搬送するトランスフアー等のオンラ
インで自動的に、かつ従来の搬送サイクルタイム
を大きく阻害することなく自動刻印する装置を提
供しようとするものである。
ので、材料を搬送するトランスフアー等のオンラ
インで自動的に、かつ従来の搬送サイクルタイム
を大きく阻害することなく自動刻印する装置を提
供しようとするものである。
課題を解決するための手段
この発明の要旨は、H形鋼等のインバート材、
あるいは溝形鋼等の鋼材を端面に、当該材料搬送
ライン上で自動刻印する装置であつて、横向きに
搬送される材料を所定の位置に停止させる材料位
置決め装置、位置決めされた材料を当該位置に固
定するクランプ装置、およびクランプされた材料
端面に刻印する刻印装置を備え、前記位置決め装
置は、シリンダーに回動可能に軸着され、かつ該
シリンダーにて材料搬送レベル以下に傾動保持さ
れるとともに、回動起立し搬送ライン上に突出す
るストツパーアームと、該ストツパーアームと相
対向する位置にシリンダーにて前後動可能に取付
けられた可動台上に、常時時計方向の回動力を付
勢されて材料搬送ライン上に回転突出するごとく
軸着され、かつ該可動台上に突設したバーにて前
記付勢力に抗して材料搬送レベル以下に傾動保持
されるL形の押付アームを有し、材料クランプ装
置は、材料搬送レベルより下方に設置されたフレ
ーム上にシリンダーにて昇降する材料受テーブ
ル、該テーブルの両サイドに位置し、シリンダー
にて昇降する中段フレーム上のクランプ用シリン
ダーにて回動可能に軸着され、該クランプ用シリ
ンダーにて材料搬送レベル以下に傾倒保持される
とともに、回動起立し材料を前記材料受テーブル
との間に挾持固定する仕組みとなし、かつ水平方
向間隔を調整可能となした2個一対のクランプア
ームを有することを特徴とする材料端面の自動刻
印装置にある。
あるいは溝形鋼等の鋼材を端面に、当該材料搬送
ライン上で自動刻印する装置であつて、横向きに
搬送される材料を所定の位置に停止させる材料位
置決め装置、位置決めされた材料を当該位置に固
定するクランプ装置、およびクランプされた材料
端面に刻印する刻印装置を備え、前記位置決め装
置は、シリンダーに回動可能に軸着され、かつ該
シリンダーにて材料搬送レベル以下に傾動保持さ
れるとともに、回動起立し搬送ライン上に突出す
るストツパーアームと、該ストツパーアームと相
対向する位置にシリンダーにて前後動可能に取付
けられた可動台上に、常時時計方向の回動力を付
勢されて材料搬送ライン上に回転突出するごとく
軸着され、かつ該可動台上に突設したバーにて前
記付勢力に抗して材料搬送レベル以下に傾動保持
されるL形の押付アームを有し、材料クランプ装
置は、材料搬送レベルより下方に設置されたフレ
ーム上にシリンダーにて昇降する材料受テーブ
ル、該テーブルの両サイドに位置し、シリンダー
にて昇降する中段フレーム上のクランプ用シリン
ダーにて回動可能に軸着され、該クランプ用シリ
ンダーにて材料搬送レベル以下に傾倒保持される
とともに、回動起立し材料を前記材料受テーブル
との間に挾持固定する仕組みとなし、かつ水平方
向間隔を調整可能となした2個一対のクランプア
ームを有することを特徴とする材料端面の自動刻
印装置にある。
作 用
H型鋼あるいはインバート材は、トランスフア
ーにより横向きに搬送され、材料位置決め装置の
ストツパーアームとL形の押付アームにて所定の
位置に挾持固定されるとともに、クランプ装置の
左右2個一対のクランプアームにて固定され、該
材料の端面に刻印装置にて刻印される。
ーにより横向きに搬送され、材料位置決め装置の
ストツパーアームとL形の押付アームにて所定の
位置に挾持固定されるとともに、クランプ装置の
左右2個一対のクランプアームにて固定され、該
材料の端面に刻印装置にて刻印される。
材料位置決め装置のストツパーアームとL型の
押付アーム、クランプ装置のクランプアームは、
通常はトランスフアーの材料搬送レベル以下に退
避保持されている。
押付アーム、クランプ装置のクランプアームは、
通常はトランスフアーの材料搬送レベル以下に退
避保持されている。
この発明装置は、材料位置決め装置と材料クラ
ンプ装置により正確な打刻位置に固定された状態
で刻印装置により自動的に刻印され、使用しない
場合はトランスフアーの材料流れを阻害しないよ
う退避するものである。
ンプ装置により正確な打刻位置に固定された状態
で刻印装置により自動的に刻印され、使用しない
場合はトランスフアーの材料流れを阻害しないよ
う退避するものである。
実施例
第1図〜第3図はこの発明の一実施例装置を示
す図であり、第1図は装置全体を示す概略平面
図、第2図は同上装置における材料位置決め装置
を示す側面図、第3図は同じく材料クランプ装置
を示す側面図である。
す図であり、第1図は装置全体を示す概略平面
図、第2図は同上装置における材料位置決め装置
を示す側面図、第3図は同じく材料クランプ装置
を示す側面図である。
第1図において、1は上流側ローラテーブル、
2は搬送チエーントランスフアー、3は下流側ロ
ーラテーブル、4は材料位置決め装置、5は材料
クランプ装置、6は自動刻印装置であり、製造さ
れたH形鋼あるいはインバート材等の材料7は、
上流側ローラテーブル1から搬送されて、トラン
スフアー2により横向きに搬送され、材料位置決
め装置4にて位置決めされ、当該位置にクランプ
装置5にてクランプされた状態で自動刻印装置6
により材料端面に刻印された後、下流側ローラテ
ーブル3に搬送され、矢印方向に流れるようにな
つている。
2は搬送チエーントランスフアー、3は下流側ロ
ーラテーブル、4は材料位置決め装置、5は材料
クランプ装置、6は自動刻印装置であり、製造さ
れたH形鋼あるいはインバート材等の材料7は、
上流側ローラテーブル1から搬送されて、トラン
スフアー2により横向きに搬送され、材料位置決
め装置4にて位置決めされ、当該位置にクランプ
装置5にてクランプされた状態で自動刻印装置6
により材料端面に刻印された後、下流側ローラテ
ーブル3に搬送され、矢印方向に流れるようにな
つている。
材料位置決め装置4は第2図に示すごとく、固
定台8−1上に設置した軸受8−2に中間部を回
動自在に軸支したストツパーアーム9の下端部を
シリンダー10に接続し、シリンダー10により
ストツパーアーム8がトランスフアー2の材料搬
送レベルを境に出没可能となつている。
定台8−1上に設置した軸受8−2に中間部を回
動自在に軸支したストツパーアーム9の下端部を
シリンダー10に接続し、シリンダー10により
ストツパーアーム8がトランスフアー2の材料搬
送レベルを境に出没可能となつている。
このストツパーアーム8の向い側には、固定台
9−1上に設置した枠体9−2内に前後動可能に
収めた可動台9−3上に、ばね(図示せず)にて
常時時針方向の回動力を付勢されたL形の押付け
アーム9が対向軸支され、固定台の背後に設置し
たシリンダー11にて前後に駆動されるようにな
つており、かつ後退の際枠体9−2に突設した〓
形バー12に当接するとともに前記付勢力に抗し
てトランスフアー2の搬送レベルより下に回動保
持されるようになつている。
9−1上に設置した枠体9−2内に前後動可能に
収めた可動台9−3上に、ばね(図示せず)にて
常時時針方向の回動力を付勢されたL形の押付け
アーム9が対向軸支され、固定台の背後に設置し
たシリンダー11にて前後に駆動されるようにな
つており、かつ後退の際枠体9−2に突設した〓
形バー12に当接するとともに前記付勢力に抗し
てトランスフアー2の搬送レベルより下に回動保
持されるようになつている。
上記位置決め装置4は、トランスフアー2の材
料流れ方向に対し直角方向に複数個設けるもので
ある。
料流れ方向に対し直角方向に複数個設けるもので
ある。
材料クランプ装置5は、第3図に示すごとく、
固定台5−1に設置したフレーム15上にシリン
ダー16により昇降自在に支持され、トランスフ
アー2上面のレベルまで上昇し下降するように設
けた材料受けテーブル13、固定台5−1上に設
置したシリンダー20およびガイド21にて昇降
可能に水平に支持された中段フレーム17上に軸
19′を支点に回動可能に軸支され、かつ当該中
段フレーム17に取付けたクランプ用シリンダー
18′により回動させるごとく設けたクランプア
ーム14,14′とからなり、かつ寸法の異なる
材料に対してクランプアーム14,14′の間隔
を調整するネジ軸22,22′を備えている。こ
のような材料クランプ装置5はトランスフアー2
の側端部に設ける。
固定台5−1に設置したフレーム15上にシリン
ダー16により昇降自在に支持され、トランスフ
アー2上面のレベルまで上昇し下降するように設
けた材料受けテーブル13、固定台5−1上に設
置したシリンダー20およびガイド21にて昇降
可能に水平に支持された中段フレーム17上に軸
19′を支点に回動可能に軸支され、かつ当該中
段フレーム17に取付けたクランプ用シリンダー
18′により回動させるごとく設けたクランプア
ーム14,14′とからなり、かつ寸法の異なる
材料に対してクランプアーム14,14′の間隔
を調整するネジ軸22,22′を備えている。こ
のような材料クランプ装置5はトランスフアー2
の側端部に設ける。
上記構造の自動刻印装置において、材料位置決
め装置4のストツパーアーム8および押付けアー
ム9は、通常は鎖線で示すように材料の流れを阻
害しないようにそれぞれシリンダー10,11に
よりトランスフアー2の材料搬送レベルより下に
傾動保持され、被刻印材料7が流れてくると、シ
リンダー10にてストツパーアーム8が起立し材
料7を停止させ、他方のシリンダー11にて押付
けアーム9で押付けて位置決めを行うのである。
め装置4のストツパーアーム8および押付けアー
ム9は、通常は鎖線で示すように材料の流れを阻
害しないようにそれぞれシリンダー10,11に
よりトランスフアー2の材料搬送レベルより下に
傾動保持され、被刻印材料7が流れてくると、シ
リンダー10にてストツパーアーム8が起立し材
料7を停止させ、他方のシリンダー11にて押付
けアーム9で押付けて位置決めを行うのである。
これにより、斜めに搬送された材料、あるいは
若干の曲がりを有する材料の端面を刻印可能なる
ように刻印ヘツドに対して直角にするものであ
る。
若干の曲がりを有する材料の端面を刻印可能なる
ように刻印ヘツドに対して直角にするものであ
る。
次に、材料クランプ装置5はクランプアーム1
4,14′は、通常は2点鎖線で示すようにクラ
ンプ用シリンダー18,18′にてトランスフア
ー2上面のレベル以下に倒れて退避しており、刻
印時にはまずシリンダー16にてテーブル13が
材料7の下面まで上昇し、続いて中断フレーム1
7がシリンダー20により押し上げられ、クラン
プ用シリンダー18,18′にてクランプアーム
14,14′を回動させて材料7との接触面を水
平にさせた後、シリンダー20により中間フレー
ム17を下降させクランプアーム14,14′と
テーブル13とによつて材料7をクランプするの
である。
4,14′は、通常は2点鎖線で示すようにクラ
ンプ用シリンダー18,18′にてトランスフア
ー2上面のレベル以下に倒れて退避しており、刻
印時にはまずシリンダー16にてテーブル13が
材料7の下面まで上昇し、続いて中断フレーム1
7がシリンダー20により押し上げられ、クラン
プ用シリンダー18,18′にてクランプアーム
14,14′を回動させて材料7との接触面を水
平にさせた後、シリンダー20により中間フレー
ム17を下降させクランプアーム14,14′と
テーブル13とによつて材料7をクランプするの
である。
以上により、被刻印材の刻印部の肉厚及び若干
の曲がり、反りに関係なく、材料下面はテーブル
13により常に固定され、また、クランプアーム
の材料との接触面は常に水平状態でクランプが可
能である。
の曲がり、反りに関係なく、材料下面はテーブル
13により常に固定され、また、クランプアーム
の材料との接触面は常に水平状態でクランプが可
能である。
刻印装置6は、クランプされた材料の端面に設
置されており、従来から用いられている例えば静
圧ローリング式の刻印装置を材料端面に走行押し
付けて刻印するものである。
置されており、従来から用いられている例えば静
圧ローリング式の刻印装置を材料端面に走行押し
付けて刻印するものである。
このように、この発明装置は、材料位置決め装
置と、材料クランプ装置により正確な打刻位置に
強固にクランプされた材料端面に刻印装置により
自動的に刻印し、しかも使用しない場合はトラン
スフアーの材料流れを阻害しないよう待避するも
のである。
置と、材料クランプ装置により正確な打刻位置に
強固にクランプされた材料端面に刻印装置により
自動的に刻印し、しかも使用しない場合はトラン
スフアーの材料流れを阻害しないよう待避するも
のである。
また、この発明装置は寸法の異なつたH形鋼あ
るいは形状の異なつたインバート材等にも適用で
きるように、クランプアーム14,14′の間隔
調整機構を備えており、寸法の異なつたH形鋼に
はネジ軸22,22′によりクランプアーム14,
14′の間隔を調整するのである。
るいは形状の異なつたインバート材等にも適用で
きるように、クランプアーム14,14′の間隔
調整機構を備えており、寸法の異なつたH形鋼に
はネジ軸22,22′によりクランプアーム14,
14′の間隔を調整するのである。
また、インバート材にはクランプアーム14,
14′の形状の異なつたものを使用する。第4図
はインバート材および溝形鋼の場合のクランプア
ーム形状を示す。インバート材の場合はフランジ
部23のため凹部24を設けたもので、溝形鋼の
場合はさらに凹部24′を設けたクランプアーム
を用いる。このように、形状の異なつたクランプ
アームを用いることにより、インバート材あるい
は溝形鋼等の材料にも実施可能である。
14′の形状の異なつたものを使用する。第4図
はインバート材および溝形鋼の場合のクランプア
ーム形状を示す。インバート材の場合はフランジ
部23のため凹部24を設けたもので、溝形鋼の
場合はさらに凹部24′を設けたクランプアーム
を用いる。このように、形状の異なつたクランプ
アームを用いることにより、インバート材あるい
は溝形鋼等の材料にも実施可能である。
発明の効果
以上のように、この発明に係る刻印装置は、従
来H形鋼やインバート材等が端面刻印は人手に頼
らざるを得なかつたものが、オンラインで自動的
に、かつサイクルタイムを阻害することなく自動
刻印し得るので、手作業による作業員は不要とな
り、刻印も不揃いになるようなこともない等の効
果を有するものである。
来H形鋼やインバート材等が端面刻印は人手に頼
らざるを得なかつたものが、オンラインで自動的
に、かつサイクルタイムを阻害することなく自動
刻印し得るので、手作業による作業員は不要とな
り、刻印も不揃いになるようなこともない等の効
果を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例装置の全体を示す
概略平面図、第2図は同上装置における材料位置
決め装置を示す側面図、第3図は同じく材料クラ
ンプ装置を示す側面図、第4図はインバート材お
よび溝形鋼の場合のクランプアーム形状を示す図
である。 1……上流側ローラテーブル、2……トランス
フアー、3……下流側ローラテーブル、4……材
料位置決め装置、5……材料クランプ装置、6…
…刻印装置、7……材料、8……ストツパーアー
ム、9……押付けアーム、10,11,16,1
8,20……シリンダー、12……バー、13…
…材料受けテーブル、14……クランプアーム、
15……フレーム、17……中段フレーム、19
……軸、21……ガイド、22……ネジ軸、23
……フランジ部、24……凹部。
概略平面図、第2図は同上装置における材料位置
決め装置を示す側面図、第3図は同じく材料クラ
ンプ装置を示す側面図、第4図はインバート材お
よび溝形鋼の場合のクランプアーム形状を示す図
である。 1……上流側ローラテーブル、2……トランス
フアー、3……下流側ローラテーブル、4……材
料位置決め装置、5……材料クランプ装置、6…
…刻印装置、7……材料、8……ストツパーアー
ム、9……押付けアーム、10,11,16,1
8,20……シリンダー、12……バー、13…
…材料受けテーブル、14……クランプアーム、
15……フレーム、17……中段フレーム、19
……軸、21……ガイド、22……ネジ軸、23
……フランジ部、24……凹部。
Claims (1)
- 1 H形鋼等のインバート材、あるいは溝形鋼等
の鋼材の端面に、当該材料搬送ライン上で自動刻
印する装置であつて、横向きに搬送される材料を
所定の位置に停止させる材料位置決め装置、位置
決めされた材料を当該位置に固定するクランプ装
置、およびクランプされた材料端面に刻印する刻
印装置を備え、前記位置決め装置は、シリンダー
にて回動可能に軸着され、かつ該シリンダーにて
材料搬送レベル以下に傾動保持されるとともに、
回動起立し搬送ライン上に突出するストツパーア
ームと、該ストツパーアームと相対向する位置に
シリンダーにて前後動可能に取付けられた可動台
上に、常時時計方向の回動力を付勢されて材料搬
送ライン上に回転突出するごとく軸着され、かつ
該可動台上に突設したバーにて前記付勢力に抗し
て材料搬送レベル以下に傾動保持されるL形の押
付アームを有し、材料クランプ装置は、材料搬送
レベルより下方に設置されたフレーム上にシリン
ダーにて昇降する材料受テーブル、該テーブルの
両サイドに位置し、シリンダーにて昇降する中段
フレーム上のクランプ用シリンダーにて回動可能
に軸着され、該クランプ用シリンダーにて材料搬
送レベル以下に傾倒保持されるとともに、回動起
立し材料を前記材料受テーブルとの間に挾持固定
する仕組みとなし、かつ水平方向間隔を調整可能
となした2個一対のクランプアームを有すること
を特徴とする材料端面の自動刻印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8485583A JPS59209897A (ja) | 1983-05-14 | 1983-05-14 | 材料端面の自動刻印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8485583A JPS59209897A (ja) | 1983-05-14 | 1983-05-14 | 材料端面の自動刻印装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209897A JPS59209897A (ja) | 1984-11-28 |
| JPH0254792B2 true JPH0254792B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=13842414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8485583A Granted JPS59209897A (ja) | 1983-05-14 | 1983-05-14 | 材料端面の自動刻印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209897A (ja) |
-
1983
- 1983-05-14 JP JP8485583A patent/JPS59209897A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59209897A (ja) | 1984-11-28 |
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